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新型コロナ 10万円給付金が振り込まれていた!!

 

新型コロナウイルスに伴う特別定額給付金10万円(一人当り)が振り込まれていました!!
6月4日、総務省が3日までに振り込まれた給付金支給率は、全世帯の約21.4%(約1250万世帯)
であることを公表していましたが、私の場合 状況からしても、かなり早い部類だろうと思います。

オンライン申請してからの経緯は、当ブログでも都度紹介していますが、申請受領されてから10日後に振り込まれました。

5月21日、マイナポータルよりオンライン申請(申請先窓口より電子申請完了のメール有り)
5月25日、申請先窓口より、自治体にて電子申請データを受領した旨、メール連絡有り。
6月04日、特別定額給付金20万円(二人分)の振り込み。

 

オンライン申請(マイナポータル:ぴったりサービス)については、重複申請や振込先口座未記入や添付写真がなくても送信出来てしまう不具合など、不備があってもエラーチェックがなされないシステムに、職員の作業量が膨大となり、オンライン申請を中止する自治体が多くあったことを当ブログで何度か紹介をしました。

私もオンライン申請手続き中、常用している銀行預金口座の銀行名、支店名が入力できず(他の銀行名でもNG)、平成25年以来殆ど利用していない郵便貯金口座だとOKであったため、こちらを指定して手続きを終えた経緯があります。

 

電子申請の送信は無事終えたものの、こんなシステムで大丈夫かなと懸念しつつも、申請先窓口より自治体が電子申請データを受領した旨、メール連絡があった時はほっとしました。

もっとも、電子申請データを受領後、職員が内容をプリントアウトして、住民基本台帳データと照合し、ミスがなければ所定の手続きを踏んで振り込みが行われます。

手元にある電子申請書控えを見ても、内容にミスはないと自負していましたが、広島市ホームページにて、申請を受付けてから10日後に振り込みが行われている事例から、1日早い6月3日に郵便局ATM機で記帳するも、この時は空振りでした ^^;

 

先日(6/2)、広島市より「特別定額給付金のお知らせ」として、郵送用の申請書も届きました。
世帯主の住所・氏名・生年月日や受給対象者の名前も予め印字済、申請手続きの簡素化が図られていました。オンライン申請している私には不要ですが、ミスがあった場合、郵送申請に切り替わるケースもあるため保存していました。

問題の多いオンライン申請では、振り込みまで時間がかかるのかもと思いながら、ダメ元で昨日(6/10)再度ATM機で記帳を試みたところ、前回はすぐ通帳が吐き出されたのに、現在手続き中ですとメッセージが表示され、ガチャガチャと印字音が聞こえるではありませんか!

吐き出された通帳を見ると、なんと6月4日に20万円が振り込まれていた次第 \^^/
1日違いでしたが、私の住む広島市の場合、申請内容・添付書類に不備がなければ、受付後10日前後で振り込まれるのは間違いなさそうです。

 

広島市は、郵送申請とオンライン申請を両立させていますが、オンライン申請でも内容にミスがなかったので、スムーズに手続きが行われたようです。特別定額給付金は有効に使わせて頂きたいと思っています。早速 今月の車検費用に引き当て済です^^

新型コロナ10万円給付金(特別定額給付金)の申請書が届く!

 

アベノマスクは未だ届いておりませんが、新型コロナの10万円給付金の申請書が届きました。
6月2日「特別定額給付金のお知らせ」として、広島市から申請書が送られてきた訳であります。
私は、すでに5/21「マイナポータル(ぴったりサービス)」によるオンライン申請済ですが、5/25には申請を受領した旨、メールもありました。
なので、現在 給付金の振込み待ちの状態になっています。

もし、オンライン申請で内容ミスがあれば、郵送申請に切り替えて再申請をお願いされる場合もあるようなので、郵送による申請書は、すべての世帯に送付されるようです。
オンライン申請は、重複申請や入力ミス、受取口座の未入力や証明用の写真添付がなくても送信できたり等々、システム上の不備もありオンライン申請を中止する自治体も出てきております。

私の場合、控えの入力内容を見る限りミスはないので、大丈夫だと思っていますが、いつ振り込まれるのかは分からないので、定期的に通帳の記帳を確認するしかありません。

 

