月別アーカイブ: 2014年2月

スマホ依存症

時代の流れでしょうが、スマホの普及率はめざましいものがあります。
パソコン機能をもった携帯電話なので何でも出来てしまいます。 ゲームアプリをはじめ、LINE・Twtter・Facebook・メールなどの通知してくれるアプリ・・・特に若者にとって生活の中心になっているといっても過言ではありません。

場所や時間をわきまえて使う分には全然問題ありませんが、周りの迷惑かえりみず、歩きスマホや信号待ちの車中でも操作しているのを見ると世も末だと思ってしまいます。 乗り物に乗っても街中を歩いてもどこへ行ってもスマホに向い自己の世界に没頭している人を多く見かけます。

会社でも休憩時間は全員がスマホに向い、社員間のコミュニケーションが低下している話なども訊きます。 読書時間ゼロの大学生が4割もいるそうです。 若者の読書離れもスマホと無縁ではないと思います。
相手に気遣いコメント返しの義務感から生ずる「mixi疲れ」が社会現象になりましたが、同じく「LINE」、「Facebook」疲れの現象もおきているようです。

以前、満員電車の中でスマホをもった若者が、Facebookの通知画面をスクロールさせながら次々と「いいね!」をスタンプを押すがごとく次々とクリックしているのを見てしまいました。 かなりの数があったのでチラ見で義務的にやっているのです~相手にはわからないことですが意外にこれが実態かも~

スマホの2013年1月現在の普及率は55.2%、これからも普及率は高まる一方、上手につかえばこんな便利なものはありません。 時間とルールなど決め依存症に陥らないようにしてもらいたいものです。

私にとってパソコンはじめIT機器はなくなてはならないツールですが、外出時はガラケーで十分!

e-Taxにて電子申告

本日e-Taxにて確定申告を済ませました。 私にとって毎年の定例行事になっています。 e-Taxでの申告は今年で8度目なので滞りなく終了。

メリットは、自宅のPCから24時間いつでも申告ができる事と添付書類の提出が省略されます(5年は要保管)。 デメリットとしては、住民基本台帳カード(電子証明書)、ICカードリーダーが必要なので事前準備に手間がかかる事です。 当然ながらインターネット環境も必須です。

また、e-Taxソフト上のトラブルがあった場合、利用マニュアルやQ&Aなどを参考にしながら自力で解決しなければなりません。 実は、以前何度トライしても送信できないトラブルに遭遇~最終的にヘルプデスクへ電話したところ、電子証明書(有効期間3年)は更新の都度改めて登録手続きをしないと送信できないことが判明~事例の多いトラブルだったのか翌年から冒頭に確認メッセージがでるようになりました。

尚、平成23年度より、公的年金の所得金額400万円以下で、公的年金以外の所得金額20万円以下である場合は確定申告不要になりました。(医療費等による還付がある場合は除く)
また、25年度申告分から復興特別所得税なるものが向こう25年間(H49まで)、東日本大震災の財源確保の為に、所得税の2.1%が徴収されることになりました。 その他生命保険控除も契約日により新・旧と区別され控除額が細分化されました。

ところで、ICカードリーダは電子証明書読み取り用としては年一度しか利用しませんが、アースソフト製PT2で放送受信していますので、B-CASカード読み取り用として年中利用しています(笑)。

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ICカードリーダは、PT2チューナボードにも活用しています。

真央ちゃんのラストダンスに感動!

真央ちゃんが頑張った! やはり彼女は強かった!
ショートプログラムでよもやの16位、演技終了後も笑顔はなくインタビューにも「なにもわからない」と答えていた真央ちゃん~。 すごいショックだったであろうことは彼女の表情から見てとれた。 なんと声をかければいいのか、誰もが思ったに違いない。

普通、心が折れるところだが、そこが並の人間と違うところ。 フリーではプログラムに取り入れた8種のジャンプをすべて成功させ、自己最高を塗り替えるパーフェクトな演技を披露したのだ。 結果、16位の折り返しで6位までに順位を上げた。 10人のごぼう抜きは冬季オリンピック始まって以来のこと。

