エンターテーメント」カテゴリーアーカイブ

PlayStation VR(PSVR)購入して7ヶ月・・・

2016年10月13日、満を持して発売されたプレイステーション VR(PSVR)~
発売前から市場での人気は目覚しくメディアにも取り上げられ、予約もすぐいっぱいになりなかなか入手できませんでした。

 

 

購入できたのは翌年の2017年7月。(PS4Proとの組み合わせで)
その後、ゲーム売り場に行っても品切れでいつも小出し販売されていたものが、発売一周年になる2017年10月17日には、電源や音量調整のリモコンがVR本体に統合され、ディスプレイのピント位置調整ボタンの配置が変わるなどマイナーチェンジされました。 

 

今では潤沢に店頭に並び、かっての商品不足がウソみたいで簡単に入手できるようになっています。 購入して7ヶ月なりますが、使っているうちに後の述べる問題もあったり、購入当初の感動は少し薄いだ感もあります^^;

 

はじめてヘッドセットを装着したとき、上下左右のみならず360度に囲まれた臨場感ある世界を楽しめるPSVRはまさに圧巻で感動ものでした。 今まで体験したことのない没中感はハンパではありませんでしたから。

 

現実世界は完全にシャットアウトされ、画面という概念ではなく目で見ている世界がゲームそのままの世界がありそこに自分がいるのです。 見るというより自らゲームの主人公になり体験するというイメージです。

 

シネマティックモード」では、通常のゲーム画面やDVD&BDの映像を仮想的に広がる最大226インチの大画面で楽しむことが出来ます。 ネット通してYoutube、Hulu、アマゾンビデオなどの映像も同様に楽しめます。 画面サイズは小(117インチ)、中(163インチ)、大(226インチ)とありますが、中がベストサイズと思います。(大は顔を左右に振らないと見れません)

 

VR用ソフトとしては、「VR WORLDS」「FARPOINT」だけですが、前者はあのサメと遭遇するコンテンツ以外にVRを堪能できるアイテムが複数入っており、後者は未知の惑星に不時着し巨大なクモに遭遇するシューティングゲームですが、いずれも没入感を味わいながらしっかり楽しめます。

 

 

サメと遭遇する映像コンテンツは、一度体験すると慣れてきて何度も見たいものではありません。
私は購入していませんが「サマーレッスン」も同様のようです。

 

PSVRで避けられないが「VR酔い」です。

 

ソフトにもよりますが20分もすると乗り物酔いのようになり、気持ちが悪くなります。
レースものは15分もたず最悪です。

 

ゲームプレイ中もそうですが、「シネマテックモード」では大型画面で映画を楽しめ迫力満点なのですが、ヘッドセット(610g)を1時間も装着していると重さを感じてきて、物理的に頭部に不快感を覚えます。
またVR用推奨の別売ヘッドホンMDR-ZX660を購入したのですが、長いこと当てているとこちらは耳が痛くなります(付属のイヤホンは痛くならないのでこちらで十分)

 

PSVRを使わずPS3やPS4本体で「モンスターハンター:ワールド」や、最近安く入手した「バイオハザード6」、「The LAST OF US」などテレビ画面で楽しむ方がだんぜん楽です。

 

 

VR酔いや装着感においては、若い人と私のような後期高齢者とは個人差がありますが、PSVRは今後ブームになるのか微妙です。 VRに慣れてきたとは言え、通常のゲームとは全く別物なのでVR特性にマッチした良質なゲームソフトを期待したいところです。

 

さておき、ボケ防止に加山雄三さんや鈴木史郎さんのようなシルバーゲーマーを目指します(笑)
チャレンジすることが多すぎて、ゲームにあまり時間がとれないのが悩みです。

年末年始の特番にうんざり・・・(2018年)

 

1月7日の松の内も過ぎ、世の中やっと平日に戻りつつあります。
テレビ番組も正月向の特番(特別番組)は若干あるものぐっと少なくなりました。

 

振り返ってみれば、年末年始のテレビ特番は、お笑い芸人達がでて内輪だけで盛り上がり、バカ笑いをして大騒ぎするものばかり~しかも長い! 
4時間、5時間は当たり前~6時間もあることに正直うんざりでした。

 

