「年賀状って必要?」・・・世代によって価値観は色々~

年賀はがき発売のシーズンになりました。
毎年、年賀状を出す人はどれ位いるのでしょうか。

 

年賀はがきの売り上げも、年々少なくなっていると言われています。

 

インターネットやSNS全盛の時代に、年賀状の是非がよく問われますが、世代によっても男女によっても違うと思います。 5、6年前は年賀状を出す人と出さない人の割合は 8:2だったようですが、最近では 6:4というアンケート結果もあるようです。

 

ライン(Line)やツイッター(twitter)、Facebookなど日ごろから近況などやりとりしている若い10代~40代では、年賀状を出すのはあまり意味のないことと思っているかもしれませんね。

 

私は、相手により使い分けもありかな思いますが、シニア世代は「デジタルデバイド(ITを利用したコンピュータやインターネットの使いこなし格差)の問題があるので、メールやSNSをいきなり年賀代わりにするのは難しいところです。

 

リタイア後 年賀状のやりとりは毎年150枚くらい~それでも約3割はかっての会社関連やビジネス絡みの人たちで、年賀だけの交流の人もいますが、一部Facebookなどで繋がっている人もいます^^

 

年賀状対象者は、ご縁のあった人たちばかりなので、新年の挨拶と共に年賀を通じて近況や元気であることを知らせ、友人としての繋がりは大事にしたいと思っています。

 

よく言われることですが、宛名書きが手書きであったり、近況や一言メッセージがあるものは相手の心遣いが伝わりうれしいものです。 またメールにはない温もりも感じます。

 

逆に、表も裏も印刷だけの素っ気ない年賀状は、貰っても正直なところちっともうれしくないですよね。 工夫が感じられるものはともかく、デザインを選び労力をさほど使うことなく住所録から宛名を自動印刷したものをポストに投函するだけなので、義理チョコならぬ義理年賀と思ってしまうのは否定できないところです^^;

 

もっとも、病気で思うように筆が取れない人や相当数の年賀状を出す人もいるかもしれないので一概にくくることはできませんが・・・儀礼的な習慣でもありますしムリな注文は贅沢というもの。

 

ただ、元気でいる事は伝わってきますので、「ま、いいか」ってところです^^
併せてこの時期に来る友人の奥様からの訃報案内は、ショックと同時にさみしいものがあります。

 

世代としては年賀状派の私ですが、印刷であってもデザインは多少なりとも工夫を凝らし、必ず近況が伝わる内容を記し、可能な限り一言メッセージは添えるようにしています。

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