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ブラビアが、無線LANルーター(Wi-Fi接続)でYouTubeのみ繋がらない

 

ソニーの4Kテレビ、ブラビアKJ-43X8500Fの購入から、早いもので1年2ヵ月になります。
ブラビアをはじめ、インターネット介して配信されるコンテンツが、テレビで楽しめるというコンセプトで、各メーカーから売り出されている4Kテレビは、ほぼインターネットテレビとなっています。

 

若いころから映画好きなので、老後に楽しもうと映画やドキュメンタリー番組を、時代と共にβ・VHS・DVD・BDなどのメディアに録画・ダビングして、延べ3000~4000本(枚)という膨大な量を遮光・湿度・温度管理をし保管していました。しかし、それでも10年~15年経つと一部DVDやBDが劣化し再生不可。

結局 見ることもなくずいぶんと処分しました。それでもまだ約1200枚のDVD.BDがありますが、メディアで映画を見るのは、もう時代遅れですね。今やインターネットの動画配信サービスで楽しむ時代です。

 

スマホのOSは、大きく分けてAppleのiOS(アイ・オーエス)とGoogleのAndroid(アンドロイド)があります。ブラビアはアンドロイドOSを搭載しており、従来のテレビ放送受信機能に加えて、Android スマートフォンと同様のアプリや、音声検索などの機能を簡単に楽しむことができます。ソニーはブラビアを「Android TV」として登録商標しています。

ブラビアを購入してから、インターネットに縁のなかったカミさんが、YouTubeにハマっています。動物の面白動画や可愛い猫・犬などの扱った動画をみて大笑いしたり、ほっこりした気持ちにさせられたり楽しんでおります。

 

少々前置きが長くなりました <(__)>
とても楽しませてくれているブラビアですが、「インターネットにつながらない」障害が、今まで何度かあり、最短で購入後1ヵ月で発生しました。ファームウェア更新で改善されたのか、途中から頻度は少なくなりましたが、それでも時々繋がらなくなることはあります。
都度解決してきましたが、今回Netflix」や「Amazon Prime」などには繋がるのに、何故か「YouTubeのみ繋がらない」という現象に遭遇しました。

接続方法は無線LANルーター(Wi-Fiルーター)です。
普通に考えればYouTubeへのアクセスが集中し、トラフィックの問題かなと思いましたが、時間をおいてもつながらず、他のデバイスからはTubeに繋がるのでそうではないようです。

障害発生時、無線LANでつながっているほかデバイス(iPhone、iPad、モバイルPC、ディーガ、fire TV Stickなど)は、すべてYouTubeに問題なく接続されます。
故障ではないと思いつつも、無線LANルーターとの相性なのか、ブラビアのみがYouTubeに繋がらないことが判明。

 

結論を先に言うと、いずれもブラビアの電源リセット(再起動)で正常に回復します。
リモコンの電源ボタンの長押し(5秒以上)で、画面に「電源を切る」と表示されたら、ボタンから指を離します。1分以内で自動的に電源が立ち上がり、正常に接続できるようになります。(それでも回復しないときは、根元の電源プラグの抜き、3分~5分後に電源を入れます)

 

障害が起きたとき、まず無線LANルーター側かブラビア側かを切り分けます。
スマホを持っていれば、自宅Wi-Fiでネットに繋がれば、一応無線LANルーター側は正常と判断できます。Wi-Fi端末で2台以上確認すれば確実に判断できます。

ブラビア側に問題ありと判明した場合、インターネットに繋がっていない状態が考えられるので、メニューの「設定」から「通信設定」⇒「ネットワーク設定」⇒「かんたん設定」または手動で再設定して、無線LANルーターとブラビアを接続状態にします。

通常、ここで正常に戻る筈なのですが、体験的にインターネットには繋がらず回復しません。
テレビ側に原因があっても、相性ということもあるのか、無線LANルーター(Wi-Fiルーター)の再起動で繋がることもありました。

 

遠回りしましたが、ンターネットへの接続不良が、ブラビアに起因していた場合、電源リセット(再起動)でほぼ解決します。パソコンの世界でトラブルがあったとき、リセットという手段は常識ですが、インターネットテレビもスマホの延長と考えればうなずけます。

ちなみに、取説にも再起動のことは謳ってありました。他メーカのモデルでも通じる話です。
何故回復するかと言えば、一時的に壊れたシステム(プログラムなど)をリセットすることで、最初から再構築しながらシステムを立ち上げるからです。

件名:「Amazonアカウントは、他のデバイスからログインしています」偽メールからログインしてしまった!!

