月別アーカイブ: 2018年11月

横断歩道は歩行者優先なのに、広島県はワースト2位!

 

少し前になりますが、我が家でとっているT新聞の記事に「歩行者優先」希薄な広島県  というのがありました。日本自動車連盟(JAF)が、信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしたとき、車が一時停止した割合を調べたら、私の住む広島県が全国ワースト2(46位)の1.0% なのであります。

 

一時停止率で一番良かったのは長野県(1位)58.6%で、以下 静岡県(2位)39.1%、石川県(3位)26.9%と続きます。最下位は、栃木(47位)0.9%ですが、広島県との差は0.1%!
最下位と大差なく広島県も同列のビリみたいなものです。
ちなみに全国平均は8.6% ~ルールを守っているドライバーは一割にも満たず、ほとんどのドライバーが横断歩道で一時停止しないのですねぇ。

 

ドライバーが一時停止しない理由として
(1) 停止しても対向車が停止せずあぶない
(2) 後続車がおらず通り過ぎれば歩行者は渡れる
などがあります。

 

道交法では「歩行者優先」が原則ですが、歩行者がいれば止まるようにしているものの、状況によりケースバイケースで、正直なところ通り過ぎることもあります。

後続車がいないとき、止まっても殆どの歩行者が先に行けと合図される場合が多く、通り過ぎた後、ゆっくり渡る歩行者も多いです。一時停止したのに、対向車が数台止まらず通り過ぎることも少なくありませんので、歩行者は渡り始めるとき手を挙げるとかリアクションをとったほうがいいと思います。

 

自宅の近くにスーパーがあるのですが、道路側に面した二カ所ある出入口前に、信号機のない横断歩道があります。 道路の50m先にJRと私鉄電車が平行して走っている線路の踏み切りがあり、時間帯により車がすごく渋滞します。
その際 横断歩道上で止まっている車のなんと多いことか・・・
スーパーのお客が車の間をぬって横断歩道を渡っています。

 

歩行者優先の観点から、渋滞がある場合でも同じく横断歩道の手前で一時停止をして、歩行者の横断を妨げてはいけませんよね。っていうか横断歩道上の停車は道交法で禁じられています。
なのに、渋滞時 9割以上の車が横断歩道を塞いで止まっているのです。

毎日運転していますが、歩行者優先に限らず交通ルールやマナーを知らないドライバーが多すぎます。もっとも、譲ってもスマホ見ながらちんたら我がもの顔で渡る歩行者もマナーに問題ありですが・・・

55年ぶり2回目の大阪万博開催に思う・・・

2025年、55年ぶり2回目の大阪万博開催が決まりました。
正式には日本万国博覧会ですが、略称は開催地の名称から大阪万博と言います。
23日、開催国を決める総会がパリで開かれ、加盟国の無記名投票により大阪を候補地とする日本の圧勝に終わり、ロシア、アゼルバイジャンは敗れました。

 

1回目1970年(昭和45年)に開催された大阪万博はEXPO’70(エクスポ70)とも呼ばれました。
48年前の事なので日本の未来を担う40代の人がリアルには知らないということになります。

パビリオンには77カ国が参加し、延べ6400万人が入場
高度成長を成し遂げた日本の経済大国にふさわしいイベントとなりました。
平均給与は5万円入場料は800円でした。時の総理大臣は佐藤栄作。
会場ではモノレールや電気自動車のデモ走行や紹介されたワイヤレステレホンの重さは660g!
現在 スマホはポケットに入り、夢の壁掛けテレビ実現や電気自動車も今では当たり前の話。
あれから50年近くも経ち、ハイテク技術の賜物といえます。

 

当時 私は28歳~大阪でサラーマンをやっていました。
大阪在住だったので、いつでも行けると軽く考えていましたが、1970年3月15日~9月13日まで183日間開催されていたのに行ったのはたったの1日でした。
間借りしていた隣に済む女性が、万博パビリオン嬢のアルバイトをやっており、彼女とのデートの方が楽しかったですね。今は昔 独身時代の思い出です^^

 

アポロ12号が持ち帰った「月の石」があるアメリカ館や「宇宙船ソユーズ」が展示されているソ連館、テーマ館の「太陽の塔」などの人気パビリオンは延々と長蛇の列で2時間3時間以上待ちはザラでした。 わざわざ列が少くメジャーでないオランダ館とかスイス館などに入場した記憶があります。大阪万博開催そのものの思い出はありませんが、当時の世相を反映する出来事は色々思いだします。

