月別アーカイブ: 2017年5月

私の五十肩奮闘記 その3 発症から一年でほぼ完治!!

昨年5月、五十肩(肩関節周囲炎:左肩)を発症してから一年夜も眠れない疼痛から開放され、一時はどうなることかと心配していましたが、おかげさまでほぼ完治しました。

当初は腰に左手を掛けることすら出来なかったのに、今では重いものを持ったり、手を上げたり腕立て伏せや肩回しなど普通に出来るようになりました。 肩の可動範囲についてはまだ糊しろがありますので、ストレッチで少しずつ稼動域を広げてゆきたいと思っています。

健康維持のためのマラソン練習も、腕振りが正常にできるようになったおかげで、今年2月より週2回の10km~15kmコースも走れるようになりました。

 

 

 

振返ってみれば、昨年5月~6月は痛み止めを服用しながらホットパックと低周波による温熱療法を週5日実施~延べ2ヶ月間。

7月には週1回計4回のヒアルロン酸注射治療と併用しましたが、病院治療3ヶ月経過するも夜間の疼痛はいっこうに改善せず。 激痛で睡眠不足気味が続く。
痛み止めもロキソニンから より強いボルタレンに変えましたが全く効果ないので、(医師は服用を勧めましたが)途中からやめました。

8月より、効果のなかった病院治療は辞めて「私の五十肩奮闘記 その2」(2016年10月4日付)でも紹介したゴムチューブ(フィットネスチューブ)によるストレッチを開始。
2ヶ月間 毎日実施した10月ごろには、じっとしていても発生する夜間の疼痛はかなり軽減され、我慢できる痛みというか目が覚めてもじきに眠れるようになりました。

ストレッチ開始4ヶ月後(12月)には目が覚めるような夜間の疼痛はなくなり、背中にかますタオルケットや抱きかかえる枕、左腕を置く枕など3種類の枕も不要になりました。

 

ストレッチ開始7ヶ月後(発症後10ヶ月経過)の今年2月時点では、夜間の疼痛も消失し熟睡の毎日~左肩の可動域もかなりの範囲まで動くよう回復しました。
で、この頃から屋外マラソン練習も開始し、ストレッチしながら今日に至った次第。

五十肩に安静は禁物です。 痛みの激しい時は過度な動きはいけませんが、うちわの軽いものから徐々に動かし(うちわあおぎ)、最終的はゴムチューブに変えてストレッチ(インナーマッスルを鍛える)するのが一番効果的です。
治った現在もこのストレッチは続けています。

ドライバーなら知っておきたいオービスの種類

オービス(Orbis)とは、自動速度取締機のことです。

ドライバーであれば一度は耳にされたことがあると思います。
国道や高速道路に設置されているもので、制限スピードを大幅に越えると「超過速度の記録」「ナンバープレート」「運転手」の撮影が行われます。

オービスも進化しており、デジタルカメラによる撮影の場合、映像データは即時に管理センターへ伝送され、一週間以内には違反者に通知がくると言われています。

私の住む広島市内の一般道路に2箇所あるのですが、オービス設置を知っているとは思えないドライバーが多く、平気でスピードを落すこともなく通り過ぎています。
あとで述べるHシステムはオービスと気がついている人は少ないかも~

オービスは、何キロオーバで反応するのでしょうか?

ハッキリとした裏付けはないのですがよく言われているのは、「一発免停になる速度」、つまり、「一般道では30km/h、高速道路では40km/hオーバー」から撮影すると言われています。
しかし、正式に公表されている訳でもなく詳細は不明なのでうのみにしてはいけません。
ただ、オービスで呼出しのかかった人は例外なく免停処分を受けていることからそう言われています。

撮影の瞬間は強力なフラッシュ(赤又はオレンジ系が多い)が光ります。
フィルムカメラ時代は、夜間赤外線カメラを使うのでフラッシュは赤色でしたが、最近は殆どがデジタルカメラなので本来はその必要がなく、撮影したことをドライバーに伝える為に光らしているという説もあります。

オービスの種類は全部で5種類。
固定式のレーダ式、ループ式、Hシステム、LHシステム、および移動式(レーザー式&光電管式)があります。

1. レーダ式

アーチ上の二つの球体がレーザーを発射する部分(写真では二車線が取締り対象)
右後方草むらにカメラ(フィルム)が設置されています。 レーダー探知機で検知可能。

2. Hシステム

通称「はんぺん」と言われている四角いアンテナよりレーザー発射~
電波はワンショット(一回だけ発射)レーダー探知機で検知可
左側がフラッシュ 右側がカメラ はんぺんの数が撮影車線数になる。
写真の場合追い越し車線が取締り対象。