それでなくても、日ごろから芸があるとも思えないお笑い芸人で占められる番組が多いのに、さらに年末年始でチャンネルを替えても似たような長時間の特番オンパレード~見る気にもなりません。 長くても3時間くらいに収めるべきと思います。

 

その点、1月1日の「芸能人格付けチェック」は楽しめました。
1月2日、3日の「箱根駅伝」は7時間のライブ中継でとても長いので、毎年ポイントだけをチラ見しています。

 

名古屋在住の孫(中学1年)も昨年暮れに帰省しましたが、毎年31日に見ているのが「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」という番組。 
民間テレビ局の年末特番では、8年間連続視聴率トップをキープしているそうです。
NHK紅白歌合戦に迫る視聴率で今や準国民的番組だそうな。

 

「ガキの使い」は、若い人たちから圧倒的に支持されおりその事実は無視できないものの、笑いのセンスやひねりもなく、長時間ダラダラとバカ騒ぎをしているようにしか私には見えず、時々チャンネルを変えてのぞき見しましたが全然笑えません。

 

正直なところ、かって敗者復活戦から勝ち抜いた「M-1」覇者、サンドウィッチマンの漫才の方が心底笑えます。 当時審査員だった島田紳助の笑いに対する目は確かでした。

 

そう思うのは私だけでしょうか。

 

孫と親は「ガキの使い」、カミさんは「NHK紅白歌合戦」、私はパソコン作業しながら格闘技番組「RRIZIN(ライジン)」を、それぞれの部屋で鑑賞する・・・
我が家では、年末に見るテレビ番組は皆バラバラ(笑)
ちなみに毎回録画はしているものの、ここ15年くらいNHK紅白は見ていません。

 

見たくないと言われはじめている鉄板の「第68回NHK紅白歌合戦」さえ視聴率39.4%でしたが、2部制になってから史上ワースト3位との事~ 裏番組は演歌主体のテレビ東京「第50回年忘れにっぽんの歌」は、6時間の長丁場にもかかわらず、視聴率8.4%は一昨年(2016年)の2倍だったそうです。

 

いまや日本人口の25%を占める65歳以上の高齢者にとって、馴染みの歌も少く今回の斬新なスタイルの「NHK紅白」より、司会による歌の紹介で進められた「にっぽんの歌」の方が、純粋に歌を楽しめて見た人が多かったという分析もあるようです。
若い人には演歌は興味なくても、良くも悪くも増え続ける高齢者の存在は無視できません^^

 

視聴率をあげるために人気者を頻繁に採用し、粗製乱造するテレビ局にも原因がありそうですが、人気度が上がり、見ない日がないという有名人もたちまち「TVでもう見たくない有名人ランキング」のターゲットになり、槍玉に挙げられる業界~
露出を楽しんだ視聴者や片棒をかついだメディアも勝手なもんです。

はしだのりひこさん逝く~昭和フォークの顔が消え寂しい

「帰って来たヨッパライ」、「悲しくてやりきれない」などのヒット曲で知られるザ・フォーク・クルセダーズの元メンバー、はしだのりひこさんが10年前から患ったパーキンソン病のため今月2日に死去~享年72歳。

 

同メンバーだった加藤和彦さんもすでに亡くなり、残ったのは北山修さんだけなりました。

 

あの青春時代がなつかしい・・・寂しい限りです。

 

 

※下記動画はブログ内の限定公開です。

 

 

1960年代後半から1970年代前半はフォークソング全盛期~
フォークソングと言えば、とかく反戦的なメッセージが背景にありますが、当時「悲しくてやりきれない」(ザ・フォーク・クルセダーズ)をはじめ、「小さな日記」(フォー・セインツ)、「この広い野原いっぱい」(森山良子)、「星に祈り」(ザ・ブロードサイド・フォー)など、彼らが歌うフォークは学生の間で人気があり、カレッジフォーク(キャンバスフォーク)と言われていました。

 

ザ・フォーク・クルセーダズは、結成時 学生だったので卒業と同時に一年で解散しましたが、はしだのりひこ(本名:端田宣彦)さんは、フォークル解散後「はしだのりひことシューベルツ」、「はしだのりひことマーガレッツ」、「はしだのりひことクライマックス」、「はしだのりひことエンドレス」・・・次々と4つもバンドをつくりました。

