月別アーカイブ: 2018年5月

Facebook 知らない人からの友達リクエスト!

 

最近、Facebookにおいて、全く知らない人から友達リクエスト(友達申請)がよくきます。
いわゆる可愛いお嬢さん系やアラブの大富豪などから来る成りすましとは違います。
私が言うのもおかしいですが、同世代のオッサン(プロフィール写真有)からなので、昔どこかで接点のあった人かもしれないが、全く記憶になくどうしても思い出せない人たちばかりなのです^^;

 

 

 

現役世代ならともかく友達登録も150人以上とか700人以上などリタイア世代にしては少々多いのも気になるところです。 また、友達登録の中で誰ひとり知っている人がいません。

 

やみくもに友達リクエストを出して「友達増やし」?をしているのかなとも思ってしまう。
投稿記事を見て友達になりたいとか・・・であればマナーとしてふつうはメッセージを添えますよね。
但し、「XXさんの友達です」のようなメッセージは要注意です。

 

相手の投稿記事は友達限定かもしれないが、投稿記事もなく出身校などの情報もなく、思い出すヒントが何もないのです。
私は友達リクエストをする時は、必ずメッセージを添えて出しますので、こういう場合は困ってしまいます。 結論は、しばらく様子見で何もなければ削除の予定にしています。

 

しかし、SNSは悪意をもった輩が暗躍する巧妙な世界~
最初から素人を装った「アカウント乗っ取り」もゼロではありません。

 

成りすましアカウントを3人承認すれば、パスワード再設定のしくみを使って自分のアカウントを乗っ取られてしまう危険もあります。

 

本来、知らない人の友達申請は、「無視」が原則であります。

 

一方で、一週間前にNさんから友達リクエストがきて承認したばかりなのに、再度同じNさんから(同姓同名)友達リクエストがきています。 果たして本人なのか? 限りなく疑わしい。

最初のものはプロフィール写真や投稿記事も有りですが、あとから来たものは本人写真もなく情報もなし~なぜか誕生日記載は有り(先のものと合致)~

共通の友達はいるものの登録されている友達の顔ぶれや数も全く違います。
念のため、共通の友達のページに行って、友達登録を確認すると同じNさんをダブルで登録していた・・・

 

日を置かず同じ人が再度リクエストを出す事は普通はあり得ない。
アカウントを乗っ取られたのか? 成りすまし?
最近、Facebookがなんだかおかしい。

ちかごろは閲覧のみですが、友達も増やさないようにしています。

入れ歯が壊れた!

 

冒頭、お見苦しい写真で申し訳ありません。
あえてモノクロにしていますが、作ったばかりの私の奥歯(右上)の入れ歯であります^^;

 

実は、3年前に作った入れ歯が破損したので、今年1月初めにかかりつけの歯科医院で新しく作って貰ったばかりなのに、1月末には金具の部分が折れてしまいました。

 

入れ歯は、合成樹脂(歯の部分)と金具で構成されており、金具部分で隣の2本の歯にブリッジして支えるようになっています。
今回その金具の一部が折れたため、2本で支えるところが1本の歯で支える形になったものの、全く使えない訳ではないので、そのまま使っていました。
ところが、4月末に合成樹脂の部分が真っ二つ、使用不能となった次第。

 

入れ歯を外していると、上下(反対側)の歯が伸びて噛み合わせ上、良くないという話はよく聞きますが、私が入れ歯をつけるのは食事を含む前後だけで就寝中も日中の殆どは外しています。 いずれにせよ本来3年位の耐久性があるのに、作って1ヶ月も満たないのに破損し、さらにその3ヶ月後にバラバラになるとは納得しがたいところです。

 

しかし、入れ歯は作って半年以内の作り直しは出来ないと言われています。
カミさんも歯の治療では違う歯科医院に行っていますが、2年以内は作れないと念押しされています。 保険適用の医療費増大や悪質な過剰請求を防止するための業界ルールだと思われます。

 