3. ループコイル式

道路内にループコイルが埋めてあり、その上を通過する車の磁界を測定することによってスピードを検出。 電波を発射しないのでレーダ探知機では検知不可。
上二つがフラッシュで下二つがカメラ(二車線が取締り対象)



4. LHシステム

最新のオービスで測定方式であり、ループコイルを使います。
デジタルカメラなので撮影された映像は即時管理センターに転送されます。
写真の場合、2車線が取締り対象になります。 左側にある赤色ランプが特徴です。
左:「フラッシュ」と右:「カメラ」がワンパックになっています。レーダー探知機では検知不可

5. 移動式

測定方式はレーザー方式(レーダー探知機検知可)又は光電管方式(レーダー探知機検知不可)
首都圏で2014年より試験的に導入されているもので、「ゾーン30」という制限速度が30km/hに設定されているエリアに設置してあります。
「ゾーン30」は、通学路や幹線道路に囲まれた生活道路が集まった市街地が適用されています。


 

尚、オービスを設置されている道路には、必ず事前に警告している標識があります。
これは事前予告なしに写真を撮ることがプライバシー侵害となるので、事前に警告しなければならないと定められているためです。

※関連画像はネット上より拝借しています<(_ _)>

 

オービスの光る瞬間(2例)

 

自慢はなりませんが、若き現役時代 駐車違反ほか大抵の違反は経験済み~特にスピード違反は数知れず~スピード違反で免停を食らったこともあります^^;

直近は10年くらい前、(レーダー探知機を装着していたのに誤動作と思い)自動車専用道路で制限時速60km/hのところを100Km/h近いスピードで走行していたところをネズミ捕りにひっかかり、38Kmオーバで4万円の罰金を支払ったのが最後です。 最近の罰金はもっと高くなっています。

私にとってレーダー探知機は必需品です。 最近のものはGPS内臓ですのでループ式もマップに位置登録されており高速道は設置場所2kmから一般道は1km手前から警告をしてくれます(毎月更新あり)。 もちろん安全運転第一であることは言うまでもありません。

第30回「サラリーマン川柳」トップ10および歴代1位作品!!

第一生命が毎年行う「通称サラ川」~第30回「サラリーマン川柳」の傑作100選の発表が今年2月にありましたが、2月13日~3月17日のWeb投票により、100選の中からさらにトップ10が決定されました。 併せて、特別企画として過去1位から歴代1位の投票も行われました。

第30回サラリーマン川柳ベスト10作品
サラ川ファン14万4千人によって投票により選ばれたものです。

1位 ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?(なおまる御前)

2位 久しぶり! 聞くに聞けない 君の名は(健忘賞)

3位 ありのまま スッピンみせたら 君の名は?(もうすぐ花嫁)

4位 同窓会 みんなニコニコ 名前出ず(まあちゃん)

5位 「パパお風呂」 入れじゃなくて 掃除しろ(家内関白)

6位 君の名は ゆとり世代の 名が読めず(くまねこもも)

7位 病院で サミットしている 爺(じい)7(アキちゃん)

8位 ばあちゃんが オシャレにキメる 通院日(ベラ)

9位 オレのボス ヤフーでググれと 無理を言う(田舎出身自衛官)

10位 職場でも 家でもおれは ペコ太郎(北の勝)

