年別アーカイブ: 2017年

フィッシングメール「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください」の巧妙さに思わず・・・

Appleを騙るフィッシングメールがあとを絶ちません。

 

日々巧妙さも増しています。

 

今までも・・・・

 

『 Apple IDを使用してiPhone5でCloudにサインインしました』

『 [Summary Invoice] Appleからの領収書です』

『お使いのApple IDは、新しいブラウザのサインインに使用されました』

『あなたのアカウントは一時的に無効になっています』

 

・・・・等々

 

今までのフィッシングメールは、送信元が正規のメアドでなかったり、都度メールドメインが変わったり、宛先もBCC配信なので、見る人が見ればすぐニセモノと分かります。

 

 

ところが、今回受信したメール件名:「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください」は、送信元宛先のメアドもすべて正しく本物のAppleからくるものと同じスタイル。

 

 

メール件名の日本語表現は少々おかしいので、注意すれば分からなくもないですが、内容は「お客様のAplle IDが、ウェブブラウザからサインインに使用されました」と不安を煽るものの、「安全のためApple IDは、すでにロックされました」などと謳い、失効期限まで設けたいつもの急かせる文言ではありません。

 

しかも「問題でない場合は、このメールは無視してください」とフェイントをかけた表現であることです。

 

複数のPC端末がある環境で、常用以外の端末からYoutubeなどログインすると、「他端末からのサインインを確認しました」という警告と共に「問題なければ無視してください」という主旨のメールがGoogleからくることがありその対応に似ています。

 

今回は、文面も無理やりではなく送信元・宛先のメアドも合っているし「ひょっとして本物のAppleからのメール?」と思わず思ってしまいました。

 

しかし、念のため、メール文中にある「Apple ID」(URLリンク:http://proving-icloudi.com/)を「Trend Micro Site Safety Center」および「VirusTotal」でチェックしたところ、なんと真っ黒でした^^

 

 

URLチェックサイトのおかげで助かりました。

 

 

 

 

 

最初に受信してから後にゾロゾロ 延べ4回も来たのやはり迷惑メール(フィッシングメール)と判明。 通常こういう内容のメールは一回だせば済むもの~
何回も出すものではありませんので、業者の自動送信が墓穴を掘ったしまったようです。

 

最近、楽天カードに関するフィッシングメールもよく来ます。
私は、加入していなのでウソとわかりますが、こちらも本物のと同じメアドやロゴを使って限りなく楽天イメージを出しているのでこの手のフィッシングメールには、くれぐれも気をつけてください。

ついに、私もLINE(ライン)を登録しました

ご多分にもれず、ついに私もLINE(ライン)を新規登録しました。

 

 

と言うより、登録するハメになりました^^;

 

パソコンは毎日使っていますので、この際 スマホ版LINEと同期するPC版LINEも併せてインストールしました。

 

 

※PC版LINEのログイン画面
スマホ版LINEで登録したメールアドレスとパスワードを入力しログイン

 

 

※新規登録時とメール内容暗号化解除時に、(スマホ版LINEによる)本人認証は2回あり。

 

 

 

LINEついては、かねてより仲のよい友人や子供からもLINEを登録してほしいと勧められていました。

 

その気になればいつでも登録は出来たのですが、現在のコミュニケーションツールで不自由はしていないし、ただ面倒くさかっただけの話~
操作性の事ではなく、既読・未読スルーなど相手の思惑が絡み、「mixi疲れ」や「facebook疲れ」を彷彿させる面倒くさいアプリという印象があったからです。

 

2017年11月現在、国内利用者数は7000万人以上で、2人に1人以上が利用している事になります。
若者はLINEトークでチャットを楽しみ、ジジババは孫とのコミュにLINEは必須ツールになっています。

 

実は2ヶ月前にLINEを一度インストールしたのですが、うっかり「友だち自動追加」をオフにしていなかった為、繋がってほしくない相手もゾロゾロあったので、一旦削除した経緯があります。 しかし、今回再インストールしても友達登録されたのものはそのままサーバーに保存されているようで、クリアされていませんでした^^;
(LINE削除前にアカウントを削除しておけば出来たようです)

