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Windows10のメモリ診断ツールでメモリをチェックしてみた

 

4月に購入したドスパラのガレリアXT(ゲーミングPC)メモリ24GBに不具合がないかチェックをしてみました。購入時 搭載メモリ8GB(4GB×2)だったサムスン製メモリに、Micron製(Crucial)のメモリ16GB(8GB×2)を増設したものです。

OSやメモリに不具合があると、画面が突然ブルーバックになったり、フリーズして固まるという現象など起こり得ます。購入以来 約半年、正常に動作しているので、搭載メモリに異常ある筈もないのですが、今後のトラブルに対してメモリが正常であることの事前確認があってもいいかなと思い実行してみました。

 

Windows10の「Windowsメモリ診断」機能を利用してメモリチェックを行います。

*起動方法は、スタートメニューの「Windows管理ツール」⇒「Windowsメモリ診断」を選択。(同じプルダウンメニューの中の『イベントビューアー』はメモリチェックの後に使用します)

 

*メモリをチェックするために、再起動を促すウインドウが現れます。
「今すぐ再起動して問題の有無を確認する(推奨)」をクリック。

 

パソコンが再起動すると、冒頭に紹介した「Windowsメモリ診断ツール」によるメモリチェックが始まります。標準のテストパスは2周(1/2および2/2)行われます。下記の画像は2周目(2/2)の状態です。搭載メモリ24GBのチェック中は何事もなく、終了するまでの所要時間は45分でした。
メモリテストが終了すると自動的に再起動します。

ちなみに、別のWindow10 デスクトップPCの搭載メモリ8GBのチェックは6分で終了

 

画面下左にF1=オプションがありますが、より細かいチェックしたいときに利用します。
オプションの「拡張」を選択すると20%あたりで進捗バーが止まったまま(実際にはテストが行われている)、終了するのに半日位(10時間前後)かかることがあるので、通常は標準のチェックで十分だと思います。泥沼にハマった場合(メモリが正常であれば)ESC=終了で抜けることができます。

 

テスト終了後、自動的に再起動あり。
その後、ログインしたのですが、デスクトップのどこにもテスト結果は表示されていません。
ガレリアXTはSSD仕様 であり、10秒位でWindows(デスクトップ画面)が起動し、すべてが敏速に反応するので、見落とす筈はないのですが・・・

2度目のメモリチェックをして分かったことですが、デスクトップ画面が現れて、しばらくしてから(1分~2分経過)、右下の通知エリアに「Windowsメモリ診断:メモリエラーは検出されませんでした」と表示され、5秒位ですぐ消えました。

 

実は、「Windwosログ」でもメモリテスト結果を知ることが出来ます。
スタートメニューから「Windows管理ツール」を開き、「イベントビューアー」 ⇒ 「Windowsログ 」⇒ 「システム」を選択。

 

右側ウィンドウから、テストした該当日付と時間から、「情報」の「Memory Diagnostics Results(メモリ診断結果)」を選択すると、イベント内容「Windowsメモリ診断により、コンピューターのメモリテストが行われましたが、エラーは検出されませんでした」と確認できます。

MS OfficeでなくともWPS Officeで十分! 令和対応もOK!

 

現役時代は、Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)は必需品でありましたが、退職後 プライベートとして使う分には、KINGSOFT(キングソフト)の WPS Officeで十分まかなえます。

 

WPS Office(KINGSOFT Office)は、中国製ですがMicrosoft に次ぐ世界シェア2位の統合オフィスソフトなのであります。中華恐るべしですね。MSと比べて価格が安い(5000円~6000円)ので利用されている方も多いと思います。

ユーザーインターフェースや操作性はMS Officeと極めて近いですし、操作も迷うことはありません。互換性も、標準的な活用であれば全く問題ないレベルであります。
私の購入しているものは、MS Office2016 対応(MS Office 2007以降の形式に完全対応)しています。ファイルのPDF出力も可能です。

Word、Excelの書体やPowerPointのレイアウトなど細かい部分は、完全互換とはいかないケースもありますが、価格を考えればコスパの良いソフトだと思います。
尚、ライセンス認証はPC1台のみ(スマホとは併用可)です。

 

2016年11月にリブランドしたため、ソフト呼称名が、「KINGSOFT Office」から「WPS Office」と変わりました。ネーミングは、ワープロ(Writer:ライター)、プレゼンテーション(Presentation)、表計算(Spreadsheets:スプレッドシート)からつけたと思われます。
MS Officeの代替として使える機能は以上の3つだけですが、価格を考えれば十分満足できるものです。

