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PSVR プロセッサーユニットが白色点灯のまま電源が切れない

ゲームで遊んでいる人には分かりますが、時々 PSVRのプロセッサーユニットの電源が白色点灯のまま切れないことがあります(オフ/スタンバイ:赤色点灯)ファンも回りっぱなしです。
PSVR(PlayStation VR)は、PS4またはPS4Pro(私はこちらです)と組み合わせて使用します。

 

PS4本体の電源を入れると、通常はPSVRのプロセッサーユニットがPS4と連動して電源が入ります。モニターにホーム画面が現れたら、ワイヤレスコントローラーでゲームが可能となります。

 

 

PS4本体だけを使った従来のゲームはこのままで可能ですが、PSVRを使用する場合はさらにゴーグル本体(新型PSVRはリモコンボタンを本体に統合)またはリモコンケーブルの電源ボタンをオンにしますまたTVモニターの電源をオフにすれば、PSVR+PS4だけでもゲームは出来ます。

 

ゲームやシアター鑑賞が終わり、PS4の電源オフにすると起動時と同様にプロセッサーユニットも連動してオフ状態になります。PS4はオレンジ色点灯(スタンバイ)になり、プロセッサーユニットは赤色点灯(オフ/スタンバイ)になります。

 

 

以上が、PS4+PSVRの電源オンまたは電源オフ時の正しい手順になりますが、PS4の電源をオフしてもPSVRのプロセッサーユニットが連動せず、白色点灯のまま切れないことがあるのです。
私の体験では、スタンバイ状態時にうっかりコンセントの電源を抜いたりすると生じたように思います。停電時も同様なことがおこります。
正しい手順で電源オフしないと一部のプログラムデータが壊れてしまうからです。

 

大抵の場合PS本体の再起動で修復できますが、メインスイッチ長押しによるセーフティモードからの修復方法もあります。プロセッサーユニットがオフにならない原因は、他にもあるようですが、ネット上をみてもこれといった原因は確定できていないようです。
SONYのサイトにいっても該当するものはありません。

 

但し、PS4オフ時のタイミングでシステムやアプリのアップデート、それら予備群がある場合は、PSVRのプロセッサーユニットのパイロットランプは白色点灯のままになります。

プロセッサーユニットがオフしないとき、画面を開いてみると色々インストールされていることが分かります。

 

 

どうしてもPS4と連動してプロセッサーユニットがオフしない場合は、PS4本体をスタンバイではなく電源オフを選択するとプロセッサーユニットを強制的にオフ(赤色点灯)にすることができます。この場合、アップデートがあっても自動的にダウンロードすることはありません。PS4の電源オンしたときに手動または自動でダウンロード&インストールされます。

 

 

実は、ここ最近 PS4の電源オフによりプロセッサーユニットを強制的にオフにしていました。
PS4の電源はスタンバイになるものの、いつもプロセッサーユニットの電源は白色点灯のままオフにならなかったためです。

 

今回はゲーム終了後、PS4をスタンバイ且つプロセッサーユニットを白色点灯のまま30分くらいそのままにし、再度PS4を電源オンにすると、ホーム画面に複数のアプリのアップデートファイルによるインストールが表示されていました。

その後、PS4をスタンバイにしたところ、プロセッサーユニットも連動してオフ(赤色点灯)になりました。 めでたしめでたしであります^^v

PSVR「エースコンバット7 」で爺がパイロット体験をしてみた

 

ACE COMBAT7 SKIES UNKNOWN(エースコンバット スカイズ・アンノウン)」を購入してしまった。累計1400万本以上の出荷数を誇る最新版のフライトシューティングゲームであります。
12年ぶりのナンバリングタイトルですが、実際にコックピットに乗り込んだかのような臨場感を体験できるVRモードはSNSなどで大きな話題になっているようです。

 

ソフトの一部コンテンツがVR対応になっています。
VR(バーチャルリアリティ)の凄さは体感しているので、コクピットからみた景色は実際にどう見えるのかと興味津々でした。ただVR酔いが気になりましたがあとで述べるように杞憂に終わりました。