 
個人的には団塊世代にありがちな2位と4位が笑える。私も実体験があります(笑)
9位もおもしろい。

サラリーマン川柳 過去1位から歴代1位(ベスト5作品)
過去1位になった作品からサラ川ファン31150人によって選ばれた歴代1位~5位の作品

第30回 ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?なおまる御前)
第29回 退職金 もらった瞬間 妻ドローン(元自衛官)
第28回 皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞イソノ家)
第27回 うちの嫁 後ろ姿は フナッシー段三っつ)
第26回 いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦(マッチ売りの老女)歴代5位
第25回 「宝くじ 当たれば辞める」が 合言葉事務員A)歴代2位
第24回 久しぶり~ 名が出ないまま じゃあまたね~シーゲ)
第23回 仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い北の揺人)
第22回 しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ(オー マイ ガット)
第21回 「空気読め!!」 それより部下の 気持ち読め!!のりちゃん)
第20回 脳年齢 年金すでに もらえます(満33歳)
第19回 昼食は 妻がセレブで 俺セルフ一夢庵)
第18回 オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る反抗妻)
第17回 「課長いる?」 返ったこたえは 「いりません!」ごもっとも)歴代4位
第16回 タバコより 体に悪い 妻のグチ −小心亭主−)
第15回 デジカメの エサはなんだと 孫に聞く浦島太郎)
第14回 ドットコム どこが混むのと 聞く上司(ネット不安)
第13回 プロポーズ あの日にかえって ことわりたい 恐妻男)
第12回 コストダウン さけぶあんたが コスト高
四万十川 信彦)
第11回 わが家では 子供ポケモン パパノケモン(万年若様)
第10回 「早くやれ」 そう言うことは 早く言え新舞い)
第9回 『ゴハンよ』と 呼ばれて行けば タマだった 窓際亭主)
第8回 やせてやる!! コレ食べてから やせてやる!!栗饅頭之命<クリマンジュウノミコト)歴代3位
第7回 連れ込むな! わたしは急に 泊まれない紫武都)
第6回 いい家内 10年経ったら おっ家内自宅拒否症)
第5回 まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる遠くの我家) 歴代1位
第4回 ボディコンを 無理して着たら ボンレスハムとなりのトトロ)

 

個人的には、第15回、14回がおもしろい~

※第一生命公式サイト「第30回サラリーマン川柳」より

世代を越えた交流は楽しい

今年で後期高齢者の仲間入りなのに~
おかげさまで世代を越えた仲間とのつきあいが色々とあります。

気持ちはだけはいつも20代・・・のつもりですが ^^;
しかし、リアル年齢はどこへ行っても私は最年長(笑)

昨日は、後輩Mの息子さんが営んでいるイタリア料理店で定例飲み会!
Mと私の男性二人と女性二人での懇親会みたいなものですが3ヶ月毎に開いています。
女性二人は四十代とウン十代の既婚者です。 誤解なきよう~^^

もう7年間続く飲み友です。

酒は弱くはありませんが、年と共に昔ほどはムチャ飲みはしなくなりました。
昨日は中生2杯とイタリアワイン1本を空けました。一人飲めないのでワインは3人で(笑)

午前中は、10kmマラソンをジム友と走ってきましたので、ビールのおいしいこと!!


 

 

定年後、放送機器(AV機器)/ IT関連のメンテナンス会社を設立~残念ながら6年で閉鎖・・・まもない頃、AVスキルのある人を募集しているという話を、先にアルバイトをしていたMの声掛けで、お手伝いをはじめた某放送スタジオでしたが、飲み友は当時そこでアナウンス業務をしていたパート女性です。

休憩時間に趣味のクローズアップマジックを披露したり、YouTubeに市販されていない好きな曲があり何とか出来ないかと頼まれ、抽出してCD化してあげたりしたことがきっかけで親しくなってゆきました。 私のキャリアを知り、男性社員からはパソコンのこともよく聞かれました。

すでにそのころからMと私と彼女たちとで飲み会をしていました。
かっての職場は、現在皆辞めていますが、交流は今も続いているという訳です。

毎回、18時から21時まで3時間くらい飲んで食って喋って楽しく過ごします^^
世代はまったく違うのに気の合う仲間っていいですね。
話題はまじめな話から下ネタまで~あっという間に時間が経ってしまいます。
若い仲間たちのエキスをしっかり貰い元気が出た次第です。

そのほかパソコン仲間、ジム仲間、サラリーマン時代の仲間など・・・どこへ行っても私は最年長ですが、若者と話が妙に合います~世代を越えた交流は楽しいです。
高齢になるに従い、健康問題とか死別などで友人は減ってゆくといわれますが、私の場合はどうなるのか・・・^^;

年を重ねてゆくごとにどのくらいの友人と交流をもてるのか分かりませんが、新しい出会いを楽しみながら日日是好日の心境で一日を有意義に過ごしてゆきたいものです。

過激さ増す自撮り(セルフィー)、見ているほうがこわい!

