月別アーカイブ: 2018年2月

マラソン練習日記 その36 大会まで残り5日、仕上げに16.4kmを走る

3月4日(日)に開催される「第12回錦帯橋ロードレース大会」まで、あと5日となりました。
参加するのはハーフコース(21km)ですが、ほかにも2km、5km、10kmコースがあります。

 

練習日としては本日を除くと、あと1回となりました。
16km越えのマラソン練習は、今月2回目ですがハーフ距離21kmの走行はしていません。
昨年もそうでしたが、ハーフ距離を実際に走るのは本番のみです。

 

恐れ多いですが、25日行われた東京マラソンで16年ぶりに日本新記録を出した設楽選手の練習方法は「40km走はしない 30km走でじゅうぶん」と言うように、マラソン練習によくある40kmを何本も走るというオーソドックスなスタイルではありません。
30km以上は気持ちで走るという。 私もこれです(笑) 生意気に・・・レベルが違いますよね^^;

 

※2月度の練習距離(火・金曜日が屋外練習、但し6km以下は悪天候による屋内練習)
総走行距離:123km  今月の最長距離は16日の16.6km。

 

試合でレース感覚を養い、タフに走れる体と足を作り、さらにレースからいろんなことを学ぶ。
川内優輝クンのやり方にも通じます。 試合こそが最高のトレーニングの場という感覚です。

 

それはさておき、本日はラン仲間6人(男性3人、女性3人)で走りました。
それぞれスキルも違うので、今回は自分のペースに合わせ出発時間や走行コース(6km、10km、16km)もまちまちでしたが、天気は晴れ、気温8℃で走るには絶好日和でした。
練習終盤では気温15℃になりました。

 

練習コースの中に、3往復しているアスファルト道路コースがあるのですが、今日は4往復しました。 錦帯橋ロードレースは平坦なコースなので、シュミレーションとしては丁度いいあんばいなのであります。

 

タイム:1時間46分 走行距離:16.5km 平均ペース:6分27秒

 

※今回は航空写真にしてみました。 4往復したコース軌跡は拡大すると8本あります。

 

※このコースを4往復(1.5km×8=12km)しました。左側が大田川方水路、右側が広島ヘリポート

 

昨年、「錦帯橋ロードレース大会」に参加した際のタイムは、2時間10分(6分12秒/km)でした。

 

今年に入って、15km~16kmコースのマラソン練習において、直近の私の実力はキロあたりタイムは6分30秒です。 つまり、大会での予想タイムは2時間36分になりそうです。
昨年より、一つ年をとっただけでもずいぶん体力が衰えるのだなとびっくりしています。

久々にイータイピング(e-typing)をやってみた

久々に「イータイピング(e-typing)」で、ブラインドタッチ(又はタッチタイピング)練習をやってみました。

 

パソコンで手元のキーボードを見ずにキーを打つことを「ブラインドタッチ」といいますが、最近では「タッチタイピング」といわれる事のほうが一般的になってきました。

 

昔は、タイピングソフトなど購入して練習していましたが、現在ではネット上で本格的にタイピング練習ができるようになりました。 ご本人にその気があれば、無料でキー入力のスキルアップができます。

 

日ごろ、パソコンに馴染んでいる生活をしている人にタイピングはかかせません。
私もタッチタイピングでキー入力していますが、スピードはそこそこ普通だと思っています。
しかし、ランクを決めるキー入力となると意識するせいかけっこうミスが目立ちます^^;

 

 

※e-typingのスコア結果(赤線は入力ワードのジャンル)

 

色々入力するワードやフレーズは、色々ジャンルがあり選択して入力することができます。

 

ローマ字入力とひらがな入力が選べます。
ローマ字入力の場合、入力する言葉の下部にローマ字も表記されます。
私は、日本語を見て入力。 ローマ字表記があるとかえってやりずらいです。

 

数年前、ランク「A」になったこともありますが、最近改まってキー入力のタッチタイピング練習をしたことはありません。 今回、ぶっつけで15分くらいの打ち込んだ結果ですが、ランク「C」で時々「B」というところです。 必要以上に早くキー入力する必要はないのですが、ボケ防止のつもりで挑戦してみました^^

ランクを表す各アルファベットのランクは、さらに「A+」、「A」、「A-」というふうに三つのランクに分かれています。

 

皆さんも挑戦してみては?

