日別アーカイブ: 2019年2月2日

PSVR「エースコンバット7 」で爺がパイロット体験をしてみた

 

ACE COMBAT7 SKIES UNKNOWN(エースコンバット スカイズ・アンノウン)」を購入してしまった。累計1400万本以上の出荷数を誇る最新版のフライトシューティングゲームであります。
12年ぶりのナンバリングタイトルですが、実際にコックピットに乗り込んだかのような臨場感を体験できるVRモードはSNSなどで大きな話題になっているようです。

 

ソフトの一部コンテンツがVR対応になっています。
VR(バーチャルリアリティ)の凄さは体感しているので、コクピットからみた景色は実際にどう見えるのかと興味津々でした。ただVR酔いが気になりましたがあとで述べるように杞憂に終わりました。

 

VRモードは、パイロットになって本物の空戦体験ができる「VRミッション」と、戦闘機の実物サイズを身体で感じられる「VRハンガー」、戦闘機によるアクロバットショーをいつでも見られる「VRエアショー」の3つの要素となっています。

 

※ VRモードの出撃画面

 

早速VRモードをやってみました。
後期高齢者の私がゲームを熟知している訳でもなく流れにそって進めてゆきました。
ハンガー(格納庫)にある戦闘機が現れ、ミサイルなどの装備を設定しますが機体を間近で見られるのでとてもリアルです。ミッションには3段回の難易度設定がありますが当然イージ設定から。

 

すごい! 私の乗った?戦闘機が、空母のハンガーから甲板にせりあがってゆきます。
僚機が飛び立つ様や爆音など空母の臨場感が半端ではありません。
飛行中は眼下に島や海が見え、左右後方を振り向けば機体の翼が見えたり完全に3Dの世界~
コクピットが宙に浮いているみたいで1人で操縦桿を握っている錯覚に陥ります。
リアル過ぎて怖い感じがします。
操作方法は、R2で加速、左スティックでロール(旋回)やピッチによる高度調整、右の◯ボタンでミサイル発射です。

 

敵機に遭遇した際、操作に慣れていないので最初は被弾したり墜落したりしてしまう。
感触を味あうためにサワリをやってみただけなので、これから追々慣れてくると思うが中々おもしろいです。 ピッチやスピードを変えたり旋回したりしたがまったくVR酔いはありませんでした。

 

通常モードのゲームもやってみましたが、こちらも負けず劣らずおもしろいですね。
Youtubeにもたくさんの攻略映像がアップされておりますので誰もが楽しめそうです。
全年齢対象なので夏に孫が帰省したときやらせてみるかな。

 

※通常モードの出撃画面D

 

2004年販売の PS2版「ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR(エースコンバット5 ジ・アンサーズ・ウォー)」を購入して所有しているのですが、2月19日までの早期購入特典としてこの「エースコンバット5」(PS4移植版)のダウンロード用プロダクトキーがついています。

 

比べるために15年ぶりにPS2(まだ動いています)で久々にやってみました。
こちらはコントローラーのR1が加速(スロットル開放)になっています。
チュートリアルと共にコントローラーの操縦訓練がでできるようになっています。
悲しいかなアスペクト比4:3でモニターの両サイドは真っ黒、画像サイズ720×480Pです。

エースコンバット7はフルサイズ1920×1080P)なので画面の解像度が全然違います。
移植版はアップスケールしているのかなとも思いましたがPS2画面と全く同じでした。

 

購入したゲームソフトはそれなりに持っているのですが、やり切ったものはひとつもありません^^;
しかしボケ防止には最適だと思います。これからも時間を見つけて大いに楽しみたいと思います。

 

※ 右:PS2用「エースコンバット5」(2004年発売)