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「ドスパラアプリ」はクソと思っていたが・・・やっと正常になった!

 

ドスパラ(Dospara)は、パソコンを自作する人にとっては馴染みの会社(店)であります。
PCパーツ販売では国内で一番古く、BTOパソコンの通販でも有名です。
ドスパラ通販のゲーミングパソコン(ガレリア:GALLERIA)は、最新パーツを製品に取り入れるのが早く、他社の同じスペックのものよりもコスパもよく、私も1ヶ月半前にガレリアを購入したばかり。

 

自作をはじめた2000年(平成12年)からドスパラを利用~当時 店頭でのパーツ購入時にメンバーズカード(会員番号)を提示、通販も同じ会員番号で管理。
ドスパラサイトより2000年以降からのパソコンやパーツなど今回のガレリア購入まで数十点の購入履歴が確認できました。TS抜きのアースソフト社PT2もここで買いました^^

 

※ 2000年当時登録したドスパラメンバーズカード

 

いつ頃からかは知らないが「ドスパラアプリ」でモバイル会員登録すれば、スマホアプリによる購入履歴が電子保証書となり、初期不良対応期間が通常購入日より1週間以内のものが1ヶ月延長になったり、通常では保証適用外の過失故障や相性不一致の場合でも、購入した新品パーツを1ヶ月間保証するなど自作ユーザーとって魅力的な特典が受けられる。

 

すでにドスパラのPCサイトで会員登録していますが、パソコンからでも購入履歴を参照でき印刷も可能なのに、モバイル会員にならないと特典は利用できないと明記あり。
スマホ全盛の時代、モバイルアプリを広めることがドスパラの戦略でもあるようです。

 

結局、特典を利用するためにQRコードからドスパラアプリをスマホにインストール。
PCアカウントでもログインできるというので、メールアドレス(又は会員番号)およびパスワードの入力で、会員登録手続きが完了する筈が、なんと何度トライしても入力エラー!!
一旦削除し再インストールしてもダメだった。

その時点の「ドスパラアプリ」評価は星1つ半分! かなり悪い評価である。
しかも、カスタマーレビューに私と同じ入力エラーの内容があった。
曰く「パソコンの旧アカウントで入力するが、何度やって入力エラー!このアプリは糞!」ともw
まさにその通りだ。旧アカウントが使えると言いながら、その通り行っても入力エラーでは話にならない。

 

結局、新規登録するしか方法がなく所定の項目を入力し、モバイル会員登録なのでPCアカウントに使用しているPCのメルアドではダメなのかもと、スマホのメルアド(ソフトバンク)に変更しログインすると一発でモバイル会員登録完了!

但し、モバイル会員番号は新しく設定されたので、旧会員番号で購入している電子保証書(購入履歴)は反映されない。あとで分かったことだが、ドスパラアプリ(スマホ)とPCサイトは同じ会員番号で同期(リンク)されるので、PCメルアドで登録しても問題ない。

 

結局二つの会員番号が存在する事になり、電子保証書を有効にすることが出来ない為、ドスパラサポートに電話したところ、ひとつに統合することは可能らしいのだが、モバイルアプリの利用がメインになりつつあるので、新しいモバイル会員番号に統一した方がよいと説明あった。
しかし、19年間購入歴のある旧会員番号に統合するならいざしらず、新規のモバイル会員番号に統合した場合、購入履歴がすべて消えてしまう懸念があった。

 

購入パソコンが万一1ヶ月以内に初期不良がおきる様であれば、クレームでねじ込もうと腹を決めたが、1ヶ月間問題なく過ぎ特典に絡む心配はなくなったので、いずれアプリのバージョンアップで解決するかもしれないと統合しないまま放置していた。

 

で、パソコン購入後1ヶ月半経過した6月半ばに、何気に ドスパラアプリ(スマホ)のログイン画面でPCアカウントを入力したところ~なんと! PCサイトの旧会員番号で登録できたのです!
購入履歴もスマホアプリに反映し、電子保証書もスマホで提示できるようになりました。
やはりバグがあったと思われる。ドスパラアプリの最新バージョンは( Ver3.2.4)

 

※パソコンのドスパラサイト(モバイル会員未加入だったのが加入中に変わりました)

 

現在二つの会員登録が存在します。
PCアカウントの会員番号で統合可能ですが、問題ないのでそのままにしています。
同じメルマガがスマホとPCに両方に来ます^^

 

※モバイル会員(スマホによるメンバーズカード)

 

近日中、購入したガレリアの搭載メモリを増設予定です。
相性不一致でも1ヶ月以内であれば交換してくれる特典の利用価値は十分あります^^

Windows7 突然インターネットに接続できなくなった!

