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【2019年最新】話題のAvgleのダウンロード&保存方法を検証

 

ダウンロード検証のため、一年ぶりにAvgleを開いてみました。
なんと!セキュリティソフトにより、いきなり「Webサイトをブロックしました」と警告表示されました!

以前はサイトの存在を知る人は少なく、セキュリティソフトも反応することもありませんでしたが、その代わりコンテンツを再生するまでにリダイレクトで次々と現れてくるニセの「ウィルス感染警告」などフィッシグング詐欺サイトへの誘導があり、安全性についての検証結果を当ブログでも紹介しました(2017年9月20日)

 

今回 ブロックされたのはAvgleトップページのURLではないので、ブロックされたURLをVirusTotalTrend Micro Site Safety Center” でチェックところ、当然ながら危険なサイトであると指摘されました。”Malicious site”とはフィッシング詐欺など悪意のあるサイトのことを言います。Avgleはリダイレクトやリンクなど多数のサイトが階層深くまたがっていますので、いずれかのURLにセキュリティソフトが反応したと思われます。

 

通信プロトコル“https”(暗号化)を使っているからと過信してはいけません。

 

 

リスクあるサイトであるものの、男性諸氏においていまや知らない人はいないと思います。
無料・高画質・無修正をウリにしたアダルト動画共有サイトであります。
最新のAV作品から無修正モノまで圧倒的な動画数で絶大な人気を集めています。

 

「Avgle」は、AV(アダルトビデオ)とgoogle(グーグル)の造語です。
エーブイグルと読みますが、誰がつけたのか最近ではアブグルという呼称もあるようです。
ロゴの色使いもGoogleをそっくりマネています。
海外のサーバーで運営されていますが、人気サイトであっても違法アップロードのコンテンツで成り立っている違法なアダルトサイトであることは心得ておくべきです。

 

私も男性のひとりなので、全く興味がないと言えばウソになりますが、ネット上でこれだけ氾濫しているとウンザリ感の方が強く、年も年だしそれほどはまっているわけではありません^^;

 

前置きが長くなりましたが、PCによるAvgleのダウンロード・保存は、Chrome の拡張機能である「ストリームレコーダー」(ストレコ)で簡単に出来ます。

 

*HLS形式(m3u8+ts)で配信されている動画を、MP4の形式で保存します。
キャプチャー機能も備えているので、定番のダウンローダーでは保存できない生放送(LIVE)などについても、ブラウザから直接録画する事ができる便利なツールです。
一旦ダウンロードがはじまると元動画サイトのタブを閉じても問題ありません。
※HLS形式はアップルによって開発、インデックスファイルと分割された動画ファイルで構成されています。

 

ビデオダウンローダーは、時にマルウェアが仕込まれている場合が少なくありませんが、ストリームレコーダーは、同じくクローム拡張機能の「動画ゲッター」を提供したスタッフが開発したもので安全性ついては問題ないと思われます。

 

Avgle ダウンロード手順

  1. Chromeウェブストアより「ストリームレコーダー」を入手。
  2. Avgleトップページのサムネイルより、再生したいコンテンツを選択。

ウェブサイトにアクセスする人間がボット(ロボット)でないことを確認するための「reCAPTCHA(リキャプチャ)」という画像認証を採用しているので、該当の画像を選択し「確認」をクリック(タイミングなどでタイルが出ない場合もあります)

 

 

3. 該当のコンテツが現れますが、中央のポップ広告の「× 閉じる・Close」をクリック。
閉じるとリダイレクトで別なページが現れるが上部タブで閉じる。

選択したコンテンツのページに戻るので、再び中央の広告を「×閉じる・Close」をクリック。
再生ボタンがあらわれるのでクリック(再生が始まります)。

4. 右上のストリームレコーダーのアイコンにカーソルを乗せるとストリームが検出されたとメッセージが表示されるので、アクティブ化されたアイコンをクリックする。

 

 

5. ダウンロードが始まる(1時間もので10分前後)

 