 

LINEは、初心者なのでまだ使いこなしている訳ではありませんが、先日飲み仲間と忘年会で友だち追加をふるふるで登録したり、その場で撮った写真を転送したり、名古屋在住の子供や孫にはQRコードでの友だち追加やトークなど・・・操作性もよく意外に簡単なのでびっくりしました。

 

私にとってLINEだけがコミュニケーションツールではないものの、必要に応じて上手に活用したいと思います。 しかし、仲間や友人との交流はリアルで繋がるのが一番です。

 

ちなみに、LINEアプリは無料であってもトーク・無料通話・ビデオ通話などインターネットを利用しているので、キャリアで契約しているパケット(通信量)を消費しています。
なので、通信が無料という訳ではありません。
もっとも、YoutubeなどWeb映像の長時間視聴をしない限り、LINEの通常利用では「パケ死」することはありません。

 

言うまでもなく、自宅Wi-Fiルーター無料Wi-Fiスポットエリアで使用すれば、キャリアの契約パケットを消費しません

CLUB NTT-West のポイント交換は商品が限られる

家のインターネット回線は、NTT西日本のフレッツ光ネクスト隼(マンションスーパーハイスピードタイプ)に加入しているので、年々 CLUB NTT-westポイントがたまってきます。

 

先日、4000ptで「BT4.0 オーディオレシバー」と交換しました。
市販の有線イヤホンを接続すれば、ワイヤレスイヤホンに早変わりするというもの。
マイク内臓なのでスマホとペアリングすれば通話や音楽鑑賞も出来ます。

 

 

すでにスマホ(iPhone6)でワイヤレスイヤホン(ソフトバンク製)を使っていますが、ボタンが小さく操作性が良くないので、今回この商品をポイント交換してみました。
ボタンが大きく使い易いやすいです。 バッテリの持ちも長く現在はこちらを使っています。

 

NTT西日本フレッツ光に加入して12年近くなるので、長期使用によるポイントが毎年加算されます。 但し、有効期間(3年?)がある為ほっておくと毎年2000pt~3000ptが無効になるので貯め続けることができません。 結局、6500ptくらいになるとポイント交換せざるを得なくなります。

 

なので、いつも交換する商品は限られてしまいます。
ま、それでもタダで商品をもらえるので有難いのですが、ほしい商品がない時は前と同じ商品になることもあります。

過去ポイント交換した商品は、

*グリーンハウスのUSBメモリ32GB(2回続けてポイント交換)
*光BOX+(HB1000)

 

 

ポイントのみで交換できる最大ポイントは、12000ptになっているのですが、有効期間の縛りがあるのにどうやったらここまでポイント確保できるのか・・・不思議です。

 

12000pt~66000ptのポイント交換商品は、不足分はクレジットにて1pt=1円として現金を足して交換することになります。 iPad32GBなども交換商品としてあります。

 

商品は限られるものの、タダでもらえるものなので贅沢は言えません^^

 

尚、ブロバイダーとNTT西日本フレッツ光との契約は、パックではなく別契約なので、ポイントサービスがあったり、「光もっともっと割」などで実質の使用料はずいぶん安くなりました。
詐欺まがいの光コラボの勧誘が絶えませんが、NTT西日本で全く問題ありません。

マラソン練習日記 その32 忘年会翌日のランニングは少々きつい ^^;

昨日は、定期的に飲んでいる飲み仲間(4人)の忘年会~
世代を越えた付き合いですが、もちろん私が最年長です^^

 

12月になると色々交流のある仲間うちで、それぞれで忘年会をするのですが、年を重ねてゆく共に若いときのようにいかなくなりました。 酒は弱くないですが、酒量は減りました。
健康面を考えて飲むようにもなりましたし・・・^^;

 