 

使い勝手のよいWindows7は今も使っていますが、パソコンを立ち上げChromeアイコンをクリックしてインターネットに接続したところ、昨日までは問題なく使えていたのに・・・
突然上記の如く「インターネットに接続されていません」とウィンドウが現れました。I.Eでも同様でした。

XP、Vista (32bit)時代にはこの手のトラブルはよくありましたが、Window7(64bit)になってからは、インターネットに繋がらないトラブルは記憶にないので殆どなかったように思います。

 

現在、Windows10パソコンも使っていますが、こちらもインターネットに接続できなかったことは一度もありません。Win7もついに来年1月14日にてサポート終了になりますので、来年からはWin10をメインに使うことになります。

 

今回の「インターネットに繋がらない」の原因について調べてみました。
実は、手順を追わなくても最後に述べているある操作をすれば復帰するだろうことは想定していたのですが、参考に一応どこに原因があるか追うことにしました。

 

まず疑われるのは、インターネットへ繋がるまでの経路 Win7パソコン(ネットワークアダプター)⇒ LANケーブル ⇒ HUB(ハブ) ⇒ LANケーブル ⇒ ルーター となります。この経路の本体・ケーブルのどこかに不良がある訳であります。

私の場合複数パソコンがあるので、別のパソコン(Win10)でインターネットに接続するかどうかをチェックしたところ正常に繋がりましたし、手元のスマホでもネットに接続できたので、ルーターは正常です。

HUBには、テストしたWin10パソコンほかPS3やPS4、ブラビア(TV)なども経由しており、こちらもインターネットには正常に繋がっていました。
リンクランプも点灯しているし、Win7パソコンの経路だけスイッチングしていないことは考えられないので、HUB本体を含むルーターまでの経路もOK。

残るは、パソコン(ネットワークアダプタ)とLANケーブル(HUBまで)いずれかの不良になります。LANケーブルは他のケーブルと入れ替えればチェック可能ですが、1年前に高品質の商品に交換しましたのでケーブルもOKと判断。

 

最後の残ったのはネットワークアダプター! これに問題ありそうです。

 

一応、冒頭のウィンドウ内にある「Windowsネットワーク診断ツールを実行する」をクリック。

 

 

診断ツールの結果も、ネットワークアダプター(LANアダプター)を検出できずと指摘。
つまり、LANアダプターが正常に動作していないことを意味します。
パソコンの裏側にLAN端子があります。インターネットに繋がっているときはパイロットランプが不規則に点滅していますが、確認してみるとランプが消灯したままなので、LANアダプターは動作していないことが判ります。

 

マザボード上にあるネットワークアダプターを正常に戻すためにはドライバーを再インストールするか、最悪は新しいものと交換するかのどちらかになります。
各種ドライバーはすでにOSの中にあるので、手っ取り早く再インストールするには「デバイスマネージャー」から行えます。
ドライバーがインストされていなければ、「ネットワークアダプター」にびっくりマーク(!)でもついているかなと思いましたが、アダプターそのものが見当たりません(認識されておらず)。

 

このままだと、別途PCIスロット用LANボードを購入するしかありませんが、実はこの障害状況から復帰するかもしれない操作は「パソコンの再起動」であります。
つまり、マザーボード上にあるネットワークアダプターの再起動でもあります。
ビンゴ! パソコンの再起動後、インターネットに接続できました!

 

利用しているパソコンが、ある日突然インターネットに繋がらない場合、とりあえず、基本はパソコンの再起動! かなりの確率で復帰します。

 

複数のデバイスがインターネットに接続できない場合は、ルーター(無線ルーター)の再起動で大抵は復帰します。特定のデバイスだけの時も、解決するケースもありました。
※ 再起動:一旦電源を切って、数分後に再度電源を入れる。

 

※再起動後にデバイスマネージャーに現れたネットワークアダプター

AviUtl でmp4を出力すると音声出力エラー(音声出ず)

 

「AviUtl」(エブイアイ・ユーティーエル)は、知る人ぞ知るかなり知られた無料の動画編集ソフトであります。導入には手間がかかるので、初心者には少し敷居が高いかもしれませんが、慣れると扱い方はシンプルで直感的に操作できます。

