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WordPressブログに怪しいIPアドレスから連続アクセス!

 

 

毎日ブログへのアクセスログをチェックしているのですが、年末年始(12月29日~1月2日)にかけて、同じIPアドレス(35.192.84.7)から毎日連続で40~60件の怪しいアクセス(閲覧)のある事が判明。
閲覧件数から個人による通常の閲覧でもありませんし、ブラウザ経由のアクセスでもありません。Bot(ボット:検索エンジンがWebサイトの情報を自動で収集するために使用するクローラーまたはスパイダー)でもないようです。

 

コマンドプロンプトにてnslookup コマンド(IPアドレス ⇔ ホスト名)を使って、IPアドレス 35.192.84.7のホスト名を調べたところ、 “.bc.googleusercontent.com “というものでした。

 

 

ドメインにgoogleというワードが入っているので、グーグルが何か調べているのかなと思ったのですが、いろいろ調べてみるとGoogleが提供するVMサービス(仮想マシン:サーバー)を利用したもので、サーバーはアメリカ・カリフォニア州のサンノゼにあり、個人?によるアクセスのようです。グーグルのシステムを使っているだけで、本家とは全く関係ない大量アクセスです。
WordPressの脆弱性を探したり、WPからサイトデータを抽出してコピペサイトを作成したりする迷惑この上ないものです。

 

このような大量アクセスは、サーバーのパーフォンマンスにも悪影響を及ぼしますし、閲覧数にも加算されアクセスカウンターの精度にもかかわってきます。
早速、.htaccessに以下の記述追加で、1月3日以降のアクセスをストップすることができました。

order allow,deny
allow from all
deny from .bc.googleusercontent.com

 

※lolipopFTP

 

実は、アクセスカウンターおよびアクセス解析ツールとしてCount Per Dayというプラグインを利用しています。様々なアクセス解析内容がひと目で分かり、アクセスカウンターの表示項目も必要に応じて任意に設定可能でありとても重宝しています。

 

アクセス解析のひとつに、毎日 直近1週間分の同じIPアドレスからの閲覧件数を、まとめて多い順に一覧表示されます。このアクセスログを毎日チェックしています。
IPアドレスをクリックすると、サーバーが設置されている地図(場所)やプロバイダーなども確認できます。

また、無視するBotを予め設定しておけばBotによるアクセスはカウントされませんので、こちらもバッチリ対応し、アクセスカウンターの精度をあげるよう心がけています^^

Amazonを騙る顧客満足度調査はフィッシングメール!

 

Amazon(アマゾン)を騙るフィッシングメールが届きました。
殆どの人はひっかかることはないと思いますが、年々巧妙さを増しており被害者が絶えません。
顧客満足度調査のフィッシングは今年5月ごろから拡散していますが、メール内容もいろいろ変えており、12月6日に届いた最近のものはシンプルな内容になっています。

 

******************************************

送信元:Amazon.co.jp(myinfo@amazon.com)
宛先:Reciplents

おめでとう

調査を完了し、無料のボーナスを手に入れよう!

 開始 

あなたのボーナス:¥10000

期限:2分

******************************************

 

Amazonからの正規メールの宛先は、登録したメールアドレス(個人名)になっています。
Reciplents(受信者の意)はあり得ません。

「調査を完了し・・・」「期限:2分」等の言い回しもおかしいですね。
外国集団のフィッシング詐欺と思われます。

誘導サイトにゆくと12月なのに「母の日セール」というのも不自然

 

「開始」「あなたのボーナス:¥10000」、「期限:2分」が同じリンク先ボタンになっており、URLのショートカット”http://ht.ly/FvkF30mSICw”が埋め込まれています。
クリックするとアンケート画面とクレジット番号の入力画面に誘導されます。
誘導サイトのURLはショートカットではなくAmazonワードを含む長いものになっています。

 

クレジットカード番号など絶対に入力してはいけません。
誘導されたサイトは、今年5月と同じものを利用しており「母の日セール 5/13まで」となっています。更新忘れなのか承知の上なのかわかりませんが、年度や元号を入れていないので来年の5/13と思う人もいるかも知れません。