しかし、翌朝(本日)がマラソン練習であることを顧みず、ビール中生2杯と日本酒の各銘柄(雨後の月、土佐鶴、剣菱、千福など)を、1合ずつ順次味わいながら大いに語り合いました^^

 

 

本日の天候は晴れ、気温6℃、風殆どなし~
ラン仲間男性3人と女性1人、本日は走る距離も出発時間も違っていますが、各人完走しました。 途中気温も上がり思いのほか寒くなく暑いくらいでした。

 

私は、いつもの定番10キロコースを走りました。 
酒は残っていないものの、さすがに忘年会翌朝のランニングは体に力が入りませんでしたが、いつもの記録と比べても思ったほど悪くはなかったです。

 

タイム:1時間8分、走行距離:10.49km、平均ベース:6分28秒/km、
最高心拍数144bpm

 

※GPSウォッチデータ

 

 

今月もあと一週間少々となりましたが、12月度の総走行距離は100kmギリギリで終りそうです。
来年3月開催の「錦帯橋ロードレース」ハーフマラソン参加につき、年明け2ヶ月で300kmは走りこみたいところです。

 

墓碑銘2017~今年亡くなった有名人や芸能人

今年、2017年も多くの有名人や芸能人が亡くなりました。
近年亡くなる方は、当然ながら昭和時代を彩った人たちばかりです・・・

 

年々、昭和の顔が消えてゆくのは、さびしいものがあります。

 

70代~80代で亡くなられた人が多く、今の若い人たちにとってはおじいちゃんおばあちゃん世代~
当然知らない人が多いかもしれませんが、団塊世代以前の人たちには馴染みのある著名人です。

 

※ブログ内限定公開(YouTube非公開)・・・すべての方を網羅していません。

 

 

順不動ですが、今年亡くなった方を並べてみると・・・

 

曲芸師 海老一染之助(83歳)、歌手 ペギー葉山(83歳)、俳優 渡瀬恒彦(72歳)、俳優 松方弘樹(74歳)、俳優 野際陽子(81歳)、作曲家 平尾昌晃(79歳)、漫才師 京唄子(89歳)、タレント藤村俊二(82歳)、俳優 月丘夢路(85歳)、歌手 かまやつひろし(78歳)

 

元アナウンサー 小林麻央(34歳)、元教授 篠沢秀夫(84歳)、俳優 神山繁(87歳)、元首相 羽田孜(82歳)、エビ中 松野莉奈(18歳)、吉本新喜劇 中山美保(78歳)、元小結 時天空(37歳)
歌手 はしだのりひこ(72歳)、タレント 砂川啓介(80歳)、劇団四季創設者の1人 日下武史(86歳)、聖路加病院院長 日野原重明(105歳)

 

元横綱 佐田の山(79歳)、笑福亭仁鶴の妻 岡本隆子(72歳)、作家 三浦朱門(85歳)、元オリンピック水泳選手 山中毅(78歳)、歌手 青山ミチ(67歳)倍賞千恵子実弟リングアナ 倍賞鉄夫(68歳)、元拉致被害者 チャールズ・ジェンキンス(77歳)、タレント 野村沙知代(85歳)

 

元アナウンサー 中村鋭一(87歳)、シングソングライター 遠藤賢司(70才)、歌手 三条正人(74歳)、ゴスペル歌手 亀渕友香(72歳)、声優 鶴ひろみ(57歳)、黒澤作品俳優 土屋嘉男(89歳)、悪役プロレスラー ミスター・ボーゴ(66歳)、プロレスラー ドン・荒川(71歳)、落語家 遊亭円歌(85歳)、元自民党議員 与謝野馨(78歳)

 

プレイボーイ編集者 ヒュー・ヘフナ(91歳)、仏俳優 ミレーユ・ダルク(79歳)、喜劇俳優 ジェリー・ルイス(91歳)、カントリー歌手 グレン・キャンベル(81歳)、007ボンド役俳優 ロジャー・ムーア、TVドラマ「サンセット77」俳優 ロジャー・スミス(84歳)、プロレスラー ジミー・スヌーカ(73歳)、ロックンロール創始者ギターリスト チャック・ベリー(90歳)、仏俳優 ジャンヌ・モロー(89歳)

