月別アーカイブ: 2014年9月

モテモテのシルバーとは

今や4人に1人が65才以上のシルバー! まさに若者とシルバーの共存時代に突入であります。
同世代の私でも、こんな年寄りにはなりたくない・・・という高齢者をよく目にします。
逆を言えば、品格を備えたかっこいいシルバーがいないのです。 若者にモテモテの格言は以下のとおり。

1. 自慢話をしない。 2. 説教をしない。 3. 相手の話を聞く。

自慢話は本人が思うほど快く受け止められている訳でもなく、説教なんて嫌われるだけです。
若者に迎合する必要はありませんが、学ぶことも多々あります。ギブアンドテイクなのです。

アメリカのケネディ大統領は、自慢話はせずいつも失敗談ばかりを周りの人に話したそうです。 優秀な人であるほど、こんな人でも失敗するんだとそのギャップに人は親近感を覚えるのです。

少々古いですが西部劇俳優のゲーリー・クーパーは、女優相手に話しをするときに、「へぇ~」、「そうなんだ」、「ウソだろう」の三つのセリフだけで会話をしたそうです。 自分からはあまり話しをせず、相手の話しを聞く力がすぐれていたのです。 どちらも会話してて相手はきっと居心地がよかった思います。  二人のとも今は亡き人ですが、モテモテだった事は言うまでもありません。

痛たっ! 氷の張ったプールにジャンプ!

おもしろ動画です

氷の張ったプールに、割れると思ったのか勢いよくジャンプ!

笑っちゃいけないけど笑っちゃいます。

本人は、笑ってごまかしているけど、痛そう~^^

以前、テレビで紹介されたように思うのですが、改めて見ても面白いですね。

ジム友がアメリカに帰国

スポーツジムで知り合ったB.Jさんが、アメリカのイリノイ州に帰国することになった。

記念写真を撮っておこうと、仲良しの女性スタッフとパチリ!

朝、ジムで会う時は、どちらともなく

“Good morning”, ”How are you”, ” I’m fine” ,”me too” ・・・

お互い挨拶を交わしていました。 もっとも英語で話すのは挨拶だけですが・・・^^;

もちろん彼は日本語も話せます。 国籍、年齢関係なく挨拶は大事ですね。

二人の女性への朝の挨拶は、朝ドラ「花子とアン」の影響で「ごきげんよう」であります(笑)

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(掲載了承済)

道端に咲く彼岸花

彼岸花(ヒガンバナ)」は、秋のお彼岸にあわせるように咲くところからそう呼ばれています。
別名「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」とも呼ばれています。 例年より少し早く開花しているように思いますが、自宅近所を歩いていると道端の所々に咲いているのが見受けられます。

花が散ると、細長い艶のある緑色の葉が出てきて、冬の間はついていますが春になると枯れてしまいます。 花があるときは葉がなく、葉があるときに花がないという不思議な花なのです。

先日購入したソニー一眼デジα65で撮ってみました。 AF(オートフォーカス)が、気持ちいいほどバシバシ追従し、評判通りのレスポンスの良さに納得。 被写界深度の浅い90mmマクロレンズを使った撮影も、液晶を見ながらでもAFモードで思うところにピントが合わせられました。  α100では、マニュアルフォーカスでないと無理。 しかもファインダであわせるので、老眼にはきついです。
 

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TAMRON AF18mm-250mm  F/3.5-6.3

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TAMRON SP90mm F/2.8 MACRO

SONY α65(SLT-A65VX)を買いました^^

購入して7年経つ一眼デジα100の買い足しに、「α65(SLT-A65VXダブルズームレンズキット」を買ってしまいました^^    当初のダブルズームレンズキットモデルSLT-A65VYは2012年1月発売ですが、途中レンズキットが改良されたものが、2013年8月SLT-A65VXとして発売されました。
一年落ちですが新品を約58000円(税込)でエディオン本店より購入。 日ごろよりチラシをチェック~多分今が底値だと決断。 昔、α55で待ちすぎて入手し損ねた経験があるので・・・^^;

エディオン傘下の各店でも価格はまちまち~店により、かなりの価格差がある事にびっくりです。
一年前の販売価格は8万5千円でしたからずいぶんと値下がりしたものです。 価格comでをチェックしても、最安値で購入した感がありますが、高速なSDHCやレンズ保護フィルター、予備バッテリなどを加えると最終的に8万円くらいになりました。

