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【2020年7月】旧バージョンのストリームレコーダーをAvgleで検証

 

ストリームレコーダー(ストレコ)は、HLS形式(m3u8+Ts)のストリーム動画を保存できるChromeの拡張機能です。特に、無料アダルトサイト「Avgle(エーブイグル)」がダウンロード出来ることで、かって多くの男性諸氏から支持がありました。

当ブログでも、Avgleやストレコの話題を何度か取り上げましたので、関連記事はSitemapから参照して頂くとして、ストリームレコーダーは2019年3月ごろ、一旦配布中止となりましたが、その半年後2019年9月14日に、機能一部を修正の上、ストレコ新Ver1.2.0が公開されました。

配布中止期間中も、インストール済PCのストレコ(Ver1.1.3)は、そのまま継続利用が可能で、暗号化HLS動画もダウンロード可能でした。ところが 2019年9月ストレコ復活と同時に、インストール済のストレコ(Ver1.1.3)も、自動的に新バージョン1.2.0に更新されてしまいました。

 

新バージョンでは、 暗号化HLS形式の動画は、ほぼ「キャプチャモード(録画モード)」でしか 利用できなくなりました。Avgleをダウンロードしようとすると冒頭のメッセージが表示され、大抵 キャプチャモードの移行を促されます。

キャプチャモード」は、再生時間と同じ分だけ録画時間がかかるのでかなり効率が悪いです。
一方「通常モード」でダウンロードすると2時間~3時間の動画でも、10分~15分でダウンロードできます。

 

 

旧バージョンのストレコで、ダウンロードできた Tver(ティーバー)、ニコニコ動画、Gyao(ギャオ)は、以下の通りダウンロード不可です。

 

キャプチャーモードしかできないストレコにメリットはなく、アダルトサイトも若い人ほど興味がある訳でもないし、そのままにしていましたが、暗号化HLS形式の動画が、問題なくダウンロードできた新Verに変わる前のストレコ(旧バージョン1.1.3)を、Chromeにインストールすると問題なく使えるのか、Avgleで検証してみました。

巷では、旧Verは問題なく使えると言われていました。しかし、昨年9月ストレコ新Verが公開されてから約10ヵ月経つので、以前のように使えるかどうか期待は半々でしたが、ブログネタとして敢行してみました。結果は後程~(笑)

 

Chromeウェブストアにあるストリームレコーダーのバージョンは、復活時の1.2.0から現在1.2.2に更新されています。当然ながらこちらからは旧バージョンの入手はできません。

入手先は、今回 “MediaFire“にある”Stream Recoder zip”を入手。”Virus Total”のチェックではソースファイルの汚染はない模様。

手順は、拡張機能にストリームレコーダー(1.2.2)がある場合は削除します(あとから、Chromeウェブストアから復活可能)。

旧バージョンのインストールは、拡張機能画面右上の「デベロッパーモード」をオンにして、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックし、解凍した”Stream Recoder”フォルダを選択するとインストール完了です。

 

※ ストリームレコーダー(旧Ver1.1.3)は7個のファイル構成

※ 拡張機能に追加されたストリームレコーダー(旧Ver1.1.3)

 

早速、インストール後のストレコ旧バージョンで、Avgleの任意動画をダウンロードしてみましたが、キャプチャーモードに移行する場合が多く、新Verとなんら変わりありませんでした。
以前は問題なく出来ていたので、
Avgle側でエンコード形式の変更など何らかの対応を施した可能性があります。

※ ビデオキャプチャモードを検知した場合 

 

また「キャプチャモード」を検知した同じ動画なのに、誤動作するのか 時に「通常モード」でダウンロード出来ることがあります。但し、1~2時間の動画であっても、再生時間に関係なく1分間づつ小分けした12個分(計12分)のmp4ファイルをダウンロードしてしまう意味不明な現象が起きます。Avgleの他の動画も「通常モード」を検知した場合はすべて同様な現象がおきます。
小分けされた12個の1分間動画は、連続再生する訳ではないので、実用的ではありません。

新バージョンのストレコでも同様なことが起きるので、新旧バージョンともに実質同じ状況にあり、暗号化HLS動画をダウンロードすることは出来ないようです。

※(FLS)通常モードを検知した場合

 

※ 意味不明な12個(1個分は1分の動画)のファイル(保存釦のクリックでPCに取り込まれる)

 

長いことひっぱりましたが・・・ <(_ _)>

結論!!!
ストレコ旧Ver(1.1.3)は、新Ver(1.2.0 ⇒ 1.2.2)同様、暗号化FLS形式のダウンロードは出来ません!
 Avgleは、キャプチャモード(録画モード)で保存するしか手はなさそうです。

 

※ Ver1.2.0より、暗号化HLS動画のDLは無効化されています

当ブログの記事は、あくまで検証の為の紹介記事であり、ダウンロード(キャプチャー保存含む)は、自己責任でお願いします。

新しいMicrosoft Edgeでえらい目にあった!もう使いたくない

 