結局、5月中ごろに歯科医院の先生に事情を説明したところ、折れた金具部分が薄く強度に問題があったようで作り直して貰うことができました。
合成樹脂のクラックは、一本の歯だけで支えるのはぐらつきやガタを生じてしまい、樹脂に負荷がかかり割れたのだろうとの事でした。

 

※作り直した入れ歯

 

作り直した入れ歯は金具部分が太くなり、合成樹脂の部分もRを確保し且つ深くなりしっかりフィットするようになりました。 おかげさまでまずはひと安心といったところです。

 

ところで、「8020(ハチマルニイマル)運動」って皆さんご存知ですか?
「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。
20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

 

ちなみに、私は今回の入れ歯を除く27本が自分の歯であります^^
もちろん、治療している歯も含みますが、楽しい食生活をする為にも歯の健康は大事だと思います。 併せて万病の元となる歯周病にも注意しましょう。

Facebook いつもと違う場所から不正ログイン! 

 

先日、「いつもと違う場所からFacebookにログインしましたか?」というメールが来ました。
いつもの如く、アマゾンやマイクロソフト、楽天、有名銀行などの有名企業を騙るアカウント乗っ取りメールかと思いましたが、送信元メールアドレスやリンク先(Facebookにログイン)のURLなどをチェックしてみるとすべて本物と判明。

 

メール内容を抜粋すると「5月17日、23:41にWindows10用 Firefoxを使用してアカウントへのログインの試行があった・・・」というもの。

 

私は、Windows7と10を必要に応じ使い分けしていますが、通常Win7パソコンをメインとしており、ブラウザもchromeを利用しているので、間違いなく私以外の第三者のログインだと思われます。 ログインの試行があったものの、ログインがされていないのは幸いでした。

 

早速、パスワードを変更しました。
念のため、メール内のリンクではなく正式に登録したFBのURLからログインした上で、パスワードを変更しました。 不逞の輩にとってFacebookは、個人情報の宝庫なので、皆さんも十分注意して頂きたいと思います。

中国製 iWOWNfit i6 HR-C スマートウォッチを購入(iWOWN i6 Pro の買い替え)

 

スマートウォッチ iWOWNfit i6 HR-Cを購入しました。
2018年度最新モデルで、IPS液晶カラーディスプレーの中華製品です。

 

なんと、3,999円でした^^

 

多機能なウェアラブル端末として、スマートブレスレット、心拍計リストバンド、スポーツウォッチなど様々な呼び方のある製品です。

 

先に、心拍計リストバンド iWOWN i6 Pro(iWOWNfit i6 pro)を5,000円で購入~
今年5月で購入から約1年半 、故障もなく使ってきましたが、当初フル充電で1週間もっていたのに、最近では1日しかもたなくなりました。

 

専用アプリ(iWOWNfit Pro)は、使用期間中10回近くバージョンアップされましたが、英語表示が途中から中国語表示になったり、最新バージョン(i6 HR-Cと同じアプリ)ではUIも一新されると同時に、Bluetooth接続チェックの為に利用していた「スマホ探し」機能も出来なくなりました。
元も十分とれたのでこれを機に買い替えをしたものです。

 

前モデルは故障もなく使えたので、次も同じiWOWNfit(アイオーフィット)の後継製品を買い替えることにしました。   iWOWNfit i6 Proの後継モデルは、iWOWNfit i6 HRですが、2018年度の最新モデルとしてカラー製品(HR-C)が発売されましたのでこちらに決めました。
バンドは、前モデルより太めになりましたが、遊環も二個ついて外れにくくなりました。

 

※左:iWOWNfit i6 HR-C   右:iWOWN i6 pro  

※iWOWNfi i6 HR-C の本体パッケージ

※パッケージから出した中身(スマートウォッチ・取説・10%オフクーポンカード)

※日本語取扱説明書

※充電ケーブルは無し、本体をUSBアダプタに直接差し込み

 

私が目的とする24時間リアル心拍数モニターをはじめ、睡眠モニター・歩数計・マルチスポーツモード・日付表示・消費カロリー電話着信・メール・SNS・LINE・Gmail・Twitterなどの通知機機能、天気表示・座りすぎ注意・IP67相当の防水防塵など、前モデルの機能はそのまま継承しています。

