年別アーカイブ: 2018年

マラソン練習日記 その51 気温3℃ 平成最後の年末練習10kmを走る

本日は、平成最後の年末練習になります。
天気は晴れ気温3℃、風も冷たくとても寒かったです。

 

練習コースはいつもの10kmコースであります。
コースの一部に桜並木があります。
春にはピンクの花が咲き、夏には緑に茂り、秋には真っ赤に染まる葉っぱも冬にはすべて落ち、雪が降った時は綿帽子をかぶる・・・夏は暑く冬は寒いマラソン練習ですが、四季折々を楽しみながら走っています。

 

タイム:1時間、 走行距離:10.7Km、 平均ベース:6分19秒/km

 

 

冬場のマラソン練習は、夏用の半袖ウエアの下に長袖のインナーシャツ(アンダーシャツ)を重ね着して走ります。もっと寒いときはショートパンツの下にタイツもはきます。
風のある日はフード付ジャケット(ウィンドブレーカー)も必要です。

 

防寒対策は、天候・気温・風によって都度対応しています。
11月ごろから半袖シャツとインナーシャツおよび手袋をつけて走っていましたが、下半身はショートパンツなので裸足を露出して走っていました。
しかし、本日はさすがに寒くはじめてタイツを履いて走りました。

 

寒い日は、10km走っても首から上は若干汗をかきますが、体の方は思いのほか温まりません。
四季によりコンディションは色々ですが、この年まで元気で頑張って走れることに感謝です。
来年3月3日開催される「第13回錦帯橋ロードレース」は、すでにエントリー済みで3回目の参加となりますが、年が明けたら少しずつ練習距離を延ばし本番に臨みたいと思います。

 

今月の総走行距離は91kmでした。
目標100km以上はクリアできませんでした。

※青線が屋外練習

墓碑銘2018~平成最後の年に亡くなった著名人

昭和映画の黄金時代を築いた石原裕次郎、美空ひばり、高倉健、三船敏郎、勝新太郎、渥美清、菅原文太~ほかにも森繁久弥、鶴田浩二、原節子、高峰秀子等々・・・

 

60年代70年代、昭和のテレビ界を賑わした大橋巨泉・前田武彦・愛川欽也・永六輔~ハナ肇とクレージキャッツの面々やザ・ピーナツ・植木等の出ていたザ・ヒットパレードもなつかしい・・・
青春時代の大スターや著名人たちはみな逝ってしまいました。

 

昭和を飾った著名人もそうですが、70代後半ともなると同輩の友人たちの訃報に接することも多くなりました。年を重ねるほどに回りの人たちとの別れは避けて通れないことなのでしょうが、ホントに寂しい限りです。

 

前置きが長くなりました。
平成最後の暮れを迎えることになりましたが、今年も昭和の多くのスポーツ選手・芸能人の人たちが逝きました。

 

ブログ内限定公開(YouTube非公開)

 

【1月】
闘将と呼ばれた元中日・楽天・阪神監督 星野仙一(70歳)、学園ドラマのはしりとなった「青春とはなんだ」の 俳優 夏木陽介(81歳)、自死した評論家 西部邁(78歳)、影の首相とも呼ばれた元自民官房長官・自民党幹事長を歴任した 野中広務(92歳)、女子アナブーム先駆けの元フジテレビアナウンサー 有賀さつき(52歳)

【2月】
レッツゴー三匹(漫才トリオ)の1人レッツゴー長作(74歳)、石原裕次郎の逗子の家の隣に住んでいたのが縁で裕次郎主演「陽のあたる坂道」の弟役でデビュー 俳優 川地民夫(79歳)、北野武監督の「ソナチネ」が出世作となった俳優 大杉漣(66歳)、1970年代の人気ドラマ「時間ですよ」を始め、映画や舞台に名バイプレーヤーとして活躍した俳優・左とん平(80歳)

【3月】
「浅見光彦シリーズ」の推理作家 内田康夫(83歳)、英宇宙物理学者 スティーブンス・ホーキング博士(74歳)、関西漫談家 月亭可朝(80歳)

【4月】
アニメ映画監督 高畑勲(82歳)、国民栄誉賞も受賞、広島東洋カープの黄金時代を築いた衣笠祥雄(71歳)、津川雅彦を夫にもつ俳優・歌手 朝丘雪路(82歳)

