月別アーカイブ: 2019年2月

4Kブラビア購入でNetflix(ネットフリックス)を6ヶ月間無料視聴!

 

2月14日、ソニーより対象4Kブラビアを購入したユーザーに対して、Netflixのプレミアムプランを6ヶ月分プレゼントする旨のメールが来ました。
キャンペーン申込み期間は2月18日までなので4日間しかありません。

 

動画配信サービスの無料視聴は、体験してもらうことで入会に繋げることが目的なので、2週間~30日間というのが一般的ですが、最上級のプレミアムプランを6ヶ月分も無料視聴プレゼントとはユーザーとしてはとても得した気分になります。
うまい話なので裏があるのではと思いましたが、クレジットカード登録の必要もなくソニーの粋な計らいに申し込みをしました^^

 

 

Netflix(ネットフリックス)は、Amazon Prime (アマゾンプライム)Hulu(フールー)などと同様、インターネット上で視聴できるアメリカの動画配信サービスです。
しかも会員数は全世界で1億人以上いるというトップクラスの動画配信サービスです。
邦画や日本のドラマは少ないようですが、人気の映画や海外ドラマは言うまでもなく4Kコンテンツが多数あり、チューナーがなくても4K映像ソースの醍醐味が味わえるということになります。

 

Netflixの料金プランはベーシック(月額800円)、スタンダード(月額1200円)、プレミアム(月額1800円)の3種類あります。 通常の無料視聴は30日間あります(今回のキャンペーンとダブっての利用は不可)ちなみにアマゾンプライムは、月額400円(税込)、Huluは月額933円です。

 

 

プランの差は、画質(標準・HD画質・4K画質)と同時に見れる端末台数(1画面・2画面・4画面)の違いです。プレミアムプランなので、PC・スマホ・タブレット・インターネットTV(ブラビア)など、1アカウントで同時に4台の端末にて4K画質映像の視聴が利用できます。

 

早速、映画と海外ドラマなど3本視聴しましたが映像がとても綺麗です。
最初 リビングの4Kブラビア(KJ-43X8500F)で見ていましたが、途中外出したので帰宅後 続きはPCで視聴~端末を選ばず視聴が出来るのはとても便利がよろしいです。

 

 

いつもTSUTAYAを月2回は利用していますが、動画配信サービスはインターネット環境があれば場所や端末を選ばず高画質な映像を自由にみれる事を考えるとあと戻りできない感じがします。
現在 映画のBD/DVDが2000枚くらいありますが、メディアで映画鑑賞するのは時代遅れになりつつあるのかもしれません。

老後にと若い頃からTV録画や映画コピーした1000本位のVHS・ベーターテープを、デジタル化(地デジ放送)に移行されたのを機に、(ブログにも紹介しましたが)画質の悪さからドキュメントとカメラ撮影分を除き、結局一度も見ないまま処分したこともありました。

 

一番人気のアマゾンプライムの無料体験を利用したことはあるのですが、画質が今ひとつだったのと見たい映画もDVDやBDで所有しているものが多く、新作洋画の配信も少々遅めなので解約した経緯があります。無料体験の打ち切りせず、そのままにしておくと自動的に有料更新され、突然請求が来ることがあるので注意が必要です。

 

これを機に、Hule、U-NEXT(ユーネクスト)などほかの動画配信サービスも無料体験で視聴し、ベストな加入を検討したいと思っています。

プリウスに4回目のリコール案内がきた!

 

先日、愛車プリウスにディーラーよりリコール案内がきました。
2011年6月に購入して8年目に入りますが、なんと4回目のリコール案内になります。
プリウスはじめSAIやカムリ、カローラー、レクサス(HS250h)などが対象になっておりかなりの台数が対象になっています。

 

リコール案内は、ブレーキ操作を頻繁に行うタクシーや法人等で使用される事業用登録の使用年数の長い車から、複数回にわけてお客様へ案内している模様。
一部対象車両については、案内が平成31年8月下旬以降になることもあるようです。

 

リコール内容は、ブレーキ操作を頻繁に行うと想定より早く制御電磁弁のシール部が磨耗することが判明。ブレーキ警告灯が点灯しそのまま使用し続けると、警告音が吹鳴するとともにブレーキの効きが低下する恐れがあるというもの。

しかも、ブレーキ警告灯を含む5つの警告灯が同時に点灯する場合があるという。
すぐに最寄のディーラーへ持ち込みという訳ではなく、警告灯が吹鳴とともに点灯したときに持ち込みしてほしいということのようです。

 