プログラムを終えた彼女が天井を見上げた時、万来の拍手が会場を包む。 思い通り出来た演技の達成感から感極まり涙した映像が全世界に流れた。 これを見て多くのファンが感動して涙したに違いない。  ファンのみならずかってのアスリートたちからも多くのメッセージが贈られた。 いつも日本を酷評する中国版ツィターでも「浅田真央の演技で涙が止まらなかった。努力する人は永遠に美しい」など続々書き込まれ絶賛の嵐だそうだ。

悲願の金メダルこそ獲れなかったが、それをも勝る圧巻の演技だった。 まさに筋書きのないストーリとはこのことだ。 ソチ五輪の女子フィギュアシングルのメダル獲得した選手は忘れても、浅田真央のラストダンスは誰も忘れない。 冬季五輪の歴史に残るワンシーンになると思います。

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MSN サンケイニュースより

 

超便利!古いドライバーを最新版にするフリーソフト

パソコンを快適な状態に保つためには、OSやソフトの更新が欠かせません。 OS(Windowsなど)の場合は、定期的に更新の案内がありますし、ソフトも自動アップデートできるものがあったり、発売元サイトで入手できます。

しかし、更新が渋りがちなのが、WiFiやオーディオなどハードウェアを制御するソフトであるドライバーです。
更新の通知の来ないことが多く、最新ドライバーをどこで入手できるのかも判りにくい。 ドライバーが古いままでは、パソコンの動作不安定の原因にもなりかねません。

古いドライバーを自動的に検出し、ドライバーの更新までをワンクリックでやってくれるDriver Booster(ドライバーブースター)」という秀逸なフリーソフトがあります。 万が一、ドライバーの更新によってパソコンの動作が不安定になる場合、更新前に復元ポイントも作成していますのでボタンひとつで元の状態に戻せます。

ある編集ソフトの不具合が、グラボのドライバーの影響が考えられ、最新版にしようと製造元サイトを調べましたが、グラボの場合複数の種別ドライバーをインストすることもあり、色々なVerがあって判りづらかったので、このソフトを使用たところ見事に解決。

グラボドライバーのほかにも6つのドライバーが古いと指摘があり、この際すべて最新版に更新。 「更新」ボタンをクリックするだけで何もしなくてもダウンロード・インストールまでは勝手にやってくれます。 思いのほか簡単であり、ぜひお勧めのフリーソフトです。(XP/Vista/7/8)

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7つの古いドライバーが抽出された画面。

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最新版に更新された画面表示。

 

愛車プリウスがリコール

12日、トヨタ自動車がプリウスのリコールを公表した。 対象は2009年3月から2014年2月5日まで生産したすべてなので、第三世代プリウス全車になる。 私の愛車プリウスも当然対象になった次第であります。 世界で190万台売れており、国内の対象台数はほぼ100万台。

13日には担当セールスから電話連絡あり、翌日にはリコール案内の封書が届いた。 さすがトヨタの対応は早い。 で、都合のよい本日午前中、購入店である広島トヨペットに持ち込みました。 ハイブリッドシステムの制御プログラム変更なので30分くらいで完了しました。

制御ソフトが不適切なため、加速時などの高負荷走行時、DC-ACインバータに想定外の熱応力が加わることがあり、昇圧回路の素子を損傷させるというもの~その結果 警告灯が点灯して車速が突然ダウンしたり、システムも停止することがあるという

トヨタの株価がこの件で下がるかなと思ったが影響なかった。 NISA口座開設を機に下がるのを狙っていましたので・・・^^

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愛車の色は「ダークバイオレットマイカメタリック」

 

ジオン注射、術後60日

昨年12月16日、ジオン注射による手術をして今日でほぼ2ヶ月経過しましたが、痔の方は快調そのものです。  すでに術後3回検診に通っていますが、痛みも出血もなく経過はいたって良好です。 で、本日4回目の検診に行ってきたのですが、イボ痔が一箇所あると突然言われました。

「えっ もう再発ですか? それとも別なところに?」・・・思わず聞いてしまいました。 説明はどうもジオンで処置したところのような雰囲気です。  治療ミス??

