爺が「モンスターハンター:ワールド」をやってみた^^


 

1月26日発売のPS4用「モンスターハンター:ワールド」に挑戦してみました。
通称「モンハン:ワールド」とも言われ、略してMH:Wと表記されます。

 

ハンターが依頼(クエスト)を受け、モンスターの狩猟を行い達成すると報奨金やアイテムを貰います。 それらを使って装備を強化し、より難易度の高い依頼を受ける流れになっています。

 

 

※私のアバター(ハンター)とお供~
性別・髪型・顔の各所や化粧・表情・衣装・防具など細かく設定可。若いイケメンにしています^^

※任務クエスト:最初のステージ(小型モンスター)  

 

自分では爺とは思っていないのですが ・・・^^; ボケ防止にゲームは時々やっています。
ゲームのすべて、エンドまで完結していないところがミソです^^;

 

「モンスターハンター」は、2004年PS2用のゲームソフトとして売り出され、以降もシリーズ化されています。 今回購入した MH:W はその最新版です。

 

思ったよりハードルの高いゲームです。 年寄りには少々難しいかも~
ゲーム進行中、ヒントは出るものの状況をすばやく把握しアクションをとるだけでも難儀します。

 

ハンター(プレイヤー)のアクションもさることながら、ハンターの情報(体力・スタミナ)や武器の扱いはもちろんのこと使う武器の弱点、操作上のルールや様々なデータを読み取って戦力を確保したり、現れてくるモンスターの各種データなど把握しながらゲームをすすめてゆかねばならないので、正直くたびれます。

 

カプコン公認「MH:W新大陸狩猟ガイド」集英社(税別1400円)まで購入。
300ページもあり、ゲームの中には膨大なデータが織り込まれている訳であります。
あとで分かったのですが、電撃(アスキー・メディア・ワークス)の「 MH:W 攻略ガイド」(税別1600円)の方が判り易くこちらも購入してしまいました^^;
ほかに各データを一冊にまとめたカプコン公式「MH:Wハンティングデータ」もあります。

 

 

すでにネット上でも、MH:Wの攻略法が紹介されています。
ゲーム対象年齢は15歳以上ですが、あらためて若者のゲーム脳に驚かされます。

 

もう古いかもしれませんが、PS3の「バイオハザード5」とか「トゥームレーダー」などは、アクションや武器の使い方を知っておけばゲームは楽しめます。
「GRAN TURISMO5(グラン・ツーリスモ5)」もマシンの操作を知っておればOK。
PS4を使ったPSVRのシューティングゲーム「FAR POINT(ファーポイント)」も然りです。

 

ゲーム経験の少ない私であっても、多少慣れた積もりで臨んだ「モンスターハンター:ワールド」でしたが、様々なデータやゲーム状況を把握しながら進めねばならず思いのほか敷居が高かったです。 しかし、高いスコアを出すことが目的ではないので、ボケ防止に引き続き挑戦してゆきたいと思います。

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