月別アーカイブ: 2018年10月

プリウス 急加速等の走行中に走行不能・・・リコール案内

 

購入先のディーラーより、プリウス(Prius)のリコール案内がきました。

【内容】
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフ*モードに移行すべきところ、移行できないことがあります。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがあります。

*フェールセーフ:装置・システムにおいて、一部に故障が発生しても、安全に車両を退避操作できるように配慮した機能

【修理内容】
異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正。

 

平成21年~平成26年(2009年3月~2014年11月製造)のプリウス、プリウスα一部が対象となりますが、3代目プリウス全数なので対象台数は約125万台です。
過去11番目に多いリコールとなったためか、修理の準備が整い次第あらためて案内するというものです。 


今回問題なっているのは、急加速などで電気回路(インバータ)に損傷を与え、ハイブリッドシステムが停止し走行不能になることです。急加速操作の多い高速道路で発生したら危険極まりない状況に陥ります。システム停止ではなく、少なくともモータ走行に切り替える必要があります。

 

実は、本件については平成26年2月(2014年)にリコール届出(届出番号3302)されており、昇圧回路の素子の損傷を防止するように改善措置されているのですが、(まだ改善の余地があるため)より確実にフェールセーフ走行に移行させるべく更に措置を行うものです。

 

※先に案内されたプリウスリコール(届出番号3302)

 

リコールは由々しき問題ではありますが、トヨタはすみやかな公開とすぐ対応してくれるので、安心です。急加速操作はよくする方なのでしばらくは緩慢なアクセル操作に徹したいと思います^^

 

リコールではありませんが、実は約2年前にエンジン不調(EGRバルブの摺動不良)でかなり大きな異音と振動が発生! ディーラーに連絡し対応して貰いました。(2016年12月7日付ブログ紹介)

本症状については、連絡のあったユーザーもしくは半年点検や車検時にディーラーがひそかに措置していたと思われますが、私は該当の症状がもろ発生したので、無料で対応してくれました
本件に関する保証は当初5年または10万km以内いずれか早く達した方でしたが、距離は関係なく一律新車登録してから9年以内に変更になりました。

 

マラソン練習日記 その49 ハーフの練習メニューなみに16kmを走る

 

第38回ひろしま国際平和マラソン」開催まで、あと1週間となりましたが、チャレンジコース10kmの完走は問題なくできるので心配しておりません。タイムも1時間5分以内で走れると思います(6分20秒/km:1時間3分)
ちなみに、私のベストタイムは55分3秒です。

 

後期高齢者ともなるとなかなかタイムは上がりませんが、持久力は練習次第で伸びると実感しています。 10kmよりハーフマラソン21kmの距離を問題なく走れる体力維持を念頭にいつも練習しています。併せて、私の健康法でもあります^^

 

本日は、気温18℃、天気は曇りでマラソン練習には申し分ありませんでした。
いつもの10kmの練習コースで終えるつもりだったのですが、発汗も少なくスタミナも7km越えたあたりでも疲れが全然感じられず、距離が延ばせそうだったので途中からハーフマラソンの練習メニューで走ってみました。 記録は以下の通り~

タイム:1時間44分、走行距離:16.2km、平均ペース:6分25秒/km

 

私としては上出来です。 すでに今月の総走行距離は100kmを越えていますので、ひろしま平和マラソンを控え、練習は順調に進んでいます。

 

※コースNo4辺りから橋に向かって:PhotoA いつものコースです(片道1.5km)

※コースNo5辺りから日本三景の「宮島」方面に向かって:PhotoB (片道1.5km)

※10月度月間ワークアウト:赤線は屋外練習、他は室内トレッドミル(10月26日現在)

 

10月1日と9日はGPSウォッチの装着を忘れ、データが未記載になっていますが、それぞれ5.5km、10.5kmを走っていますので、実際の10月度総走行距離は127.49kmになります。
あと2回は走る予定ですので140kmは越えそうです。