先月(6/10)、半期に一度の大型更新である「Windows10 May 2020 Update (Ver.2004) の機能更新プログラム」の配信があったのですが、更新後 一部ソフトに不具合が発生し、元に戻した経緯があります。なので、メインで使っているデスクトップPC(GALLERIA:ガレリア)は、現在 前バージョンの「Windows10 November 2019 Update (Ver.1909)」の状態になっています。

この時、Windows Updateの画面を開くと、「Windows10 バージョン2004 の機能更新プログラム」をダウンロードしてインストールの待機画面になっており、いつでもVer.2004に更新できる状況にありました。ところが、この待機画面がいつの間にか消えてしまい、「更新プログラムのチェック」をクリックしても「最新の状態です」のままで変化なし。
以前はヒットしていたのに、何の反応もしなくなりました。Ver.2004には問題が多く、時期尚早だったのかもしれません。

 

前置きが少々長くなりましたが、数日前 冒頭示す通りWindows Updateに「Windows10 バージョン1909向けMicrosoft Edge Update (KB4559309)」の案内がありました。
電源をシャットダウンしようと思ったら、「更新してシャットダウン ( 又は再起動)」になっていましたので、すでに自動的にインストールされていた次第。

このアップデートでMicrosoft Edgeロゴが、平面的から立体的に変わり、内容も新しく生まれ変わったようです。それでもGoogle Chromeに慣れている私としては、Edge(エッジ)を使う気はさらさらなかったのですが、ロゴも一新されたくらいなので使い勝手の確認だけしてみようと・・・

しかし、「お気に入り」をChrome(クローム)からEdge(エッジ)にインポートしたことで、とんでもないことが発生しました。Edge側には問題発生しないものの、何故そうなるのかは分かりませんが、Chrome側に悪影響を及ぼすことが分かりました。

 

更新後、ログインすると冒頭から「新しいMicrosoft Edgeのご提示」が現れ、強制的にEdgeを既定ブラウザにするべく誘導されてゆきます。

 

次の画面で、お気に入りなどをGoogle Chromeからインポートしたのですが、これが大失敗のもとでした。

 

更新後のEdgeの使い勝手は、画面も見やすく悪くはなかったです。Chromeから、お気に入りもインポートされ、こちらも問題ありません。根本的なところでいろいろ改善されているのでしょうが、Chromeを長いこと利用していますし、不自由を感じている訳ではないので、気持ち的にはChromeを続けることに変りありませんでした。

 

ところが、Edge にインポート後に、Chromeのブックマーク(お気に入り)を開いたところ・・・
約100件のサイトを登録していますが、なんと一つの登録サイトが8件~12件コピーされて、お気に入り件数がダブって膨大に増えているのです。ざっとトータル500~600件位に増加~
「一体これは、何なんだ!」 と叫びたくなる。もちろん、Edgeにインポートする直前まで、こんな風にはなっていませんでした。しかも、削除してもブラウザの再起動で、重複件数は前と同じではなく変則的に復活します。

 

Google Chrome をアンインストールした後、再インストールするも変わらず。
アップデート前の復元ポンイントに戻してみたが、件数は半分くらい減ったものの、同じ登録サイトがダブって並ぶ現象は変わらず、削除しても都度変則的に一部が復活してしまう。もう訳が分かりません。

もう、丸ごとバックアップデータから、元に戻すしかないかもと思いましたが、Chromeの再インストールにあたり、前回はアンインストールする際、その理由を聞かれ「再度使う」「もう使わない」の設問があったのですが、「再度使う」と答えたので、ひょっとしたらその回答で「お気に入り」データが残された可能性もあり、今回は「使わない」と回答の上アンインストール。

またChrome設定でブラウザへの同期をオフ。キャッシュ・クッキー・履歴・インターネット一時ファイルなどすべてクリアの後、Chromeを再インストールしたところ、ビンゴ! OKでした(^^)
何が功を奏したのか分かりませんが、お気に入りや拡張機能もない素のChromeが復活しました。

 

併用している別のWindows10パソコンがあるのですが、ブラウザのトラブルを想定してChromeの同期はオフにしています。想定が的中した訳であります。こちらのPCの同期をオンに切り替えて、今回問題のあったパソコン(GALLERIA)のChromeの同期をオンにしたところ、既定のお気に入り・拡張機能・履歴情報などと同期がとれ、すべての情報が取り入れられました。

 

Edge側には、問題おきていませんが、こういうことがあると積極的に使う気持ちになりませんね。

ちなみに、Chromeのお気に入りは、かって利用していたIE(インターネットエクプローラー)からインポートしたもので、IEブックマーク(フォルダ)として取り込まれます。

「Windows10 May 2020 Update (Ver2004)」更新するも不具合で元に戻した!

