月別アーカイブ: 2017年6月

Thunderbird(サンダーバード)、突然”Couldn’t load XPCOM”で・・・開けない!

サポート終了したVistaパソコンは、現在もローカルで活用しているのですが、メールソフトは、「Thunderbird(サンダーバード)」を使用しています。

現在メインに使っているWindows7や10においても、同じメール内容が開けるようにしており、今更、サポート終了のVistaPCも見れるようにする必要はないのですが、今までの流れで使い勝手がいいのでそうしているだけです^^

で、昨日 Vistaのメールを久々に開いたところ、画面に「Couldn’t Load XPCOM」と現れメールが開けなくなった!

 

 

今年1月、パソコントラブルでグラボも入れ替え、OSもクリーンインストールでVista-PCを復調させた経緯があります。
トラブル前のメールソフトは、「Windows Live メール」でしたが、これもサポート終了になると分かっていましたので、この際フリーソフトで定評のあるサンダーバードにした次第。

Firefox(ファイアフォックス:ブラウザ)を提供しているMozilla(モジラ)が開発したメールソフトなので、Firefoxを立ち上げたときにもこういう現象があるようです。

いつもはChrome(クローム)を利用しているのですが、あえてFirefoxを立ち上げてみましたが、こちらは問題なく立ち上がりましたので、私の場合、Thunderbirdがらみのトラブルです。

前置きが長くなりましたが、この手のトラブルはよくあるようです。
ネット上には事例がたくさんありました。

システムの復元をした後に生じるようですが、Vista-PCはそれほど頻繁に使う訳ではないのでその記憶がありません。

対処としては、Thunderbirdを一旦アンイストールした上で、再インストールすれば解決します。
メッセージや設定を消したくないのでと、上書きインストールでうまくいった人の紹介もありました。

アンインストールした上で、最新Ver(52.2.1)を再インストールしましたが、メッセージも消えておらずメールアカウント(4つ)の再設定などの必要もありませんでした。メルアドやカレンダー内容もそのままでした。

私の場合、複数のPCで同じ内容のメールを閲覧できるようにしていますので、万一アンインストールした際、メッセージなど消えてもよいという覚悟でやりましたが、日ごろから必要なメールデータがある場合、定期的にバックアップはしておいた方がよいと思います。

 

運転免許証更新手続き「認知機能検査」の結果が出ました!!

先日、最寄の自動車教習所で受けた「認知機能検査」の結果が、広島県公安委員会より高齢者講習の案内(講習会等連絡書)と共に郵送されてきました。

検査を受けたのは6月20日ですが、6月23日には結果案内がきたので意外に早いです。

中を開くと「認知機能検査結果通知書」と高齢者講習の案内がありました。

総合点 98点 !  

76点以上なので、「記憶力・判断力に心配ありません」

ということになりました^^v

従って、高齢者講習は2時間講習となります。費用は4,650円です。
検査内容のうち、「時間の見当識」と「時計描画」は、認知症でない人には簡単にできるものなので、残りの「手がかり再生」であるイラストの記憶が総合点を左右します。

私は16種類のイラストのうち、思い出せなかったのは一個だけだったので、自己採点で76点以上は間違いないと自負していました^^ (全部できていたらイラストの記憶の点数31点が32点になります)

イラスト16種類の記憶は、最初ヒントなしで記述し、時間がくると次のページのヒントありで記述します。 すべてできれば16+16=32となる訳です。
私はヒントなしでは15種類、ヒントありでは16種類すべて出来ましたので合わせて31となります。

配点から逆算するとヒントなし/ヒントありと合わせて20種類以上のイラストを思い出して記述しないと総合点76点以上とれないことになります。76点以下だと講習会は3時間になり、手数料も7,550円とぐっと高くなります。

検査の配点に応じた係数があり、それを掛けて総合点を算出します。私の場合、
1.15×151.94×312.97×798.18(総合点)

引き続き、次の「高齢者講習」の予約手続きを済ませました。

「SHERLOCK ( シャーロック)4」新シーズン7月に放送開始!

ベネディクト・カンバーバッチ主演の名探偵シャーロック・ホームズが活躍する待望の大ヒットTVドラマシリーズ「SHERLOCK(シャーロック)4」がいよいよ7月に登場!!