 

リンクは仮想ブラウザで開いているもので、安易にクリックしないようにしてください。
メール受信直後はリンクが開けましたが、12/9 現在セキュリティソフトでブロックされています)

 

 

12/9現在、セキュリティソフトによりブロックされています。

 

フィッシングメールは、手をかえ品をかえやってきます。
過去、アップルや佐川急便、UFJ三菱銀行、楽天、楽天カードを騙るフィッシングは数々受けましたが、いっこうに減ることがありません。

 

誘導されたサイトのURLにAmazonというワードが配置されていますが、惑わさないように~本物のサイト(ホームページ)に訪問してみるとURLが全く違うことに気がつきます。

 

不用意にメール内のリンクはクリックしない事!!
万一クリックしてカード番号入力画面が現れたら間違いなくフィッシング詐欺です。
正規企業がメールを通してクレジットカード番号を入力させることは100%ありませんので、心得ておきましょう。

YouTube 文字スクロール動画ってイライラしませんか?

 

YouTubeで、映画のエンドロールが如く文字が下から上に流れるだけの文字スクロール動画(テキスト動画)がやたらと目につきます。正直、私にはウザい以外何ものでもありません。
見るだけで疲れるし、果たして動画にする意味があるのかと思ってしまいます。

 

一度に表示すればすぐ分かるものを、ゆっくり文字を読まされているだけで、動画の醍醐味なんて皆無です。スクロールスピードが遅い上に、もったいぶった論調で最後までひっぱってゆくので、私なんかはイライラしてしまいます。 

 

あとで知ったことですが、Youtubeアドセンスで稼ぐ方法が知られるようになり、この手のチャンネルの乱立が始まったようです。大した内容とも思えないのに、何故かアクセス数がハンパなく数十万とか100万回以上ある再生回数にもびっくりさせられます。
キャッチーなタイトルに惹かれるも、期待はずれで途中見るのをやめても再生1回にはなるでしょうから。

 

私もYoutubeにチャンネルを持っているので分かりますが、編集映像で数十万ビューの再生回数を確保しようと思ったら、見たい映像である事とある程度の日数もかかります。
それが静止画を背景にして文字のスクロールだけで、しかも短期間で再生回数を稼ぐのですからたまりませんよね。

背景に、「アフィリエイトで月30万円を稼ごう!」とか「一日15分の作業で100万円稼いだ!」等々、この方法を煽る情報商材の存在も無視できないと思います。

 

当初のものは内容に工夫があり、オリジナル性もあったように思いますが、最近は乱立のせいでコピペと思われるものも多々あり、質も落ちてきた感があります。
あきらかに芸能サイトやニュースサイトからひっぱってきたり、コアなものでは2ちゃんねるの掲示板からパクったと思われる内容を、文字スクロールしただけのものも見受けられます。
また、コピーライター顔マケのキャッチーなタイトルをつけているのも特徴的であります。

 

本来、アフィリエイトで収益を上げることは大変なことなのに、Youtuberで有名な「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」が王道とするなら、この人たちのやり方は他人からのコピペとちょっとの手間だけ~どうみても邪道の類だと思います。
Youtubeアドセンス(Google)については、審査基準をきびしくしてほしいところです。

Count Per Day 秀逸なアクセス解析ツールだけどサーバーを圧迫?

 

「Count Per Day(カウント・パー・デイ)」は、WordPressのアクセス解析プラグインです。
設置するアクセスカウンターの表示項目のカストマイズはもちろんのこと、月別・日別訪問者数および閲覧数、今日・昨日訪問者数および閲覧数、記事別訪問者数、総訪問者数および総閲覧数、ブラウザ別アクセス比率、年月日別訪問者数および閲覧数のグラフ表示等々・・・

そのほか任意年月日を指定して記事別アクセス数も検索できたり、解析データ満載で機能が充実しております。

プログラムによって自動化され、インターネット上で指定されたタスク(データ収集など)を繰り返し行う多くのBot(ボット)のアクセス数もカウントされますが、Botを指定することによりノーカウントにする事も可能なので、アクセス数の精度を上げることができます。

