月別アーカイブ: 2016年11月

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」を読んで~

増田俊也著「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」をいっきに読みました。
格闘技好きの私にとっては、とても興味深い内容でした。

著者も柔道家であり、敬愛をこめて木村政彦の生き様や彼に関わった人たちを絡めながら、戦前・戦後の柔道界や格闘技界の裏側にスポットをあてています。
力道山との試合で人生を狂わされた木村政彦のリベンジ本ともいえます。

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この本は「ゴング格闘技」に3年余り、連載され2011年9月単行本で新潮社から発売されたものです。
かなりセンセーショナルなタイトルで、しかも700ページを越える大著でしたが発売と同時にたちまちベストセラーになりました。 今回読んだのは文庫本ですが、内容的にも圧倒的なボリウムがあります。

プロ柔道からプロレスに転じた木村政彦と人気絶頂の力道山との実力日本一を争う「昭和の巌流島決戦」といわれた試合は幼心に興奮したものです。

この試合は仕組まれた試合であったことを後年知ることとなりましたが、負けた木村政彦は「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と言われ、毎日9時間以上練習をし全日本選手権13連覇、公式戦は15年間無敗という偉大な最強の柔道家であったことをこの本ではじめて知りました。
本来負ける筈のない格闘家だったのです。

タッグを組んでいた木村政彦は、いつも外人レスラーに負かされる力道山の引き立て役ばかり。
片や力道山は負け知らずでフォールされることは決してなかったのです。
当時のプロレスはすべて台本があり、力道山がヒーローになるよう演出されていました。

木村としてはおもしろくなくガチンコでやれば、絶対負けないという申し出から試合が実現しましたが、試合は当然ながらセメント(真剣勝負)の筈だったのに、裏では引き分けにする念書が二人の間に交わされていました。

30才の力道山も寝技に持ち込まれれば勝ち目はなく、柔道家としてピークはすぎているとは言え当時37才の木村の実力は認めていたようで、事前の打合せでお互い一本ずつを勝ち星をとり、3本目の試合は時間切れ引き分けにする手筈になっていました。

 

ところが、力道山は最初からその積もりはなかったようで紹介ビデオのような試合運びになりました。
視聴率100%のこの試合に台本があったことを観客は知るよしもありません。
巷に流れる当時の試合映像も木村政彦の有利な試合や力道山の反則などはカットされています(延べ6分間)。

この試合の勝利で力道山は国民的スターを確固たるものとし、木村は落ちぶれこの試合を機に生き恥をさらす結果になりました。 力道山は後に台本破りで違約金を木村側に払っています。

力道山はファンにとってヒーローでしたが、猜疑心の強さ、傲慢さ、酒ぐせの悪さ、金銭への執着など人一倍強いものがあり、可愛がられたジャイアント馬場でさえ「人間として何一ついいところのない人でした」と言っていることに驚きを感じます。

木村は、格闘技バカでした。 ビジネスセンスはなく玄人筋の女好きで底なしの酒豪でした。
力道山との試合前日、取り決めがあったとはいえ1升4合の酒と瓶ビール6本飲んで試合に臨んでいます。
万全を期して臨んだ力道山に対してプロレスをなめてかかったことも敗因に繋がったとも言われてます。

その後、力道山は39才のとき暴漢の刃に倒れ、木村は病により75才で亡くなりました。

力道山没30年後、猪瀬直樹(元東京都知事)のインタビューに対して「力道山を殺したのはヤクザではなく私だ。私が死という言葉を念じて彼を殺したのだ」と語っています。 台本破りは彼にとって終生忘れることのない無念の出来事だったに違いありません。

木村政彦も力道山も波乱万丈の人生を送り、昭和の怪物だったとことに違いありません。

光コラボの電話勧誘に注意しましょう!

電話をとったら「フレッツ光利用のお客さまにご案内しています」、「現在の環境のまま、電話手続きだけで料金がさらに安くなります」・・・等々、あたかもNTTのサービスの一環であるような案内電話がよくかかってきます。 かかってくる電話はフリーダイアルや携帯電話のどちらかです。

2015年2月より「光コラボ(光コラボレーション)」というサービスが開始。
NTTが直接利用者に販売していたフレッツ光回線を各コラボ事業者に卸売りをして、事業者独自の料金やサービスを付加して利用者に提供することが可能になりました。

フレッツ光の設備をそのまま利用するため、モデムの交換や工事の必要がなく、事業者が独自のサービスを展開することで料金を安くすることが可能になった訳です。
スマホのネット割りなどドコモ・au・ソフトバンクのネットサービスもこれにあたります。
現在、サービスを提供している事業者約300社あると言われています。