広島市から送られてきた給付金申請書を見ると世帯主を含む受給対象者と生年月日および受給総額は印字済でした。記入箇所は、記入日(申請日)・世帯主名と電話番号・給付金受取口座だけです。ほかに給付金受取口座の確認書類(通帳やキャッシュカードのコピー)と申請者本人確認書類(免許証など)の添付が必要です。

 

 

オンライン申請の給付受取口座指定は、銀行預金と郵便預金の両方がありましたが、郵送申請の場合は、銀行預金口座のみです。オンライン申請では、先のブログにも紹介しましたが、銀行預金の銀行名と支店の入力が出来ず、システム上に問題がありました。片や郵便預金口座の入力は問題なかったので、結局こちらを受取口座にしました。

 

送られて来た給付金申請書を見て感じたことですが、オンライン申請より、 郵送申請の方が分かり易く、ミスも少ないと感じました。自治体職員による照合作業もオンライン申請のほうが作業量が多く、振込みも遅くなる可能性も高く、何の為のオンライン申請か疑ってしまいます。
給付金はありがたいと思っていますが、アベノマスクにせよ対応の遅さには問題ありです。

<新型コロナ>10万円給付金のオンライン申請から4日後に受領連絡あり

5月より、新型コロナウイルス対策として、国が一人あたり10万円給付する「特別定額給付金」の申請が、各自治体で始まったことは皆さんご存じの通り。

 

私は、5月21日 政府の「マイナポータル(ぴったりサービス)」によるオンライン申請で手続きをしましたが、電子申請データが送信されると、以下のような「電子申請の送信が完了しました」とメール連絡が来ます。但し、このメールは送信完了のお知らせであって、申請先窓口による電子申請データ受領の連絡とは異なります。つまり、この時点では、申請先窓口にデータは送信はされていますが、まだ受領はされていません。

 

伝送後に関する説明はどこにもなく、後日 改めて電子申請データ受領の連絡があるのか、いきなり指定口座に振込みがあるのか不明でしたが、申請から4日経った昨日、受領の連絡がありました!

 

内容にミスがなければ、他の自治体などの事例から判断すると、1週間以内には振り込みされるのではないかと期待しています^^

 

オンライン申請の場合、「マイナポータル」の電子申請サービスである「ぴったりサービス」からデータをダウンロード・印刷した上で、入力内容を職員がチェックしています。

特に多いミスは、同じ人が何回も申請できたり、事例では10数回というのもあるそうです。さらに振込口座の入力がなかったり、預金通帳やキャッシュカードなどの写真を添付しなくても申請できたり、入力もれや重複申請などチェックできないシステムの不備が一番の問題です。また世帯主でないマイナンバーカードもあるそうです。

 

郵送申請については、二重申請はないものの、同様なミスは多くあるようです。
特に、受給を「希望しない欄」は、説明を読めば分かるのに間違いが多く、受給希望なのに「✔」入っていたりしているそうです(尚、正しいチェックマークは「✖」です)
内容にミスがあった場合、オンライン申請は電話以外にメール連絡も可能ですが、郵送申請の場合は電話のみなので、不備がある旨 電話を入れても不在だったり、振り込み詐欺を警戒してか電話に出ない世帯も多くあるようで、作業の停滞を生じています。

 

オンライン申請においては、デジタル処理と言いながら、データをダウンロード・印刷した上で住民基本台帳との目視チェックをするので、まさにアナログ作業であります。郵送申請と同様の口座情報に加えて、申請者が世帯主かどうか、氏名の漢字の字体は正しいか、家族の記入漏れはないか、辞退は誤入力ではないか等々、かえって郵送申請より作業が膨大になり、ミスの多さからオンライン申請を休止し、郵送申請に一本化した自治体もあります。

毎年、「e-Tax」で確定申告をしていますが、世帯主や配偶者(家族構成)などのマイナンバーカード情報は含んでおり、税徴収・還元用の銀行口座も登録しているので、普及率の進まない「e-Tax」をこういう時にこそ連携とればデジタル処理が可能であり、メリットもPRできるのにシステムの持ち腐れです。

【新型コロナウイルス】特別定額給付金のオンライン申請が無事終了

 

各地方自治体によって申請時期は違いますが、すでに新型コロナウイルスの特別定額給付金の申請手続きが始まっています。申請手続きには、郵送申請方式とオンライン申請方式があります。

 

郵送申請方式は、郵送で届けられた申請書に必要事項を記入し、給付金受取口座の確認書類(金融機関名、口座番号、口座の名義人が分かる通帳やキャッシュカード、ネットバンキングの画面の写し)と本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等のコピー)を同封し、返信用封筒で郵送する方法です。

