インターネット」カテゴリーアーカイブ

DVDFab10を検証~最強のリッピングソフトだけど・・・

 

「DVDFab10」は、中国のフェンタオ・ソフトウェアが開発したリッパーです。
著作権法改正前までは、前VerのDVDFab8や9はよく利用したものです。
この頃は、システムの復元やアンインストール(IObit Uninstallerでゴミ削除)で、体験期間もクリアできました^^

 

DVDFab10になってGUIが一変~裏ワザも不可になりました。
さらに2012年10月著作権法改正後は私的利用であっても使えなくなり、違反者には刑事罰(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)が科せられます。

 

DVDFab10の最新バージョンは、10.2.0.4 になります。 64bit版と32bit版があります。
ちなみに、ジャングルから販売されている「DVDFab X BD&DVDコピープレミアム」は別物です。 GUIは同じものを使用していますが、技術的保護手段(AACS、CSS、CPRM)を回避してコピー・バックアップする機能が取り除かれています。そのため市販されているDVDやBDのリッピングはできません。

 

 

私も「DVDFab6 BD&DVDコピープレミアム」(DVDFab9相当)を持っていますが、リッピング機能はなくディスクコピー、動画変換、分割/結合、ディスク作成、仮想ドライブ機能を持ち合わせた秀逸なソフトです。 同等な機能をもったソフトは残念ながら国内にはありません。
このバージョンを購入した人は、リッピング機能があると思った人も多く、この頃の評価は二分しています。

 

評価しなかった人が満足するには、アドオンBoooya又はDVDFab Passkeyを併用するになります。 しかしながらリッピング機能を使うと違法になる事は言うまでもありません。
ちなみに、BoooyaもPasskeyも中身は同じもの~ 但し 前者のVerは少し古いです。

 

※Boooyaサイト(2018年8月現在)

※ダウンロードしたAdon.exeを実行すると・・・中身はPasskey

 

 

話を戻しますが、最近のDVDFab10の新しいVerを利用して、iso形式でコピー機能を検証したところ、最近のセル版BDMV「トゥームレーダー(ファーストミッション)」や「ジュマンジ」など見事にリッピング。 仮想ドライブで再生しましたが全く問題なし(検証目的なのでファイルはその後消去)。 地デジの録画ディスクBDAVもリップ可能。

 

 

ジュマンジ」はソニー・ピクチャーズ(旧コロンビア)なので、シナビア(Cinavia)を使っている可能性があったのですが、検証では削除されたのか?発動もなく無事再生できました。
スパイダーマン(ホームカミング)」と同様、cinaviaが埋め込まれていなかったのかは不明。

 

 

私の場合、DVDFab10の体験期間30日はとっくに過ぎているので、使えるコピー機能はフルディスクのみです。 以前、体験期間過ぎて最新版に更新してもコピー機能も使えなくなった時期がありました。

 

 

ライティングはCyberlink Power2Go (Ver10)を使っていますが、DVDFab10の共有設定でライティングソフトの関連付けが出来ないのが原因かもと思い、フリーソフトImgBurnをインストールしたところ設定メニューに現れて関連付けOK~
以降、バージョンを都度更新すればコピー機能が使えるようになった経緯があります。

 

理由はともかくDVDFab10に関連付けできるImgbBurnのインストールは必須です。
isoファイルもImgBurnよって作成されます。体験期間過ぎたものは元に戻す事はできませんが、フルディスクのコピー機能のみは使えます。

 

また、バックグランドで常駐する「DVDFab Passkey」は、体験期間30日が過ぎると使用不可になりますが、一旦削除(IObit UnInstallerにてアンインストール:ゴミも消去してくれる)して、新しいバージョンを再インストールすると新たに体験期間30日が復活します。

 

2012年著作権改正後、ディスクコピーはしておりませんが、市販BD&DVDのリッピングは違法行為でありますので、これら検証したことを決して推奨するものではありません。

リッピングを目的とする場合は、残念ながら法律上使ってはいけないソフトです^^;

【重要】定期的なID・パスワード変更のお願い~楽天カードを騙る迷惑メールに注意!

