月別アーカイブ: 2018年9月

マラソン練習日記 その47 2日続けて10km以上走るのはきつい

 

マラソンネタが続きます^^;

本日は、9月度最後マラソン練習となります。
天気は晴れ、気温24℃ 私を含むラン友3人で走りましたが、私は10.5kmしか走れませんでした。
ひろしま国際平和マラソン」大会1ヶ月前くらいから、毎年 屋外練習では13kmくらいは走るのですが、本日も昨日に続き距離が伸びませんでした。

 

タイム:1時間8分、走行距離:10.5km、平均ペース:6分33秒

 

 

昨日は10kmを走り、2日続けての10キロ走行でしたが、日が高くなると気温も上がってくるのできつかったです。 さすがに夏日のような事はないものの、経験的に体感温度27℃前後に感じました。

 

20℃以下になるとずいぶん走りやすくなりますが、ベストなのは気温15℃前後です。
発汗も少なくスタミナも持ちます。

 

もっとも、昨年 後期高齢者の仲間入りしたので、加齢のせいもあるかもしれません^^;
年のせいにしたくはありませんが、10月に入ると気温も下がるので頑張りたいと思います。
決してムリはしていないので、同世代の人たちにも頑張りをみせたいところです。
長生きできるかどうかは神のみぞ知るところですが、気持ち的には90歳越えても走りたいと思っています。 またマラソンが健康に良いということを自ら証明してみたいという思いで走っています。

 

今月は14日間をマラソン練習に励みましたが、うち9日間は屋外でのマラソン練習でした。
屋内練習ではストレッチと併せトレッドマシンを使って走っています。
月間ワークアウトの赤いアンダーラインを引いている日が屋外練習日です

9月度の月間走行距離は約112kmでした。

マラソン練習日記 その46 本番まで1ヶ月少々、10.3kmを走る

 

朝夕涼しくなり、すっかり秋らしくなりました。
本日の天気は晴れ、気温26℃ ~予報では曇りのち晴れでしたが午前10時ごろには晴れていました。

 

本日は、いつも走っているラン友のK さん、Mさんのほかに、女性のラン友Oさんが参加!
我々おじさんたちにとって、彼女はマドンナ的な存在であります(笑)

 

とても美人で、有名スポーツクラブの元水泳インストラクターでした。
彼女は1km(25mプールを20往復)泳いだのちにマラソン練習に参加しています。
それでも、彼女が本気を出すと我々はかないません。

 

彼女は、日焼けの問題もあり日差しのきつい6月~8月は走りませんので、我々男性メンバーと走るのは、9月に入って本日がはじめてであります。

 

マドンナと一緒に走るといつもより元気がでます^^
Kさん、Mさんは私より若いので、いつも私よりずっと先を走ります。
彼女がその気になれば追い抜けるのに、今日は私の後にぴったりとついて走ったので、それに煽られた私は、いつもより早いペースで走ってしまいました。

 

彼女は、水泳をしたのち走るので、6kmしか走りません。
私はいつも平均キロ6分30秒(1kmを走るタイム)くらいで走るのに、前半をキロ6分で走ることができました。 各メンバーとハイタッチの後 彼女は途中引き返しましたが、後半どっと疲れが出てキロ7分まで落ちました^^; 前半タイムおを稼いだおかげで、結果として平均キロ6分35秒になった次第。

 

来る11月3日「第38回ひろしま国際平和マラソン」がありますが、10月に入ると屋外でのマラソン練習は13キロ前後を走るようになります。また他の女性ラン友もこれから涼しくなるので参加します。ここでも私は最年長ですが、世代を越えたラン友との練習はきついながらも楽しいです。
ちなみに、9月度の月間走行距離は現在90.8km。 あと2回走りますので100kmは越えそうです。

 

今年は昨年より練習タイムも遅くなり、体力に少しずつ限界を感じるようになりました。
やはり、年齢には勝てないのかなと思ったりしますが、「ひろしま国際平和マラソン」のチャレンジコース10kmと、来年3月に開催される「錦帯橋ロードレース」のハーフ21kmは、エントリは可能な限り毎年続けてゆきたいと思っています。

 

本日のマラソン練習結果

タイム:1時間8分 走行距離:10.3km 平均ペース:6分35秒 心拍数:145bps

 

※暦の中の赤線は屋外練習(他はトレッドミルによる練習)

【新種の詐欺メール】ポルノサイト閲覧者にビットコイン利用の脅迫メール!

