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私のカメラ&レンズの湿気およびカビ対策

 

カメラやレンズにとってのホコリや湿気・カビは大敵であります。
お金に厭わないのであれば保湿庫がベストだと思いますが、プロはともかくアマチュアカメラマンの方はどうしているのか気になります。
東洋リビング製保湿庫だと24L~53Lあたりで3万~5万円はします。

 

私はゴムパッキンのついたプラスチックケースに乾燥剤と防カビ剤を入れて使っています。
湿度計は二種類メーカーの違うものを使っています。 ハクバ製をメインにしています。
湿度40%~50%になるよう定期的に乾燥剤を入れ替えています(2ヶ月毎)

 

手元にあるハクバを含む3種類の湿度計の測定値を比べるとメーカーによってすべて違います。
温度はほぼいずれも一致していますが、ハクバを基準にするとメーカーの違う他二つの湿度計は10%高く表示されます(ハクバ湿度計40%ならば、他の湿度計は50%を表示)
ちなみに、3つの湿度計の価格はハクバが一番高いです。

 

ソニー製デジ一眼レフカメラα65とタムロン高倍率ズームレンズAF18mm-250mm F/3.5-6.3

ソニー製デジ一眼レフ α100とタムロン短焦点SP90mmマクロ、α65ズームレンズキット

タムロン大口径望遠ズームレンズAF70mm-200mm F/2.8 

天板(蓋)に防カビ剤が取り付けできるようになっています

 

おかげさまで現在のところ、カビもなくレンズは健在です。

東洋リビングから加熱再生式(4時間/6時間)のモバイルドライという除湿ユニット(MD-2/MD-5)があります。 かなり強力で除湿能力はすごいらしく湿度40%以下になることもあるとか~
低すぎても問題ありなので、それを調整するには加熱時間を変えたり(短くする)するそうです。

 

また、加熱直後は熱いのですぐプラスチックケースに入れられないとか、少し面倒かなと思ったりしていますので、しばらくは乾燥剤の利用で続けてゆこうと思っています。
カメラを趣味としている人はどうされていますか?

重宝する大口径望遠レンズのレンズケース

今日から4月がスタートしました。
アマチュアカメラマンにとって、春は気候もよく願ってもないシーズンになります。

年甲斐もなく、いろいろチャレンジすることが多く、カメラをもって行脚することが少なくなりました^^
マラソンで体力をつけていることだし、今月は旬の桜を撮ってみたいと思っています。

そこで活躍するのが一眼デジカメラになりますが、大口径望遠レンズの場合、物が大きいので尺の長いカメラバッグがないと移動が大変です。 

現在、デジ一眼のレンズは全部で5つ(TAMRON×3、SONY×2)持っています。 
ソニー製はレンズキットなので、もっぱらタムロン製のものをよく使います。

通常は、タムロンAF18-250mm F/3.5-6.3 レンズ一本でまかなえます。
ボケを入れたりマクロな撮り方をする際は、タムロンSP90mm F2.8タムロン大口径望遠ズームレンズSP70-200mm F2.8 を使ったりします。

なのでレンズ1本、レンズ2本、レンズ3本・・・各使用本数に応じて、大・中・小タイプの3つのカメラバッグを使い分けています。

ところが、タムロンの大口径ズームレンズSP70-200mm F2.8を含むレンズ2本を持ち歩く時、バッグの選択に困るのです。 大は小を兼ねるで・・・一番大きなカメラバッグ(大)を持ち歩けばクリアしますが、バッグも大きく重いし、付属の手提げタイプの大口径レンズケースだと手を塞ぎ移動も面倒・・・
解決策として肩掛けタイプの大口径望遠レンズ用のレンズケース(Lowepro:ロープロ)を購入。

これで カメラバッグ小(中)とのコンビで対応でき移動もかなり楽になりました。

※大口径望遠レンズ用カメラケース(肩掛け/手提げ)
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※大口径望遠レンズ付属のカメラケース(手提げタイプ)
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ちなみに、中と小タイプのカメラバッグはいずれもLowproです。
大のバッグは、「ハクバ」と「アスキー出版社」の共同プロジェクトで開発された「究極のカメラバッグ」が、週刊アスキーより、限定商品として紹介され購入したものです。

※左からレンズケース、小・中・大タイプのカメラバッグ
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※カメラバッグの大・中タイプの内部
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SONY α65(SLT-A65VX)を買いました^^

購入して7年経つ一眼デジα100の買い足しに、「α65(SLT-A65VXダブルズームレンズキット」を買ってしまいました^^    当初のダブルズームレンズキットモデルSLT-A65VYは2012年1月発売ですが、途中レンズキットが改良されたものが、2013年8月SLT-A65VXとして発売されました。
一年落ちですが新品を約58000円(税込)でエディオン本店より購入。 日ごろよりチラシをチェック~多分今が底値だと決断。 昔、α55で待ちすぎて入手し損ねた経験があるので・・・^^;

エディオン傘下の各店でも価格はまちまち~店により、かなりの価格差がある事にびっくりです。
一年前の販売価格は8万5千円でしたからずいぶんと値下がりしたものです。 価格comでをチェックしても、最安値で購入した感がありますが、高速なSDHCやレンズ保護フィルター、予備バッテリなどを加えると最終的に8万円くらいになりました。

Aマウントのレンズはすでにあるので、本来レンズは不要だったのですが、カメラ本体のみとの価格差はわずかであり、2本のα用ズームレンズを単体で購入すれば5万円前後するものが、キットで購入すると半値以下で入手できるのがメリットです。 まして現在は価格ダウンしていますので1万円くらいで2本のレンズを入手したようなものです。 使う頻度は少ないかもしれませんがカメラとの相性もいいので、持っていて無駄にはなりません。

早速、試し撮りをしましたが、ライブビューにおいても透過ミラー採用による位相差AF(オートフォーカス)のレスポンスは目を見張るものがあります。 またファインダ視野率100%なので見たままが撮れます。 画像処理エンジンや有機ELを使ったファインダなどミドル機α77と同じです。  α65は、クラス的にはエントリー機と中級機の間に位置しますが、ボディの堅牢性こそないものの機能については中級機にひけをとらないものです。 ま、アマチュアにはこれ位でちょうどいいのです。 これからいろいろ試してみたいと思います。

A65VX_01A65VX_02

A65VX_03A65VX_memory

CFでレキサーはトラブル続きだったので、SDHCはサンディスクに。