ノーベル平和賞受賞したムクウェゲ医師は凄い人なんですね

※ 提供元:NHK  (BS世界のドキュメンタリー)より

話題としては遅まきながらの感がありますが、2018年ノーベル平和賞受賞したコンゴ民主共和国の婦人科医師デニ・ムクウェゲさんの活動に関するドキュメント(50分)が10月20日(土)NHKBS1で放送がありました。

 

午前0時からはじまる番組でしたが、あまりにも内容が衝撃的でつい引き込まれてしまいました。 今回で3回目再放送でしたが、初回放送は2016年8月、その後2016年9月・2017年2月に2回再放送されています。 それだけ見ごたえのあるものでした。

 

番組映像はベルギーの某プロダクションが2015年制作、原題:The Man Who Mends Women
NHKBS1番組タイトルは、BS世界のドキュメンタリー「ムクウェゲ医師の闘い」。

 

ムクウェゲ氏は1999年以来、コンゴ東部で武装勢力にレイプされた5万人近い女性や少女を治療や心のケアを行っています。 コンゴのルワンダに隣接する地域では、内戦によって引き起こされた住民の虐殺や女性に対する残虐な性犯罪が平然と行われていることに驚きを感じます。

また、レアアースやコバルトの天然資源に群がる大国や利権で潤う政府の連中が国土を荒らしている訳で、「コンゴは扉や窓のない宝石店のようだ」とムクウェゲ氏は述べています。

兵士がナタやクワで女性や子供の頭に振り下ろしたり、性器に銃を打ち込んだり狂気の沙汰としか思えない残虐行為が平気で行われているのです。
惨殺された女性の遺体が並び、住民たちがそばに穴が掘っているシーンもありました。
国民を保護する立場の政府兵士がやりたい放題~戦争犯罪や性暴力に対して抗議や起訴することもできません。

 

レイプされた少女をムクウェゲ医師が診たら、子宮経路の裂傷が直腸までおよんだケースや、レイプされた女性が妊娠をして生まれた子供がまたレイプされるケースもあるという。
レイプで妊娠をしても誰の子か分からず育てている女性もたくさんいるそうです。

 

レイプがもとで妊娠できなくなったり、エイズに感染するケースもあります。
被害者の治療と支援を続けるムクウェゲ医師は、国連や国際社会に向けて窮状を訴えるなどの活動をしたことにより、政府や武装勢力の標的にされ、暗殺未遂までおこっています。

ムクウェゲ医師が外出先から戻ってきた時、兵士に銃を突きつけられた際、後ろからスタッフ?の1人が「先生が撃たれる!」と叫んだところ、兵士は振り返り発砲しスタッフは即死。
何がなんだか分からないまま、気がついたらムクウェゲ氏は血の海の中。
死んだと思って兵士が去ったのだろうとご本人の談話。 危険を感じて一時亡命も余儀なくされました。

 

その後、再び現地の病院で活動を再開しましたが、訴えが実り国連軍24時間保護の下に診療が出来るようになりました。 暗殺未遂を受けながらも、まさに命をかけてコンゴ政府を批判し被害と紛争の実態を国際社会に広く訴えてきた事が実を結びました。
ムクウェゲ氏のノーベル平和賞受賞は当然だと思います。

 

もう1人の受賞者であるナディア・ムラドさんも、過激派組織「イスラム国(IS)」に住んでいた村を攻撃されて捕虜となり、性奴隷として繰り返しレイプや暴力を受けた性被害者。
脱出に成功にした後、壮絶な体験を恥じることなく勇気ある発言で、紛争地での性暴力の根絶を訴える活動もまた受賞に値します。

 

一時巷で、世紀の対談を行ったアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長がノーベル平和賞の候補として名前が挙がりましたがとんでもない話です。
下馬評だとしてもふざけるなといいたいですね。

Count Per Day 秀逸なアクセス解析ツールだけどサーバーを圧迫?