 

中でも、シューベルツ時代の「風」(1969年)とクライマックス時代の「花嫁」(1971年)は大ヒットしました。 はしだのりひこさんのちりめんビブラートがなんとも特徴的で、これらの歌を聴くと青春時代を懐かしく思ってしまいます。

 

時が戻せるならあの青春時代に戻りたい!  それだけ年をとったのですね(笑)

 

昭和の映画・音楽問わずエンターテーメントの顔が、年々消えてゆき寂しいものがあります。
平成32年に元号が変わると昭和はさらに遠くなります。

 

時代の流れとはいえ・・・寂しいですねぇ

池井戸潤「陸王」~高価買取に満足なり^^

現在、放送中のTBSの日曜劇場「陸王」をご存知ですか?

 

 

原作は、「半沢直樹」や「下町のロケット」でも人気を呼んだ池井戸潤さんの人気小説です。

 

老舗の足袋業者が、世界的なスポーツブランド企業を相手に、これまで培った足袋製造の技術を生かしてランニングシューズに挑戦する物語です。

 

原作も秀逸ですが、素晴らしいドラマに出来あがっており、毎回感動しています。
主役を演ずる役所広司や脇を固める寺尾聰など演技が渋いです。
若手の山﨑賢人や竹内涼真など出演しており、若い視聴者にも人気があるようです。

 

「読んでから見るか、見てから読むか」・・・

 

1970年代後半の角川映画のキャッチコピーですが、「陸王」をみていると同じ気持ちにさせられ、1週間前に原作本を購入し、全部読み終えました^^

 


 

定価1,700円(税別)と、文庫本より少々高めですが読んでも感動します。

 

先週日曜日(第6話)より、ストーリーを承知の上で見ていますが、読んでからみても十分楽しめるドラマです。

 

ところで、本題の前置きが長くなりましたが^^;

読み終わった本は、7~8冊まとめて市内にある書店「フタバ図書」買取コーナにもってゆくのですが、書店のWebをチェックしていたところ、「陸王」が最高で700円の高価買取キャンペーン中!

早速書店に持参したところ、装丁や帯など新刊と同じ状態であり、購入して一週間ということもあり、査定700円で買取決定!

 

 

 

 

この手の新刊で有名作家のものでも、通常200円~300円なので、破格の買取価格です。
定価600円~900円の文庫本は、新しくても買取相場は10円~150円で、中には0円というのもあります。 買い取ったものは中古本として再販するので売れるものでないと価格はつきません。

 

 

 

ちなみに、以下の池井戸潤氏の文庫本はすべて読みました。
銀行・融資に絡めむ物語が多いですが、どれもおもしろいのでお勧めです。

半沢直樹シリーズ《「オレたちバブル入行組」、「オレたち花のバブル組」、「ロスジェネの逆襲」、「銀翼のイカロス」》、花咲舞シリーズ《「不祥事」、「花咲舞が黙ってない」》

「空飛ぶタイヤ」、「ルーズヴエルト・ゲーム」、「仇敵」、「ようこそ、わが家へ」、「七つの会議」、「アキラとあきら」、「かばん屋の相続」、「果つる底なき」、「鉄の骨」、「下町のロケット」

帰省した孫が、PlayStation VRに驚愕!「すごい!」を連発!

名古屋在住の息子夫婦が孫を連れて12日帰省。
本日14日昼過ぎに名古屋へ発った。
息子の仕事の関係でいつも滞在は短いが、ジジババにとっては十分である。

帰省は盆と正月だけなので、半年毎の再会になりますが孫の成長は早い。
興味対象も年齢と共に変わってきますが、孫も今年満12歳になる。
中学一年生で身長は165cm 。来年は私の170cmも追い抜かれることでしょう。

2週間前やっと入手したPlayStation VR(PSVR)

今回孫に見せたところ、誰もが最初に発する「すごい!すごい!」「何、これ!」を連発。
息子や嫁にも見せたが、発するセリフは皆同じであります^^

PSVRの360度の没入感は、実際に体験しないと分かりません。

予想以上に驚愕・感動します。

 

 

 

