スポーツ」カテゴリーアーカイブ

マラソン練習日記 その67 気温21℃での練習は快適でした

 

本日は「体育の日」であります。
関東・東北地方は未曾有の台風19号が直撃~被害に遇われた人たちには言葉もありませんが、心よりお見舞い申し上げます。

それに控え、広島は朝から快晴に恵まれ、気温21℃・湿度50%、絶好のマラソン日和。
中国地方は、台風進路から外れてほっとしているものの、台風一過をいいことに、マラソンにうつつを抜かしていますが、毎日の台風被害の報道に気持ちは複雑です。
運命論者の私には、住んでいる広島に被害がなかったことに感謝です。

 

スタート地点がいつものクラブからではなく、本日は違う場所からスタートしました。
ウィークデイ会員の私は、日祝日はスポーツクラブが利用できないからであります。

以前、別のスポーツクラブをフルタイムで2年間利用したとき、日祝日は殆ど利用することがなく、高い会費がもったいないので、現在のスポーツクラブに変更するの機に、日祝日を利用しないウィークデイ会員に変更しました。しかしこういうとき、ジムの風呂やシャワーが利用できないのは不便です^^;

 

本題に入ります。本日は10kmを走る予定でしたが、コース距離が少し足りませんでした。
記録は以下の通りです。

タイム:1時間2分、走行距離:9.8km、平均ペース:6分17秒/km 最大心拍数:157

気温21℃は、走るのにとても快適でした。発汗も少なくスタミナ維持も問題なく、ヘロヘロになることはありませんでした。やはり気温の影響は大きいようです。

いつも変わり映えしない練習コースとタイムですが、ブログを通してマラソン関連の備忘録として残しています。また、同世代の人たちの励みに繋がれば幸いと思っています。

 

私もあと1ヶ月で満77歳になります。
同世代では頑張っている方だと思いますが、80歳になっても元気であれば、多分走っているだろうと頭の中でイメージしています。しかし、年々体力の衰えは否定できず、毎年、前年度のタイムをキープすることを目標としていますが、だんだんきびしくなっています。

でも、マラソンの一番の目的は健康維持のためなので、ハーフコースも10kmコースもタイムにはあまり拘らず、規定時間内に完走できる持久力(耐久力)を保てるようにと思っています。

ところで、それぞれ時間は違いますが、ラン友の男性Kさんと、女性のKさんにすれ違いました。
天気も良いし、ラン友の皆さんの考えることは一緒です(笑)
「第39回ひろしま国際平和マラソン」まで残り19日ととなりました。

 

*マラソン練習コースから見た、本日の「安芸の宮島」(AM11時頃)~
ヨット練習の帆が見えます。以前 紹介した対岸の草津漁港「赤灯台」も見えます(PhotoA)

*練習コースから見た広島市街地(旧市内):(PhotoB)

*「安芸の宮島」をバックに橋から自分撮り^^;(PhotoC)

マラソン練習日記 その66 気温27℃だったが10.6kmを走りました!

 

本日の天気は、晴れ、気温27℃、湿度52% 。
気温から判断すれば夏日であります。25℃越えれば経験からトレッドミル(ランニングマシン)での屋内練習になるのですが、来月3日に行われる「第39回ひろしま国際平和マラソン」(チャレンジコース10kmをエントリー)まで、あと1ヶ月となりましたので、本日は一人でしたが思い切って屋外を走ることにしました。
気温29℃まで上昇した中、久々になんとか10kmコースを走ることができました。

タイム:1時間7分、走行距離:10.6km、平均ペース:6分19秒/km

 

先月(9月)は、秋が近いというのに夏日や真夏日が続き、屋外コースを走ったのは2回のみで、10kmコースを走ることができたのは、うち1回だけでした。
例年9月は、マラソン練習コース10km~15kmをバリバリ走っているのに、今年は9月に入っても夏日や真夏日が収まらずまさに異常気象。屋外練習が全くできておりません。