 

VRモードは、パイロットになって本物の空戦体験ができる「VRミッション」と、戦闘機の実物サイズを身体で感じられる「VRハンガー」、戦闘機によるアクロバットショーをいつでも見られる「VRエアショー」の3つの要素となっています。

 

※ VRモードの出撃画面

 

早速VRモードをやってみました。
後期高齢者の私がゲームを熟知している訳でもなく流れにそって進めてゆきました。
ハンガー(格納庫)にある戦闘機が現れ、ミサイルなどの装備を設定しますが機体を間近で見られるのでとてもリアルです。ミッションには3段回の難易度設定がありますが当然イージ設定から。

 

すごい! 私の乗った?戦闘機が、空母のハンガーから甲板にせりあがってゆきます。
僚機が飛び立つ様や爆音など空母の臨場感が半端ではありません。
飛行中は眼下に島や海が見え、左右後方を振り向けば機体の翼が見えたり完全に3Dの世界~
コクピットが宙に浮いているみたいで1人で操縦桿を握っている錯覚に陥ります。
リアル過ぎて怖い感じがします。
操作方法は、R2で加速、左スティックでロール(旋回)やピッチによる高度調整、右の◯ボタンでミサイル発射です。

 

敵機に遭遇した際、操作に慣れていないので最初は被弾したり墜落したりしてしまう。
感触を味あうためにサワリをやってみただけなので、これから追々慣れてくると思うが中々おもしろいです。 ピッチやスピードを変えたり旋回したりしたがまったくVR酔いはありませんでした。

 

通常モードのゲームもやってみましたが、こちらも負けず劣らずおもしろいですね。
Youtubeにもたくさんの攻略映像がアップされておりますので誰もが楽しめそうです。
全年齢対象なので夏に孫が帰省したときやらせてみるかな。

 

※通常モードの出撃画面D

 

2004年販売の PS2版「ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR(エースコンバット5 ジ・アンサーズ・ウォー)」を購入して所有しているのですが、2月19日までの早期購入特典としてこの「エースコンバット5」(PS4移植版)のダウンロード用プロダクトキーがついています。

 

比べるために15年ぶりにPS2(まだ動いています)で久々にやってみました。
こちらはコントローラーのR1が加速(スロットル開放)になっています。
チュートリアルと共にコントローラーの操縦訓練がでできるようになっています。
悲しいかなアスペクト比4:3でモニターの両サイドは真っ黒、画像サイズ720×480Pです。

エースコンバット7はフルサイズ1920×1080P)なので画面の解像度が全然違います。
移植版はアップスケールしているのかなとも思いましたがPS2画面と全く同じでした。

 

購入したゲームソフトはそれなりに持っているのですが、やり切ったものはひとつもありません^^;
しかしボケ防止には最適だと思います。これからも時間を見つけて大いに楽しみたいと思います。

 

※ 右:PS2用「エースコンバット5」(2004年発売)

PlayStation VR(PS VR)アプリ、「Littlstar VR Cinema」を使ってみた

今 ネット上では、Playstation VR(PSVR)アプリの「Littlstar「DMM」がすごい話題になっています。

 

 

聞いてピンとくる人は、ゲーム嗜好の若者か、PlayStation VR(以下PS VR)を持っている何割かの人だと思います。 男性諸氏のなかには「DMM」でピンと来る人もいるかも^^

 

PS VRのYoutubeアプリが3D VR対応になったことで、たまたま視聴したアダルトVR動画の予想を越えたリアルさに驚嘆した事を先のブログで紹介しましたが、この年ともなるとネット上に氾濫するアダルトコンテンツにはうんざりで、アダルトVRも子供だましにくらいしか思っていませんでした。

ところが、実写版のVR動画は、ゲーム版VRとは違うバーチャルリアリティの世界を味わう事となり、従来のアダルト動画とは全く別物でありました!