日付表示ですが、新元号「令和」にも、アップデートで対応
但し、WPS Officeが対象で、旧KINGSOFT OfficeはNG。(移行期間中はWPSへの無料アップグレードがありました)

 

ちなみに「Microsoft Office」とは、Professionalエディションを例にとると、Excel(表計算)、Word(ワープロ)、PowerPoint(プレゼンテーション)、ACCESS(データーベース)、Publisher(DTP)、Outlook(メール・個人情報管理)がパックになっているものです。

 

無料で済ませたいと思う方には、フリーソフトのオフィスもあります。
お勧めは、Libre Office(リブレオフィス)です。
Excel ⇒ Calc、Word ⇒ Writer、PowerPoint ⇒ Impress になります。更新頻度も高くVBAも使えますが、MS Officeとの互換性は完全ではありません。

MSで作成したものをLibreで開いた場合、レイアウトが大きく崩れたり、日付表示されなかったりするケースもあるので、KINGSOFTほどの再現性はありません。
MS Officeと操作性も違いますし、MS Officeファイルの読み書きができるくらいに思っていたほうが良いかもしれません。

 

会社で働いていた頃は、Windows XP全盛期で、MS Office95、Office97、Office2000を使っていました。当時はライセンス認証制度はなかったので、厳密には違法であるもののコピーは可能でしたので、私用パソコンにもインストールして、自宅と会社とでファイルを共有しながら仕事をしたものです。その後、退職してからは大枚を払ってMS OfficeXP (2002) Proを購入しました。

 

MS Officeでは、このバージョンからランセンス認証が適用されたため、2台のパソコンにしかインストールできませんでした。OfficeXPもサポートは2011年で終了してからは、KINGSOFT Officeに切り替えました。
膨大にある過去のMS Officeの関連ファイルも開けますし、修正も可能なので重宝しています。

ドスパラ ガレリアXT(ゲーミングPC)メモリ増設で24GBに!

 

今年5月に購入したドスパラのGALLERIA XT(ガレリアXT)搭載メモリDDR4-2666(PC4-2130) 8GB(4GB×2枚)に16GB(8GB×2枚)を増設しました。結果、搭載メモリ24GBになりました。
スピードアップに繋がるデュアルチャネル仕様のため、2枚使いになります。

メモリにはサムスン、Corsair、SKhynix などありますが、品質や互換性の面でも定評のある世界最大級のメモリメーカーMicron(マイクロン)のブランドCrucial(クルーシャル)にしました。
もちろん永久保証となっています。

 

ゲーミングPCといえばドスパラのガレリアシリーズはゲーマーの中でも有名です。
ビギナーからヘビーユーザーまでカスタマイズできるBTOパソコンがラインアップされています。
マウスコンピューター、パソコン工房と比べて同じグレードでもコスパの良い製品があります。
期間限定のキャンペーンなど、値引きや無料アップグレード(実質値下げ)を狙って購入すれば、予算以上(コスパに優れた)のパソコンを入手することができます。

 

私が購入したモデルは、発売まもなく購入したので、まだ無料アップグレード対象になっておらず、HDD1TB、メモリ8GBという標準的な仕様でした。ドスパラの場合、同じモデルでも中身はアップグレードを通じて進化してゆきます。
ガレリアXTの現在は、購入時のHDD1TBとグラボGTX1660Tiはそのままですが、同じ価格で、CPU Corei7 8700から9700Fに、メモリ16GB、512B NVMe SSDに無料アップグレード中です。

 

無料アップグレードのキャンペーン(時期により内容は色々)まで待てば、HDD2TB メモリ16GBにできたかもしれないのですが、すぐほしいのが先立ちお金がかかってもあとから増設すればいいと割り切ってそのまま購入してしまいました。

 

増設メモリはアマゾンより約9000円で入手。
ドスパラで購入すれば、使えなかったときの相性保証もついているのですが(ドスパラのモバイル会員登録が必要)、先日 広島店で増設用メモリを購入しようとした際、相性保証の確認したところ購入しようとしたメモリは、ガレリアに対して以前使えなかったことを説明してくれたのはよいが、別メーカーのメモリを勧める訳でもなく、店員の対応が非常に消極的だった。

実際にはマザーボード(MB)との相性になる訳で、ガレリアにも色々なMBが使われているので、すべて合わない訳でもないと思いますが、店員の対応に少々がっかり。

ドスパラ通販で入手しても相性保証はしてくれますが、結局アマゾンに注文しました。理由を説明すればすぐ返品できるアマゾンの方が手っ取り早いです。
もっとも互換性のすぐれたCrucialメモリなら大丈夫だと思い増設しましたが、予想通り全く問題ありませんでした。