 

ただ、シンプルですぐれたアクセス解析ができる「Count Per Day」 なのですが、件数に応じて膨大な解析データがデータベースサーバーに蓄積されます。 件数が多くなるとサーバーに容量制限があると少しずつサーバーに大きな負荷がかかりレスポンスも悪くなります。
場合によっては、アクセス制限がかかったり、サーバーを借りているほかの人にも迷惑がかかることになるのが欠点です。

 

ブログ開設して約5年~月間5万件以内のアクセス件数では全く問題ないと思いますが、ちなみに現在のデーターベースサーバー(MySQL)の使用容量は198MB。

データベースにはブログ記事の内容・タイトル・公開日・カテゴリー情報なども蓄積されますが、こちらは主にテキストファイルなので微々たるもの、投稿記事は1,000ページを越えていないので使用容量20MB~30MBくらいのものです。
つまり残り80%はCount Per Payの解析データの可能性が高いです。

尚、データベースサーバーのほかにウェブサーバー、メールサーバーがあります。

 

 

もし、Count Per Dayをアンインストールしたら30MB前後になる筈ですが、データーベースのバックアップはとっているものの、あえてする必要がないのでそれは致しません(笑)

データーベース(MySQL)の1ファイルの最大容量はレンタルサーバーによって違いますが、調べると500MB~3GBのようですが、無制限もあるようです。

 

そこで、私が契約している「ロリポップ」のレンタルサーバー(スタンダードプラン:120GB)において、データベース1ファイルで利用できる容量を訊いたところ、「データベース(MySQL)の使用容量について、現在のところ上限の設定はございません」「ご契約のディスク容量の範囲内であれば、ご利用いただけます」と回答があった。

私の場合、それほどアクセス数が多い訳ではないものの、実質無制限に等しい利用サイズなので、今後ブログ記事が増え続けてもひと安心です。

 

 

レンタルサーバーのデータベースを利用しないアクセス解析ツールとしては「Jetpack」や「Googleアナリティクス」があります。前者は私も利用しており、Count Per Dayと併用しています。後者はトラッキングコードと呼ばれるJavaScriptのコードを各ページに組み込み、精度の高いアクセス解析を行います。 いずれも無料で利用できます。

YouTube 著作権侵害2回の警告がクリアされマイチャンネル復活!

 

現在、YouTubeにはマイチャンネル(アカウント名:utabito2017および777mylene)を二つ開設していますが、片方の「昭和の歌人(うたびと)」の動画が、今年6月と7月続けざまに著作権侵害の警告を受け、2つの該当動画が削除されました。

 

さらに3ヶ月以内に3回目の警告を受けると、予告なく突然アカウントとすべての動画が削除されてしまいます。 2008年ごろからYoutubeを利用しはじめて動画アップしていますが、10年間で7回のアカウント停止を受けており、警告を2回受けると経験的に1週間以内には大抵アカウント停止されます。アクセス数が増えてくるとマークされるような気がします。

 

このままでは、アカウント停止は必然なので、アップしていた106個の動画をすべて非公開にしました。初めての試みですがせっかくアップした動画を削除されないためトライしてみました。
解除されるのは最終分が10月12日でしたので、ひたすら待ち続けた結果ついにペナルティがすべてクリアされました!

 

7月から10月中旬までマイチャンネルに訪れても、すべてのコンテンツを非公開にしているので動画はなくタイトルバナーのみ。

そのためチャンネルの「概要」に10月中旬までは非公開とする旨、一応告知しておきました。
(今回一部動画を公開した後のスクリーンショットなので、視聴回数が記載されていますが、非公開にしているときは「チャンネル登録者」のみ表示され「視聴回数」は表示されません)

 

現在、非公開動画の半分くらいしか公開していませんが、様子を見ながら少しずつ小出ししてゆきたいと思います^^ アップしている編集動画は、他のチャンネルと同様、著作権の絡むものが多いですが、主に30年以上前の1960年代の昭和の良き時代の楽曲を、皆さんに楽しむためにアップしています。収益化している訳でもなくもう少し大目に見てもらいたいものです。

 

 

 

※YouTubeダッシュボード1(著作権侵害のペナルティを受けた時)

※YouTubeダッシュボード2(ペナルティがクリアされた時)

【新種の詐欺メール】ポルノサイト閲覧者にビットコイン利用の脅迫メール!