 

 

Tube VRアプリ以外に「Littlstar」と「DMM」アプリが Ver Upされ3D VR動画に対応~
「PS Store」よりPSVR用として入手可能になりました。
今や、PS VRユーザーにとってこの二つは神アプリの存在になっているそうな。

 

「DMM.com」は、オンラインゲーム、電子書籍、動画配信をはじめ格安携帯なども扱う日本の企業ですが、R18サイトでアダルト動画配信も有名です。
そこで配信されているVR動画がPS VRで再生できる事で話題になりました。
但し、無料サンプル動画(2D VR)や有料コンテンツ(3D VR)をDLしても、Web上のストリーミング映像を視聴することになっており、PCやスマホへの保存は不可。

 

今回は、外部USBストレージ(メモリ・HDD)に保存できる「Littlestar」を検証。

 

「Littlstar(リトルスター)」は、有力スタジオの作品やミュージックビデオまで世界最大級9000以上のVR映像コンテンツを配信しているアメリカの会社です。 2016年8月ソニーミュージックエンターテーメント(SME)と業務提携しているために、PSストアより、PSVR用アプリとして「Littlstar VR Cinema」が入手できます。

 

「Littlstar」アプリの特徴は、「Youtube」や「DMM 」アプリのようにWeb上のストーリミング映像を見る訳ではありません。 パソコンでUSBストレージに保存した3D VRを視聴します。

 

 

早速PSストアより、「Littlstar VR Cinema」インストールしてみました。


 

1.「Littlstar」を立ち上げて、R1又はL1ボタンで「ライブラリ」に移動。

2.「ライブラリ」を選択すると会員登録画面(無料)が出るので、メールアドレス・パスワード・ユーザ名(適当なHNでOK)を入力し登録します。

3. ライブラリ内の動画ファイルを選択すると再生が始まります。
(X:再生/一時停止、○:終了 日本と逆)

メールが来ることはありませんが、登録しないとコンテンツを見ることが出来ません。

 

 

映像は事前にUSBメモリなどに保存しますが、ルートディレクトリ(直下)に「LITTLSTAR」のフォルダを作成し、その中に該当コンテンツを保存。
大人向け高画質VR動画は、知る人ぞ知る「P×××hub」やリスク承知であれば「Avgle」からも無料でダウンロードできます^^
TubeのVR動画は、保存しても再生アプリが違うので再生すると巨大サイズになります(3dff追加でOKなるも2D映像)

 

Web上から3DVR動画を保存すると、映像が左右二つに分かれているものと、上下に分かれているものとになります。 巷では前者のをサイドバイサイド方式が多く、後者をトップボトム方式といいます。

サイドバイサイドVR

トップボトムVR

 

保存したmp4ファイル名○○の末尾に次のように追加します。

○○_ou.mp4(トップボトム式360度動画 )
○○_180_ou.mp4(トップボトム式180度)
○○_sbs.mp4(サイドバイサイド360度動画)
○○_180_sbs.mp4(サイドバイサイド180度)

※○○は任意の名前でもOK、日本語可  

予想外のアダルト3D VRとは言え、年も年だし若者ほどはハマっている訳ではありませんが、若い美女が耳元で甘い声を囁いたり迫ってくれば・・・元気がでるのは当然であります^^

食欲・睡眠欲・性欲人間の3大本能であり、生きてゆくうえに不可欠です。
見たいしたいはいずれも人間の本能であり、その欲望は極めて健全な証拠。
是非はあるでしょうが、犯罪を犯すことなく現実世界では味えない事を、VRの世界で擬似体験できるなんて素晴らしい事だと思います。

 

長文記事になりました。
最後までありがとうございました。

PlayStationVR(PSVR)で見るアダルトVRが予想をはるかに越えていました^^

いい年をこいたジジイがエロに目覚めたかと言われそうですが・・・(笑)

 

たまたま鑑賞したアダルトVR動画のクォリティに唖然!!