シーズン1~3はすでにDVD化されたり、放送もされました。
TVシリーズとは別に映画として「忌まわしき花嫁」の放送もありました。
私は、DVDですべて見ました^^ とてもおもしろいです。

昔、コナン・ドイルの原作をかなり読みましたが、類まれなる推理力は原作を踏襲しているものの、映画では最新ITツールを駆使し難事件を解決してゆくところは現代版シャーロック・ホームズ風になっています。 テンポが早く頭の切れが良いホームズ役にカンバーバッチはぴったりです。

かねてより、シーズン4はいつ放送されるのか、ファンとしては気になるところでしたが、昨年12月に翌年早々イギリスのBBCで放送されると案内があってから、半年後には日本で放送されるだろうとファンの間では予想されていました。

その通りになり、とても楽しみにしています。

「SHERLOCK(シャーロック)」シーズン4(全3話)は、今年1月イギリスのBBCで放送されましたが、このたびNHK-BSプレミアムにて放送されることになりました。

7月8日(土)、15日(土)、22日(土)の毎週土曜日22:30~23:30放送

第1話は「六つのサッチャー」、第2話「臥せる探偵」、第3話「最後の問題」となっています。

ちなみに「SHERLOCK(シャーロック)」シーズン1~シーズン3までの各全3話は、 アンコール放送として2017年5月6日(土)~7月1日(土)の毎週土曜日放送されています。

 

運転免許証更新で「認知機能検査」に行ってきました!

本日、自宅最寄の教習所にて「認知機能検査」に行ってきました。
今年から75歳以上の高齢運転者の運転免許証更新に義務付けられたものです。

本日の予約者は9人でした 集合は12時50分、
検査開始は事務手続きの後13時10分の予定でしたがさらに15分延びる。
人のことは言えないが、皆さんリアルに高齢者って感じでした。
75歳以上のジジババですから当然です^^ 私も今年11月で後期高齢者に突入~

予約時 聞かれていた住所・氏名・生年月日など印刷された紙を渡され、内容に間違いがないか確認。 持参することになっている自動車免許証と「認知能検査連絡書」を渡し、そこで手数料650円が徴収される。 領収証と共に免許証はすぐ返されます。


「認知機能検査」のキモは記憶力を問う「手がかり再生」です。

この出来いかんによって採点は大きく変わります。

16種類のイラストは、『ヒントなし』で一つだけ思い出されませんでした(15種類はOK)
『ヒントあり』では全部できました。 気がつくミスはこれだけなので、多分76点以上は確保できたと思います。

高齢者講習は採点結果により、76点以上の2時間講習(手数料4,650円)76点未満の3時間講習(手数料7,550円)に分かれます。

そのほか採点結果(49点未満)により、医師が介入したり診断書を必要とする場合があります。
認知症と判断された場合は、運転免許の停止や取り消し処分を受けることになります。

問題は大きく分けて3つあります(ペーパーでは5問の設問)

第1問(時間の見当識)

検査時における年月日、曜日及び時間を回答します。

第2問(介入課題 / 手がかり再生)

16種類のイラストを記憶します。
野菜の「タケノコ」です・・・楽器の「オルガン」です・・・
担当者がヒントと共にイラストを読み上げてゆきます。

採点には関係しない課題(介入課題)を行った後、記憶しているイラストをヒントなしで回答し、その後ヒントをもとに回答。 二通りの方法で回答します

今回は下記のイラストがそのままで出題されました。

 

<介入課題>
ランダムな数字の羅列から、指定された数字に斜線を入れます。
サンプルは「1」と「4」ですが、今回は「1」と「5」に斜線が終了後、さらに重ねて「2」と「3」と「6」に斜線と・・・2回もありました。

このテストはイラストの記憶を意図的に妨害させるためのものであり、採点には影響ないので熱を入れてやる必要はありません。記憶したイラストのことを念頭にいれながらさらっとやるのがいいと思います。


第3問(手がかり再生その1)

記憶した16種類のイラストをヒントなしで回答してゆきます(順不同OK、 ひらがな・漢字・カタカナOK)

第4問(手がかり再生その2)

記憶したイラストを、記されたヒントをもとに回答してゆきます。
16種類のイラストのヒントが「野菜」、「楽器」、「乗り物」等・・・事前に印刷されています。

第5問(時計描画)

白紙の解答用紙にアナログ時計の文字盤を書きます。
文字盤に指定された時間を長針・短針で描きます。
今回指定されたのは11時10分でした。

本日行われた回答用紙は、広島公安委員会に送られ且つ採点されて、後日採点結果と共に本人宛に高齢者講習(手数料4,650円/7,550円)の案内があります。

この高齢者講習会(適性検査・運転実地テストなど)を受講し、「高齢者講習終了証明証」を以ってはじめて免許更新の手続きが出来ることになります。

PSA値上昇により、3回目のMRI検査を受けました

60代後半より、半年毎に前立腺ガンの腫瘍マーカーであるPSA検査(血液検査)を受けています。

検査開始時は3.5くらいでしたが、古希を過ぎて4.1となり、以降ゆるやかに上昇しており、5月現在の測定で7.6になりました。 半年毎に1.0づつあがっています。
しかし、排尿障害や夜中に尿が近くなることも全くありません。

