ハガキ詐欺に注意!!

 

消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と称する新手の架空請求によるハガキ詐欺が全国で横行しています。 昨年春ごろから始まり今年に入ってからもいっこうに収まる気配がなく被害が拡大しています。

 

「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と称する場合もありますが、共通している送り主は法務省管轄支局 民間訴訟告知センター(又は民事訴訟管理センター)となっています。(法務省に管轄支局なんてありませんし、民間訴訟告知センターや民事訴訟管理センターも然り) 住所も1番9号は存在していません(実在しているのは1番3号までのようです)

 

結論は、無視です。

 

身に覚えがない、思いあたる節がないとか、不安から慌てて記載してある連絡先に絶対に電話をしてはいけません。 敵の思うツボです。

 

電話をかけると弁護士費用や供託金などと称して、連絡した人をターゲットに執拗に支払いを強要するのが手口です。 複数回に分けてだましとられ、ひとりだけで数百万から一千万円を越える詐欺被害が出ています。

 

私の住む広島においても広島県警本部(生活安全総務課)よりハガキ詐欺について注意喚起されています。

 

よく読めばひっかかるところは多々あります。
消費料金って何の消費に対して? 消費税でもなく総合消費料金って何?
もっともらしい標題にしているけど意味不明。
あなたの利用されていた契約会社もしくは運営会社って、訴訟を起こすくらいであれば訴えた側の会社名は明記するでしょう!
プライバシー保護と言いながら封書ではなくハガキとは!

 

我が家も一昨年暮れ、偽息子の電話による振込め詐欺にひっかかり200万円持っていかれました。
ウチのカミさんがそうであったように、絶対ひっかからないという人が一番危ないそうです^^;

 

電話に出て貰いにくくなったせいか、電話による振込め詐欺のハガキ版といったところ~
この手の詐欺にひっかからない為には、日ごろから情報を収集し自衛するしかありません。
また、1人で悩まないこと、家族や第三者に必ず相談することです。

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