月別アーカイブ: 2016年10月

IODATA(アイ・オー・データ)製外付ハードディスク3.0TBを衝動買い!

パソコン工房で衝動買い! アマゾンより安かったので(笑)

外付ハードディスク(以下HDD)は複数台あり、たちまち困っている訳ではないのですが、IODATA(アイ・オー・データ)製外付HDD 3.0TB(USB3.0接続)が税込みで1万円以下だったので、買ってしまいました。
テレビやブルレコ、パソコンの外付HDDとして使えるものです。

iodata3-0_hdd01
iodata3-0_hdd02
iodata3-0_hdd03

1年前22,000円位で売られていたHDCL-UTシリーズ(HDCL-UT3.0KC)の型落ちですが、バックアップ用なのでこれで十分です。

内臓HDDについては、IOではウェスタンデジタル製(WD)の使用を売りにしているようですが、購入後CrystalDiskInfoで調べたらシーゲート製(Seagate)でした^^;
日立製(HGST)であれば申し分ないけれど・・・ま、最近のものはどちらも昔ほど外れはないと思うし、目の仇のように使う訳ではないので良しです。 またファンレス仕様です。

以前ラシー(Lacie)製3.0TBの外付HDDを購入しWin7パソコンに接続~パーティションを切りながらフォーマットしたところ2TBまでしか出来ず説明もなく困ったことがありました。 HDDのパーティション形式には二通りあり、従来のMBR形式だと2TBまでしか認識出来ないのです。
それを越える場合はGPT形式(コマンドプロンプトから数ステップで変換可能)で行なわないと3.0TBを全エリアをフォーマットできません。

今回はGPTでフォーマットしてありましたので大丈夫でした(ファイルシステムはNTFS)。
ただ、購入時はパーティーション1つでしたので、500GBづつ6つのパーティションに分けました。

sotohdd01
※ほぼいっぱいになった左3台のHDD(計650GB)全データを、購入した隣の3.0TB HDDにバックアップ。

sotohdd02
※他の外付HDD群

HDD 3.0TB(1.0TB+2.0TB)内臓のデスクトップPCが2台、ほかにXPパソコンやモバイルノート(750GB)などあり、すべて現役で活用中ですが、全ストレージをトータルすると約22TBになります。
そんな必要性が?と思う方もいるかもしれませんが、しっかり活用しています^^

広島の新名所「おりづるタワー」に行ってきました。

先月23日にグランドオープンした「おりづるタワー」に行ってきました。

広島マツダ所有のビルが2014年から改装作業が始まり、装い新たに7月11日にプレオープン。
世界遺産「原爆ドーム」の隣に位置する12階建てのビルです。
入場料は大人1700円、中高生900円、小学生700円と少々割高ですがその価値は十分あります。

「ひろしまの丘」と名付けられた屋上展望台から眺める景色は絶品です。
展望台には広々としたウッドデッキがあり、窓がなくオープンエアの360度パノラマになっています。

眼下の原爆ドームより広がる広島平和公園や街並みは、まさに戦後71年の復興広島の姿であります。
周囲の山並みや色づき始めた樹木、車の行き交い、散策している人々、建ち並ぶビル等々を見ていると平和であることの素晴らしさを実感します。

一階から屋上まで「散歩坂」と名付けられた全長450mのスパイラルスロープがあります。
行きはエレベータで展望台へ~帰りはゆっくりとスロープで降りるのもよろしいかと思います。
途中滑り台もあり、お子様連れでもたいくつせず降りれます。

これから広島の新名所になること請け合いです。 願わくば入場料がもう少し安くなれば言うことなしです。

世界遺産「原爆ドーム」
orziru01

※旧広島市民球場跡
orziru02

 ※広島市街地へのメイン道路
orziru03

※展望台(ウッドデッキ側より)
orziru04

※「散歩坂」スパイラルスロープ
orziru05

※1階フロア(チケット売り場・売店)
orziru06

※展望台からのパノラマ写真(iPhone)
orziru07

iOS10、Bluetoothイヤホンのバッテリー残量表示されなくなった!