 

9月19日から9月21日にかけて以下のような迷惑メール(詐欺メール)が来ました。
受信したのは計8通! 受信メールの件名はすべて違います。 詐欺メールとは言え、件名により内容は3種類あり、内容的には脅迫メールそのものです。

 

こんにちは、XXX(私のメールアドレス)の親愛なるユーザー。
あなたのデバイスに1つのRATソフトウェアをインストールしました。
この瞬間、あなたのメールアカウントはハッキングされています(今、私はあなたのアカウントにアクセスできます)。
私が発見した最も興味深い瞬間は、あなたのマスターベーションのビデオ記録です。

私はポルノサイトに自分のウィルスを投稿し、それをあなたのオペレーティングシステムにインストールしました。
ポルノビデオの再生ボタンをクリックすると、その瞬間に私のトロイの木馬があなたのデバイスにダウンロードされました。
インストール後、フロントカメラは自慰行為のたびにビデオを撮影します。 さらにソフトウェアは選択したビデオと同期します。

今のところ、ソフトウェアはソーシャルネットワークと電子メールアドレスからすべての連絡先情報を収集しています。
収集したすべてのデータを消去する必要がある場合は、BTC(暗号化通貨)で550ドル送ってください。
これは私のBitocoinウォレットです:19rq65nR7●●●●●●●●HGupsUvnD3pmD
この手紙を読み終えてから48時間経っています。

あなたの取引後、私はあなたのすべてのデータを消去します。
さもなければ、私はあなたののいたずらを伴うビデオをあなたのすべての同僚や友人に送ります!

そして今後はもっと注意してください!
唯一の安全なサイトにアクセスしてください!
さようなら!

※RATソフトウェア(リモート・アクセス・ツール:ネットワーク経由で離れたPCを操作)

 

迷惑メールには色々あり、ブログにも紹介したりしていますが、ビットコインのウォレットを使った詐欺メールの受信ははじめてです。
最初の一通で終えていれば、中には引っかかる人もいたかもしれませんが、数時間毎に何通もくれば、迷惑メール以外何ものでもありません。
同様の英文メールは7月21日ごろから出回っており、外国では被害にあった人もいるようです。
今回は英文メールを翻訳したものらしい。

 

メール件名は7種類
セキュリティ警告」「アカウントの問題」「あなたの安全は危険にさらされています」「それはあなたの安全の問題です」「あなたのアカウントは亀裂です」「あなたの心の安らぎの問題」「緊急対応

 

男性諸氏がネットサーフィンする場合、少なからずエロサイトを見た人はいる筈なので、思い当たる人には一瞬どきっとしますよね(笑) ただ、マスターベーションとは生々しいですねぇw

 

詐欺メールと分かったのは、

*差出人と宛先が同じ私のメールアドレス
*日本語表現がおかしい(翻訳がおかしい)
*ウェブカメラをつけているPCは常時使用していない
*最近エロサイトをみる事がない

 

エロサイトはネット上に氾濫していますがいずれも似たりよったり~
初めて見る人や若者は興味があるかもしれませんが私には食傷気味です。
意外に社会的地位のある人やマジメな人ほど閲覧も少なくないので、この手の詐欺がまかり通るのでしょうね。もっとも私も男ですから興味がないと言えばウソになります。
お宝映像は安全にPCに落して、あとでゆっくり鑑賞といったところですw ハイ

 

今回のメールは詐欺メールですが、決して絵空事ではありません。
文面にあることはあり得ることであり、エロサイト閲覧には十分注意しましょう。

 

 

 

Facebook 久々に美人から友達リクエストが来た!