 

一昨日夜半(正確には20日午前0時46分)上記メールを受信。
件名:「Amazonアカウントは、他のデバイスからログインしています
内容:

こんにちは、新しいデバイスからサインインしました
か?
端末: Linux
IPアドレス:241.249.131.100
このアクティビティがあなた自身の操作でない場合、
お願いします。
アカウントを確認する

 

いつもの私なら、この手のフィッシングメールは引っかかる筈もないし、当ブログにも様々な事例を取り上げ、注意喚起していたのに、メール内のリンク「アカウントを確認する」から、うっかり偽ログイン画面にAmazonアカウントでログインしてしまいました!
 

改めて見ると、送信元メールアドレスや日本語の使い方もおかしいし、改行位置や段落が不自然。
後で述べるログイン画面も、URLをみれば偽もの以外何ものでもないのに、自分でも何故そうしたのか不思議でなりません。集中力がかけていた?疲れていたのか言い訳にもなりません (~_~;)

 

手を変え、品を変え攻めてくるフィッシング詐欺メール。
メール文面では、Linux(リナックス)端末からアマゾンにログインがあったということなので、正直なところ気になりました。私のアカウント情報を他人が何らかの手段で入手したということにほかならないからです。

毎日 数百通受信がありますが、送信元や文面からすぐ偽メールとわかることなのに、何気にみた文面から、他人のPC端末からログインされたという事だけが頭を横切り、操作の覚えがないのであれば、アカウントを確認してみてくださいという流れで、つい「アカウントを確認する」ボタンをクリックしてしまったのです。

実は、アマゾンプライムの30日間無料体験中で、すでに解除手続きはとっていましたが、動画配信などがいつまで無料視聴できるのか確認のために、たまたま19日23時半ごろログインした経緯があります。(このログイン行為がなければ、偽メールは無視しています)



ログインした時間が近いということもあり、文面を見ながら「同じ時間帯でログインした奴がいたのか? Windows端末ですでにログインしているのにLinuxからログインできる?」と思いながら、当然Linux端末からの操作に覚えがないので、思わず相手の誘導に従い「アカウントを確認する」ボタンをクリックした訳であります。

 

馴染みのAmazonのログイン画面(偽画面)が表示され、アマゾンIDとパスワードを、疑いもせず入力しログインしてしまいました。(画像内の注意書きは、後の検証で分かったことです)

 

ログイン後に現れた画面で、セキュリティと称して「あなたのセキュリティのために、あなたのアカウントを確認するためにあなたのEメールにサインインしてください」というメッセージを見たとき日本語表記もおかしく、URLも偽装っぽいし、ここでハッと我にかえりおかしい事に気がつきました。念のため「接続する」ボタンを押したところ

 

案の定、クリック後に現れた画面は、 名前・住所・生年月日など個人情報を求めるものでした。
更新すると、さらにクレジット情報の入力も求めてきます。
この手のフィッシング詐欺は、ログインした時点でアカウント情報を抜き取られ、一瞬にしてパスワードを変更されてしまうケースもあると聞いています。
当然ながら、既存のパスワードでは、アマゾンにログインできなくなります。

 

個人情報こそ入力しなかったものの、ログインした時点でアマゾンのアカウント情報を盗まれてしまったかもしれないと一瞬思いました。
偽ものと気がついてから正規アマゾンのサイトを開くまで、2分もかかっていないと思うのですが、嫌な予感を払拭しながら、恐る恐るアマゾンに既存のアカウントでログイン!

なんと、無事開きました! 

早速、パスワードを変更し、登録していたクレジット番号等の情報を削除しました。
本日も注文履歴も確認したところ、悪用はされていないと分かり、まずは一安心したところであります。

 

以下の通り、改めて検証すると問題点が多くあります。

受信メールについては、送信元メルアドが偽装されている。
メール文面も、日本語表記がおかしい、リンクも短縮URLでもないのに二度変換されている(偽装?)