6. ダウンロードが終了すると「保存」をクリック。
デフォルトでは「ダウンロード」フォルダに保存される。

 

Avgleは、初心者にとっては危険なサイトであります。
リダイレクトにより意図しないページに誘導され、リンクを含んだ色々なページが現れますが、Avgleメインページのサムネイル以外のコンテンツやポップ広告を絶対にクリックしないことです。
エロサイト閲覧の鉄則です。

 

違法アップロードのコンテンツといえども、第三者に著作権のあるコンテンツのダウンロードは、2012年10月以降著作権法が改定され、「2年以下の懲役または200万以下の罰金(または両方)」が科せられます。以前は問題なかった私的に楽しむことであっても違法になりました。

あくまで検証のため記事なので、ダウンロードは自己責任でお願いします。

コピーした後、10年以上経過したTDK製DVDが全滅!

私め、映画(特に洋画)大好き人間なので、TSUTAYA(ツタヤ)から借りてきたDVDやBDで、気にいった映画についてはコピーしてライブラリにしています。 現在1100枚位あります。
但し、2012年10月著作権法改正により、個人で楽しむものであってもコピー厳禁になりましたが、改正以前にコピーしたものを楽しむことについては問題ありません。

 

最近、時間をみつけてエアチェックも兼ね、2006年~2007年にコピーした映画を楽しんでいるのですが、TDK製DVD数十枚がほぼ全滅です(記録後11年~12年経過したもの)
最初からかからなかったり、再生できても半分すぎてから静止画になったまま先に進まず、コントロール不能になります。 同じものでも1~2年前はOKだったものが、今回かけてみるとかからなかったというのもあります。

 

※2006年ごろ購入したTDK製DVD(レーベル面内径40mm)、別ロット(レーベル面内径22mm)のDVDもすべて全滅

 

これらDVDやBDは、ハードケースにいれユニットBOXや専用書棚に除湿剤と一緒に保管しています。記録面を観察しても変色や傷、ムラがある訳でもなく全くきれいな状態です。
あきらかに記録面素材の経年劣化だと思われます。

 

我が家にある記録済みDVDで古いものは15年(2003年録画)ですが、ソニー、太陽誘電、日立マクセルのものは問題なく再生OKでした。 TDK製のみが再生不良なのです。
三菱化学製(現在Verbatim:バーバティム / バーベイタム)
も、TDKほどではないですがかからないものが数枚ありました。

 

※15年前はラベル面(レーベル面)内径40mmで、ラベル印刷が出来ないものが主流でしたが、この頃のメディアを再生してもTDK製を除き全く問題ありませんでした(写真メディアは、太陽誘電、ソニー、日立マクセル)

 

これから先は分かりませんが、光ディスクの歴史は浅いので、品質についてはまだ絶対とは言えません。 大事な映像ソースや写真などはハードディスクとメディアとにダブルで保管すべきです。
DVD/BD記録については、信頼おけるまで10年毎の焼き直しも考慮する必要があります。

 

ちなみに、目下処分したりデジタル化中のVHSテープは、1995年8月に映画をコピー(録画)したものでも、全く問題なく再生します。 同じく除湿剤と共にきっちと管理しているのでカビ等は発生していません。
VHSデッキ2台も健在です。VHSテープについてはプライベートな記録もあり、まだ一部DVD化していません。これからDVD化して消えたのでは洒落になりません^^

 

現在、DVD/BDメディアを製造しているメーカー

ソニー、パナソニック、日立マクセル、三菱化学メディア(Verbatim)、磁気研究所Hi_DISC(太陽誘電のライセンスを継承)

太陽誘電、TDK、ビクターは光ディスク事業から撤退をしました。

突然、マウスの左クリックが反応しなくなった!

 

午前中は、普通に使えていたパソコンのマウス操作が、午後になって使おうと思ったら、アイコンを何度も左クリックしても突然反応しなくなりました。

 

OSはWindows7、マウスは有線タイプ。
マウスポインターも動くし、ボタンのクリック音もいつもと変わりないし、右クリックは通常より少し遅めですがプルダウンメニューも表示されます。
OSのシステムトラブル? マウスの不良?