【5月】
往年のザ・スパイダースのギターリスト 井上堯之(77歳)、毎日新聞特別編集委員 岸井成格(73歳)、映画「若大将」シリーズで加山雄三と共演の多かった女優 星由里子(74歳)郷ひろみ・野口五郎らと新御三家の人気歌手 西城秀樹(63歳)

【6月】
プロレスラー ビッグバン・ベイダー(63歳)、代表作「大岡越前」俳優座出身 俳優 加藤剛(80歳)

【7月】
落語家 桂歌丸(81歳)、演出家 浅利慶太(85歳)、俳優 生田悦子(70歳)、まんが日本昔ばなしの語り手で人気者になった常田富士男(81歳)、黒沢明監督「7人の侍」を共同執筆した日本を代表する脚本家 橋本忍(100歳)

【8月】
朝丘雪路とおしどり夫婦だった俳優 津川雅彦(78歳)、プロレスラー マサ斉藤(74歳)、時代劇「必殺」シリーズ 主水の姑役でかかせなかった俳優 菅井きん(92歳)、コミック「ちびまる子ちゃん」で旋風をおこした漫画家 さくらももこ(53歳)

【9月】
俳優 バート・レイノルズ(82歳)、「筑紫哲也NEWS23」の初代キャスター 浜尾朱実(57歳)、テレビやCMで活躍した個性派俳優 樹木希林(75歳)、総合格闘家 山本KID徳郁(41歳)

【10月】
仏シャンソン歌手 シャルル・アズナブール(94歳)、第54代横綱 輪島大士(70歳)、あさま山荘の陣頭指揮をとった初代内閣安全保障室長 佐々淳行(87歳)、ノーベル科学賞受賞 海洋生物学者 下村脩(90歳)、ファッションデザイナー 芦田淳(88歳)、映画「女の賭場」主役俳優 江波杏子(76歳)

【11月】
コラムニスト 勝谷誠彦(57歳)、「渡る世間は鬼ばかり」の姑役の俳優 赤木春恵(94歳)ジョージ・H・W・ブッシュ(94歳)

【12月】
元防災担当大臣 鴻池祥肇(78歳)

合掌

交通ルール無視の迷惑な女性ドライバー

毎日のように遭遇する迷惑な女性ドライバー~無知なおばさんドライバーが多すぎます。
本ブログでも何度か取り上げていますが、女性ドライバーはマナーを知らない上にホント交通ルールを知らないですね。正直、アホとしか言いようがありません。
大事故でも遇わない限り気がつかないのでしょうか。

 

かかりつけの医者に行く時にいつも通る道路なのですが、国道と平行する信号機のない裏道で、交通ルール無視の迷惑な女性ドライバーに遭遇した次第であります。
一時停止の道路標識および道路標示があるのに止まらず、左右確認もせず右折してしまったおばさんです。

 

 

私が利用しているこの裏道は、小さな十字路がたくさんあります。
見通しが悪い分、「一時停止」の道路標識や道路標示がいたるところにあります。
この道路に限らないのですが、一時停止に関して私が目にしている限りでは、女性ドライバーの殆どの人が止まりません。

 

動画では、窓ガラスの反射で女性ドライバーの顔の向きが確認しずらいですが、曲がる方向しか見ていません。私がスピードを落とし停止しなかったら間違いなく衝突しています。(ドラレコは広角レンズを利用しており、遠めに見えますがかなり近い位置にいます)
少し前に左側道路から左折した車も女性ですが一時停止していないようにも見えます・・・

 

信号機がなく見通しの悪い十字路を右折する場合、交差点手前で一時停止または徐行しながら、まず左側を見て安全確認の上、右側に曲がってゆきます(左折の場合はその逆)。
女性ドライバーの特質なのか、なぜか曲がる方向しか見ません。反対方向を確認しないのです。



同じく信号機のない十字路を横切る時は左右を確認しつつ徐行しながら通り抜けるものですが、まっすぐ正面を見たまま横切る女性ドライバーがなんと多いことか~
とても視野が広いとは思えず、自分の見える範囲に車がいなかったら良しとしているのでしょうね。

 

これら迷惑な女性ドライバーのせいで、十字路(交差点)手前で何度ブレーキを踏まされた事か!
なので、交差する相手側の道路だけに「一時停止」の道路標識があるところでも、止まらない車があることを想定して必ず徐行しながら横切ることにしています。

 