過激な自撮り(セルフィー)については、以前も取り上げましたがいっこうに減る様子がありません。一歩間違えば確実に命を落とす危険なポーズでの自撮りや高所でのパーフォンマンス。

数年前から自撮りは世界的なブームになっていますが、海外での自撮りはまさにクレージーそのもの! 登場するのは若者が多く死亡事故も多発しています。
ただの目立ちがり屋にしては代償が大きすぎますよね。

そこまでかきたてるものは何なのか、細く長くここまで生きてきた私には理解できません(笑)
初めて見る人もいるかもしれませんが、高所恐怖症の人は閲覧には注意してください。
見ているだけで吸い込まれそうになります。

件名:《悲報》Amazon終了のお知らせ・・・スパムメールに注意!!

4月ごろから表記にある差出人:アマゾンNEWS  件名:《悲報》Amazon終了のお知らせ」というスパムメール(迷惑メール)が頻繁にくるようになりました。

明らかにスパムと分かる内容なのでひっかかる人はいないと思いますが、アマゾンを騙っている上に、なんとなく興味を示すような内容にもなっているのでうっかりクリックする人もいるかもしれません。

文中にやたらとあるリンク(URL)は、興味を引かせクリックさせることに意味があるのだと思われます。 「配信停止」なんてクリックしたら敵の思うツボです。どのリンクをクリックしても多分同じサイトに誘導される筈です。

テキストメールにはなっていますが、リンクをクリックすることで相手に存在を確定させてしまうと同時に良からぬサイトに誘導されるに違いないので注意しましょう。 

昨年、Amazon(アマゾン)が「買取サービス」を終了したり、「全商品無料配送」を終了した経緯があり、それを受けてネットユーザから【悲報】Amazon買取サービス終了、【悲報】Amazon全商品無料配送終了という言葉がWeb上に飛び交いました。

今回のスパムは、そのスタイルを利用したものであり、中には本物と思ってクリックされる人もいるかもしれませんね。

メールアドレスのドメインも、.softbank(ソフトバンク)ではなく.softbenk(ソウトベンク?)というのもふざけていますね。それだけでウソと分かります。

YouTube スマホにも表示される「新アノテーション」と終了画面!!

「アノテーション」という用語は、YouTube視聴者にはあまり縁がないかもしれませんが、より多くのアクセスや登録者を増やすためのツールで動画提供者にとっては大変馴染みのあるものです。
ほかに「カード」というものもあります。

「アノテーション」「カード」は、動画の中に挿入することで他の動画や再生リストにリンクを貼ったり、登録ボタンを設置する事が出来ます。

どちらも同じ機能を持っているのですが、「アノテーション」はパソコンのみに表示(スマホには非表示)。 「カード」はパソコンだけでなくスマホにも表示されます。
Tube視聴者の50%は、スマホで閲覧していることを考えれば、どちらのツールを利用するかで閲覧者に与える影響は大きく変わります。

ところが、

いつの日から公開されたのか分かりませんが、

新しい「アノテーション」ではパソコンだけでなくスマホにも表示される仕様になっています。

終了画面20秒間に5秒~20秒の範囲で挿入することができます。

「カード」は任意にどこでも挿入することができます。

 

※パソコン画面の表示例(アノテーション4つまで、登録ボタン1つが設置可能)

※「カード」挿入の表示例(著作元が挿入したPRカード)

※スマホ画面に表示されたアノテーション

※スマホ表示のスクリーンショット

※アノテーションに関するYouTubeヘルプ内容





 

第三者に著作権のあるコンテンツは、著作元が「カード」をつかって商品や会社のPRをしていますので実質使えません。 動画のアクセスアップを目的にするのであれば「新アノテーション」で十分だと思います。

ログインして任意の動画を選択すると下部にタブが現れますので、「終了画面とアノテーション」タブをクリックし、案内に従って処理するとアノテーションが出来上がります。

珠玉の名画「汚れなき悪戯」~ 何度見ても涙が止まらない

スペイン映画「汚れなき悪戯」(1955年)をご存知だろうか。

60年以上前の映画ですが、何度見ても色褪せることなく感動が蘇ります。
まさに不滅の映画作品と言えます。
主題歌「マルセリーノの歌」も、当時日本でも大ヒットしました。

美しくも悲しい宗教映画ですが、作品として純粋に感動してしまいます。
年と共に涙腺が弱くなったということもありますが、それを差し引いても純真無垢なマルセリーノ少年の悪戯?に何度も涙してしまうのです。

Youtubeにも動画クリップがアップされていますが、画質も含めてベストなものがなかったので、自ら編集してアップすることにしました^^ 編集しながらも同じシーンで涙が・・・ ^^;
ブロックされないことを祈るばかりです。

