月別アーカイブ: 2017年7月

PlayStation VR やっと獲得! 没入感が半端ない!

待ちにまったPlayStation VR(プレイステーションVR:PSVR)が、発売後9ヶ月ぶりに我が家に来ました!!(発売日2016年10月13日)

 

この商品においては、追加発売されても入手するのは至難のワザ。
買いあさり業者がいるのかすぐ売り切れてしまうのです。
PS4 本体は入手可能であっても、本命のPSVRが手に入らなければ何の意味もなさない。

ゲームだけを楽しむのであればPS3でも十分まかなえますし・・・

ネットで購入可能なるも、定価の1万円~2万円増しの転売業者やプレミア販売価格業者ばかりで買う気にもなれません。

 

数日前、カミさんのお供でいつもの通り目的地についたら別行動の私。
寄った地元の家電量販店「エディオン」にて、カメラ同梱PSVRが2台売り出されていたのです!
市内にかなりの店舗数がある大型家電店ですが、今回は本店を含む3店だけの限定販売との事。

購入予算はかねてより確保~いつ売り切れてもおかしくないので、カミさんをおいたまますぐ家に帰り現金を持参し即購入した次第。 PS4は急ぐ必要もなかったので翌日購入^^
購入者が殺到した時は、抽選販売になることもあるそうで今回は運よく早い者勝ちでした。

PlayStation VR(PSVR)PlayStaiton4 Pro 1TB(PS4 Pro)およびソフト「PlayStation VR WORLDS」合わせると、決して安い買い物ではありません。
しかし、あとで述べるVR(バーチャルリアリティ)の半端ない没入感を体験してしまうと、購入の価値は十分あります。(PS4はProでなくてもOK)

 

※ヘッドマウントディスプレー(ヘッドセット)


※PS4 Pro & PSVR本体とコントローラー・プロセッサーユニット・電源アダプター・コード類

 

コード類を接続・配線し、早速ソフトディスク「PlayStation VR WORLDS」をPS4に挿入。
このディスクには5つのゲームが含まれていますが、中でも「Ocean Descent(オーシャンディセント)」は、はじめてVR体験するにはぴったりかもしれません。

巨大人食いサメと遭遇できるダイビングシミュレーションや深海の生き物や植物を楽し
む鑑賞ツアーのような形で作られています。

早速、VR体験開始!

 

ヘッドセットを被り、画面内の指示従いセットアップの後、PS4のホーム画面でアプリを指定すると本編が始まります。 基本的には椅子に座ったままでOKです。

メニューアイテムから「サメに遭遇」を選ぶと~


えっ、 何だこれ!  すごい!

 

いきなり海中真っ只中!、360度全方向に広がる深海に檻(ゲージ)に入れられた自分がいます~もう衝撃の一語につきます。 没入感が半端でありません!

外の世界から完全に遮断され、一瞬にして仮想的空間にスリップ~もう別世界です。

最後の方でサメが登場してくるのですが、近くを通り過ぎるサメ肌やエラがリアルすぎる!
口を開けて襲ってくるときはCGと分かっていても迫力に圧倒されマジ怖いです。
檻の前部分を、サメによって取り払われた時は、どうなるのかとビビリました。

私が体験したVRをそのままyoutubeにアップしました。
私のヘッドセットの動きがそのまま映像として映し出されています。

但し、2Dの画角で見る紹介映像は、インパクトもなくどこが?と思われる感じですが、ヘッドセットをかぶり、360度のVR空間で体感する臨場感は全く別物です~

 

とにかく、VRは論より証拠 体験するに限ります。


予想外の没入感と奥行きのある臨場感に間違いなく驚かされます。
体感してしまうと、もう3Dシネマ映画など足元にも及びません。
仮想的世界ですが、ヒーローになった気持ちになります。

PlayStation VRは、購入の価値が十分あります。

但し、VRには最大の課題があります。
それは「VR酔い」です。

特に、レースのような動きの早いゲームは、数分もしないうちに酔って気分が悪くなったりします。 その際は休憩しながらするしかありませんが、中には慣れてくる人もいるようです。
個人差があり、ソフトを選ぶときは配慮する必要があります。

パソコン机とは反対側にあるラックに何とか挿入できました。ソフトも徐々に増やしてゆきたいと思います。 我が人生を楽しんでいます^^

プリウスにドラレコDRV-325を装着~2台目になります^^

プリウスにKENWOOD(ケンウッド)DRV-325ドライブレコーダーを装着しました。

 