回線品質を落とさず「フレッツ光+プロバイダー」が一本化することで料金が安くなるところが売りの一つになっていますが、現実には色々トラブルをあるようです。

最初は、NTTからかかってきたのかなと思っていたら、会社名を名乗らないので「お宅NTTさん?」と確認すると違うと言い、代理店であることが判明~

そのままNTTと勘違いし、光コラボへの転用に必要なお客様ID・契約者名・住所・料金支払い方法等、誘導されるまま話していたら、NTT西日本(東日本)のホームページから転用承諾番号を入手され電話だけで手続きが終了してしまいます。

「フレッツ光を変える積もりはない」と伝えると電話は終ります。
カミさんにもそう伝えており、説明を聞くことはまずありません。

現プロバイダーは20年利用しており、フレッツ光に切り替えて10年以上活用~利用年数に応じて「もっともっと割引」など恩恵にあずかっているのでその必要がありません。
「フレッツ光をご利用ですか?」と訊いてきた場合は、「利用していません」(実際利用していても)でも相手は切ってくれます。

勧誘方法がいかにもNTTのサービスの一環のように見せかけたり、フレッツ光の契約の延長上でのサービス提供により料金が下がるという触れ込みで誘導するところに悪質さを感じます。

NTT東西は、こういった手続きを電話ですることは一切ありません。
まして、携帯電話からの手続きなんてあり得ません。 住所も知らないので資料を送ってほしいというと電話だけの手続きなのでと送付することはしません。

ネットなどで調べると光コラボに切り替えてから、フレッツ光回線がADSL並みもしくはそれ以下にスピードが遅くなったという苦情が少なくないようです。 「CLUB NTT West」での加算ポイント相応の商品交換サービスは受けられませんし、「セキュリティ対策ツール」も利用できないケースもあります。

元のNTTフレッツ光回線に戻したい場合、契約した光コラボ事業者への違約金はもとより(最低でも2年縛り)、NTTフレッツ光も新規工事費が発生します。
その結果、費用が膨れ上がりあげくに電話番号が変わったり、メルアドも変る可能性だってあるのでふんだりけったりになりかねません。

電話でかかってくるのは、代理店の代理店というケース多く、コラボ事業者からのバックマージンで利益を得ているのでしょうね。 NTT東西の光コラボレーション事業者リストに載っていないものも多いようです。 コラボ事業者は信用のあるメジャーな会社を選び、悪質な事業者にはひっかからないようにしましょう。

マラソン練習日記 その20 ひろしま平和マラソンのコースを走る!

スポーツジム(ランクラブ)の練習メニューで、男性スタッフとクラブメンバー7人(男性3人+女性4人)で「ひろしま平和マラソン」10Kmコースに沿って走りました。
私は五十肩のせいで今年の平和マラソンは参加しませんでしたので、今日そのうっぷんを晴らすことができました(笑)

実際のコースは車道なのですが、今回は側道を走ることになります^^
数週間前より案内があったので他の時間帯グループの人も集まりました。
信号機がやたらとあるので少しペースが崩れました(信号待ちの際、GPSウォッチはオートポーズがかかります)

私は平均キロ6分(10kmを60分で走るペース)で走ります。
70代半ばとしては普通と思いますが、私より年齢が若い皆さんはキロ5分30秒(10Kmを55分で走るペース)くらいのペースなのでさすが早いです。
そのペースで10kmを走り続けると、さすが息が上がります^^;
最も、昨年のひろしま平和マラソンはキロ5分30秒で走りましたが、年々体力は落ちます。

ひろしま平和マラソンのチャレンジコースは約10kmですが、今日の走った距離はそれを上回っていました。

タイム:1時間8分 走行距離:11.25km 平均ペース:6分/km

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来春、岩国の「錦帯橋ロードレース」ハーフマラソンに参加します。
五十肩の痛みも発症より7ヶ月経ってやっと軽減してきたので11月より練習開始しています。
キロ6分30秒(10kmを65分で走る)で2時間10分を目標にしています。

パソコンでBDを再生しようと思ったらアクセスコードを要求される!

11月5日にリリースされた20世紀フォックス映画「インデぺンデンス・デイ リサージェンス」をパソコンのBDドライブで再生しようと思ったら、何故か再生方法の確認とアクセスコード取得を要求され、すぐには再生出来ません! BD(ブルーレイディスク)は、TSUTAYAから借りてきたレンタル版です。

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えらくややこしいなと思いつつ、指示に従い該当サイトよりアクセスコードを取得し入力したところ再生できるようになりました。 試しにディスクを取り出し再度プレイしてみたら、通常通り再生がはじまったので、一度コードが確認されればいいみたいです。

また、ソニー製BDプレーヤーやBDレコーダ(ディーガ)などの家電製品は、アクセスコードを求められることなくふつうに再生できました(いずれもインターネット回線接続済)。

ネットに繋がっていれば自動的にアクセスコードは取得できるようなのですが、ネット回線接続のパソコンのBDドライブが自動接続されないのは何故?