 

気温25℃を越えると、熱中症になりかねない経験もしていますので、無理をしないことにしていますが、本日は風も涼しく、スピードも抑えて走り、もし無理なようだったら、途中引き返すつもりで臨みました。また、いつもの練習コースを少し変えて10kmを走ってみました。

 

定番の10km練習コースの中で、広島ヘリポート前(広島空港跡)の大田川放水路沿岸1.5kmを2往復(6km)していますが、今日は1往復だけにして。対岸の草津漁港の一番端にある赤灯台まで行って折り返し、スタート地点に引き返し10kmとしました。

 

 

風が止まるときもあるので、直射日光や道路の照り返しの暑さで、体も火照るような感じになりましたが、足が止まることもなく今日は何故か淡々と走ることができました。

先月、いけると思っていた気温24℃(9月20日)でもヘロヘロになったのに、今日は不思議とスタミナが持ちました。やはり体調(コンディション)は、日によって色々違うようです。

 

途中、ラン友Hさん(女性)に会いました。50代の彼女は近日中フルマラソンに参加するのですが、本日の練習はこの暑さの中、23kmを走るとのこと。上には上がいます。
いつも仲間から刺激を貰っているので、ラン友も中で最年長の私もこれからもますます頑張らなくてはと思っています^^

マラソン練習日記 その65 気温24℃でベストな練習日和だったが・・・

 

ここ一両日、朝夕が急に涼しくなってきたように思います。
朝、窓を開けたらひんやりした風が入ってきて、やっと秋らしい季節になりました。
本日の室内温度26℃ 、湿度46%で、今月は暑さが続きずっと屋内練習でしたが、今日こそは屋外を走れると頑張りましたが・・・ いつもの10km定番コースをラン友Mさんと走りました。
紺碧の空に雲~天空も高くなり、秋を感じさせます。
*上の写真は練習コース途中より、広島中心街をみた写真です(Photo1)

 

マラソン練習スタート時の天気は、晴れ、気温24℃(スポーツジム駐車場:車の車外温度計より)
本日は、絶好のマラソン練習日和だったのに、スタート時はけっこうスピードが出るのですが、体が重く思うように足が前に進みませんでした。
実は、昨日 高知から現役時代の後輩が、久しぶりに仕事で来広~広島在住のかっての同僚も加わり居酒屋で酒盛りをしました^^

 

以前は酒を飲んだ翌日でも、全く問題はなかったのに、酒のせいにはしたくないのですが、今回はなぜか走っていても持久力が続かずスタミナぎりぎりでした。いつもはスピードは出なくても走るほどにスタミナが沸きでて持久力に繋がるのですが・・・
今月3日、31℃の中を走りヘロヘロになりましたが、その時の疲労度と大して変わりません。
9月に入って2回目の屋外練習でしたが、今日も全然ダメでした。年のせいなのかなぁ。

タイム:1時間4分、走行距離:10.3Km、平均ペース:キロ6分13秒

 

記録は実力相応ですが、走りに伸びしろがないのが問題です。
通常は、10Kmくらいだったら、走ったあともまだ走れる余力があります。
ちなみに一緒に走ったMさんもキロ6分を越え、同様に今日はしんどいと言っていました。
ま、これからの屋外練習でペースは戻ってくると思います。

 

 

「第39回ひろしま国際平和マラソン」本番まで残り44日になりました。
完走は出来ると思いますが、年々ひとつ年を重ねる毎に体力も落ちてきますので、タイムは前年度記録をキープしてゆきたいと思います。

 

*練習コース折り返し地点より(Photo2)

*今日A.M11時ごろの安芸の宮島 こちら方面の空は雲がかかっていました(Photo3)

2020東京五輪のマラソン代表選考(MGC)の熱戦に見ごたえ!

