月別アーカイブ: 2015年7月

絶対泣ける、テレビドラマ版「火垂るの墓~ほたるのはか」!

終戦記念日の8月15日を迎えるこの頃、終戦にまつわるドラマの特集や再放送などされます。
なかでも野坂昭如原作の「火垂るの墓」は有名ですが、アニメ化(1988年:スタジオジブリ)をはじめテレビドラマ(2005年:日本テレビ)、漫画(1993年:滝田ゆう)、映画化(2008年)された作品です。

7月11日BS日本テレビ(フルハイビジョン)にて、10年前の終戦60年スペシャルドラマ(芸術祭参加作品)「火垂れるの墓~ほたるのはか」の再放送がありました。 その番組録画していたものを、やっと昨日観たのですが、過去一度観ているのでストーリーは分かっているのに・・・それでも涙々でした。

このドラマ~実は2005年11月1日最初にに放送されたテレビ番組(アナログ放送)をすでに録画しています。  いつでも観れるということで10年経った今日まで見ないまま・・・今回BS番組で放送された次第^^;

アニメ版と映画版もすでに観ていますが、一番ウルウルきたのはこのテレビドラマ版です。 
節子役 佐々木麻緒ちゃんの演技に泣かされてしまいます。 

戦火の下、親を亡くした14歳の兄清太と4歳の妹節子が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとしますが、その思いも叶わず栄養失調で悲劇的な死を迎えていく姿を描いた物語です。 このドラマは、蛍のように儚く消えた二つの命の鎮魂歌といえるかもしれません。

戦争を知らない閣僚たちが、平和憲法の解釈を捻じ曲げて、次世代の若者たちを戦争に狩り出す安保法案を姑息な手段で通そうとしています。 この人たちに見せてあげたいドラマです。

動画(ハイライトシーンを編集)は、ブログ内の限定公開 です。(YouTube上では非公開)

VHSテープの処分方法

地デジの普及を機に、映像コンテンツがデジタル化され、アナログ時代の旧メディアの処分に困っている方も多いのではないかと思います。

その最たるものがVHSテープですね。 私の場合映画作品が圧倒的に多いのですが、ドキュメンタリー番組や趣味関連の録画テープなどです。 すでに半分は処分したもののそれでもまだ250本余り残っています。

かってβテープで、老後にゆっくり見ようと若い頃からコツコツとダビングしたり、録画したライブラリーが1000本近くありましたが、近年のDVD/BD化により、一年前 下記に述べる方法ですべて処分した経緯があります。  (もっとも現在、新にほぼ同数のDVD・BDライブラリがあります^^)

VHSテープの処分は、消去した後廃棄という方法がありますが、VHSレコーダが手元にないと出来ません。またテープを細かく裁断して廃棄という手もありますが、たくさんの本数があるといずれも大変な作業時間を伴います。

私がお勧めするVHSテープの処分方法は、VHSテープのカセット蓋を開けてテープを切断し、左右のリール台に巻き取った状態(巻取りリール台 / 巻戻しリール台を手で回し、テープを巻き取る)で廃棄するものです。 併せてラベル類も剥がします。

この状態では、デッキにかけても再生は不可能ですし、カセット蓋を開けてもテープは夫々のリール台に巻き取られて露出していません。 再生するためには、カセットケースを分解し、テープを引き出した上で繋ぐ必要がありますが、特殊な接着テープが必要で復元はまず無理です。

個人情報を含む映像があり、もう少し確実に処理したいという場合は、上記の方法でテープを切断後 4本のビスでカセットを分解~ケースおよびテープの巻き取られた左右のリール台を取り出し別々に分けて廃棄します。(作業時間は5分もかかりません)
 
さらにテープを裁断することも可能ですが、そこまでしなくてもこちらも復元するにはとても面倒で、要人でもない個人の一般ゴミからそこまでして見ようとする人はいないと思います。


1. 白文字(リール台解除方法)、赤文字(カセット蓋解除方法)

VHS_TAPE2

2. 処分予定のVHSテープの一部(120本くらい)