 

*ガレリアXT 増設前は、メモリスロットに8GB (4GB×2枚)サムスン製DDR4

*実装RAM 8.00GBとなっている

 

※ 空きスロットにメモリ基板8GB×2枚を挿入(16GB)

メモリ16GB(8GB×2枚)とメモリ8(4GB×2枚) =24GB

*メモリ16GBの増設で、実装RAM 24.0GBになる

 

ゲーミングPCを購入したからといって、ゲームをする訳ではありません。
ゲームに対応できるPCであれば、映像編集などもサクサクといけるだろうと購入したものです。
通常の映像編集ではメモリ増設後の実感は感じられませんでしたが、マルチタスクでパーフォマンスが落ちなければ効果があったことになるので、悪い方向にはならないと思います。
メモリ増設は、意外にゲームの方が実感できるかもしれませんね。

 

また、永久保証を受ける場合、同梱のラベル(保証書と兼用?品番や固有番号記載)は、保管しておいた方がよいかもしれません。

 

DVD-RとBD-Rの書き込み速度について

 

パナソニック製BD-R DL 50GB(1-4倍速)のメディアを、日立LG製BH16NS48(SATA接続)で焼くと、なんと倍速の8倍速記録が可能となります。パナ製6倍速のBD-Rを使えば12倍速になります。焼いたものはPS4、市販BDプレーヤー、ほかのパソコンBDドライブで問題なく正常に再生します。

 

*パナソニック製BD-R 50GB(1-4倍速)のライティングが8倍速に!

 

DVD/BDドライブのファームウェアとメディア(パナソニック・ソニーなど)で条件が合えば倍速書き込みが可能になります。
昔、パイオニア製BDR-SO6Jドライブでも、パナソニックやソニーの6倍速BD-Rで12倍速での記録が可能でありました。

 

パソコンなどに搭載されるDVD/BDドライブは、現在では16倍速記録は当たり前、24倍速記録の商品もあります。
一方 光学メディアは、16倍速DVD-Rはありますが、BD-Rは6倍速までとなっており、8倍速以上のBD-Rは、店頭でお目にかかったことがありません。発売されていたとしても、かなり高価なものになると思います。

どういう仕組みでそうなるのか分かりませんが、4倍速・6倍速のBD-Rが、光学ドライブのファームにより、倍速の8倍速、12倍速でライティングできるのであればけっこうなことであります。

 

ところで、「〇〇倍速書き込み」って何?

 

CDの場合は、650MB(74分)で記録する速度を1倍速としています。
650MB × 1024(1MB=1024KB)÷ (74分×60秒)=149.9KB/s(約150KB/s
1秒間に150KBのデータが記録されるという意味です。
※ MB:メガバイト、KB:キロバイト

DVDは、市販DVDビデオの再生速度を基準として算出されており、1倍速は1,385KB/sに相当します。DVDの書き込み速度はCDの約9倍になります。
逆算すると、DVD 4.7GBへの1倍速記録は約60分になります。

 

DVD4.7GBの1倍速書き込みが60分なので、2倍速で30分、4倍速で15分、8倍速で7分30秒、16倍速で3分15秒で書き込みが完了します。あくまでディスクの内周から外周まで同じ速度で書き込んだ場合の理論値なので、実際には後に述べる理由で各々約50%増しの時間がかかりますし、ベリファイ作業をすればもっとかかります。

 

光ディスクの回転方式は大きく二種類あり、一定の回転数で回転する回転方式(CAV方式)と、一定の線速度になるよう回転する回転方式(CLV)があります。前者は高速アクセス(シーク)に強く、後者は映像や音声の様な固定ビットレートで記録する場合に適した回転方式で、ディスクのどの場所でも1ビットの記録面積は最小かつ一定となり記録密度が高くなります。

 

一見、CLV方式が安定した書き込みが出来るように見えますが、線速度を一定にするためには、光ディスク自体は外周よりも内周部の方が円周が短いため、内周部に書き込むときは外周より回転速度を上げなければなりません。

仮に、最内周部分を16倍速で焼くとなると、毎分1万回転を軽く越えてしまい、物理的にディスクを損傷させてしまいます。DVD/BDメディアが安全に使用できるのは約1万回転までですので、内周部では4倍速くらいに落し、外周側で16倍速にするといったCAV方式が採用されています。
16倍速記録であっても内周から外周まで一律ではなく外周側の一部エリアだけなのです。
近年では、両者の長所をとったZCAV方式やZCLV方式というのもあります。