調べてみると、現在は20世紀フォックスのBDだけのようで再生ソフトCyberLink PowerDVD(Ver16)の場合、「プレーヤーの設定」→「ブルーレイ」→「その他設定」→「BD-Liveのネットワークを有効」にチェックを入れておけばアクセスコードを自動取得するので上記のような確認画面は出ません。

アクセスコード取得は不正流通防止策のためですが、これとてFABで解除できてしまうので中国(チャイナ)恐るべしですね(解除は著作権違法になります)。

読めるけど書けない漢字~「鬱」。

実は、読めるけど書けない漢字は「鬱」以外にもたくさんあります。

昨日、日本テレビ系番組「笑ってコラえて」を何気に見ていると、漢字に関するテーマが取り上げられ
いましたが、常用漢字の中で一番画数の多いのは何という漢字?という問題が出されました。

ゲストは誰も応えられませんでしたが、答えは29画の「鬱(うつ)」という漢字だそうだ。

ご存知のように「鬱」は読めるけど、書けと言われてもおいそれと書ける漢字ではありませんが、確実に書く方法があります。 それは、あるおまじないですぐ書けるようになります(笑)

おまじないは、「リンカーンは、アメリカンコーヒーを3杯飲んだ」・・・です。

つまり、

「リン(林)カーン(缶)(冖:カタカナのワ)アメリカン(米:※)コー(凵:カタカナのコ)ヒー(ヒ)を3(彡)杯飲んだ」。

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私が知らなかっただけで、昔から言われているようです。

今朝、カミさんに「お前には書けないだろう?」と言いつつ、おまじないを思い出しながら書いたところびっくりしていました^^

マラソン練習日記 その19 半年ぶりに屋外を走る

半年ぶりにマラソンの仲間と屋外8.6kmを走りました。

毎週火曜日は、スポーツジムのランクラブメンバーで走るのですが、五十肩を患ったせいで6月よりずっと休んでいました。 まだ完璧な状態ではありませんが、肩の痛みも大分軽減してきましたので、リハビリも兼ねて本日から参加することに。

今日は、ジム周辺のいつものコースですが、目標のキロ6分のペースで走り、なんとか目標をクリアしました。 スタート時、雨がぱらついたものの途中から日差しもでてきて、ベストな日和になりました。

タイム:52分 走行距離:8.6km   平均ペース6分/Km

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来週、今年参加できなかった「ひろしま平和マラソン」と同じコース(10km)をランクラブのメンバーと走ることになっています。 また来年3月は岩国で行われる「錦帯橋ロードレース」のハーフマラソン(21km)に参加することになっていますので、少しづ体を慣らしてゆきたいと思っています。

やはり、外を走るとしんどいけど気持ちがいいです^^♪

修理に出したGPSウォッチが新品で戻ってきた!

GPSウォッチが壊れたので、購入したエディオンに2週間前修理に出したところ、商品交換され新品で戻ってきました^^v 

購入後1年半のエプソン製SF110B型GPSウォッチなのですが、故障症状は「ポーズがかかったまま(待機状態)で測定出来ず」。 五十肩で本格的なマラソン練習をしていない時でよかったと思っています。

最近のデジタル機器は、パーツの集積度が高くIC・LSI化されたり、フィルム基板なども活用され昔のように部品交換なんて簡単に出来るものではありません。

時計の故障ともなれば中身丸ごと交換もしくは商品交換されるだろうと予想していました。
思ったとおり、メーカー側で新品交換したとの事でした。
修理扱いのため伝票明細にはユニット交換、シリアル変更になっています。

メーカー保証は一年なので、本来であれば約12,000円の修理代を支払わなければならないところですが、エディオンの5年間長期保証のおかげで負担はゼロ! 

本品を買った時は2万円でしたが、一年半後の現在は店頭で1万5千円くらいに値落ちしています。
今回のように高額な修理代であれば、修理を中止し新しく商品を買った方が良いことになりますが、一年半での買い替えではとてもワリにあいません。
もしアマゾンで購入した商品だったら修理代は有料になる訳でして・・・ぞっとしますw

他店の家電量販店長期保証制度は商品価格の数%(3~5%)を徴収しますが、エディオンは年間会費980円(税別)のみで、5000円以上の指定商品に対して長期保証してくれるので、高額修理の時は恩恵を感じます。

アマゾンもよく利用していますので、モノにより通販と家電店での購入の使い分は必要ですネ。

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第11回錦帯橋ロードレース(ハーフマラソン)にエントリーしました。