ぶっつかっても道路標識を無視した相手が悪いと思っているのか、スピードを全く落とさず走る抜ける車もいますが、運悪く標識無視の車にぶっつけられるだけ損です。
道路標識・表示のない十字路の出合い頭事故なんて何をか言わんやであります。

9年ぶりにウォークマンNW-S315へ買い替えました

 

ポータブルオーディオプレーヤーは、物持ちがよく6年~9年前に購入したものが3台あります。マラソン練習時に9年前に購入したソニーのウォークマンNW-S636F(4GB)を主に使っています。何度も固い床に落としたりぶっつけたりしていますが、故障もせず現在も正常に使えています。ただ、当初フル充電で40時間位は再生できたのに、現在は2~3時間位しか持ちません。

 

その後、一体型のウォークマンNWD-W263(4GB)を購入、音質は申し分ないのですがマラソンなどで使用するとどうしても耳から外れ易く、スポーツ用途に購入したのにあまり使うことがなくなりました。

 

アップル製のスティックタイプiPodshuffle(2GB)も、スポーツ用に使ってみましたが、1ヶ月くらいでイヤホンコントローラーの音量調整やポーズ、早送りなどのボタン操作が出来なくなりました。同じ故障が一年以内に5回(すべて本体一式交換)もあり、最終的に修理はあきらめiTunsで音量を任意に設定し、一般イヤホンで聴くことで対応。
当然ながらコントロール操作がないので、その後故障することはなくなりました。
今思うに防滴仕様でないイヤホンコントローラーユニットに汗が混入したのかも・・・

 

複数あっても、使うのはNW-S636Fのみだし、9年間も使え元は取ったようものなので、ここいらが買い替え時期かと、今回ノイズキャンセリング機能およびブルートゥース(Bluetooth)対応ののウォークマンNW-S315(16GB)を新しく購入することにした次第です。

Xアプリは使えなくなり、Music Center for PC(アプリ)にて旧ウォークマンとCDから楽曲を転送、現在1000曲位を入れて楽しんでいます^^
Music Center はインストールOKのWindows7では何故か動作せず、やもえずWindows10 PCにインストール、こちらでは動作しました。

 

※ウォークマンNW-S315パッケージ

※NW-S315ウォークマン一式(パッケージ内容物)

※本体とノイズキャンセリングイヤホン(付属)

 

購入10日になりますが、新しいだけあってバッテリの持ちがまことによろしいです。
低音の伸びや高音のキレもよく音質も申し分ないです。
ただ、筐体がプラスチックになり、ホームメニューの表示が、背景が真っ黒の白抜き文字だけになりました。以前のカラー表示と比べると液晶表示は安っぽい感じがします。

曲数表示も含む全曲シャッフルや夜のおすすめ、アクティブ、リラックス、スローバラードなどメニューから選択すればジャンル別に再生してくれる「おまかせチャンネル」もなくなりました。
同じシリーズの後継モデルなのに便利な機能を省略する意味があるのか残念なところです。

 

マラソン時はそれほど騒音の酷いところを走っているわけではないので、ノイズキャンセンリングイヤホンは必要ありませんが、電車内やにぎやかなところでは使い分けをしたいと思います。

 

マラソン練習時に使用するには付属イヤホンは少々重く防滴仕様でもないので、近々スポーツタイプのワイヤレスイヤホン(Bluetooth)を購入の予定です。
購入したら使用感などブログで紹介したいと思います。

「ボヘミアン・ラプソディ」に感動、サントラCDも買っちゃいました!

 

先日、クィーンのフレディ・マーキュリーの半生を描いた映画、「ボヘミアン・ラプソディ」に感動した旨ブログで紹介しましたが、早速 オリジナル・サウンドトラックのCDを購入しました。

多くの人がもう一度観たいと言っていますが、それほど心を揺さぶる映画でもありました。
当然ながら映画に流れたサントラもゆっくり聴きたいというのも自然の流れだと思います。

 

映画を観た翌日、市内の家電量販店CDコーナーで購入~その日店頭では最後の一枚でした。
アマゾンでも注文翌日入手可能だったのですが、値引きなしの定価(税込2700円だったし、すぐほしいということもあって店頭で購入した次第です。
iPhone、Walkman、パソコンに入れて、自宅にいるとき、外出時やジムで運動しているときなど、折にふれ聴きまくっています^^

 

オリジナル・サウンドトラックCDのセットリスト

 

