月別アーカイブ: 2019年5月

マラソン練習日記 その59 連続で月間100kmを達成!

今年に入っての5ヶ月間、連続で月間100kmを達成することができました。
練習ペースは週3回走っていますが、延べ走行距離は525.07kmであります。

以下の通り、厳密には1月が91.2kmでしたが、月間平均としては100Kmを走ることが出来ました。

2019年1月 11回 91.20km
2019年2月 11回 108.65km
2019年3月 12回 109.99km
2019年4月 12回 108.50km
2019年5月 14回 106.73km

 

ちなみに昨年の1月~5月の延べ走行距離は498.54kmなので、僅かですが今年の方が距離は伸びています。

 

※ 2019年5月度 日別走行距離(赤線は屋外練習) 月間走行距離:106.73km

 

週3回の練習のうち、2回は屋外にてランニング練習(雨天は除く)で、残り1回は屋内でのトレッドミルによるランニングおよび器具を使ったストレッチをしています。

マラソン練習は4人で走ることが常でしたが、ラン友のKさんが左下肢を傷めしばらく走れない状態が続いています。現在は同じラン友メンバーのMさんOさん(女性)と私の3人で走っています。
日差しの関係で(日焼け保護)、時々先にスタートする同じくラン友のHさん(女性)に途中すれ違うこともあります。

 

Oさん(元女性水泳インストラクター)は、我々とのマラソン練習前に1km(25mプール20往復:背泳、平泳ぎ、バタフライ、自由形)を泳いだ後に一緒に走っています。
そのスタミナにも驚かされますが、最近 シンクロナイズドスイミングの水泳大会に出るため、チーム練習にも参加していました。

ところが、2週間前シンクロナイズの練習中、メンバーのひとりに手が当たり、右手の人差し指の骨にヒビがはいる大怪我をしました。 そのため我々のマラソン練習もしばらく参加することが出来なったのであります。

 

結局 現在、Mさんと二人きりで現在マラソン練習をしていますが、今年は例年にない暑さになりそうなので、6月からの屋外練習は一応辞めようということにしています。
怪我をしたOさんも女性なので日焼けは避けたく毎年6月~8月は屋外のマラソン練習には参加していません。

 

6月~8月の屋外練習は圧倒的に少ないので、月間走行100kmはむずかしくなりますが、年間走行距離1000km以上は毎年達成しています。

マラソンはいつまで続けられるか分かりませんが、健康のためなので可能な限り続ける所存です^^

【2019年3月】PSVR「Littlstar VR Cinema」有料化で2分しか見れない!

 

昨日、PS4(PSVR接続)の電源を入れたところ「Littlstar VR Cinema」が1.27にバージョンアップされていました。世界中のクリエイターが作成した3D VR動画を、手軽に観ることができるPSVR用アプリであります。バージョンアップでどこが変わったのか? チェックしたところ・・・

 

トップのメニュー画面のレイアウト変更と五角形のサムネイルが長方形に変わっていました。
各項目の選択方法や操作は従来と同じでした(X:再生/一時停止・選択 〇:終了 日本と逆)
カテゴリにある360度 3D VR映像も問題なく再生できました。

 

※ サイドメニューのカテゴリを選択(PSVRヘッドセットにも同じものが表示)

 

次にUSB内のコンテンツを見るために、PS4本体にUSBメモリを挿入。
R1ボタンで、メニュー下部にある「ライブラリ」を選択。サイドローディングよりUSB内の閲覧が可能。ルートディレクトリにある「LITTLSTAR」フォルダの動画ファイルを再生してみると(一年ぶりに見ます)

 

なんと、2分で再生終了! えっ何で? 