 

「Count Per Day(カウント・パー・デイ)」は、WordPressのアクセス解析プラグインです。
設置するアクセスカウンターの表示項目のカストマイズはもちろんのこと、月別・日別訪問者数および閲覧数、今日・昨日訪問者数および閲覧数、記事別訪問者数、総訪問者数および総閲覧数、ブラウザ別アクセス比率、年月日別訪問者数および閲覧数のグラフ表示等々・・・

そのほか任意年月日を指定して記事別アクセス数も検索できたり、解析データ満載で機能が充実しております。

プログラムによって自動化され、インターネット上で指定されたタスク(データ収集など)を繰り返し行う多くのBot(ボット)のアクセス数もカウントされますが、Botを指定することによりノーカウントにする事も可能なので、アクセス数の精度を上げることができます。

 

ただ、シンプルですぐれたアクセス解析ができる「Count Per Day」 なのですが、件数に応じて膨大な解析データがデータベースサーバーに蓄積されます。 件数が多くなるとサーバーに容量制限があると少しずつサーバーに大きな負荷がかかりレスポンスも悪くなります。
場合によっては、アクセス制限がかかったり、サーバーを借りているほかの人にも迷惑がかかることになるのが欠点です。

 

ブログ開設して約5年~月間5万件以内のアクセス件数では全く問題ないと思いますが、ちなみに現在のデーターベースサーバー(MySQL)の使用容量は198MB。

データベースにはブログ記事の内容・タイトル・公開日・カテゴリー情報なども蓄積されますが、こちらは主にテキストファイルなので微々たるもの、投稿記事は1,000ページを越えていないので使用容量20MB~30MBくらいのものです。
つまり残り80%はCount Per Payの解析データの可能性が高いです。

尚、データベースサーバーのほかにウェブサーバー、メールサーバーがあります。

 

 

もし、Count Per Dayをアンインストールしたら30MB前後になる筈ですが、データーベースのバックアップはとっているものの、あえてする必要がないのでそれは致しません(笑)

データーベース(MySQL)の1ファイルの最大容量はレンタルサーバーによって違いますが、調べると500MB~3GBのようですが、無制限もあるようです。

 

そこで、私が契約している「ロリポップ」のレンタルサーバー(スタンダードプラン:120GB)において、データベース1ファイルで利用できる容量を訊いたところ、「データベース(MySQL)の使用容量について、現在のところ上限の設定はございません」「ご契約のディスク容量の範囲内であれば、ご利用いただけます」と回答があった。

私の場合、それほどアクセス数が多い訳ではないものの、実質無制限に等しい利用サイズなので、今後ブログ記事が増え続けてもひと安心です。

 

 

レンタルサーバーのデータベースを利用しないアクセス解析ツールとしては「Jetpack」や「Googleアナリティクス」があります。前者は私も利用しており、Count Per Dayと併用しています。後者はトラッキングコードと呼ばれるJavaScriptのコードを各ページに組み込み、精度の高いアクセス解析を行います。 いずれも無料で利用できます。

YouTube 著作権侵害2回の警告がクリアされマイチャンネル復活!

 

現在、YouTubeにはマイチャンネル(アカウント名:utabito2017および777mylene)を二つ開設していますが、片方の「昭和の歌人(うたびと)」の動画が、今年6月と7月続けざまに著作権侵害の警告を受け、2つの該当動画が削除されました。

 

さらに3ヶ月以内に3回目の警告を受けると、予告なく突然アカウントとすべての動画が削除されてしまいます。 2008年ごろからYoutubeを利用しはじめて動画アップしていますが、10年間で7回のアカウント停止を受けており、警告を2回受けると経験的に1週間以内には大抵アカウント停止されます。アクセス数が増えてくるとマークされるような気がします。

 

このままでは、アカウント停止は必然なので、アップしていた106個の動画をすべて非公開にしました。初めての試みですがせっかくアップした動画を削除されないためトライしてみました。
解除されるのは最終分が10月12日でしたので、ひたすら待ち続けた結果ついにペナルティがすべてクリアされました!