1970年は、医師の日野原重明さんが人質にもなったよど号ハイジャック事件、総監室で「盾の会」の1人に介錯させ切腹した三島由紀夫割腹自殺や数百トンのジャンボジェット就航がありました。
大阪県警のスナイパーが犯人を射殺した瀬戸内シージャック事件も、地元広島の宇品港(現広島港)で発生した事を思い出します。経済面ではバブルがはじける1991年まで高度経済成長への始まりでもありました。

サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」やビートルズの「レット・イット・ビー」がヒットしていました。 今でも歌われていますが、若い人はきっと知らないでしょうね。

 

1964年東京オリンピック開催の6年後、1970年大阪万博が開催されました。
2020年東京オリンピック開催の5年後、2025年大阪万博が開催されます。

 

自分の人生で、2回の大阪万博&東京オリンピック開催に遭遇するのも不思議なものですが、2020年東京オリンピック開催時、私の年齢は満77歳、大阪万博開催時は満82歳
大阪万博については、男子平均寿命をわずかに越えますのでギリギリ~微妙です^^

 

若い時は、5年先10年先の事なんて何も考えずに迎えられると普通に思っていましたが、後期高齢者という括りに入ると免許更新時でさえ、3年先の更新まで元気で生きているだろうかと考えてしまいます。イベントも然り、7年後の大阪万博まで果たして元気で過ごしているかどうかは分かりません。

 

7年後もなると走っている自動車の大半が電気自動車でしょうね。
運転は今でも全然大丈夫なので(過信はしていません^^)、追い抜く事のほうが圧倒的に多くシルバーマークは付けられません。カリカリくる人が絶対いますから(笑)
82歳まで元気だったらまだ運転しているかもしれません。高齢者でもしっかり運転する人がいるんだという見本にしたいですね。
これからも生涯学習とチャレンジ精神を失わず、マラソンとあわせて心身を鍛えています。

 

大阪万博を迎えるにあたり、いろいろ私の思いが噴出しました。
最後まで読んで頂きありがとうございます<(_ _)>

飲める水道水は、世界でたったの9カ国!

 

朝のテレビを見ていたら、蛇口から出る水道水が安全に飲めるのは、世界196カ国中 日本を含め9カ国だそうな。 意外に少ないのにびっくりです。
併せて、水道事業を民営化する事も取り上げていました。

 

当該国は、日本 アイスランド アイルランド ドイツ ニュージランド ノルウェー オーストリア フランス スイス の9カ国です。

 

ネット上では15カ国という情報が多いですが、外務省の情報(H28年更新)を都水道局がまとめたデータでは9カ国となっていますので、こちらが直近のデータではないかと思います(2018年5月26日「池上彰のニュースそうだったのか!!」でも9カ国と紹介しています)

 

日本の水質検査の基準項目は51項目ですが、管理目標設定や要検討項目などを入れると100項目以上になります。 驚くなかれアメリカの水質基準はもっときびしく、州によっては300項目近くもあるそうですが、安全性は高くなってもおいしい水道水とは限りません。

 

その点、日本の水道水は世界に比べて絶対おいしいと思います。水道水のおいしさは主に塩素(カルキ)やミネラルの含有量で決まるそうです。アジアや欧米諸国のうちで水道水が安全に飲め、しかもおいしく飲める国というのはごくまれであります。

 

20代の頃、出張で訪れた東京や大阪の喫茶店で出される水は、カルキ臭くてとても飲める代物ではありませんでしたが、あれから50年~都会の水道水も昔と比べおいしくなったものです。

 

蛇口の水道水が飲めるというのは日本の常識で、飲料水は買うものだというのが世界の常識であり、水道水はシャワーや洗濯に使うもので飲むものではないというのが世界の認識です。

 

日本では安全な水道水の恩恵に預かる私たちですが、これから少子高齢化・人口減少に伴い、水道水の消費量が少なくなってくると、水道料金の減収による水道事業の赤字収益にますます拍車がかかるということになり、赤字を克服するために民営化の話が出ています。

 

老朽化する水道施設の更新や自然災害の多発などで多くの資金が必要になってくるのと水道料金の減収とも合わせて、今後 料金引き上げが必須になりますがそれでも追いつかないので、水道事業の運営にも工夫が必要ということなのです。

 