 

子供だましくらいに思っていましたが、予想をはるかに越えていました。
若者風に言えば「やばい!」です^^

 

先般、PSVRを購入して7ヶ月~没入感は半端でない面はあるものの、「VR酔い」や長時間の装着はキツイなどグダグダとVRの行く末を心配していましたが、ゲームだけでなくコンテンツにより色々な楽しみ方があるのだと改めて認識させられました。

 

PS4の「メディアプレーヤー」Ver2.50以降 USBメモリやホームサーバーに保存された「360度2D VR」動画の再生ができるようになりました。
またPS4の「Youtube」アプリバージョンアップで、PSVRによる「360度3D VRが視聴可能になりました。 「360度 VR 」で検索すればゾロゾロVR動画が出てきます。(PSVRの場合、音声検索が楽です)

 



 

で、上記検索の成り行きからアダルト系のVR動画がヒットしたので鑑賞したのですが、あまりのリアルさにびっくり! まさにVR(バーチャルリアリティ)の世界! 
たまたま見たものは解像度も申し分なくコンテンツのクォリティが予想をはるかに越えていたのであります。

 

若い小顔の超絶美女が、甘いやさしい声をかけながら、私の目をじっと見つめ体を寄せてきます。
ついには目と鼻の先まで顔を近づけ、なんとキスをしてくるのです!
これが実にリアルなんです^^;

ぐっと唇まで迫ってきてチュッと・・・仮想世界なので接触感覚はないものの、まさに目の前にいる女の子と本当にキスしたと錯覚してしまうくらい・・・VRワザが凄すぎです。
しかも、お口の中まで見えてしまう距離感~

 

その後もやさしい声をかけられ、男性にはしばし癒される空間を味あうことができるという次第。
デモ映像ということもあって時間にして3分位の3D VR動画ですが、男性諸氏にとって十分すぎるほど居心地の良い世界に没入してしまいます。

 

マジな話~シチュエーションを変えて介護高齢者に応用したらたちまち元気がでそうです^^

 

いやはや、VRの進化はすごいですねぇ

 

インターネット上に氾濫しているアダルト系コンテンツは、人生表も裏も知り尽くし、いい年になった私とってそれほど興味もなく見飽きたというのが正直なところでありますが、3D VR動画は別物ですねぇ。
アダルト系3D VRは、良くも悪くも男性なら一度体験してみるのも有りかも知れません。
一般のアダルトコンテンツに食傷気味の人でも一度体験したら戻れなくなるかも^^

 

男性なれば興味がないと言えばウソになる世界ですが、性犯罪を犯すよりこちらの方で代用できるならよっぽど健全だと思います。

 

アダルトVRだけでなく、音楽ライブやハンググライダーや高所の綱渡りなどの冒険シリーズなど、まだ再生時間は短いものばかりですが十分楽しめます。

 

ここで注意したいのはVR動画には「360度 2D VR」「360度 3D VR」が混載しているので鑑賞には見定めが必要です。 立体感・臨場感において見ごたえがあるのは断然 3D VRの方です。
等身大でなくサイズが大きすぎたり、解像度の低いものもあり色々ですが、見比べているとその差が分かります。180度 VRでもクォリティの高いものもあります。

 

また、下記の3D VR動画はCGですが、ネット上でも秀逸な作品として紹介されています。
360度のみならず奥行き感もありPSVRで見ると圧巻です。
通常再生で見る印象とはまるで違います。 再生画面をクリックしたままドラグすると360度映像であることが確認できます。

 

 

次の作品は、「180度 3D VR」動画ですが、PSVRを持っている方はぜひ見てください。
解像度も良く、立体感や奥行がしっかり感じられとってもリアルです。

 

 

PS4 Pro モーションコントローラーのPSボタンが反応しない

 

昨日、新しく購入したPS4用のモーションコントローラーを充電したのち、今朝操作しようと思いPSボタンを押したのですが、突然反応しなくなりました。

 