 

USB内のほかのコンテンツもすべて2分で終わってしまう。

 

※ PSVRヘッドセットをつけたままでは写真撮影できず、外しての撮影なので画面が踊っています

 

 

ネットで調べてみたところ、2019年3月1日より「Littlstar VR Cinema」は一部機能が有料化されたそうな。USB内の動画再生を時間制限なく望むのであれば、プレミアム会員になって有料のプラグインを購入せよということなのであります。

 

1ヶ月利用料金:4.99ドル、年間利用:3.99ドル/月 だそうです。
5月29日現在のレートは1ドル=約110円なので単月契約であれば550円、年間契約であれば月当たり440円ということになります(年間一括5,280円)1回払いの買い切りもあるようです。

 

非プレミアム会員がUSB内のコンテンツを見る場合、冒頭2分間だけは視聴可能です。
2016年リリースされ、神アプリと言われた「Littlstat VR Cinema」も、今回機能の一部有料化で利用者の間で物議を醸しており、評価がかなり落ちるのは否めません。

 

何故これほどまでに物議を醸すのでしょうか。
それは「Littlstar VR Cinema」を利用してUSBに保存した動画を視聴していたユーザーの多くは、アダルトコンテンツの視聴を目的としていたからです。
有料で入手した利用者もいるだろうし、長尺ものであっても、すべて冒頭2分間で再生終了では苦情も出ようというもの。

 

「Littlstar VR Cinema」アプリ内には9,000以上のVR動画が配信されており、PSVRユーザーなら無料でアプリ内の動画を自由に観ることがでます。無料VR動画はこれからも増え続けており、とても全部は見切れないほど充実しています。
なので、
健全なVR動画コンテンツをPSVRで楽しみたいという人たちにとっては、それほど大きな問題ではありません。

 

 

リトルスター(Littlstar)ソニー・ミュージック・エンターテイメント(SME)は、業務提携をしてこのアプリを配信していますが、ゲームを含めたエンターテイメントの分野で、性的表現の描写の規制が厳しくなってゆくのはある意味致し方のないことかもしれません。

 

どうしてもUSB内の動画を見たいということであれば、その対価を払うしかなさそうです。
もしくは、動画は2分毎の細切れ動画にすれば鑑賞できます。

 

かく言う私もUSBメモリにはネットから入手したアダルト系のコンテンツを入れておりました^^;
当初は予想をはるかに越えるリアルな映像に驚かされ当ブログでも取り上げましたが、一年ぶりに再生したことで初めて有料化を知ったくらい~年も年だし興味はあっても若い人ほどハマっている訳ではありません^^

 

しかし、物議を醸している人たちの気持ちは十分理解できます。男性であれば興味があるのは当然の事! 興味がないという人がいたらお目にかかりたいくらいです。
所詮、男はみな助平なのでありますw 事の是非はともかく、どうしてもという人は有料化を飲むしかありませんね ハイ(笑)

Webでチェックした商品のバナー広告が追っかけてくる!

 

Webで調べ物をした商品のバナー広告が、どのサイトを閲覧していても追っかけるようにして表示される事はありませんか?

先日、パソコンを買い換えたのですが、購入を決めるにあたりBTO製品メーカー(ドスパラ・パソコン工房・マウスコンピューターなど)のウェブをチェックした際、直近のチェックした商品のバナー広告がどこのサイトにいっても追っかけてきました。
あとで述べる仕組みは知っていたので驚きはしませんでしたが、中にはウザイと思う人もいるかもしれません。

 

画像サンプルは、パソコンを購入したドスパラ通販のものです。
シミュレーションとして再現したものですが、ポータルサイトはじめリンクをクリックしても、他のサイトに訪れても、ドスパラの広告がストーカの如く訪れた先にぞろぞろと至るところに表示されてしまいます。

 

 

このように、どこまでも追っかけてくる広告のことを「リターゲティング広告」と言います。
つまり、広告主のWebサイトを訪問したユーザーを狙って(ターゲット)、他サイトの広告枠上でも同じ広告主の広告を表示させる手法のことです。

