日別アーカイブ: 2017年4月6日

文庫本は、中古本で十分です!

カミさんの食材などの買い物にアッシーとしてほぼ毎日夕方2時間くらいつきあっています。
市内や近郊の大手ショッピングセンターを日替わりで巡回~(笑)

ショッピングセンターでウィンドウショッピングするのがカミさんの趣味~
もちろん、安くて良いものがあれば買うこともあります。

ただ、着いてからは時間を決めて別行動です。
ショッピングセンター内、もしくは近くに家電量販店があれば私もウィンドウーショッピングをしますが、
書店があればそこで立ち読みしたり、文庫本を購入し読書で時間をつぶします。
Wi-Fiスポット(無料)があれば、Tubeで格闘技系の動画を見たりすることも・・・

前置きが長くなりましたが・・・^^;

文庫本は、いつも新本を購入し読み終わると不要になるので、いつも「フタバ図書」で買取って貰っていますが、一冊700円前後の文庫本で100円です。
著名な作家や現行のベストセラー本であれば150円ということもあります。

5~6冊になったらまとめて持ってゆきますが総額4000円~5000円のものが、買取りでは500円~650円程度になります。 約10分の1です。

書店はこれらをおよそ定価の半額で売ります。
本の売り手は損した気持ちになりますが、買い手は新本の半額で入手できるのでお得感があります。


※最近購入した文庫本(A6)と上の「銀翼のイカロス」は四六版(すべて中古本)

思いのほか汚れや折り目などもなくきれいなものが多く、半年前から中古本も視野に入れ、読みたい文庫本があれば買うことにしています。 読み捨てならば中古本で十分です。

最近は 葉室燐池井戸潤東野圭吾のものが多いです(いずれも直木賞作家)。

文庫本だけでなく、パソコン関連雑誌や専門書も熟読の必要なものは購入します。
雑誌については、保存版以外は定期的に処分。


※パソコン関連の雑誌

ところで書店でいつも感じることですが、マナーのない人が多いのにびっくりさせられます。

買う気が無いと思われる人ほど、週刊誌や単行本を数冊積み上げてベンチで読んでいます~
必要な一冊だけを読めばいいのに、何なんでしょうねぇ。

単行本やハードカバー本でも、折り目がつきそうなめくり方をする人がいます。
その本を知らずに買う人はたまったものではありません。 中にはメモをとったりする人も・・
買えよ!といいたくなります。

読んだ後も投げ捨てるような置きかたをしたり・・・買う訳でもないのに数冊下の中から抜き取って読んだり・・・マナーがなっていません。

客寄せやPRの一環として机と椅子を置いていた書店も、最近は椅子だけにしたり数も減らす傾向にあります。  週刊誌も最上段の一冊だけを除きビニール本化しているところ店も出てきました。  

事情はあるにせよ必要であれば買えばいいのですから当然の対応だと思います。
買わないのであればマナーは守るべきですね。

表題以外の内容が多くなり失礼しました。 読んで頂きありがとうございます^^;