 

6月10日ごろ、半期に一度の大型更新である「Windows10 May 2020 Update(バージョン2004)機能更新プログラム」の配信がありました。私の場合、手動更新にしているので、自動的に更新されることはありません。

5月28日に公開されましたが、Windows Updateに配信されるのはしばらく遅れます。
その時点で更新プログラムのチェックをしても「最新の状態です」と表示されヒットしません。
私も、他に2台Window10のPCがあるのですが、この時期でもヒットしません。
1年前、ドスパラ通販で購入したガレリア(GALLERIA)に配信がありました。

 

早速、ダウンロード&インストール~ SSD搭載PCですが30分で完了しました。
ところが、一部ソフトに不具合が発生し、使えなくなりました。

 

Windows10の大型更新は、自動配信を待たずWindows10更新アシスタントで手動更新をすることもありましたが、今まで問題が生じたことは一度もありませんでした。
自動配信を待った方が、問題点を解消されている場合もあるので、2年前からはWindows Updateに配信があってからダウンロード&インストールするようにしました。

今回もそれを踏まえて行ったのですが、更新後 Adobe Photoshop Elements14に不具合が発生し操作することが出来なくなりました。終了も通常の方法では不可で、タスクマネージャーからでないと終了できません。Windows10の前バージョン(1909)では全く問題ありませんし、Widows7でも正常に動作するのに、今回「互換性モード」でも試してみましたが、Windows8もWindows7も正常に動作しません。

 

まだチェックはしていませんが、Adobe Premiere Elements14などにも不整合やドライバーにも問題があるかもしれません。ネット上でもVer2004は不具合が多数あることも指摘されているので、結局前のバージョン1909に戻すことにしました。セキュリティ上のことは心配ですが、パッチが出るのを待っても遅くないかと。もし改善がなければソフトの買い直しが必要になりますが、Adobeはソフトがやたらと高いですからね。困ったものです。

 

更新後、10日以内であれば前のバージョンに戻すことができます。
Windows Update のサイドメニューの「回復」を選択し、「前のバージョンのWindows10に戻す」の≪開始する≫をクリック。

 

該当理由を選択し「次へ」

アップデート確認で改善することもありますが、事前チェック済のため「行わない」をクリック。

 

以上の手順で元のバージョンに戻ります。
私の場合、「以前のビルドに復元する」をクリックしてからの所要時間は、通常の再起動とさほど変わりませんでした。(1分以内)

もちろん、Adobe関連ソフトは正常に動作するようになりました。

<新型コロナ>10万円給付金のオンライン申請から4日後に受領連絡あり

5月より、新型コロナウイルス対策として、国が一人あたり10万円給付する「特別定額給付金」の申請が、各自治体で始まったことは皆さんご存じの通り。

 

私は、5月21日 政府の「マイナポータル(ぴったりサービス)」によるオンライン申請で手続きをしましたが、電子申請データが送信されると、以下のような「電子申請の送信が完了しました」とメール連絡が来ます。但し、このメールは送信完了のお知らせであって、申請先窓口による電子申請データ受領の連絡とは異なります。つまり、この時点では、申請先窓口にデータは送信はされていますが、まだ受領はされていません。

 

伝送後に関する説明はどこにもなく、後日 改めて電子申請データ受領の連絡があるのか、いきなり指定口座に振込みがあるのか不明でしたが、申請から4日経った昨日、受領の連絡がありました!

 

内容にミスがなければ、他の自治体などの事例から判断すると、1週間以内には振り込みされるのではないかと期待しています^^

 

オンライン申請の場合、「マイナポータル」の電子申請サービスである「ぴったりサービス」からデータをダウンロード・印刷した上で、入力内容を職員がチェックしています。

特に多いミスは、同じ人が何回も申請できたり、事例では10数回というのもあるそうです。さらに振込口座の入力がなかったり、預金通帳やキャッシュカードなどの写真を添付しなくても申請できたり、入力もれや重複申請などチェックできないシステムの不備が一番の問題です。また世帯主でないマイナンバーカードもあるそうです。

 

郵送申請については、二重申請はないものの、同様なミスは多くあるようです。
特に、受給を「希望しない欄」は、説明を読めば分かるのに間違いが多く、受給希望なのに「✔」入っていたりしているそうです(尚、正しいチェックマークは「✖」です)
内容にミスがあった場合、オンライン申請は電話以外にメール連絡も可能ですが、郵送申請の場合は電話のみなので、不備がある旨 電話を入れても不在だったり、振り込み詐欺を警戒してか電話に出ない世帯も多くあるようで、作業の停滞を生じています。

 

オンライン申請においては、デジタル処理と言いながら、データをダウンロード・印刷した上で住民基本台帳との目視チェックをするので、まさにアナログ作業であります。郵送申請と同様の口座情報に加えて、申請者が世帯主かどうか、氏名の漢字の字体は正しいか、家族の記入漏れはないか、辞退は誤入力ではないか等々、かえって郵送申請より作業が膨大になり、ミスの多さからオンライン申請を休止し、郵送申請に一本化した自治体もあります。

毎年、「e-Tax」で確定申告をしていますが、世帯主や配偶者(家族構成)などのマイナンバーカード情報は含んでおり、税徴収・還元用の銀行口座も登録しているので、普及率の進まない「e-Tax」をこういう時にこそ連携とればデジタル処理が可能であり、メリットもPRできるのにシステムの持ち腐れです。

【新型コロナウイルス】特別定額給付金のオンライン申請が無事終了

 