偽のログイン画面の下部にある「利用規約」や「プライバシー規約」・「ヘルプ」をクリックしても「No Found」で該当のサイトが存在しない

極めつけは、メール内リンクから誘導される偽ログイン画面では、アマゾンでパスワード変更手続き後も、無効になった旧パスワードでもログインできてしまいます。
アマゾンの正規ログイン画面では、当然ながら入力エラーになります。

アマゾンの正規のログイン画面は以下の通り。
URLに記されている最初の部分は、amazon.co.jp/ap/signin?・・・のドメインからから始まります。
IDを入力後、「次に進む」をクリックし、次にパスワードを入力します。
偽ログイン画面のように、一度にIDとパスワードを入力しません。

 

 

【Amazon】ベストセラー1位のスマートバンド Xiaomi Mi Band 4を買ってみた

 

今回、アマゾン(Amazon)のスマートバンド(スマートウォッチ)ジャンルでは、売れ筋ベストセラー1位の Xiaomi Mi Band 4 を買ってみました。価格は、なんと4000円以下の3,839円也!
スマートウォッチは、中華ばかり3台目になります^^

Xiaomi(シャオミ)は、2020年日本に進出してきた中国の大手スマホメーカーです。
創業9年で世界シェア4位。今やサムスン、アップル、ファーウェイという上位3社を脅かす存在になっています。

 

先日、マラソン練習時の心拍計として使っている スマートウォッチ iWOWNfit i6HR-Cが、購入後1年9か月でバンドが切れ、バッテリーの使用時間も短くなくなってきたので、買い替えることにしていました。心拍計の精度が意外に高いので、iWOWNfit(アイオーフィット)製品は、2台続けて購入しています。価格的にも5000円前後と安く、着信通知やアプリの通信機能もあり、高価なアップルウォッチを買うよりお得です。

当初、バッテリー1回の充電で1週間はもっていましたが、1台目も2台目も使用1年位経つと充電しても1日しか持たなくなりました。実用的に使えるのは1年半くらいですが、いずれも故障もなくコスパは抜群でした。今回購入したXiamio Mi Band 4は、iwownfit i6HR-C より軽く、重さ22g。

 

 

 

今回3台目の購入にあたり、1年半くらいで毎回5000円前後で買うのであれば、高価であっても数年間はバッテリーの長持ちするものがいいのではないかと、直前までガーミンForeAthlete235J(約30,000円)を購入する予定にしていました。

 

Amazonでガーミンを購入するつもりで、ネットでチェックしているうちに、スマートウォッチXiaomi Mi Band 4に遭遇。 なんと3000円台でも以下の通りスマートウォッチ機能満載で、十分使えるとネット上でも評判になっていましたので、騙された積りで今回も中華のスマートウォッチを試すことにした次第であります。

フルカラースマートバンド AMOLEDタッチディスプレー 5ATM防水 心拍計 活動量計 万歩計 健康管理 睡眠モニター 着信通知&アプリ通知 音楽再生コントロール バッテリー最大20日間 高精細有機ELパネル 3軸加速度計&3軸ジャイロスコープセンサー搭載 Bluetooth 5.0 iPhone&Android対応

 

*ワタナベカズマサさんのXiaomi Mi Band 4の紹介ビデオです。

 

 

先月購入から20日間使ってみましたが、5000円のiWOWNfit製品と比べても遜色なく、価格を考えれば、それ以上かもしれません。電話の着信通知やLINE、Facebookアプリなどの着信通知、目覚ましなど、バイブでしっかりと伝えてくれます。アプリ(Mi Fit)との連携もスムーズです。

外出時、スマホはポケットに入れているので、周りに人のが多いときは着信があっても気がつきにくいですが、スマートバンドのバイブですぐ気がつきます。メールやLINEなどメールの冒頭の一部をテキストで表示してくれます。画面が小さいので私の年齢では読みにくいですが、LINEやメールと分かれば、スマホ本体を見れば済むことなので全く問題ありません。

 

私の場合、フル充電で8日間(残量15%)持ちます。各機能をすべて利用してこのくらい持てば上出来です。位置情報や心拍計検出時間、Bluetooth、明るさなど各種設定で使用時間は変わると思います。問題は1年後のバッテリー駆動時間が気になるところです。