 

9月19日から9月21日にかけて以下のような迷惑メール(詐欺メール)が来ました。
受信したのは計8通! 受信メールの件名はすべて違います。 詐欺メールとは言え、件名により内容は3種類あり、内容的には脅迫メールそのものです。

 

こんにちは、XXX(私のメールアドレス)の親愛なるユーザー。
あなたのデバイスに1つのRATソフトウェアをインストールしました。
この瞬間、あなたのメールアカウントはハッキングされています(今、私はあなたのアカウントにアクセスできます)。
私が発見した最も興味深い瞬間は、あなたのマスターベーションのビデオ記録です。

私はポルノサイトに自分のウィルスを投稿し、それをあなたのオペレーティングシステムにインストールしました。
ポルノビデオの再生ボタンをクリックすると、その瞬間に私のトロイの木馬があなたのデバイスにダウンロードされました。
インストール後、フロントカメラは自慰行為のたびにビデオを撮影します。 さらにソフトウェアは選択したビデオと同期します。

今のところ、ソフトウェアはソーシャルネットワークと電子メールアドレスからすべての連絡先情報を収集しています。
収集したすべてのデータを消去する必要がある場合は、BTC(暗号化通貨)で550ドル送ってください。
これは私のBitocoinウォレットです:19rq65nR7●●●●●●●●HGupsUvnD3pmD
この手紙を読み終えてから48時間経っています。

あなたの取引後、私はあなたのすべてのデータを消去します。
さもなければ、私はあなたののいたずらを伴うビデオをあなたのすべての同僚や友人に送ります!

そして今後はもっと注意してください!
唯一の安全なサイトにアクセスしてください!
さようなら!

※RATソフトウェア(リモート・アクセス・ツール:ネットワーク経由で離れたPCを操作)

 

迷惑メールには色々あり、ブログにも紹介したりしていますが、ビットコインのウォレットを使った詐欺メールの受信ははじめてです。
最初の一通で終えていれば、中には引っかかる人もいたかもしれませんが、数時間毎に何通もくれば、迷惑メール以外何ものでもありません。
同様の英文メールは7月21日ごろから出回っており、外国では被害にあった人もいるようです。
今回は英文メールを翻訳したものらしい。

 

メール件名は7種類
セキュリティ警告」「アカウントの問題」「あなたの安全は危険にさらされています」「それはあなたの安全の問題です」「あなたのアカウントは亀裂です」「あなたの心の安らぎの問題」「緊急対応

 

男性諸氏がネットサーフィンする場合、少なからずエロサイトを見た人はいる筈なので、思い当たる人には一瞬どきっとしますよね(笑) ただ、マスターベーションとは生々しいですねぇw

 

詐欺メールと分かったのは、

*差出人と宛先が同じ私のメールアドレス
*日本語表現がおかしい(翻訳がおかしい)
*ウェブカメラをつけているPCは常時使用していない
*最近エロサイトをみる事がない

 

エロサイトはネット上に氾濫していますがいずれも似たりよったり~
初めて見る人や若者は興味があるかもしれませんが私には食傷気味です。
意外に社会的地位のある人やマジメな人ほど閲覧も少なくないので、この手の詐欺がまかり通るのでしょうね。もっとも私も男ですから興味がないと言えばウソになります。
お宝映像は安全にPCに落して、あとでゆっくり鑑賞といったところですw ハイ

 

今回のメールは詐欺メールですが、決して絵空事ではありません。
文面にあることはあり得ることであり、エロサイト閲覧には十分注意しましょう。

 

 

 

広島県警 夜間の交通事故防止「ハイビームの活用強化」に思う

9月18日、広島県警は夜間や夕方の交通事故死亡事故を減らそうと、県内の道路29路線(延べ約240キロ)を「上向きライト(ハイビーム)活用強化路線」に指定し啓発運動を開始しました。
夜間や夕暮れの歩行者が車両にはねられた事故案件において、ハイビームにしていれば被害を軽減できたとみられるためであります。