突然でもあり、午前中に あるコンテンツを数点ダウンロードしたので変なウィルスでも一緒に取り込んでしまったか?  USBの抜き差しても変わらず、セーフモードでも立ち上げましたが全く同じ。

 

実は、現役のデスクトップパソコンが複数台あるため、今回トラぶったWindows7パソコンは、別のVistaパソコン(オフライン)とモニター、キーボード、マウス、スピーカを共用しています。

それぞれPCに同じものをワンセット用意するとスペースをとるのと、Vistaしか走らないレアなソフトなどを現在も使っており、編集した相互のコンテンツを利用するにあたり、キーボードのホットキー(Scroll Lock)瞬時に切り替えて使えるので重宝しています。

 

 

で、Vistaパソコンに切り替えても同じ現象であったため、マウスの故障と判明。
早速、近所の家電量販店エディオンに行ってマウス(静穏タイプ:5ボタンを購入)
見事復活しました。

パソコン歴は40年近くなりますが、マウスの不良ははじめての体験です。

Windows 安全性を悪用した偽のセキュリティ警告に注意! 

ブラウザ(Google Chrome)でポータルサイト(MSN)を開くとすぐに「Windowsセキュリティシステムが破損しています」と表示され、最新のソフトをインストールするようセキュリティ警告のウィンドウがあらわれました。

 

 

当然ながら、ニセモノのセキュリティ警告でなので、絶対に「更新」ボタンをクリックしてはいけません! もしこのウィンドウが現れたら右上の「X」で閉じてください。

 

以前にも偽のセキュリティ警告については、当ブログでも取り上げましたが、色々なパターンがあります。 要するに不安を煽って悪しきソフトをインストールさせるものです。

 

160秒後にファイルが削除されると言い、カウントダウンが始まりますが、0秒になっても何も変わりません。

 

 

今更ながら、この手の偽セキュリティ警告にひっかかる人はいないとは思いますが・・・

 

何故取り上げたかというと、8/8付ブログにも紹介しましたが、7月下旬よりGoogle ChromeでWebを閲覧すると、常時SSL化(すべてのページをhttps化:暗号化する)していないサイトにはアドレスバーに「!」マークおよび「保護されていない通信」と表示されるようになりました。
成りすましサイトや詐欺サイトへの誘導を防止するために導入されたものです。

 

msnポータルサイトはもちろんですが、突然現れた偽の「セキュリティ警告」画面のアドレスバーも安全の証である鍵マークおよび「保護された通信」になっています。

 

つまり、「保護された通信」であってもあくまで「通信」のことであり「Webサイト自体の安全性」ではないことに注意が必要です。 安全性を悪用した、まさにその見本といえるのが今回の事例です。

DVDFab10を検証~最強のリッピングソフトだけど・・・

 

「DVDFab10」は、中国のフェンタオ・ソフトウェアが開発したリッパーです。
著作権法改正前までは、前VerのDVDFab8や9はよく利用したものです。
この頃は、システムの復元やアンインストール(IObit Uninstallerでゴミ削除)で、体験期間もクリアできました^^

 

DVDFab10になってGUIが一変~裏ワザも不可になりました。
さらに2012年10月著作権法改正後は私的利用であっても使えなくなり、違反者には刑事罰(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)が科せられます。

 

DVDFab10の最新バージョンは、10.2.0.4 になります。 64bit版と32bit版があります。
ちなみに、ジャングルから販売されている「DVDFab X BD&DVDコピープレミアム」は別物です。 GUIは同じものを使用していますが、技術的保護手段(AACS、CSS、CPRM)を回避してコピー・バックアップする機能が取り除かれています。そのため市販されているDVDやBDのリッピングはできません。

 

 

私も「DVDFab6 BD&DVDコピープレミアム」(DVDFab9相当)を持っていますが、リッピング機能はなくディスクコピー、動画変換、分割/結合、ディスク作成、仮想ドライブ機能を持ち合わせた秀逸なソフトです。 同等な機能をもったソフトは残念ながら国内にはありません。
このバージョンを購入した人は、リッピング機能があると思った人も多く、この頃の評価は二分しています。