PS釦を押すと本体(PS4Pro)は起動し、画面に「PSボタンを押して下さい」とメッセージがでたまま、コントローラーのPSボタンを押すも全く反応しないのです。(ワイヤレス、有線共)
昨日購入の直後バッテリ残が少ない状態ではありましたが、正常に動作するか実際のアプリで試してみたところ昨日まで機能していたのに・・・

 

まさか新品不良とも考えにくいし・・・

 

順番が間違えたのかなと思い、本体の電源ボタンで一旦電源を切った後、今度はDUALSHOCK4コントローラーのPSボタンを押してみましたが、PS4Pro本体は立ち上がるものの、同様に先の同じメッセージがでてPSボタンを何度押しても先に進まず(コントローラーをリセットしても同様)。
一般的にコントローラーを認識せずの場合、コントローラーランプは白点滅のようですが、私のは白点灯のままでした。

 

複数のコントローラー(モーションコントローラー、デュアルショック4コントローラー)が同じ現象なので本体側(PS4Pro)の問題であると判断。
ネット上ではセーフーモード(PS本体の電源ボタン長押し)で起動しても回復しない事例が多くあり、電源リセット(本体にて電源を切り、電源コードをコンセントから抜き数分後に、再度電源を入れる)で対応してみました。

 

ビンゴ!! 電源リセットで見事回復しました。

 

以前、スタンバイ状態のときうっかり元電源を切ったことがありました。
しかし、PS4本体起動時にシステムの修復をかけていることが分かっていたので、電源リセットの方が確実と思った次第です。

 

ちなみにWi-Fiルーター(無線LAN)でも、自宅でのiPhoneやiPadのアプリ更新やダウンロードが、回線混雑時間帯でもないのに、いっこうに進まず著しく遅い時がありますが、ルーターの電源リセット(電源スイッチがないので電源コードを抜く)で即回復します。

 

3月22日発売の「ARK PARK(アークパーク)」を購入し楽しんでいる最中でありますが、DUALSHOCK4コントローラーより、モーションコントローラー2本使いの方がやり易いらしく、すでにPS3用モーションコントローラーがあるので、新たにPS4のものを一本追加購入した直後だったので正直びっくりしました。

 

 

また、PS3用モーションコントローラーはPS4に利用できますが、PS4用モーションコントローラーはPS3に使えません。

PlayStationVR(PSVR)『ARK PARK』を予約!

 

3月22日発売、PSVR専用のゲームソフト「ARK PARK(アークパーク)」を予約しました^^

 

マルチプレイにも対応した恐竜アドベンチャーゲームであります。
「ARK Park」は全世界1,000万以上のユーザーに支持された「ARKシリーズ」をPlayStationVRで忠実に再現した作品です。 数多くの恐竜が暮らすパークが舞台となります。

 

 

 

さながら、新しいところでは2015年公開の映画「ジュラシックワールド」、古くは1990年の「ジュラシックパーク」を再現したと思わせる世界観です。
このパークを探検しながら恐竜の遺伝子を採取し、そこから孵化させた恐竜を自分好みに育成していくことがゲーム内最大の目的となるようです。

 

PSVRは、体験した人でないとピンときませんが、360度すべてのど真ん中に自分がいるというイメージでまさにゲームの主人公~ヘッドセットを被ったとたんタイムスリップした如く臨場感たっぷりの別世界に没入します。

 

映画をみた時、仮想的に体験できたらすごいなとかねてより思っていましたので、この手のPSVR用のゲームを待っていた矢先であり、まさにどんぴしゃり!  遅まきながらPSVRの新作案内メールで知った次第。 案内を見たら発売は2日後の3月22日にびっくり。

 

当日購入でもよいのですが、モンハンワールドを購入したとき、次回PS4ゲームを購入するときの割引券を貰っていたので、予約特価と併せてトータル1100円も安くなるので予約購入することに。

 

先日のブログで、PSVR購入7ヶ月の所感を記したばかりですが、VR酔いの少ない良質なゲームアプリの発売を欲していただけに、期待度は高いです。
私も十分楽しめると思いますが、12歳以上対象なので帰省したとき孫もきっとハマると思います。