 

久々に美人から友達リクエスト(友達申請)が来ました。
妙な期待をして可愛い顔にだまされてはいけません。
ネット上からアジア系の女性画像や出会い系サイトなどから画像をコピペしたに違いないのですから。 承認なんぞしては絶対ダメです。

以前はキラキラネームが多かったですが、「友達」には普通にありそうな名前があるものの、写真を見ても分かるように怪しき美女が大半を占めています。
友達19人の中では、あきらかにダミーと思われる女性が多いのに、引っかかった人と思われるまじめな男性が数人いました^^

 

 

友達リクエストを受けた男性からコメントが投稿されていますが、この手の友達リクエストを真に受けるとはびっくり! コメントは29週間前になっています。
月に換算すれば約 7ヶ月前の投稿ということになります。
この美女がプロフィール写真を変更した直後に投稿したようです。

この男性のプロフィールや友達など拝見すると、純粋にFBを活用されている人でありましたが、この美女を未だ登録していないところをみると、怪しいと気がついたのかもしれませんね。

しかし、そうだとしたらコメントは削除したらいいのにと他人事ながら思ってしまう。
かえって投稿コメントをうまく利用してされているように見える。

 

なぜ、このような美女アカウントによる友達リクエストがあるのか?
FBは個人情報の宝庫~これら個人情報を盗むことにあります。
多くの人が「友達のみに公開」しており、承認を受けて友達になれば名前、写真、メールアドレス、電話番号、出身地などは駄々漏れです。 繋がっている友達も然り~

美女を騙っている輩は、出会い系サイトの運営者や商材購入などアフェリエイトに誘導する連中の成りすましです。 美女とは似ても似つかないうさんくさいオヤジたちなのです。

Facebookの「友達」同士は、お互いの投稿や写真にタグ付けができます。
これを利用した情報拡散が目的です。

 

例えば 成りすまし美女Bが、Aさんに友達申請をし承認して貰ったら、BはAさんをタグ付けすることが可能になります。 Bが出会い系サイトのリンクを貼った投稿に、Aさんをタグ付けしたらAさんのタイムラインのみならず、Aさんの「友達」のタイムラインにも、このリンクを貼った投稿が流れます。 本人の知らないところで投稿内容が拡散するのです。

 

また、Facebookはパスワードを忘れた場合、3人の友達に連絡して、その人たちが知っている6桁のセキュリティコードを教えて貰うことにより、アカウントにログインすることが出来るようになります。

この仕組みを悪用するとアカウントの乗っ取りが可能になるのです。
手に入れたメールアドレスでログインを試み、パスワードを忘れたことにします。
そのとき3人のダミーアカウント(同一人物)が「友達」であれば、そのアカウントへの乗っ取りが可能になるのであります。

現在は「友達」の中から本当に信頼できる友達を予め選択しておき、万一の場合その友達のみにセキュリティコードを配信する設定が追加できる仕様になったので、アカウント乗っ取りに対して以前よりハードルが高くなっています。

いずれにせよ、めっきり少なくなったものの美女アカウントによる友達申請は無視もしくはリクエストを削除しましょう。 知らない美女からの友達リクエストはほっておくと、以前は一ヶ月もしない内に消滅していましたが、今回どうなるか検証してみたいと思っています。

Windows 安全性を悪用した偽のセキュリティ警告に注意! 

ブラウザ(Google Chrome)でポータルサイト(MSN)を開くとすぐに「Windowsセキュリティシステムが破損しています」と表示され、最新のソフトをインストールするようセキュリティ警告のウィンドウがあらわれました。

 

 

当然ながら、ニセモノのセキュリティ警告でなので、絶対に「更新」ボタンをクリックしてはいけません! もしこのウィンドウが現れたら右上の「X」で閉じてください。

 

以前にも偽のセキュリティ警告については、当ブログでも取り上げましたが、色々なパターンがあります。 要するに不安を煽って悪しきソフトをインストールさせるものです。

 

160秒後にファイルが削除されると言い、カウントダウンが始まりますが、0秒になっても何も変わりません。

 