対処は、ブレーキアクチュエータを含むブレーキブースタとブースタポンプおよびブレーキフルードの交換。作業時間は車種により約4時間~9時間なのでけっこうな作業量です。
今後、走行中に問題が発生しなければ、半年点検や車検時に実施されると思われます。

 

 

毎日乗るものの、最近は買い物や近場しか乗らなくなり、総走行距離(ODO:オド)はまだ5万キロ位です。頻繁にブレーキ操作しても問題になる走行距離ではなく、私の場合次回の半年点検まではイケるのではないかと思っています。

 

ちなみに、運転席側のドアフレームに過去3回のリコール対処済みのシールが貼られています。
今回のリコール内容が処置されれば4枚になる訳です^^
ユーザーとしてリコールは由々しき問題でありますが、すみやかに内容を公開してしっかりと対処してくれるので安心ではあります。

 

【2019年】e-Taxで間違った申告データを送信してしまった!

 

まもなく2月18日より確定申告の受付が始まりますが、e-Taxによる受付期間は平成31年1月4日~3月15日となっているので、書面による提出と違い、この間自宅から24時間いつでも電子申告することができます。但し平成29年度(平成28年の申告分)からマイナンバーカード(電子証明書が格納されているもの)が必要になりました。

 

e-Taxが導入されてからは毎年利用していますが、例年2月16日過ぎてから申告しています。
今年は早めにと2月8日に申告データを作成の上、いつもように電子申告(電送)したのですが、間違ったデータを送ってしまいました。
しっかり内容を確認したつもりでしたが、送信後 例年と違う税額に少々気になることがありチェックしたところ判明した次第。

 

e-TaXを利用しはじめて10数年になりますがミスをしたのは今回はじめて!
やはり年のせいのかなぁと思ったりします^^;

 

e-TaX内のページ(国税庁HP)に以下の通り説明がありました。
間違ったデータを送信した場合、訂正した上で再度送信すればいいみたいです。

 

 

申告内容を修正する場合、最初から入力する必要はなく保存データ(拡張子data)を利用し作成することが出来ます。
つまり、間違ったところだけを修正して、再度 すべてのデータを管轄の税務署に再送信しました。

 

税務署では同じ人から複数の確定申告の提出がある場合、一番新しい受付日時のものを採用するので3月15日まの受付期間中においては何度修正しても問題ありません。
あまり何度もとなると税務署から問合せはあるかもしれませんが・・・訂正したことを管轄の税務署に連絡する必要はありません。

 

修正後の確定申告内容は、送信前にデータを一時保存(拡張子data)しておきましょう。
PDF形式の保存・印刷は送信後でも可能です。

YouTube著作権侵害により、また動画が削除された!

 

20年以上前の動画(楽曲)が、著作権元のリクエストにより削除されました。
申立人は「エム・エス・ジェイ・プロモーションズ」。
ここ数年間で削除された動画の申立人はすべてMSJ Promotionsです。
音楽番組ベタではなく編集や高画質化を図ったりタイトルもつけアップしていますが、削除される動画は何故かレアなものばかりが狙われます。

 

著作権元の申立てであれば納得なのですが、メールアドレスも個人のフリーメールになっていますし、会社概要をみても委託を受けた著作権管理団体のようでもなく実体がよく分かりません。
MSJの申立てで削除された人は多くいるようで、ネット上では色々物議をかもしています。

 

 

YouTubeの9割以上は違法コンテンツで成り立っているものの、広告を貼られたり収益化は著作権元に入る仕組みで法的には合法になっているものも多くあります。
申請があった場合、異議を申し立てる根拠が当方にはないので、残念ながら動画削除は甘んじて受けるしかありません^^;

 

収益化を狙っているわけ訳でもなく、特に団塊世代の人たちに楽しんで貰うために昭和の懐かしい動画をアップしているので、少し大目に見てもらいたい気持ちはあります。
2012年10月以降第三者に著作権のあるコンテンツのアップロードやダウンロードは私的利用であっても違法なりましたので反論の余地はありません。

 

2008年ごろから動画をアップしていますが、当初のTubeはステレオ音源でアップしてもビットレートの制約でモノラルになっていた時期がありました。
そこで、動画と音声のビットレート配分を替えて(画質を少し犠牲にして)ステレオ化を図り、他チャンネルの動画との差別化をすることによるアクセスアップを色々工夫をしたものです。
当初は画質もひどいものでしたが、ステレオ音源は当たり前、今は4K動画でもアップできるのですから驚きです。

 