 

私なりにレポートできたら、またブロクで紹介したいと思います。
ボケ防止とは言え、プレステのゲームを年甲斐もなく楽しんでおります^^

PlayStation VR(PSVR)購入して7ヶ月・・・

2016年10月13日、満を持して発売されたプレイステーション VR(PSVR)~
発売前から市場での人気は目覚しくメディアにも取り上げられ、予約もすぐいっぱいになりなかなか入手できませんでした。

 

 

購入できたのは翌年の2017年7月。(PS4Proとの組み合わせで)
その後、ゲーム売り場に行っても品切れでいつも小出し販売されていたものが、発売一周年になる2017年10月17日には、電源や音量調整のリモコンがVR本体に統合され、ディスプレイのピント位置調整ボタンの配置が変わるなどマイナーチェンジされました。 

 

今では潤沢に店頭に並び、かっての商品不足がウソみたいで簡単に入手できるようになっています。 購入して7ヶ月なりますが、使っているうちに後の述べる問題もあったり、購入当初の感動は少し薄いだ感もあります^^;

 

はじめてヘッドセットを装着したとき、上下左右のみならず360度に囲まれた臨場感ある世界を楽しめるPSVRはまさに圧巻で感動ものでした。 今まで体験したことのない没中感はハンパではありませんでしたから。

 

現実世界は完全にシャットアウトされ、画面という概念ではなく目で見ている世界がゲームそのままの世界がありそこに自分がいるのです。 見るというより自らゲームの主人公になり体験するというイメージです。

 

シネマティックモード」では、通常のゲーム画面やDVD&BDの映像を仮想的に広がる最大226インチの大画面で楽しむことが出来ます。 ネット通してYoutube、Hulu、アマゾンビデオなどの映像も同様に楽しめます。 画面サイズは小(117インチ)、中(163インチ)、大(226インチ)とありますが、中がベストサイズと思います。(大は顔を左右に振らないと見れません)

 

VR用ソフトとしては、「VR WORLDS」「FARPOINT」だけですが、前者はあのサメと遭遇するコンテンツ以外にVRを堪能できるアイテムが複数入っており、後者は未知の惑星に不時着し巨大なクモに遭遇するシューティングゲームですが、いずれも没入感を味わいながらしっかり楽しめます。

 

 

サメと遭遇する映像コンテンツは、一度体験すると慣れてきて何度も見たいものではありません。
私は購入していませんが「サマーレッスン」も同様のようです。

 

PSVRで避けられないが「VR酔い」です。

 

ソフトにもよりますが20分もすると乗り物酔いのようになり、気持ちが悪くなります。
レースものは15分もたず最悪です。

 

ゲームプレイ中もそうですが、「シネマテックモード」では大型画面で映画を楽しめ迫力満点なのですが、ヘッドセット(610g)を1時間も装着していると重さを感じてきて、物理的に頭部に不快感を覚えます。
またVR用推奨の別売ヘッドホンMDR-ZX660を購入したのですが、長いこと当てているとこちらは耳が痛くなります(付属のイヤホンは痛くならないのでこちらで十分)

 

PSVRを使わずPS3やPS4本体で「モンスターハンター:ワールド」や、最近安く入手した「バイオハザード6」、「The LAST OF US」などテレビ画面で楽しむ方がだんぜん楽です。

 

 

VR酔いや装着感においては、若い人と私のような後期高齢者とは個人差がありますが、PSVRは今後ブームになるのか微妙です。 VRに慣れてきたとは言え、通常のゲームとは全く別物なのでVR特性にマッチした良質なゲームソフトを期待したいところです。

 

さておき、ボケ防止に加山雄三さんや鈴木史郎さんのようなシルバーゲーマーを目指します(笑)
チャレンジすることが多すぎて、ゲームにあまり時間がとれないのが悩みです。

年末年始の特番にうんざり・・・(2018年)

 