 

昨日15日に行われた東京オリンピックのマラソン代表選手選考のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)は、マラソンを趣味としている私にとってとても見ごたえのあるレースでした。
2017年から主要大会を勝ち抜いてMGC出場権を得た選手のうち、「一発勝負」でタイム上位2名をもって、オリンピック出場選手を決める大会であります。

3人目枠はその後、男子は福岡国際、東京、びわ湖の3大会、女子はさいたま国際、大阪国際女子、名古屋ウィメンズの3大会で、男子2時間5分49秒女子2時間22分22秒の基準記録以内で走れば3人目に選ばれます。複数いれば一番記録のいい選手、誰もいなければMGC 3位の選手が代表になります。

 

TBSで男子(30人)、NHKで女子(10人)の同時中継でしたが(女子は少し遅れてスタート)、どちらも見たいので2画面でと思いましたが、見づらいので男子の方を主体に、コマーシャルの合間に女子を見るという感じでした^^

 

スタート直後、すぐに設楽選手がキロ3分のハイペースで飛び出し、コース半ばまで第ニ集団にタイムで2分少々、距離にして600m以上引き離しており、このまま走り抜けば優勝するかもと思わせる快調な走りでした。
しかし、疲れがでてくる30km付近で、今まで5kmを15分ペース(キロ3分)で走っていたのが、徐々に16分を越えるようになり失速。37km付近の上り坂では、第二集団全員(8人)に追い抜かれてしまいました。

サングラスやキャップもつけずに、前半飛ばしすぎの感がありました。
冬場だったらぶっちぎりだったかもしれませんが、予想はしていたのでしょうが夏場の気温を侮ったのかもしれません。

解説をしていたキューちゃんが、以前自分も前半飛ばしすぎて後半失速した経験があり、そういう風にならなければよいがと設楽選手の飛ばしすぎを懸念していましたが、まさに予想があたってしまいました。その結果14位に脱落。

 

設楽選手を追い抜いた第二集団の選手たちが、このあたりからそれぞれスパートをかけはじめ、まとまっていた集団がバラバラになりはじめました。優勝した中村選手はこの時点でスパートをかけトップに躍り出た後、ずっと1位をキープしました。

 

 

彼は暑さに強く、後半のロング走に定評があるそうで、その通りの展開になりました。
特に40kmを越えた残り2.195kmの3人(中村・服部・大迫)の熱戦にはシビれました。
終盤800メートルの坂では、中村選手はさらにギア上げ、その余力に感服。

男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒で1位となり、2位の服部勇馬(トヨタ自動車)と共に内定。女子は前田穂南(天満屋)が2時間25分15秒で1位。2位は鈴木亜由子(日本郵政グループ)で内定。

 

 

本番の東京オリンピックでは、スタートとゴール地点以外は同じコースを走るので、必ずメタルと取ってほしいと願っています。

 

余談ですが、半分以上の男子選手がすごい厚底のピンク色シューズを履いていました。
プロになるほど軽く薄いシューズを履くのがセオリでしたが、このナイキシューズの正式名は「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」といいます(今年7月に発売開始)

 

 

厚底で軽くクッション性は抜群で、自然と前に進むような感覚になるそうです。
重さ174グラム(25.5cm)はメチャ軽い!
ちなみに、私の屋外練習用シューズが270グラムで屋内用が220グラム。
一度履いてみたいものだと思いましたが税込みで29,700円也!

私が履いているシューズ(アシックス)の2倍の値段。やめておきます(笑)

マラソン練習日記 その64 1ヶ月ぶりの屋外練習なるも気温31℃はやはりキツイ!