充電は残量にもよりますが、フル充電の所要時間は1時間40分、充電は自動的に止まります。
なので過充電は生じません。

 

*充電終了するとメッセージとバイブで知らせてくれます。
メッセージ表示させるため、タッチした関係で少し電流が流れました。

 

*充電終了後は、電流はストップ(過充電することはありません)

「Driver Update」がログインするたびに画面に現れる

 

先日福岡に住む友人から、Windows10にログインのたびに、デスクトップにスキャンを促すポップアップが現れ、右上の「✖」で消しても、その後のPC利用中にも現れるので、根本的に消す方法を教えてほしいと相談を受けました。

スマホでやりとりし、スクリーンショットを送って貰ったところ、 Driver Update(ドライバーアップデート)であることが分かりました。しかも、Microsoft Partner(マイクロソフトパートナー)の表記を大きく前にだしMSロゴまで使用、会社名とソフト名を小さく表示(閲覧者には会社名なのかソフト名なのか分かりずらい表記)しています。

いかにもマイクロソフトと関係あるソフトとであるがごとく振舞っていますので、多くの人が信用してしまいます。しかし、今風に言えばマイクロソフトとは1ミリも関係ないソフトであります。
彼らの常套手段です。2018年から広まっています。

 

PCにインストールされた「Driver Update 」は、ウイルスそのものではありませんが、スキャンさせることにより、古くなった複数の *ドライバーを見つけ、あたかもPCが危険な状態に陥っているように思わせて不安を煽り、デバイスドライバーを有料更新(ソフト購入)させるためのアドウェアであります。(*ドライバー:PC内蔵の機器・デバイス、周辺機器などを使用できるようにするソフトウェアのこと OSのWindowsと機器の橋渡しをする役割もあります)

同時に「Slim Cleaner」もインストールされる場合もあり、「あなたのパソコンはウイルスに感染している」とポップアップで警告をし、スキャンさせた結果に対し、駆除するためには当社の勧める有料ソフトでないと解決しないと、同じく購入を勧めるものです。

 

解決策は、プログラム(アドウェア)の削除もしくはアンインストールです。
「Driver Update」は、コントロールパネルより「プログラムと機能」の一覧の中に、インストールプログラムとしてありますので、あとに示す方法でアンインストールすればOKです。

 

こういった手法は中華に多いのですが、「Driver Update」は、米国にあるSlimware Utilities(スリムウェア ユーティリティズ)が開発元です。
「Driver Update」や「Slim Cleaner」は、悪質なアドウェアを使って誘導しており、スパイウェアやアドウェアに属する悪意ある有害な迷惑ソフトには違いありません。

 

プログラム本体は、以下のように公式サイトに商品として紹介していますが、アプリの実力がどれだけのものかは不明です。アドウェアを利用し、不安を煽って購入させること自体が、会社として信用なりません。まともな会社であれば、そんな手段は使わないと思います。

 

 

ところで、どういタイミングでこんなものがインストールされるのでしょうか?

ブラウザで閲覧中、メジャーでないフリーソフトをインストールしたり、怪しいサイトなどに現れたポップアップ内のタブやボタンを何気にクリックしたりすると、ソフトウェアにバンドルされた悪意あるプログラムが、知らない間にPCに潜り込みます。アドウェアやスパイウェアは、ウイルスバスターやノートンなどセキュリティソフトにはひっかかりません。

 

Windowsに提供されたドライバーは、製造メーカーからの提供で、大抵は自動的にアップデートされます。プリンターなど周辺機器は、ユーザー登録しておけばドライバー更新があれば、連絡がありますし、周辺機器メーカーのホームページにゆけば、更新情報は簡単に入手できます。
パソコンを買い替えて、ドライバーが古くプリンターが使えなくなったとか、よほどのことがない限り支障はおきません。その際でもドライバーを更新するようメッセージが出ます。

 

「Driver Update」の削除方法

Windows10で説明します。
コントロールパネルから入る方法もありますが、以下の方法が簡単です。

スタートボタン ⇒ 設定(歯車マーク) ⇒ アプリ ⇒ アプリと機能 ⇒ 一覧から「Driver Update」を選択 ⇒ アンインストール

友人の場合も、「Driver Update」のアンインストールで無事解決しました^^

 