01. 20世紀フォックス・ファンファーレ(オリジナル)*

02. 愛にすべてを
03. ドゥーイング・オール・ライト
04. 炎のロックン・ロール
05. キラー・クィーン
06. ファット・ボトムド・ガールズ(初公開)**
07. ボヘミアン・ラプソディ
08. ナウ・アイム・ヒア
09. 愛という名の欲望
10. ラヴ・オブ・マイ・ライフ +
11. ウィ・ウィル・ロック・ユー
12. 地獄へ道づれ
13. ブレイク・フリー(自由への旅立ち)
14. アンダー・プレッシャー(クィーン&デヴィット・ボーイ)
15. リヴ・フォーエヴァー

16. ボヘミアン・ラプソディ(ライブ・エイド)+
17. RADIO GA GA(ライブ・エイド)+
18. AY-OH(ライブ・エイド)+
19. ハーマー・トゥ・フォール(ライブ・エイド)+
20. 伝説のチャンピオン(ライブ・エイド)+

21. ドント・ストップ・ミー・ナウ(エンド・ロール)*
22. ショウ・マスト・ゴー・オン(エンド・ロール)

初収録 ** 初公開 + CD初収録

 

熱烈ファンからはベストアルバムとは言えないかもしれませんが、セットリストは映画のストーリーをなぞる構成になっており、聴いていると各シーンがかぶり聴き込むほどに心に染みてきます。

 

最初の20世紀フォックスのファンファーレは既成のものではなく、ブライアン・メイのギターとロジャー・テイラーのパーカッションによるものです。「リスナーがサウンドトラック・アルバムを聴いていることを忘れないように」と、ブライアンのアイデアであり配慮なのだそうです。

 

エンドロールで流れる「Don’t Stop Me Now」「The Show Must Go On」も大好きな楽曲です。
ネットからの受け売りですが、「ショー・マスト・ゴー・オン」は、フレディのエイズが進行していて体調が悪化している中、当時作曲をしたブライアン・メイは、この曲はフレディにはムリかもしれないと考えていました。

デモを聴かせたところ、” I’ll fucking do it, darling”(ダーリン、俺はこの曲にすべてをかけるよ)と語ったという逸話があるそうです。歌詞も命がある限りショーを続けていかなくてはと自分を勇気づけるものにしています。この歌唱は彼の生涯最高のうちのひとつだとブライアンは語っています。

 

私の世代のロックと言えばロックンロール~1950年代半ばごろからビル・ヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」や「監獄ロック」、チャックベリーの「ジョニーB.グッド」など~1960年代にはプレスリーに影響を受けた英ロックバンドのビートルズ時代が、青春時代真っ只中でした。

1970年代に入りクィーンの楽曲は知っていましたが、女装などファッションもキワモノの印象が強かったので少し距離をおいていました。
しかし、今回観た映画でフレディの生き様に共感~いっぺんに楽曲が身近なものになりました^^

 

※CD冊子内フォトの一部

マラソン練習日記 その50 気温7℃の中、10Kmを走るも転倒で怪我!

 

今朝の天候は、曇り・気温7℃でありました。
本日の練習はいつもの10Kmコース。ラン友のMさんと10時半にスタート。
寒いのに、ウィンドブレーカ着用せず、手袋無し、下は半パンの生足状態で走りました。
但し、キャップとアンダーシャツは着用。それでもメチャ寒かったです。

 

河川の測道を走るので、走行中もたえず冷たい風が当たるので体は温まらず、耳は痛いし手はかじかみ、ウォーミングアップもままならないまま、5km付近で転倒してしまいました。

右の膝・手のひら・肘・肩にスリ傷を負いましたが、出血はあったものの程度は軽かったので不幸中の幸いでした。練習はそのまま続行。

 

タイム:1時間  走行距離:10km  平均ペース:6分/Km でした。

アクシデントがあった割りには思いのほか好記録がでました。

 

転倒は今回で3回目~前回から2年ぶりになります。
1回目は木の根っこにつまずき、左ひざ裏のじん帯を損傷、2回目は五十肩のせいで手がつかえず、左膝頭を思い切り道路に打ちつけ直径2cm位が円形状にズル剥け赤身がでてしまいました。
どちらも病院で治療した経緯があります。
いつも被覆なしの生足で走りますので、転倒したらモロです^^

 