開発者は「Kenくん」という方の個人によるフリーソフトです。
文字通りAVI形式の動画を扱うソフトですが、プラグインを追加することであらゆる動画形式に対応でき、市販ソフト以上の多彩な機能を追加することができます。

Windows95の頃から使われていますので、スペックの高いPCでなくても使えます。
特徴的なのは、拡張性が高くプラグイン次第で全く別のソフトにも変身します。

 

私がAviUtlを使うのは動画編集としてではなく、動画共有サイトに音楽番組の動画をアップする際、二つのプラグインを使って局ロゴ(透過ロゴ)を消すために利用しています^^
ロゴ解析」後の〇〇〇.lgdというデータを元に「透過性ロゴフィルタ」を使って消去することが出来ます。拡張子lgdのファイルは有志によりネット上に配布されていますが、局ロゴを確実に消すためには、背景(番組によって色々)を含めたロゴ解析が必要になります。

 

局ロゴ有り(動画サンプル)

局ロゴ無し(動画サンプル)

 

 

前置きが長くなりましたが、「AviUtl」は、Windows7 (64bit)および Windows10 64bit(Ver1809)にて利用しています。

 

今回 新規にパソコン(ドスパラのガレリアXT)を購入したので、早速「AviUtl」を導入しましたが、プラグイン拡張×264出力にてmp4にエンコードしたところ、冒頭の画像にもある 以下のようなエラーメッセージが出た次第です。mp4の動画ファイルは出力されますが音声が出ません。

auo [error]:出力音声ファイルがみつかりません。qaacでの音声のエンコードに失敗しました。
auo [error]:音声エンコードのコマンドラインは・・・
auo [error]:.¥exe_files¥qaac.exe”  -q2 –abr 128 –ignorelength -o “C:¥Users¥・・・
qaac [error]:ERROR: CoreAudioToolbox.dll: 指定されたモジュールが見つかりません。

 

実は原因は分かっていまして、備忘録としてブログに取り上げました。
CoreAudioToolbox.dllは、iTunesのプログラムの中に入っているモジュールです。
iTunesのインストールでも解決するかもしれませんが、qaac.exe(エンコーダ)をサポートするQuicktimeのインストールでだけでもOKです。

 

ネット上ではqaacでうまくゆかない場合は、ほかのNeroAacEncffmpegなどのエンコーダーでうまくゆくケースもあるようですが、AviUtl(Ver1.00)フォルダをCドライブ直下(ルートディレクトリ)に置き、Windows7 PC1台とWindows10 PC2台に導入していますが、qaac音声エンコーダーにてすべて問題なく利用できています。

 

※Quicktimeインストール後、音声エンコダー(qaac)は正常に機能しました

 

※ プラグイン 拡張×264出力(GUI)Exにおいて、qaac音声エンコーダの各設定とパス

 

因みに、Cドライブ直下に置いている C:¥AviUtl¥exe_files内の実行ファイルおよびdllファイル

*boxdumper.exe
*boxdumper_r1384.exe
*libsoxconvolver.dll
*libsoxr.dll
*muxer.exe
*muxer_r1384.exe
*neroAacEnc.exe
*qaac.exe
*remuxer.exe
*remuxer_r1384.exe
*timelineeditor.exe
*timelineeditor_r1384.exe
*×264.r2638kMod.exe

Windows 10 October 2018 Update 遅まきながら更新しました!

年2回、定期的に実施されるWindows10の大型更新(メジャーアップデート)~
今年5月にインストールした「Windows10 April 2018 Update (バージョン1803)」から、やっとWindows10 October 2018 Update(バージョン1809)に更新しました。



 

昨年10月、Windows 10 October 2018 Updateの提供が始まりましたが、アップデート適用後にファイルが消失したなどのトラブルが判明しいったん提供が停止されていました。その後、11月に提供が再開され、以降は順次配信が行われていました。

 

順次配信されるとは言え、膨大なユーザーが対象なので「更新プログラムのチェック」の自動更新では配信に時間がかかり、一日も早く使いたいという人は、マイクロソフトサイトより「Windows10更新アシスタント」を使って手動によるインストールが可能になっています。
私も、バージョン1803までは毎回手動で一足先にインストールしていましたが、考えてみれば特に不便している訳でもなく、かえってファームやソフトメーカの対応が間に合わないケースもあり、順次配信されるのを待っていました。

 