※ PSVRに夢中の孫

※ 360度周囲を確認している孫

余談ですが、没入感をより高める為に、ソニーがPSVR用ヘッドホンとして推奨しているMDR-ZX660も購入しました。

市内にある家電量販店の店頭買いだと税込みで9千円近くなるので、それより3千円安のアマゾン(マーケットプレイス)にて入手。

 

 

 

※MDR-ZX660

想定の予算内とはいえPS4 Pro」と併せ PlayStation VR」にずいぶんと出費しましたが、その価値は十分あります。 ボケ防止にたまにゲームをやっても1時間くらいですが、PSVRも同様大いに楽しみたいと思っています。 趣味やネタは色々とあるので、一日がさらに短くなりそうです^^

現在ハマっている「Farpoint」が思いのほか私のゲームスキルでは難儀しています^^; でもおもしろいです。「PlayStation VR Worlds」のサメ遭遇は一度見たら十分ですが、他のアプリは何度も楽しめます。

その他、無料配信で楽しめる「The Playroom VR」
1人で遊んでも、みんなで遊んでも楽しいこのゲームは、VRの面白さをわかりやすく伝えるというミッションもしっかりとクリアしており、ヘッドセットをつけない人とも一緒に気軽にプレイできるVRゲームです。

 

家庭も顧みず、かって企業戦士と言われた我々の世代にとって、ババ嫁と共に好きなことをやって過ごせる老後はそのご褒美と思っています^^

※初心者でも楽しめるソフト「PlayStation VR Worlds」、「Farpoint」

PlayStation VR 、 Farpoint(ファーポイント)をやってみた^^

Farpoint(ファーポイント)は、PLayStation VR(PSVR)用ソフトの中でも売れ筋商品になっています。 特に、シューティングコントローラ同梱版は、今年6月発売されたものの数量限定ということもあり、PSVR本体同様にどこも売り切れで、手に入りにくくなっています。

ソフトとシューティングコントローラー(シューコン:エイムコントローラー)を別々に購入すると13,000円位になりますが、同梱版だと約1万円で購入できます。
アマゾンなどではプレミアがついており、定価通りに購入することができません。 高いものでは2倍の価格になっています。

市内の店をあちこちと探していたら、なんと一昨日市内の大型総合書店で入手できたのです。
しかも、数百円ですが定価より安く入手できました!(通常定価販売)



※シューコンには、「DUALSHOCK 4」コントローラーのボタン類はすべて装備しています。


早速、今年 後期高齢者になる私めがやってみました。
ゲームを楽しむことはもちろんですが、一応目的はボケ防止です^^

 

 

宇宙船が見知らぬ惑星に不時着をして、一緒に乗っていた二人の博士の痕跡を辿りながら、途中現れてくる大小のクモのお化け(未知の生命体)を退治してゆくのですが、専用のシューコンなので、狙いを定めて引き金を引くだけ~操作はとても簡単です。

両手に構えたシューコンがそのままVR空間のリアルな銃になり、見慣れぬ天体に浮かぶ異星の空を見上げたり、手に持った銃の操作やSF的な造形を眺めるだけでも楽しめます。
アサルトライフルやショットガン、狙撃用ライフルなど、多彩な武器を駆使して戦えます。

360度周囲を見渡せば、そびえたつ岩山や断崖絶壁~無機質な茶色で染まる砂塵舞う地形は、地球外惑星そのもの~すべてが立体視(3D)され、プレイヤーとゲーム主人公の視点が同化し、襲いくる生命体との戦いをリアルに体験することができます。
まさにFPSの醍醐味を味わいながら没入感100%!

PS2やPS3のソフトを複数もっていますが、最後までクリアしたものは1本もありません^^;
Farpointは、シンプルな構成になっているそうでして、私のゲームスキルでも最後までクリアできそうです。

チャレンジモード、オンラインモードなど色々モードがあるのですが、シングルのキャンペーンモードは通しで5~6時間だそうです。 ゲームとしては短い方だと聞いてびっくりです。

また、FarpointはVR酔いの少ないゲームと言われていますが、私の体験では座ってやると若干のVR酔いがありますが、立ったままゲームをしたところ殆どVR酔いはありませんでした。

盆に帰省する孫もVRは初体験と思うので、一緒に楽しみたいと思っています。

PlayStation VR やっと獲得! 没入感が半端ない!