 

楽天カード株式会社を騙る~【重要】定期的なID・パスワード変更のお願い/コンピューターウィルスにご注意を~というタイトルの迷惑メールを受信しました。
楽天カードを騙るメールとしては、今までにはないアプローチなので取り上げてみました。

 

一日数百通のメールを受信しますが、楽天カード株式会社を騙る迷惑メールは、過去何度も来ているのでめずらしくはなく、私を含めひっかかる人は殆どいないと思います。

 

しかし、膨大な投資をしても旨みをしっているからこそ、つまり被害に遭う人がいるからこそ、懲りずに自動送信してくる悪徳な連中がいるのであります。
彼らは手を替え品を替え切り込んでくるので、これらを見抜くワザを身につけなければなりません。

 

巧妙なのは、今までは「カード利用のお知らせ」に関するメールだったのに、今回は「ID・パスワード変更」を注意喚起するメールであることです。
迷惑メールやフィッシング詐欺が氾濫しており、いかにも楽天カード株式会社から来そうなタイトルです。 宛先も、今までは同報(複数)だったのに今回は私のメルアドのみで正規メールぽくなっています。

 

でも 送信元のメールドメイン(@以降)が、freetoper.download だったのでニセモノと分かりました。 正規のメールドメインは @mail.rakuten-card.co.jp です。
しかし、以前「カード利用のお知らせ」などの偽メールはこの正規ドメインを装っていたので、総合的に判断するしか方法がありません。

一回のみの送信で正規ドメインを装っていたら、リンクをクリックする人もいたかもしれませんが、上記のように2日間にかけて5回も受信すれば迷惑メール以外何ものでもありません(実際は5連荘ではなく、見易くするために間のメールを削除しています)

 

 

今回は、迷惑メールではあるもののメールの中身は不正プログラムへの誘導なのでメール内のリンクは決してクリックしてはいけません。
メール内に「rakuten」ワードを含む3つの違うURLが挿入されていますが、実際には表記URLとは違うリンク先(http://au.persuasionsanddesigns.com/)にすべて誘導されます。

 

もっとも、万一URLリンクをクリックしても、メジャーなセキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)をインストールしていれば、最近は反応が早いので大抵はブロックされます。

 

 

不正プログラムとは、Zipファイル(圧縮ファイル)をダウンロードさせ、解凍ののち実行ファイル(拡張子js/exe)をクリックさせることで、パソコン内にマルウェアを感染させます。
良からぬプログラムを埋め込まれたり、個人情報など知らない間に抜かれてしまいます。
今回はリンクから巧妙に誘導していますが、Zipファイルは添付される場合が多いです。

 

何度か紹介していますが、迷惑メール内のURLリンク(ショートカット)をコピーして下記サイトでチェックすれば未然に防止できます。(拙ブログ「Link」で紹介しています)
今回のメール内にあるリンクのショートカットをチェックしてみると・・・すべてアウトでした。

 

※「VirusTotal(ウィルストータル)」65以上のベンダーでチェック

※「SecURL(セキュアール)」

※「Trend Micro Site Safety Center」

YouTube 著作権侵害2回目の警告を受け、またまたピンチ!

 

昨年10月、アカウント停止を受け、新アカウントで立ち上げたマイチャンネル(utabito2017)にアップしたコンテンツに対し、6月および7月と続けて2回目の著作権侵害の警告を受けました。 
3回目の警告はなく、ある日突然、いきなりアカウント停止になります。

 

しかし、またもエム・エス・ジェイ・プロモーションズからの著作権侵害申請とは!
アクセスが増えるとターゲットにされる傾向があり、過去何度か洗礼を受けています。
某TV局の映像を編集したものですが、著作権元はどちらかはWMGだったと記憶していたが・・・

ぐぐっても映像・音楽コンテンツの制作会社のようですが、委託を受けて著作権管理をしているとも思えない。メールは個人名だし・・・名前を騙って申請?
削除対象は何でもかんでもではなく系統的にメジャーな楽曲が多い。
いずれにしても異議を唱える立場ではないので警告されたらどうしようもない。

 

3年位前から、解除までの有効期間が上記のように公開されるようになり、警告を受けてから何もなければ3ヶ月後にクリア ~ 2回目の警告があると解除はその時点からさらに3ヶ月後になります。

1回目警告のペナルティをクリアしたことは何度かありますが、クリアされないまま2回目のペナルティを受けた場合、すべての解除を待たずしてアカウント停止されることが多く、もはや時間の問題であります。

 

で、どうするか?