 

車両で夜間走行する場合、ハイビームが原則になっています。
但し、対向車や先行車がいる場合は、ロービームにしなければなりません。
ロービームが原則と思っている人もいるかと思いますが、道交法ではハイビームが原則なのであります。

 

ヘッドライトのハイビームは100メートル先の障害物を確認できるのに対し、ロービームは40メートル先しか照射しませんので、ハイビームにすることで事故軽減に繋がることは言うまでもありません。

 

しかしながら、交通事故発生はそれだけの問題ではなく複合的に要素が絡んで発生します。
最近のドライバーはご婦人や高齢者多く(かく言う私めも高齢者ですが、運転に関しては一緒にされたくありません^^)、質の低いドライバーが多すぎます。
高齢者の多くなったプロのタクシー運転手も然り。
毎日車に乗りますが、交通ルールを知らない、マナーを知らないドライバーがなんと多いことか~

 

ロービームであってもそれに見合った速度で走ればいいし、見通しがよく対向車のいない道路であればハイビームにてそこそこのスピードも問題ないと思っています。

しかし、歩行者が横断歩道を渡っているときはともかく車と対面している場合、歩行者や自転車に対してもハイビームのまま走っている車もよく見かけます。私も歩行者として経験ありますが、ハイビームで照射されると眩しくて前が見えず、気がつかないドライバーに腹立たしく思うことさえあります。

 

自転車だったら眩しさに平衡感覚を失い、倒れる事だってあるかもしれません。最近のドライバーはセンスがありません。ハイビームが原則といわれればバカのひとつ覚えみたいなドライバーが増えて、ロービームへの切り替え忘れも迷惑な話です。

 

最近、ロービームなのにまぶしいヘッドライトが多くなりました。 もちろん、純正仕様のヘッドライト車両は全く問題ありません。(白内障など高齢者が感じる眩しさとは別ものです)最近LEDヘッドライトやHIDが安くなったこともあり、DIYでドレスアップするのでしょうが、光軸がずれたり、配光のなっていない車の多いことにうんざりします。特に軽自動車が多いですね。

 

ヘッドライトの純正品は、ランプ(ハロゲン・HID・LED)に応じて、リフレクター(反射板)やレンズカット・光軸を含めた配光を考えてカットラインがなされ設計されています。
そこに、社外仕様の安価なHIDやLEDを自分で交換すれば、ミスマッチにより対向車に迷惑をかけるのは目に見えています。ヘッドライトより明るい光軸ずれのフォグをつけているアホもいます。

こういう人たちの無知さ加減がこわいです。
対向車に目くらましを与えてしまう整備不良車両こそ、キャンペーンをはって取り締まってほしいものです。

 

※ ロービームのカットオフライン(カットライン)
水平ではなく左上がりにカットされています。歩行者のいる左側を照らし、右側は対向車に対して眩しくないように上部をカットしています。
提供元:DIY Labo

※ カットラインがはっきししないロービーム こういうヘッドライトに対向車は眩しく感じます
提供元:DIY Labo

※ 愛車プリウスの純正仕様LEDロービームのカットライン(約3メートル後方)

※ 拡大した左右ヘッドライトのカットライン
上部を遮光 且つやや左側を照らしていることが分かります。
このようなカットラインは対向車に対して眩しくありません。

北海道地震による「ブラックアウト」について

 

日本は自然災害大国と言われていますが、6月は大阪北部地震、7月は台風7号・西日本豪雨・台風12号と続き、9月には台風21号・北海道地震北海道胆振東部地震)と例年にない災害が続きました。

 

北海道地震において、日本では初めてとなる北海道全域295万戸が停電するブラックアウトに見舞われました。

 

電気は貯めることができませんので、「需要(企業・家庭)と供給(発電所)」がイコールになるようコントロールされています。

 

今回のように発電所にトラブルがあって、需要>供給の関係になった場合、バランスがくずれ発電所の被害を防ぐため、緊急停止(自動停止)するしくみになっています。


しかし、国内の電力会社は、発電所を分散しているのですべての発電所を停止することは通常はないそうです。 被害を受けた発電所は一箇所だけだったのに、地震の影響を受けていないほかの火力発電所すべてを停止したのか  なぜ?