待ちにまったPlayStation VR(プレイステーションVR:PSVR)が、発売後9ヶ月ぶりに我が家に来ました!!(発売日2016年10月13日)

 

この商品においては、追加発売されても入手するのは至難のワザ。
買いあさり業者がいるのかすぐ売り切れてしまうのです。
PS4 本体は入手可能であっても、本命のPSVRが手に入らなければ何の意味もなさない。

ゲームだけを楽しむのであればPS3でも十分まかなえますし・・・

ネットで購入可能なるも、定価の1万円~2万円増しの転売業者やプレミア販売価格業者ばかりで買う気にもなれません。

 

数日前、カミさんのお供でいつもの通り目的地についたら別行動の私。
寄った地元の家電量販店「エディオン」にて、カメラ同梱PSVRが2台売り出されていたのです!
市内にかなりの店舗数がある大型家電店ですが、今回は本店を含む3店だけの限定販売との事。

購入予算はかねてより確保~いつ売り切れてもおかしくないので、カミさんをおいたまますぐ家に帰り現金を持参し即購入した次第。 PS4は急ぐ必要もなかったので翌日購入^^
購入者が殺到した時は、抽選販売になることもあるそうで今回は運よく早い者勝ちでした。

PlayStation VR(PSVR)PlayStaiton4 Pro 1TB(PS4 Pro)およびソフト「PlayStation VR WORLDS」合わせると、決して安い買い物ではありません。
しかし、あとで述べるVR(バーチャルリアリティ)の半端ない没入感を体験してしまうと、購入の価値は十分あります。(PS4はProでなくてもOK)

 

※ヘッドマウントディスプレー(ヘッドセット)


※PS4 Pro & PSVR本体とコントローラー・プロセッサーユニット・電源アダプター・コード類

 

コード類を接続・配線し、早速ソフトディスク「PlayStation VR WORLDS」をPS4に挿入。
このディスクには5つのゲームが含まれていますが、中でも「Ocean Descent(オーシャンディセント)」は、はじめてVR体験するにはぴったりかもしれません。

巨大人食いサメと遭遇できるダイビングシミュレーションや深海の生き物や植物を楽し
む鑑賞ツアーのような形で作られています。

早速、VR体験開始!

 

ヘッドセットを被り、画面内の指示従いセットアップの後、PS4のホーム画面でアプリを指定すると本編が始まります。 基本的には椅子に座ったままでOKです。

メニューアイテムから「サメに遭遇」を選ぶと~


えっ、 何だこれ!  すごい!

 

いきなり海中真っ只中!、360度全方向に広がる深海に檻(ゲージ)に入れられた自分がいます~もう衝撃の一語につきます。 没入感が半端でありません!

外の世界から完全に遮断され、一瞬にして仮想的空間にスリップ~もう別世界です。

最後の方でサメが登場してくるのですが、近くを通り過ぎるサメ肌やエラがリアルすぎる!
口を開けて襲ってくるときはCGと分かっていても迫力に圧倒されマジ怖いです。
檻の前部分を、サメによって取り払われた時は、どうなるのかとビビリました。

私が体験したVRをそのままyoutubeにアップしました。
私のヘッドセットの動きがそのまま映像として映し出されています。

但し、2Dの画角で見る紹介映像は、インパクトもなくどこが?と思われる感じですが、ヘッドセットをかぶり、360度のVR空間で体感する臨場感は全く別物です~

 

とにかく、VRは論より証拠 体験するに限ります。


予想外の没入感と奥行きのある臨場感に間違いなく驚かされます。
体感してしまうと、もう3Dシネマ映画など足元にも及びません。
仮想的世界ですが、ヒーローになった気持ちになります。

PlayStation VRは、購入の価値が十分あります。

但し、VRには最大の課題があります。
それは「VR酔い」です。

特に、レースのような動きの早いゲームは、数分もしないうちに酔って気分が悪くなったりします。 その際は休憩しながらするしかありませんが、中には慣れてくる人もいるようです。
個人差があり、ソフトを選ぶときは配慮する必要があります。

パソコン机とは反対側にあるラックに何とか挿入できました。ソフトも徐々に増やしてゆきたいと思います。 我が人生を楽しんでいます^^

「SHERLOCK ( シャーロック)4」新シーズン7月に放送開始!