10月初めごろ? iPhone6のiOS10.0.2へのアップデートがありましたが、それを機に今まで通知センター画面で案内されていたブルートゥース機器のバッテリー残量表示が出なくなりました。

その前にあったiOS9からiOS10.0.1へのアップデート時にすでに生じていたかもしれませんが・・・
但し、ホーム画面の右上にiPhone6本体バッテリの表示(横バーと数値)と併せて、縦バーでのアナログ表示はあります。 (バッテリ残量表示されるのはBluetooth ver4.0以上の機器です)

iphone01

色々メニューを確認しても見当たらず、アップデートで通知センターによる案内はなくなったのかなと思っていました。 ところが iPhone6を再起動したところ、 なんと! 通知センターに現れました^^
項目「バッテリー」にiPhone本体とブルートゥース機器のバッテリー残量が、それぞれ横バーと数値で表示されます。

iPhone7(iOS10)からは、イヤホンジャックが廃止(Bluetooth イヤホンオンリー?)されたので、iPhone6(IOS9)のアップデートにおけるプロセスでバッティング(バグ発生)したのか???

iphone02

もし、該当症状に出くわした方はiPhoneの再起動を!

再起動とは、一旦本体の電源を切って再度電源を入れ直すことです。
又は、iPhone6の場合は、電源ボタン(スリープボタン)とホームボタンの同時押しで再起動されます。

交通ルールを知らない高齢者ドライバー&女性ドライバー

8月~9月まで全国94ヶ所の信号機のない横断歩道で1万台あまりの車を調査したところ、9割の車が一時停止しないという発表がJAF(日本自動車連盟)からありました。

渡ろうとしている歩行者がいる場合、道路交通法では手前で一時停止することになっていますが、現実は一割しか停車していないということです。 また横断歩道で一時停止しているのに横を通り抜けるドライバーの神経が理解できません。

私も毎日車に乗って出かけますが、上記事例に限らず交通ルールの知らない高齢者ドライバーや女性ドライバーの多さに驚かされます。 タクシーも最近では高齢者ドライバーが多く、ベテランなのにプロといえない人が目につきます。 かくいう私も高齢者ドライバーですが、交通ルールや交通標識は理解していると自負しております(スピードに関しては年齢のわりにはそこそこ出しますがTPOを考慮しています^^;)

以下事例を列挙すると・・・

「一時停止」標識無視~一時停止の交通標識および停止線と共に「止まれ」の道路標示に、高齢者ドライバーや年配の女性ドライバーの殆どが徐行はするものの一時停止しません(私がジムに行くとき毎日通る場所:時々パトカーが隠れて待機しておりけっこうひっかかっています^^)

見通しの悪い十字路に設置されている場合が多く、交差する反対の道路は止まれ標識がない場合が多いので同時に進入した場合、標識を無視したらまちがいなく衝突事故になります。

曲がる直前に出すウィンカー。 信号機のある交差点で先頭車(対向車)なのに曲がるまでウィンカーを出さない。 直進だろうと交差点中央で早くから右折待ちをしているのに、急にウィンカーを出して左折するという具合。 右折待ちをしているドライバーは「早くだせよ!」といいたくなる。
二車線(追越し車線)の信号機前で直進車と思い後につけていた時、同様な右折をされるとどうしようもありません。 右折専用レーンはウィンカーを出さないドライバーも目につきます。
(道交法では曲がる手前30mで、車線変更は3秒前からウィンカーを出さなければいけません)

夕暮れ時かなり暗くなってもスモール(又はヘッドランプ)を点灯しない。
事故防止のために、歩行者や他の車に対して、自分の車の存在を知らしめる意味があるのに、本人は運転するのに問題ないと思っているのでしょうね。 夜間ヘッドランプもつけていない車には理解に苦しみます。 これもご婦人が圧倒的に多いです。

渋滞時、横断歩道上に平気で止める。(空けて手前で一時停止するのが交通ルール)
近所のスーパー前の横断歩道で、数百メートル先に踏み切りがある関係上、時間帯により渋滞するのですが、平気で横断歩道上に止めるので、車の間をすり抜けなければならない歩行者はいい迷惑。
これらドライバーは年齢関係なく多いです。

見通しの悪い十字路を通過するときや曲がるとき左右確認をしない。 
視野が広いとも思えないのに十字路を直進するとき左右確認せず(交差する道路に私の車がいるのに)、まっすぐ正面を見たまま直進する。 また左折するとき右(私の車がいる側)を確認しないまま曲がってゆきます。 信じられないかもしれませんがホントに多いのです。 私が徐行していなかったら間違いなく接触しています。

夜間市街地走行でヘッドライトをアッパーのまま走る。
後付で光軸のずれている軽自動車のヘッドランプもいい迷惑ですが、アッパーのまま走るのは大抵ご婦人。

「指定方向外進行禁止」標識無視

siteihoukougai-sinnyukinshi

この標識は左折・右折禁止で直進しかできません。
無視というより、理解していないドライバーが多いのだと思います。
広い道路でもけっこう設置されています。 知らずに右折する人が散見されます。

まだまだありますが、ドライバーは交通ルールや交通マナーを厳守したいものです。

球速の一番早いスポーツは?