VHS_TAPE1

3. まだ健在なVHSデッキ2台(別部屋にも1台あります)ヤフオクにだしていいかも・・・^^

VHS_DECK

自分の妻の事を、人前で何と言いますか

数日前、TBS系朝番組で表題の「自分の妻の事を、人前で何と言いますか」ランキングなるものをやっていました。 自分とかぶるものがあるのでついつい見てしまったのですが、色々あるものですね。

上位ランキングは 1.「妻」 2.「家内」 3.「嫁」 だったように記憶しています。
そう呼ばれる事に対する奥さんへのインタビューでは、「嫁」とか「うちの」とかは呼ばれたくないようです(笑)
「ママ」と呼ぶ人もいましたが、日ごろの会話のやりとりがそのまま第三者に対しても同じ表現をするのは、いかがなものかとか・・・「嫁」は義理の両親の呼び方でもあるし、なんとなく上から目線の感じがあるとか・・・
まさに色々です。

そのほかにも、うちのやつ、奥さん、うちの奥さん、カミさん、おかあさん、かぁちゃん、女房、うちの相方、ワイフ ・・・等々あります。

私は相手によって「妻」、「カミさん」、「家内」を使い分けます。 男性諸氏の皆さんはどうですか?
やはり、話す相手との間柄によって違ってくるものだと思います。 ぐっと近い相手であれば、妻の名前もあるでしょうし・・・

ちなみに、妻が「自分の夫を、人前で何と呼ぶか」を調べてみると
旦那、夫、主人、パパ、亭主、うちの人、相方、ダーリン・・・など、ありました^^

ドラレコKNA-DR300の熱対策

数日前、プリウスにケンウッドのドラレコKNA-DR300を取り付けました。
細かいところにおいて不満はあるものの今のところ総合的には良しと思っています。

が、 取り付けの紹介日記にも触れましたが、“コ” の字の建物群に囲まれた 屋外駐車場ではあるのですが、7月~9月の三ヶ月間だけは(天気の良い日)ほぼ半日炎天下にさらされます。 当然 車内温度は80℃近くまで上がりますが、ドラレコ本体の動作温度範囲は、-10℃~+60℃までとなっています。

もうお分かりと思いますが、本体やSD(メディア)が持つのだろうか・・・と心配になってきます。 SDなんて通常80℃にさらされることなんてありませんからねぇ・・・ 録画されているばかりと思っていたら何もなかったではシャレにもなりません。

効果のほどは分かりませんがドラレコのサンシェードを手製しました。
断熱効果のあるダンボールを、内張りのあるプチプチアルミシートでサンドイッチにして円筒状にしたものです。
(材料は100円ショップより入手)

つまり、外側からアルミシート(太陽光反射)→ダンボール(断熱)→アルミシート(断熱)の三層構造になります。 アタッチメントのアーム部分が入るよう切り込みを入れ、レンズ・液晶モニターを含む筐体前後には当たらないようにかぶせることが出来ます。

これで夏が越せれば、ドラレコとしての品質が確保でき一安心なのですが・・・様子をみたいと思います。

driverec09
プチプチアルミシート(内張りあり)と工作用ダンボール

driverec10
ダンボールをアルミシートで挟み包んだもの(三層構造)

driverec11
車外から見たサンシェードを被せたドラレコ

driverec12driverec14
車内からみたサンシェードを被せたドラレコ

driverec13

年中太陽光にさらしているGPS内臓スピードレーダ(太陽パネル付)は健在です。
動作保証温度85℃なので、前車より引継ぎ5年以上経っていますが壊れません。

 

プリウスにドラレコKNA-DR300を装着しました。

愛車プリウスにケンウッドのドラレコKNA-DR300を装着しました。
最近、高齢者のあり得ない自動車事故が多く見受けられ運転には一応自信があるものの、高齢者の括りに入る年齢の為、何かと先入観を持たれても困るので、客観的に判断できるドラレコをかねてより検討していました。