 

お盆過ぎて暑さがぶりかえすという週間予報とは裏腹に、朝夕はめっきり涼しくなりました。
日中もエアコンをかけなくてもよい日がしばらく続きましたが、本日3日の天気予報では最高気温31℃までになるという。

 

朝のうちは曇りでしたが、午前10時ごろには、天気は晴れ・外気温度30℃・湿度75%。
車でスポーツジムに着いたとき、駐車場での車外気温は31℃でした(外気温度)

8月度は真夏日による理由で屋内練習に徹しましたが、1ヶ月以上(40日間) 屋外練習をしていません。毎年のルーチンなのであせることはないのに、気温が高いわりに顔にあたる風が涼しくイケるかもと、気温30℃以上のマラソン練習のきつさは承知しているはずなのに、喉元過ぎればなんとやらで、本日 屋外を走ったのであります。

 

屋外を走るときの出発点は、スポーツジムになりますが、ロッカーキーを預けるとき、「本日は気温も湿度も高いので気をつけてください」とスタッフからも注意がありました。
もちろん、承知の上で走るので気をつけますと言葉を返し、いつもの定番コースを走りましたが・・・
案の定、ヘロヘロになりました^^;

タイム:45分52秒、走行距離:7.55Km、平均ペース:6分/km 

年齢のわりにはまあまあ頑張っているかもしれませんが、コース途中にある大田川放水路の沿岸では、思いのほか海からの風もなく、道路の照り返しで暑さがハンパではなかったです。
行きはよかったものの、コース折り返しから体の火照りというか体内が熱くなり、足が思うように前に進みませんでした。15kmまでの練習コースでは、給水用ペットボトルを持たないので、想定内ではありますが給水も不可。秋も近く強い陽射しでもないのに真夏日の体感温度31℃そのもの。

 

走っていると真夏日(30℃越え)の走行経験がふつふつと思いだされてきます。
やはりキツイ・・・と。 ジムに帰ったときスポーツ飲料500mlを一気飲み。
夏冬関係なく入っているジムの冷水風呂も、特に今回は気持ちがよかったです。

 

途中歩いてはいませんが、あまりの暑さに途中休憩をとりましたので、記録タイムはポーズをかけて休憩タイムは除いています。しかし走っているときのタイムは、31℃の中を走ったわりには平均でキロ6分なので我ながら頑張っていると思います。

 

 

マラソンのベストな気温は15℃前後と言われています。
体験からですが、10℃以下では寒すぎて体が動きにくいし、30℃以上は脱水症状で体が火照り、足が前にすすみません。アマチュアレベルの屋外練習可能な気温は10℃~25℃だと思います。

 

ちなみに昨年9月6日(屋外初走行)は、天気は曇り・外気温度25℃・湿度55%の環境で、11.8kmを走っています。マラソンの屋外練習は、気温の影響が一番大きいです。

9月度は25℃以下でないと屋外を走らないことにします。マラソンは健康維持が一番の目的であり、年齢的にも無理をしても意味がありませんので^^

昼に帰宅してから、カミさんが買ったコンビニ100円アイスコーヒーのうまかったこと(笑)

マラソン練習日記 その63 8月度は屋内練習で92kmを走る

 

8月度は最高気温30℃を越える真夏日が多いので、今月度のマラソン練習はすべてスポーツジム屋内で行いました。お盆を過ぎてから予報では暑い日が続くと言いながらも、意外に朝夕は過ごしやすくなりましたが、練習にはもう少し気温が下がったほうがベストです。本日は屋内練習最終日となりました。

私の持っているエプソン製GPSウォッチは屋内練習(インドア)でも、走行距離やリアルタイムでキロ当たりのタイムを表示してくれます。アプリを通しWEB上にアップしたデータの自動集計されたものです。

 

屋内ではGPS衛星が捕捉できないので、正しい走行距離が出るのか?と思われるでしょうが、屋外で走った時のGPSデータを基に腕振りのピッチから算出されているようです。
ジムにあるトレッドミル(ランニングマシン)は時速・傾斜角度の設定が出来るようになっており、それに応じて走行距離表示や心拍数の測定もできるようになっています。
まだやったことはありませんが、プログラム走行も出来ます。

 