 

今回は、106本あるコンテンツをすべて非公開にしました。

 

 

※ 非公開動画は下記のようになります。

 

初のトライですが、たぶんいけるのではと思います。
ペナルティがクリアされた後に、非公開にしたコンテツを吟味して順次再公開の予定です。

 

実は、著作権に触れ削除されたコンテンツでもあっても、「非公開」や「限定公開」の場合は、OKであることが体験的に分かっています。

「非公開」はチャンネルアカウントでログインできる私しか見ることができません。
「限定公開」は、公開コンテンツのURLを知っている人だけが見れます。

「限定公開」の場合、動画まとめサイトとかブラウザによる検索で、YouTubeのコンテンツにヒットすれば、該当コンテンツのみ閲覧可能になりますが、YouTube上からの検索では(動画が公開されていないので)ヒットしません。

 

※動画のすべてを「非公開」または「限定公開」した場合のYouTubeチャンネル

 

 

2007年頃からYouTubeに動画アップしており、アカウント停止はすでに8回経験しております^^;
おかげさまで、削除される傾向的なコンテンツやアップに関するノウハウはかなりもっておりますが、最近はきびしくなってきたように思います。

 

2012年10月著作権法改正により、第三者に著作権のあるコンテンツはアップロードもダウンロードも出来ません。

 

法律に照らし合わせると、YouTubeにアップされている殆どのコンテンツは違法になります。
著作元へのグーグルアドセンスを利用して、Google側も大人の対応をしているのでしょう。
今後も皆さんに楽しんで貰うために、YouTubeはうまく活用したいと思います。

アマゾンを騙るフィッシング詐欺「アラート:あなたのアカウントは閉鎖されます」

 

一昨日(6月28日)、アマゾンを騙る詐欺メールが届きました。
アマゾンのアカウント情報を更新させてフィッィング詐欺を行うものです。
以前からAppleを騙った同様なものがありますが、アマゾンを騙るものは初めてです。

 

同じ日、20分~30分おきに6通も来たので、迷惑メール以外何ものでもありません。
宛先も同じメールドメインを括り同報で送信しており、正規のアマゾンがこんなことをする訳もなく引っかかる人はないと思いますが、相手は手を替え品かえてきますので日ごろから注意したいものです。

 

メール文中の「アカウント検証」というリンクは、”http://securtymanagment-supprt-amazn.com/” のショートカット(URL)になっており、偽サイトに誘導されますのでクリックをしてはいけません。

 

ちなみに、リンク先をクリックするとアマゾンの偽ログイン画面が現れます。
(検証のため安全を期して、仮想ブラウザにて開いたものです)

 

リンクを開くだけでは問題なさそうですが、くれぐれも入力は絶対してはいけません。

 

検証のため偽情報のEメール(もしくは携帯電話番号)とパスワードを入力すると、「アカウントが一時的に無効に~アカウントのロックを解除するには、以下のフォームに記入して」とメッセージが表示されます。

《次に進む》をクリックすると、氏名・郵便番号・住所・電話番号などの個人情報や、クレジットカードの名義人・カード番号など入力するよう求められ、個人情報をごっそり抜き取られてしまいます。

 

※ 偽アマゾンのログイン画面

※ 偽ログイン画面に、Eメールをパスワードを入力するとアカウント一時無効の画面が現れます

 

 

 