オンライン申請方式は、マイナンバーカードをもっている方です(カードリーダーが必要)。
マイナポータル(マイナンバーに関する情報の閲覧や電子申請を行えるポータルサイト)から行います。給付金受取口座を入力し、給付金受取口座の確認書類をアップロードし、電子申請(電子署名により本人確認を実施するため、本人確認書類は不要)する方法です。

 

私の住む広島市は郵送による申請書は5月29日より順次発送、申請内容に不備がない場合、6月12日(予定)より、順次給付が行われます。オンライン申請については5月13日より受付開始していることを市の公式ホームページで知りました。

 

で、本日 オンラインにて新型コロナの特別定額給付金の申請手続きを無事済ませました。
経緯は以下の通りですが現時点では一部入力項目に問題あり! バグというかシステムにまだ不備があります。

実は、入力項目に振込先の銀行名と支店があるのですが、銀行名と支店を入れてもエラーになります。銀行名と支店名(漢字入力)は別枠ですが、正しくし入力しているのに「銀行名と支店を正しく入力されていません。正しく入力しないと支店コードの自動入力ができません」とエラーメッセージがでて前に進みません。支店コードは分かっていますが手動入力は不可。

どこに問題があるのか調べようと「〇〇銀行」の銀行という文字を省いたり、「△△支店」の支店という文字を省いたりつけたり、銀行名と支店名のいろいろな組み合わせもトライしましたがまったくNG! 振込先銀行を変更して再度トライしてみましたが同様にエラーメッセージ。
たかが銀行名入力でこんなに手こずることは通常あり得ません。

ところが、ある表示名の組み合わせで、「リストより銀行を選択してください」とメッセージが出たのです。本来はプルダウンメニュー(ドロップダウンリスト)から選択するようですが、当然ながらダウンリストなんて出ません。(最初の住所入力では都道府県のプルダウンメニュー有り)支店コードだけ自動入力というのも意味不明ですし、その延長上にあるエラーかもしれません。まだシステムが未完成のようです。

 

最終的に、郵貯の普通口座では問題なく進みましたので、こちらで手続きを済ませました。
郵便貯金事業は民営化されましたが、元は国の管轄化にあったので、郵貯との連携はシステム的にはスムーズに構築できたのかもしれません。
ただ、郵便貯金は殆ど利用しておらず、最後の入出金が12年前なので、休眠口座になっている可能性があり、そちらの手続きもしなくてはいけません ^^;

 

当初 手順としては、郵送で申請書を全世帯に一律に発送し、申請書が届いた時点で郵送手続きにするか、オンライン手続きにするかを決めるのかなと思っていました。

私はオンライン申請で給付金の手続きは終了したので、郵送による申請書は来ないと思っていますが、住基台帳に載っている世帯に一律発送であれば、重複する可能性があります。
当然申請はしないので問題はありませんが、オンライン申請分を郵送対象から外す照合作業も大変なので、迅速に給付できるために市がどのように対応するかは微妙です。

 

※ 「マイナポータル」のトップページ。
総務省「特別定額給付金ポータルサイト」の上部「申請方法」タブより開けます。

 

※ オンライン申請によるパソコンの動作環境

 

※ オンライン申請による完了画面。
申請内容はPCに要保存、完了内容は登録メールにも送信されます。

 

※ ICカードリーダーが無くても、スマホからオンライン申請可能です。

新型コロナ 一律10万円給付が決定!申請手続きはオンラインで楽勝!

 

新型コロナウイルスの緊急経済対策ですったもんだしましたが、やっと全国民に一律10万円の給付の補正予算案が20日の閣議で決まりました。5月1日には国会で成立するようです。
27日時点で外国人を含め、住民基本台帳に記載されているすべての人が給付対象になります。

手続きは、市区町村から送付されてきた申請書に、世帯主が家族分を含めた金額を申請し、郵送で返送すれば、世帯主名義の指定口座にまとめて振り込まれます。
郵送で申請する場合、運転免許証のコピーなど本人確認書類の添付が必要になります。

 

マイナンバーカードを持っている人は、オンラインで申請手続きが出来ます。
未だ普及率14%で不評のマイナンバーカードですが、今回のようなときにはとても重宝します。
オンラインで申請を行うので、人と接触することなく、しかも短時間で終わります。

 