 

評価しなかった人が満足するには、アドオンBoooya又はDVDFab Passkeyを併用するになります。 しかしながらリッピング機能を使うと違法になる事は言うまでもありません。
ちなみに、BoooyaもPasskeyも中身は同じもの~ 但し 前者のVerは少し古いです。

 

※Boooyaサイト(2018年8月現在)

※ダウンロードしたAdon.exeを実行すると・・・中身はPasskey

 

 

話を戻しますが、最近のDVDFab10の新しいVerを利用して、iso形式でコピー機能を検証したところ、最近のセル版BDMV「トゥームレーダー(ファーストミッション)」や「ジュマンジ」など見事にリッピング。 仮想ドライブで再生しましたが全く問題なし(検証目的なのでファイルはその後消去)。 地デジの録画ディスクBDAVもリップ可能。

 

 

ジュマンジ」はソニー・ピクチャーズ(旧コロンビア)なので、シナビア(Cinavia)を使っている可能性があったのですが、検証では削除されたのか?発動もなく無事再生できました。
スパイダーマン(ホームカミング)」と同様、cinaviaが埋め込まれていなかったのかは不明。

 

 

私の場合、DVDFab10の体験期間30日はとっくに過ぎているので、使えるコピー機能はフルディスクのみです。 以前、体験期間過ぎて最新版に更新してもコピー機能も使えなくなった時期がありました。

 

 

ライティングはCyberlink Power2Go (Ver10)を使っていますが、DVDFab10の共有設定でライティングソフトの関連付けが出来ないのが原因かもと思い、フリーソフトImgBurnをインストールしたところ設定メニューに現れて関連付けOK~
以降、バージョンを都度更新すればコピー機能が使えるようになった経緯があります。

 

理由はともかくDVDFab10に関連付けできるImgbBurnのインストールは必須です。
isoファイルもImgBurnよって作成されます。体験期間過ぎたものは元に戻す事はできませんが、フルディスクのコピー機能のみは使えます。

 

また、バックグランドで常駐する「DVDFab Passkey」は、体験期間30日が過ぎると使用不可になりますが、一旦削除(IObit UnInstallerにてアンインストール:ゴミも消去してくれる)して、新しいバージョンを再インストールすると新たに体験期間30日が復活します。

 

2012年著作権改正後、ディスクコピーはしておりませんが、市販BD&DVDのリッピングは違法行為でありますので、これら検証したことを決して推奨するものではありません。

残念ながら法律上使ってはいけないソフトです^^;

Windows 10 April 2018 Update 正式に配信され、やっと更新しました^^

 

Windows10 の春の大型アップデート「April Creators Update 」(仮称)は、4月30日リリースの予定でしたが、バグが見つかり延期されました。 5月連休明けには配信されるのではと、色々情報が飛び交っていましたが、5月中旬まで私が確認する限り案内はありませんでした。

 

OS上の “Windows Update” にて順次配信を待つのは時間がかかるので、私は毎回一足先にアップデート用アシスタントでいつも手動更新しています。

なので、今回もマイクロソフトなど定期的にWindows10大型更新についてネット上で確認していましたが、その案内もなくいつのことやらと思っていましたところ、なんと昨日 Window Updateにて最新の更新プログラムを確認したところ、「April 2018 Update (Build 1803)」(正式版)としてリリースされていました。

 

 

早速、”Windows Update”より、ダンウンロードおよびインストール開始。
大型更新は毎回の事ではありますが、すべて終わるのに1時間40分ほどかかりました。
どこが、どういう風に変わったのかまだ細かくチェックしていませんが、インストール後においてOSはじめ主たるアプリなど問題なく操作はできました。

 

「Windows10 April 2018 Update」に更新されたかどうかは、設定⇒システム⇒バージョン情報で確認できます。

 

 