実は、本日かかと部のクッション性抜群のシューズ(アシックスニューヨーク5)を持参するのを忘れ、急きょ室内で使っている軽めのシューズ(ミズノ)で走しった為かとも思いましたが、やはり年のせいだと思います。スポーツしているからと過信してはいけませんね。気をつけねば(笑)

 

毎回のマラソン練習の走行データエプソン製GPSウォッチ(モデルSF-110)からアプリを使って吸い上げますが、最近になってマップ上の走行軌跡に1km毎の番号表示がされなくなりました。
冒頭のマップがそうです(番号表示なし)

 

故障なのか操作ミスなのか判断がつかず、本日エプソンのサポートセンターに電話を入れました。
相談内容の番号選択はあるものの、すぐ繋がり対応も親切で即解決しました。オートラップの設定がオフになっていました。ウォッチのボタンは計測確認で頻繁に使うのでなんかの拍子にあたったのかもしれません。次回測定からは表示される筈です。

 

電話サポートでは、マイクロソフトも対応が早く回答も的確です。
サポート対応で顧客に対する会社の姿勢が分かりますね。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました

 

1971年に結成された伝説の英ロックバンド「クィーン(Queen)」~
映画「ボヘミアン・ラプソディ」、ボーカリストのフレディ・マーキュリー半生を描いた伝記作品です。
全国公開は11月9日~最近はもっぱらBD/DVD化を待って映画鑑賞することの多い私ですが、かなり話題になっていたこの映画だけは、どうしても観たくて遅まきながらシネコンに行ってきました。

 

独特な旋律、歌詞、ファッションで世界を魅了したクィーン~
そして、フレディ・マーキュリーの強烈な生き様

期待に違わず心を揺さぶる最高の映画でした!
音楽史に残る名曲誕生の瞬間や20世紀最大のチャリティーコンサート「LIVE AIDE(ライブ・エイド)」での圧巻のパーフォマンス~ラスト21分間は感動以外なにものでもありません!

 

ロックバンドの頂点に登りつめたクィーンですが、驕りから次第に仲間と疎遠になり孤独へと転落してゆくフレディ~元恋人メアリーの忠告から再びバンド仲間・家族・友人との絆を取り戻しゆく彼の半生を描いた数々のシーンとライブで演奏される楽曲が重なり、言葉では言い表せない高揚感と感動で心が揺さぶられてしまいました。

 

※実際のLIVE AIDの映像

 

ゲイでもあったフレディはエイズ(HIV)により、1991年45歳の若さで亡くなりました。
病名を世界中に明かしたのは亡くなる一日前でした。
彼の死後、Bohemian Rhapsodyが再リリースされ、2億円以上の収益をHIV患者へのチャリティー財団に寄付されました。

 

クィーンを知らない世代の人が観ても間違いなく感動を共有できると思います。
この映画は絶対映画館で見るべきです。DVD/BD化による鑑賞ではライブシーンの感動は味わえません。大画面とドルビー大音響でこそあのライブ・エイドを擬似体感できます。
IMAXシアターであれば尚良いと思います。 もう一度観たいです。

 

映画の中では以下のお馴染みの楽曲が流れていました。
もれている曲もあるかもしれませんが・・・太字は映画の中のLIVE AIDで流れた楽曲です

*Bohemian Rhapsody
*Killer Queen
*We Will Rock You
*We Are the Champions
*Another One Bites the Dust
*Radio Ga Ga
*Ay-Oh
*Hammer To Fall
*Somebody To Love
*Don’t Stop Me Now(エンディングロール)

 

主演のラミ・マレックはフレディ・マーキュリーと瓜二つではないのに、映画の中ではフレディそのものでした。彼は全く歌えないので歌唱のシーンはすべて口パクです。
マレックは、「ナイトミュージアム」でエジプト王の役をやっていましたね。
ギターのブライアン・メイもそっくりでした。役者さんのなりきり演技に脱帽でしかありません。

 

久々のシネコン鑑賞でしたが、いつの間にかチケット販売は自動化されていました。
フロアにはデモ用のピアノが置いてあり、椅子に座ると音楽が流れる仕掛けになっていました。
映画のPRにいろいろ工夫を凝らしているようであります^^

 

劇場で観る映画って本当にいいですね。満喫しました!

 

Amazonを騙る顧客満足度調査はフィッシングメール!