マイナンバーカードは、クレジットカードサイズのプラスチック製です。
表に住所・氏名・生年月日・性別・顔写真などが記載され、裏にはマイナンバーの記載とICチップが搭載されており、自動車免許証と同様、身分証明書として使うこともできます。
マイナンバー(12桁)が記載された紙の「通知カード」と勘違いする人がいますが、まったく別物です。

マイナンバーカードには、公的個人認証サービスによる本人確認のための「電子証明書」がICチップに埋め込まれています。

公的個人認証サービスとは、オンラインで申請や届出といった行政手続などログインを行う際に、他人による「なりすまし」やデータの改ざんを防ぐために用いられる本人確認の手段です。
「電子証明書」と呼ばれるデータを外部から読み取られる恐れのないマイナンバーカードのICカードに記録することで利用が可能となります。e-Taxによる電子確定申告にも使用します。

 

2015年10月から本格的スタートしたマイナンバーカードですが、国民総背番号制に繋がる事で個人情報が丸裸になるので、なにかと不評買っています。なくても不便を感じる訳でもなく普及率14%もその表れかもしれません。
昔 鳴り物入りでスタートした住基ネットのシステムは残しながら、住基カードがマイナンバーカードに引き継がれましたが、思うほどメリットを実感している人は少ないかもしれません。
微妙な表現になりますが、マイナンバーカードの利用方法を知ればメリットも少なくはありせん。

 

大きな買い物の際に何かと必要になってくるのが住民票・印鑑証明書ですが、必要なときは自分が住民登録している自治体の窓口に足を運ばなければなりません。
役所が遠かったり、平日の開庁時間に訪れることができないなど不便を感じることもあります。

しかし、マイナンバーカードがあると、これら書類をセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、イオンなど大手コンビニ・スーパーの店内に設置されているマルチコピー機から即時取得できます。

コンビニ交付と言われる全国54000店舗のどこからでも、6時30分~23時00分であればいつでも、土日祝を問わず、①「 住民票の写し」、②「印鑑登録証明書」、③「住民票記載事項証明書」、④「各種税証明書」、⑤「戸籍証明書」、⑥「戸籍の附票の写し」の6つが取得できます。
※ ③~⑥は、対応しない自治体もあります。

 

マイナンバーは、国民から見た場合、確かに国による個人情報が容易に管理されるデメリットもありますが、行政効率の向上化、手続の簡略化などメリットになる点も少なくありません。
各種行政手続きのオンライン申請や各種民間のオンライン取引・口座開設にマイナンバーカードは必須です。国を挙げてのシステムであり、避けて通れないことなのでうまく活用したいものです。

LINEで「新型コロナ対策のための全国調査」始まるも、偽メッセージに注意!

 

3月31日から、約8300万人の利用者がいるというLINEを使って、健康状態を尋ねる厚生労働省による「新型コロナ対策のための全国調査」がはじまっています。

LINEの公式アカウントを使って、いきなりスマホに厚労省からの全国調査が飛び込んきたので最初はびっくりしました。なんで厚労省が私のLINEアカウントを知っているんだと・・・
個人情報を利用し、勝手に調査をする権利があるんかいなと、一瞬思ってしまいました。

 

全世界に蔓延中の新型コロナウイルスは、感染者はいまや100万人を越え、現在も衰えることなく感染拡大中であります。どこの国も見えない敵に対して対策に必死であります。まさに国家の非常時であり、今あるツールを使って個人マターの情報を把握することは当然かと思われます。

そこで、我が国の厚労省も通信大手アプリ会社LINEとタッグを組んでコロナ感染の実態を把握し、感染防止対策を少しでも前に勧めるためにはじめた調査のようです。

 

主旨が分かったので、これは協力しなくてはと、まじめに質問事項に回答しました (^^)
私の場合、一部入力項目はあるものの殆どの回答作業は、チェックを入れるだけで済みましたので所要時間は1分以内でした。住所は郵便番号で入力せず、手動入力で「〇〇県」、「〇〇区」までとしました(郵便番号は「町」まで判別)

 

現在の体調について教えてください
・今の体調について、あてはまるものをすべてお選びください。
・以下の中で、あなたにあてはまるものはありますか?
・最近一週間以内に、病院などの医療機関に行きましたか?行った方は最新の診断内容を教えてください。
・「新型コロナウイルス」と診断された人と、最近2週間以内に会いましたか?
・新型コロナの感染予防のために、していることをすべてお選びください。
・最近2週間以内に、海外から帰国しましたか?
・あなたの主なお仕事内容にあてはまるものを教えてください。
・ご年齢を教えてください。
・性別を教えてください。
・お住まいを教えてください。(郵便番号のみ)
・郵便番号が不明の場合、お住まいのご住所を入力ください