現在は、”Windows Update” で順次配布されていますので、自動更新されている方は何もしなくても大丈夫です。 ただ、ある日突然、「電源を切らないでください」等のメッセージが表示され処理するのに1時間以上かかるので、通常の更新ではないとその時点で分かります。

 

実は、デスクトップのほかにモバイルノートにもWindows10を入れているので、こちらもWindows Updateより更新作業しようとしましたが、まだ前のWin10 Fall Creators Update(build1709)の更新プログラムが残っており、これが何度トライしてもエラーがでて先に進みません。

ラチがあかないので、こちらは、「Windows10 更新アシスタント」を使ってインストールを実施し無事終了しました。(更新アシスタントは、Windows10のパソコンで開かないと下記のような表示になりませんので要注意)

 

 

「今すぐアップデート」をクリックすると”Windows10 upgrade9252.exe”  という実行ファイルがダウンロードされます。 実行ファイルをダブルクリックすると最新バージョンの更新へのウィンドウが現れますので、順次指示に従って進めばインストールが完了します。

 

miniDV(ミニDV)のダビング方法は?

 

 

かって全盛を誇っていた映像用磁気テープはハード(β・VHSデッキや8mm・DVカメラ)の減衰と共に、最近では目にすることがなくなりました。
まだ利用者もいることでminiDVテープは販売こそされていますが、関連機器は売られていませんし修理も不可能であります。

 

映画ライブラリとして約1200本あったベーターテープや約800本あったVHSテープは、老後の為にと貯めおいたのに、殆ど見ないまま一部を除いて処分しました^^;
最後に残った30本のminiDVは、半年前 外付HDDにすべて取り込みました。 

 

17年前(2001年)購入したDVカメラですが、今でも正常に動作します。
もっぱら使用するのはフルHDカメラの方ですが、サイズや画質は落ちるものの機能としては遜色なく作りもしっかりしています。 しかし、いつ壊れても不思議ではありません。

 

前置きが長くなりましたが、カメラ本体(再生機)が故障しても困らないように、miniDVをダビングするには、市販のHDD内臓DVD/BDレコーダーを使う方法パソコンに取り込む方法があります。

 

簡単なのは前者で、DVカメラのAV端子と外部入力モードに設定した市販DVD/BDレコーダーの映像・音声(左右)端子をRCAケーブル(4極ミニプラグ→ RCAプラグ)で接続します。

カメラ側を再生モードにしてスタート箇所で一時停止させておいて、レコーダ側の録画開始と同時にスタートさせます。 任意の箇所でストップ。 HDDに取り込んだものを必要に応じてDVD化。

 

同様に、カメラ側のDV端子(iLink)とレコーダー側のDV端子をDVケーブル(4ピン⇔4ピン)で接続しても同様の事ができます。 カメラ側を再生一時ストップさせ、レコーダー側の録画スタートでカメラ側も自動スタートします。 但し、HDV形式で撮られたものはレコーダー側が対応していないとダビングできません。

 

RCAケーブル接続(アナログ)とDVケーブル接続(デジタル)での画質の相違は、元映像がアナログ画質(720×480)なので視聴してもその差はほとんど感じられません。

 

※DVカメラとminiDVテープ

※DV入出力端子(iLink/1394端子)とAV端子(映像/音声出力端子)

※AVケーブル (ミニ4極プラグ ⇒ RCAプラグ)

※DVケーブル / IEEE1394ケーブル(4ピン⇔6ピン)

 

パソコンに取り込む方法は、さらに二通りあります。

 

DVカメラのDV端子(4ピン)パソコン側のIEEE1394端子(6ピン)をDVケーブル(4ピン ⇒ 6ピン)で接続します。 私はこの方法を利用し、外部HDDにすべて取り込みました。

Vista搭載PCまでは、IEEE1394端子を装備されたものが多くありましたが、Windows7以降は装備されていません。 PCIスロットやPCI Expressスロットがあれば「IEEE1394ボード」を簡単にPCに増設できます。 転送スピードは後者スロットの方が速いのですが、DV接続であっても通常再生でしかダビングできませんので、前者でも問題ありません(価格が安い)