 

Amazon(アマゾン)を騙るフィッシングメールが届きました。
殆どの人はひっかかることはないと思いますが、年々巧妙さを増しており被害者が絶えません。
顧客満足度調査のフィッシングは今年5月ごろから拡散していますが、メール内容もいろいろ変えており、12月6日に届いた最近のものはシンプルな内容になっています。

 

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送信元:Amazon.co.jp(myinfo@amazon.com)
宛先:Reciplents

おめでとう

調査を完了し、無料のボーナスを手に入れよう!

 開始 

あなたのボーナス:¥10000

期限:2分

******************************************

 

Amazonからの正規メールの宛先は、登録したメールアドレス(個人名)になっています。
Reciplents(受信者の意)はあり得ません。

「調査を完了し・・・」「期限:2分」等の言い回しもおかしいですね。
外国集団のフィッシング詐欺と思われます。

誘導サイトにゆくと12月なのに「母の日セール」というのも不自然

 

「開始」「あなたのボーナス:¥10000」、「期限:2分」が同じリンク先ボタンになっており、URLのショートカット”http://ht.ly/FvkF30mSICw”が埋め込まれています。
クリックするとアンケート画面とクレジット番号の入力画面に誘導されます。
誘導サイトのURLはショートカットではなくAmazonワードを含む長いものになっています。

 

クレジットカード番号など絶対に入力してはいけません。
誘導されたサイトは、今年5月と同じものを利用しており「母の日セール 5/13まで」となっています。更新忘れなのか承知の上なのかわかりませんが、年度や元号を入れていないので来年の5/13と思う人もいるかも知れません。

 

リンクは仮想ブラウザで開いているもので、安易にクリックしないようにしてください。
メール受信直後はリンクが開けましたが、12/9 現在セキュリティソフトでブロックされています)

 

 

12/9現在、セキュリティソフトによりブロックされています。

 

フィッシングメールは、手をかえ品をかえやってきます。
過去、アップルや佐川急便、UFJ三菱銀行、楽天、楽天カードを騙るフィッシングは数々受けましたが、いっこうに減ることがありません。

 

誘導されたサイトのURLにAmazonというワードが配置されていますが、惑わさないように~本物のサイト(ホームページ)に訪問してみるとURLが全く違うことに気がつきます。

 

不用意にメール内のリンクはクリックしない事!!
万一クリックしてカード番号入力画面が現れたら間違いなくフィッシング詐欺です。
正規企業がメールを通してクレジットカード番号を入力させることは100%ありませんので、心得ておきましょう。

「カメラを止めるな!」どこがおもしろい?

 

映画「カメラを止めるな!」は、2018年6月23日 当初都内の2館だけの劇場公開でしたが、SNSなど口コミで面白い笑えると評判が広まり、8月には全国340館に拡大~社会現象にもなった映画であります。

 

12月5日リリースされた「ジュラシック・ワールド(炎の王国)」ほか数本を、TSUTAYAでDVD/BDを借りました。「カメラを止めるな!」も同日リリースされていたので、前評判の高い映画でもあったし、店内でもお勧めビデオとしてPRしていたため一緒に借りて鑑賞したのですが・・・期待が大きすぎたのか、正直なところ全然笑えなかったしどこが面白いの?って感じでした。
かなりの数の映画を見ていますし、経験則から70代のジジイが見ても面白くないのかもw

この映画は、40代位までの若い世代にはウケる映画なのかもしれません。
口コミで連鎖し、多くの人が面白いといっているのですからその評価は尊重すべきですが、世代間の評価や好みの違いを考慮に入れても、私の見た印象からくる評価とかなりギャップがありすぎたのでびっくりした次第です。

 

私も若いころからの映画好きで、今日まで邦画・洋画問わず数千本は見ています。
昔は映画館にもよく通いましたが、現在では劇場公開された映画は4~5ヶ月でDVD・BD化されるので、最近は自宅のミニシアター?で映画鑑賞です^^
邦画は宣伝や評判のわりに期待外れが多く見るのはもっぱら洋画の方です。
映画ライブラリも1000本以上あります(笑)

 

私の持論ですが、秀逸な映画が必ずしも面白い映画とは限りません。
かって、映画評論家のおすぎ(おすぎ&ピーコ)さんが推奨する映画の解説などを聞いていると、予想もしないストーリーの深読みや高尚なメッセージ性の強いものであったり、娯楽性のない映画が多く、私にとっては面白くないものばかりという印象があります。
人によって評価も色々だし好みもあると言う訳です。

 