正規アマゾンの入力画面は、Eメール(または携帯電話番号)だけを求め、最初から「次へ進む」というボタンがあります。 正規サイトのログインURLを比べて違いを確認することも未然防止になります。

※ 正規アマゾンのログイン画面

 

有名企業を騙るフィッシング詐欺・スパムメールが氾濫していますが、メール文中にあるリンク先(URL)などの安全・危険度をチェックする「Virustotal(ウィルストータル)」や「Trendmicro Site Safety Ceter」などツールを使ったチェックも出来ますので、これらを利用して未然に防ぐこともできます。(拙ブロクの「LINK」ページにも紹介しております)

 

※VirusTotalによるチェック画面(67種類のベンダーによるチェック)

 

※Trendmicro Site Safety Centerのチェック画面

 

mixi(ミクシー)を乗っ取られた!マイミク全員にオークリーのスパムメッセージ!!

 

mixi(ミクシー)のアカウントを乗っ取られ、不正ログインされました!

 

知らない間に、マイミク全員(現在30人)にオークリーサングラスのスパムメッセージが送られていました。 私(ヒデタン男爵)もメッセージをつぶやかされています。

 

 

2004年7月に加入したmixi(ミクシー)でしたが、当初3年間は積極的にマイミクと交流していましたが、それ以降はたまに気が向いたとき年数回ログインするくらいで、ここ10年くらいはほぼ休眠状態。

 

発覚のきっかけは6月2日に「mixi運営事務局からのご連絡」のタイトルで、いつもと違う場所からログインがあったと少々気になるメールがきたからです。

 

 

mixiのなりすましメールかと思いましたが、検証したところ本物メールと分かり、利用環境の違う第三者のPCからログインがあったようなので、念のためリンクからではなくオフィシャルサイトからログインし、アカウントを変更

 

その時は、不正ログイン当日にマイミク全員にスパムメッセージを送っているなんてゆめゆめ思わず、その後6月10日にマイミクの1人から、メッセージが届いていると、メールによる通知がありました。

 

 

メッセージの一部からオークリースパムであるとすぐ分かりましたが、念のため《続きを読む》をクリック~mixiサイトのログイン画面が出てくるので、変更したアカウントでログインすると、勝手に送られた私のメッセージに対して、送信先のマイミク(ytluckさん)から同じ内容のメッセージが返信されているではありませんか!

 

 

当人同士も知らない勝手なメッセージのやりとり~見た人にリンクを踏ませたいだけの話で、乗っ取りの第三者が仕組んだスパム! それで「メッセージ一覧」を確認したところマイミク全員に同様なメッセージが一斉に送られていたことが判明。

 

メッセージを送ってきたytluckさんもアカウントを乗っ取られた可能性があります。
きっと、ご本人の知らない間に勝手にメッセージが送られたのでしょう。

 

休眠中である相手から、突然にきた怪しげなメッセージを見たとしても、有名なスパムでもあり賢明なマイミクの皆さんがリンクを踏む事はあり得ず、実害は限りなくゼロと思います。

 

尚、メッセージ内のリンクを踏むとアカウント情報を抜き取られる説明もありますが、不正なプログラムやフィッシング詐欺などを含んでいるかどうかURLからチェックするサイト「Trend Micro Ste Safety Center」、「Virus Total(ウィルストータル)」、「SecURL(セキュアール)(拙ブログ「LINK」で紹介しています)などで確認した限りでは、不正プログラムやスパイウェアなどの仕込みはなく、今のところリンクを開くだけは問題ありません。

 

メッセージ内のリンク(URL)を開いてみると下記のようなものです。
もちろん、オークリーの偽サイトなので注文なんて論外です。

 

 

2015年に、Twitterのリプライを利用した「レイバンスパム」というものがありました。
同様に、レイバンのサングラスを安く販売するというもので、実際に注文して入手した記事が紹介されましたが、本物ではなく偽ロゴをつけたひどい安物だったというものでした。

今回、表向きはオークリーサングラスの特売であっても、乗っ取られたアカウントから入手した個人情報の悪用の方がこわいですね。

 

mixiを休眠中の方は、一度ログインしてスパムの有無を検証した方がよろしいかと思います。


乗っ取られることは、メールアドレスとパスワードがバレている訳ですから、そのまま利用し続けるのは危険がいっぱいということになります。

「WordPress」ロリポップのPHP5.4をPHP5.6にバージョンアップ!