 

2年前(2015年7月)に購入した同メーカのドラレコ KNA-DR300が壊れたためです。
壊れたといってもドラレコ本体機能は大丈夫だったのですが・・・
3年はもってほしかったところです。

購入まもなく取付ブラケットにドラレコ本体がしっかりロックせず、固定用のつまみを締めてもすぐユルユルになるという状態~ 購入時期が夏場で炎天下の屋外駐車でもあり、車内温度はかなり高くそのせいかもと・・・手でつまみをおもいっきりきつく締めるとかろうじて止まり様子をみていました。

その後、都度ゆるむこともありましたが、締め付ければなんとかもっていました。

購入後3度目の夏を向かえた今年、炎天下の暑さで再びユルユルになり手で締めてもどうにもならなくなり、最終的にプライヤでつまみを締めるとなんとか固定したようになるものの、本体の角度調整をするとすぐ緩んでしまうのです。

どうなってもいいやと(ハンカチをかまして)プライヤでつまみを挟み思いっきり締めたところ、ブラケットの一部が捻じ切れてドラレコが脱落。 取り付けの不能になってしまいました^^;

最初からブラケットの本体固定部分に問題があり、すぐ購入店に言えばよかったかもしれないのですがあとの祭り~取付用ブラケットだけを取り寄せ交換すれば解決するのですが、メニュー表示のファンクションボタンも時々接触悪いこともあり、この際買いなおすことにしました。

ただ、夏場の炎天下を含む2年間の屋外駐車において、ドラレコ本体の動画記録は全く問題なく動作している性能・耐久性の良さに、2台目のドラレコもケンウッド製DRV-325にすることにしました。 価格も前モデルと同様約2万円で購入店も同じオートバックスで購入。

Full HD(1920×1080)録画、逆光に強いHDR機能、F値2.0 レンズ、211万画素1/2.7インチCMOS
GPS、Gセンサー搭載、地デジノイズ対策など前モデルと仕様は同じです。

大きく違うのは本体サイズが一回り小さく(前機種との容積比約80%)なり軽くなりました。
そのためモニターも2.4インチから2.0インチに~ そのほかLED信号機対応、音声記録のオンオフ、モニター表示を10秒、1分、3分後に非表示設定が可能(常時表示も可)、GPSによる正確な車両スピードもモニター下部に表示されるようになりました。 32GBのmicroSDHCが付属しています。

 

録画形式(拡張子)がMOVからMP4に変更。 付属アプリKENWOOD ROUTE WATCHERⅡはどちらにも対応。

 

問題のブラケットも改良がなされていました。 本体固定用のつまみは廃止され、最初からロック状態になっており、少し強い力を加えると動くという感じ~

ドラレコ本体をブラケットにジョイント(スライドさせるだけ)させ、フロントガラスに貼り付けるだけ。 ここ数日間の猛暑日にもしっかりロックされ、ドラレコの画角がずれることはありませんでした。

 

本体が小さくなったこともあり、取付位置はバックミラーの左側で、前ドラレコの位置よりドラレコ1個分下げました。その結果、画角も上部にある日除け用ドット模様が入らなくなりました。(フロントガラス上部20%以内の取付けが必須)

ただ、交換にあたり先に取付けていたブラケットの取外しが少々大変でした。
ブラケットの接着面の隙間にカッターを差込み、ガラスに傷をつけないようにクッションの部分に少しづつ切れ目を入れながら起こしてゆきます。

隙間が開いてゆくとカッターの刃が入れやすくなり一気にブラケットを起こしてゆくとうまく取り外せました。

ドラレコ、ナビ、スピードレーダーは、私のドライブには必需品であります^^

 

※ 以前取付けていた「KNA-DR300」の画角(右上部にドット模様が入いる)

※ 今回取付けた「DRV-325」の画角(ドット模様が入らない)

 

※今回プリウスに新しくつけた「DRV-325」の昼と夜の動画(ブログ内限定公開)

社団法人「全日本中高年再生支援協会」って何? いきなり150万円プレゼント!