 

ブラックアウトになったカギは「周波数」のようです。

 

富士川を境に東日本では100V 50Hz(ヘルツ)、西日本では100V 60Hz と言われるヘルツの部分が周波数です。ご存知のように日本国内では、50Hzと60Hzの二つの電源周波数があります。
ちなみに、外国における電源は110V~240Vまでいろいろ、周波数は50Hz又は60Hzのいずれかです。二つあるのは日本だけ。


周波数が乱れると、発電所のタービンの回転数も乱れ羽根などが壊れる恐れがあります。
発電所を守るためには「周波数」を一定にすることが重要になります。
周波数を一定に保つためには、電力の「需要と供給」を同じ量にすることが欠かせません。
そのため、発電所は需要に対して常に一定になるよう発電量をコントロールしています。

 

つまり、企業や家庭での電力需要に対して、発電所の供給が下回ると周波数が下り、反対に需要に対して供給が上がると周波数は上がります。
東日本では50Hz(ヘルツ)が基準ですが、トラブルがおきても、48.5Hz~50.5Hzの間から外れないよう電力会社がコントロールしている訳です。

 

電力供給が急激に失われると周波数が大巾に低下し、送電線で繋がっている他の発電所が、損傷を防ぐため自動的に停止するシステムになっているからであります。
今回、一部地域を強制的に停電させて需要を落としてバランスを取ろうと試みたが効果なく、次々と緊急停止。東厚真(とまとうあつま)火力発電所に電力の半分以上を頼っていたところに問題があったようです。 

 

東電や関西電力、中部電力は大規模発電所を多く持ち、供給力に占める1つの発電所の割合が低く、それが突然停止してもブラックアウトにつながる可能性は低いそうです。

 

オマケ~「直流と交流」のお話し

 

「直流」は一定の電圧で、電流の向きはプラスからマイナスへ一方通行ですが、「交流」は電圧にプラスとマイナスがあり、一定の周期で電流の向きが変わります。

 

つまり、壁にあるコンセントの電源100V60Hz(ヘルツ)は「交流」になりますが、1秒間に120回電流の向きが変わります プラスからマイナス、マイナスからプラスに向きが変わるときゼロ(1Hzで2回)になる瞬間があるので、極性のない蛍光灯は一秒間に120回点滅(東日本では100回点滅)しています。人間の目には残像現象で連続点灯に見えているだけなのです。

 

余談ですが、最近ドライブレコーダ(ドラレコ)をつけている車が増えてきましたが、交差点にあるLED信号機も西日本では100V60Hzの電源を使用していますので、LEDも一秒間に120回点滅しています。 ドラレコは一秒間に30コマの画像を録画していますが、点滅回数と倍数の関係にあるため、録画するタイミングによって、信号機は点灯しているのに消灯した状態で録画されることが発生します。

その場合、トラブル時の証拠として意味を成さなくなる訳でして、ドラレコ仕様に「LED信号機対応」とあるのはそういう現象に対処しているという意味です。 東日本の信号機は50Hz(100回点滅)なので問題ありません。

大阪なおみ選手が快挙~神コメントに拍手!

 

話題としては少々遅まきの感がありますが、大阪なおみ選手が、9月8日全米オープン男子を含めた4大大会のシングルで日本選手として初優勝の快挙を成し遂げました。

すでに、各メディアやTVで何度も流されましたが、大阪なおみ選手のコメントはすばらしいものでした。 試合後の彼女のコメントは、ナチュラルで共感を誘うものが多いですが、スポンサーや相手選手、ファンなどに対してのリスペクトが素晴らしい~気配りのできるとても頭の良い子だと思います。

大阪なおみ選手にとってグランドスラム初の決勝進出~片や相手のセリーナ・ウィリアムズは全米オープン6回を含め、4大大会の覇者で23回も優勝した国際的スターで、米国でも国民的英雄でもあります。 セリーナとって今回の全米オープンは、産後はじめて迎える24回目のグランドスラム優勝をかけた最多記録タイになる節目の試合でもありました。

 

観客はそれを期待していたこともあり、なおみ選手はアウェーであることは十分承知していました。 しかし、セリーナは3度のペナルティ(コーチ指示、主審への暴言、ラケット破壊:190万円の罰金)を犯し、精神的に不安定だったとは言え、試合結果はなおみ選手のストレート勝ち!