 

本題(結論)が、最後になりましたが、まだ日が浅いのに早速これを真似た偽メッセージを送り、便乗詐欺がすでに発生しているそうです。まだ被害の報告はないようですが、実際の質問にはないクレジット番号を尋ねてくる事例があるとして厚労省が注意喚起しております。

本物と偽物の違いは、本物の厚労省のアンケート調査は、LINEの公式アカウントを利用しています。またクレジットカード番号を尋ねることはありません。
LINEの公式アカウント以外のメッセージやメールなどで、厚労省を騙るコロナ調査は偽物であります。

 

第1回目のアンケート調査は4月1日で終了していますが、4月5日に第2回目のアンケート調査を予定しているそうです。今は何でもありので時代~これら便乗詐欺には十分気をつけましょう。

妻の後期高齢者医療保険料を夫の口座振替で支払ったら?

 

後期高齢者医療制度のお話しなんて、若い方には無縁ですが・・・
だけど日本の中堅を担っている40代の人たちの親が70代であるという人は多いと思います。
日本総人口の7人に1人は、75歳以上の後期高齢者なのですから。

 

夫婦共に後期高齢者医療保険料の支払い(納付)については、税金面で注意すべき点があります。
もう少しで損をするところでした。興味のある方には、参考になると思います。

 

後期高齢者医療制度は、75歳(寝たきり等の場合は65歳)以上の方が加入する独立した医療制度です。対象となる高齢者は、個人単位で保険料を支払います。65歳~74歳の前期高齢者については、国民健康保険等の医療保険に加入します。

 

生計を一にする夫婦だけの場合、共に75歳未満であれば、夫婦の国民健康保険料は、世帯主(扶養者)である夫が納付します。

夫だけが先に75歳(後期高齢者)に達すると、夫は国民健康保険から後期高齢者医療保険に切り替わり、妻は国民健康保険をそのまま継続。
この間、夫は自分の後期高齢者医療保険料と妻の国民健康保険料を支払います(口座振替)。

※国民健康保険料を口座振替していても、後期高齢者保医療制度は別物なので、口座振替の手続き改めて行わねばなりません。

 

私は、すでに後期高齢者医療保険料を支払っていますが、ついに75歳になったカミさん本人に、後期高齢者医療保険料の決定通知書が来たのであります(昨年10月)。

支払い方法は年金受給額により、公的年金からの天引きによる「特別徴収」と、納付書または口座振替によって支払う「普通徴収」の二つがあります。カミさんは後者になりますので、昨年12月までに、本人より納付書で2回支払いしています。

 

ここで問題が発生します。

妻が国民健康保険の対象者であったときは、私が保険料を納付していましたので、社会保険料控除が適用されていましたが、カミさんが75歳になると後期高齢者医療保険料は本人納付が原則となるので、私の社会保険料控除から外れます。

つまり、私の年間所得は変わっていないのに、所得税が高くなるという矛盾が発生します。
もちろん、カミさんが納付した保険料は、本人の社会保険料控除にはなりますが、もともと所得税は発生しない年金受給額なので、なんの意味もありません。

 

この件について国税庁のホームページで調べたところ、該当の項目がありました。
結論から言えば、生計を一にする妻の後期高齢者保険料を、夫の口座振替により支払った保険料については、夫の社会保険料控除が適用されます。

後期高齢者医療関係書類の郵便物は、市から何度もありましたが、社会保険料控除の対象であることの説明はあっても、あくまで本人に対するものであって、夫の口座振替が可能である説明はどこにもありませんでした。

カミさん本人の口座振替手続き寸前でしたが、無事私の口座振替にすることが出来ました。
夫が確定申告をしている場合、わずかであっても損することになりますので、夫婦共に後期高齢者医療制度の対象になった時は注意が必要です。

 

ソニー株を13年ぶりに売却!