 

アラームは、アプリのバージョンアップで様々な振動モードと回数(設定で変更可)で知らせてくれるようになりました。
新機能として光センサーにより、周囲の明るさによって文字画面の明るさを自動調整。
前モデルでは昼間の屋外では見れなかった画面表示が、かなり見えるようになりました。
心拍数も安静時・運動時など検証しましたがほぼ正確です。

 

さすがに新品なので、満充電で6日~7日はいけそうです。
充電終了になると前モデル同様、充電ストップします。
高価なiPhoneでさえ充電ストップしないのに、この価格で過充電防止機能があるとは中華製品恐るべしです。 完全日本語表示の通知機能だけでも十分重宝しています(5件まで保存)

 

 

 

 

天気予報・気温の本体表示は、仕様上の都合で3時間おきに、スマホ経由でAccuWeatherサイトから取得しています。
但し、スマホの「位置情報サービス」をオンにしておかないと表示されません。
(iphoneの場合、設定⇒プライバシー⇒位置情報サービス⇒iWOWNfit pro 使用中のみオン)

 

iWOWN i6 Proもそうでしたが、スマホとのペアリングやアプリも接続状態になっているのに正常に動作しない場合、スマートウォッチ およびスマホのいずれか、又は両方の再起動で大抵回復します。

 

※5V 100mAで充電中

※充電終了(電流が流れない)

 

 

 

 

※iWOWNfit Pro アプリ(メニュー一部)

プリウス、3回目車検の概算見積り

 

2011年6月に購入したプリウスが満7年を迎え、来月3回目の車検を受ける事になりました。 

 

毎日乗るものの、ここ数年遠出をしなくなり、7年間の総走行距離(ODO Meter)は約46,000kmです。 年間平均の走行距離は6,500km少々ということになります。
車は、エコモードではなくノーマルモードでバンバン飛ばしていますが、平均燃費はリッター当たり15km~ 前車は同じ乗り方でリッター7kmだったのを考えると、さすがハイブリッド車であります。

 

来月、3回目の車検を出すにあたり、パーツ調達の絡みもあり、事前に概算見積りをディーラーにして貰いました。

その結果~

 

整備代金は、17万1千円!

但し、タイヤ交換(6万6千円)とディーラー提案のプレミアムトリプルアタック施工(1万1千円)なる作業を含んでいます。

さらに、法廷費用+メンテパック契約料を含めると、23万7千円也!
※メンテパック:半年点検・1年点検延べ3回分の割引パック(通常料金より19,950円お得)

 

「速太郎」だったら、法廷費用を入れても10万円以下だと思います^^
ディーラーには安全を買っているので致し方ないのですが、いつもの事ながら高いです。

 

タイヤは3年前に交換しており、以後1万5千キロも走っていないのにもう交換とは!
ディーラーが言うには、今回の車検にはパスするもののタイヤエッジにビビ割れがあり、交換の時期にきているとの事。 確認したところ確かに小さなヒビ割れはありますが、タイヤ溝はまだ十分あるので納得しがたいところです。

 

 

 

タイヤメーカーによれば、走らなくても3年~4年でタイヤは劣化するそうだ。
1年後(4年目)に交換する事にしているので、今回の車検では見送りの予定。

ちなみに、一回目のタイヤ交換も購入4年を経過したところでディーラーにて交換しました。
二回目はカーショップかディーラーのいずれか安いほうで交換しようと思います。

プレミアムトリプルアタック施工は、エバポレーターのクリーニング施工を含めたエアコン用エアフィルター交換作業。 エアフィルター(約6千円)の交換や冷却システム回りの作業料を含めて全部で1万4千円(サービス割引で1万1千円)
エアフィルターは同等品がカーショップまたは通販で半額以下~エバポレーター清掃も自分で清掃できるので今回省く予定。

 

で、最終的に

 

整備代金は、94,000円  これに法定費用42,030円を入れて
実質の車検費用は、136,030円 になります。

 