週3回のペースで走っていますが、今月度は14回の練習で、走行距離は92.67kmでした。
ちなみに昨年2018年8月度の走行距離は68.82kmでした。昨年同月より約20km多く走っています
但し、屋外練習(走行距離7km以上の日)が2回ありました。

屋外練習では通常10km以上を走るのですが、お盆過ぎたとはいえ気温も高く水分補給なしの10km以上はきつくて走れなかったと記憶しています。

 

*昨年度(2018年8月)の走行データ

 

ジムにあるトレッドミルは設定時速より、実際のスピードは速めになっています。
時速9kmに設定すると、実際には時速10kmに相当するスピードが出ています。
スピードは時速8.5km~10kmの範囲で、傾斜角度は1%、5%、10%と変えて練習。

 

本日は、トレッドミルの傾斜角度を上げた場合と、時速(km/h)を上げた場合の心拍数の変化を調べてみました。私の練習体験から心拍数上限は150~155です。これを越えるときつく感じます。

時速8.5km(傾斜角度1%)は心拍数138でしたが、時速9kmに上げると心拍数141になりました。また時速8.5km傾斜1%から傾斜角度のみ5%に変えると心拍数150に上がります。
時速10km傾斜1%では、過去の測定で心拍数150前後と分かっています。

最大心拍数を推定する計算式はいろいろありますが、EPSONのWristableGPSウォッチでは以下の数式を元に推定されています。

最大心拍数=206.9-(年齢×0.67)

私の最大心拍数をこの数式で算出すると155になりますのでほぼ当たっています。
心拍トレーニングをすると理にかなった練習ができます。

 

傾斜角度を1%増やすと、時速を約0.3km増加させたのと同程度の負荷がかかると言われていますので、本日行った結果はまさにその通りになりました。
トレッドミルでの練習時、安全面・効率面を考えた場合、傾斜を高くする場合は、その分速度を落とすのがよいと思います。私の場合傾斜10%のときは7km/hに落とします。

 

11月の「ひろしま平和マラソン」に向けて、来月からは屋外練習が増えそうです^^

第39回ひろしま国際平和マラソンにエントリーしました

 

第39回ひろしま国際平和マラソン」のチャレンジコースに参加申込みをしました。
毎年11月3日に開催されます。 エントリーは約3ヶ月前の8月1日受付開始され、先着12,000名となっています。内チャレンジコース(10km)は定員5,000名で受付終了になります。

早く申し込むのには理由がありまして、自分の公式タイム(グロスタイム:号砲からゴールまで)をより正確にするために、出来るだけスタートラインに近い集団に入る必要があるからです。

キッズコース(1km)、ビギナー・車いすコース(5km)、チャレンジコース(10km)があります。 タイム計測はチャレンジコースのみです。

 

今回で通算7回目の参加になります。
参加費用は4,200円(内手数料200円含む)であります。
途中、頚椎ヘルニアや五十肩で2回欠場していますが、元気である限り参加したいと思っております。

 

マラソン大会の行われる11月に私も満77歳になります。
今や人生100年時代、年齢のわりには元気に頑張っております^^

 

ひろしま平和マラソンは雨天決行になっていますが、今年3月「第13回錦帯橋ロードレース」に参加したマラソン大会は、冷たい小雨降る中 ハーフコース(21km)を完走しましたので、その体験から仮に雨が降ってもいけそうです。

 

マラソンは健康の源にもなっていますので、証として「錦帯橋ロードレース」と「ひろしま国際平和マラソン」の2大会は、今後も参加し続ける予定です。

マラソン練習日記 その62 トレッドミルで1時間以上走ってみたら・・・

 

昨日の間歇的な土砂降りに続き、今日も朝から雨が降っています。
7月に入ってからの屋外練習は2回ほど行いましたが、梅雨時期であったり天気が良くても気温28℃を越える日が続く季節柄なので、マラソン練習はもっぱらトレッドミル(ランニングマシン)による屋内練習(週3回)に専念しています。 9月中旬までは屋内練習が続きます。