 

十数年前は、書き込み速度は遅いほど良いと言われていた時代もありましたが、ディスクの製造技術向上によって、16倍速で書き込んでも何の問題もありません。
私はDVDの書き込みはすべて16倍速です。ベリファイでチェックしてもエラーはありません。

 

光ディスクの回転に応じて、ピックアップのレザー光の強さはコントロールされており、回転が上がれば強くなり、下がれば弱くなるよう調整されていますので、高速記録であってもデータ抜けはなく、低速記録と同等な記録深度・密度は確保されています。

 

記録データの品質を安定させるためには、「低速度で記録する」事ではなく、「メディアとドライブに合った速度で記録する」事が大切と言われています。

人騒がせな「VLC media player」脆弱性ありの誤り報道

 

数日前、米Gizmodo(ギズモード)など一部メディアが、動画再生メディア・プレイヤーとして広く使われているVLCに、潜在的に重大なセキュリティー上の脆弱性が新しく見つかったので、VideoLAN Projectスタッフがパッチを当てるまでは、アンインストールしたほうがいいかもしれないという主旨の記事がありました。

 

「VLCメディアプレイヤー」は高機能なメディアプレイヤーで多くの動画・音声コーデックを内蔵しており、各種コーデックを別途インストールすることなしに、動画ファイルのドラグ&ドロップで簡単に動画や音声を再生できる無料の万能プレイヤーです。

画面サイズもウィンドウ枠のドラグで自由自在に変更できますし、インタレースの解除、アスペクト比の変更、明るさやコントラストの調整、映像の回転など多彩な機能を備えています。XPからWin10まで32bit/64bitに対応。私もずいぶん昔から愛用しています。但しBDは再生できません。

 

 

この記事を見たとき「えーっ、ホントかいな」と真意のほどを疑いましたが、1日おいて報道が誤りであることがわかりました。7月24日(現地時間)VideoLAN Projectは、一部メディアで報じられている「VLC media player」の致命的な脆弱性について、報道は誤りでありすでに修正されているものであると公式の“Twitter”アカウントで声明を発表しました。

 

 

報じられている脆弱性はサードパーティー製ライブラリに起因するもので、16カ月以上前にすでに修正されており、「VLC media player」のVer3.0.3から修正されているとのことです。
報告者は古いOS「Ubuntu 18.04」(ウブントゥ)を利用しており、この外部ライブラリが適切にアップデートされていなかったようです。
VLCの最新のものはVer3.0.7.1です。

 

状況をみて場合によってはアンインストールも考えていましたが、案の定誤りと聞いてほっとしました。一部メディアの早トチリで、人騒がせな報道ですよね。
事実であればリモートコード実行(RCE)が可能であり、VLCの脆弱性(セキュリティホール)を狙って遠隔操作が出来てしまいます。
知らない内にプログラムを改ざんされて、PC内の個人情報など盗まれるので、アンストールした方がよいと推奨していた記事でしたから、よく使うプレイヤーでもあっただけに少々気にはなりました。杞憂に終わりよかったです。

 

「VLC media Player」は、メジャーで有名な万能動画プレイヤーですが、中には最初からマルウェア(スパイウェア)を仕込んでいる動画プレーヤーもあります。
今はどうか知りませんが、けっこう有名なGOMプレーヤー(韓国製)も、昔そういう噂があったことがありました。 VLCは全く仕込みがないので、今後も安心して使えるイチ押しの動画プレーヤーであります。

購入したゲーミングPCの性能をチェックしてみた(FF14ベンチマーク)

 

今年4月末に購入したドラスパラのゲーミングPC「ガレリアXT(GALLERIA)」の性能チェックをしてみました。CPUやグラボなど単体のベンチマークスコアが、パソコンメーカーやBTOショップによりネット上で公開されていますが、こういうものは自らチェックしないとなかなか実感が沸きません。

 

ドスパラのゲーミングPCは定評がありますが、ゲームをするために購入した訳ではありません(ゲームはもっぱらPS3やPS4で楽しんでいます)
パソコンゲームに特化したPCであれば、ゲームと同等なマルチタスクを含めた映像編集も問題なく出来るであろうと購入したものです。