 

7月から10月中旬までマイチャンネルに訪れても、すべてのコンテンツを非公開にしているので動画はなくタイトルバナーのみ。

そのためチャンネルの「概要」に10月中旬までは非公開とする旨、一応告知しておきました。
(今回一部動画を公開した後のスクリーンショットなので、視聴回数が記載されていますが、非公開にしているときは「チャンネル登録者」のみ表示され「視聴回数」は表示されません)

 

現在、非公開動画の半分くらいしか公開していませんが、様子を見ながら少しずつ小出ししてゆきたいと思います^^ アップしている編集動画は、他のチャンネルと同様、著作権の絡むものが多いですが、主に30年以上前の1960年代の昭和の良き時代の楽曲を、皆さんに楽しむためにアップしています。収益化している訳でもなくもう少し大目に見てもらいたいものです。

 

 

 

※YouTubeダッシュボード1(著作権侵害のペナルティを受けた時)

※YouTubeダッシュボード2(ペナルティがクリアされた時)

マラソン練習日記 その48 気温18℃で久々に13.5kmを走る

 

本日の天気は晴れ、気温18℃でマラソン練習にはベストなコンディションであります。
途中、日が昇ってきましたが、体感的に25℃を越えることはなく、風も冷たく汗もそれほどかかないのでとても気持ちの良い走りができました。
スタミナも十分確保できたので、いつもより距離を延ばしたコースを走りました。
久々に赤灯台まで行きました。 本日の記録は以下の通り

 

タイム:1時間27分 走行距離:13.5km 平均ペース:6分27秒/km でした。

 


練習コースの一部:はるか左に見える橋までが1.5km~いつもここを2往復(6km)しています。

 

本日の練習では平均ペースは、キロ6分27秒(1kmを走るタイム)でしたが、駅伝やマラソン大会に出場する現役選手はキロ3分で走るのですから今更ながら凄さを感じます。

 


※草津港赤灯台

 

第38回ひろしま国際平和マラソン」開催の11月3日まであと3週間になりました。
参加するラン友二人もコースレコードを更新するつもりで、キロあたり5分台でのスピードアップを図って練習しています。

 

私は、今以上のスピードアップは望めませんが、スピードを抑えて走行距離13km~15kmを走って持久力で勝負します。そのゆとりが10kmを走るときにタイムに反映できればよいと思っています。

 

アミノバイタル(味の素アミノ酸サプリ)は、屋内練習時は終わったあとに飲んでいますが、屋外練習の場合、走る30分前に飲んでいます。いずれの場合も効果はありますが、アミノ酸サプリは30分位で体内に吸収されます。データにおいても効果があると実証されていますので、マラソンランナーには愛用されているようです。 一袋150円也!
ちなみに、食べものからアミノ酸を取ろうと思うと吸収するまでに数時間はかかるそうです。

 

 

屋外のマラソン練習をした夕飯には必ずビールとワインを飲みます。
至福のひとときであります^^

信号無視の歩行者と標識無視のドライバー

 

毎日車に乗っていると、交通ルールや交通マナーのないドライバーに遭遇しますが、歩行者にも変なのがいます。

 

上記の動画は、正面の信号が赤から青に変わったので、発進しよとアクセルを踏んだ時に、何を勘違いしたのか自転車に乗った夫婦?が、同じく信号が変わったと同時に横断歩道を渡り始めたのです(当然、横断歩道側の信号は赤です)

注意喚起のためにクラクションを一度鳴らしましたが、この夫婦の行動は意味不明です。
渡る前にどちらかが気がついてもよさそうなものですが・・・見ていないのですかねぇ

 

ドライブレコーダ(以下ドラレコ)のレンズは広角なので、横断歩道から数メートル離れているように見えますが、停止線で停めているので実際にはかなり間近です。
万一、接触して怪我でもさせて、二人が口裏を合わせて、青で渡ったと言われてもどうしようもないですよね。 いまやドラレコはドライバーにとって必須アイテムです。