3年ぶり、2回目の前立腺針生検の結果は・・・

先月26日、地元の大学病院で実施した3年ぶり2回目の前立腺針生検の結果が、本日判明しました!

 

病変部含む前立腺針生検の結果は、極めて良性で前立腺ガンの疑いはなし!!

よかったぁ~ \(^o^)/  ほっとしました。 

 

今の段階であれば、見つかっても100%治癒可能な早期発見に入る前立腺ガンであると自分に言い聞かせながら、結果を聞くまでの気持ちはまさに戦々恐々~今回ばかりはガン宣告されることを覚悟して臨みました。

 

針生検後、ガン宣告を前提に外科手術か放射線治療などいずれを選択しても、後遺症はさけられず、ついに制約を受ける余生を送らなければならないか・・とか、それならばいっそう治療をしない選択肢もありかも・・・とか、もうマラソンもできないかも等々、いろいろ気持ちが交錯していただけに喜びもひとしおです。

 

4年前から前立腺PSA検査の経過観察(半年毎)をしているT病院のS先生にかかっていますが、当初 PSA値4.2 ng/mlだったものが、測定毎に上昇傾向にあり昨年12月にはついにPSA値が9.18ng/mlになりました。 併せて実施したMRI検査にも病変(白い影)が1箇所認められた為、所見は「前立腺ガンの疑いあり」~ で、2回目の前立腺針生検に踏み切ったもの。

 

今回の針生検は、病変部が直腸側から深部にあること(腹側)と、T病院で撮ったMRI画像と針生検時の超音波画像を同期させてピンポイントで病変部から採取する医療システムを利用するので、T病院S先生の紹介で地元の大学病院で行いました(最新医療技術だそうです)
病変部から2ヶ所、その他指定の場所をランダムに10ヶ所、計12ヶ所の組織片を採取。

 

生検結果は2週間後に判明するのですが、大学病院担当F医師からT病院S先生に所見と共に郵送される為、3週間後にT病院に行くよう説明を受けていまして、その日が今日であったということであります。

 

今回異常はありませんでしたが、引き続き半年毎のPSA検査を継続することになりました。
このままゆくとPSA値10.0を越えることになりますが、高値安定なのか下がるのか経過を見守ってゆきたいと思います。

 

本日の白判定を聞いて、来る3月4日開催「第12回錦帯橋ロードレース大会」を安心して心おきなく走ることが出来ます。
万一、黒判定であったとしてもマラソン大会に参加した後に、治療方法を検討しようと思っていただけに、白判定に喜びも倍増です。 改めて健康であることに感謝です。

 

※数日前に届いた「錦帯橋ロードレース大会」の実施要領、ゼッケンなど

2018年 e-Taxにて確定申告しました^^ 慣れるととても楽です

2月17日、e-Taxにて2018年(平成29年度分)の確定申告を済ませました。

 

※ICカードリーダーに挿入しているマイナンバーカード(個人番号カード)

 

現在、e-Taxの利用率はどのくらいなのでしょうか?
国税庁によると平成28年度個人の利用率(所得税申告)は、53.5%(前年比+1.4)です。

 

定年退職後、私めが有限会社を設立して4年位経った平成18年、法人の確定申告について管轄の税務署にて e-Tax(イータックス:国税電子申告・納税システム)の説明会があり、税務署にわざわざ行かなくてもすべて自宅で完結することに惹かれ切り替えた次第。

 

説明会以降、法人の確定申告は  e-Taxで行うも、その後諸般事情で会社を閉鎖することになりましたが、個人の確定申告は引き続き e-Taxを利用してきました。
バグによるトラブルも色々経験していますので所得税の電子申告に関しては熟知しております^^

 

利用を始めて今年で11年目になりますが、24時間受付で自宅からいつでもインターネットを通して利用可能であること、添付書類の省略(但し規定期間は要保管)、還付がある場合処理が早い~等々、メリットもあり慣れるととても便利です。

 

但し、事前準備として、Windows7以降のOS搭載のパソコンおよびインターネット環境、電子証明書(マイナンバーカードに埋め込み)やICカードリーダー(3000円位)が必要です。
電子証明書は有効期間3年なので、更新時 役所に行って手続きが必要。
手数料500円を徴収されます。 それを以ってしても、私にとっては重宝しています。

