Windows10 Fall Creators Update がリリース!手動で更新してみました

今月17日に 米Microsoftが、Windows10 Fall Creators Updateに対応した「Windows10 更新アシスタント」および「Media Creation Tool」を公開しました。

 

日本では翌18日に提供開始。

 

2015年7月、Windows10がリリースされて以来、第4回目の大型アップデート(メジャーアップデート)になります。

2015年11月12日 Ver1511 Novenber Update
2016年  8月  2日 Ver1607 Anniversary Update
2017年  4月11日 Ver1703 Creators Update
2017年10月17日 Ver1709    Fall Creators Update

 

これを機に、今まで不定期だったWindows10の大型アップデートを、次回から年2回(3月、9月)固定にするそうです。

 

そこで、大型アップデートを敢行するあたり、PC状態は最新にした方が良いと思い Windows Updateより「更新プログラム」のチェックしたところ、なんと!大型アップデート(Ver1709)の更新が始まりました。

 

ダウンロード終了するとタスクトレイにウィンドウが現れる

今すぐ再起動をクリック(英字赤文字も再起動を促すものです)

 

私の体験上では、リリース直後は順次配信される為、Windows Updateをチェックしても「お使いのデバイスは最新です」というメッセージが出て、すぐに更新出来る事はない筈なのに~
めずらしいこともあるなと思いつつ、可能であるのであればとそのまま作業を続けましたが・・・

 

とんでもないことになりました。

 

作業としては2時間位かかった上に、あともう少しで終了というところで何故かエラー発生!! 以前のバージョンに復元しますというメッセージと共に、元のバージョンに戻ってしまいました。

 

 

原因がわからないまま、再度トライしましたが、全く同様の結果に!!
延べ5時間を無駄にしてしまいました。

 

ネットを調べていたら、利用している「ウィルスバスタークラウド」にも問題があるようなので対策モジュールを追加インストール。

 

再々トライは「Windows Update」からではなく、今回案内のあった「Windows10 更新アシスタント」を使い下記の通り作業をすすめたところ、無事アップデートを終了する事が出来ました。

 

1.「今すぐアップデート」をクリック

2. 最新Verでないので、右下の「今すぐ更新」をクリック

3. CPU・メモリ・ディスク容量をチェック、OKであれば「次へ」が表示されるのでクリック

4. 更新プログラムの準備(ダウンロード&インストール)

5. 手動で「今すぐ再起動」をクリック、再起動の後 更新が適用される

 

 

「設定」→「システム」→「バージョン情報」で更新されたことが確認可能

 

Windows 10は、大型アップデートで進化を続けていくというコンセプトのOSで、都度さまざまな改善、不具合の修正、機能追加が含まれています。
今回、見た目はこれまであまり変わっていないように見えますが、一番の注目ポイントは「Windows Mixed Reality」(以下Windows MR)への対応です。

 

「Windows MR」とは、VR(仮想現実:Virtual Reality)とAR(拡張現実:Augmented Reality)を合わせたもので、ゴーグル型の対応ヘッドセットを装着して、VRコンテンツのような没入感のある対応コンテンツを楽しめる機能がつきました。

 

私はすでにPSVRを楽しんでいますが、PCでVRを楽しむ場合、ゴーグルも高価だし対応PCも高いスペックを求められるため、手がだしにくかったでのですが、既存のWindows10パソコンと対応ゴーグルで、VRが比較的安価で手軽に楽しめるので今後に期待したいですね。

 

新しいプログラムは「新規」と表記されている

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