各地方自治体によって申請時期は違いますが、すでに新型コロナウイルスの特別定額給付金の申請手続きが始まっています。申請手続きには、郵送申請方式とオンライン申請方式があります。

 

郵送申請方式は、郵送で届けられた申請書に必要事項を記入し、給付金受取口座の確認書類(金融機関名、口座番号、口座の名義人が分かる通帳やキャッシュカード、ネットバンキングの画面の写し)と本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証等のコピー)を同封し、返信用封筒で郵送する方法です。

オンライン申請方式は、マイナンバーカードをもっている方です(カードリーダーが必要)。
マイナポータル(マイナンバーに関する情報の閲覧や電子申請を行えるポータルサイト)から行います。給付金受取口座を入力し、給付金受取口座の確認書類をアップロードし、電子申請(電子署名により本人確認を実施するため、本人確認書類は不要)する方法です。

 

私の住む広島市は郵送による申請書は5月29日より順次発送、申請内容に不備がない場合、6月12日(予定)より、順次給付が行われます。オンライン申請については5月13日より受付開始していることを市の公式ホームページで知りました。

 

で、本日 オンラインにて新型コロナの特別定額給付金の申請手続きを無事済ませました。
経緯は以下の通りですが現時点では一部入力項目に問題あり! バグというかシステムにまだ不備があります。

実は、入力項目に振込先の銀行名と支店があるのですが、銀行名と支店を入れてもエラーになります。銀行名と支店名(漢字入力)は別枠ですが、正しくし入力しているのに「銀行名と支店を正しく入力されていません。正しく入力しないと支店コードの自動入力ができません」とエラーメッセージがでて前に進みません。支店コードは分かっていますが手動入力は不可。

どこに問題があるのか調べようと「〇〇銀行」の銀行という文字を省いたり、「△△支店」の支店という文字を省いたりつけたり、銀行名と支店名のいろいろな組み合わせもトライしましたがまったくNG! 振込先銀行を変更して再度トライしてみましたが同様にエラーメッセージ。
たかが銀行名入力でこんなに手こずることは通常あり得ません。

ところが、ある表示名の組み合わせで、「リストより銀行を選択してください」とメッセージが出たのです。本来はプルダウンメニュー(ドロップダウンリスト)から選択するようですが、当然ながらダウンリストなんて出ません。(最初の住所入力では都道府県のプルダウンメニュー有り)支店コードだけ自動入力というのも意味不明ですし、その延長上にあるエラーかもしれません。まだシステムが未完成のようです。

 

最終的に、郵貯の普通口座では問題なく進みましたので、こちらで手続きを済ませました。
郵便貯金事業は民営化されましたが、元は国の管轄化にあったので、郵貯との連携はシステム的にはスムーズに構築できたのかもしれません。
ただ、郵便貯金は殆ど利用しておらず、最後の入出金が12年前なので、休眠口座になっている可能性があり、そちらの手続きもしなくてはいけません ^^;

 

当初 手順としては、郵送で申請書を全世帯に一律に発送し、申請書が届いた時点で郵送手続きにするか、オンライン手続きにするかを決めるのかなと思っていました。

私はオンライン申請で給付金の手続きは終了したので、郵送による申請書は来ないと思っていますが、住基台帳に載っている世帯に一律発送であれば、重複する可能性があります。
当然申請はしないので問題はありませんが、オンライン申請分を郵送対象から外す照合作業も大変なので、迅速に給付できるために市がどのように対応するかは微妙です。

 

※ 「マイナポータル」のトップページ。
総務省「特別定額給付金ポータルサイト」の上部「申請方法」タブより開けます。

 

※ オンライン申請によるパソコンの動作環境

 

※ オンライン申請による完了画面。
申請内容はPCに要保存、完了内容は登録メールにも送信されます。

 

※ ICカードリーダーが無くても、スマホからオンライン申請可能です。

Amazon「サクラチェッカー」でやらせレビューが丸見え!!

 

Amazonに特化した「サクラチェッカー」をご存じだろうか。
アマゾン通販を利用する人には、かなり知られたツールです。大手IT企業のSEでもあるユウさんが開発し、2019年7月10日公開されたものですが、NHKをはじめ各放送メディアや雑誌・新聞などで紹介され、かねてより話題になっています。

近年問題視されているやらせレビュー。
たくさんある星5のAmazonカスタマーレビュー評価を信じて購入したら、ひどい粗悪品だったという事がないよう、事前にやらせレビュー(サクラ度)を見抜くことができるのが「サクラチェッカー」であります。アマゾンを利用している人にとっては強い味方になります。

使い方は簡単で、Amazonの商品URLをコピーして、サクラチェッカーにペーストしGoボタンをクリックするだけです。判定スピードも速いです。

 

Facebookの不正レビュアーグループ(18000人)に潜入して得た情報をもとに製品の価格やショップ情報、レビュー分布といった6項目を分析。製品URLを貼り付けると、「サクラ度〇〇%」やスコアに応じて「危険・警告・合格」が表示されます。
開発者のユウさんは「分析結果は予想」としつつも、「Amazonのサクラレビューをかなりの精度で見抜く」と自信を見せています。