ドラレコ機能の必要条件としては、GPS搭載/ Gセンサー/ Full HD(1920×1080P)/ 地デジノイズ対策/ バックアップ電源があることを前提に製品を選びました。

売れ筋でもある「ユピテルDRY-WiFiV5C」、「トランセンドDrivePro220」、「ケンウッドKNA-DR300」の3つの製品を検討しましたが、最終的にKNA-DR300に決めました。 前二つは動画チェックや設定がスマホででき大変魅力的ではあったのですが、本命のユピテルは本体の脱着に難があり(接着剤をはがさないと本体が取れない)、トランセンドは本体が縦長でブラケットのアームも長く、見た目のぶら下がり感が強い・・等々で結局ケンウッドを選んだ次第。

オートバックスで19,800円にて購入(アマゾンと同じ価格)。 初期不良や故障の際、店頭のほうが交渉しやすいので。 microSD32GB-Class10 購入はアマゾン(1,650円)。

画角は水平100度、垂直55度ですが、プリウスのフロントガラスは面積も広く傾斜が大きいせいか全体がすっぽり入ってしまいます。 取り付け位置は、中央がベストなのですが地デジフィルムアンテナ4本とETCアンテナがあるので右から3/4あたりの上端につけました。(要フロント上部20%以内)
レンズは少し右方向に振る感じになります。 その為 上部の遮光ドットパターンが視野に入ってしまいます。
地デジ視聴は全く問題なし。(対策してないものはノイズが入ります)

私のプリウスで実際に撮った一般道の昼と夜の動画サンプルを紹介します。 写りこみがあるものの画質としては良い方だと思います。 使用感はこれからですが、総合的には良い製品だと思います。 2年~3年はもってほしいところです。

尚、私の場合 屋外駐車場なので夏場3ヶ月間の半日は太陽光がモロ当たり、ボディ色も濃色のバイオレットなので車内は80度前後。。SDもすぐ劣化しそう~ 駐車時の熱対策として、円筒状にした手製のサンシェードをドラレコにかぶせています(別途紹介)。

1. 一般道の昼と夜 : ドラレコKNA-DR300動画(限定公開)

2. パッケージと内容物

driverec01driverec02

3. 電源出力5V1Aなのでスマホ(IPhone6)用の充電アダプター/バッテリーが使えます<要miniUSBコード> 設定は屋内で設定しました。 但し、バックアップ用電源が充電してあれば外部電源なしで設定可。

driverec03

4. カメラからシガーソケットまでのコード配線(きれいに埋め込み可)

driverec04

5. シガーソケットへの接続(2連シガーソケット&USB端子はGARAXの12V電源Kitを増設済
本来
プリウスのシガーソケットはセンターコンソールBOX内にあり、使い勝手悪し。
エーモンのメスシガーソケットを使った裏取りの方法もあります。

driverec07

6. 車内からみたドラレコKNA-DR300

driverec05

7. 車外から見たドラレコの取付け位置

driverec06

8. 付属ソフトにより、日時/ ルート/ スピード/ Gセンサー状況がリアルタイムに分かる

driverec08

今年初の10キロ夏マラソン~暑さがハンパでない!

昨年参加できなかった11月開催の「ひろしま国際平和マラソン(10キロコース)」を目指し、日々ジムや屋外でランニングに励んでいます。

いつもは6キロ~7キロを走っていますが、9月ごろから10キロを徐々にタイムを縮めながらトレーニングし11月に照準を合わせますが、マラソン愛好会である「広島壮年走ろう会」のYさんよりの誘いがあり、入会体験ということで、同会が主催するマラソン大会(10キロコース)に本日急遽参加することに~

朝から曇り空で、午前9:30スタートのマラソンにはいい日和と思ったのが大間違い。 7月に行われる夏マラソンは暑さがハンパでない。 走るにつれてすごい熱気で汗が吹き出る。 11月行われるひろしま平和マラソンのときはまったく違うもの~