Aマウントのレンズはすでにあるので、本来レンズは不要だったのですが、カメラ本体のみとの価格差はわずかであり、2本のα用ズームレンズを単体で購入すれば5万円前後するものが、キットで購入すると半値以下で入手できるのがメリットです。 まして現在は価格ダウンしていますので1万円くらいで2本のレンズを入手したようなものです。 使う頻度は少ないかもしれませんがカメラとの相性もいいので、持っていて無駄にはなりません。

早速、試し撮りをしましたが、ライブビューにおいても透過ミラー採用による位相差AF(オートフォーカス)のレスポンスは目を見張るものがあります。 またファインダ視野率100%なので見たままが撮れます。 画像処理エンジンや有機ELを使ったファインダなどミドル機α77と同じです。  α65は、クラス的にはエントリー機と中級機の間に位置しますが、ボディの堅牢性こそないものの機能については中級機にひけをとらないものです。 ま、アマチュアにはこれ位でちょうどいいのです。 これからいろいろ試してみたいと思います。

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CFでレキサーはトラブル続きだったので、SDHCはサンディスクに。

ホテルのスカイラウンジでランチ

夫婦一緒に外でコヒーはよく飲みますが、久しく三井ガーデンホテル広島25階(86m)にあるスカイレストラン「コフレール」に、カミさんとランチをしてきました。

隣の席の間が狭いのが難点ですが、窓側が南に向いているので、毎年5月フラワーフェスティバルで賑あう通称百メートル道路界隈の街並みや、呉方面の江田島・似島、廿日市方面の宮島などの島々が一望できます。  夜景の方がムードがあってよろしいですが、昼間も瀬戸内海の島々を眺めながらのランチも悪くありません。

1989年竣工のホテルですが、広島市の高層ビルとしては20番目の高さになります。 現在、広島駅前のBブロックに建設中の「シティタワー広島」は52階(193m)の高層ビルは、広島で一番のノッポビルになります。 2016年6月の完成予定です。 ちなみに現在のトップは2004年竣工の「アーバンビューグランドタワー」43階(166m)です。

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いよいよ少子高齢化社会へ突入

今日は敬老の日。  自分ではジジィと思っていないのですが・・・(笑)

総務省の発表によると、2014年度の65歳以上の高齢者が3596万人だそうな。
総人口に占める割合は25.9%! 過去最高だそうです。
総人口の4人に1人が65才以上の高齢者になります。 75歳以上は、12.5%で8人に1人の割合。

このまま進めば、総人口に対して2035年度には65才以上が3人に1人、75歳以上が5人に1人の社会になると予測されています。 政治が手を打たないとますます少子高齢化社会に拍車がかかります。

総人口に対する65歳以上の高齢者の割合を高齢化率というが、1935年(昭和10年)の高齢化率は4.7%で最低だったそうです。 20人に1人が老人だったという社会です。

安部政権は、少子高齢化に対しどう舵取りするのだろうか。 孫の世代の為にもホントたのんまっせ。

広島市国保、やはり誤請求だった!

毎年6月、前年度収入を基に、広島市より国民健康保険料の納付通知書がきます。
しかし、本年度から国の政令改正に伴う計算変更により、国保料が上がる世帯と下がる世帯が生ずるのですが、多くの世帯で大巾増額なった経緯があります。

収入が変わらないのに昨年の年額10万円の国保料が、4倍以上の42万円に跳ね上がった人や、扶養家族4人を育てる世帯主が、同じく収入が変わらないのに前年度より20万円増額の63万円になったり、増額巾がハンパでないのです。

このため、国保料の通知案内があった翌日(6月12日)から月末まで、広島市の専用電話に苦情や問い合わせが2万4千件も殺到しました。 実は、私も今年の国保料には納得いかず電話をかけたひとりでした。 電話ではラチがあかず、区役所の年金課に行って目の前で計算して貰ったのです。 前年度の確定申告の数字を基にしていたし、計算上では間違ってはいなかったので納得せざるを得ませんでした。

私の場合、古希を機に一昨年12月仕事をやめ、主たる収入は年金になりましたが、前年度の年収は大幅に減ったにもかかわらず、国保料は働いていた時と殆どと変わっていないのです。 ざっくりで半分の国保料になってしかるべきなのに~そんなバカなって感じです。 