2017年3月5日に行われる「第11回錦帯橋ロードレース」、ハーフマラソン(21.0975km)の部にエントリしました^^♪  そのほか10km、5km、2kmの部があります。 総勢5000名くらいになるようです。

ハーフマラソンの定員は2100名、制限時間は170分(2時間50分)です。
申し込み費用3600円+205円(手数料)
私も若くないので2時間10分が目標です。

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今年の5月発症した五十肩(左肩)の痛みで腕ふりがまともに行えず、練習中そのせいで転倒し膝に大怪我をしたこともあり、今年のひろしま平和マラソンは参加できませんでした。
その代わりということもありますが、少しハードルを上げて今回錦帯橋ロードレースにチャレンジすることにしました。

マラソン練習での私の最長記録は今年4月に走った15.18km(1時間33分:キロ6分)です。
最近少し五十肩の痛みが和らいできたので11月に入って少しずつ練習を始めました。 まだトレッドミルによる屋内練習がメインですが来年3月までに20kmをクリア出来るよう頑張りたいと思います。

海外ドラマ「ブラックリスト」にハマっています。

最近、友達の紹介で「ブラックリスト(BLACKLIST)」(全11巻22話)のDVDを観てハマってしまいました。 放送当時、全米視聴率NO1の超大型サスペンドラマです。

日本ではスーパー! ドラマTVにて2013年11月20日からシーズン1が、2015年2月17日からシーズン2、2016年1月26日からはシーズン3が放送されました。

DVD/BDリリースはシーズン1が2014年12月3日、シーズン2は2015年12月2日でした。

余りのおもしろさに続けてシーズン2を「
TSUTAYA」で借り、いっきにに観てしまいました。
シーズン3のレンタルが12月初から開始されるのでこれまた楽しみにしている次第です。

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海外ドラマはよく見ますが、時間を忘れて観た海外ドラマは「24(トウェンティフォー」以来です。
半端でない面白さにきっとハマります。 お奨めのドラマです。 「24」と違い女性でも十分見れます。

シーズン1は、国際的な凶悪犯罪に関わり指名手配されていたレッドことレイモンド・レディントンが、突如FBIに出頭し、自分が関わった凶悪犯罪事件の犯人の「ブラックリスト」の情報に基づき、事件解決に協力すると申し出るところから物語は始まります。

新米捜査官、リズ(エリザベス)・キーンと共に事件を解決してゆく訳ですが、彼女には見せないレッドの裏の顔があり、法律を犯す犯罪者でありながら、決して人でなしの悪人でないダーク・ヒーロについ引き込まれてゆきます。

「ブラックリスト BLACKLIST」オフィシャル・サイトこちら

41年ぶりの広島カープ優勝パレードに行ってきました。

25年ぶり、7度目セ・リーグ優勝の覇者、広島東洋カープの優勝パレードに行ってきました。
広島市内パレードは、初優勝を飾った1975年以来、41年ぶりです。

本日も晴天に恵まれ、通称100メートル道路西詰から東に向かって約3kmをパレードします。
ちょうどスタートして中ごろあたりが、多くの人出が予想されるひろしま平和公園前の大通りになります。

10時半からカープ優勝パレードがスタートするので、自宅から5分くらいのところにある最寄駅(電車)から乗ろうと思ったら、駅は人でいっぱい! 9時すぎに家を出ましたが、読みが甘かったです。

土日はいつも疎らなのに、さすがにカープ優勝パレードを見に行く人がいっぱいいるのにびっくり。
しかも、来る電車はギュウギュウ詰めで乗れるどころではありません。

パレード対応で5分おきに電車は来るのに焼け石に水。 3両を乗れないまま見送りました^^;
結局、自宅に帰りタクシーを呼び、スタート地点ではなく、ひろしま平和公園に行きました。

撮っている最中、熱い声援や黄色い声があちらこちらで飛び交い熱気ムンムンでした。
私の位置からはパレードの右側からの撮影のみ。

行った時はすでに人だかりで最前列のベストポジションは確保できる筈もなく、車は動いているので人ごみの中から連写モードでカシャカシャカシャ!

私の一眼デジは一秒間に10枚撮れます・・・(どさくさに自慢しています^^)
82枚撮りましたが、それでもなかなか思ったものが撮れませんでした。

あとでチェックしたら黒田・新井選手はかろうじて撮れていました。
小窪、中崎、大瀬良、エルトレッド、ジョンソン、鈴木、石原、福井、菊池、丸 各選手が写っています。 松井市長湯崎県知事も乗っていました。

この一年感動をありがとう。 来年こそは、日本シリーズ優勝の実現をファンとして願っています。

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