携帯していた300mlのスポーツ飲料はすぐなくなりました。 今回の10キロコースは2.5キロコースを2往復するのですが、5キロ給水所で飲料がなくなったということで給水が行われずすごくしんどかった。
汗は吹き出て口は渇くし、熱中症の兆しはこういう感じなのかなと思うほど気分も悪くなりましたが、ペースは遅くなったものの走りはやめませんでした。 10キロマラソンのタイムは1時間10分、 キロ7分のペースでした。 ま、これが私の実力でしょう^^ (所有のGPSウォッチより)

走り終わってすぐ、車に置いていた予備のスポーツ飲料500mlを一気飲みで空にしても水分補給は足らず、帰宅してからもさらに200mlの水に明治のSavasプロティンをまぜ一気飲み。  昼食は何故かアイスコーヒーが飲みたくなりモスバーガショップでセットで持ち帰り購入。 300ml相当のアイスコーヒーも瞬く間になくなった。 きっと脱水症状だったのかもしれません。 夏場のマラソンは意外にきびしいものだと悟りました。

runing150712

 

Youtube再生回数(アクセス数)、減少の不思議!

Youtubeの再生回数は、レビュー数(=アクセス数)が増えれば提供者側としては誰もうれしいもの~
しかし、今回は理由もなく突如ドッカァ~ンと100万件以上アクセス件数がダウンしました。

このブログでも何度か紹介していますが、現在ジャンルの違った二つのTubeチャンネルを開設しています。 
7月現在チャンネルのひとつは、開設5年でレビュー総数(再生回数)991万レビュー、もう一方は開設1年半のチャンネルで総数712万レビューになりました。 おかげさまで毎日平均アクセス数が併せて3万5千件あります。

過去にも予告なく3,000~70,000件の範囲で、アクセス数が減少することは時々ありました。 
で、2年前から二つのチャンネルのアクセス件数の記録をとることにしていたので、今回のカウントダウンが判明した次第。  毎日カウントアップしている任意の動画コンテンツが、突然カウントストップし数日経ってカウントが始まったりすることもあります。 当然総数にも反映することですが・・・減少することにはなりません。

ところが、今回はチャンネルのひとつが、突然102万件もアクセス件数減少したのです
7月4日 9,914,135件あったものが、翌日(本日) 8,889,282にカウントダウン!
締めて-1,024,853 のダウン! 3ヶ月分のアクセス件数にあたります。 今月一千万アクセスを越えることが予想されていただけに、ちょっぴりがっかりしています。

Youtubeのシステム管理者であるGoogle側が、正確なカウント数にするため時々修正する話は知っていましたが、それにしても今回は誤差が大きすぎます。 コンテンツは世界各国のサーバーを通して、さまざまなタイミングで閲覧されているので、ダブリがあったり誤差が生じてくるというのですが・・・

Googleでは、再生回数のカウント方法は社外秘になっています。 収益化を図るコンテンツもあるので、アクセス数については精度は高いそうです。 ちなみにブログなどに埋め込んだTubeコンテンツはカウントされません。

プリウス アクセサリソケット(GARAX)を増設しました。

プリウスのシガーソケットはセンターコンソールの中にあり、とても不便です。
ソケットを分岐するにしてもスライド蓋になっているのでコードの取り回しもすき間をあけなくてはいけないし、結果見た目も悪く、トヨタが何故このような仕様にしたのか全く理解できません。

そこで、かねてより検討していたギャラクス(GARAX)のアクセサリソケット増設KITをアマゾンにて購入(税込み9,100円)、早速取り付けました。 作業時間は30分くらいです。

取り付け時、(はじめての方は)付属のエレクトロタップは、本線と分岐線にかぶせるキャップ側のストッパーの有無を確認して作業しないとうまくかみ合わないことになりますので注意が必要です。
コードを通すのに、針金ハンガーがあると便利がいいです。(直線に伸ばして使用)

車検対応設計で12V/120Wアクセサリソケット2個、USBコネクタ2個を増設。 色(三色あり)も純正と同じでフィット感もバッチリです。
ACC連動でブルーLED内臓でコネクタ周りを鮮やかに照らしてくれます。  またフロントコンソールトレを華やかに演出。 USBコネクタはiPhoneの充電はもちろんことiPadにも対応しています。