ベネディクト・カンバーバッチ主演の名探偵シャーロック・ホームズが活躍する待望の大ヒットTVドラマシリーズ「SHERLOCK(シャーロック)4」がいよいよ7月に登場!!

シーズン1~3はすでにDVD化されたり、放送もされました。
TVシリーズとは別に映画として「忌まわしき花嫁」の放送もありました。
私は、DVDですべて見ました^^ とてもおもしろいです。

昔、コナン・ドイルの原作をかなり読みましたが、類まれなる推理力は原作を踏襲しているものの、映画では最新ITツールを駆使し難事件を解決してゆくところは現代版シャーロック・ホームズ風になっています。 テンポが早く頭の切れが良いホームズ役にカンバーバッチはぴったりです。

かねてより、シーズン4はいつ放送されるのか、ファンとしては気になるところでしたが、昨年12月に翌年早々イギリスのBBCで放送されると案内があってから、半年後には日本で放送されるだろうとファンの間では予想されていました。

その通りになり、とても楽しみにしています。

「SHERLOCK(シャーロック)」シーズン4(全3話)は、今年1月イギリスのBBCで放送されましたが、このたびNHK-BSプレミアムにて放送されることになりました。

7月8日(土)、15日(土)、22日(土)の毎週土曜日22:30~23:30放送

第1話は「六つのサッチャー」、第2話「臥せる探偵」、第3話「最後の問題」となっています。

ちなみに「SHERLOCK(シャーロック)」シーズン1~シーズン3までの各全3話は、 アンコール放送として2017年5月6日(土)~7月1日(土)の毎週土曜日放送されています。

 

見えそうで見えない、絶妙な「裸芸」がおもしろい

最近、R-1ぐらんぷり2017優勝の「アキラ100%」の裸芸が話題になっています。


全裸にお盆1つで動き回りながらも股間を隠し切る緊張感と緩和が最大の持ち味です。
きわどい内容だけに賛否両論あり、下品だとか芸とは言えないとか色々言われているようですが、そうは言うものの思わず笑ってしまいます。

見えそうで見えない放送コードギリギリの芸なので、もしお盆が落ちたらどうなるのだろうと・・・
勝手に心配してしまいます(笑)

録画放送の場合、ぼかしや隠しが入ることがありますが、生放送の場合もあるので局側も本人もかなり勇気がいりますよね。(お盆以外に局部のガードはしていないみたいです)

仮に、多くの観衆の前で自らの局部を露出すると公然わいせつ罪(刑法第174条)に問われますし、もし局部が見えてしまった場合は、放送した側もわいせつ物頒布罪(刑法第175条)に問われる可能性があるとの事です。 まさに真剣勝負ですね。

そこまで危険を冒して放送するのかと、見てるものにとってはハラハラしながら見るその緊張感とおかしさに笑いがヒートアップします。

特に、女性客に受けるところがミソです^^

外国でも、この手の裸芸はすでに紹介されています。

 

ロックンロールの創始者、チャック・ベリーさん死去

ロックンロールの創始者のひとりで、まさにロックンロール界のレジェンドでもある米歌手のチャック・ベリーさん(Chuck Berry)が3月18日に亡くなった。 享年90歳。

「ロックンロールの父」と言われ、エルヴィス・プレスリーやビートルズ、ローリングストーンズなどに大きく影響与えました。 1958年にシングルとして発売されたチャック・ベリーの楽曲~特徴あるイントロで代表されるジョニー・B・グッド(Johnny B. Goode)」はあまりにも有名です。

演奏中、片足を上げて腰を落としアヒルのようにステージを移動する演奏スタイルは「ダックウォーク」と呼ばれ生涯のトレードマークとなりました。

この曲は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back To The Future)」の中で、マイケル・J・フォックスが歌っています。

さけて通れないとは言え、昭和時代を駈け抜けた国内・海外の俳優やアーティストが年々亡くなってゆくのはさびしいものがあります。 近いところでは、松方弘樹さん、渡瀬恒彦さん、かまやつひろしさんなど・・・チャック・ベリーも昔はみんな若かった!