 

「イヤホン・ヘッドホン」のアマゾン売れ筋ランキングを例にとると、1位はDelitoo(デリトゥ)の中華製ワイヤレスイヤホンになっています。基本的な機能は備えており、高額商品と比べても遜色ないスペックで、星5評価のレビューも多く価格も安いことから、殆どの人は買ってみようかという気持ちになります。

 

ところが、この商品をサクラチェッカーで判定すると・・・
なんとサクラ度99%!スコアは1.79で「危険」と判定されました。
ランキング1位なのに、買うに値しない商品と判定された訳です。

 

ランキング2位のアップル製品は、同じ分析方法でもサクラ度は低く、見事合格と判定されました。

 

サクラチェッカーの精度はかなり高いものですが、鵜呑みするのも問題ありのケースもあります。
同じ商品であっても、販路(アマゾン・正規販売代理店・一般の販売代理店等)により、価格やカスタマーレビュー数もまちまちであります。ロング商品だと販売時期によって評価が微妙に分かれますので、サクラチェッカーでの判定は確かでも、タイミングによっては、私の体験では実体と違う結果がでる場合もあります。

 

中華のスマートウォッチは、高機能・高性能なアップルウォッチの比ではありませんが、私のもっている中華のスマートウォッチは、3台目ですが1台目と2台目は同じメーカーで価格は約5000円。

故障もなく性能も侮れず機能も十分過ぎるほど備えており、バッテリの持ちも抜群で期待通りでだったので2台続けて購入したのに、サクラチェッカーの判定はサクラ度90%!
実感としては悪い商品という印象はないのに、判定されたサクラ度と乖離しているように思います。要するに事例としては少ないかもしれませんが例外もあるということです。

 

ちなみに今使っている3台目のスマートウォッチは、1台目2台目同様にマラソン練習時に心拍計として利用~ 当ブログでも紹介しましたが、最近日本に進出した中国企業「シャオミ」Xiaomi Mi Smart Band4という製品です。アマゾンのスマートウォッチのランキング1位の商品。

サクラチェッカーで判定してみました。実際の商品と違わず良い判定がでました。

 

中華製品にもシャオミ製品のような安くても性能の良いものもあります。
中国企業はピンキリなので、安かろう悪かろうという粗悪品も多くあるのも事実です。

サクラチェッカーのやらせレビューの精度ついて異存はありませんが、鵜呑みにするだけでなく、上手に利用することが大事だと思います。

Amazonプライム30日間の無料体験後、しばらくして再び無料体験が可能に!

 

Amazonプライム会員になると、配送特典(お急ぎ便・お届け日指定・送料無料)や映画・アニメ・海外ドラマ見放題の「Prime Video」、音楽聞き放題の「Prime Music」、写真を保存できるストレージサービスの「Amazon Photos」を含む16の特典があります。
但し、会員になるためには、月間プラン500円(税込)、または年会費4900円(税込)が必要。

ところが、Amazonプライムには、有料会員が受けられるすべての特典が利用できる「30日間の無料体験」があります。無料期間中であればいつのタイミングで自動更新設定の解除手続きをしても、30日間は必ず無料で利用できるようになっています。プライム会員の継続を希望すれば無料体験以降、プランに応じて決済されます。

 

私は、3ヵ月間 Prime会員になっただけなのに、約半年間に「30日間の無料体験」を3回も利用することができました。そんな事ってあるの?・・・経験をした方は少ないのではと思います。
少々長文になりますが経緯は以下の通りです。

 

2月18日 Amazonプライム無料体験の申し込みをしました(解除手続きは体験期間中に行う)。
なので 3月19日が無料体験終了日となります。表記メールは、解除手続き後の Amazonからの受信メールであります。

継続の意思はなかったので、「2020/03/19以降もプライム会員継続」ボタンはクリックせず。
当然ながらアマゾンサイトにおいて30日間無料体験へのリンクボタンはありません。

 

ところが3月末、何気にアマゾンのプライム登録ボタンにカーソルを乗せたところ、プライム無料体験解除後、10日間しか経っていないのに、再びAmazonプライムの「30日間の無料体験」のリンクが復活していました!!

※ 復活したAmazonプライム無料体験の特典案内~

 

※「30日間の無料体験を試す」ボタンが現れ、以降手続きに従って申し込み。

 

少々お話がややこしくなりますが、今回紹介した2月18日のAmazonプライム無料体験申し込みは、実は2回目の無料体験になります。

本件については、2月18日付当ブログ記事でAmazonプライム会員登録キャンセル後、1ヵ月で2回目の無料体験として投稿しています。

 

当時の記事にも紹介していますが、アマゾンのヘルプには以下のような一稿があります。

「Amazonプライム(無料体験を含む)をご利用いただいたことのある方は、一定期間内はAmazonプレイム無料体験を再度利用いただくことはできません」

要するに無料体験を再度利用するためには、一定期間を過ぎないと利用することができないということであります。一定期間がどのくらいを指すのかAmazonは公表しておらず社員も知りません。
人は介入せず、様々な条件からシステムが自動的に判断しているようです。