Yahooでは「サイトリターゲティング」、Googleでは「リマーケティング」と呼ばれています。
閲覧した個人だけをターゲットにするので、商品やサービスの成約につながりやすく、直接ホームページを訪問したとき以外の機会に、広告を目にさせることによって成約率が高まる事を狙っているのであります。

 

ただし、何度も広告を表示させると、逆にユーザーが敬遠されてしまっては意味がありません。
そこで、「フリークエンシーコントロール」または「リーセンシーコントロール」と呼ばれる広告機能を使い、同一のユーザーに任意の期間に見える回数をコントロールするワザも使っているようですが、それにしてはかなり頻繁に表示されるように思います。

 

「リターゲティング広告」の仕組みはどうなっているのでしょうか!

 

ユーザーがあるショッピングセンターのホームページに訪れたとします。
ショッピングセンターのサーバーから、訪れた人の情報(ユーザーを識別するID、パスワード、メールアドレス、最後にそのサイトを訪れた日時、訪れた回数など)が、ブラウザを通じてユーザーのパソコンに小さなファイルとして保存されます(Cookie:クッキーと呼ばれています)

二度目に訪問した際、ログインなど同じ入力を省略される場合があるのは、クッキーを利用してユーザーを特定しているからです。

リターゲティング広告もクッキーを利用しています。その個人情報から性別や年代、興味や関心あるものを推定し、効率的に的を絞ってタイミングよく広告を表示させているのです。

 

なので、ブラウザ(IE、Google Chrome、Safariなど)によって削除方法は違いますが、クッキーを削除すれば「リターゲティング広告」は出なくなります。

ポータルサイトのポップ広告のように不特定多数に対してではなく、興味を持った商品や会社のホームページに訪れた個人、つまり興味や関心を持った人を対象にターゲットを絞り、ピンポイントで広告を表示させるところに意味がある訳であります。昔からクッキーは色々なシチュエーションで利用されますが、インターネット広告も時代と共に進化していることに改めて驚かされます。

NHK大河ドラマ「いだてん」が全然おもしろくない!

日本ではじめてオリンピックに出場した金栗四三の半生を描いたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」の視聴率が低迷し、4月28日第16回放送の視聴率7.1%は大河ドラマ史上最低だったそうです。

 

私もマラソン大会にも出場したり、日ごろから健康のためにランニング練習もしているので、公開前から大河ドラマ「いだてん」は非常に楽しみにしていたひとりです。

 


※ 出典:NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」公式サイト 

 

が、年初めからドラマが解禁され、当初の1回~2回目は期待度が先行し興味をもって見ていましたが、回数も重ねて第10回あたりを迎えるころになっても、全くと言っていいほどストーリーに盛り上りが感じられないのです。
今までの大河ドラマは、物語には必ずサビがあり面白いと予感させるものがあるのですが、「いだてん」に限っては回を重ねてもまったく響きません。ドタバタ劇も入れていますが全然面白くありません。

 

これまでの大河ドラマは、どんなに評判や視聴率が悪くても、自分が観て心に響くものであれば、人がなんと言おうとずっと観てきた私であります。
結局、5月に入ってから「いだてん」は全く観ていません。

 

中村勘九郎の力演はすばらしいものですが、 合間に滑舌が良いとはいえないビートタケシ(古今亭 志ん生役)の語りが逐一はいったり、と思えば若き志ん生の美濃部孝蔵(森山未來)も物語の中に出てくるという・・・ドラマを見ていて主役が混在したり登場人物がごっちゃになって分かりにくいのです。

 

宮藤官九郎は、愛称「クドカン」と呼ばれ、マルチで有能な脚本家であり、斬新さを狙ったこのドラマは若者受けするかもしれませんが、こういうスタイルは私は好きではありません。
大河ドラマと言えば、歴史上の人物や戦国武将などが定番~来年東京オリンピックにあわせた企画だったのでしょうが、世代間によって賛否が分かれるのかもしれません。

 