 

今更ながら、この手の偽セキュリティ警告にひっかかる人はいないとは思いますが・・・

 

何故取り上げたかというと、8/8付ブログにも紹介しましたが、7月下旬よりGoogle ChromeでWebを閲覧すると、常時SSL化(すべてのページをhttps化:暗号化する)していないサイトにはアドレスバーに「!」マークおよび「保護されていない通信」と表示されるようになりました。
成りすましサイトや詐欺サイトへの誘導を防止するために導入されたものです。

 

msnポータルサイトはもちろんですが、突然現れた偽の「セキュリティ警告」画面のアドレスバーも安全の証である鍵マークおよび「保護された通信」になっています。

 

つまり、「保護された通信」であってもあくまで「通信」のことであり「Webサイト自体の安全性」ではないことに注意が必要です。 安全性を悪用した、まさにその見本といえるのが今回の事例です。

Google Chrome「保護されていません」とセキュリティ警告(2018年7月)

 

7月20日以降、ブラウザにGoogle Chrome(グーグルクローム)を利用している人が、非SSLサイト(http接続)にアクセスした場合、セキュリティに関する警告表示をアドレスバーに表示されるようになりました。

 

昨年 グーグルは、Google 68(現バージョン)より「Webサイトにおける通信の暗号化」(常時SSL/TLSによるHTTPS対応)を推奨するとしており、今年7月23日以降 非httpsのサイトに対しては「not secure(保護されていません)」と警告表示することを表明していました。

httpsに対応することで、なりすましサイトの排除、通信の盗聴の予防といった効果が期待できるため、インターネット利用の安全性が高まると事を目的としたものです。

 

暗号化されていない当ブログ「オヤジの悠々人生」(サイト)は、現在バージョンのChromeでは、アドレスバーに灰色文字で【!】マークおよび「保護されていない通信」と表示されます。

 

もちろん、私のブログサイトは趣味によるもので、ログインで個人情報の入力を求めている訳でもなく、危険なサイトではないと思っていても、暗号化による第三者証明がない限りWeb上では「保護されていない通信」と表示されてしまうのです。

 

国内では常時SSL化しているサイトは全体の45%位で、上場企業でも50%くらいだと言われています。 非httpsサイトへGoogleでアクセスすると、OSにより異なりますが「保護されていません/保護されていない通信」のどちらかが表示されます。

 

また、SSL証明書を導入しているにも関わらず、サイト内の一部コンテンツが非httpsになっている場合、アドレスバー上はhttpsと表示されますが「保護された通信」の表示は出ません。
これを避けるためには常時SSL化(サイト内すべてのページをhttps化)が必須なります。

 

現在、日本の銀行サイトの多くは、トップページや金融商品の紹介ページは非SSLサイトとして提供し、オンラインバンキング機能のページのみSSL化されているところがほとんどです。
結果、「保護されていない通信」と表示されるのは企業イメージにも影響があり、これを機に常時SSL化に拍車がかかりそうです。

 

※ 常時SSL化されたアマゾンのサイト、緑色文字で鍵マークと「保護された通信」と表示

※「保護された通信」をクリックすると、個人情報を入力しても安全である旨ウィンドウが現れる

 

一方で、「保護された通信」であっても、あくまで「通信」についてのものであり、「Webサイト自体の安全性」ではない点には注意が必要です。

 

現に、メジャーな内外のエロサイトや当ブログでも紹介した危険がいっぱいの「Avgle(エーブイグル)」もアドレスバーには「保護された通信」と表示されます。

 

将来的には他のブラウザも対応する可能性大ですが、Chrome以外のブラウザで閲覧の場合、SSL化されているかどうかの判断は一目瞭然です。
URLが「https://」から始まるページはSSL化されており、「http://」から始まるページはSSL化されていません。 

 

趣味の個人用ブログなのに「保護されていない通信」と表示されるとは心外な話です。
将来的には灰色文字の警告表示も赤字するそうですから、たまったものではないですよね。