「カメラを止めるな!」は、制作面ではよく練られた秀逸な映画と思いますが、残念ながら私には面白い映画には思えませんでした。しかし 300万円の低予算で宣伝費もかけず無名な俳優で30億円の興行収入は大したものです。

 

前半37分間ワンカットシーンだけであればただの他愛ないゾンビ映画で終わるところですが、さらに物語はその1ヶ月前にさかのぼり、後半は前半シーンのメイキングになっています。
メイキングによるネタばれで、観客はそういう事だったのか・・・
その意外性の中に登場人物の個性やほろっとくるファミリー的要素も入れた展開が観客の気持ちを最後まで引き付けたのかなと思います。

 

ちなみに同時に借りた「ジュラシック・ワールド(炎の王国)」「オーシャンズ8」「アメリカン・アサシン」は、理屈抜きで楽しめました。多分誰が見ても単純に面白い映画と思います。

 

新4K8K衛星放送が12月1日よりスタート!

 

ついに12月1日10時より、新4K8K衛星放送がスタートしました。

2011年7月アナログ放送が地デジ化(地上デジタルテレビ放送)されて7年、映像のデジタル技術は日進月歩と共に着実に進化してきました。

 

4K8Kテレビは、一言で言えば没入感もハンパなく息を呑むような美しい超高精細映像を味わえるということであります。4Kテレビは、従来の2Kテレビ(フルハイビジョン)の4倍の解像度があり、スーパーハイビジョンの8Kテレビになると16倍の解像度となります。

アナログ放送から地デジ化にされたときも、解像度アップのきれいな画面にびっくりさせられましたが、さらにきめ細かく映る映像になるのですからすごいことですね。
大きな画面(50インチ以上)になるほど解像度アップの差は顕著にあらわれ迫力も倍増します。
そのほか新規格による滑らかな階調や色彩表現、HDRによる明暗部のディテールなど、よりきめ細かくくっきりとした映像がウリになっています。

 

ちなみに、4Kというのは横サイズ(画素=ドット=ピクセル)の事を現わしており、およそ4000画素に近いことからつけられています。K(キロ)は1000の意味です。
4Kテレビは、横3840×縦2160の画素で構成されていますので、正確には4K2Kといいます。
横と縦サイズを掛け合わせた829万画素が、4Kテレビの総画素数になります。
スーパーハイビジョンの8K(8K4K)は、横7680×縦4320なので、3318万画素
現在2Kのフルハイビジョン(横1920×縦1080:2K1K)は、207万画素

画素数が多いほど、高精細な画面になるので、総画素数の比がそのまま解像度の比になる訳であります。

 

注意したいのが、過去発売された4K対応テレビとこれから発売される4Kテレビは違うことです。
前者は4K(8K)チューナが非内臓であり、後者はチューナが内臓されています。
従って、4K対応テレビには外付4Kチューナが必要になります。

 

現在、BSデジタル放送のすべてのチャンネルが正常に受信できていれば、アンテナ・ブースター等設備は今のまま、4Kテレビおよび4K対応テレビ(要外付4Kチューナー)で「BS右旋」のNHKほか民放5局のチャンネルを視聴できます(CS110度右旋も同様)

※BS右旋:右回りのらせん状で放射される電波(右旋円偏波

 

 

すべての新4K衛星放送「BS右旋/BS左旋、110度CS左旋」を受信するには、4Kチューナーの他、アンテナ・ブースターや壁面端子などの設備・機器の交換が必要になります。

 

2020年のオンリンピック消費を狙って4K8Kテレビ商戦が繰り広げられると思いますが、2Kテレビ価格よりも5万円~10万円位は高くなります。
故障すれば考えますが、今のところ2Kで十分きれいに見えますので買い直しの検討はしていません。 それよりデスクトップパソコンの買い足しを検討中です^^

 

なお、4K対応テレビには「アップコンバーター」機能がついており、すでに所有している人は2Kの地デジやBS放送を、擬似的に4K画質に近い映像でご覧になっている筈です。
外付チューナを接続したからといって、細かな色再現やディティールなど並べて細かく比較するならともかく、ぱっと見で極端な差はないように思うのですが。。。

新規格やHDRによる画質向上はあるものの、チューナ購入にあたっては4Kテレビの受像映像を見た上で検討した方がいいのではないかと個人的には思います。

いずれにせよ、技術の進歩には目覚しいものがあり、長生きはするものですね^^