1月7日の松の内も過ぎ、世の中やっと平日に戻りつつあります。
テレビ番組も正月向の特番(特別番組)は若干あるものぐっと少なくなりました。

 

振り返ってみれば、年末年始のテレビ特番は、お笑い芸人達がでて内輪だけで盛り上がり、バカ笑いをして大騒ぎするものばかり~しかも長い! 
4時間、5時間は当たり前~6時間もあることに正直うんざりでした。

 

それでなくても、日ごろから芸があるとも思えないお笑い芸人で占められる番組が多いのに、さらに年末年始でチャンネルを替えても似たような長時間の特番オンパレード~見る気にもなりません。 長くても3時間くらいに収めるべきと思います。

 

その点、1月1日の「芸能人格付けチェック」は楽しめました。
1月2日、3日の「箱根駅伝」は7時間のライブ中継でとても長いので、毎年ポイントだけをチラ見しています。

 

名古屋在住の孫(中学1年)も昨年暮れに帰省しましたが、毎年31日に見ているのが「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」という番組。 
民間テレビ局の年末特番では、8年間連続視聴率トップをキープしているそうです。
NHK紅白歌合戦に迫る視聴率で今や準国民的番組だそうな。

 

「ガキの使い」は、若い人たちから圧倒的に支持されおりその事実は無視できないものの、笑いのセンスやひねりもなく、長時間ダラダラとバカ騒ぎをしているようにしか私には見えず、時々チャンネルを変えてのぞき見しましたが全然笑えません。

 

正直なところ、かって敗者復活戦から勝ち抜いた「M-1」覇者、サンドウィッチマンの漫才の方が心底笑えます。 当時審査員だった島田紳助の笑いに対する目は確かでした。

 

そう思うのは私だけでしょうか。

 

孫と親は「ガキの使い」、カミさんは「NHK紅白歌合戦」、私はパソコン作業しながら格闘技番組「RRIZIN(ライジン)」を、それぞれの部屋で鑑賞する・・・
我が家では、年末に見るテレビ番組は皆バラバラ(笑)
ちなみに毎回録画はしているものの、ここ15年くらいNHK紅白は見ていません。

 

見たくないと言われはじめている鉄板の「第68回NHK紅白歌合戦」さえ視聴率39.4%でしたが、2部制になってから史上ワースト3位との事~ 裏番組は演歌主体のテレビ東京「第50回年忘れにっぽんの歌」は、6時間の長丁場にもかかわらず、視聴率8.4%は一昨年(2016年)の2倍だったそうです。

 

いまや日本人口の25%を占める65歳以上の高齢者にとって、馴染みの歌も少く今回の斬新なスタイルの「NHK紅白」より、司会による歌の紹介で進められた「にっぽんの歌」の方が、純粋に歌を楽しめて見た人が多かったという分析もあるようです。
若い人には演歌は興味なくても、良くも悪くも増え続ける高齢者の存在は無視できません^^

 

視聴率をあげるために人気者を頻繁に採用し、粗製乱造するテレビ局にも原因がありそうですが、人気度が上がり、見ない日がないという有名人もたちまち「TVでもう見たくない有名人ランキング」のターゲットになり、槍玉に挙げられる業界~
露出を楽しんだ視聴者や片棒をかついだメディアも勝手なもんです。

はしだのりひこさん逝く~昭和フォークの顔が消え寂しい

「帰って来たヨッパライ」、「悲しくてやりきれない」などのヒット曲で知られるザ・フォーク・クルセダーズの元メンバー、はしだのりひこさんが10年前から患ったパーキンソン病のため今月2日に死去~享年72歳。

 

同メンバーだった加藤和彦さんもすでに亡くなり、残ったのは北山修さんだけなりました。

 

あの青春時代がなつかしい・・・寂しい限りです。

 

 

※下記動画はブログ内の限定公開です。

 

 