 

本日も、ソニー株価(6758)は続伸中であり、本日まで待つという選択肢もありましたが、ソニー株(100株)を、昨日 13年ぶりに売却しました。



約定金額 652,400円は、買付代金 671,000円より、差損 △18,600円(手数料含まず)となりますが、過去の体験から、差損を最小限に抑えられたので、この決断でよかったと思っています。
本日の続伸は結果論であり、昨日の私の予想ではローソク足から一旦下がると思っていました。

 

*9月12日現在のソニー株価チャート(カブドットコム証券)

 

実は13年前(2006年)、当時 ソニー株価は大幅に続伸中で、6,710円を買いと判断し100株を注文したのですが、その後株価は上がるどころか、下降傾向が続き約定の機会を失い塩漬け株になった経緯があります。
2009年には株価 958円まで下がり差損 △575,200円となりました。
かってのソニー神話はどこへいったのやら、業績悪化で落ちるとこまで落ちた感じでした。

 

ところが、昨年2018年9月28日ソニー株価は、12年ぶりに最高値6,966円まで急上昇しました。
この時 売っていれば、長い間塩漬け株であったソニー株(100株)の元が取れた上に、+25,600円の利益がでていた筈でした。巷のアナリストの予想では、ソニー株価は年内には7,000円を越すだろうというウワサを信じ、欲を出し売り時期を延ばしたのが裏目にでました。

昨年暮れには、トランプ政権の迷走で日経平均も2万円を割る始末で、ソニー株価も5,200円前後を低迷。今年1月末のソニー株の終値5,349円~またまた100株の差損△136,100円也!

 

過去の経緯を踏まえると、欲を出すと相場を読み外すこともあるので、今回の売却は利益を出すことより、売却による差損が最小限に押さえれればと思っていたので、結果としては上出来です。
今年10月の消費税アップが控えていますが、景気が向上するとはとても思えませんので、株式相場も下がることを考えるとタイミング的にも売却は正解だと思っています。

 

株式投資についてはまだ素人の域は出ておりません。
現役のとき、自社(ソニー)の「従業員持株会制度」で毎月1万円の天引きでソニー株を購入していましたので、退職時の数百株を元手にネット証券で株投資の勉強をはじめたのであります。
なので、生活資金はかけておりません。

元手が潤沢にある訳ではありませんので、ここ13年間はソニーの塩漬け株のせいで積極的に株投資はしておりませんでしたが、これを機にボケ防止も兼ねて株投資を復活しようかなと思います^^
一攫千金なんて思ってもいませんし、ささやかに利益がでればいいので短期決戦で望みたいと思います。

ドライブ好きの爺が、高齢者運転事故に思うこと

 

今に始まったことではありませんが、高齢者運転による交通事故が多発しています。
年寄りのせいで、未来のある若い親子や幼い子供たちが亡くなくなるなんて論外であります。
原因として挙げられているのがアクセルとブレーキの踏み間違いが多くを占めます。
これら交通事故は決して他人ごととは思えません。

 

アクセルとブレーキの踏み間違いで事故を起こした高齢者は、事故当日だけでなく日ごろからそういう兆しはあったと思います。
正常な運転経験者なら分かりますが、踏み間違えたときは反射的に体が反応し、ブレーキペダルに足がゆくものです。考えて操作できるものではありません。
日本総人口の4人に1人が65歳以上であり、70歳以上もほぼ5人に1人という高齢者社会~さけて通れない社会問題であります。

 

ヒヤリ・ハットが多い、車庫入れがスムーズに出来ない、車をよくぶっつける、急発進(ブレキーとアクセルの踏み間違い)、信号機や交通標識の判別が遅い出来ない等々~ 第三者(家族・配偶者)が同乗したり接していて、どれか1つでも該当するものがある高齢者ドライバーは運転免許を返納すべきです。

 

私も、今年喜寿を迎えたドライブ好きの高齢者であり、車は毎日乗ります。
スピードもそこそこ出しますし、TPOに応じて緩急をつけた運転もします。
運転歴53年で、運転には自信がありますが、決して過信をしている訳ではありません。
長い運転歴における様々の経験則から得たことは、忘れることなく学習して身につけており、奢ることなく日々運転に活かしています。
高齢者の「運転に自信がある」という傾向のある方たちと一緒にしてほしくないです。

 

初心を忘れぬよう新聞やネット上の交通事故記事は必ず目を通します。
ボケないよう日ごろから趣味を通して頭も使い、スポーツによる体力増強や動体視力トレーニングなども心がけています。

