日別アーカイブ: 2016年10月21日

交通ルールを知らない高齢者ドライバー&女性ドライバー

8月~9月まで全国94ヶ所の信号機のない横断歩道で1万台あまりの車を調査したところ、9割の車が一時停止しないという発表がJAF(日本自動車連盟)からありました。

渡ろうとしている歩行者がいる場合、道路交通法では手前で一時停止することになっていますが、現実は一割しか停車していないということです。 また横断歩道で一時停止しているのに横を通り抜けるドライバーの神経が理解できません。

私も毎日車に乗って出かけますが、上記事例に限らず交通ルールの知らない高齢者ドライバーや女性ドライバーの多さに驚かされます。 タクシーも最近では高齢者ドライバーが多く、ベテランなのにプロといえない人が目につきます。 かくいう私も高齢者ドライバーですが、交通ルールや交通標識は理解していると自負しております(スピードに関しては年齢のわりにはそこそこ出しますがTPOを考慮しています^^;)

以下事例を列挙すると・・・

「一時停止」標識無視~一時停止の交通標識および停止線と共に「止まれ」の道路標示に、高齢者ドライバーや年配の女性ドライバーの殆どが徐行はするものの一時停止しません(私がジムに行くとき毎日通る場所:時々パトカーが隠れて待機しておりけっこうひっかかっています^^)

見通しの悪い十字路に設置されている場合が多く、交差する反対の道路は止まれ標識がない場合が多いので同時に進入した場合、標識を無視したらまちがいなく衝突事故になります。

曲がる直前に出すウィンカー。 信号機のある交差点で先頭車(対向車)なのに曲がるまでウィンカーを出さない。 直進だろうと交差点中央で早くから右折待ちをしているのに、急にウィンカーを出して左折するという具合。 右折待ちをしているドライバーは「早くだせよ!」といいたくなる。
二車線(追越し車線)の信号機前で直進車と思い後につけていた時、同様な右折をされるとどうしようもありません。 右折専用レーンはウィンカーを出さないドライバーも目につきます。
(道交法では曲がる手前30mで、車線変更は3秒前からウィンカーを出さなければいけません)

夕暮れ時かなり暗くなってもスモール(又はヘッドランプ)を点灯しない。
事故防止のために、歩行者や他の車に対して、自分の車の存在を知らしめる意味があるのに、本人は運転するのに問題ないと思っているのでしょうね。 夜間ヘッドランプもつけていない車には理解に苦しみます。 これもご婦人が圧倒的に多いです。

渋滞時、横断歩道上に平気で止める。(空けて手前で一時停止するのが交通ルール)
近所のスーパー前の横断歩道で、数百メートル先に踏み切りがある関係上、時間帯により渋滞するのですが、平気で横断歩道上に止めるので、車の間をすり抜けなければならない歩行者はいい迷惑。
これらドライバーは年齢関係なく多いです。

見通しの悪い十字路を通過するときや曲がるとき左右確認をしない。 
視野が広いとも思えないのに十字路を直進するとき左右確認せず(交差する道路に私の車がいるのに)、まっすぐ正面を見たまま直進する。 また左折するとき右(私の車がいる側)を確認しないまま曲がってゆきます。 信じられないかもしれませんがホントに多いのです。 私が徐行していなかったら間違いなく接触しています。

夜間市街地走行でヘッドライトをアッパーのまま走る。
後付で光軸のずれている軽自動車のヘッドランプもいい迷惑ですが、アッパーのまま走るのは大抵ご婦人。

「指定方向外進行禁止」標識無視

siteihoukougai-sinnyukinshi

この標識は左折・右折禁止で直進しかできません。
無視というより、理解していないドライバーが多いのだと思います。
広い道路でもけっこう設置されています。 知らずに右折する人が散見されます。

まだまだありますが、ドライバーは交通ルールや交通マナーを厳守したいものです。