 

入力作業は簡単ですが、途中印刷やバックアップをとったり、入力もれがないか検証しながら進めてゆきますので、私の場合所要時間は一時間くらいです。

 

※冒頭のe-Tax画面(入力前の必須環境の確認)

 

※伝送前のマイナンバーカードによる公的個人認証

 

※電子データ伝送後の受信通知

 

4人に1人が65歳以上であり、ほぼすべての人が年金生活者。
私も該当者ですが、ささやかなる副業がある為、確定申告をしています^^

 

公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ、その公的年金等の全部が源泉徴収の対象となる場合において、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には、所得税及び復興特別所得税の確定申告は必要ありません。

マラソン練習日記 その35 今年初めて16kmを走る!

本日の天気、午前中は晴れ、気温3℃、風なし 
今年に入りマラソン練習で、初めて16.6Kmを走りました。

 

私にとって、気温30℃以上又は5℃以下では練習効率が悪いことが分かっており、屋外練習はしない事にしているのですが、来月4日に「錦帯橋ロードレース大会」を控え、練習量も不足しているので、本日ラン友と走ってきました。

 

タイム:1時間48分、 走行距離:16.6km、 平均ペース:6分28秒、
最高心拍数:1
45bpm

 

 

いつもの10kmコースにオプションコースを加え走りました。

 

私も今年76歳~後期高齢者として自慢ではありませんが、同世代としては頑張っている方かなと思います・・・と言いながら自慢しています^^
昨年は、大会でハーフ21kmをキロ6分12秒(平均ペース:1kmを走るタイム)で走りましたが、最近は走行距離13kmでもキロ6分25秒がいっぱいいっぱい~ やはり年には勝てません・・・

 

今回、マラソン愛好者にはおなじみのアミノバイタルプロ3600mg(顆粒)を走る前スポーツ飲料と一緒に飲んでみました。 スポーツ前中後いつ飲んでもよく、迅速に筋肉へのアミノ酸補給をすることで疲労感をなくすそうで、いいかえればスタミナが持つということになります。

 

 

本日はアミノバイタルの効果もあったのかどうかは分かりませんが、寒い中を走るのはいつもはきついのに何とか走り切りました。
体験的に、寒い日に走ると冷たさで肩周りの動きが鈍くなり、体全体の動きも固くなりスムーズな走りができません。 来月の大会までは飲んでみようかと思います。

 

 

脂肪燃焼を早めるというVAAM(ヴァーム)も飲んだこともありますが、スポーツサプリメントは意外に価格が高いですよね。 宣伝に惑わされることなく上手に利用したいと思っています。

iPhoneのバッテリのお話~最適な充電方法とは?

 

今や古くなりましたが、iPhone6を使い始めて満3年になります。

 

充電時間は、購入当初より若干長くなったかなと思いますが、使用時間が短くなったと感じることはなく普通に使えています。iOS10からiOS11に切り替わっても、定期的にバージョンアップされており、今のところ買い替えの必要性も感じておりません。

 

Appleによると、充電サイクル400回を越えるころから、フル充電しても購入当初の80%位(表示100%であっても)しか充電しなくなると説明しています。

 

充電サイクル(回数)は、0%から100%にフル充電した時を1サイクルとしています。
例えば、残り30%から100%フル充電しても1回とカウントしません(70%の充電)
次の充電時に、残り30%充電された時点ではじめて1回の充電となります。
バッテリ内のカウンターでカウントされます。

 

付属のUSB電源アダプタ(5V1A:5W電源)で充電する場合、最初の1時間くらいは定電流充電(急速充電)で80%までの充電を行い、その後 定電圧充電で電流が徐々に減少し100%まで充電します。 100%に達すると僅かな電流でトリクル充電を繰り返します。
これらルーチンは、iPhone本体ではなくバッテリ側でコンロールされています。
ケーブルを接続している限り、充電ストップはしません。

 

iPhoneのバッテリーは言うまでもなくリチウムイオン電池が使われており、ニッケル・カドニウム電池やニッケル・水素電池に見られる、継ぎ足し充電によるメモリ効果(メモリ現象)のない優秀な電池ですが過放電に弱いのが欠点です。

 