1966年カンヌ映画祭でグランプリを獲得したフランス映画「男と女」が、50年の時を越えてデジタルリマスターで放映されたのと同様、「汚れなき悪戯」のような良質な作品もリバイバル(表現が古いかな^^;)として再放映してもよいのではないかと映画ファンとして思ったりします。

 

ストーリーは

聖マルセリーノ祭を迎えたスペインのある小さな村。
村の人たちで賑わう祭りとはかけ離れた貧しい家に一人の修道士が訪れていた。
そこで病床に伏す少女に、祭りの名前にまつわる美しい奇蹟の物語を話して聞かせます。

修道院の前に捨てられた赤子にマルセリーノと名づけ、12人の修道士が父親代わりに育てはじめる。 5年後マルセリーノは天使のように無垢な悪戯っ子になっていました。

ある日、野原で出逢った農家の若妻に母の姿を見た少年は、同じ年頃のマヌエルという男の子がいると知って、彼を空想の友達と考え一人ぼっちの遊びも楽しいものにしました。

しかし、いつしか天国にいる母親のことを思う気持ちが日々強くなってゆきます。

夢の中にも出てきた、修道院の中で絶対行ってはいけないと言われている階段の上の部屋~
とある日、空想の友達マヌエルと共に階段を登って行きます・・・

 

 
主役のマリセリーノを演じた少年は、この作品で大抜擢された6歳のパブリート・カルボ でしたが、1955年カンヌ映画祭で特別子役賞を受賞しました。

残念ながら、彼は2000年脳卒中のため52歳でこの世を去りました。

テレ朝「プロレス総選挙2017」、録画番組をやっと見ましたが ・・・

3月12日テレビ朝日系列で「プロレス総選挙2017」なる番組が放送されたのですが、予約録画しておいた映像を、2ヶ月近く経った昨日やっと見ることができました。

ネット上ではすでに紹介済みで、今更遅きの感はありますが・・・^^;
当初ゴールデンタイムに放送される予定でしたが、WBCの野球中継が延長になったため一気に深夜番組(0:13~2:12)になった経緯があります。

「現役・OBレスラー200人と1万人のファン」の投票で決まったプロレスラーランキング
は以下の通りですが、プロレスファンとして歴代オールスターで括るのは少し無理がありますね。

色々ご意見あるかと思いますが、せめて年代別に分けてほしかったですね。
1950年~1960年代(創世記)であれば、力道山やルー・テーズ、カールゴッチなどが挙げられるし、現在であればオカダ・カズチカ、棚橋弘至などがトップになるかも・・・
また、ヒールレスラーは絶対入ることはないのでこちらのトップ20が別にあってもいいですね。

1位:アントニオ猪木
2位:ジャイアント馬場
3位:タイガーマスク(初代)
4位:オカダ・カズチカ
5位:力道山
6位:棚橋弘至
7位:ジャンボ鶴田
8位:獣神サンダー・ライガー
9位:三沢光晴
10位:スタン・ハンセン

11位:長州力
12位:武藤敬司
13位:小橋建太
14位:天龍源一郎
15位:ケニー・オメガ
16位:橋本真也
17位:蝶野正洋
18位:ハルク・ホーガン

19位:真壁刀義
20位:アンドレ・ザ・ジャイアント

 

※番組をカット編集したものです。ブログ内での限定公開 (Youtubeでは非公開)

私の格闘技ファン歴は力道山時代からですから相当古いです(笑)
「週刊プロレス」も書店にゆけば今でもみています。以前「週刊ゴング」というのもありましたが今は廃刊になっています。 昔、試合翌日は駅売店で東スポを買い通勤時によく読んでいました。

年末はNHK紅白歌合戦を見る事はなく、裏で放送していた格闘技(K1とかPRIDEなど)番組の方をいつも見ていました。

プロレスはショーという人もいます。
もちろん、否定するものでもありませんが、最近の試合はそれを感じさせないほど進化しており、まさにワザとワザとのガチンコで、目の肥えた格闘技ファンでも納得して楽しめます。
しかも選手が若くイケメンときたらプロレス女子が増えるのもうなずけます。

小さなプロレス団体が生き残るためとはいえ、まさにショー的要素の強い爆破マッチとか蛍光管や有刺鉄線バットを使った試合や、ヒール役レスラーが凶器を使って相手を流血させたりするのはもう古いですね。