7月21日以下のような3通の各メールが30分ずらしで来ました。 

しかも、同じ日に二度も~(計6通)

メールの件名に「明日が締め切りです・・・」とか「至急昨日のメールを確認して・・・」と表現されていますが、すべて当日(7/21)に来ています。

自動送信とはいえ送信日・時刻と連動していないのも雑ですし、送信元のメールアドレスもドメイン(@.××××)がまちまち。 きちっとした法人であればあり得ません。

なので、よもやこの手のメールにひっかる人はいないと思いますが、それでもうまい話を信じて乗る人がいても不思議ではないかも・・・と思い、どうやって誘導してゆくのか好奇心も沸いてきたので検証することにしました。

見知らぬ送信元からのメール内のURL(リンク)は、安易にクリックしてはいけませんが、事前に「SecURL(セキュアール)」で安全チェックした上で開いています。

 

 

1通目メール内のURL(http://1234.tw/・・・)を開くと、美辞麗句が並ぶPOPが現れ 長いスクロールが続きます。

 

政府公認 社団法人「全日本中高年再生支援協会」主催
中高年再生支援プロジェクト
7日間期間限定 40歳~80歳の方にお願いです。
当プロジェクトに参加して年収1800万円を

達成してくださいませんか?

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1日10分在宅学習

必要な物はネット環境だけ

 

いきなり150万円が入ってくる訳ではありません。

 

 

「仲間全員の助け合いと人工知能AIに丸投げして自動収入で稼ぐ中高年再生支援プロジェクト」が謳い文句。


このプロジェクトを主宰者である河合利宗(かわいとしむね)氏は、ネットビジネス界では超有名な人らしい。 しかし、Facebookやチラシをポスティングして稼ぐなど、再現性のない詐欺情報商材だと酷評されているものを売りさばいてた過去もあるようです。

「全日本中高年再支援協会」は、法務局にも実際に登録されており実在する社団法人です。 ただ、2ヶ月前に登録したばかり~

また、社団法人としての代表者や電話番号・メールアドレス・ホームページなど何も決まっていないのも不思議です。 社団法人としての体をなしていないのです。

特定商取引法に基づく表記も一切されていません。 まして代表者もいない社団法人では怪しいと思われても仕方がない。

 

 

この世の中に楽をしてお金を稼げる方法なんてありません。

 

完全無償0円と謳っていますが、たとえツールやノウハウが無償であっても、簡単に稼げるものではありません。 河合氏の手法からすれば、ポスティングがベースにありリスト(顧客)確保がポイントではないかと思います。 より効率よくツールを活用するためにセミナーや高額塾の参加など色々と口実をつくり費用を要求してくる事が目にみえています。

また、40歳以上の中高年を対象としているのもミソですし(実は蓄えのある60歳以上をターゲットにしている可能性もあり)、社団法人は本来営利を目的としないの筈なのに表面的にはそうみえても、結果的には利益を出す構図になっているのもひっかかります。

案内されているメール内のURL(リンク先)がフィッシング詐欺サイトに登録されているのも問題。

短期間に膨大なPRをしているのでその資金力にも驚かされますが、それを回収するためにうまい話ばかりではないとキモに命じるべきです。
切り口は違いますが、儲かるといいながら最終的に商材を売りつける在宅ビジネスと同じです。

この手のメールはよく来ますが基本的に無視です。

マラソン練習日記 その26 真夏日にサングラス、キャップなしで走る!

昨日、雨上がりとは言え、ジム友Kさんと真夏日(30度以上)なのに屋外を走りました。 7月に入って屋外を走るのは今回で2回目~

タイム:51分38秒、走行距離:8.2km 平均ペース 6分19秒/km


※ いつもの復路は②→①→⑧と往道路をそのまま通るのですが、あまりにも暑いので②→⑦→⑧とショートカットしました。

※ 青い横線が6分/kmラインです。

スポーツジムに向う際、プリウスが示す外気温は32度! 
湿度も60%以上あるのでマラソン日和にはほど遠い感じです。

前夜(一昨日)は雨が降り続け、翌朝(昨日)になっても9時ごろまでは雨が降っていました。
本来、曇り空であれば屋外を走る予定日ではあるのですが、晴れてもぬかるみで走れないだろうと、ジム屋内でトレッドミルによる練習のつもりでした。

結局、Kさんの強引な誘い?にほだされて外を走ることに^^

屋外を走る準備は何もしていなかったので、室内用シューズでそのまま走り、紫外線よけのサングラスやキャップもなしで走った次第。
暑さ慣らしというトレーニングもあるので、真夏日の走りにチャレンジしてみました。

いつもの最低でも10km走っている予定を8kmに抑えて走りました。

結果、給水なしで走っているのでさすがきつい~です。 でも走ったあとの爽快感はあります。

エプソン製GPSウォッチ(SF110B)によるキロ当たりのタイムは前半は一番早いところで5分35秒でしたが、後半瞬間的ではありますが、10分7秒まで落ちることもありました。