PSA検査で4.0ng/ml以下は陰性、4.1~10.0は前立腺ガンの可能性のある陽性、10.1以上は前立腺ガンの可能性が高い陽性と言われています。

私のPSA値はグレーゾーンにあたり、ガンの確率は30%(残り70%は異常なし)になります。

で、3回目のMRI検査を受けました。 筒状の中に入り非常に強い磁石と電波を利用して、人体の様々な断面を撮像する検査です。 検査時間は30分ですが、その間ガタンガタンとかなり大きなメカ音が定期的に繰り返されますのでヘッドホンをかけます。

検査結果では、小さな影が二つあり断定は出来ないがガンの疑いはあるそうで、正確な判断は針生検しかないそうだ。 1回目のMRI検査の時も小さな影があったので、一度針生検をしましたが異常はありませんでした。 

今回 影は深い(腹側)ところにあるので、(技術的にむずかしいのか?)現在かかっているT病院での針生検はせず、広島大学病院で検査することになると言われました(担当医は広大医学部出身)。

針生検は直腸越しに前立腺に10箇所以上サンプリング~臓器に大変なダメージを与えますので、検査後2~3日は血尿はもちろんのこと人によっては合併症もゼロではありません。

針生検をして異常がなかった場合、ガンでなかったのに不必要な前立腺生検を行ったことになります。 またガンが小さいとサンプリングから外れることもあり、不必要でないまでも確定できるまで針生検を続けなければなりません。

担当医にそのことを問うと、PSA値が高値で上昇しているのにガンと判定するまでに3回~4回針生検を行ったケースもあるとのこと(ネット上にも事例が掲載されています)。

リスクを伴っても前立腺ガンの早期発見には針生検は大事ではありますが、やみくもに何度も針生検を行われてもたまったものではありません。 まして大学病院だとまさにモルモット的な扱いにされることが目に見えています。 針生検は生体の摂理を壊し寝た子を起こす説もあり複雑です。

結局、半年後のPSA値が8.0を越えるようであれば、針生検を受けることにしました。
今の上昇スピードであれば、半年後でも早期発見の範ちゅうにはいるので治療の選択肢は色々あると言われました。

しかし、前立腺ガンの進行は遅いことでも知られ、高齢者は他の病気で亡くなる事のほうが多く、年齢によってはダメージもあるので手術しないこともあるそうです。

私の友人や周りに、思いのほか前立腺ガンになった人が多いです。
全摘した人や放射線治療した人もいますが、早期発見だったのか完治した人ばかりです。
完治するとPSA値は限りなくゼロになります。

ちなみに、納豆やとうふなどは男性ホルモンを抑制するので、前立腺ガン防止の食物として知られていますが、古希を過ぎて朝と夕食には必ず納豆を食べているもののPSA値が下がる気配がありません^^;

欧米化の食事や平均寿命が延びたおかげで前立腺ガンが急増しています。 男性諸氏は50歳過ぎたら一度はPSA検診をしまししょう。

MS Officeの代替にKINGSOFT Office 2016を買ってみました

 

MS Office(マイクロソフト オフィス)シリーズは、パソコンを利用しているものにとって不可欠なソフトといっても過言ではありません。

マイクロソフト(以下MS)のオフィス向のPCアプリといえば、Excel(エクセル)、Word(ワード)をはじめ、プレゼンテーションツールとしてPowerPoint(パワーポイント)やデータベース管理の Access(アクセス)はおなじみです。 これらパックになったものがMS Officeと言われています。

サラリーマン時代、ExcelやWordを利用し始めたころは、書店に今日のような指南書もなく誰に教わるでもなく仕事の中で覚えてゆきました。

1982年、表計算ソフトといえば同じMSのMultiplan(マルチプラン)が有名です。 私も使っていましたが、競合する IBMのLotus1-2-3(ロータスワンツースリー)が一歩先じていました。
しかし、Windows版エクセルの登場によって立場は逆転~ロータスは苦戦を強いられ急速にシェアを失いました。