優勝した瞬間、本来ガッツポーズをしてもいいのに、被っていたバイザーを下ろして涙に濡れる顔を隠しました。 殆どの観客がセリーナを応援していた会場の空気を彼女なりに読みとり気を使ったのでしょう。

 

世界女子テニス協会(WTA)のCEOが、「我々の予想しない試合結果に終わった」主旨のことを言っていたが、なおみ選手に対して失礼な話ですよね。
彼女は20歳という若さもありこれを機に世界の強豪を破ってゆく可能性が大です。
まさに新スター誕生です。

 

ブーイングも起こる異様な雰囲気の中での表彰式でしたが、涙ぐむなおみ選手を前にセリーナが「彼女の初めてのグランドスラムなの もうブーイングはやめて おめでとう なおみ!」と彼女の健闘を称えた。

なおみ選手は、ブーイングが試合結果に対してなのか、自分に向けられたものなのか判断しかねたがインタビュアの質問に「ちょっと質問に対してではないことを話します。 みんなが彼女に声援を送っていたの知っていました。 こんな結果になってごめんなさい。 この試合を観てくれてありがとう」さらにセリーナに「一緒にプレーしてくれてありがとう」とペコリ。

 


「Tennis Magazine Online」 より引用

この謙虚な優勝者インタビューでのコメントで会場の空気は一変。 会場はブーイングから拍手に変わりました。 こんなコメントをした彼女の器の大きさに観客はぐうの音もでません。
まさに神コメントです。 各国のメディアは彼女の言動に賞賛の声をあげました。

 

今回の優勝でなおみ選手の優勝賞金は380万ドル(約4億2千万円)
昨年より10万ドル増額(1100万円)されているそうです。
一方、セリーナは、準優勝賞金185万ドル(約2億500万円)
さすが、グランドスラムの賞金額はすごいですねぇ。

 

ちなみに、セリーナから暴言を吐かれたポルトガル出身のカルロス・ラモス主審は世界に30人しかいない上級審判員との事。 判定には自信をもっており、判定が覆されることはなさそうだ。

 

9月17日から始まる「東レ パン パシフィックオープンテニストーナメント2018」が楽しみです。 世界ランキングトップ10から5名の選手が出場するそうです。

Facebook 久々に美人から友達リクエストが来た!

 

久々に美人から友達リクエスト(友達申請)が来ました。
妙な期待をして可愛い顔にだまされてはいけません。
ネット上からアジア系の女性画像や出会い系サイトなどから画像をコピペしたに違いないのですから。 承認なんぞしては絶対ダメです。

以前はキラキラネームが多かったですが、「友達」には普通にありそうな名前があるものの、写真を見ても分かるように怪しき美女が大半を占めています。
友達19人の中では、あきらかにダミーと思われる女性が多いのに、引っかかった人と思われるまじめな男性が数人いました^^

 

 

友達リクエストを受けた男性からコメントが投稿されていますが、この手の友達リクエストを真に受けるとはびっくり! コメントは29週間前になっています。
月に換算すれば約 7ヶ月前の投稿ということになります。
この美女がプロフィール写真を変更した直後に投稿したようです。

この男性のプロフィールや友達など拝見すると、純粋にFBを活用されている人でありましたが、この美女を未だ登録していないところをみると、怪しいと気がついたのかもしれませんね。

しかし、そうだとしたらコメントは削除したらいいのにと他人事ながら思ってしまう。
かえって投稿コメントをうまく利用してされているように見える。

 

なぜ、このような美女アカウントによる友達リクエストがあるのか?
FBは個人情報の宝庫~これら個人情報を盗むことにあります。
多くの人が「友達のみに公開」しており、承認を受けて友達になれば名前、写真、メールアドレス、電話番号、出身地などは駄々漏れです。 繋がっている友達も然り~