私にとっては、大河ドラマから知らない歴史を知ることが出来たり、エンドでその登場人物のゆかりのあるスポットを紹介とともに薀蓄のある解説は、勉強にもなりまさに教科書でもあったのですから。少なくとも直近20年間の大河ドラマは連続してずっと見ていますのでここで途切れます。

 

ちなみに、私が記憶している中で感動したり印象に残っているNHK大河ドラマは

第49回 「竜馬伝」(福山正治)2010年、第57回「西郷どん」(鈴木良平)2018年、第47回「篤姫」(宮崎あおい)2008年、第50回「江~姫たちの戦国」(上野樹里)2011年

64年ぶりの小学校の同窓会に参加!

昨日、64年ぶりになる小学校の同窓会に参加しました。
集まったのは男性6名、女性4名の10名。
喜寿を迎えるジジババの小学校同窓会であれば参加人数は妥当?かもしれません。

 

気持ちは若い積もりでも、外見はジジババなので再会したときお互いが分かるかな?という心配もあり、小学校の卒業アルバムから集合写真と名前印刷の部分をスキャナーで切り取り、拡大写真にして持参することにしました^^

 

 

私は早く会場に来てしまいあとから来た同世代と思われる人に「もしやしてXXX小学校の同窓会に来た方ですか?」と聞いて確認。 同窓生だったら小学校のアルバムの写真と照合すると、外見はジジババであっても、たちまち小学校時代の面影と重なり蘇ってくるのであります。

 

64年ぶりだと顔を見てもすぐにはピンと来ません。名前とアルバム写真とを照合し、現在の顔と小学校時代の面影が一旦刷り込まれると、お互い年はとったものの気持ちは小学校時代にタイムスリップ! 当時の思い出話に時を忘れ、ランチタイムの2時間半があっという間に過ぎてしまいました。

広島市内にある某ホテルの21階レストランで開催~当初は酒なしのランチコースでしたが、途中希望者のみ酒を追加して話も滑らかに進み、楽しいひと時を過ごすことができました。
しかし女性の酒豪揃いにびっくりであります^^

 

同窓会でよくあるという自慢話などはなく、小学校時代の思い出や近況などが話題になりました。
未だ現役で働いている人もいて驚かされましたが、さほど目新しいことではない私のハーフマラソン完走にも皆びっくりしていました。病気で来れない人や亡くなった人もおり、結局元気な人が参加しているのだと思うと健康であることに感謝です。女性から「XXX君」なんて呼ばれるのも、同窓会ならではの事でとても新鮮でした(笑)

 

今回、幹事をしてくれたY君に感謝です。
次回はいつ開催されるか分かりませんが、元気であればまた再会を期したいものです。

 

※ 気持ちは小学生時代にタイムスリップ、皆さん元気であります。

あおり運転される3つの理由

 

大きな死傷事故にもつながるあおり運転はいまや社会問題になっています。
たまたま見た朝のテレビ番組で、あおり運転について取り上げており、煽られる場合の上位ランキングを発表していました。番組は終り近かったのですがフリップに書いてあったのをメモしたものです。統計方法や年齢層、サンプリング数によっても違うでしょうが、この3つであおり運転を受ける理由の半分を占めます。

 

1位 車線変更 17.7%、2位 追い越し車線を走る 15.5%、3位 法定速度で走る 14.5%

 

あおり運転とは、前方を走る車両に対して車間距離を極端に詰めて道を譲るよう威圧したり、幅寄せや蛇行、いきなり割り込んで急停車する後続車への妨害などを言います。
車両を詰めてクラクション・パッシング・ハイビームによる威嚇などの行為も含まれます。

 

道路交通法では、あおり運転は「車間距離不保持義務違反」という罰則に該当します。
余裕ある車間距離を保持しない運転者を取り締まる罰則です。
各都道府県公安委員会の発表では、2018年度は約13,000件摘発され、前年のほぼ倍増の由。