 

次は、信号機のある小さな交差点ですが、指定方向外進行禁止(直進・左折進行のみOK)の交通標識のあるところで、右折するアホドライバーがいました(標識は信号機の左側に見えます)。

 

 

指定方向外進行禁止の交通標識を理解していないのか、気がつかないドライバーは意外に多いです。 自宅の近くに国道があり、国道を跨ぐ歩道橋に同じ交通標識が取り付けられていますが、右折側の道路でよく警察官がはっています。
右折(左折)側の道路は国道に比べて狭く、信号機もないので標識を意識せず右折してしまうのでしょうね。ぞろぞろと違反キップを切られており、国庫に貢献しているドライバーが多いです^^

ちなみに指定方向外進行禁止の交通標識は他にも(左折のみや直進のみOK)などあります。

 

夢グループのドライブレコーダーやビデオカメラは使いものになる?

 

時々、新聞紙上に激安のドライブレコーダーやカーナビ、ビデオカメラの全面広告を目にします。 新聞広告による通販でありますが、「夢グループ」という日本の会社が販売しています。
とにかく商品価格が、めちゃ安いのです!

 

ドラレコ 2,980円(税別)、ビデオカメラ 6,980円(税別)、カーナビ 1,0000円(税別)
など、定期的に広告を出している上に、実際には台数フリーかもしれませんが、台数制限の販売で採算が取れるのかと疑ってしまいます。 原価が相当安くないと採算が取れない筈です。

 

商品は中華製です。
価格の安さが品質にも影響でてきますので、本当に使える商品なのかと思ってしまいます。

 

安いからと言って私は買う気にもなりませんが、スペック(仕様)を見る人が見ればそれなりの商品だと判断がつきます。 シニア層をターゲットにしたもので何も知らずに買う人も多いと思います。 もっとも万一故障しても、この価格であれば使い捨てとあきらめもつくかもしれません。

 

 

ドラレコのスペックを見ると、カメラ画素数:30万画素(640×480)では、この解像度では車両ナンバーは見えずらく確認できません。 夜間は尚更です。ドラレコは解像度(画質)がキモです!

 

フレームレート:30コマ/秒 西日本(60Hz)では、LED信号機は点灯しているように見えますが、実際には一秒間に120回点滅しています。30コマの倍数に当たるためタイミングにより消滅した状態で録画されることが発生。

事故の原因究明にあたり、信号機の状態やナンバーが確認できなければ意味がありません。
動作環境温度:0~45℃では、真夏日の屋外駐車でもたない。
視野角:72度は、狭すぎ

 

等々、この商品に関しては安いだけで役にたちません。ドライブの記録映像として残すくらいならいいかも。 アマゾンでは1000円~3000円でフルHD(1920×1080)のドラレコがあります。
もちろん、中華製。

 

夢グループのビデオカメラ(6,980円)を購入した人が、ネット上でレビューしていたのを拝見。 レビューによれば、画質はVGA(640×480/320×240)、HD(1280×720P)、HD(1440×1080P)その他 顔検出やエフェクト・ISO感度設定・手振れ補正など、基本的な機能は一応装備しており、思いのほか使えるみたいだ。 HD画質であってもスマホより落ちるとのこと。

 

8倍のデジタルズームになっています(レンズの焦点距離を変える光学ズームではない)
レンズを動かさないので、画像サイズはそのままでデジタル的に拡大するもの。
光学系と違いズームアップするほど解像度(画質)は落ちます。

 

電源は単三アルカリ電池2本のみ。 連続撮影は15分持たないのでは?
連続使用時間は、明記されていない。

 

でも、この機能でこの価格、HD画質でも撮れることを考えると中華製恐るべしだとは思います。
保証期間は6ヶ月。品質については未知数ですが、価格も安いので使い捨てと割り切れば、購入という選択もあるかもしれません。

 

別件ですが、4,000円の中華製のスマートウォッチ(心拍計・活動量計・着信通知・歩数計・睡眠モニター多機能スマートブレスレット)を使っていますが製品は秀逸です^^
アップウォッチも真っ青です。

ソニー株価急上昇、12年ぶりに塩漬け株から解消!