拙ブログ「オヤジの悠々人生」は、レンタルサーバー「ロリポップ」にて、WordPress(WP)を利用して開設しています。

 

この度、WordPressのPHP5.4を、PHP5.6(CGI版)にバージョンアップしました。
テーマおよびプラグインに不具合もなくほっとしたところです。

 

 

WordPressは、PHP(プログラム言語)+mySQL(データベース)で作られていますが、セキュリティホールやバグなどによる問題で、定期的にバージョンアップが行われています。

 

特に、PHPのバージョンアップは、開発を優位にしており、テーマやプラグインなどの互換性を考えていませんので、バージョンアップしたとたん真っ白くなったり、プラグインが動作しなかったりするケースがあります。 PHP初心者としてはこわいところです。

 

ロリポップは、2017年2月に導入されたPHP7.1が最新Verです。
従って、新規サーバー契約時のPHPデフォルトは7.1になります。
すでに契約済みのものは、PHP5.2、PHP5.3、PHP5.4、PHP5.5は利用できますが、バージョンアップした場合、元に戻すことはできません。

 

WordPress 4.9.6(最新Ver)の推奨PHPバージョンは7.1だそうですが、動作しないプラグインがあっても困るので、しばらく様子を見た上で変更しようかなと思っています。

Ver7.1にはCGI版とモジュール版があり、後者の方がWebサイトのレスポンスが向上します。
モジュール版に更新するとphp.iniは変更できません。

 

Facebook 知らない人からの友達リクエスト!

 

最近、Facebookにおいて、全く知らない人から友達リクエスト(友達申請)がよくきます。
いわゆる可愛いお嬢さん系やアラブの大富豪などから来る成りすましとは違います。
私が言うのもおかしいですが、同世代のオッサン(プロフィール写真有)からなので、昔どこかで接点のあった人かもしれないが、全く記憶になくどうしても思い出せない人たちばかりなのです^^;

 

 

 

現役世代ならともかく友達登録も150人以上とか700人以上などリタイア世代にしては少々多いのも気になるところです。 また、友達登録の中で誰ひとり知っている人がいません。

 

やみくもに友達リクエストを出して「友達増やし」?をしているのかなとも思ってしまう。
投稿記事を見て友達になりたいとか・・・であればマナーとしてふつうはメッセージを添えますよね。
但し、「XXさんの友達です」のようなメッセージは要注意です。

 

相手の投稿記事は友達限定かもしれないが、投稿記事もなく出身校などの情報もなく、思い出すヒントが何もないのです。
私は友達リクエストをする時は、必ずメッセージを添えて出しますので、こういう場合は困ってしまいます。 結論は、しばらく様子見で何もなければ削除の予定にしています。

 

しかし、SNSは悪意をもった輩が暗躍する巧妙な世界~
最初から素人を装った「アカウント乗っ取り」もゼロではありません。

 

成りすましアカウントを3人承認すれば、パスワード再設定のしくみを使って自分のアカウントを乗っ取られてしまう危険もあります。

 

本来、知らない人の友達申請は、「無視」が原則であります。

 

一方で、一週間前にNさんから友達リクエストがきて承認したばかりなのに、再度同じNさんから(同姓同名)友達リクエストがきています。 果たして本人なのか? 限りなく疑わしい。

最初のものはプロフィール写真や投稿記事も有りですが、あとから来たものは本人写真もなく情報もなし~なぜか誕生日記載は有り(先のものと合致)~

共通の友達はいるものの登録されている友達の顔ぶれや数も全く違います。
念のため、共通の友達のページに行って、友達登録を確認すると同じNさんをダブルで登録していた・・・

 

日を置かず同じ人が再度リクエストを出す事は普通はあり得ない。
アカウントを乗っ取られたのか? 成りすまし?
最近、Facebookがなんだかおかしい。

ちかごろは閲覧のみですが、友達も増やさないようにしています。

Facebook いつもと違う場所から不正ログイン! 