 

ネットの紹介記事などでは、Amazonプライムの30日間無料体験のみ利用して解除した場合、再び無料体験を利用できるのは1年後が通説になっています。

 

私の場合は、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」にハマり、併せてアマゾンのプライムビデオも利用しようと、2019年8月10日~9月9日間 初めてAmazonプライムの無料体験(1回目)を利用しましたが、引き続き有料会員として3ヵ月間利用後、12月10日会員登録を解除しました。見放題といいながら、有料コンテンツが意外に多く期待外れだったからです。

 

しばらく無料体験はないだろうと思っていたところ、1ヵ月後 翌年の2020年1月中旬にAmazonプライム30日間の無料体験(2回目)が復活していました(もっと前に復活した可能性もあり)。

すぐには利用せずアマゾン通販に注文品があったとき、配送特典利用のタイミングで2020年2月18日に2回目の無料体験を申し込み。冒頭のメール内容にある通り、2020年2月18日~3月19日間の無料体験となりました。

 

要約すると、昨年8月初めての30日間無料体験(1回目)を利用~プライム有料会員登録キャンセル後、2回目の無料体験は約1ヵ月後に復活。2回目は無料体験のみで解除したにもかかわらず、10日後に3回目の無料体験が復活した次第です。

つまり、昨年8月から今年の3月までの約半年間に、3回のAmazonプライムの無料体験を享受できるチャンスがあったということであります。

無料体験のみ利用してキャンセルした場合、ふたたび利用できるのは1年後と言われているのに、2回目の無料体験キャンセルはまさにそれに相当する筈ですが、10日後に再び無料体験を利用するチャンスがこようとは予想もしておりませんでした。どういう基準でシステムが判断しているのかは分かりませんが、ありがたいことであります。

P.S
実は、迂闊にもAmazonを騙る偽メールのリンクにログイン!!(3/21付ブログ記事投稿済)
途中すぐ気がついたため、3/20にAmazonのアカウント変更と登録済のクレジットカード番号を削除した経緯があります。深読みですがクレジット番号削除のせい? 顧客離れ防止とかで。

ブラビアが、無線LANルーター(Wi-Fi接続)でYouTubeのみ繋がらない

 

ソニーの4Kテレビ、ブラビアKJ-43X8500Fの購入から、早いもので1年2ヵ月になります。
ブラビアをはじめ、インターネット介して配信されるコンテンツが、テレビで楽しめるというコンセプトで、各メーカーから売り出されている4Kテレビは、ほぼインターネットテレビとなっています。

 

若いころから映画好きなので、老後に楽しもうと映画やドキュメンタリー番組を、時代と共にβ・VHS・DVD・BDなどのメディアに録画・ダビングして、延べ3000~4000本(枚)という膨大な量を遮光・湿度・温度管理をし保管していました。しかし、それでも10年~15年経つと一部DVDやBDが劣化し再生不可。

結局 見ることもなくずいぶんと処分しました。それでもまだ約1200枚のDVD.BDがありますが、メディアで映画を見るのは、もう時代遅れですね。今やインターネットの動画配信サービスで楽しむ時代です。

 

スマホのOSは、大きく分けてAppleのiOS(アイ・オーエス)とGoogleのAndroid(アンドロイド)があります。ブラビアはアンドロイドOSを搭載しており、従来のテレビ放送受信機能に加えて、Android スマートフォンと同様のアプリや、音声検索などの機能を簡単に楽しむことができます。ソニーはブラビアを「Android TV」として登録商標しています。

ブラビアを購入してから、インターネットに縁のなかったカミさんが、YouTubeにハマっています。動物の面白動画や可愛い猫・犬などの扱った動画をみて大笑いしたり、ほっこりした気持ちにさせられたり楽しんでおります。

 

少々前置きが長くなりました <(__)>
とても楽しませてくれているブラビアですが、「インターネットにつながらない」障害が、今まで何度かあり、最短で購入後1ヵ月で発生しました。ファームウェア更新で改善されたのか、途中から頻度は少なくなりましたが、それでも時々繋がらなくなることはあります。
都度解決してきましたが、今回Netflix」や「Amazon Prime」などには繋がるのに、何故か「YouTubeのみ繋がらない」という現象に遭遇しました。

接続方法は無線LANルーター(Wi-Fiルーター)です。
普通に考えればYouTubeへのアクセスが集中し、トラフィックの問題かなと思いましたが、時間をおいてもつながらず、他のデバイスからはTubeに繋がるのでそうではないようです。

障害発生時、無線LANでつながっているほかデバイス(iPhone、iPad、モバイルPC、ディーガ、fire TV Stickなど)は、すべてYouTubeに問題なく接続されます。
故障ではないと思いつつも、無線LANルーターとの相性なのか、ブラビアのみがYouTubeに繋がらないことが判明。

 