4日前(5/5)、Window10 Updateは「最新の状態です」となっていましたが、何気に「更新プログラムのチェック」を手動選択(クリック)したところ、Window 10 October Update(バージョン1809)の更新プログラムがヒット! 「更新プログラムのチェック」は自動更新にしているのですが、時々 手動でクリックすることもしていました。
しかし、4月末まではVer1803の修正プログラムばかりで、Ver1809 はヒットしませんでした。

 

毎度のことですが、大型アップデートとは言え、内容的にはグレードアップに近いものなのでクリーンインストール並みの時間がかかります。デスクトップPCは、更新作業完了まで1時間半ほどかかりました。SSDやスペックの高いPCであればもう少し早いと思います。
作業は、インストール準備 ⇒ ダウンロード ⇒ インストール ⇒ システム再構築(再起動が複数回あり)にて完了。ただ見守るだけです^^

別のモバイルノート(Windows10)は、「更新プログラムのチェック」をクリックしても未だVer1809にヒットせず、こちらは更新アシスタントを使って手動でインストールしました。
時間帯が悪かったのか、こちらはダウンロードに大変な時間がかかりインストール・再構築まで3時間かかりました。

 

先日、購入したドスパラのBTOパソコン(ガレリアXT)を含めて、Window10搭載パソコンは計3台となりました。2020年1月4日に延長サポート終了のWindow7 PC、およびすでに2017年4月11日にサポート終了したVista PCも現在稼動しています。
前者は使い勝手の良さ、後者は常時ネットには接続せずソフト絡みの関係で使っていますが、2020年1月以降、Windows10しか使えなくなくなりますので、セキュリティや安全性の面から、パソコンを使う人にとっては、来年に備えてWindows10パソコンの準備が必要になります。

 

1. インストールの準備(16時30分ごろ開始)

2. ダウンロード中

3.インストール終了(17時42分)

4. 再起動(再起動後、システム構築が行われる。再起動が何度か行われ20分位で完了する)

パソコン好きの爺が、ドスパラ ガレリアXT(ゲーミングPC)を購入!

 

10日連休も残り2日になりました。
福岡の「博多どんたく」と並んでGWに開催されるビッグイベントの「ひろしまフラワーフェスティバル」も好天に恵まれ最終日となりました。 動員人数も述べ160万人突破するかも・・・

 

ゲーミーングPC(ガレリアXT)を、先月30日夜半にWebよりドスパラに注文しました。
翌5月1日組立てが始まり、2日出荷手配され、5月3日午前中には自宅に着きました。経過はWebで確認できるようになっています。ドスパラは最短当日出荷をウリにしています。

現在稼働中のデスクトップPC2台が、うち1台はPhenom II(VISTA)、もう1台がCore i7(Win7/10デュアルブート)で、それぞれ10年、7年になります。
故障は都度自分で対応、現在問題なく稼動していますが、クワッドPCもスペック的にはもう古くなりましたので、思い切って新規購入することにしました。

 

先日「ドライブ好きの爺が、高齢者運転事故に思うこと」の投稿記事を書き、今回は「パソコン好きの爺が・・・」と同様な枕で記事標題にしたものの、自らは爺とは思っておりません^^;
気持ち的にはまだまだ若いつもりです。年齢格差を感じないシルバーを目指しています^^

 

今回購入したPCは、ドスパラのゲーミングPC部門では売れ筋ランキング2位に輝いているもの。
2019年モデルです。

ガレリアXT(GALLERIA XT)スペック

  • OS:Windows10 Home 64bit(ビルド1809 )
  • CPU:Core i7-8700, グラボ :GeFoce GTX1660Ti 6GB,
  • メモリ:8GB DDR4 2666 (PC4-21333)
  • ストレージ:500GB SSD M.2 / 1TB HDD
  • チップセット:インテル B365 (マザーボードASUS PRIME B365-PLUS)
  • 電源:500W  静音電源 (80PLUS BRONZE)
  • 光学ドライブなし
  • 価格129,880円(税別)

 

この仕様をベースに、CPUグリスをノーマルから高伝導率のナノダイヤモンドグリスに変更
500GB SSDは、M.2で中華製。リード・ライトスピードも500MB/s前後で悪くはないけど、過去品質に問題があったようです。M.2 NVMe(PCI Express接続)になるとリード・ライトスピードは、1500MB/s以上と格段に上がります。最終的に信頼性あるインテル製545sシリーズ 512GB SSDに変更(SATA接続なのでストレージベイを使用)およびBlue-ray(BD-XL対応)ドライブ追加

5インチペイ5個(1個使用済み)、3.5インチストレージペイ5個(2個使用済み)あるので、今後の拡張を見据えて、電源をオウルテック 650W 80PLUS PLATINUMに変更。締めて約17万円になりました。