 

先日、「いつもと違う場所からFacebookにログインしましたか?」というメールが来ました。
いつもの如く、アマゾンやマイクロソフト、楽天、有名銀行などの有名企業を騙るアカウント乗っ取りメールかと思いましたが、送信元メールアドレスやリンク先(Facebookにログイン)のURLなどをチェックしてみるとすべて本物と判明。

 

メール内容を抜粋すると「5月17日、23:41にWindows10用 Firefoxを使用してアカウントへのログインの試行があった・・・」というもの。

 

私は、Windows7と10を必要に応じ使い分けしていますが、通常Win7パソコンをメインとしており、ブラウザもchromeを利用しているので、間違いなく私以外の第三者のログインだと思われます。 ログインの試行があったものの、ログインがされていないのは幸いでした。

 

早速、パスワードを変更しました。
念のため、メール内のリンクではなく正式に登録したFBのURLからログインした上で、パスワードを変更しました。 不逞の輩にとってFacebookは、個人情報の宝庫なので、皆さんも十分注意して頂きたいと思います。

Youtube 再度の動画ブロックで再生回数437万回も減少してしまった!

約7年前、Youtubeにアップした「タミー」(デビー・レイノルズ)がブッロクされました。 日本未公開映画「タミーと独身者」の主題歌です。

 

とてもきれいなメロディーで、ファンも多く知る人ぞ知る楽曲です。

 

※Youtubeの公開動画(著作元の楽曲名が違うのが気になりますが・・・)

※Youtube ダッシュボード

※動画ブロックされた該当URLのYoutube画面(以前は何らかのメッセージがありましたが・・・)

 

先月も、約8年前にアップした「カントリー・ロード」(ジョン・デンバー)がブッロクされたばかり~再生回数(視聴回数)4,203,577回もあったのに削除するハメになりました。

 

先月と今月の2回の動画ブロックにより、併せて再生回数4,369,383回が、総再生回数より減少してしまいました。 もう少しで開設8年目で2千万回を越えるところだったのに残念です。

もっとも、昨年10月 3回の削除でアカウント停止された開設3年の別チャンネル(総再生回数5,397万回)にはおよびませんが、第三者に著作権のあるコンテンツをアップしている以上、著作元より申し出があれば致し方ありません。

 

ブロックは、一部の国に対する場合(日本を含む場合と含まない場合があり)とすべての国に対して行われる場合とがあります。 

ブロックされたままにしていても、見れないだけで再生回数は保持されたままですが、非公開にすると再生回数に反映しますので、総再生回数からその分減少となります。
すべての国でブロックされると自分しか見れないので、一旦非公開にすることもありますが、結局は削除せざるを得ません。

 

動画アップ後の経過年数が数年以上あるとか、著作権元が収益化したり、広告が貼ってあるとかは関係なく、ブロックや削除は突然行われます。
過去何度も経験していいますので第三者の著作権あるコンテンツをアップしている人は決して安心召されないように^^

ま、3回でアカウント停止になる「削除」より、見れなくなるだけで済む「ブロック」の方がペナルティとしては断然有難いです。

 

※他人がアップしている「タミー」(日本語タイトルはこれのみ、今のところ健在)

 

PlayStation VR(PS VR)アプリ、「Littlstar VR Cinema」を使ってみた

今 ネット上では、Playstation VR(PSVR)アプリの「Littlstar「DMM」がすごい話題になっています。

 

 

聞いてピンとくる人は、ゲーム嗜好の若者か、PlayStation VR(以下PS VR)を持っている何割かの人だと思います。 男性諸氏のなかには「DMM」でピンと来る人もいるかも^^

 

PS VRのYoutubeアプリが3D VR対応になったことで、たまたま視聴したアダルトVR動画の予想を越えたリアルさに驚嘆した事を先のブログで紹介しましたが、この年ともなるとネット上に氾濫するアダルトコンテンツにはうんざりで、アダルトVRも子供だましにくらいしか思っていませんでした。

ところが、実写版のVR動画は、ゲーム版VRとは違うバーチャルリアリティの世界を味わう事となり、従来のアダルト動画とは全く別物でありました!