マラソン練習日記 その31 気温5℃では走っても体が温まらない

今日は、久々に屋外13km 余りを走りました。
ただ、寒くて体が冷たかったです。

 

いつも一緒に走っているKさんはヒザの具合が悪く本日はジム屋内でのストレッチで不参加。
我々がかってに祭り上げているマドンナ(元女性アスリート)も欠席。
彼女は3日前、気温2℃の時に屋外を1人で走っています。我々は寒くて棄権したのにさすがです。
本日は、ラン友のMさんと走りました。

 

本日の天候は晴れ、気温5℃(ジム駐車場での外気温度)、風は殆どなし~

 

冬のランニングは、10℃以下では走らないことにしているのですが、今日は天気もよく日差しもあるのでイケるかなと思い、走ってみました。  結果は以下の通り~
満足はしていませんが、後期高齢者の記録としてはまあまあではと思います。

タイム:1時間26分  走行距離:13.3km  平均ベース:6分25秒/km

 

 

 

内地の気温5℃であっても、走るコースの殆どが河川沿線の道路ですので、ジムスタート地点の温度よりぐっと低く感じます。 しかも3往復もしたので体の冷えは半端ではありません。

 

ジムのスタート地点を5℃とすれば、河川沿線は相対的に体感気温は2℃~3℃。
微風とは言え体に当たる風がめちゃ冷たいです。
河川出口(瀬戸内海)から吹いてくる海風は、手や耳は手袋やキャップでカバーしていますので大丈夫ですが、露出した顔が痛いです。

 

本日は、10Km以上走ったのに体が全然温まりません。 通常であれば体が温まってエンジンがかかるのですが、汗が冷気で冷やされる為か中々体が温まりません。

 

今年の夏、33℃の炎天下を走りましたが、脱水症状で足が動かなくなります。
夏場のランニングは25℃以下でないときついです。
同様に今回気温5℃以下を走ってみて、冬場は10℃前後でないと素人にとってはきびしいことが分かりました。 一年中走ってみて、個人的には気温15℃~20℃あたりが走り易いと思います。

 

これら体験を活かしながら、参加2回目となる来年3月開催の「錦帯橋ロードレース」ハーフ21kmを目指して練習をしたいと思います。

やばい!PSA値が急上昇中!

PSA検査に行ってきました。

 

ガ~ン! ついにPSA値 9.18に!

 

4回目のMRI検査も予約。

本当はしたくない2回目の針生検もさけられなくなりました^^;

 

PSA検査は、前立腺ガンの腫瘍マーカーで早期発見には欠かせない検査であります。
4.0ng/ml以下は陰性、4.1~10.0は前立腺ガンの可能性のある陽性、10.1以上は前立腺ガンの可能性が高い陽性と言われています。

 

60歳後半より半年毎に検査しています。
当初は4.0以下でしたが、古希を過ぎてから4.0を越えPSA値は上昇傾向で推移しています。

2014年01月    4.29
2014年10月 4.71
2015年03月 5.22
2015年08月 5.41
2016年02月 4.95
2016年08月 5.70
2016年12月 6.67
2017年05月 7.62
2017年12月 9.18

 

 

PSA値7.62(今年5月)の時に、MRI検査も実施したところ1箇所陰影があり「前立腺の疑いあり」と診断はされていました。 確定するには針生検をしないといけないのですが、前回はパスしていました。

 

半年後の検査で、つまり今月になりますが、PSA検査で8.0を越えるようであれば針生検を受ける覚悟をしていました。 今回のPSA検査で半年前より1.2もアップした 9.18にもなれば針生検はさけられなくなりました。 前立腺ガンは、限りなくグレーから真っ黒になりつつあります。

 