Googleは、キーワード検索の結果においても、HTTPSに対応したサイトを優先する方針を発表しています。 安全な自前のブログなのにふんだりけったりの心境です。

DVDFab10を検証~最強のリッピングソフトだけど・・・

 

「DVDFab10」は、中国のフェンタオ・ソフトウェアが開発したリッパーです。
著作権法改正前までは、前VerのDVDFab8や9はよく利用したものです。
この頃は、システムの復元やアンインストール(IObit Uninstallerでゴミ削除)で、体験期間もクリアできました^^

 

DVDFab10になってGUIが一変~裏ワザも不可になりました。
さらに2012年10月著作権法改正後は私的利用であっても使えなくなり、違反者には刑事罰(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)が科せられます。

 

DVDFab10の最新バージョンは、10.2.0.4 になります。 64bit版と32bit版があります。
ちなみに、ジャングルから販売されている「DVDFab X BD&DVDコピープレミアム」は別物です。 GUIは同じものを使用していますが、技術的保護手段(AACS、CSS、CPRM)を回避してコピー・バックアップする機能が取り除かれています。そのため市販されているDVDやBDのリッピングはできません。

 

 

私も「DVDFab6 BD&DVDコピープレミアム」(DVDFab9相当)を持っていますが、リッピング機能はなくディスクコピー、動画変換、分割/結合、ディスク作成、仮想ドライブ機能を持ち合わせた秀逸なソフトです。 同等な機能をもったソフトは残念ながら国内にはありません。
このバージョンを購入した人は、リッピング機能があると思った人も多く、この頃の評価は二分しています。

 

評価しなかった人が満足するには、アドオンBoooya又はDVDFab Passkeyを併用するになります。 しかしながらリッピング機能を使うと違法になる事は言うまでもありません。
ちなみに、BoooyaもPasskeyも中身は同じもの~ 但し 前者のVerは少し古いです。

 

※Boooyaサイト(2018年8月現在)

※ダウンロードしたAdon.exeを実行すると・・・中身はPasskey

 

 

話を戻しますが、最近のDVDFab10の新しいVerを利用して、iso形式でコピー機能を検証したところ、最近のセル版BDMV「トゥームレーダー(ファーストミッション)」や「ジュマンジ」など見事にリッピング。 仮想ドライブで再生しましたが全く問題なし(検証目的なのでファイルはその後消去)。 地デジの録画ディスクBDAVもリップ可能。

 

 

ジュマンジ」はソニー・ピクチャーズ(旧コロンビア)なので、シナビア(Cinavia)を使っている可能性があったのですが、検証では削除されたのか?発動もなく無事再生できました。
スパイダーマン(ホームカミング)」と同様、cinaviaが埋め込まれていなかったのかは不明。

 

 

私の場合、DVDFab10の体験期間30日はとっくに過ぎているので、使えるコピー機能はフルディスクのみです。 以前、体験期間過ぎて最新版に更新してもコピー機能も使えなくなった時期がありました。

 

 

ライティングはCyberlink Power2Go (Ver10)を使っていますが、DVDFab10の共有設定でライティングソフトの関連付けが出来ないのが原因かもと思い、フリーソフトImgBurnをインストールしたところ設定メニューに現れて関連付けOK~
以降、バージョンを都度更新すればコピー機能が使えるようになった経緯があります。

 

理由はともかくDVDFab10に関連付けできるImgbBurnのインストールは必須です。
isoファイルもImgBurnよって作成されます。体験期間過ぎたものは元に戻す事はできませんが、フルディスクのコピー機能のみは使えます。

 

また、バックグランドで常駐する「DVDFab Passkey」は、体験期間30日が過ぎると使用不可になりますが、一旦削除(IObit UnInstallerにてアンインストール:ゴミも消去してくれる)して、新しいバージョンを再インストールすると新たに体験期間30日が復活します。

 

2012年著作権改正後、ディスクコピーはしておりませんが、市販BD&DVDのリッピングは違法行為でありますので、これら検証したことを決して推奨するものではありません。

リッピングを目的とする場合は、残念ながら法律上使ってはいけないソフトです^^;