ここで、次の車検までの3回分半年点検費用、メンテパック23,760円を加算するので

 

私が負担する3回目の車検総費用は、159,790円 となります。

 

車は大好きで、(セールスも買換えを勧めます)若ければ買換えも検討するところですが、私も昨年後期高齢者の仲間入りしたばかり・・・ 今は大丈夫でも 今後健康上何が起こるかわかりませんし、ひょっとしたらプリウスが最後の車になるかもしれないし・・・(笑)

周りは不安がるかもしれませんが、80歳過ぎても車の運転できるのであればこんな幸せなの事はありません。

 

P.S
補機バッテリーは2回目の車検後(5年目)、最初の半年点検時に交換しました(2万8千円)
メインバッテリーの不具合は警告メッセージが出ますが、補機バッテリーの場合は警告はなく突然システムがダウンします。 4年位での交換がベストと思われます。
以前、当ブログで「警告されてから、交換しても遅くはない」と記していましたが誤りです<(_ _)>

ハガキ詐欺に注意!!

 

消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と称する新手の架空請求によるハガキ詐欺が全国で横行しています。 昨年春ごろから始まり今年に入ってからもいっこうに収まる気配がなく被害が拡大しています。

 

「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と称する場合もありますが、共通している送り主は法務省管轄支局 民間訴訟告知センター(又は民事訴訟管理センター)となっています。(法務省に管轄支局なんてありませんし、民間訴訟告知センターや民事訴訟管理センターも然り) 住所も1番9号は存在していません(実在しているのは1番3号までのようです)

 

結論は、無視です。

 

身に覚えがない、思いあたる節がないとか、不安から慌てて記載してある連絡先に絶対に電話をしてはいけません。 敵の思うツボです。

 

電話をかけると弁護士費用や供託金などと称して、連絡した人をターゲットに執拗に支払いを強要するのが手口です。 複数回に分けてだましとられ、ひとりだけで数百万から一千万円を越える詐欺被害が出ています。

 

私の住む広島においても広島県警本部(生活安全総務課)よりハガキ詐欺について注意喚起されています。

 

よく読めばひっかかるところは多々あります。
消費料金って何の消費に対して? 消費税でもなく総合消費料金って何?
もっともらしい標題にしているけど意味不明。
あなたの利用されていた契約会社もしくは運営会社って、訴訟を起こすくらいであれば訴えた側の会社名は明記するでしょう!
プライバシー保護と言いながら封書ではなくハガキとは!

 

我が家も一昨年暮れ、偽息子の電話による振込め詐欺にひっかかり200万円持っていかれました。
ウチのカミさんがそうであったように、絶対ひっかからないという人が一番危ないそうです^^;

 

電話に出て貰いにくくなったせいか、電話による振込め詐欺のハガキ版といったところ~
この手の詐欺にひっかからない為には、日ごろから情報を収集し自衛するしかありません。
また、1人で悩まないこと、家族や第三者に必ず相談することです。

miniDV(ミニDV)のダビング方法は?

 

 

かって全盛を誇っていた映像用磁気テープはハード(β・VHSデッキや8mm・DVカメラ)の減衰と共に、最近では目にすることがなくなりました。
まだ利用者もいることでminiDVテープは販売こそされていますが、関連機器は売られていませんし修理も不可能であります。

 

映画ライブラリとして約1200本あったベーターテープや約800本あったVHSテープは、老後の為にと貯めおいたのに、殆ど見ないまま一部を除いて処分しました^^;
最後に残った30本のminiDVは、半年前 外付HDDにすべて取り込みました。 

 

17年前(2001年)購入したDVカメラですが、今でも正常に動作します。
もっぱら使用するのはフルHDカメラの方ですが、サイズや画質は落ちるものの機能としては遜色なく作りもしっかりしています。 しかし、いつ壊れても不思議ではありません。

 

前置きが長くなりましたが、カメラ本体(再生機)が故障しても困らないように、miniDVをダビングするには、市販のHDD内臓DVD/BDレコーダーを使う方法パソコンに取り込む方法があります。