昨日、パリーグのクラシックファイナルステージ第5試合、対ソフトバンク戦で日本ハムの大谷翔平選手が自己最速の165km/hを投げた! 国内の野球投手の新記録でもあります。

世界最速の公式記録はアロルディス・チャップマン(キューバ)の169km/hだそうです。
動画をみてもイチローののけ反りからもチャップマンがいかに剛速球投手であることがわかります。

他の球技のスピードを調べたところ、乗り物の置き換えるとその速さに考え深いものがあります。

ドライブの好きな私ですが、ソフトボールの投球スピードの速さで高速道路を走っているのかと思うと少々びっくりです^^

乗り物を基点にすると、F1はバトミントンのスマッシュなみの早さであり、新幹線はゴルフのショットの速さと同じなのです。 その速さの乗り物に人間は乗っているのだと思うと不思議な感じがしますね。

*ソフトボール 105~135km/h 上野由岐子選手が120キロ

*テニス 200~240km/h(サーブ) 錦織選手は200キロ

*バレーボール 125km/h(サーブ)

*卓球 110~120km/h スマッシュ190km/h

*バトミントン 初速(スマッシュ)350km/h タン・ブンホン(マレーシア)選手が493キロ

*ゴルフ 300km/h

*サッカー 100~130km/h

*ハンドボール 100km/h

*アイスホッケー 177km/h

初速が一番速いのはバトミントンですが、羽根のついているシャトルは減速の度合いが大きく相手コートに達する時は終速100km/hに落ちます。

野球は、投球プレートからホームまで18.44mありますが、投球スピードの初速と終速に殆ど差がありません。 またソフトボールの方が距離が短い分(女子:13.11m 種別により4種類有)、体感スピードは野球の投球より速く感じるそうです。

体感スピードが一番速いのは卓球だそうで、広さが狭く長さ2.74mの台で190km/hのスマッシュを打てば球の着地は一瞬だし、試合中も0.1秒でコートを移動するので相当の動体視力がよくないとついていけません。

68秒の動画「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が世界に拡散中!

うさんくさい中年のおじさんが踊っている変なダンスが世界で注目を浴びています。
最近、メディアでも紹介され知っている人もいるのではないでしょうか。
ジャスティン・ビーバーのツィッターでの紹介がきっかけに国内のみならず世界各国に火がついたようです。

イギリスBBC・アメリカCNNはじめ、欧米メディアでも紹介され、病みつきになるビート、しょうもない歌詞、笑えるシンプルな繰り返しetc・・・目下世界に拡散中の動画であります。
若い世代には受けそうですね。

ネタ元は千葉県出身のシングソングライターのピコ太郎さんのYouTube投稿動画。
実際は千葉ではなく、青森県出身のお笑い芸人古坂大魔王(古坂和仁)さんとの事。

何はともあれ、動画は一見の価値があります。

ご本人の公式チャンネルではメイキングビデオも紹介しています。
忘年会のかくし芸でやる人もでてくるのでは・・・(笑)

YouTubeの「著作権侵害」によるペナルティの解除は?

久々にYouTubeの動画の一つが「著作権侵害」で削除されました^^;

tubekeikoku

2014年1月開設したチャンネル「uta bito」では今回を含めて通算2回目の動画削除になります(1回目は6ヶ月後にペナルティクリア)。 1回目の動画削除があると一部機能停止(15分以上の動画アップや限定公開など)とともにカウント1となりますが、3ヶ月後にペナルティは解除されます。(今回機能停止はありませんでした)

カウント1のまま、2回目の削除があるとその日からさらに3ヶ月(半年かも?)解除が延びます。
90日間のうちに3回削除があるとアカウント停止となります。
アカウント停止になるとアップした動画もろともすべて削除されます。  当然ながら同じアカウントはTubeでは使えません。

tubekeikoku2

以前は、動画削除のペナルティ解除はあることは分かっていても、どのくらいで解除されるのかTube側が公開していなかったので誰も知る人がおらず予測の域はでませんでした。