1960年代後半から1970年代前半はフォークソング全盛期~
フォークソングと言えば、とかく反戦的なメッセージが背景にありますが、当時「悲しくてやりきれない」(ザ・フォーク・クルセダーズ)をはじめ、「小さな日記」(フォー・セインツ)、「この広い野原いっぱい」(森山良子)、「星に祈り」(ザ・ブロードサイド・フォー)など、彼らが歌うフォークは学生の間で人気があり、カレッジフォーク(キャンバスフォーク)と言われていました。

 

ザ・フォーク・クルセーダズは、結成時 学生だったので卒業と同時に一年で解散しましたが、はしだのりひこ(本名:端田宣彦)さんは、フォークル解散後「はしだのりひことシューベルツ」、「はしだのりひことマーガレッツ」、「はしだのりひことクライマックス」、「はしだのりひことエンドレス」・・・次々と4つもバンドをつくりました。

 

中でも、シューベルツ時代の「風」(1969年)とクライマックス時代の「花嫁」(1971年)は大ヒットしました。 はしだのりひこさんのちりめんビブラートがなんとも特徴的で、これらの歌を聴くと青春時代を懐かしく思ってしまいます。

 

時が戻せるならあの青春時代に戻りたい!  それだけ年をとったのですね(笑)

 

昭和の映画・音楽問わずエンターテーメントの顔が、年々消えてゆき寂しいものがあります。
平成32年に元号が変わると昭和はさらに遠くなります。

 

時代の流れとはいえ・・・寂しいですねぇ

池井戸潤「陸王」~高価買取に満足なり^^

現在、放送中のTBSの日曜劇場「陸王」をご存知ですか?

 

 

原作は、「半沢直樹」や「下町のロケット」でも人気を呼んだ池井戸潤さんの人気小説です。

 

老舗の足袋業者が、世界的なスポーツブランド企業を相手に、これまで培った足袋製造の技術を生かしてランニングシューズに挑戦する物語です。

 

原作も秀逸ですが、素晴らしいドラマに出来あがっており、毎回感動しています。
主役を演ずる役所広司や脇を固める寺尾聰など演技が渋いです。
若手の山﨑賢人や竹内涼真など出演しており、若い視聴者にも人気があるようです。

 

「読んでから見るか、見てから読むか」・・・

 

1970年代後半の角川映画のキャッチコピーですが、「陸王」をみていると同じ気持ちにさせられ、1週間前に原作本を購入し、全部読み終えました^^

 


 

定価1,700円(税別)と、文庫本より少々高めですが読んでも感動します。

 

先週日曜日(第6話)より、ストーリーを承知の上で見ていますが、読んでからみても十分楽しめるドラマです。

 

ところで、本題の前置きが長くなりましたが^^;

読み終わった本は、7~8冊まとめて市内にある書店「フタバ図書」買取コーナにもってゆくのですが、書店のWebをチェックしていたところ、「陸王」が最高で700円の高価買取キャンペーン中!

早速書店に持参したところ、装丁や帯など新刊と同じ状態であり、購入して一週間ということもあり、査定700円で買取決定!

 

 

 

 

この手の新刊で有名作家のものでも、通常200円~300円なので、破格の買取価格です。
定価600円~900円の文庫本は、新しくても買取相場は10円~150円で、中には0円というのもあります。 買い取ったものは中古本として再販するので売れるものでないと価格はつきません。

 

 

 

ちなみに、以下の池井戸潤氏の文庫本はすべて読みました。
銀行・融資に絡めむ物語が多いですが、どれもおもしろいのでお勧めです。

半沢直樹シリーズ《「オレたちバブル入行組」、「オレたち花のバブル組」、「ロスジェネの逆襲」、「銀翼のイカロス」》、花咲舞シリーズ《「不祥事」、「花咲舞が黙ってない」》

「空飛ぶタイヤ」、「ルーズヴエルト・ゲーム」、「仇敵」、「ようこそ、わが家へ」、「七つの会議」、「アキラとあきら」、「かばん屋の相続」、「果つる底なき」、「鉄の骨」、「下町のロケット」