このたび臨時国会で水道事業に民間企業の参入を可能にする「水道法改正案」が成立する見込みとの事。 これは一旦民営化されたものが再び公営化される世界の潮流に逆行するのだそうです。
つまり、民営化でうまくいった事例がないということであります。

民間に丸投げではなく所有権は地方自治体に残したまま、運営を民間に委託する「コンセッション方式」をとるそうですが、失敗に終わってもつぶれることがないだけで色々問題がありそうです。

 

国会で審議されている「外国人労働者法案」もスカスカ状態で成立方向に向かっていますが、「水道法改正案」も万全を期して審議不足ならないようにしてもらいたいものですね。

 

少々まじめな内容になっちゃったかな^^
終わりまで読んで頂きありがとうございます<(_ _)>

YouTube 文字スクロール動画ってイライラしませんか?

 

YouTubeで、映画のエンドロールが如く文字が下から上に流れるだけの文字スクロール動画(テキスト動画)がやたらと目につきます。正直、私にはウザい以外何ものでもありません。
見るだけで疲れるし、果たして動画にする意味があるのかと思ってしまいます。

 

一度に表示すればすぐ分かるものを、ゆっくり文字を読まされているだけで、動画の醍醐味なんて皆無です。スクロールスピードが遅い上に、もったいぶった論調で最後までひっぱってゆくので、私なんかはイライラしてしまいます。 

 

あとで知ったことですが、Youtubeアドセンスで稼ぐ方法が知られるようになり、この手のチャンネルの乱立が始まったようです。大した内容とも思えないのに、何故かアクセス数がハンパなく数十万とか100万回以上ある再生回数にもびっくりさせられます。
キャッチーなタイトルに惹かれるも、期待はずれで途中見るのをやめても再生1回にはなるでしょうから。

 

私もYoutubeにチャンネルを持っているので分かりますが、編集映像で数十万ビューの再生回数を確保しようと思ったら、見たい映像である事とある程度の日数もかかります。
それが静止画を背景にして文字のスクロールだけで、しかも短期間で再生回数を稼ぐのですからたまりませんよね。

背景に、「アフィリエイトで月30万円を稼ごう!」とか「一日15分の作業で100万円稼いだ!」等々、この方法を煽る情報商材の存在も無視できないと思います。

 

当初のものは内容に工夫があり、オリジナル性もあったように思いますが、最近は乱立のせいでコピペと思われるものも多々あり、質も落ちてきた感があります。
あきらかに芸能サイトやニュースサイトからひっぱってきたり、コアなものでは2ちゃんねるの掲示板からパクったと思われる内容を、文字スクロールしただけのものも見受けられます。
また、コピーライター顔マケのキャッチーなタイトルをつけているのも特徴的であります。

 

本来、アフィリエイトで収益を上げることは大変なことなのに、Youtuberで有名な「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」が王道とするなら、この人たちのやり方は他人からのコピペとちょっとの手間だけ~どうみても邪道の類だと思います。
Youtubeアドセンス(Google)については、審査基準をきびしくしてほしいところです。

本買取サービス~書店への持込はもう時代遅れ?


 

最近購入した700円~800円前後の文庫本6冊を、広島では有名な複合書店「フタバ図書」の買取サービスに出しました。 6冊~10冊くらいたまると買取に出しています。

本を預けて番号札を貰いますが、査定時間は短く店内を歩いていると5分位で構内放送で呼ばれます。 買取価格は書店のデータベースに入っていて、装丁とか汚れなどのチェックだけを店員がしているのだと思われます。

今回はトータルで金774円でした。文庫本の買取額としては高いほうだと思います。
今までは点数(冊数)と合計金額のみでしたが、最近は内訳の分かる買取書なるレシートをくれるようになりました。

 

今回は買取価格20%アップキャンペーン期間中で、買取価格が2段に表記されています。
上段が本来の買取価格、下段がその20%アップ分です。
キャンペーンがない場合、現買取価格から△129円安となります。

 

 

高杉良著「最強の経営者」など4冊は、初版は30年以上前の企業小説ですが、思いのほか内容は新鮮でした。表紙カバーや帯などを新しくしたリニューアル発刊されたものです。
リニューアル時期は同じなのに、買取10円~200円巾の基準は何なのか分かりません。

東野圭吾著「人魚の眠る家」は、単行本から文庫本になって日が浅く、流行作家ということもあって、ほぼ半額に近い買取でした。仮面病棟」の著者は現役の医者ですが、75万部というベストセラーにもかかわらず買取はたったの5円! 何だこの差は!と思ってしまう。

 