何度かアカウント停止の洗礼を受けていますが、年々きびしくなっています。
ただ、洋楽や洋画(映画)についてはブロックやミュートがかかることはありますが、いきなり削除されることはありません。YouTubeにおける日本の楽曲はJASRACの絡みもあり著作権保護がきびしいです。

 

いつも述べていますが、90日間に著作権違反の警告を3回受けるとアカウント停止およびアップされた全動画が削除されます。
実は、昨年6月に2回の動画削除を受けあと1回警告を受けるとアカウント停止になるという矢先、トライアルとしてペナルティがクリアになる10月まで全動画を非表示にしていました。
そして、クリアした昨年10月すべての動画を順次公開したのですが、4ヶ月少々でまたまた動画削除を受けた次第です^^;

 

アカウント停止は何度も経験があるので、今回また受けるようであれば邦楽関連のチャンネルは閉鎖し洋楽一本にしようかと思っています。(現在、邦楽と洋楽の二つのチャンネルを開設しています)

PSVR「エースコンバット7 」で爺がパイロット体験をしてみた

 

ACE COMBAT7 SKIES UNKNOWN(エースコンバット スカイズ・アンノウン)」を購入してしまった。累計1400万本以上の出荷数を誇る最新版のフライトシューティングゲームであります。
12年ぶりのナンバリングタイトルですが、実際にコックピットに乗り込んだかのような臨場感を体験できるVRモードはSNSなどで大きな話題になっているようです。

 

ソフトの一部コンテンツがVR対応になっています。
VR(バーチャルリアリティ)の凄さは体感しているので、コクピットからみた景色は実際にどう見えるのかと興味津々でした。ただVR酔いが気になりましたがあとで述べるように杞憂に終わりました。

 

VRモードは、パイロットになって本物の空戦体験ができる「VRミッション」と、戦闘機の実物サイズを身体で感じられる「VRハンガー」、戦闘機によるアクロバットショーをいつでも見られる「VRエアショー」の3つの要素となっています。

 

※ VRモードの出撃画面

 

早速VRモードをやってみました。
後期高齢者の私がゲームを熟知している訳でもなく流れにそって進めてゆきました。
ハンガー(格納庫)にある戦闘機が現れ、ミサイルなどの装備を設定しますが機体を間近で見られるのでとてもリアルです。ミッションには3段回の難易度設定がありますが当然イージ設定から。

 

すごい! 私の乗った?戦闘機が、空母のハンガーから甲板にせりあがってゆきます。
僚機が飛び立つ様や爆音など空母の臨場感が半端ではありません。
飛行中は眼下に島や海が見え、左右後方を振り向けば機体の翼が見えたり完全に3Dの世界~
コクピットが宙に浮いているみたいで1人で操縦桿を握っている錯覚に陥ります。
リアル過ぎて怖い感じがします。
操作方法は、R2で加速、左スティックでロール(旋回)やピッチによる高度調整、右の◯ボタンでミサイル発射です。

 

敵機に遭遇した際、操作に慣れていないので最初は被弾したり墜落したりしてしまう。
感触を味あうためにサワリをやってみただけなので、これから追々慣れてくると思うが中々おもしろいです。 ピッチやスピードを変えたり旋回したりしたがまったくVR酔いはありませんでした。

 

通常モードのゲームもやってみましたが、こちらも負けず劣らずおもしろいですね。
Youtubeにもたくさんの攻略映像がアップされておりますので誰もが楽しめそうです。
全年齢対象なので夏に孫が帰省したときやらせてみるかな。

 

※通常モードの出撃画面D

 

2004年販売の PS2版「ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR(エースコンバット5 ジ・アンサーズ・ウォー)」を購入して所有しているのですが、2月19日までの早期購入特典としてこの「エースコンバット5」(PS4移植版)のダウンロード用プロダクトキーがついています。

 

比べるために15年ぶりにPS2(まだ動いています)で久々にやってみました。
こちらはコントローラーのR1が加速(スロットル開放)になっています。
チュートリアルと共にコントローラーの操縦訓練がでできるようになっています。
悲しいかなアスペクト比4:3でモニターの両サイドは真っ黒、画像サイズ720×480Pです。

エースコンバット7はフルサイズ1920×1080P)なので画面の解像度が全然違います。
移植版はアップスケールしているのかなとも思いましたがPS2画面と全く同じでした。

 

購入したゲームソフトはそれなりに持っているのですが、やり切ったものはひとつもありません^^;
しかしボケ防止には最適だと思います。これからも時間を見つけて大いに楽しみたいと思います。

 

※ 右:PS2用「エースコンバット5」(2004年発売)