免許更新時に提供される交通教本なんて読む人は殆どいないと思いますが、交通法規改正があったときの学習はもちろんの事、交通標識・交通標示で不明なものに遭遇したらすぐ調べます。
免許センターや高速道路サービスエリアなどに交通事故の写真が展示されていることがありますが、事故の怖さを肝に銘じるために大抵見ています。

警察や救急車も到着していない、数人の死傷者が出た直後の交通事故現場に、遭遇したこともあります。手足が在らぬ方向に曲がっていたり、頭部が潰れ顔の判別もつかず脳漿が飛び散っている現場はとても悲惨です。交通事故の怖さは絶対知るべきです。

 

高齢者運転による交通事故ばかりが取り上げられますが、交通事故予備軍は高齢者だけではありません。毎日車に乗って目につく交通ルールやマナーの知らないドライバーのなんと多いことか~
残念ながらご婦人が多いですね。タクシー運転手も高齢者が多くなったせいか、プロなのに交通ルールを知らないケースが目につきます。
駐車場の止め方ひとつとってもその人の運転適性が分かります。

また、法定速度を遵守することが模範運転者には違いありませんが、交通量の多い道路では法定速度を越えていても、車の流れにそったスピードで走る判断も時には必要です。
車が流れているスピードに乗らず、車の後ろが金魚の糞状態になってもマイペースで走る車両や、法定速度で走っているからと言って、通行車線が空いているのに追い越し車線をチンタラ走る車両も、違反ではないものの空気の読めないドライバーとして迷惑な存在になります。

 

高齢者の中にも確かな運転をするシルバーがいるのだと思われたいものです。
運転の上手な人と模範運転とは別物です。
街中でみるシルバーマークをつけている車両は、緩慢な運転と感じられる事が多く、ちょっぴり警戒されるのは否めません~ちなみに私はシルバーマークをつけていません。

運転スキルはある方だと思いますが(自信過剰ではなく運転適性結果や友人・家族など客観的評価も含む)、シルバーマークをつけた爺に追い抜かれたりすると、カリカリするドライバーもいると思うのであえてつけておりません^^

 

初心を忘れることなく、奢らず可能な限りカーライフを楽しみたいと思います。
元気で運転スキルに問題なければ85歳までを理想にしています。
同乗者に不安を与える兆しがある時は、即免許返納は言うまでもありません。

女性に聞いた不快なおじさんの仕草TOP10

 

電車やバスで、街中で、あるいは職場で・・・気になるおじさんの仕草~
20代から30代の女性200人にアンケート!
おじさんがしがちな仕草のうち、もっとも不快指数が高いものは?(協力:アイリサーチ)

本件については各メディアやネット上で紹介されています。

 

不快なおじさんの仕草 TOP10
(全22項目から回答。1位3pt、2位2pt、3位1ptで算出)

1位 ツバや痰を吐く(282Pt)

2位 くしゃみを手でふさがない/うるさい(175pt)

3位 咳をしているのにマスクをしていない(123pt)

4位 行列に平気で割り込む(83pt)

5位 口から謎の不快音を出す(81pt)

6位 わざとらしいボディタッチ(74pt)

7位 鼻毛や耳毛を指でつまんで抜く(66pt)

8位 お札を数えるときなどに指を舐める(57pt)

9位 貧乏ゆすり(49pt)

10位 人のことをジロジロ見る(48pt)

出典:週間女性PRIME】3月25日配信

 

きっと、思い当たるおじさんもいるかもしれません。
性別・年齢関係なく該当する人いますよね。
私はすべて遭遇しています^^

 

不快な人に遭遇するとイヤなものですね。
私は本屋さんによく行きますが、買うのならともかく重ねてある週刊誌の真ん中から抜き取って立ち読みする人がいます。イヤですねぇ。そういう人に限って週刊誌を投げるように戻します。
週刊誌の立ち読みなら普通は一番上をとり上げますが、多くの人が触っているからということなのでしょうが腹立たしく思います。

 

同じく本屋さんの売り場によっては、サービスの一環として座って読めるよう椅子がおいてあるところがありますが、買いもしないのに何冊も週刊誌を重ねて読んでいる人も見ていて不愉快です。
その店は重ねている週刊誌の一番上以外はすべて開けないようテープで止めてありました。
一番上にある週刊誌の数冊を持っていって椅子のところで読んでいるアホがいます。

 

文庫本や専門誌はかなり頻度で購入しますが、週刊誌はめったに購入することはないものの立ち読みも最低限度のルールは守りたいものです。

不快な人はおじさんだけではありません。