 

希望していたCPU Core i7- 9700K、グラボRTX2060 6GB、500GB SSD / 2TB HDD、 メモリ16GBを基本ベースにオプションを追加すると20万円越え~予算オーバーで辞めました。
ゲームはPS3、PS4で十分満足ですし、パソコンでハードなゲームする訳ではないので、CPUは8世代のCore i7になりましたが、GTX1660Ti、メモリ8GBでも動画編集 / エンコードは十分対応可能であります。

ガレリアのATXケースはミドルタワーになりますが、サイズは207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mmです。スペースは十分にあり拡張性抜群です。
今後、メモリとHDDを順次増設予定です。

 

※5インチベイ、3.5インチベイ共に拡張性十分、ケースファンは3個追加可。

 

日によって違いますが、毎日平均3時間~4時間はパソコンを操作しています^^

今回パソコン購入に当たって、BTOが可能なマウスコンピューターパソコン工房ドスパラから検討したのですが、最終的にコスパが良く拡張性の高いPCのドスパラにしました。

セットアップしたばかりですが、これからソフトのインストールやOSディスクが付属していないので、回復ドライブやリカバリーディスクの作成、パーテーション切りなどをする予定。
必要に応じてまたレポートしたいと思います。

ガレリアXTとWin7・10デュアルブートPCの2台は、パソコン自動切換器(ラトックシステム)を使って、モニター(DVI接続)・スピーカー・キーボード・マウスを共用して省スペースを図っています。

 

付属品(グラボ・マザボードのインストールディスクやケーブルなど)

※CPUナノダイヤモンドグリス、残りのグリスが同梱されていました

※他の2台(机左下:PhenomⅱPC、右下:Core i7 PC)と比べるとひと回り大きい

※何とか収まりました。机右下に設置 元あったPCは机の上に。

長文になりました。最後まで読んで頂きありがとうございます。

DVDFab11 最新バージョンを久々に使ってみました

 

DVDFab11_×64(Ver11.0.2.4:体験版)を検証がてら久々に使ってみました。

Ver11.0.2.4は、2019年4月11日更新にされたものですが、4月18日にはVer11.0.2.5に更新され、さらに4月19日にはVer11.0.2.6(最新版)にと、立て続けに更新されています。
オフラインとオンライン版さらに32bit (×86)と64bit (×64)版があります。
中華製(フェンタオ)で最強のリッピングソフトであります。

 

この手の記事を書くときはいつも申していますが、2012年10月1日から著作権法改正により、改正前はOKだった私的に楽しむ目的であっても、著作権のあるDVDやBDのプロテクタを解除したコピーは違法になります。違反者には刑事罰(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)が科せられます。また著作権のあるコンテンツのダウンロードやアップロードも違法です。

 

この刑罰に関して色々調べてみると、「コピーガードを解除して自分のパソコンに取り込むこと(リッピング)は違法ではあるが刑罰の対象にはならない」というなんとも微妙な内容(政府広報オンライン)になっています。但し取り込んだものを他人に譲渡したらアウト(刑罰対象)です。

 

実は、4月17日に発売されたBD/DVD「ボヘミアン・ラプソディ」を自宅で鑑賞しました。
PSVRであれば160インチ以上の大スクリーンで鑑賞することができますが、シネコンで観た映画の感動がふたたび蘇りました。最新のDVDFab11を検証するため、このBDを使ってパソコンにiso形式で落としてみました。(Fabに特化しているimgburnのインストールが必須)

 

 

 

2018年8月ごろパソコンにインストール済みだったDVDFab10(Ver10.2.0.4)では、新しいVerの製品を購入するようメッセージが表示されNGでしたが、冒頭のDVDFab11(×64)のバージョンを再インストールしたところOKでした。無料体験30日間もまっさらで復活!