実は、術後一週間の検診時に、ジオン注射は痔核を硬化させ、吊り上げる事により血流を減らす対症療法なので完全に治す訳ではないと~。 再発するようであれば次は外科的手術ということになると説明を受けていました。

ま、それは当然と思うけどタイミングがちょっとなぁ・・・再発したときのことを考えてあとから苦情がないよう保険をかけたのかな・・・とその時は内心思ったりもしました。  先生も正直といえば正直だけど説明時期がなんだか早いような気がしました。

院内には、ジオン注射によるメリットを強調した先生のインタビュー記事が紹介されていたり、ネットでも対症療法と表現しているサイトは記憶にないし・・・ジオンも万能ではないので、対処できない時は外科手術になるのは当然のこと~今回のジオン注射で3箇所の痔核を治療してもらったのですが、うち1個が大きかったので抑えきれなかったのかもしれません。 ジオン注入量も通常より多くしたと手術中にも説明を受けましたので、先生には最初から予測がついていたのかも~。

ジオンと外科手術を併用する例もあるし、2つは順調治癒しているのであれば良しとすべきか~。 座薬(強力ポステリサン)は術後からずっと1日2回でしたが、今日から1回(就寝前)となりました。 座薬挿入期間も意外に長いのにびっくりだが、28日分処方されましたので一ヶ月後問題なければ治療完了となります。 一個残したまま・・・問題にならないのかなぁ^^;

佐村河内氏のウソ

ゴースト作曲家の新垣隆さんの会見により、「現代のベートベン」からただの「エセ作曲家」に成り下がった佐村河内氏。 いや作曲家というのはおこがましい~彼の行為は限りなくペテン師に近い。 映像を見て頂くと判るが、彼のすばらしい?演技に周りの人やテレビ局の面々がすべてだまされた訳であります。   NHKもTBSも見事に彼の術中にはまってしまった。

別な意味で感服はするが、真実が判ってしまった今、彼の一挙一動はまさに茶番よくもまぁここまでクサイ演技ができるなと思ってしまう。 「全聾の作曲家」と偽り、障害者を食い物にした罪は許せない。 彼のしゃべりを見てもとても全聾とは思えない。 健常者となんら変わらない会話に見える。 交付されている障害者手帳2級は100db以上の音(耳元で思い切り大声で叫ぶレベル)も聞こえない筈なのに~

本人は、読唇術ができるとか絶対音感に長けているいうが(今はこれとて怪しいが・・・)、全聾であれば自分の話す声も聞こえていない筈。 18年間も聞こえていなかったのであれば、話し方も全聾特有のしゃべりになる筈なのに映像ではとても流暢に話している。(手話通訳をみているようには見えない) 会見後、3年前から聴力が回復しつつある旨、弁護士を通してコメントしているが、全聾が元に戻ることは考えられないと専門家は言う。 もうこれ以上同じ広島出身者としてウソは重ねてほしくない。 ほんとに謝罪会見するのか疑わしい限りである。


ソチ五輪、潜在能力の凄さ

ソチ五輪、連日のテレビ中継で一喜一憂の毎日ですが、やっとスノーボードのハーフパイプ(HP)で、平野選手(15才)と平岡選手(18才)が快挙。 銀と銅のメダルをやっと日本にもたらした。 2連覇のショーン・ホワイト選手は4位に終わった。 勝負は最後まで分からない。

本命と思われたスキージャンプの沙羅ちゃんがよもやの4位。 期待されていた葛西選手やスピード男子500mの長島、加藤両選手、女子500mの小平選手が入賞は果たしものの次々メダルから脱落~ プレッシャーの中、平常心を保つことは並大抵ではない。 小平選手が150キロのバーベルを背に担いでのスクワットをテレビで見たことがあるが、男でもなかなかできることではない。 それでもエースたちはメダルを獲れなかった。

スノボの平野選手は、ローラースケートとスノーボードの両方をやっていたので、ボードに伝わってくる微妙な感触をつかむことに長けており、競技中 雪のコンディションを瞬時に把握するそうだ。 それにより踏み込みや飛び出しのタイミングを計るという。

HPは体重が重すぎても軽くてもいけないらしい。 体重の軽い平野クンは、体重移動を使って加速し6mという高さからダブルコーク(縦3横2回転)などクリアし着地もパーフェクトだった。 気温の変化で雪が少し解けかかっているとエッジなどかかりが悪く転倒してしまう。 今回も多くの選手が着地失敗で転倒した。 それを瞬時につかみ自分の体を自在に操る彼の能力はすごいものがあります。

沙羅ちゃんも、K点(95m)は超えたものの100mしか伸びなかった。 逆に言えば彼女だったからそこまで飛べたと言う。 スキージャンプは浮力を生む向い風がベストなのですがポイントは減点されます。 追い風の場合は不利なので逆に加点される。 しかし減点があっても向い風で、より飛ぶほうが有利と言われている。