一番摘発の多かったワースト県は、兵庫1,746件、埼玉1,420件、愛知1,233件で、私の住む広島395件で、山口28件、岡山139件と続く。 一番少ないところは、青森・秋田・島根の1件です。

 

車好きで現在も毎日乗る私は、おかげさまであおり運転を受けたことはありません。
突然急な割り込みをされた場合は、パッシングまたはクラクションの警告で終わることが多いですが、悪質なものに対しては距離を詰めてしばらく追っかけ、眼(ガン)を飛ばして終わる程度の事は何度かあります^^; 煽る側の経験はあるのですが、もちろん若い頃のお話です。

あおりを受けたことのあるドライバーは、3つの理由に対して相手側に問題があるとは言え、気をつければ避けられることもあります。

 

1. 車線変更

割り込むときはウィンカーを出しながらしばらく走行し、割り込む通行帯の後続車がスピードをゆるめ、スペースが空いたときに車線変更します。ハザードランプで感謝の意を伝えれば完璧です。

方向指示器も出さず、後方車両の距離も考えず急ブレーキを踏ませる車線変更(割り込み)は、最悪でさすがに頭にきます。方向指示器を出すと同時に割り込んでくるのも同罪。要するに後続車にブレーキを踏ませる割り込みはアウトです。煽られる原因を作っているようなもの。

 

2. 追い越し車線を走る

走行車線が空いているのに、追い越し車線をチンタラ走行している場合を指していると思いますが、後続車が早いスピードで追ってきたら、事前に走行車線に移動すれば良いだけのことです。
煽りを受けた人は、何で?ってことなのでしょうが、周りを省みずマイペースでゆっくり走行するから煽られる訳なので、最初から走行車線を走るべきなのです。

高速道路の場合、追い越し車線を2km以上走ると「通行帯義務違反」に問われます。
追い越したらすみやかに走行車線に戻らなければなりません。意外に知らない人が多いようです。

一般道路も適用されるそうですが、各都道府県の公安委員会によって車両通行帯の指定がされていなければその限りではなく違反は適用されません。一般道路が車両通行帯の指定をされているかどうかの判別は外見からは判断できません

 

3. 法定速度で走る

これが、一番由々しき問題でしょうね。
法定速度を遵守した車両走行は、違反ではないので煽るほうがおかしいという事になります。

しかし、相当な交通量のあるところでは、法定速度以上で車が流れているケースが多いので、法定速度できっちり走行すると、車の流れを阻害することになる場合があります。

先行車との車間距離を保ちながら、車の流れに沿って走れば何の問題もないのに、法定速度を遵守するあまり先行車とのスペースは開くばかりで、たちまち後続車は金魚の糞状態になります。
法的には何ら問題ないし非難される筋合いはないのですが、現実は車の流れを止める迷惑なドライバーとなり、場合により後続車からあおりの洗礼を受ける対象になる訳であります。

 

原則は道路交通法の遵守は言うまでもありませんが、煽る側に問題があるものの洗礼を受けないためには、交通状況に応じて臨機応変に対応する運転技量も必要になります。

YouTube 3ヶ月ぶりにペナルティ解除!

 

あるコンテツが著作権侵害の警告を受け、今年2月5日に削除されました。
巷では意味不明な団体として扱われているエム・エス・ジェイ・プロモーションズ(M.S.J Promotions)の依頼によって削除されたものです。
過去3年間に何度かこの団体に削除された事はありますが、手当たり次第という訳でもなく、傾向的にレアなコンテンツをターゲットしている感があります。

 

某テレビ局の音楽番組だったので、映像の著作権元である局なら理解できるのですが、全く関係なさそうなところからの依頼なので割り切れない面もあります。
かと言って、第三者に著作権があるコンテンツには違いないので、残念ながら抗議なんて出来る筈もありません。