 

 

Tube VRアプリ以外に「Littlstar」と「DMM」アプリが Ver Upされ3D VR動画に対応~
「PS Store」よりPSVR用として入手可能になりました。
今や、PS VRユーザーにとってこの二つは神アプリの存在になっているそうな。

 

「DMM.com」は、オンラインゲーム、電子書籍、動画配信をはじめ格安携帯なども扱う日本の企業ですが、R18サイトでアダルト動画配信も有名です。
そこで配信されているVR動画がPS VRで再生できる事で話題になりました。
但し、無料サンプル動画(2D VR)や有料コンテンツ(3D VR)をDLしても、Web上のストリーミング映像を視聴することになっており、PCやスマホへの保存は不可。

 

今回は、外部USBストレージ(メモリ・HDD)に保存できる「Littlestar」を検証。

 

「Littlstar(リトルスター)」は、有力スタジオの作品やミュージックビデオまで世界最大級9000以上のVR映像コンテンツを配信しているアメリカの会社です。 2016年8月ソニーミュージックエンターテーメント(SME)と業務提携しているために、PSストアより、PSVR用アプリとして「Littlstar VR Cinema」が入手できます。

 

「Littlstar」アプリの特徴は、「Youtube」や「DMM 」アプリのようにWeb上のストーリミング映像を見る訳ではありません。 パソコンでUSBストレージに保存した3D VRを視聴します。

 

 

早速PSストアより、「Littlstar VR Cinema」インストールしてみました。


 

1.「Littlstar」を立ち上げて、R1又はL1ボタンで「ライブラリ」に移動。

2.「ライブラリ」を選択すると会員登録画面(無料)が出るので、メールアドレス・パスワード・ユーザ名(適当なHNでOK)を入力し登録します。

3. ライブラリ内の動画ファイルを選択すると再生が始まります。
(X:再生/一時停止、○:終了 日本と逆)

メールが来ることはありませんが、登録しないとコンテンツを見ることが出来ません。

 

 

映像は事前にUSBメモリなどに保存しますが、ルートディレクトリ(直下)に「LITTLSTAR」のフォルダを作成し、その中に該当コンテンツを保存。
大人向け高画質VR動画は、知る人ぞ知る「P×××hub」やリスク承知であれば「Avgle」からも無料でダウンロードできます^^
TubeのVR動画は、保存しても再生アプリが違うので再生すると巨大サイズになります(3dff追加でOKなるも2D映像)

 

Web上から3DVR動画を保存すると、映像が左右二つに分かれているものと、上下に分かれているものとになります。 巷では前者のをサイドバイサイド方式が多く、後者をトップボトム方式といいます。

サイドバイサイドVR

トップボトムVR

 

保存したmp4ファイル名○○の末尾に次のように追加します。

○○_ou.mp4(トップボトム式360度動画 )
○○_180_ou.mp4(トップボトム式180度)
○○_sbs.mp4(サイドバイサイド360度動画)
○○_180_sbs.mp4(サイドバイサイド180度)

※○○は任意の名前でもOK、日本語可  

予想外のアダルト3D VRとは言え、年も年だし若者ほどはハマっている訳ではありませんが、若い美女が耳元で甘い声を囁いたり迫ってくれば・・・元気がでるのは当然であります^^

食欲・睡眠欲・性欲人間の3大本能であり、生きてゆくうえに不可欠です。
見たいしたいはいずれも人間の本能であり、その欲望は極めて健全な証拠。
是非はあるでしょうが、犯罪を犯すことなく現実世界では味えない事を、VRの世界で擬似体験できるなんて素晴らしい事だと思います。

 

長文記事になりました。
最後までありがとうございました。