理想的には、過放電・過充電がさけられる20%~80%の範囲で充電するのがバッテリーのベストな使い方と言えます。 逆に20%以下80%以上での長期保管はバッテリーにダメージを与えます。
寝る前に充電開始し目が覚める翌朝までの充電しっぱなしも、トリクル充電であっても過充電に変わりなく、長く使いたいのであれば満充電後は、すみやかに充電ケーブルを抜きましょう。

 

iPhone6以降は1.4A、iPhone6プラス以降は2Aの急速充電が可能となっています。

 

 

 iPhone6以降のモデルは、付属のUSB電源アダプタだけでなく、iPad用の10W電源(5V2A)を使った急速充電が可能となります。 iPhoneX、8/8プラスなどは電圧の違うMacbookの61Wや87W電源を使った急速充電も可能だそうです。

但し、急速充電を行うには、iPhone側と電源アダプターがそれぞれ急速充電に対応しておかねばなりません。 例えばiPhone5sに10W電源アダプタで充電しても規定の電流しか流れませんし、バッテリに対してもダメージを与えることになります。

 

※iPad用電源(定格5.1V 2.1A)による急速充電~5V1.66Aから1.4A前後で充電

 

※iPhone6付属の電源アダプタ(定格5V1A)による充電~5V 0.98A前後で急速充電

 

※PCのUSB端子からの充電(定格5V500mA ) 4.9V470mAで充電しますが、データのやりとりのみに活用。 
USB端子はデーターも流れますので、写真・音楽の転送・抽出やiTunesなどにも繋がります。

 

※車両からのUSB電源(定格5V2A)   5V1.4A前後で急速充電

 

私の場合iPhone6付属の電源アダプタによる充電がメイン~最近は30%~90%の範囲で使用。 充電時間も1時間少々で済みます。

 

iPad電源を使った急速充電は仕様上問題はないものの、通常充電と比べるとバッテリーをより高温状態にする訳なのでダメージは否めず、バッテリー寿命を長く持たせたいので必要とする以外利用していません。

 

毎日車に乗って出かけるので、車両での急速充電はちょい足しでよく利用します。
iPad電源より、こちらの方が利用頻度は高いです。
購入を考えていたモバイルバッテリも、今のところ不要であります。

NASA提供、火星探査機キュリオシティからのパノラマ映像がすごい!

 

NASA(アメリカ航空宇宙局)より、メディアなどでも紹介されていますが、火星探査機キュリオシティ(Curiosity)が撮影したパノラマ写真が公開されました。

 

16枚の広角写真を繋ぎ合わせて、360度のパノラマ写真にしています。

 

2017年10月25日に撮影されたもので、NASAで画質や明るさを調整しているとは言え、地球上でも見られるような風景です。

 

でも大気の95%が二酸化炭素(CO2)、つまり濃厚な炭酸ガスが蔓延しているという訳で宇宙服なしでは住めません^^ 重力は地球の約40%~体重60Kgの人は火星では24kgということになります。

 

2012年8月6日、火星探索機キュリオシティを装備したマーズ・サイエンス・ラボラトリ宇宙船は、火星に着陸しました。
その後、長さ3m、総重量900Kgもあるキュリオシティ(ローバー:探査車とも言う)は自走しながら移動し、18km先にあるヴェラ・ルービン・リッジという山の頂上に到達~ 360度ぐるりと16枚の写真を撮影したということであります。

 

山の標高は327m、ここは大昔隕石が衝突して出来た窪地(クレーター)で、遠くに見える山々は直径154kmにおよぶクレーターの外環なんだそうです。

 

映画の世界では、一足先にマットディモン主演「オデッセイ」のようなことが、あと100年も経てば現実に起こるかもしれませんね。

 


Photo:NASA/JPLより

高画質の全景写真は、「NASA」サイトより見れます。
+ボタン側にすると拡大されます(PCの場合)
パソコンモニターでみると迫力があります。
スマホ・タブレットはピンチアウトで拡大

爺が「モンスターハンター:ワールド」をやってみた^^


 

1月26日発売のPS4用「モンスターハンター:ワールド」に挑戦してみました。
通称「モンハン:ワールド」とも言われ、略してMH:Wと表記されます。

 

ハンターが依頼(クエスト)を受け、モンスターの狩猟を行い達成すると報奨金やアイテムを貰います。 それらを使って装備を強化し、より難易度の高い依頼を受ける流れになっています。