美女を騙っている輩は、出会い系サイトの運営者や商材購入などアフェリエイトに誘導する連中の成りすましです。 美女とは似ても似つかないうさんくさいオヤジたちなのです。

Facebookの「友達」同士は、お互いの投稿や写真にタグ付けができます。
これを利用した情報拡散が目的です。

 

例えば 成りすまし美女Bが、Aさんに友達申請をし承認して貰ったら、BはAさんをタグ付けすることが可能になります。 Bが出会い系サイトのリンクを貼った投稿に、Aさんをタグ付けしたらAさんのタイムラインのみならず、Aさんの「友達」のタイムラインにも、このリンクを貼った投稿が流れます。 本人の知らないところで投稿内容が拡散するのです。

 

また、Facebookはパスワードを忘れた場合、3人の友達に連絡して、その人たちが知っている6桁のセキュリティコードを教えて貰うことにより、アカウントにログインすることが出来るようになります。

この仕組みを悪用するとアカウントの乗っ取りが可能になるのです。
手に入れたメールアドレスでログインを試み、パスワードを忘れたことにします。
そのとき3人のダミーアカウント(同一人物)が「友達」であれば、そのアカウントへの乗っ取りが可能になるのであります。

現在は「友達」の中から本当に信頼できる友達を予め選択しておき、万一の場合その友達のみにセキュリティコードを配信する設定が追加できる仕様になったので、アカウント乗っ取りに対して以前よりハードルが高くなっています。

いずれにせよ、めっきり少なくなったものの美女アカウントによる友達申請は無視もしくはリクエストを削除しましょう。 知らない美女からの友達リクエストはほっておくと、以前は一ヶ月もしない内に消滅していましたが、今回どうなるか検証してみたいと思っています。

マラソン練習日記 その45 初秋の9月 久々に11.8kmを走る

北海道が地震で大変なことになっています。
被害が拡大しないことを祈るばかりです。

広島市内は、9月に入り朝夕めっきりと涼しくなりました。
今年最強の台風21号にも直撃されることもなく平穏な生活が過ごせることに感謝です。

 

今朝の天気は曇り、外気温度25℃ 湿度55% でした。
7月、8月 2ヶ月間で猛暑が続き、マラソンの屋外練習は3回しか行っていません。
天気予報では、明日は雷雨のようなので、本日のコース11.8kmを久々に走ってみました。
結果は以下の通り。

タイム:1時間16分、走行距離:11.8km、平均ペース:6分27秒、心拍数:145bps

 

30℃越えの中を走るのと、25℃ではスタミナ的に全然違います。
キロ6分前後が私の実力なので、いいペースで走れました。
これから屋外練習が増えるので、1ヶ月の延べ走行距離が100Km以上走れるようになります。

本日は、マラソン練習コースの草津港にある赤灯台に久々行ってみました。
以前、赤灯台付近は釣り人で賑わっていましたが、釣り禁止になり現在は車が入れないようになっています。

 

これから涼しい季節になってゆきます。
週2回はラン友と10km以上の屋外練習、週1回はスポーツジム内で筋トレ&有酸素運動によるトレーニングで、来る11月3日開催の「第38回ひろしま国際平和マラソン」に備えたい思います。
今年のゲストランナーはアイドルグループ「STU48」だそうな。

 

PhotoA 草津港赤灯台

PhotoB 「安芸の宮島」が見える赤灯台

PhotoC 草津港内の係留中の漁船

PhotoD 5月は色とりどりのサツキで癒されますが、今はグリーン一色

PhotoE 本日(9月6日10時半ごろ)の安芸の宮島
波は穏やかですが、生憎の曇り空で映えませんね 止まっているのカラス^^

突然、マウスの左クリックが反応しなくなった!

 

午前中は、普通に使えていたパソコンのマウス操作が、午後になって使おうと思ったら、アイコンを何度も左クリックしても突然反応しなくなりました。

 

OSはWindows7、マウスは有線タイプ。
マウスポインターも動くし、ボタンのクリック音もいつもと変わりないし、右クリックは通常より少し遅めですがプルダウンメニューも表示されます。
OSのシステムトラブル? マウスの不良?