昔、同じテレビ局から著作権侵害による削除を受けたこともあります。
委託を受けている著作権管理会社?なのかもしれませんが、会社の実体はよく分かりません。
M・S・Jについては連絡先メールが個人名のフリーメールなっていて、ネット上ではいろいろと物議が飛び交っています。

 

もちろん、私が収益化している訳でもなく、団塊世代に1970年代の懐かしい映像を純粋に楽しんで貰う為に編集アップしているので、動画の著作元もはっきりしていましたし、広告も貼られたりしていたので(この場合アクセスによる収益は著作権元に入ります)大丈夫だと思っていましたが、当該動画アップ一年後(今年2月)に著作権侵害の警告を受けました。

 

著作権侵害の警告は登録したメールにも連絡されます。
Youtubeにログインしてチャンネルを開くと下記の著作権学校から著作権に関する問題が出され、回答することにより、Tubeチャンネルが復活します。全問正解であれば2ページで済みますが、ミス回答が多いとページ(問題)が追加されます。

 

 

その後、3ヶ月間は動画もアップせずひたすらに、ペナルティが解除される90日後(5月6日)までおとなしくしていました。その間アップ済みの動画に対して2回目の削除もゼロではありませんが、何事もなく無事5月6日を迎えることができ、翌7日にはペナルティがクリア(解除)されていました。めでたしめでたしであります。

 

※ Youtubeダッシュボード

 

昔は1回でもペナルティ(削除)を受けると「限定公開」の設定が不可になったり、「15分以上の動画」はアップできなくなりましたが、現在1回の削除だけではどちらも制約はありません。

2回目の削除を受けると残り1回(3回目)で、突然アカウント停止および全動画削除の洗礼を受けます。2回目削除を受けるともう時間の問題です。私の体験からすれば間違いなく1週間~10日以内にアカウント停止になります。

 

2回目の削除でアカウント延命を図るなら、すべての動画を削除するか(登録者数は保持される)、すべての動画を「非公開」にするしか方法はありません(登録者数・再生回数・*コメントは保持される)※コメントは保持されますが、公開にしないと見ることはできません。

ペナルティ解除後、「非公開」から「公開」に切り替えても、非公開前のアクセス回数(1日当たり)に戻るには数ヶ月かかります。

Windows 10 October 2018 Update 遅まきながら更新しました!

年2回、定期的に実施されるWindows10の大型更新(メジャーアップデート)~
今年5月にインストールした「Windows10 April 2018 Update (バージョン1803)」から、やっとWindows10 October 2018 Update(バージョン1809)に更新しました。



 

昨年10月、Windows 10 October 2018 Updateの提供が始まりましたが、アップデート適用後にファイルが消失したなどのトラブルが判明しいったん提供が停止されていました。その後、11月に提供が再開され、以降は順次配信が行われていました。

 

順次配信されるとは言え、膨大なユーザーが対象なので「更新プログラムのチェック」の自動更新では配信に時間がかかり、一日も早く使いたいという人は、マイクロソフトサイトより「Windows10更新アシスタント」を使って手動によるインストールが可能になっています。
私も、バージョン1803までは毎回手動で一足先にインストールしていましたが、考えてみれば特に不便している訳でもなく、かえってファームやソフトメーカの対応が間に合わないケースもあり、順次配信されるのを待っていました。

 

4日前(5/5)、Window10 Updateは「最新の状態です」となっていましたが、何気に「更新プログラムのチェック」を手動選択(クリック)したところ、Window 10 October Update(バージョン1809)の更新プログラムがヒット! 「更新プログラムのチェック」は自動更新にしているのですが、時々 手動でクリックすることもしていました。
しかし、4月末まではVer1803の修正プログラムばかりで、Ver1809 はヒットしませんでした。

 

毎度のことですが、大型アップデートとは言え、内容的にはグレードアップに近いものなのでクリーンインストール並みの時間がかかります。デスクトップPCは、更新作業完了まで1時間半ほどかかりました。SSDやスペックの高いPCであればもう少し早いと思います。
作業は、インストール準備 ⇒ ダウンロード ⇒ インストール ⇒ システム再構築(再起動が複数回あり)にて完了。ただ見守るだけです^^