 

続けてImgBurnが自動的に起動してファイルをiso形式にエンコードします

 

落としたイメージファイル(iso)をBDに焼けばコピーディスクが出来てしまいます。
DVDFabが最強たる所以です。検証だけが目的なのでisoファイルは削除しました。
ただ、今後セル版メディア(DVD/BD)が損傷しない保証はなく、予備を目的としたコピーは認めてほしいものです。

リッピング作業は違法であるものの、映像や音声の変換機能の方は処理時間も短く秀逸なソフトなので、30日間体験期間をうまく活用すれば利用価値はあります。
体験した変換機能に納得すればリッピング機能はなくともGUIが同じジャングル製品の「DVDFab X BD&DVDコピープレミアム」購入の選択肢もありかと思います。

 

 

以前は、TSUTAYAで新作のDVDやBDをよく借りていましたが、最近では全くと言っていいほど機会が少なくなりました。現在はいつでも見たいときに何度でも見れる動画配信サービスにハマっています。4Kテレビ購入時のキャンペーンで、半年間無償で鑑賞できるNetflix(ネットフリックス)のギフトに当選し、使い勝手の良さとエンターテーメントを満喫しています。

 

無償期間が終わったら有料になりますが、引き続き視聴契約しようと思っています。
4月に値上げした Amazon Prime(アマゾンプライム)も併せて加入の予定です。
これからはメディアを借りて見る時代ではなく、HDはもとより4K映像も見れる動画配信サービスの世界を知るとあと戻りできなくなりました。

Windows10にも使えるDVD Shrink

 

DVDコピー・リッピングの定番ソフトだったDVD Shrink(DVDシュリンク)ですが、日本語Ver3.2.0.16(英語Ver3.2.0.15)をもって2004年7月開発終了しました。
しかし、15年経った現在でも十分に使えることをご存知ですか?

 

ライティング機能はありませんが、DVDコピー、リッピングはもちろんのこと片面二層DVDを片面一層(8.5GB ⇒ 4.7GB)に容量圧縮、言語選択、不要映像削除(再編集)、リージョンコードフリーなどが可能というマニアにとっては垂涎の定番フリーソフトでした。

 

サポート終了したWindowsXP / Vistaにしか使えないソフトと思っている人は多いかもしれませんが、Windows7(32bit / 64bit)、Windows10(64bit)にも問題なくインストール・操作が可能です。Win10にアップデートしたので、Windows8.1は検証しておりませんがこちらも問題なくいけると思います。

 

私の場合、Win7 / 10にいずれもインストールしただけで全く問題なく使えています。
しかし、ウイルスおよびその他のセキュリティ脅威による被害を防止するため、プログラムがシステム メモリを安全に使用しているかどうかを監視するセキュリティ機能のWindows DEP(データ実行防止)により、操作が制限される場合があるようです。

 

症状全く起動しない、起動はするが、エラーが出てDVDのコピーや圧縮が出来ない
対処法:DEPの制限を解除するか、DVD Shrinkに許可を与える必要があります。

※Windows7の事例(Windows10もほぼ同じ)

コントロールパネル ⇒ システムとセキュリティ ⇒ システム ⇒ システムの詳細設定(左枠)⇒ パフォーマンス(設定)⇒ データ実行防止(タブ)⇒「次に選択するものを除く・・・DEPを有効にする」を選択し、「追加」タブをクリック⇒C:Program file(×86)を参照し「DVD Shrink3.2.exe」(実行ファイル)を追加する。 適用・OKで再起動します。

 

 

 

症状「メモリー範囲外です」「このコマンドを実行するのに十分な領域がありません」等の Windows10で発生するエラー
対処法:XP SP3互換モードで起動させると正常に作動する。

DVD Shrinkのショートカットを右クリック「互換性」タブWindowsXP(ServicePack 3)を選択


 

2012年10月著作権改正により、プロテクタのある市販DVDのリッピングはNGですが、自作映像のコピーや容量圧縮など高速処理なので短時間で終えることが可能です。

※自作ビデオのコピー

 

市販DVDのプロテクタ(コピーガード)は、現在も90%以上がCSSを採用していますので、DVD Shrinkで問題なく高速リッピングできてしまいます^^
以前、TSUTAYAからDVDを借りても見る時間がとれないとき、ShrinkでPCに落としてあとでゆっくり見ることが出来たので重宝していた時期もありました。

※セル版DVDのリッピング

 

最近の映画鑑賞は、インターネットの動画配信サービス(Netflix、Huluなど)にハマっていますので、TSUTAYAから借りることが少なくなりました^^

 

最大の問題は、DVD Shrinkが公式サイトから入手できないことです。
英語Ver3.2.0.15は入手可能の場合もありますが、変なところからダウンロードするとマルウェアが埋め込まれているケースもあるので要注意です。

DVD Shrinkは、秀逸なフリーソフトではありますが、利用においてはすべて自己責任でお願いします。

【2019年最新】話題のAvgleのダウンロード&保存方法を検証

 

ダウンロード検証のため、一年ぶりにAvgleを開いてみました。
なんと!セキュリティソフトにより、いきなり「Webサイトをブロックしました」と警告表示されました!