ガレリアXTはミドルクラスPCの位置づけですが、オウルテック製650W PLATINUMの電源ユニットにしたり、BDドライブ追加やSSD仕様変更などで、標準価格より約4万円高くなりました。
映像編集作業ではファン音やHDD回転音も殆ど聞こえず、ソフト操作のレスポンスも良く使用感に満足しています。OS起動も電源スイッチを入れて10秒以内でWindows10のログイン画面が現れます。

 

パソコンの性能チェックするとき、「ベンチマーク」という言葉をよく耳にします。
ベンチマークはもともとはものごとの基準や指標のことですが業界によって解釈が異なります。

パソコン業界で使われる「ベンチマーク」は、特定の環境下でパソコンの持つ性能をスコア化したものです。CPU、グラボ、SSD・HDD、メモリの各スペックや容量などがパソコン性能を左右します。これらデバイスをチェック(スコア化)することで、パソコンの性能が把握することができる訳であります。

 

色々ベンチマークソフトはありますが、今回性能チェックに使ったのは評判の「ファイナルファンタジーXIV  漆黒のヴィランズ(反逆者) 」を使ってみました(約7分間の再生)
実際のゲームソフトを使ってベンチマークをチェックすることで、手持ちのPCが該当ゲームに対して問題なくパーフォマンスが発揮できるのか事前に判断が出来ます。
ゲームメーカーがベンチマークソフトを無料公開しています。

 

ガレリアXTのベンチマークスコア:15,056(Full HD1920×1080) 「非常に快適」とでました。
CPU:Corei7 8700 3.2GHz、グラボ:Gforce GTX1660Ti(6GB)、メモリ:8GB

 

7年前のマウスコンピュータ製PCのベンチマーク:2,600  「やや快適」とでました。
ガレリアとかなりの差です。スコア的には1/6です。
CPU:Corei7 2600 3.4GHz、グラボ: Geforce GTX550Ti(1GB)、メモリ:8GB
FuII HDでもカクカクはありませんでしたが、実際操作するとパーフォマンスは落ちるかも。
シーンが切替わるときのダウンロードも遅いです。

 

スコアの評価は相対的なもので単体だけのスコアにそれほど意味はありません。
同じ条件下で測定した他のスコアと比べてどのランクにあるかが評価のポイントになります。
ゲームを使ったベンチマークは主にグラボのスペックに負うところが大きいですが、ゲーム購入前のPC性能をチェックするには適しています。

ファイナルファンタジーXIV(14)によるベンチマークの場合、下記の通り7000以上のスコアであれば、FF14は「非常に快適」に動作するということになります。

 

 

4K対応のファイナルファンタジーXV(15)のベンチマークソフトもありますが、グラボRTX2070でも「快適」をとるのが難しいとされています。

その場合は画質(4Kを2Kに)を落として楽しむという風になります。高品質の映像に設定すると、ハイスペックのグラボでないとフレームレート(fps:1秒間のフレーム数 ⇒ 画像の枚数)が落ちます。コマ落ちのない映像は1秒間に60枚が切り替わって動画になっていますが、30枚以下になるとカクカクした動画になってしまいます。

ゲームするのに2K(1920×1080)で十分と思いますが、パソコンゲームもすごい進化しているのにびっくりします。私めのPS4 Proは 4K出力対応していますのでプレステで十分です^^

「Windows10 May 2019 Update」(1903) の 配信があり更新しました

 

「Windows10 May 2019 Update」(メジャーアップデートVer:1903)が、2019年5月22日にマイクロソフト社よりリリースされましたが、Windowsの更新プログラムに配信がありましたので、Windows10パソコン3台のすべてをWin10 May 2019 に更新しました。

 

年に2回ある大型更新プログラムの作業時間は、クリーンインストールと同じくらいの時間を必要としますが、インターネット環境やPCスペックにより更新時間はまちまちです。
2ヶ月前にWindows10 October 2019 Update(1809)を更新したばかりなのに、どこがどう変わったのか細かく確認しないままいつも更新しています^^;

 

 

リリース発表があると、「Windows10 更新アシスタント」を使って手動で更新する場合と、Windows Update「更新プログラム」に配信されたものを更新する二通りがあります。
急ぐ場合は前者ですが、配信までに2~3ヶ月後になりますが、急がないのであれば後者の方が問題解決したものが入手できると思われます。

 

最初は「Windows10更新アシスタント」を使って、毎回人よりいち早く手動更新していましたが、一部動作しないソフトもあったり、問題点があとから解決されることもあり、何の得にもならないので最近は更新プログラムへの配信を待って、インストールすることにしています。

 