付属のWindows Live ムービメーカーでも良いですし、市販のオーサリングソフトから取り込むことが出来ます。 編集やDVD化も簡単にできるのが強みです。

 

 

もう一つは、ビデオキャプチャケーブルをを使う方法です。(5千円前後で購入可能)
DVカメラのAV端子(4極ミニ)にAVケーブルを接続し、反対側のRCAプラグ(黄色:映像、赤:右音声、白:左音声)をキャプチャケーブルに接続。キャプチャユニットを介してパソコンのUSB端子に接続してPCに取り込みます。(事前にキャプチャケーブル付属のソフトをPCにインストールしておきます)

 

※キャプチャーケーブル(RCAプラグメス ⇒ USB)

 

数本なら専門業者に依頼する方法もありますが、たくさんのminiDVを所有されている人は、費用がバカにならず、早めに自分でダビングされた方が賢明です。

Windows フォルダが削除できない!!「この項目は見つかりませんでした」とアラート!

 

Windows7で、0バイトの空フォルダなのに何をやっても削除できない!!

 

フォルダ内にファイルを追加したり、削除したり取り出したりできるのに、フォルダ自体を削除しようとすると、次のようなアラートが出て削除することが出来ません。

この項目は見つかりませんでした。
次の場所にはありません。 この項目の場所を確認してから再実行してください: 
C:¥ユーザー¥XXX・・・・¥デスクトップ」(絶対パス)

 

 

Cドライブ(250GB)にある「My Document」の関連ファイルの容量が約50GBとなり、ソフトもかなりの数を入れているので残りの容量が30GBしかなくなくなりました。

そこで、容量のある他のドライブに移動させるべく作業を行ったのですが、終わり近くなったところで「この項目が見当たらない」と再試行のアラートが出て作業が進すまなくなり、該当フォルダをデスクトップに移動し、再度移動を試みたところDocumentの移動はうまくゆきました。

ところが、デスクトップ上に移動させたフォルダ内のファイルは削除できるのに、右クリックによるフォルダ自体の削除が出来ません。
リネームや同一フォルダでの上書保存、拡張子変更など行うも都度再試行のアラートウィンドウが表示される始末~
MS-DOSのコマンド「del」による削除もダメで今回は何をやっても効を奏さず。

 

で、マイクロソフトサポートを調べていたところ解決法がありました。
英文ですが・・・翻訳ソフトで理解できました^^;
ネット上でも、同じ手法で解決した方もおられるようです。

 

 

 

結論から言えば、削除したいフォルダの頭に「\\?\」をつけて「del」コマンドでOKでした。 「\」はバックスラッシュです。 

「\」キーを押すと「¥」と文字化けする環境が多いと思いますがそのままでOKです。
つまり、「¥¥?¥」(半角入力、スペースなし)となります。

 

 

《削除手順》

 

プログラムスタート → 検索 →「cmd」入力 してコマンドプロンプトを出す。

1.「 cd c:¥」と入力(cdとcの間は半角スペース)要削除ファイルのあるドライブを指定。
cドライブのルートディレクトリとする。

2.「del ¥¥?¥」と半角入力。 (delと¥の間は半角スペース)

3.「del ¥¥?¥」の後に削除したいフォルダをドラグ&ドロップする。

「Enter」を押すと見事に削除できました。

 

「\\?\」・・・まさに謎のコマンド?ですが強制削除には使えます。
さすがマイクロソフトでありました。

私の場合、「del」を使いましたが、「rd」でも削除できるようです。
後者はディレクトリを削除するコマンドなので、フォルダ内のファイルは移動させておく必要があるみたいですが、今回は検証できませんでした。

久々にイータイピング(e-typing)をやってみた

久々に「イータイピング(e-typing)」で、ブラインドタッチ(又はタッチタイピング)練習をやってみました。

 

パソコンで手元のキーボードを見ずにキーを打つことを「ブラインドタッチ」といいますが、最近では「タッチタイピング」といわれる事のほうが一般的になってきました。

 