「Slim Cleaner」も「アプリと機能」の一覧にあります。
アンインストールしてもかなりゴミが残り、悪さをする可能性もあるので、アドウェアやスパイウェアに特化して削除する「AdwCleaner」を利用して、完全にクリアすることがベストです。



ちなみに、「r」がついた「Driver Updater」というのもありますが、こちらはインド製の別物です。勝手にスキャンして、解決するためにはと有料ソフトを勧める手法は全く同様です。

【2020年】e-Taxにて確定申告をしました 14年間利用しています

 

2月20日にe-Tax(イータックス)にて確定申告をしました。
14年前から、ずっとe-Taxを利用しています。

昨年まではWindows7でしたが、今年はWindows10パソコンより送信しました。
ブラウザはInternet Explorer11またはMS Edgeの利用になります。Chromeは利用不可です。

税務署に行くことなく、24時間自宅から申告できますので、確定申告を書面で提出している方には絶対お勧めです。保管義務はありますが、添付書類も不要です。

 

サラリーマン退職後、有限会社を起業し4年経ったころ、税務署よりe-Tax(イータックス:国税電子申告・納税システム)の説明会があり、それをきっかけに法人税と所得税を電子申告するようになりました。会社は諸藩の事情で閉鎖しましたが、その後も確定申告をe-Taxで続けております^^

 

e-Taxの利用には事前準備が必要です。これを面倒だと思うかどうかで賛否も分かれるところですが、慣れるとその利便性に重宝すると思います。

Windows搭載(Win8.1または10)のパソコン、インターネット環境、電子証明書(マイナンバーカードに埋め込み)、ICカードリーダーが必要です。電子証明書については、有効期間3年で更新の都度500円かかります。

 

*国税庁 確定申告書等作成コーナーの税務署への提出方法選択画面

 

令和2年より、マイナンバーカード対応のスマートフォンからも、e-Taxが可能になりました。ICカードリーダーが不要になります。

マイナンバーカード取得までの暫定処置として「ID・パスワード方式」という提出方法もあります。ID・パスワード方式とは「ID・パスワード方式の届出完了通知」に記載されているe-Tax用のID・パスワードを利用して「確定申告書等作成コーナー」からe-Taxによる送信(提出)を行う方法です。マイナンバーカードおよびICカードリーダー、またはマイナンバーカード対応のスマートフォンも不要です。

 

今年のe-Taxの所要時間は、2時間位かかりました。
通常は1時間~1時間半で終わります。入力による所得税算出はすべて自動計算です。
昨年は入力ミスして再送信した経緯もあり、今年は慎重にチェックしながら入力作業をしましたので、少し時間がかかりました。

 

*e-Tax送信後に表示されるウィンドウメッセージ

 

送信データが、正しく受付が行われたかどうかは、最終的には国税庁ホームページ内の「メッセージボックス」で確認できます。(マイナンバーカードとICカードリーダーが必要)

Amazonプライム 有料会員登録キャンセル後、1ヵ月で2回目の無料体験!

 

アマゾンで買い物をしていると、誰もが一度は見たことのあるAmazonプライムの無料体験表示。

Amazon Prime無料体験期間中は、お急ぎ便やお届け日時指定便が追加料金なしで無制限に使えたり、Prime Videoの映画・アニメやPrime Musicの見放題・聴き放題、Amazon Photosのフォトストレージの無制限利用など、有料会員が受けられる様々な特典のすべてが30日間無料で利用できます。

 

この無料体験ですが、1回だけの利用で終わることなく、やり方によっては複数回の利用が可能になります。Amazonのヘルプページに、無料体験の利用については、以下のような説明があります。

「Amazonプライム(無料体験を含む)をご利用いただいたことのある方は、一定期間内はAmazonプライム無料体験を再度ご利用いただくことはできません」

言い換えれば、一度無料体験を利用した人でも、一定期間内を過ぎれば再度利用できるということであります。但し 一定期間内がどれくらいの日数かかるのか、Amazonは公表はしておりません。

 

2回目の無料体験を利用する場合、二通りのシチュエーションがあります。
30日の無料体験のみを利用して解約した人
無料体験後も有料会員として数ヵ月利用した後に解約した人



この二つの事例を考えた場合、再度無料体験できるのは、いつになると思いでしょうか?