同じ書店持込でも「BOOKOFF(ブックオフ)」は最悪です。
昔、新刊書籍の持込だったのにあまりの安さに持ち帰ったことがありました。
今もメチャ安いみたいですね。
売り場を構えスタッフの多いところはコストもかかるので買取は安いです。
これからはコストのかからないネット系の業者がいいかもしれません。

現在ではたくさんの本買取業者がいますが、家にいてすべて完結する買取サービスが楽チンですね。 有名どころのそのひとつは「アマゾン」~

一冊でも集荷してくれるそうで、事前に買取価格も分かるようになっています。
買取価格が高いという紹介記事もありますが実際のところはどうなんでしょうね。
価格テーブルのサンプルを見ると3円~6円で、本によるのでしょうが安い感が強いです。
また、お金ではなくギフトカードなので、アマゾン通販を利用しない人にとってはデメリットになります。

 

本に特化したフリマアプリ「ブクマ!」の買取サービスも注目されています。
UIは「メルカリ」と似ています。メルカリはご存知のように売却額の10%の手数料がとられますが、ブクマは手数料無料(但し送料負担あり)

本の裏表紙にあるバーコードを読み込み、希望する価格と郵送方法,発送元,本の状態などを入力~ あとは買い手がつくのを待つだけです。
本の写真を自分で撮る必要もありません。取引先の相手とチャットでやりとりもできます。

価格は自分の希望値になるものの、最終的には最安値のものが売れてしまうので、価格設定を高くするといつまでも売れ残ることになるようです。
「ブクマ」の市場はまだ小さいので買い手がつくまで時間がかかり、市場規模の大きいメルカリの方が早く決まるみたいです。

 

結局、高く売れること(買取)を期待せず、ゴミとして処分することを思えば、僅かでも元がとれるだけマシだと思うくらいでいいのかもしれません。

私の場合、「フタバ図書」の買取価格で満足していますし、書店持込みで問題ありません^^

ところで、駅に行っても交通機関に乗ってもスマホを操作している人ばかり~
最近、本を読む人を見掛けなくなりました。

YouTube 雪の急斜面を登るクマの親子の動画に賛否

出典元:ViralHog( Youtube)

 

ロシア東部のオーホツク海に面するマガダン州の山で、ドローンによって撮影されたクマの親子の動画が話題になっています。

先に斜面を登った母グマが頂上から心配そうに見守る中、足を滑らせて途中何度も滑落してしまう子グマに思わず「頑張れ!」とつい声をかけたくなるほど、手に汗をにぎりながら見入ってしまいました。 一生懸命よじ登るいたいけない小グマの姿に感動します。

 

動画は親子と思われる2匹のクマが、雪に覆われた急斜面に足を踏み入れるシーンから始まりますが、冒頭 猛禽類と思われるワシ?の飛んでいる影が、下から上に通り過ぎてゆくシーンもあり、最強の親グマと一緒であっても、小グマにとっては脅威には違いありません。

その後、何度か滑落しながら子グマは母親と同じルートを辿って斜面をよじ登り、ついに母親のところまであとわずかという時に、親グマが雪を払って子グマを再び滑落させてしまいます。
結果、子グマは斜面のかなり下にある岩場が露出した場所まで滑り落ちようやく止まります。

滑り落ちた子グマは、最初とは違ったルートを必死に登りはじめ、ついに頂上にいる親グマのところに辿りつき、一緒に走り去るところで終わります。

 

紹介記事によっては、親グマが子グマに手を差し伸べようとしてバランスを崩したという説明もありますが、どうみても撮影中のドローンを見つめた後、わが子を外敵から遠ざけようと雪を払って滑落させたように見えます。

 

動画をみて多くの人が感動したという声がある中、撮影に批判の声もあるようです。
野生動物の専門家は、野外におけるドローンの使用について、野生動物にストレスを与えないようなルール作りを指摘しています。出典元である動画配給会社「ViralHog」より、11月2日にアップされた動画は、 その表れなのか Good(高評価)よりもBad(低評価)の方が多いのです。

 

私が思うに撮影スタッフは、ドローンを近づけ過ぎ親グマに敵意(ストレス)を感じさせたと分かっていたように思います。それが原因で雪を払われ岩場まで落とされた子グマが、その後 頂上の親グマに辿りつくまでのシーンの映像は、当初よりズームアウトしており、ドローンを遠く離して撮影しています。

 