Windows Updateの「更新プログラム」に配信されたものを更新する場合、「今ダウンロードしてインストールする」をクリックすると、①事前準備 ②ダウンロード ③インストール ④再起動(数回)の流れで作業完了します。

 

Win10搭載PCは、デスクトップ2台、モバイルノート1台あるのですが、うちデスクトップ1台は今回の大型更新で更新完了するまで4時間近くかかりました。
ダウンロードに1時間、インストールが2時間40分もかかりました。途中ダウンロード保留中とかインストール保留中とかあったりするので時間をとられるのですが、それにしてもインストールが長すぎです。

PC内にかなりのアプリがあるのでそのせいなのか?「プログラムと機能」で調べると157個のプログラムがインストールされていました。因みに、7年も使っているパソコンでCPU Core i7 2600 3.4GHz(4コア)TDP 95W です。

 

もう1台のデスクトップは今年4月にドスパラで購入したばかりのパソコンでCore i7  8700 CPU 3.2GHz(6コア)TDP 65WでSSD512GB搭載のものですが、ダウンロードからインストールまで10分で終了! 再起動もあっという間に終わり更新のすべてが終わるまで15分もかかりませんでした。
信じられない速さです。

6年目を迎えるモバイルノートの Core i5 3210M 2.5GHz(2コア)TDP 35Wは、更新完了するまで3時間20分かかりました。

 

更新する際は、事前にCCleanerでゴミを削除し、HDDのデフラグも定期的に行っています。

「ドスパラアプリ」はクソと思っていたが・・・やっと正常になった!

 

ドスパラ(Dospara)は、パソコンを自作する人にとっては馴染みの会社(店)であります。
PCパーツ販売では国内で一番古く、BTOパソコンの通販でも有名です。
ドスパラ通販のゲーミングパソコン(ガレリア:GALLERIA)は、最新パーツを製品に取り入れるのが早く、他社の同じスペックのものよりもコスパもよく、私も1ヶ月半前にガレリアを購入したばかり。

 

自作をはじめた2000年(平成12年)からドスパラを利用~当時 店頭でのパーツ購入時にメンバーズカード(会員番号)を提示、通販も同じ会員番号で管理。
ドスパラサイトより2000年以降からのパソコンやパーツなど今回のガレリア購入まで数十点の購入履歴が確認できました。TS抜きのアースソフト社PT2もここで買いました^^

 

※ 2000年当時登録したドスパラメンバーズカード

 

いつ頃からかは知らないが「ドスパラアプリ」でモバイル会員登録すれば、スマホアプリによる購入履歴が電子保証書となり、初期不良対応期間が通常購入日より1週間以内のものが1ヶ月延長になったり、通常では保証適用外の過失故障や相性不一致の場合でも、購入した新品パーツを1ヶ月間保証するなど自作ユーザーとって魅力的な特典が受けられる。

 

すでにドスパラのPCサイトで会員登録していますが、パソコンからでも購入履歴を参照でき印刷も可能なのに、モバイル会員にならないと特典は利用できないと明記あり。
スマホ全盛の時代、モバイルアプリを広めることがドスパラの戦略でもあるようです。

 

結局、特典を利用するためにQRコードからドスパラアプリをスマホにインストール。
PCアカウントでもログインできるというので、メールアドレス(又は会員番号)およびパスワードの入力で、会員登録手続きが完了する筈が、なんと何度トライしても入力エラー!!
一旦削除し再インストールしてもダメだった。

その時点の「ドスパラアプリ」評価は星1つ半分! かなり悪い評価である。
しかも、カスタマーレビューに私と同じ入力エラーの内容があった。
曰く「パソコンの旧アカウントで入力するが、何度やって入力エラー!このアプリは糞!」ともw
まさにその通りだ。旧アカウントが使えると言いながら、その通り行っても入力エラーでは話にならない。

 

結局、新規登録するしか方法がなく所定の項目を入力し、モバイル会員登録なのでPCアカウントに使用しているPCのメルアドではダメなのかもと、スマホのメルアド(ソフトバンク)に変更しログインすると一発でモバイル会員登録完了!