別のモバイルノート(Windows10)は、「更新プログラムのチェック」をクリックしても未だVer1809にヒットせず、こちらは更新アシスタントを使って手動でインストールしました。
時間帯が悪かったのか、こちらはダウンロードに大変な時間がかかりインストール・再構築まで3時間かかりました。

 

先日、購入したドスパラのBTOパソコン(ガレリアXT)を含めて、Window10搭載パソコンは計3台となりました。2020年1月4日に延長サポート終了のWindow7 PC、およびすでに2017年4月11日にサポート終了したVista PCも現在稼動しています。
前者は使い勝手の良さ、後者は常時ネットには接続せずソフト絡みの関係で使っていますが、2020年1月以降、Windows10しか使えなくなくなりますので、セキュリティや安全性の面から、パソコンを使う人にとっては、来年に備えてWindows10パソコンの準備が必要になります。

 

1. インストールの準備(16時30分ごろ開始)

2. ダウンロード中

3.インストール終了(17時42分)

4. 再起動(再起動後、システム構築が行われる。再起動が何度か行われ20分位で完了する)

パソコン好きの爺が、ドスパラ ガレリアXT(ゲーミングPC)を購入!

 

10日連休も残り2日になりました。
福岡の「博多どんたく」と並んでGWに開催されるビッグイベントの「ひろしまフラワーフェスティバル」も好天に恵まれ最終日となりました。 動員人数も述べ160万人突破するかも・・・

 

ゲーミーングPC(ガレリアXT)を、先月30日夜半にWebよりドスパラに注文しました。
翌5月1日組立てが始まり、2日出荷手配され、5月3日午前中には自宅に着きました。経過はWebで確認できるようになっています。ドスパラは最短当日出荷をウリにしています。

現在稼働中のデスクトップPC2台が、うち1台はPhenom II(VISTA)、もう1台がCore i7(Win7/10デュアルブート)で、それぞれ10年、7年になります。
故障は都度自分で対応、現在問題なく稼動していますが、クワッドPCもスペック的にはもう古くなりましたので、思い切って新規購入することにしました。

 

先日「ドライブ好きの爺が、高齢者運転事故に思うこと」の投稿記事を書き、今回は「パソコン好きの爺が・・・」と同様な枕で記事標題にしたものの、自らは爺とは思っておりません^^;
気持ち的にはまだまだ若いつもりです。年齢格差を感じないシルバーを目指しています^^

 

今回購入したPCは、ドスパラのゲーミングPC部門では売れ筋ランキング2位に輝いているもの。
2019年モデルです。

ガレリアXT(GALLERIA XT)スペック

  • OS:Windows10 Home 64bit(ビルド1809 )
  • CPU:Core i7-8700, グラボ :GeFoce GTX1660Ti 6GB,
  • メモリ:8GB DDR4 2666 (PC4-21333)
  • ストレージ:500GB SSD M.2 / 1TB HDD
  • チップセット:インテル B365 (マザーボードASUS PRIME B365-PLUS)
  • 電源:500W  静音電源 (80PLUS BRONZE)
  • 光学ドライブなし
  • 価格129,880円(税別)

 

この仕様をベースに、CPUグリスをノーマルから高伝導率のナノダイヤモンドグリスに変更
500GB SSDは、M.2で中華製。リード・ライトスピードも500MB/s前後で悪くはないけど、過去品質に問題があったようです。M.2 NVMe(PCI Express接続)になるとリード・ライトスピードは、1500MB/s以上と格段に上がります。最終的に信頼性あるインテル製545sシリーズ 512GB SSDに変更(SATA接続なのでストレージベイを使用)およびBlue-ray(BD-XL対応)ドライブ追加