 

 

※私のアバター(ハンター)とお供~
性別・髪型・顔の各所や化粧・表情・衣装・防具など細かく設定可。若いイケメンにしています^^

※任務クエスト:最初のステージ(小型モンスター)  

 

自分では爺とは思っていないのですが ・・・^^; ボケ防止にゲームは時々やっています。
ゲームのすべて、エンドまで完結していないところがミソです^^;

 

「モンスターハンター」は、2004年PS2用のゲームソフトとして売り出され、以降もシリーズ化されています。 今回購入した MH:W はその最新版です。

 

思ったよりハードルの高いゲームです。 年寄りには少々難しいかも~
ゲーム進行中、ヒントは出るものの状況をすばやく把握しアクションをとるだけでも難儀します。

 

ハンター(プレイヤー)のアクションもさることながら、ハンターの情報(体力・スタミナ)や武器の扱いはもちろんのこと使う武器の弱点、操作上のルールや様々なデータを読み取って戦力を確保したり、現れてくるモンスターの各種データなど把握しながらゲームをすすめてゆかねばならないので、正直くたびれます。

 

カプコン公認「MH:W新大陸狩猟ガイド」集英社(税別1400円)まで購入。
300ページもあり、ゲームの中には膨大なデータが織り込まれている訳であります。
あとで分かったのですが、電撃(アスキー・メディア・ワークス)の「 MH:W 攻略ガイド」(税別1600円)の方が判り易くこちらも購入してしまいました^^;
ほかに各データを一冊にまとめたカプコン公式「MH:Wハンティングデータ」もあります。

 

 

すでにネット上でも、MH:Wの攻略法が紹介されています。
ゲーム対象年齢は15歳以上ですが、あらためて若者のゲーム脳に驚かされます。

 

もう古いかもしれませんが、PS3の「バイオハザード5」とか「トゥームレーダー」などは、アクションや武器の使い方を知っておけばゲームは楽しめます。
「GRAN TURISMO5(グラン・ツーリスモ5)」もマシンの操作を知っておればOK。
PS4を使ったPSVRのシューティングゲーム「FAR POINT(ファーポイント)」も然りです。

 

ゲーム経験の少ない私であっても、多少慣れた積もりで臨んだ「モンスターハンター:ワールド」でしたが、様々なデータやゲーム状況を把握しながら進めねばならず思いのほか敷居が高かったです。 しかし、高いスコアを出すことが目的ではないので、ボケ防止に引き続き挑戦してゆきたいと思います。

マラソン練習日記 その34 前立腺針生検から1週間、10Kmを走る

 

本日、ジム友二人といつものマラソン練習コースを走りました。

 

走行距離:10.7km タイム:1時間8分 平均ペース6分21秒
最高心拍数:
145bpm

 

先日(1月26日)、前立腺針生検をして一週間経ちました。
検査後1週間は、激しい運動とお酒は禁じられていましたので、検査前も入れると屋外練習は10日ぶりです。

 

午前中の天候は晴れ、気温5℃で少し寒いですが、風がなく日差しがあったのは救いでした。
仲間二人は、12.5kmコースを夫々5分30秒/km前後で、私は10.7kmコースを6分21秒で完走。
キロあたり1分近く違いますが、二人は私より若いので太刀打ちできません^^;

 

来る3月4日開催の「第12回錦帯橋ロードレース大会」ハーフコースに3人共エントリーしているので、大会を目指し目下練習中です。
あと一ヶ月しかないので、今月中ごろ以降は最低でも走行距離15kmのコースを走っておかないといけません。 体験から15kmの練習をしておけば本番21kmは走れます。

 

昨日、針生検後はじめてジムのトレッドミルで5km少々を慣らしで走ってはいたのですが、コンディションは思ったより悪くなかったのに、本日実際に屋外ロードを走ると10kmでもいっぱいいっぱでした。

 

スタミナに問題ありです。
今回は体調の問題もありますが、一週間も休むと思いのほか走れないものだと痛感しました。

 

前立腺針生検の結果は、2月21日に判明するのですが結果がどうであれ、「錦帯橋ロードレース大会には参加の予定です。 

 

そうそう昨日より晩酌を解禁しました。 喉越しに流れるビールのおいしかったこと!^^