冒頭に猛禽類の影が映り込んでいましたし、親グマはすでに警戒態勢だったと思います。ドローンによるストレスを親熊に与えた可能性は否めませんが、外敵から子を守るため親グマの生態本能や落とされても親に向かって登ってゆく小グマの一途な姿は、普通では絶対見ること出来ないものであり、個人的にはとても感動しました。

昼間から酒盛り~今年最初の忘年会

 

今日は、一年半ぶりに元同僚6人が集まって、広島では有名な食事処である「酔心本店」にて、昼間からではありますが、少々早めの今年最初の忘年会をやりました^^
毎年の事なのですが、関東圏在住のTさんが広島に帰省したときに、同僚の1人であるKさんに連絡が入り、彼がそれぞれ声掛けをして集まっています。

 

飲み会のときは、大抵私は最年長になるのですが、この集まりに関しては上に二人います^^
しかも、1人は77歳でバリバリの現役で頑張っています。

 

我々の世代は酒に強い連中が多く、今日もお酒を呑むほどに大いに盛り上がりました。
反面、現在も高齢の親の面倒をみたり、病に伏せている奥さんの介護をしたり、本人が病気にかかったり、本日参加した同僚の取り巻く環境も様々ですが、年を重ねてくるほどに人ごとではないと思ってしまいます。

 

それだけに、年一度の飲み会であってもこういう交流はあってもいいと思います。
晩酌はビールやワインを飲む私ですが、今日はビールのあとに久々の芋焼酎や日本酒を痛飲しました。 元々をお酒は好きなので(笑)

今月はあと一つ、12月にも二つ、既に決まった忘年会があります。
いずれも男女混合の4人~7人の忘年会で、それぞれ違う仲間のグループですが、後期高齢者になっても若い人たちとの出会いや交流があることに感謝です。

コピーした後、10年以上経過したTDK製DVDが全滅!

私め、映画(特に洋画)大好き人間なので、TSUTAYA(ツタヤ)から借りてきたDVDやBDで、気にいった映画についてはコピーしてライブラリにしています。 現在1100枚位あります。
但し、2012年10月著作権法改正により、個人で楽しむものであってもコピー厳禁になりましたが、改正以前にコピーしたものを楽しむことについては問題ありません。

 

最近、時間をみつけてエアチェックも兼ね、2006年~2007年にコピーした映画を楽しんでいるのですが、TDK製DVD数十枚がほぼ全滅です(記録後11年~12年経過したもの)
最初からかからなかったり、再生できても半分すぎてから静止画になったまま先に進まず、コントロール不能になります。 同じものでも1~2年前はOKだったものが、今回かけてみるとかからなかったというのもあります。

 

※2006年ごろ購入したTDK製DVD(レーベル面内径40mm)、別ロット(レーベル面内径22mm)のDVDもすべて全滅

 

これらDVDやBDは、ハードケースにいれユニットBOXや専用書棚に除湿剤と一緒に保管しています。記録面を観察しても変色や傷、ムラがある訳でもなく全くきれいな状態です。
あきらかに記録面素材の経年劣化だと思われます。

 

我が家にある記録済みDVDで古いものは15年(2003年録画)ですが、ソニー、太陽誘電、日立マクセルのものは問題なく再生OKでした。 TDK製のみが再生不良なのです。
三菱化学製(現在Verbatim:バーバティム / バーベイタム)
も、TDKほどではないですがかからないものが数枚ありました。

 

※15年前はラベル面(レーベル面)内径40mmで、ラベル印刷が出来ないものが主流でしたが、この頃のメディアを再生してもTDK製を除き全く問題ありませんでした(写真メディアは、太陽誘電、ソニー、日立マクセル)

 

これから先は分かりませんが、光ディスクの歴史は浅いので、品質についてはまだ絶対とは言えません。 大事な映像ソースや写真などはハードディスクとメディアとにダブルで保管すべきです。
DVD/BD記録については、信頼おけるまで10年毎の焼き直しも考慮する必要があります。

 

ちなみに、目下処分したりデジタル化中のVHSテープは、1995年8月に映画をコピー(録画)したものでも、全く問題なく再生します。 同じく除湿剤と共にきっちと管理しているのでカビ等は発生していません。
VHSデッキ2台も健在です。VHSテープについてはプライベートな記録もあり、まだ一部DVD化していません。これからDVD化して消えたのでは洒落になりません^^

 

現在、DVD/BDメディアを製造しているメーカー

ソニー、パナソニック、日立マクセル、三菱化学メディア(Verbatim)、磁気研究所Hi_DISC(太陽誘電のライセンスを継承)