 

簡単なのは前者で、DVカメラのAV端子と外部入力モードに設定した市販DVD/BDレコーダーの映像・音声(左右)端子をRCAケーブル(4極ミニプラグ→ RCAプラグ)で接続します。

カメラ側を再生モードにしてスタート箇所で一時停止させておいて、レコーダ側の録画開始と同時にスタートさせます。 任意の箇所でストップ。 HDDに取り込んだものを必要に応じてDVD化。

 

同様に、カメラ側のDV端子(iLink)とレコーダー側のDV端子をDVケーブル(4ピン⇔4ピン)で接続しても同様の事ができます。 カメラ側を再生一時ストップさせ、レコーダー側の録画スタートでカメラ側も自動スタートします。 但し、HDV形式で撮られたものはレコーダー側が対応していないとダビングできません。

 

RCAケーブル接続(アナログ)とDVケーブル接続(デジタル)での画質の相違は、元映像がアナログ画質(720×480)なので視聴してもその差はほとんど感じられません。

 

※DVカメラとminiDVテープ

※DV入出力端子(iLink/1394端子)とAV端子(映像/音声出力端子)

※AVケーブル (ミニ4極プラグ ⇒ RCAプラグ)

※DVケーブル / IEEE1394ケーブル(4ピン⇔6ピン)

 

パソコンに取り込む方法は、さらに二通りあります。

 

DVカメラのDV端子(4ピン)パソコン側のIEEE1394端子(6ピン)をDVケーブル(4ピン ⇒ 6ピン)で接続します。 私はこの方法を利用し、外部HDDにすべて取り込みました。

Vista搭載PCまでは、IEEE1394端子を装備されたものが多くありましたが、Windows7以降は装備されていません。 PCIスロットやPCI Expressスロットがあれば「IEEE1394ボード」を簡単にPCに増設できます。 転送スピードは後者スロットの方が速いのですが、DV接続であっても通常再生でしかダビングできませんので、前者でも問題ありません(価格が安い)

付属のWindows Live ムービメーカーでも良いですし、市販のオーサリングソフトから取り込むことが出来ます。 編集やDVD化も簡単にできるのが強みです。

 

 

もう一つは、ビデオキャプチャケーブルをを使う方法です。(5千円前後で購入可能)
DVカメラのAV端子(4極ミニ)にAVケーブルを接続し、反対側のRCAプラグ(黄色:映像、赤:右音声、白:左音声)をキャプチャケーブルに接続。キャプチャユニットを介してパソコンのUSB端子に接続してPCに取り込みます。(事前にキャプチャケーブル付属のソフトをPCにインストールしておきます)

 

※キャプチャーケーブル(RCAプラグメス ⇒ USB)

 

数本なら専門業者に依頼する方法もありますが、たくさんのminiDVを所有されている人は、費用がバカにならず、早めに自分でダビングされた方が賢明です。

尾道で10年ぶりに職場同窓会

 

今治市刑務所受刑者の逃亡劇で賑わした向島が見える「千光寺山荘」で、昨日10年ぶりに職場同窓会を開きました。

 

総勢7名(男性3人、女性4人)、50歳以上のシニアが集まり、年齢はバラバラですがここでも私が最年長^^ 一部メンバーとは単発で飲み会を時々やっていますが、今回のメンバーで一同集まるのは10年ぶりになります。

 

かって一緒に働いた仲間たちで、年齢に関係なくかっての肩書きや上下関係なしのお付き合いをしています。 リタイアしているのは私を含めた3人ですが、残りの皆さんは今も現役で頑張っています。

 

18時30分から0時半まで飲みました^^
大いに飲み、語り合い楽しいひと時を過ごしました。
いつもの事ながら、気の合う飲み仲間とは話がつきません。

 

 

現役をリタイアすると、同僚はともかく部下や年下の仲間とは疎遠になるものですが、今でも声掛けがあることに感謝です。

 

※尾道大橋と向島(右手の島)

東大生でも正解率33%のテストって?