周りの人には、年を考えろとか、そこまで無理をしなくてもと色々言われていますが、実力の範囲内で走っていますので決して無理はしていません^^

人工知能(AI)を活用したPONANZA(ポナンザ)はプロ棋士の脅威~

最年少プロ棋士の藤井聡太四段の連勝は29連勝で止まったものの、現在の通算成績は31勝1敗です。 この藤井フィーバーで将棋ブーム到来の兆しがでてまいりました。
彼は、詰め将棋のトレーニングにおいて、将棋ソフトも活用して腕を上げたと言われています。

ところで、AI(人口知能)と言われる将棋プログラムPONANZA(ポナンザ)」は最強の将棋ソフトで知られています。 これまで対局したプロ棋士を平手でことごとく負かしています。
直近では、今年5月行われた第二期電脳戦で佐藤天彦名人との対局し、ポナンザは2戦とも連勝しています。羽生名人も下したこともあるソフトなのです。

開発者は山本一成(東大卒)さんと下山晃さん。
5月に放送されたTV番組「情熱大陸」でポナンザ開発のことを含めて山本さんのことを紹介していました。頭の構造はどうなっているのかと思われるほど秀才ですねぇ。

一日15時間はパソコンに向うそうです。

初期局面(初手)であれば、30通りの局面あり、さらにその先に30通りと・・・先に進むに従って30×30×30×・・・と累乗的に増え、膨大な局面数になります。これらを効率的に読んでゆき、読んだ先の局面の良否判断を数字(評価関数)に置き換えて都度評価してゆきます。
読んだ局面を評価してゆくことの繰り返しだと山本さんは語っています。

プロ棋士の頭の中と同じことをやっていますが、ポナンザは一秒間に500万もの局面を読む能力があります。

一手ごとに膨大にあるデータから評価値の高い次の一手を探し出します。ポナンザ自ら試行錯誤してゆくことで学習しながら進化してゆくので、まさにAIといわれるゆえんです。
北海道の某場所にあるスーパーコンピューターを使わせて貰い、ポナンザの改良版と戦わせ自主トレーニングもしているそうです。

プロ棋士は対局で10手~15手先を読みますが、時に枝分かれしてゆくので100手先は読むと言われています。 羽生名人は1000手先まで読むと、脳科学者茂木健一郎さんとの対談の中で自ら言っています。

AI(ポナンザ)が指し手は、定石では考えられないところに打ってきますので面食らうようです。 藤井4段が指す局面も、将棋ソフトを活用していることからとんでもないところに指してくるので解説者も困っていることがままあるようです。

しかし、同じく5月初めに行われた第27回世界コンピュータ将棋選手権で、この「ポナンザ」を「エルモ(elmo)」が破り、初優勝しました。

エルモは、強い将棋ソフトの長所ばかりを集めて作り上げたプログラムだそうです。
今後、プロ棋士が「ポナンザ」を負かすにはきびしいものがありますが、今回負けたことで人間にもまだ勝つ可能性はゼロではないかもしれません。

しかも、エルモを無料公開しています。 いいのかなぁ・・・と思ってしまう。

録画番組の視聴アプリ「Twonky Beam」がすでに公開終了だったとは!

市販品のHDD内臓ブルーレイディスクレコーダで、好きな番組を録画したものを観たいとき、皆さんはどうしていますか。

設置した場所での鑑賞はもちろんですが、最近のHDD内臓のBD/DVDレコーダには、DLNA機能(ネットワーク上にある機器の相互接続)がついており、録画番組を離れた部屋のテレビで見ることができます。

たとえば、リビングに置いてあるブルーレイレコーダで大人はBDの再生を楽しみながら、子供は別の部屋で録画した番組を楽しむっていうことが可能なのです。

但し、見る側のテレビにもDLNA機能があることが条件です。
PS3/PS4にもついていますので、テレビにこの機能がなくてもプレステ経由で同じくみることができます。

パソコンは、デジオンの有料ソフト「DiXiM Digital TV Plus」(ディクシム デジタル TVプラス)をインストールすることで見れます。 このソフトにはDTCP-IPという機能もあり、映像の転送と録画映像の著作保護の暗号化を解除する働きもあります。
DLNA機能だけではコピー禁止の地デジ録画映像は配信できませんので、かならずDTCP-IPとパックになっています。