太陽誘電、TDK、ビクターは光ディスク事業から撤退をしました。

第38回ひろしま国際平和マラソンのチャレンジコースに出場

 

今年で通算6回目の参加となる「第38回ひろしま国際平和マラソン」のチャレンジコース10kmに出場しました。 キッズコース(1km)ビギナーコース / 車いすコース(5km)チャレンジコース(約10km)に約12,000名の人が参加しています。
今年も晴天に恵まれ、本日の最高気温20℃と予報もあり、絶好のマラソン日和となりました。

 

今年のチャレンジコースは、4,733名の参加であるとアナウンスがありました。
コース距離は約10kmですが、実測9.8km(GPSウォッチ)です。
チャレンジコースのみタイム測定が行われます。
スタートの号砲からゴールまでのグロスタイム(正式記録)とスタートラインからゴールまでのネットタイムがあります。

 

ゼッケン番号(チャレンジコース:9000番台から始まる)が若いほど、スタート地点に近くなるので参加申込みは早いほど有利になります。
号砲の合図でスタートしますが、後ろにいる人ほど不利になり、最後尾の人は3分前後は遅れます。
遅れたタイムは正式タイム(グロスタイム)に反映するので不利になるという訳です。
全国のメジャーなマラソン大会でも、グロスタイムを正式タイムにしています。
今年はスタート地点から数メートルに位置することができました。

 

 

おかげさまで今年の「ひろしま平和マラソン」のグロスタイムとネットタイムは殆ど差がありませんでした^^ 大成功でした。
昨年のタイムも約1時間でしたが、距離は延ばせてもタイムがこれ以上早くなることはないと思います。チャレンジコース出場者4,733名の中で、タイム:59分12秒、順位1814位は、出場者の半分より前の順位であり、私の実年齢を考えれば上出来であります。

 

 

※たまたま撮ってくれていた友人がいました^^ ゼッケン番号9266が私です

 

装着したGPSウォッチによる記録は次の通りです。
もちろん、記録証にあるネットタイムおよび正式タイムとほぼ同等でありました。

タイム:59分11秒、走行距離:9.86km、平均ペース:6.0分/km

 

iPhone 「エアドロップ痴漢」が拡散中!

電車や新幹線などや街中で、見知らぬ人から突然卑猥な画像が送られてくる「エアドロップ痴漢」が各地で発生~被害を受けた書き込みも相次いでおり問題視されています。

 

エアドロップ(Air Drop)」とは、iPhoneやiPadに備わっている無線機能で、半径10m以内にいるiPhoneユーザを自動で検索し名前を表示します。選んだ相手をタップすると写真や動画を簡単に送ることが出来ます。「エアドロップ痴漢」は、この機能を悪用したものです。

 

卑猥な画像は、若い女性にとって気味が悪い以外なにものでもありませんが、知らぬ間に後姿などパチリと撮られ送信されて、振り返っても誰が撮ったか分からないというのもこれまた気味が悪いものです。ストーカーなどにツールとして悪用されかねません。
また、本名で登録しているとFacebookなどで、個人を確定されかねませんので注意が必要です。

 

これら被害を防止するためには「エアドロップ」の設定を通常はオフにしておき、必要なときだけオンにするという使い方がベストです。 写真をシェアするときメールやラインを使うより「エアドロップ」の方がすばやく簡単にできますので、使い分けをして上手に利用したいものです。
初期設定で「すべての人」に設定されている可能性もありますので、iPhoneユーザーの方はチェックしておきましょう。

「エアドロップ」をオフにするには、コントロールパネルから設定するのが手っ取り早いですが、メニュー画面から「設定」⇒「一般」⇒「Air Drop」⇒(受信しない)を選択する方法もあります。

 

※メニュー画面からスワイプしてコントロール画面を表示させる

※「Air Drop」アイコンをクリック(現在「受信しない」が設定されている)


※「受信しない」を選択する

 

「エアドロップ」を利用して写真を送る(シェア)方法

相手に送信すると、写真と共に「辞退」または「受け入れる」というメッセージも表示され、相手が「受け入れる」を選択した場合に共有が成立します。

 

※「写真フォルダ」から任意の写真または動画を選択し、下部左のアイコンをクリック

※近くにいる「エアドロップ」をオンにしたiphoneユーザーが表示される。
タップした名前の人に写真が送信(共有)される。