※テストを終えて、会場を出る東大生(西武・そごうチャンネル Youtube動画より)

 

受験よりむずかしい正解率(正答率)33%のテストって?

 

それは、東大生38名を対象に行われた「2018年全国一斉母の日テスト」であります。

 

出題は、「母に関する100問の質問」です。

 

答えられそうで答えられない~意外に知らないことを思い知らされます。

 

 

5月の第2日曜日(2018年は5月13日)の母の日に向けて、4月24日より親子の参加を条件に西武・そごうの12店舗と特設会場で開催されています。 普段身近な存在である母親をどこまで知っているか、知っているようで知らない母親のことをもっと知るために行われるテストであります。

一番近い存在でありながら、意外に知らない母のこと~母親の星座、好きな色、得意料理、好きな花、長所、短所など、あなたはどこまで知っていますか?

「あなたに言われて一番うれしかったこと」「あなたを一番誇らしいと思っているところ」など、普段口に出して言わないようなことまで内面的なことを問う質問もあります。

 

解答合わせにおいて「私をここまで育ててくれてありがとうと言ってくれたこと」、「あなたの存在のすべてが誇らしい」、「自分の目標を果たしてくれたこと」等々・・・母親だからこそ言えるエピソードに感動すら覚えてしまいます。


※提供先:西武・そごうチャンネル(Youtube)

 

「親孝行したい時に親はなし」といわれますが、私の場合 はるか昔に母親はなくなっており、動画による親子のやりとりを見ていると、あの頃に戻れるなら戻ってみたいと思ってしまいます。
どんなに年を重ねても親を越えることは出来ず、もっと親孝行しておけばよかったと・・・

「母の日テスト」、20問Verまたは100問Verの入手先は「母の日特設WEBサイト

TSUTAYAの清算がセルフレジになっていた!

先日、TSUTAYA(ツタヤ)に「スターウォーズ 最後のジェダイ」を含む5本のビデオ(DVD/BD)を借りて、いつものように清算しようと思ったら、受付カウンターに3台のモニター群がならびセルフレジになっていました。

 

まだ導入されて日が浅いらしく、スタッフが都度操作方法を説明してくれました。
私には楽勝でしたが、(私が言うのも何ですが)利用者も多いアナログ世代の中高年はデジタルデバイドの問題があり、こういうシステムは少々抵抗があるかもしれません。
事実、私と同じ70代らしき人が飲み込みが悪く、何度も店員さんが説明していました。

 

レンタルDVD/BD等の返却は、返却BOXに入れるだけでOK(延滞料金が発生しないもの)
返却BOXは、昔からありましたがトラブルがあってはいけないと思い、出来るだけ有人受付で処理して貰っていましたが、セルフレジになってから返却BOXに一本にしたようです。

 

人が介入しない分、盗難問題も他人ごとながら心配してしまいますが、会員認証や防犯カメラ・万引き防止タグ・鍵などでセキュリティを含む盗難対策はきっちと対応されているのだろうと思います。

 

以下のセルフレジの使い方の動画では、ディスクケース(バーコード部分)を固定されたバーコードリーダーにかざして読み取っていますが、私が利用しているTSUTAYAのセルフレジは、逆にフリーになっているバーコードリーダーの方をディスクケースにかざして読み取ります。

 

ディスクの鍵解除を忘れるトラブルがけっこうあるようです。
鍵の解除を忘れると、家に持ち帰っていざ見ようとケースからDVDやBDを出そうと思っても取り出すことが出来ませんので注意が必要です。

 

食品スーパーなどにもセルフレジが急増しており、これから益々増えてゆくでしょうね。
TSUTAYAも有人レジとセルフレジを併用しているところもあり、有人レジが列を作っているのにセルフレジの方がガラガラという現象もあるとか~
こうなると何のためのコスト削減や費用対効果なのか分からなくなります。

 

店員がやっていることを客がすべてやる訳なので、レンタル料金の値下げもしくは本数を増やすとか還元も望みたいところです。

 

※セルフレジの使用方法