 

上記写真は、私が通っているスポーツジムの一部ですが、窓側にあるのがトレッドミルです。
25台並んでいます。私が通う午前中はウォーキングする人が多く、ランニングする人は大抵3人前後です。70代で走っているのは私くらいのもので、高齢者で走っている人はまず見当たりません。

 

トレッドミルの設定は、時速8.5km~10km、傾斜1%~10%で緩急つけながら40分~60分走っています。その後マシンを使ったストレッチやベンチプレスを約30分位行っています。

 

現在のスポーツジムは2007年8月開設以来ずっと通っており今年で約12年になりますが、トレッドミルで1時間以上走ったのは過去1回のみです。
屋外練習では1時間以上の走りは十分体験しているのに屋内練習では意外に実績がありません。

 

トレッドミルの練習は動くベルトの上を飛びながら走るので、道路を足で蹴り上げて前に進む屋外練習と比べて、一見楽のように思えますが体感的にはトレッドミルの方がしんどいです。
また、屋外を走るような移り変わる景色が目に入って来る訳でもなく、黙々と走る訳なのでどうしても時間を短く切り上げる傾向があります。

傾斜を1%~3%にすると実際の道路を走る状況に近くなりますが、しんどさはそう変わりません。ベルトは動いているので着地した足が後ろに流されるのを防ぐ労力が無意識に負荷になっているのかもしれません。実際の地面では着地した足が後ろに流されることはありませんので。

 

前置きが長くなりましたが、今月はトレッドミルによる1時間の走行を本日を入れて2回もやりました。長時間走行はスピード上げるときついので時速8.5Kmで走りました。(実際のスピードは設定より少し速めです:キロ6分15秒位:時速9.6kmになります)

 

スポーツジムのトレッドミルで1時間以上走るとどうなるか?
走ってみないと分からない事ですが、実際に走ってみて分かりました^^
予想では1時間過ぎても連続で走れると思っていましたが、1時間を過ぎた時点でクールダウン開始~同時に経過時間表示が、5分間タイマーに変わりカウントダウンが始まります。1分毎に現在の設定時速より0.8kmづつスピードダウンしながら最後に止まります。

走行距離は当然ながら8.5kmでした。(私のGPSウォッチでは9.5km:屋内ではGPS測定が出来ないので、屋外練習のGPSデータを基にトレッドミルを走る腕振りのピッチを計算して時速を算出しているようです)

 

現在のトレッドミルは1年前に総入れ替えされたのですが、それ以前のトレッドミルは1時間過ぎてもクールダウンすることなくそのまま走ることができました。
走行距離は1時間越えてもそのまま加算され連続表示されていましたが、時間表示は60分過ぎるとゼロリセットされるので、1時間××分にはなりませんでした。

以前のトレッドミルは、時速や走行距離もGPSウォッチの測定データとほぼあっていましたので、入れ替えされたトレッドミルは時速設定より早いと感じているのは私だけでなく、スタッフもその傾向があると説明していました。
もっとも、各マシンのクールダウンの時間設定などどうにもなるのでしょうが、多く殺到してきたときの為にデフォルトでは使用時間上限が1時間になっているようです。

マラソン練習日記 その61 令和元年7月はじめての屋外練習

毎年7月から9月上旬まで、30℃を越える真夏日が多くなるので、脱水症状による熱射病を避けるため、7月に入いると屋外練習は少なくなり、室内練習の頻度が高くなります。

 

7月~8月は無理をすると危険なので原則屋外練習はしないことにしているのですが、曇り空で気温25℃前後、風が少しあるような日があれば、頻度は少ないですが屋外練習をすることはあります。
冬場の気温3℃~5℃の日や夏場30℃を越える日に、10km程度の屋外練習は過去に何度かあり、自分の限界はある程度分かっていますので、条件により都度対応しています。