これで、現在接続しているポットタイプのプラズマクラスターを抜き差ししなくてもいいし、シガーソケット用コンプレッサーやスピードレーダ(通常はソーラでOK)の充電など簡単に出来るようになります。 現在検討中のドラレコもシガーソケット電源タイプであればすぐにでも繋げるようになったのでほっとしたところ~

PriusACC01PriusACC02
外箱と中身

PriusACC03
取り付け前(オリジナル仕様)

PriusACC04PriusACC05
アクセサリキット取り付け後(キャップ付属)

PriusACC06
エレクトロタップの注意点

 

Youtube またも動画ブロックと音声ミュートの洗礼!

またまたYoutubeにアップしている動画のひとつがブロックかけられた上に、別の動画も立て続けに音声にミュートをかけられました! 要するに二つの動画が正常に見れないことになった次第^^;
過去にも何度か経験をしており、はじめてではないのですがアクセスが増えてくると著作所有者の目につくのか・・・こういう形で洗礼を受けます。

tube01
(Youtubeダッシュボード)

ひとつは1986年に公開されたアメリカ映画「スタンド・バイ・ミー(stand by me)」を編集したものでベン・E・キングの同名の主題歌をBGMとして挿入。 アップは2年前ですがアクセス99万5千アクセス近くなったところで著作権所有者の申し立てにより音声にミュートがかけられました。

tube02
(Youtube 視聴者向ウィンドウ)

もうひとつは1958年公開のフランス映画「死刑台のエレベータ」を編集し、マイルス・デビスのトランペット楽曲をミックスして同じく2年前にアップ。 こちらは「世界でブロック」されました。 つまり世界で閲覧不可ということです。 一部の国に対してブロックというのもあります(ドイツが多い)。

tube03
(Youtubeダッシュボード)

動画削除される場合もありますが、こちらはペナルティがつき、累計3回になるとアカウントおよびアップしたすべての動画が一瞬にして削除されます。 なので、動画ブロックの場合は、見れないだけでチャンネルは温存されるので提供者としては助かります。

2012年10月以降、新著作権法により、私的目的であっても著作あるコンテンツのアップもダウンロードもは禁じられていること考えれば、こういう処置も文句が言えないのが苦しいところです(笑)

ただ、昭和期のなつかしい映画や音楽を懐古しながら楽しんでおられる多くのTube閲覧者もいるので、PVと思って多少は大目に見てもらいたいものです。

 

「Microsoft Security Essentials」 ついにサポート終了!

Windows XPは昨年4月8日をもってセキュリティ更新プログラムのサポートは終了していましたが、ウィルス対策ツール「Microsoft Security Essentials」のウイルス定義ファイルは、2015年7月14日まで提供されることになっていました。 が、チェックしたところすでにサポートは7/1現在で終了していました。

MSEssentials2MSEssentials

現在はVista、7/8.1を搭載しているPCを必要に応じて使い分けており、有料セキュリティソフト(ライセンス3台)をこちらに引き当てていますので、XPについてはオフラインでの使用が主なるも、まれにネットに繋ぐ場合(信頼性あるサイトが対象ではありますが)があり、無防備もどうかと思いサポート延長されている「Microsoft Security Essentials」を活用していました。 またプロキシアプリ「BlackJumbo Dog」も併用。

Vista、7/8.1もサポートされている「悪意あるソフトウェアの削除ツール」がXPに対しても提供されていましたがこちらも7/14までで終了になります。

akuitool

XPでしか使えないソフトもあるのでネットに繋ぐ場合は最小限度にしていましたが、XPに対するサポートは7月を以って正真正銘 完全に終了しましたので、これからはオフライン専用で活用しようと思います。 今でもXPはレスポンスもよくさくさく動きます。 慣れもあるとは言え使い勝手のよいOSでした。
Vistaは最悪のOSですが、同じくこれでしか走らないソフトもあり、苦しいところです。