私のYouTubeへの動画アップ歴(2008年よりチャンネル開設)は長いので、何度かアカウント停止の洗礼を受けたり、1ペナ・2ペナでクリアまで乗り切った体験があり、自ずから分かるようなった次第^^;

昨年(2015年)までは、1回目のペナルティを受けて解除されるのは6ヶ月後でした。
公開されていなかったペナルティの有効期限が昨年当たりから表記されるようになり、今年に入って有効期限も、3ヶ月に短縮されたようです。

ところで、削除された動画は某TV局の音楽番組の一部を編集してものですが、今回著作権侵害を申し出た「エム・エス・ジェイ・プロモーションズ」って・・・?

ネットでググってみたところ、某TV局とは縁があるような会社とは思えず、設立も数年前で新しく実態の分からない怪しげな会社? 著作元から委託を受けているのかこの会社名義で削除された人は多いようです。 私の場合、かと言って異議を唱える立場ではないしw ・・・ペナルティを真摯に受けとめるしかありません^^;

 

私の五十肩奮闘記 その2 安静は禁物!

五十肩を発症してから5ヶ月・・・
厳密には今年4月半ばごろから左肩に何気に違和感~回すと筋肉痛くらいの感覚でしたが、日を追って痛みが増し次第に肩が思うように挙がらなくなり、4月終わりごろには肩の疼く痛みで夜中に目が覚めるようになりました。

さらに日中も痛むようになり5月に入って病院で診断して貰ったら五十肩(肩関節周囲炎)と判明。
5月から6月の2ヶ月間、痛み止めの服用と週5回通院毎日温熱療法をしましたが全く効果も無く、醜い痛みは相変わらず続いていました。 特に夜間の痛みは眠れず苦痛でした。

7月に入って痛み止めの服用も続けながら一週間に一回の割りでヒアルロン酸注射による治療を1ヶ月しましたが同じく効果なし。 結局7月いっぱいで通院はやめ肩のストレッチ一本で治すことに切り替えました。

通っているスポーツジムのスタッフや五十肩に患った事ある仲間たちがいろいろアドバイスや関係資料のコピーなどくれたり、それの良いとこ取りでストレッチを現在実践中です。

ジムの更衣室で仲間と五十肩について話しをすることがあるのですが、それを聞いていたある人が「私もずいぶん長いこと五十肩で悩み、九州に良い先生がいるということでわざわざ行き治療法を聞いてそれを実践したら2ヶ月でウソのように治った」と、後日わざわざ新聞の切り抜きのコピーを持ってくれたのです。

gojyukata1

要は、ゴムチューブを使った「うちわあおぎ」です。 悪化させないためには「安静は禁物」というのが多くの医師の一致した見方と説いています(記事参照)。

ゴムチューブによるストレッチは、本格的には9月から始めましたので一ヶ月になりますが、肩の痛みはあるものの良い方向に向かっている感があり感触はとてもよろしいです。

夜間の痛みも肩を動かさなければ痛みは発生しないし、動かしたとたん痛みや痺れがあってもガマンできる範囲というか質が変わってきました。 夜間目が覚めることがあるもののずいぶんと熟睡できるようになりました。 ゴムチューブのストレッチは、インナーマッスルを鍛えるので効果ありです。

gojyukata2
gojyukata3

五十肩には経過と共に症状が変化します。

 *急性期 : 疼痛が主体で、可動域制限が進行(6週~9ヶ月)
 *拘縮期 : 可動域制限が著しく進行する(4~6ヶ月)
 *回復期 : 疼痛・可動域制限ともに軽快する(6ヶ月~2年)

治療は、この3つの病期にあわせてするのがベストのようです。

私の場合どの病期になるのか判りませんが、チューブストレッチをはじめてからじっとしていても疼痛があるのはなくなり、左肩の可動域もかなり制限がある中、動かすと痛みが発生するので拘縮期あたりなのかもしれません。

現在、ゴムチューブのストレッチは毎日ですが、併せて週3回トレッドミルによるランニングを40分実施しています。 五十肩になる前までは150km/月走っていたのに、現在は20Kmくらい~1日も早いマラソン練習への復帰と腕振りが肩関節にいいのではと実施しています。

毎年参加している「ひろしま平和マラソン」は今年は見送りましたが、五十肩を治し来年はぜひ申し込みしようと思います。