 

本日は、午前中は気温28℃、曇り空であり風も少々あり、ひょっとしたらいけるかもと一旦屋外練習の準備をしていたのですが、時々雲間から太陽がのぞくこともあり、日差しが強くなる可能性があったので、最終的に本日の屋外練習は辞めと決めていましたが・・・

 

スポーツジムで顔なじみの女性スタッフから「MさんとOさんが20分前に出発されましたよ」と話しがあった。元々、本日はどうしたものかと迷っていた経緯もあり、仲間が本日は走れると判断したのであれば、夏場は走れるときに走らねばと気持ちを切り替え急遽屋外練習モードに!

本日は室内練習としていたので、キャップもサングラスもなくシューズは室内で使用しているものでしたが、屋外練習の定番コースをノーガードで走ることになりました。
途中仲間と合流しましたが、結果は以下の通り~

 

タイム:46分、走行距離:7.5km、平均ペース:6分11秒/km

 

 

夏場の屋外練習は発汗もはげしく、予想はしていたものの路面の熱気がすごくきつかったです。
それを乗り越えて走りきるのも醍醐味なのであります。いわゆるランナーズハイという奴です^^ 本日の気温は28℃でしたが、体感気温は30℃以上に感じました。

 

向い風のときは熱気が抑えられますが、折り返しで追い風になると思いきや無風のような状態になるので、路面の熱気がむっときて体感温度がいっきに上がります。
練習では毎回給水なしで走っていますので、発汗状態を考えながら走行ペースを調整します。
それで、キロ6分11秒は年齢的には上出来かも。

結局、本日は暑くて体力が続かず約7.5kmしか走れませんでした。
ジムに着いたころは汗だくだく~ウェアはべったり体にはりつき、更衣室でスポーツ飲料をいっき飲み! シャワーと冷たい水風呂にも入り爽やかの気持ちで帰宅した次第。

 

別口の仲間ですが、たまたま夜は若い女性たち?との飲み会があり、生ビールのうまかったこと!
こちらも、楽しいひとときを過ごしました^^

マラソン練習日記 その60 6月度の月間走行距離100km以上は未達!

 

今年に入って5月まではマラソン練習による月間平均の走行距離は100km以上キープしていましたが、残念ながら6月度の月間走行距離(月間ワークアウト)は85.44kmでした。(赤アンダーラインが屋外練習)

 

6月度の屋外練習が4回しか走れなかったことが要因です。
屋外練習では10km以上走りますが、屋内練習(トレッドミル)での走行距離は5km~6kmになります。毎年のことではありますが、6月は雨が降ったり外気温度28℃以上になる日が多く、屋外での練習日は少なくなります。
特に7月、8月は真夏日(30℃以上)になることが多く、脱水症状にも繋がるので経験則から屋外練習は毎年お休みしています。

 

実は、屋外練習では10km~15kmを走るも水分補給なしで走っています。
もちろん、走ったあとには水分補給しています。
本来なれば給水ボトルを携行すべきなのですが、腰ベルトや肩掛けベルトでボトルを持つにしても、走るたびにボトル内で水がジャボジャボと揺れてとても走りにくいので、やもえず携行せずに走っています。

つまり、7月、8月の真夏日を給水ボトルなしで10km以上走るのは危険なので屋外練習をお休みしている訳であります。真夏日でも曇りなら大丈夫かもと走ったことがありますが、やはり晴天のときの暑さとそれほど違いはなく発汗がすごく脱水症状になっても不思議ではなく、水分補給がないとぶっ倒れてしまいます。

 

7月~8月のマラソン練習は、屋内でのトレッドミルが中心になりますが傾斜をつけたり、時速を変えたり屋内ならではのトレーニングもありますので、9月の屋外練習に向けて支障ないようしっかり準備しておきたいと思います。当然ながら7月・8月の各月間走行距離も100km以下となります。