以前はサイトの存在を知る人は少なく、セキュリティソフトも反応することもありませんでしたが、その代わりコンテンツを再生するまでにリダイレクトで次々と現れてくるニセの「ウィルス感染警告」などフィッシグング詐欺サイトへの誘導があり、安全性についての検証結果を当ブログでも紹介しました(2017年9月20日)

 

今回 ブロックされたのはAvgleトップページのURLではないので、ブロックされたURLをVirusTotalTrend Micro Site Safety Center” でチェックところ、当然ながら危険なサイトであると指摘されました。”Malicious site”とはフィッシング詐欺など悪意のあるサイトのことを言います。Avgleはリダイレクトやリンクなど多数のサイトが階層深くまたがっていますので、いずれかのURLにセキュリティソフトが反応したと思われます。

 

通信プロトコル“https”(暗号化)を使っているからと過信してはいけません。

 

 

リスクあるサイトであるものの、男性諸氏においていまや知らない人はいないと思います。
無料・高画質・無修正をウリにしたアダルト動画共有サイトであります。
最新のAV作品から無修正モノまで圧倒的な動画数で絶大な人気を集めています。

 

「Avgle」は、AV(アダルトビデオ)とgoogle(グーグル)の造語です。
エーブイグルと読みますが、誰がつけたのか最近ではアブグルという呼称もあるようです。
ロゴの色使いもGoogleをそっくりマネています。
海外のサーバーで運営されていますが、人気サイトであっても違法アップロードのコンテンツで成り立っている違法なアダルトサイトであることは心得ておくべきです。

 

私も男性のひとりなので、全く興味がないと言えばウソになりますが、ネット上でこれだけ氾濫しているとウンザリ感の方が強く、年も年だしそれほどはまっているわけではありません^^;

 

前置きが長くなりましたが、PCによるAvgleのダウンロード・保存は、Chrome の拡張機能である「ストリームレコーダー」(ストレコ)で簡単に出来ます。

 

*HLS形式(m3u8+ts)で配信されている動画を、MP4の形式で保存します。
キャプチャー機能も備えているので、定番のダウンローダーでは保存できない生放送(LIVE)などについても、ブラウザから直接録画する事ができる便利なツールです。
一旦ダウンロードがはじまると元動画サイトのタブを閉じても問題ありません。
※HLS形式はアップルによって開発、インデックスファイルと分割された動画ファイルで構成されています。

 

ビデオダウンローダーは、時にマルウェアが仕込まれている場合が少なくありませんが、ストリームレコーダーは、同じくクローム拡張機能の「動画ゲッター」を提供したスタッフが開発したもので安全性ついては問題ないと思われます。

 

Avgle ダウンロード手順

  1. Chromeウェブストアより「ストリームレコーダー」を入手。
  2. Avgleトップページのサムネイルより、再生したいコンテンツを選択。

ウェブサイトにアクセスする人間がボット(ロボット)でないことを確認するための「reCAPTCHA(リキャプチャ)」という画像認証を採用しているので、該当の画像を選択し「確認」をクリック(タイミングなどでタイルが出ない場合もあります)

 

 

3. 該当のコンテツが現れますが、中央のポップ広告の「× 閉じる・Close」をクリック。
閉じるとリダイレクトで別なページが現れるが上部タブで閉じる。

選択したコンテンツのページに戻るので、再び中央の広告を「×閉じる・Close」をクリック。
再生ボタンがあらわれるのでクリック(再生が始まります)。

4. 右上のストリームレコーダーのアイコンにカーソルを乗せるとストリームが検出されたとメッセージが表示されるので、アクティブ化されたアイコンをクリックする。

 

 

5. ダウンロードが始まる(1時間もので10分前後)

 

6. ダウンロードが終了すると「保存」をクリック。
デフォルトでは「ダウンロード」フォルダに保存される。

 

Avgleは、初心者にとっては危険なサイトであります。
リダイレクトにより意図しないページに誘導され、リンクを含んだ色々なページが現れますが、Avgleメインページのサムネイル以外のコンテンツやポップ広告を絶対にクリックしないことです。
エロサイト閲覧の鉄則です。

 

違法アップロードのコンテンツといえども、第三者に著作権のあるコンテンツのダウンロードは、2012年10月以降著作権法が改定され、「2年以下の懲役または200万以下の罰金(または両方)」が科せられます。以前は問題なかった私的に楽しむことであっても違法になりました。

あくまで検証のため記事なので、ダウンロードは自己責任でお願いします。

コピーした後、10年以上経過したTDK製DVDが全滅!