パソコンブームがはじまり、市販PCにはOSとしてWindowsが搭載され、必然的にMSアプリがバンドルされ爆発的にマイクロソフト社は躍進しました。

当時は、パソコンに特化したライセンス認証というものがなかったので、MS Office 97 Proは会社のCDから、Office 2000 Proは友人から借りて自分のPCにインストールしました^^;

2000の後継であるOffice XP Proは、投資のつもりで大金をはたいて自分で買いました。 現在 サポート終了のVistaPCにインストしており、今でも利用していますが、併せて利用しているWindows7や10(いずれも64bit版)PCには使えません。

 

少々前置きが長くなりましたが・・・

 

現役を引退したいま利用範囲も限られ、高いMSのソフトの購入は馬鹿らしくMS Officeと互換性のあるソースネクストのThink free Office(スィンクフリーオフィス)というのを一年前に買いWindow7パソコンにインストールしました。後で調べると韓国製ソフトでした。

たしかに互換性はあるのですが、64bitOSとは相性が悪いのか、ショートカットアイコンをクリックしてから開くのに10秒くらいかかります。 10秒以上経っても開かないことがありクリックを数回繰り返すと開かなくなり、結局PCの再起動後のクリックで開く始末~
とんだ無駄遣いになりました。

使うのはExcelが多いので、昨日KINGSOF(キングソフト)のOffice2016(Excel&Word相当品)を購入して試したところ、バッチリでした。 インストール後、デスクトップのアイコンのクリックと同時に開きます。 通常使用する機能は一応揃っており、関数やピボットテーブルもあり、この価格でこの機能は十分過ぎるくらいです。 わざわざ高いMS Officeの購入は必要ありません。
Ofice XP Proとの互換性もあります。

元手をかけたくない人はネット上からも「Apache Open Office(アパッチオープンオフィス)や「Libre Office(リブレオフィス)」が無料で入手できます。使い勝手は分かりませんが、昔からMS Office互換性ソフトとして有名です。

ちなみに、MS Office2013がインストールされているPCに、Excel2016をインストールしようとするとOffice2013のすべてを削除しないとインストールできません。

同様に、Excel2013やWord2013のところに、Powerpint2016を追加すべくインストールしようとしても、二つの2013シリーズを削除しないとNGということになりますので注意が必要です。
マイクロソフトソフトは高価な上にこの商法とは~説明もせずえげつないですよね。

マラソン練習日記 その24 夏場の練習にスポーツサングラスは必須!

昨日、ジム友でもあるいつものランクラブメンバーと炎天下を走りました。
タイム:1時間14分、走行距離:11.67km、平均ペース:6分20秒/km

週2回は屋外にて10Km以上のマラソン練習をしています。(週1回は屋内練習)
あくまで健康維持の為です。

涼しい時期はマドンナたちも走るのですが、日焼けは肌に悪いのか炎天下では誰も走りません^^;
一部コースを変えて男性3人で走った次第。

 

 

これから真夏日にかけ日差しが強くなりますのでサングランスは必須になります。
6月、7月は年間で一番紫外線が強いそうです。私は車のドライブではサングラスをかけるのに、肝心のマラソンの練習ではサングラスはかけていません。

紫外線にあたると白内障を誘発したり、肌にシミやソバカスを発生させる原因になります。
また、目に紫外線を浴びても、脳がメラニン色素を積極的に発生させるによう指令するので、肌じ
かに太陽光があたってなくてもシミやソバカスの原因を作るのだと、先日テレビでやっていまして、それを見てびっくり~

で、ヒマラヤ(スポーツショップ)にてマラソン用にスポーツサングラスを購入することにしまし
た。 サングラスもピンキリですが、4000円程度のものにしました。

L-BALANCE EYES(エルバランスアイズ)の商品でしたが、デザインも垢抜けているし、とても軽
く顔にフィット。  色は黒とし、購入前に試着しましたがUVカットもちろんのこと偏向レンズなの
でとても見やすいです。 昨日のマラソン練習中も装着しましたが大いに効力を発揮しました。

 

私の場合、走るときに必要なのが音楽です。 ジム屋内でもそうですがポータブルオーディオ
はかかせません。 ほかにもiPodとかヘッドホン一体型のポータブルオーディオを持っています
が、写真のウォークマンを特に愛用しています。
音が良いのと何度も強い落下スピードで地面や硬い床に落としていますが頑丈です。
2000曲入りますが現在500曲くらいで十分賄っています。