ライセンス制限がない?のか、デスクトップ2台とノートパソコンに入れております^^
ただ、それまで見れていたWindows10はアニバーサリーアップデートをしたら見れなくなりました。 Windows7は大丈夫でした。

iPadやiPhoneでも録画番組を見ることが出来ます。 

それがタイトルに紹介している「Twonky Beam」(トンキービーム)なのです。
2年位前に、iPadにはインストールしていたのですが、当時はソニーのブルーレイレコーダは見れるのですが、我が家にあるパナソニックのディーガでは見ることが出来ませんでした。

すでに家庭内LANでネットワーク上にある液晶テレビや各端末で見れるようにしていたので、不自由もなくいずれVerアップしたとき見れるだろうと様子をみていました。

ところが、昨日たまたまiPadの「Twonky Beam」アイコンをクリックしたところ、
今まで開けなかったディーガの録画番組が見えるではありませんか!
いつのまにVerアップして見れるようになったのだろうか?

知らない人もいるかもしれないとブログで紹介しようと思ったら、

なんと「Twonky Beam」は、昨年公開終了との事!!

Apple store 2016年10月31日、Google play 2016年12月7日、Amazon Market 2016年12月7日で終了の由。

削除したら再インストールできないことになるので、しっかりバックアップしておかなくては^^
もっとも代わりに有料になりますがiPhone・iPad向の「DiXiM Digital TV Plus」が入手可能です。

マラソン練習日記 その25 夏場の10Kmは曇りであってもきつい!

昨日、いつもの10Kmコースをひとりでマラソンしてきました^^

タイム:1時間6分、走行距離:10.28Km、平均ペース:6分26秒

いつもの通り給水なしでのマラソン~
曇りとは言え、真夏日にちかい温度なので思いのほかきつかったです。

年齢を考えれば、大量の汗で熱中症にかかっても不思議はないのに、トレーニングのおかげできついけど乗り切れています。

走ったあと500mlのスポーツ飲料をいっきのみです^^
ジムで一風呂浴び、帰宅してから飲んだアイスコーヒも格別です。

 

 

台風3号が去ったのに西日本の広い範囲で記録的な大雨となっています。
広島市内は台風による大きな被害は殆どなく住んでいる環境に感謝するほかありません。

温度は、29度前後あるものの、曇り空で若干風もあり暑さに慣れるトレーニングにはいいかなと思い走ってみました。毎年7月~9月は暑さと日差しが強いので、基本的には屋内での練習を原則としているのですが、曇りであれば走ってみようと思った次第。

エプソンのGPSウォッチSF110Bを使っていますが、心拍計はついていなものの重宝しています。
色々データがとれます。下記は1km毎のラップタイムや平均ペースが把握できます。

 

上位モデルであれば心拍数やピッチ・ストライドなどのデータも見れます。
特に、1Kmあたりの時間はマラソン練習するものにとって大事な目安になります。

例えばキロ6分といえば、1kmあたり6分かかるという意味で、このペースで10Kmを走れば60分かかることになります。つまり時速10Kmのスピードです。
マラソン選手はキロ3分で走る訳ですから脅威的な速さ(時速20km)です。

 

今回走った10kmにおいて、リアルタイムの1km当たりタイムの推移がグラフで確認できます。
キロ6分に横線が入っています。 上側がキロ5分台、下側になるほどキロあたりのタイムが長くなり、スピードが遅いということになります。

縦軸と横軸の項目の組み合わせで色々な推移が確認できます。

 

これらデータを見ながらマラソン練習をしています。

ちなみに先月は久々に延べ走行距離100Km越えをしました。
火曜日と金曜日が屋外練習日です。

ボケ防止にPS3のソフトを購入したら説明書がない!!

我が家には、2000年3月に購入したプレステ2(SCPH-10000)と2010年10月に購入したプレステ3(CECH-2100A)があります。 現在どちらも健在でしっかり動作しています。
都市伝説「ソニータイマー」の噂を吹き飛ばすくらい長いこともっています^^

PS2発売当初のソニーの株価は、一株3万円でした。 当時ソニー株券を200株もっていたので売れば600万円になり、高級車が買えるわ・・・とウハウハしていたのを覚えています。
結局、株は売らなかったのですが、売り時を誤り現在塩漬け株になっています^^;