 

久々に株のお話です。

ソニー(6758)の株価が、9月28日に6,973円の高値がついた。
昨日10月3日に、終値6.621円になりましたが、これから先7,000円の大台も目の前であります。

 

実は現役時代、自社の「従業員持株会制度」で給料天引きで毎月1万円積み立てをしていた時期がありました。 2000年3月4日プレステ2(PS2)が発売された時のソニー株価は約30,000円。
3ヶ月分で一株しか買えないほど、当時のソニーは勢いがありました。

 

その後、買い易くするために株式分割が行われ、半分の15,000円になりましたが、ソニーを退職した2001年のソニー株価は1万円を割っていました。

 

退職後、持株会で入手したささやかな株式を基に、ネット証券に口座を開設し2004年ごろから株式投資の勉強を始めました。 初心者なので株の本を読み漁り、最初はトヨタ自動車、ソニーなど大企業の株式を対象に、株価の下がったところで買い、200円位上がったところで売れば、2万円の利益がでます。

 

わずかな差益ですが、株の乱高下をうまく読み取り、この二社だけで2年間に20万円くらいの利益が出ました。元々大穴を狙う積もりもなく損をしなければと思っていました。

 

12年前(2006年)ソニーの株価6,710円の時に100株(671,000円)を約定したのですが、その後一度も上がることもなく、いつかは回復するだろうと思っていたらトレンドはぐんぐん下がる一方~ 損切りのタイミング逸して二桁台の損失が発生し、20万円の利益は吹っ飛んでしまいました。

 

2009年には2000円台になり、2012年の終値は1000円を割り、958円!
この時点で損益、マイナス575,200円也! 
この時、ソニーは地に落ちたと感じました。

 

 

あれから12年 株価6,710円を越える日が来ようとは・・・やっと塩漬け株を解消することができます。年内にタイミングをみて、差益が出れば申し分ないですが、損切りになっても売却の予定にしています。

 

2016年まではソニーだけで30万円以上の差損が出たままで、投資から遠ざかっていましたが、ソニー株をリセットしたらまた始めようかなと思っています。
企業によっては配当だけでも数パーセントあり、預金より断然いいのでうまく利用するべきです。

但し、個人的には生活資金の運用はお勧めしません。 
あくまで、生活資金以外の範囲で行うべきです。10万円からでも始められる小額投資もあります。

 

2015年9月~2018年9月(3年間)ソニー株価チャート

 

9月28日の終値 6,966円で、「売却」ボタンをクリックすれば25,600円の利益

 

秋の訪れと共に咲く摩訶不思議な彼岸花(ヒガンバナ)

 

夏の終わりから秋のはじめに咲く花~別名曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも言われる彼岸花(ヒガンバナ)ですが、名前の由来は、読んで字のごとく秋のお彼岸の頃に開花することから、その名前がつけられています。

 

9月も終わり、少しピークも過ぎた感がありますが、ヒガンバナ科の多年草で、色鮮やかな赤、シックな黄色、清楚な白い花を咲かせ、田んぼの畦や土手などで見られます。秋の訪れを感じさせる風物詩でもあります。

 

9月中ごろ、突然 茎が伸びて花を咲かせ、一週間ほどで花が終わり、茎だけになる

その後、葉が伸びて冬を越し、春まで待つ

でも、夏近くなると地上から消えてしまう不思議な花

 

夏が終わり秋が訪れる頃、再び茎が伸びて花が咲く

花と葉を同時に見ることはできない

花があるときは葉がなく、葉があるときは花がない

 

とても不思議な花です。