今回1位の選手は向かい風で103m飛んで金メダルだった。 もし同じ条件だったら沙羅ちゃんは、106mは飛ぶ実力があるそうな。 ソチの風向きはしょっちゅう変わるらしい。 他の参加選手の2回競技のうち1回は向い風たっだらしいが、沙羅ちゃんだけが、2回とも追い風だった。

長野五輪金メダリストの船木さん(解説者)によると、選手に風向きが判るのはジャンプ台から飛びだした後に体感するそうだ。  向かい風は飛んですぐ判るそうだが、追い風はすぐには判からず中盤すぎて浮力がいつもよりないことで知るとの事。 その中で体勢を整えながらより遠く着地を目指し身体を駆使する。 どの競技をとっても一流を極めることは大変なことである。

ソチ開幕、でもユニフォームが何だかなぁ

7日、冬季五輪がロシアのソチで開幕。 これから2月23日までの17日間、参加国の選手により競技が行われます。 日本のメダル獲得数もスポーツ評論家とかパネリストなどが願望も含めて14~15個と予想する人がけっこういましたが、長野五輪で5個だったこと考えると、日本選手の実力からいってそのあたりが妥当だと思います。

金メダルは、フィギュアスケートの羽生選手とスキージャンプの沙羅ちゃんくらい~あとはちょっときびしいような気がします。 ただリズムにのれば、浅田真央ちゃんとジャンプ葛西選手はいけるかも~今日行われたスノーボードの角野選手も前評判では金確実と言われていたが8位入賞に終わった。

ところで、オリンピックといえば、入場行進も楽しみのひとつでありますが、各国のユニフォームと比べて日本のユニフォームに「何、これ?」~少々がっかりしました。 デサントの提供らしいが、ただ白だけの防護服って感じ~ 実用性はあるのかもしれないが、デザインにスタイリッシュさが感じられない。 ワンポイントで赤とか紺を入れるとかもう少し工夫はなかったのかと個人的には思う。

昨年の9月ユニフォームの発表はあったようですが、入場行進の中でみると何故か地味~ ま、ユニフォームでメダルが取れる訳ではないので、競技の方で頑張ってもらいたいものです。

sochi
時事/AFPBB News より

 

コピーガード「cinavia(シナビア)」って

著作権法改正以前に、私的鑑賞用としてコピーしたBDを、先日購入したソニー製BDプレーヤーで再生したところ、20分くらいのところで下記のようなメッセージでて再生がストップ! 映像が暗くなり、音声もでなくなりました。 要するに視聴不可となったのです。

PCやディーガ(パナソニック)では問題なく再生、PS3は最初からかかりません。 もちろん原因は判っています。 コピープロテクト「cinavia(シナビア)」のせいです。

ソニーピクチャーのBDにかけられているもので、「人間の耳では聴き取れない不可聴のプロテクタコードを音声トラックに埋め込む」タイプのコピーガードなのです。 リッピングしたBDを再生すると「cinavia」コードを検出した時点で、音声ミュートをかけ再生をストップさせます。 ソニー製BDプレーヤーやPS3は、「cinavia」に対応しているので今回のような現象がおきた訳です。

AACSとかBD+、CSS、CPRMなどコピーガードの解除は違法になりますが、映像コンテツをビデオカメラで撮影する場合は、コピーガードを解除しないので、現在の法律でも違法性はありません。 この方法だと従来のプロテクタはパスされてしまいますが、「cnavia」はそれさえもブロックしてしまいます。 その究極のプロテクタであっても、現在では海外発のAnyDVDやDVD Fabで解除できてしまいます。(今は違法です)  ま、追っかけっこの世界です。

この「cinavia」は、音声トラックにコードを挿入するので、違法性のない通常再生にも影響を及ぼしていると懸念する声もあるようです。 かってCCCD(コピーコントロールCD)もそういう問題で消滅しましたが・・・現行の市販CDは、プロテクタはまずかかっていませんので、私的目的としたCDやポータブルオーディオへのコピーは合法です。

cinavia

バックはスモークがかかっている状態ですが、映像再生は続いており確認は可能。
数分で元に戻るもすぐ上記の状態になる。