但し、モバイル会員番号は新しく設定されたので、旧会員番号で購入している電子保証書(購入履歴)は反映されない。あとで分かったことだが、ドスパラアプリ(スマホ)とPCサイトは同じ会員番号で同期(リンク)されるので、PCメルアドで登録しても問題ない。

 

結局二つの会員番号が存在する事になり、電子保証書を有効にすることが出来ない為、ドスパラサポートに電話したところ、ひとつに統合することは可能らしいのだが、モバイルアプリの利用がメインになりつつあるので、新しいモバイル会員番号に統一した方がよいと説明あった。
しかし、19年間購入歴のある旧会員番号に統合するならいざしらず、新規のモバイル会員番号に統合した場合、購入履歴がすべて消えてしまう懸念があった。

 

購入パソコンが万一1ヶ月以内に初期不良がおきる様であれば、クレームでねじ込もうと腹を決めたが、1ヶ月間問題なく過ぎ特典に絡む心配はなくなったので、いずれアプリのバージョンアップで解決するかもしれないと統合しないまま放置していた。

 

で、パソコン購入後1ヶ月半経過した6月半ばに、何気に ドスパラアプリ(スマホ)のログイン画面でPCアカウントを入力したところ~なんと! PCサイトの旧会員番号で登録できたのです!
購入履歴もスマホアプリに反映し、電子保証書もスマホで提示できるようになりました。
やはりバグがあったと思われる。ドスパラアプリの最新バージョンは( Ver3.2.4)

 

※パソコンのドスパラサイト(モバイル会員未加入だったのが加入中に変わりました)

 

現在二つの会員登録が存在します。
PCアカウントの会員番号で統合可能ですが、問題ないのでそのままにしています。
同じメルマガがスマホとPCに両方に来ます^^

 

※モバイル会員(スマホによるメンバーズカード)

 

近日中、購入したガレリアの搭載メモリを増設予定です。
相性不一致でも1ヶ月以内であれば交換してくれる特典の利用価値は十分あります^^

Windows7 突然インターネットに接続できなくなった!

 

使い勝手のよいWindows7は今も使っていますが、パソコンを立ち上げChromeアイコンをクリックしてインターネットに接続したところ、昨日までは問題なく使えていたのに・・・
突然上記の如く「インターネットに接続されていません」とウィンドウが現れました。I.Eでも同様でした。

XP、Vista (32bit)時代にはこの手のトラブルはよくありましたが、Window7(64bit)になってからは、インターネットに繋がらないトラブルは記憶にないので殆どなかったように思います。

 

現在、Windows10パソコンも使っていますが、こちらもインターネットに接続できなかったことは一度もありません。Win7もついに来年1月14日にてサポート終了になりますので、来年からはWin10をメインに使うことになります。

 

今回の「インターネットに繋がらない」の原因について調べてみました。
実は、手順を追わなくても最後に述べているある操作をすれば復帰するだろうことは想定していたのですが、参考に一応どこに原因があるか追うことにしました。

 

まず疑われるのは、インターネットへ繋がるまでの経路 Win7パソコン(ネットワークアダプター)⇒ LANケーブル ⇒ HUB(ハブ) ⇒ LANケーブル ⇒ ルーター となります。この経路の本体・ケーブルのどこかに不良がある訳であります。

私の場合複数パソコンがあるので、別のパソコン(Win10)でインターネットに接続するかどうかをチェックしたところ正常に繋がりましたし、手元のスマホでもネットに接続できたので、ルーターは正常です。

HUBには、テストしたWin10パソコンほかPS3やPS4、ブラビア(TV)なども経由しており、こちらもインターネットには正常に繋がっていました。
リンクランプも点灯しているし、Win7パソコンの経路だけスイッチングしていないことは考えられないので、HUB本体を含むルーターまでの経路もOK。

残るは、パソコン(ネットワークアダプタ)とLANケーブル(HUBまで)いずれかの不良になります。LANケーブルは他のケーブルと入れ替えればチェック可能ですが、1年前に高品質の商品に交換しましたのでケーブルもOKと判断。

 

最後の残ったのはネットワークアダプター! これに問題ありそうです。

 

一応、冒頭のウィンドウ内にある「Windowsネットワーク診断ツールを実行する」をクリック。

 

 

診断ツールの結果も、ネットワークアダプター(LANアダプター)を検出できずと指摘。
つまり、LANアダプターが正常に動作していないことを意味します。
パソコンの裏側にLAN端子があります。インターネットに繋がっているときはパイロットランプが不規則に点滅していますが、確認してみるとランプが消灯したままなので、LANアダプターは動作していないことが判ります。

 

マザボード上にあるネットワークアダプターを正常に戻すためにはドライバーを再インストールするか、最悪は新しいものと交換するかのどちらかになります。
各種ドライバーはすでにOSの中にあるので、手っ取り早く再インストールするには「デバイスマネージャー」から行えます。
ドライバーがインストされていなければ、「ネットワークアダプター」にびっくりマーク(!)でもついているかなと思いましたが、アダプターそのものが見当たりません(認識されておらず)。

 

このままだと、別途PCIスロット用LANボードを購入するしかありませんが、実はこの障害状況から復帰するかもしれない操作は「パソコンの再起動」であります。
つまり、マザーボード上にあるネットワークアダプターの再起動でもあります。
ビンゴ! パソコンの再起動後、インターネットに接続できました!