結論を先に言うと、いずれもブラビアの電源リセット(再起動)で正常に回復します。
リモコンの電源ボタンの長押し(5秒以上)で、画面に「電源を切る」と表示されたら、ボタンから指を離します。1分以内で自動的に電源が立ち上がり、正常に接続できるようになります。(それでも回復しないときは、根元の電源プラグの抜き、3分~5分後に電源を入れます)

 

障害が起きたとき、まず無線LANルーター側かブラビア側かを切り分けます。
スマホを持っていれば、自宅Wi-Fiでネットに繋がれば、一応無線LANルーター側は正常と判断できます。Wi-Fi端末で2台以上確認すれば確実に判断できます。

ブラビア側に問題ありと判明した場合、インターネットに繋がっていない状態が考えられるので、メニューの「設定」から「通信設定」⇒「ネットワーク設定」⇒「かんたん設定」または手動で再設定して、無線LANルーターとブラビアを接続状態にします。

通常、ここで正常に戻る筈なのですが、体験的にインターネットには繋がらず回復しません。
テレビ側に原因があっても、相性ということもあるのか、無線LANルーター(Wi-Fiルーター)の再起動で繋がることもありました。

 

遠回りしましたが、ンターネットへの接続不良が、ブラビアに起因していた場合、電源リセット(再起動)でほぼ解決します。パソコンの世界でトラブルがあったとき、リセットという手段は常識ですが、インターネットテレビもスマホの延長と考えればうなずけます。

ちなみに、取説にも再起動のことは謳ってありました。他メーカのモデルでも通じる話です。
何故回復するかと言えば、一時的に壊れたシステム(プログラムなど)をリセットすることで、最初から再構築しながらシステムを立ち上げるからです。

件名:「Amazonアカウントは、他のデバイスからログインしています」偽メールからログインしてしまった!!

 

一昨日夜半(正確には20日午前0時46分)上記メールを受信。
件名:「Amazonアカウントは、他のデバイスからログインしています
内容:

こんにちは、新しいデバイスからサインインしました
か?
端末: Linux
IPアドレス:241.249.131.100
このアクティビティがあなた自身の操作でない場合、
お願いします。
アカウントを確認する

 

いつもの私なら、この手のフィッシングメールは引っかかる筈もないし、当ブログにも様々な事例を取り上げ、注意喚起していたのに、メール内のリンク「アカウントを確認する」から、うっかり偽ログイン画面にAmazonアカウントでログインしてしまいました!
 

改めて見ると、送信元メールアドレスや日本語の使い方もおかしいし、改行位置や段落が不自然。
後で述べるログイン画面も、URLをみれば偽もの以外何ものでもないのに、自分でも何故そうしたのか不思議でなりません。集中力がかけていた?疲れていたのか言い訳にもなりません (~_~;)

 

手を変え、品を変え攻めてくるフィッシング詐欺メール。
メール文面では、Linux(リナックス)端末からアマゾンにログインがあったということなので、正直なところ気になりました。私のアカウント情報を他人が何らかの手段で入手したということにほかならないからです。

毎日 数百通受信がありますが、送信元や文面からすぐ偽メールとわかることなのに、何気にみた文面から、他人のPC端末からログインされたという事だけが頭を横切り、操作の覚えがないのであれば、アカウントを確認してみてくださいという流れで、つい「アカウントを確認する」ボタンをクリックしてしまったのです。

実は、アマゾンプライムの30日間無料体験中で、すでに解除手続きはとっていましたが、動画配信などがいつまで無料視聴できるのか確認のために、たまたま19日23時半ごろログインした経緯があります。(このログイン行為がなければ、偽メールは無視しています)



ログインした時間が近いということもあり、文面を見ながら「同じ時間帯でログインした奴がいたのか? Windows端末ですでにログインしているのにLinuxからログインできる?」と思いながら、当然Linux端末からの操作に覚えがないので、思わず相手の誘導に従い「アカウントを確認する」ボタンをクリックした訳であります。

 

馴染みのAmazonのログイン画面(偽画面)が表示され、アマゾンIDとパスワードを、疑いもせず入力しログインしてしまいました。(画像内の注意書きは、後の検証で分かったことです)

 

ログイン後に現れた画面で、セキュリティと称して「あなたのセキュリティのために、あなたのアカウントを確認するためにあなたのEメールにサインインしてください」というメッセージを見たとき日本語表記もおかしく、URLも偽装っぽいし、ここでハッと我にかえりおかしい事に気がつきました。念のため「接続する」ボタンを押したところ

 

案の定、クリック後に現れた画面は、 名前・住所・生年月日など個人情報を求めるものでした。
更新すると、さらにクレジット情報の入力も求めてきます。
この手のフィッシング詐欺は、ログインした時点でアカウント情報を抜き取られ、一瞬にしてパスワードを変更されてしまうケースもあると聞いています。
当然ながら、既存のパスワードでは、アマゾンにログインできなくなります。

 

個人情報こそ入力しなかったものの、ログインした時点でアマゾンのアカウント情報を盗まれてしまったかもしれないと一瞬思いました。
偽ものと気がついてから正規アマゾンのサイトを開くまで、2分もかかっていないと思うのですが、嫌な予感を払拭しながら、恐る恐るアマゾンに既存のアカウントでログイン!