ところが、昨日(9月13日)の中国新聞に「国保料35億円過大請求」の見出しで10万世帯に計算ミスがあったという報道がありました。 国から補填される金額35億円を加入世帯への請求総額から差し引いていなかったと言うのです。 広島市はこれまで、計算式の変更が増額の理由と説明していましたが、やはり計算ミスがあったのです。 つまり、補填分にあたる一世帯平均3万5千円高く請求されたことになります。 それを引いてもまだ高いには違いありませんが・・・ミスが是正されたことは良しとすべきだと思います。

当初、広島市が否定したあの騒ぎは何だったのだと言いたくなります。 計算はコンピュータであっても、必ず人間が介入するのですから、絶対ミスがないとは言い切れません。 広島市は新方式での計算で国保加入世帯17万世帯の内、6割(10万世帯)が国保料が上がると市は試算していました。 計算ミスのあった世帯に対して11月初旬までに保険料を計算し直し、納付通知書を送ることになったようです。

錦織圭が見せたスゴ技「ノールック・ラケット・フリップ」

全米オープン準決勝ジョコビッチ戦の試合中に見せた何気ない所作に誰もがその神業にびっくり。

ラケットを地面に叩きつけて回転させ、視線を送ることなくバウンドをさせたラケットを背面キャッチ! 

まさに「ノールック・ラケット・フリップ」(見ることなくラケットをひっくりかえす:宙返り)であります。

ジョコビッチ選手にポイントを取られた直後なので、最初 悔しさでラケットを叩きつけたのかなと・・・思った瞬間、後ろに目がついているのかと思うほど見事に背面でキャッチ。  イチローも真っ青です^^

国内のテレビでもこのシーンが紹介され、3人の現役テニスコーチがチャレンジしましたが、誰もできませんでした。  ラケットがとんでもないところに飛んでゆくので、とても背面キャッチどころではないのです(笑)

錦織選手のベスト4進出は、日本選手として96年ぶりという。  さらに決勝進出はアジアを含めて日本人ではじめての快挙。  決勝に敗れたことは残念ですが次に優勝するための一歩であり、今回はその試練でもあります。  圭の言葉通り、次回全米オープンに戻ってきたときには、ぜひ優勝することをファンとして願っています。

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35年前購入したPC8001が出てきた!

カミさんの実家においてあるガラクタを一括処分するため仕分けをしていたら、処分したと思っていたNEC製PC8001が出てきた。 しかも、30年ぶりに電源オン! キーボード入力も問題なくOKでした。 保管状態もよかったせいか、見た目も新品同様で今もって動作するとはびっくりです。

レアな商品ではありますが、オークションに出しても5000円くらいのものですし、記念に持っていてもゴミになるだけなので予定通り処分することにしました。 しかし、教材で使っていたNEC「TK80」ワンボードマイコン(キット)から、はじめてパソコンといわれるモデルでもあり、いろいろ思い出深いものがあります。

本機は、1979年5月NECより同社初の8ビット(CPU:Z80)パソコンとして発表されました。 発売は9月でしたがプログラミングで8色のカラー表示もでき、とにかくほしくて金168,000円の大金をはたいて買いました。 PC8000シリーズの最初のパソコンでということになります。 本体に金がかかり、ディスクドライブまで手が回らず、記憶装置はテープレコーダにしましたので、セーブ/ロードは「ピーピーギャーギャー」とうるさかったものです。 私が本格的にパソコンを始めた最初の製品でもあります

時は、インターネットもパソコン通信もなかったので、ベーシックで自作プログラムを動作させたり、教材や仕事にも使っていました。 ホビーとしては「マイコンベーシックマガジン」(ベーマガ:電波新聞社月刊)で紹介されていたゲームのソースプログラムをキーボードから入力し楽しんだものです。 一字間違っても動作しないので結果に一喜一憂したり、今のゲームと比べれば他愛ないものですが、昔の良き思い出です。

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35年前に購入したと思えないPC8001

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廃棄処分予定のカラーテレビも20年?ぶりにスイッチオン! 赤のスミアが出ていますがこちらもOK。
PC8001を繋ぐと「NEC PC8001 BASIC Ver1.1 Copyright 1979 (C) by Microsoft」と表示