突然でもあり、午前中に あるコンテンツを数点ダウンロードしたので変なウィルスでも一緒に取り込んでしまったか?  USBの抜き差しても変わらず、セーフモードでも立ち上げましたが全く同じ。

 

実は、現役のデスクトップパソコンが複数台あるため、今回トラぶったWindows7パソコンは、別のVistaパソコン(オフライン)とモニター、キーボード、マウス、スピーカを共用しています。

それぞれPCに同じものをワンセット用意するとスペースをとるのと、Vistaしか走らないレアなソフトなどを現在も使っており、編集した相互のコンテンツを利用するにあたり、キーボードのホットキー(Scroll Lock)瞬時に切り替えて使えるので重宝しています。

 

 

で、Vistaパソコンに切り替えても同じ現象であったため、マウスの故障と判明。
早速、近所の家電量販店エディオンに行ってマウス(静穏タイプ:5ボタンを購入)
見事復活しました。

パソコン歴は40年近くなりますが、マウスの不良ははじめての体験です。

PSA値上昇中、ついに大台に乗ってしまった!

先日、PSA検査に行ってきました。
半年毎に検査していますが、推移は上昇傾向にあり、ついにPSA値が10の大台に乗り10.41(ng/ml)になりました。

2014年10月   4.71 ng/ml (単位 1ml=1000分の1リットル、1ng=10億分の1グラム)
2015年03月   5.22
2015年08月   5.41
2016年02月   4.95
2016年08月   5.70
2016年12月   6.67
2017年06月   7.62
2017年12月   9.18
2018年08月 10.41 ng/ml 

 

PSA検査は、血液中にある前立腺に特異的なタンパク質の一種「PSA」の値を測定します。
PSAは前立腺ガンの腫瘍マーカーで、数値が高くなるほど「前立腺ガンの疑い」の確立が高まってきます。

70歳以上の正常値は4.0 ng/ml以下なので、PSA値10以上になると前立腺ガンの見つかる確率は50%以上と言われています。
しかし、良性腫瘍による前立腺肥大でも高値になりますし、PSA値が高いとしても必ずしも前立腺ガンとは限らず(PSA値異常の60%~70%が異常なし)、逆に、PSA値が上昇しない前立腺がんも存在します(全体の2~3パーセント)。

私の場合、PSA値4.0を越えてから、4年前より泌尿器科の専門医にかかっており、目下 経過観察中であります。    次回、PSA値がさらに高くなるようであれば、MRI検査(4回目)を受けてその結果により方針を考えようということになりました。

 

PSA検査経緯については、都度ブログに紹介していますが、昨年12月、PSA値9.18およびMRIの画像所見により、年を明けた今年1月 広島大学病院にて針生検(2回目)を受けました。
この時は、MRIの病変のある画像と針生検プローブ(エコーセンサー)からのエコー画像と同期をとって、病変から組織片をピンポイントで2ヶ所採取するものでした。
そのほか所定部位から10ヶ所、計12ヶ所から組織片を採取。

検査結果は、病変は良性のもので、12ヶ所すべて異常ありませんでした。 
その後の8ヶ月ぶりのPSA値が今回の10.41ということです。

 

そういう経緯があるため、経緯は上昇傾向ではありますが、良性の腫瘍や前立腺肥大などで10を越える事もあり、その後数値が横ばいになり安定することもあるらしく、引き続き経過観察を続行ということになった次第です。

 

最近、「週刊G」「週刊P」記事のなどで70歳以上の人が受けてはいけない手術のひとつに、前立腺ガンの全摘手術をあげています。 進行の遅いガンであることや尿漏れ・男性機能喪失など手術によるリスクも高いこともあり、手術をしてもしなくても生存率が変わらないのであれば、高齢者にとって有意義に過ごせる、手術をしない選択肢もあるということのようです。

 

日本人の高齢化」、「食生活の欧米化」ならびに「PSA検査の普及」により前立腺ガンの罹患率は年々高くなっております。 治療方法について何が正しくて何が悪いのか判断には迷いますが、早期発見であれば選択肢は多くあるので、60歳を待たず50歳以上になったら男性諸氏はPSA検査をした方が良いかもしれませんね。