なんと、無事開きました! 

早速、パスワードを変更し、登録していたクレジット番号等の情報を削除しました。
本日も注文履歴も確認したところ、悪用はされていないと分かり、まずは一安心したところであります。

 

以下の通り、改めて検証すると問題点が多くあります。

受信メールについては、送信元メルアドが偽装されている。
メール文面も、日本語表記がおかしい、リンクも短縮URLでもないのに二度変換されている(偽装?)

偽のログイン画面の下部にある「利用規約」や「プライバシー規約」・「ヘルプ」をクリックしても「No Found」で該当のサイトが存在しない

極めつけは、メール内リンクから誘導される偽ログイン画面では、アマゾンでパスワード変更手続き後も、無効になった旧パスワードでもログインできてしまいます。
アマゾンの正規ログイン画面では、当然ながら入力エラーになります。

アマゾンの正規のログイン画面は以下の通り。
URLに記されている最初の部分は、amazon.co.jp/ap/signin?・・・のドメインからから始まります。
IDを入力後、「次に進む」をクリックし、次にパスワードを入力します。
偽ログイン画面のように、一度にIDとパスワードを入力しません。

 

 

【Amazon】ベストセラー1位のスマートバンド Xiaomi Mi Band 4を買ってみた

 

今回、アマゾン(Amazon)のスマートバンド(スマートウォッチ)ジャンルでは、売れ筋ベストセラー1位の Xiaomi Mi Band 4 を買ってみました。価格は、なんと4000円以下の3,839円也!
スマートウォッチは、中華ばかり3台目になります^^

Xiaomi(シャオミ)は、2020年日本に進出してきた中国の大手スマホメーカーです。
創業9年で世界シェア4位。今やサムスン、アップル、ファーウェイという上位3社を脅かす存在になっています。

 

先日、マラソン練習時の心拍計として使っている スマートウォッチ iWOWNfit i6HR-Cが、購入後1年9か月でバンドが切れ、バッテリーの使用時間も短くなくなってきたので、買い替えることにしていました。心拍計の精度が意外に高いので、iWOWNfit(アイオーフィット)製品は、2台続けて購入しています。価格的にも5000円前後と安く、着信通知やアプリの通信機能もあり、高価なアップルウォッチを買うよりお得です。

当初、バッテリー1回の充電で1週間はもっていましたが、1台目も2台目も使用1年位経つと充電しても1日しか持たなくなりました。実用的に使えるのは1年半くらいですが、いずれも故障もなくコスパは抜群でした。今回購入したXiamio Mi Band 4は、iwownfit i6HR-C より軽く、重さ22g。

 

 

 

今回3台目の購入にあたり、1年半くらいで毎回5000円前後で買うのであれば、高価であっても数年間はバッテリーの長持ちするものがいいのではないかと、直前までガーミンForeAthlete235J(約30,000円)を購入する予定にしていました。

 

Amazonでガーミンを購入するつもりで、ネットでチェックしているうちに、スマートウォッチXiaomi Mi Band 4に遭遇。 なんと3000円台でも以下の通りスマートウォッチ機能満載で、十分使えるとネット上でも評判になっていましたので、騙された積りで今回も中華のスマートウォッチを試すことにした次第であります。

フルカラースマートバンド AMOLEDタッチディスプレー 5ATM防水 心拍計 活動量計 万歩計 健康管理 睡眠モニター 着信通知&アプリ通知 音楽再生コントロール バッテリー最大20日間 高精細有機ELパネル 3軸加速度計&3軸ジャイロスコープセンサー搭載 Bluetooth 5.0 iPhone&Android対応

 

*ワタナベカズマサさんのXiaomi Mi Band 4の紹介ビデオです。

 

 

先月購入から20日間使ってみましたが、5000円のiWOWNfit製品と比べても遜色なく、価格を考えれば、それ以上かもしれません。電話の着信通知やLINE、Facebookアプリなどの着信通知、目覚ましなど、バイブでしっかりと伝えてくれます。アプリ(Mi Fit)との連携もスムーズです。

外出時、スマホはポケットに入れているので、周りに人のが多いときは着信があっても気がつきにくいですが、スマートバンドのバイブですぐ気がつきます。メールやLINEなどメールの冒頭の一部をテキストで表示してくれます。画面が小さいので私の年齢では読みにくいですが、LINEやメールと分かれば、スマホ本体を見れば済むことなので全く問題ありません。

 

私の場合、フル充電で8日間(残量15%)持ちます。各機能をすべて利用してこのくらい持てば上出来です。位置情報や心拍計検出時間、Bluetooth、明るさなど各種設定で使用時間は変わると思います。問題は1年後のバッテリー駆動時間が気になるところです。

充電は残量にもよりますが、フル充電の所要時間は1時間40分、充電は自動的に止まります。
なので過充電は生じません。

 

*充電終了するとメッセージとバイブで知らせてくれます。
メッセージ表示させるため、タッチした関係で少し電流が流れました。

 

*充電終了後は、電流はストップ(過充電することはありません)