4年前、はじめての針生検では「異常なし」でした。 しかし、ガンがあったとしても患部が小さいとヒットせず、「異常なし」ということもありますので100%安心はできません。

 

明後日、再びMRI検査を受けますが、結果によりそのデータ(ガン?の陰影)を元に針生検をする事になりました。 エコー映像で陰影部を確認しながら生体をサンプリングするので、現在通っている企業系病院ではなく大学病院に変わる事になります。
検査入院は来年になると思いますが、通常10箇所の生体サンプリングも15箇所になるようです。

 

前立腺ガンは早期発見であれば、治療法の選択肢も多く100%完治するガンと言われています。
最近、前立腺ガンの罹患率が増えたのは「日本人の高齢化」、「食生活の欧米化」、「PSA検査の普及」によるものだそうです。

 

今後、治療も含め必要に応じてレポートしてゆきたいと思います。

はしだのりひこさん逝く~昭和フォークの顔が消え寂しい

「帰って来たヨッパライ」、「悲しくてやりきれない」などのヒット曲で知られるザ・フォーク・クルセダーズの元メンバー、はしだのりひこさんが10年前から患ったパーキンソン病のため今月2日に死去~享年72歳。

 

同メンバーだった加藤和彦さんもすでに亡くなり、残ったのは北山修さんだけなりました。

 

あの青春時代がなつかしい・・・寂しい限りです。

 

 

※下記動画はブログ内の限定公開です。

 

 

1960年代後半から1970年代前半はフォークソング全盛期~
フォークソングと言えば、とかく反戦的なメッセージが背景にありますが、当時「悲しくてやりきれない」(ザ・フォーク・クルセダーズ)をはじめ、「小さな日記」(フォー・セインツ)、「この広い野原いっぱい」(森山良子)、「星に祈り」(ザ・ブロードサイド・フォー)など、彼らが歌うフォークは学生の間で人気があり、カレッジフォーク(キャンバスフォーク)と言われていました。

 

ザ・フォーク・クルセーダズは、結成時 学生だったので卒業と同時に一年で解散しましたが、はしだのりひこ(本名:端田宣彦)さんは、フォークル解散後「はしだのりひことシューベルツ」、「はしだのりひことマーガレッツ」、「はしだのりひことクライマックス」、「はしだのりひことエンドレス」・・・次々と4つもバンドをつくりました。

 

中でも、シューベルツ時代の「風」(1969年)とクライマックス時代の「花嫁」(1971年)は大ヒットしました。 はしだのりひこさんのちりめんビブラートがなんとも特徴的で、これらの歌を聴くと青春時代を懐かしく思ってしまいます。

 

時が戻せるならあの青春時代に戻りたい!  それだけ年をとったのですね(笑)

 

昭和の映画・音楽問わずエンターテーメントの顔が、年々消えてゆき寂しいものがあります。
平成32年に元号が変わると昭和はさらに遠くなります。

 

時代の流れとはいえ・・・寂しいですねぇ

バックアップはアクロニス(Acronis)で決まり!

先日、アマゾンにて「 Acronis True Image 2017(3台用)」パッケージ版を6,400円で購入しました。 売れ筋のバックアップソフトであり、Acronisはバックアップ処理時間が短いのが特徴です。

 

 

数日経っただけなのに、同じものが8,800円になっており、私の購入時は残り一つしかなく即日発送で翌々日には届きましたが、現在は在庫はあるのに3日~4日以内の発送にとなっています。
価格comでも最安値は、7,000円位なのでいい買い物をしました^^

 

Acronisシリーズは、XP時代から使用しています。 
当初、シマンテックの「Norton Ghost」(ノートンゴースト)を使っていましたが、使い勝手が悪く、「Acronis True Image 9.0」に変えた経緯があります。

 

その後OS(Windows)が推移し 、Vistaおよび7には「Acronis True Image Home 2009」でバックアップ、Win8.1からアップグレードしたWindows10には対処できず「Acronis True Image 2017」を今回購入した次第。
ただ、秀逸なソフトとはいえOS変わる度にバージョンが変わり、その都度買い直しは困りもの^^;