 

利用しているパソコンが、ある日突然インターネットに繋がらない場合、とりあえず、基本はパソコンの再起動! かなりの確率で復帰します。

 

複数のデバイスがインターネットに接続できない場合は、ルーター(無線ルーター)の再起動で大抵は復帰します。特定のデバイスだけの時も、解決するケースもありました。
※ 再起動:一旦電源を切って、数分後に再度電源を入れる。

 

※再起動後にデバイスマネージャーに現れたネットワークアダプター

AviUtl でmp4を出力すると音声出力エラー(音声出ず)

 

「AviUtl」(エブイアイ・ユーティーエル)は、知る人ぞ知るかなり知られた無料の動画編集ソフトであります。導入には手間がかかるので、初心者には少し敷居が高いかもしれませんが、慣れると扱い方はシンプルで直感的に操作できます。

開発者は「Kenくん」という方の個人によるフリーソフトです。
文字通りAVI形式の動画を扱うソフトですが、プラグインを追加することであらゆる動画形式に対応でき、市販ソフト以上の多彩な機能を追加することができます。

Windows95の頃から使われていますので、スペックの高いPCでなくても使えます。
特徴的なのは、拡張性が高くプラグイン次第で全く別のソフトにも変身します。

 

私がAviUtlを使うのは動画編集としてではなく、動画共有サイトに音楽番組の動画をアップする際、二つのプラグインを使って局ロゴ(透過ロゴ)を消すために利用しています^^
ロゴ解析」後の〇〇〇.lgdというデータを元に「透過性ロゴフィルタ」を使って消去することが出来ます。拡張子lgdのファイルは有志によりネット上に配布されていますが、局ロゴを確実に消すためには、背景(番組によって色々)を含めたロゴ解析が必要になります。

 

局ロゴ有り(動画サンプル)

局ロゴ無し(動画サンプル)

 

 

前置きが長くなりましたが、「AviUtl」は、Windows7 (64bit)および Windows10 64bit(Ver1809)にて利用しています。

 

今回 新規にパソコン(ドスパラのガレリアXT)を購入したので、早速「AviUtl」を導入しましたが、プラグイン拡張×264出力にてmp4にエンコードしたところ、冒頭の画像にもある 以下のようなエラーメッセージが出た次第です。mp4の動画ファイルは出力されますが音声が出ません。

auo [error]:出力音声ファイルがみつかりません。qaacでの音声のエンコードに失敗しました。
auo [error]:音声エンコードのコマンドラインは・・・
auo [error]:.¥exe_files¥qaac.exe”  -q2 –abr 128 –ignorelength -o “C:¥Users¥・・・
qaac [error]:ERROR: CoreAudioToolbox.dll: 指定されたモジュールが見つかりません。

 

実は原因は分かっていまして、備忘録としてブログに取り上げました。
CoreAudioToolbox.dllは、iTunesのプログラムの中に入っているモジュールです。
iTunesのインストールでも解決するかもしれませんが、qaac.exe(エンコーダ)をサポートするQuicktimeのインストールでだけでもOKです。

 

ネット上ではqaacでうまくゆかない場合は、ほかのNeroAacEncffmpegなどのエンコーダーでうまくゆくケースもあるようですが、AviUtl(Ver1.00)フォルダをCドライブ直下(ルートディレクトリ)に置き、Windows7 PC1台とWindows10 PC2台に導入していますが、qaac音声エンコーダーにてすべて問題なく利用できています。

 

※Quicktimeインストール後、音声エンコダー(qaac)は正常に機能しました

 

※ プラグイン 拡張×264出力(GUI)Exにおいて、qaac音声エンコーダの各設定とパス

 

因みに、Cドライブ直下に置いている C:¥AviUtl¥exe_files内の実行ファイルおよびdllファイル

*boxdumper.exe
*boxdumper_r1384.exe
*libsoxconvolver.dll
*libsoxr.dll
*muxer.exe
*muxer_r1384.exe
*neroAacEnc.exe
*qaac.exe
*remuxer.exe
*remuxer_r1384.exe
*timelineeditor.exe
*timelineeditor_r1384.exe
*×264.r2638kMod.exe