アップルほか同業他社に追い抜かれ 現在では地に落ちたソニーを考えるとOBとしては情けなくなります。 なんて、愚痴を言ってもはじまりませんが、プレステに匹敵するようなあっと驚く商品の発売を期待したいところです。

PS2の購入はボケ防止のためと、DVD再生できることでした。 初期製品はバグがあり、海外DVDも見れてしまうというオマケがありました。
その為、付属ディスクを回収交換する案内もありましたが、交換を希望しなかったのでリージョンフリーのPS2のままなので貴重であります。

その後、発売されたPS3はゲームのほかにDLNA機能やDVD/BDが再生できることと、DVDを再生するとBDなみにスケールアップ(HDMI接続)できることが購入のきっかけです。
その後、iPadやIPhoneの映像をPS3経由で大型液晶モニターに映し出せることもわかりました。

話がそれましたが、「バイオハザード5」を例にとっても指先を動かすのに忙しくて大変です。
没頭することはありませんが、手先を機敏に動かすことは頭の体操によいかもしれません。

 

先日、2014年12月に発売された「アサシンクリードローグ」(7,500円位?) が1,980円(税別)で売られていたので購入してみました。

で、パッケージを開けたところどこにも説明書(取説)がないのです
要するにウェブ上のオンラインマニュアルをみて操作を覚えるしかないようです。

若い人は感覚的にすぐ分かるのでしょうが、IT機器などの扱いはこなしている私でも、ゲームとなるとかってが違います^^; 若者にはとても太刀打ちできません。

ボケ防止のためなので、ひとつひとつクリアしたいと思います。

現在、売り切れで入手困難ですが、次はPS4のVRを狙っています。

高齢者講習に行ってきました 2回目の体験です^^

昨日、予約していた「高齢者講習」に行ってきました。

高齢者講習を受けるのは今回で2回目です。 1回目は71歳の時~時がたつのが早いです^^

今回は、運転免許更新時に75歳を迎えるので、すでに「認知機能検査」を受けています。
判定は「記憶力・判断力に心配ありません」でしたので、2時間の「高齢者講習」ということになった次第。(採点結果により、2時間と3時間の「高齢者講習」に分かれます)

予約で自動車教習所に集合した75歳以上の高齢者は12名。 
さらに6名づつ二つの教室に分かれて受講~

講習の始まる前、手数料4,650円の徴収と自動車免許証のコピーをとられます。
1時間目は座学・適性検査、2時間目は実技運転があります。

適性検査は、視野測定・静止視力・動体視力・夜間視力などがありました。
私の場合、視野(ほぼ180度)、静止視力(両眼1.0)、夜間視力(60秒以内)は問題ありませんでしたが、動体視力は0.1でした。
動体視力については一応年齢相応のようですが、加齢と共に落ちるようです。

動体視力の検査は、視力検査用のアルファベットのCマークを使い、時速30kmの視標速度で段々大きくしどの時点でC切れ目方向が認識できるかという検査です。分かった時点で切れ目の方向にレバーを倒します。

夜間視力の検査は、ボックスに両目をぴたりくっつけ、30秒位明るい光源を直視しその後真っ暗になります。
時間と共に目が暗闇に慣れ、視力視標0.2のCマークの切れ目方向が分かるまでの時間を測定。
目が眩んだ状態(瞳孔小)から暗闇(瞳孔大)してどのくらいで目が順応するかをみる検査です。

運転実技は、3名づつ分かれて2台の車両で実施されました。
実技内容はS字カーブや車庫入れなど自動車教習所で習うようなコースです。
1人15分くらいかけます。

私は、最初のグループでトップバッターでした。
もちろん、結果はパーフェクトでした^^
我々のグループは、皆さん上手でした。教官からも問題なしということでした。
事前に運転頻度やスキルなどのアンケートがあり、多分それにそってグループ分けをしたのだと思います。

テスト内容の中に、縁石に対し直角に車両をゆっくり進め、前輪を当て一時停止させた状態で、アクセルを一気に踏み込み縁石を乗り上げさせ、すぐにブレーキを踏んで停止させるというテストがあります。

昨今、高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いの事故があり、アクセルを踏み込んだときすぐにブレーキに足がいくかの反応を見るテストだと思われます。

すべて滞りなく終了し、「高齢者講習終了証明書」を貰って帰りました。

更新連絡書が来たら、誕生日前後1ヶ月以内(延べ2ヶ月以内)に更新手続きが可能。
暗証番号は任意の4桁番号二組を事前に考えて置きます。下記要領は大筋全国共通だと思います。