 

※Acronis Ver2009 メニュー画面

※Acronis Ver2017 メニュー画面

 

 

現在、デスクトップ(Vista、7、10)とモバイル(Win10)を複数のパソコンで活用していますが、各々のCドライブを Acronisを使って丸ごとHDDをバックアップ。
いずれのCドライブも、OS・アプリ・データなどで65GB~75GBを使用していますが、Acronisによるバックアップの作業時間は10分~15分で終了します。

別の目的で購入したLBの「ドライブワークス10」のバックアップ機能を試したことがありますが、同じものが1時間少々かかりました。

また、Windows7や10には、標準でバックアップ機能を備えおり、こちらも利用したこともあるのですが、同じ容量をイメージ化するのに1時間以上かかります。 増分・差分バックアップも出来ません。 Acronisは、様々なバックアップが可能で操作性もよく私には使い易いです。
Vistaと7ではAcronisを使ってリカバリーをしたことがありますが問題なく復元。

 

ただ、最新のものは旧バージョンと比べメニュー画面が一新しましたので、最初使うときは戸惑うかもしれません。 私の場合、スケジュール機能は使わず、基本的なバックアップ機能だけをマニュアルで利用していますのでそれほど難しくは感じませんでした。

バックアップには絶対お勧めのソフトです。

 

※Cドライブバックアップ処理中の画面

 

池井戸潤「陸王」~高価買取に満足なり^^

現在、放送中のTBSの日曜劇場「陸王」をご存知ですか?

 

 

原作は、「半沢直樹」や「下町のロケット」でも人気を呼んだ池井戸潤さんの人気小説です。

 

老舗の足袋業者が、世界的なスポーツブランド企業を相手に、これまで培った足袋製造の技術を生かしてランニングシューズに挑戦する物語です。

 

原作も秀逸ですが、素晴らしいドラマに出来あがっており、毎回感動しています。
主役を演ずる役所広司や脇を固める寺尾聰など演技が渋いです。
若手の山﨑賢人や竹内涼真など出演しており、若い視聴者にも人気があるようです。

 

「読んでから見るか、見てから読むか」・・・

 

1970年代後半の角川映画のキャッチコピーですが、「陸王」をみていると同じ気持ちにさせられ、1週間前に原作本を購入し、全部読み終えました^^

 


 

定価1,700円(税別)と、文庫本より少々高めですが読んでも感動します。

 

先週日曜日(第6話)より、ストーリーを承知の上で見ていますが、読んでからみても十分楽しめるドラマです。

 

ところで、本題の前置きが長くなりましたが^^;

読み終わった本は、7~8冊まとめて市内にある書店「フタバ図書」買取コーナにもってゆくのですが、書店のWebをチェックしていたところ、「陸王」が最高で700円の高価買取キャンペーン中!

早速書店に持参したところ、装丁や帯など新刊と同じ状態であり、購入して一週間ということもあり、査定700円で買取決定!

 

 

 

 

この手の新刊で有名作家のものでも、通常200円~300円なので、破格の買取価格です。
定価600円~900円の文庫本は、新しくても買取相場は10円~150円で、中には0円というのもあります。 買い取ったものは中古本として再販するので売れるものでないと価格はつきません。

 

 

 

ちなみに、以下の池井戸潤氏の文庫本はすべて読みました。
銀行・融資に絡めむ物語が多いですが、どれもおもしろいのでお勧めです。

半沢直樹シリーズ《「オレたちバブル入行組」、「オレたち花のバブル組」、「ロスジェネの逆襲」、「銀翼のイカロス」》、花咲舞シリーズ《「不祥事」、「花咲舞が黙ってない」》

「空飛ぶタイヤ」、「ルーズヴエルト・ゲーム」、「仇敵」、「ようこそ、わが家へ」、「七つの会議」、「アキラとあきら」、「かばん屋の相続」、「果つる底なき」、「鉄の骨」、「下町のロケット」