昔は、タイピングソフトなど購入して練習していましたが、現在ではネット上で本格的にタイピング練習ができるようになりました。 ご本人にその気があれば、無料でキー入力のスキルアップができます。

 

日ごろ、パソコンに馴染んでいる生活をしている人にタイピングはかかせません。
私もタッチタイピングでキー入力していますが、スピードはそこそこ普通だと思っています。
しかし、ランクを決めるキー入力となると意識するせいかけっこうミスが目立ちます^^;

 

 

※e-typingのスコア結果(赤線は入力ワードのジャンル)

 

色々入力するワードやフレーズは、色々ジャンルがあり選択して入力することができます。

 

ローマ字入力とひらがな入力が選べます。
ローマ字入力の場合、入力する言葉の下部にローマ字も表記されます。
私は、日本語を見て入力。 ローマ字表記があるとかえってやりずらいです。

 

数年前、ランク「A」になったこともありますが、最近改まってキー入力のタッチタイピング練習をしたことはありません。 今回、ぶっつけで15分くらいの打ち込んだ結果ですが、ランク「C」で時々「B」というところです。 必要以上に早くキー入力する必要はないのですが、ボケ防止のつもりで挑戦してみました^^

ランクを表す各アルファベットのランクは、さらに「A+」、「A」、「A-」というふうに三つのランクに分かれています。

 

皆さんも挑戦してみては?

ついに、私もLINE(ライン)を登録しました

ご多分にもれず、ついに私もLINE(ライン)を新規登録しました。

 

 

と言うより、登録するハメになりました^^;

 

パソコンは毎日使っていますので、この際 スマホ版LINEと同期するPC版LINEも併せてインストールしました。

 

 

※PC版LINEのログイン画面
スマホ版LINEで登録したメールアドレスとパスワードを入力しログイン

 

 

※新規登録時とメール内容暗号化解除時に、(スマホ版LINEによる)本人認証は2回あり。

 

 

 

LINEついては、かねてより仲のよい友人や子供からもLINEを登録してほしいと勧められていました。

 

その気になればいつでも登録は出来たのですが、現在のコミュニケーションツールで不自由はしていないし、ただ面倒くさかっただけの話~
操作性の事ではなく、既読・未読スルーなど相手の思惑が絡み、「mixi疲れ」や「facebook疲れ」を彷彿させる面倒くさいアプリという印象があったからです。

 

2017年11月現在、国内利用者数は7000万人以上で、2人に1人以上が利用している事になります。
若者はLINEトークでチャットを楽しみ、ジジババは孫とのコミュにLINEは必須ツールになっています。

 

実は2ヶ月前にLINEを一度インストールしたのですが、うっかり「友だち自動追加」をオフにしていなかった為、繋がってほしくない相手もゾロゾロあったので、一旦削除した経緯があります。 しかし、今回再インストールしても友達登録されたのものはそのままサーバーに保存されているようで、クリアされていませんでした^^;
(LINE削除前にアカウントを削除しておけば出来たようです)

 

LINEは、初心者なのでまだ使いこなしている訳ではありませんが、先日飲み仲間と忘年会で友だち追加をふるふるで登録したり、その場で撮った写真を転送したり、名古屋在住の子供や孫にはQRコードでの友だち追加やトークなど・・・操作性もよく意外に簡単なのでびっくりしました。

 

私にとってLINEだけがコミュニケーションツールではないものの、必要に応じて上手に活用したいと思います。 しかし、仲間や友人との交流はリアルで繋がるのが一番です。

 

ちなみに、LINEアプリは無料であってもトーク・無料通話・ビデオ通話などインターネットを利用しているので、キャリアで契約しているパケット(通信量)を消費しています。
なので、通信が無料という訳ではありません。
もっとも、YoutubeなどWeb映像の長時間視聴をしない限り、LINEの通常利用では「パケ死」することはありません。

 

言うまでもなく、自宅Wi-Fiルーター無料Wi-Fiスポットエリアで使用すれば、キャリアの契約パケットを消費しません