練習中にはGPSウォッチ、心拍計(リストバンド)、ポータブルオーディオ(ウォークマン)、サ
ングラスは私にとって必要なグッズとなっています。

これから暑さが増してくると水補給の為のペットボトルも必要になってきます。
夏場を除き15kmくらいまでのマラソン練習は給水なしで走っていますが、さすが夏場は無理なので、例年7月、8月は屋外を走っていません^^

便利なKey Keeper(キーキーパー)

先日若者に人気のあるヴィレッジヴァンガード (Village Vanguard)で、かねてより探していた商品があり即購入しました。 520円也。

キーキーパー(Key keeper R)という商品名でいわゆるキーケースです。
シリコン素材のキーケースで、鍵全体をカバーしバッグやポケットの中で他のモノに傷がつくのを防ぎます。

使用まもないですが、その便利さに大変重宝しています。
色の種類も豊富です。 商品名が分かったので今後はネットにて購入しようと思います。



 

実は、私、自宅のキーは何十年来サイフに入れています。
そのほか、財布には自動車免許証はじめ複数のクレジットカードや会員証なども入っています。
万一を考え最低限度必要なカード類だけを入れて持ち歩いているのですが、それでも落としたり、紛失したら大変なので、いつも落とさないよう意識しつつ持ち歩いています。
なので、過去サイフを落としたことはありません。

しかし、自宅キーと自宅住所を記してある自動車免許証を一緒にしていることはまずいですよね。

マンション入口のドアキーにもなっており、オートロック関係なく出入りができるので、万一サイフを落として、よからぬ輩に拾われると空き巣に入られないとも限りません。

そこで、自宅のキーを別にすることにしました。

ところが、車のスマートキーと一緒にしたものの、いつものようにズボンのポケットに入れても自宅キーがむきだしのままなので、スマートキーにも傷がついたり、ポケット内で足にも擦れるので違和感があります。 さりとて、通常のキーホールダーではスマートキーが入らないし、自宅キーだけキーホルダーにいれもかさばるし・・・

で、キーだけを包み込み且つキー操作もスムーズにできるキーケースがあればと、ホームセンターやカーショップなど当たりましたがありませんでした。

ひょっとしたらヴィレッジヴァンガード(雑貨店)にはあるかもしれないと、店内を探していたらビンゴ!でした。

東急ハンズあたりにもあるかもしれませんね。



出典:アッシュコンセプト

私にも「認知機能検査連絡書」が来ました! 加齢はさけられません^^;

今年、私も後期高齢者の仲間入りです。
気持ちはいつも20代、30代のつもりですがリアル年齢は如何ともし難し(笑)
今年11月誕生日を迎えるにあたり、自動車免許証の更新をすることになっています。

ドライブは大好きで毎日乗っています。車がないと楽しみが半減します。
そこそこスピードは出すので、いつも追い越し車線です^^

70歳以上運転者の免許証更新には、「高齢者講習」を受講する事が義務付けられています。 75歳以上の運転者には「高齢者講習」の他に「認知機能検査」を受けることが義務付けられます。

昨今、高齢運転者の認知症によるものと思われる事故多発で、昨年3月 道路交通法が一部改正され、記憶力・判断力の判定を内容とした認知機能検査が実施されることになったのです。

対象者には誕生日6ヶ月前に認知機能検査連絡書が郵送されますが、ついに私にもきました!!!

※認知機能検査連絡書

※認知機能連絡書の内容

連絡書の手順に従い、本日最寄りの自動車学校に予約をいれました。

予約状況は「広島県警察」のホームページに掲載されており、自宅から近いのは2箇所ありましたが、一方は8月中旬で他方が7月中旬だったので、後者の学校に電話で予約を申し入れたところ6月20日午後の予約となりました。

「認知機能検査」予約申込み時に、氏名、住所、電話番号、免許証番号や記載内容確認、運転頻度など聞かれました。 私の場合、聞かれたことに滞りなく返答できましたが、万一認知症気味のある人がいたとしたら、このヒアリング(確認)で多少の状況が掴めるので一次的なチェックも兼ねているのかな?・・・と思わせるものがありました。

ちなみに3年前の「高齢者講習」予約時の場合は聞かれませんでした。

「認知機能検査」の所要時間はトータル30分です。
内容は、「時間の見当識」「手がかり再生」「時計描画」からなります。
検査内容詳細はこちらを参照してください→ 「高齢運転者支援サイト」

後日、検査結果に問題なければ「高齢者講習」の案内がきます。
検査結果の総合点によって受講時間が2時間又は3時間に区分されます。

高齢運転者(70歳以上)の自動車免許更新には必ず「高齢者講習終了証明書」が必要となります。