5インチペイ5個(1個使用済み)、3.5インチストレージペイ5個(2個使用済み)あるので、今後の拡張を見据えて、電源をオウルテック 650W 80PLUS PLATINUMに変更。締めて約17万円になりました。

 

希望していたCPU Core i7- 9700K、グラボRTX2060 6GB、500GB SSD / 2TB HDD、 メモリ16GBを基本ベースにオプションを追加すると20万円越え~予算オーバーで辞めました。
ゲームはPS3、PS4で十分満足ですし、パソコンでハードなゲームする訳ではないので、CPUは8世代のCore i7になりましたが、GTX1660Ti、メモリ8GBでも動画編集 / エンコードは十分対応可能であります。

ガレリアのATXケースはミドルタワーになりますが、サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmです。スペースは十分にあり拡張性抜群です。
今後、メモリとHDDを順次増設予定です。

 

※5インチベイ、3.5インチベイ共に拡張性十分、ケースファンは3個追加可。

 

日によって違いますが、毎日平均3時間~4時間はパソコンを操作しています^^

今回パソコン購入に当たって、BTOが可能なマウスコンピューターパソコン工房ドスパラから検討したのですが、最終的にコスパが良く拡張性の高いPCのドスパラにしました。

セットアップしたばかりですが、これからソフトのインストールやOSディスクが付属していないので、回復ドライブやリカバリーディスクの作成、パーテーション切りなどをする予定。
必要に応じてまたレポートしたいと思います。

ガレリアXTとWin7・10デュアルブートPCの2台は、パソコン自動切換器(ラトックシステム)を使って、モニター(DVI接続)・スピーカー・キーボード・マウスを共用して省スペースを図っています。

 

付属品(グラボ・マザボードのインストールディスクやケーブルなど)

※CPUナノダイヤモンドグリス、残りのグリスが同梱されていました

※他の2台(机左下:PhenomⅱPC、右下:Core i7 PC)と比べるとひと回り大きい

※何とか収まりました。机右下に設置 元あったPCは机の上に。

長文になりました。最後まで読んで頂きありがとうございます。

マラソン練習日記 その58 令和の初ラン10.4km

 

10日連休も半ばを過ぎ、残り4日となりました。
連休前半は雨模様や降雨もありましたが、予報では連休後半は晴れが続きそうです。

広島では明日から3日間、恒例の「ひろしまフラワーフェスティバル」が開催されます。
今年で第43回を迎え多くの人で賑わいます。私たち夫婦も子供が小さいころはよく行きました。
友人がパレードや出しものに出るということでビデオ撮りなどをしたものですが、ここ数年はとんと行っておりません^^;

 

先月末は平成最後のランをブログに書きましたが、5月に入り元号が変わりましたので、本日は令和の初ランになります。ブログは備忘録も兼ねていますのでくどいところはご勘弁を<(_ _)>
ウォークマンで音楽を聴きながら、今日はひとりで走りました。
オプションコースを組み合わせ、いつもの練習コースとは違ったコースを走りました。
スタートもスポーツジムからではなく別の地点からスタート。

私は土日祝を除く平日(月~金)だけ利用できるウィークデイ会員なので、今回のような連休はスポーツジムが使えません。土日祝は別件で時間を使うことが多く、ジムを利用することはまずないので平日会員になったのですが、今回のような長期連休のときは不便です。
走ったあとのシャワーや足が伸ばせる大きなお風呂(水風呂にも入ります^^)が入れないのは残念であります。

 

天候は晴れ、気温18℃ 黄砂ではないと思いますが、モヤがかかったような天気でした。
記録はいつも通り可もなく不可もないといったところです。

タイム:1時間6分、走行距離:10.4km、平均ペース:6分22秒/km

 

※ Goole Earthからみたコース

※ 本日11:30ごろの宮島 少々霞がかかったような空でした。

※ コースの途中にあるサツキ並木(ピークは過ぎていました)