私め、映画(特に洋画)大好き人間なので、TSUTAYA(ツタヤ)から借りてきたDVDやBDで、気にいった映画についてはコピーしてライブラリにしています。 現在1100枚位あります。
但し、2012年10月著作権法改正により、個人で楽しむものであってもコピー厳禁になりましたが、改正以前にコピーしたものを楽しむことについては問題ありません。

 

最近、時間をみつけてエアチェックも兼ね、2006年~2007年にコピーした映画を楽しんでいるのですが、TDK製DVD数十枚がほぼ全滅です(記録後11年~12年経過したもの)
最初からかからなかったり、再生できても半分すぎてから静止画になったまま先に進まず、コントロール不能になります。 同じものでも1~2年前はOKだったものが、今回かけてみるとかからなかったというのもあります。

 

※2006年ごろ購入したTDK製DVD(レーベル面内径40mm)、別ロット(レーベル面内径22mm)のDVDもすべて全滅

 

これらDVDやBDは、ハードケースにいれユニットBOXや専用書棚に除湿剤と一緒に保管しています。記録面を観察しても変色や傷、ムラがある訳でもなく全くきれいな状態です。
あきらかに記録面素材の経年劣化だと思われます。

 

我が家にある記録済みDVDで古いものは15年(2003年録画)ですが、ソニー、太陽誘電、日立マクセルのものは問題なく再生OKでした。 TDK製のみが再生不良なのです。
三菱化学製(現在Verbatim:バーバティム / バーベイタム)
も、TDKほどではないですがかからないものが数枚ありました。

 

※15年前はラベル面(レーベル面)内径40mmで、ラベル印刷が出来ないものが主流でしたが、この頃のメディアを再生してもTDK製を除き全く問題ありませんでした(写真メディアは、太陽誘電、ソニー、日立マクセル)

 

これから先は分かりませんが、光ディスクの歴史は浅いので、品質についてはまだ絶対とは言えません。 大事な映像ソースや写真などはハードディスクとメディアとにダブルで保管すべきです。
DVD/BD記録については、信頼おけるまで10年毎の焼き直しも考慮する必要があります。

 

ちなみに、目下処分したりデジタル化中のVHSテープは、1995年8月に映画をコピー(録画)したものでも、全く問題なく再生します。 同じく除湿剤と共にきっちと管理しているのでカビ等は発生していません。
VHSデッキ2台も健在です。VHSテープについてはプライベートな記録もあり、まだ一部DVD化していません。これからDVD化して消えたのでは洒落になりません^^

 

現在、DVD/BDメディアを製造しているメーカー

ソニー、パナソニック、日立マクセル、三菱化学メディア(Verbatim)、磁気研究所Hi_DISC(太陽誘電のライセンスを継承)

太陽誘電、TDK、ビクターは光ディスク事業から撤退をしました。

突然、マウスの左クリックが反応しなくなった!

 

午前中は、普通に使えていたパソコンのマウス操作が、午後になって使おうと思ったら、アイコンを何度も左クリックしても突然反応しなくなりました。

 

OSはWindows7、マウスは有線タイプ。
マウスポインターも動くし、ボタンのクリック音もいつもと変わりないし、右クリックは通常より少し遅めですがプルダウンメニューも表示されます。
OSのシステムトラブル? マウスの不良?

突然でもあり、午前中に あるコンテンツを数点ダウンロードしたので変なウィルスでも一緒に取り込んでしまったか?  USBの抜き差しても変わらず、セーフモードでも立ち上げましたが全く同じ。

 

実は、現役のデスクトップパソコンが複数台あるため、今回トラぶったWindows7パソコンは、別のVistaパソコン(オフライン)とモニター、キーボード、マウス、スピーカを共用しています。

それぞれPCに同じものをワンセット用意するとスペースをとるのと、Vistaしか走らないレアなソフトなどを現在も使っており、編集した相互のコンテンツを利用するにあたり、キーボードのホットキー(Scroll Lock)瞬時に切り替えて使えるので重宝しています。

 

 

で、Vistaパソコンに切り替えても同じ現象であったため、マウスの故障と判明。
早速、近所の家電量販店エディオンに行ってマウス(静穏タイプ:5ボタンを購入)
見事復活しました。

パソコン歴は40年近くなりますが、マウスの不良ははじめての体験です。