ネット上にも、無料体験は複数回可能である紹介記事がありますが、①のケースが多いです。
②のケースは、あまり紹介記事がありませんでしたが、私が経験したのは後者であります。

 

結論から言えば、無料体験のみ利用した場合、キャンセル後 約1年後に再度無料体験ができるようです。

私の場合は、無料体験後、そのまま有料会員としてAmazonプライムを3か月間利用後にキャンセルしました。それから 約1か月後に無料体験が利用できるようになっていました。
無料体験のみ利用の場合と、数ヵ月でも有料会員登録した場合とではかなりの差があるようです。

 

Amazonプライムのキャンセル理由は、Prime Videoのリストにある見たい映画の殆どが有料だったからです。すべてが見放題という訳ではありません。有料コンテンツについては、TSUTAYAのレンタルビデオの方が安いです。

現在利用しているNetflix(ネットフリックス)は、利用料金は少し高めですが、リストにあるすべてのコンテンツが見放題で、良質なオリジナル作品も多数あり、比較的新しい映画・海外ドラマもすべて無料で視聴できます。作品の補充も早いです。

 

Amazon プライムの場合、月間プラン(税込500円)であれば、1か月単位で有料会員登録やキャンセルが任意にできるので、必要時のみ利用したほうが得策です。

もし、1ヵ月だけ有料利用した場合、(3ヵ月間利用した場合と同様)キャンセル1ヵ月後に無料体験ができるのかは不明ですが、有料利用すれば利用状況により対応期間に差はあっても、無料体験の複数回利用の可能性は高いと思います。

 

ちなみにNetflixは30日間の無料体験がありましたが、2019年12月に廃止されました。
現在は、申し込みと同時に有料になります。以前は無料体験後、キャンセルしても約10か月後、復活していた無料体験も今後はありません。

YouTube 著作権侵害により1年ぶりに動画削除される!

がぁ~ん、1年ぶりにYoutubeの動画が削除されました (-_-;)
ペナルティ解除は、3か月後の4月28日になります。

この間に、あと2回著作権違反の警告を受け、コンテンツを削除されると、アカウントおよび全映像が削除されます。当然ながら同じアカウントでは、Tubeにログインできなくなります。
しかし、3か月間何ごともなく過ぎれば、元の真っ白な状態に戻ります。

今回の削除依頼元は、日本映画放送株式会社で、音楽ではなく映像の方で著作権侵害になったようです。この会社は時代劇をはじめ日本映画を中心とした映像コンテンツを衛星放送で提供しています。Youtube(Google)は、この会社の依頼で削除した訳です。

 

編集した映像は、1976年から始まったテレビ時代劇「新・座頭市」で、勝新主演で共演するゲスト俳優が毎週替わるものでした。私は、洋画を主に見ますが、世代的に時代劇も嫌いではないので、映画の座頭市シリーズなども、居合の殺陣のすばらしさによく見ています。

 

 

Tubeにアップしたのは、「新・座頭市」に勝新太郎の妻である中村玉緒さんが出演したときのカットであります。編集したこのテレビ映像と映画の座頭市シリーズで勝新が唄った主題歌「座頭市」(作詞:川内康範、作曲:曽根幸明)を挿入したものです。ドスの効いたセリフと歌のうまさがこの映像にぴったりでした。

 

Youtubeにおける日本の楽曲は、JASRAC(ジャスラック:日本音楽著作権協会)がきびしく管理しているので、メジャーな楽曲や有名アーティストが歌う楽曲は、削除されるケースが多くなりましたが、映画のカットは音楽ほどきびしくはありませんでした。
しかし、ここ数年で映画のカット映像もきびしくなりました。経験上、東宝、東映、日活、松竹はNGです。今回の削除で大映もNG対象に入った感がありますので、映画コンテンツのアップも難しくなりました。

 

主に、1960年、1970年代のなつかしい昭和の楽曲を、みなさんに楽しんでもらうことを目的にアップしていますが、第三者に著作権のあるコンテンツをアップしているので反論はできません。

以下の映像が削除された「座頭市」の映像です。Tubeにはアップできないので、別の動画共有サイトにアップしたものです。

 

「Thunderbird」メール送信時にパスワードを要求され送信できず

 

令和2年1月14日より、Windows7がサポート終了となり、メインで利用していた「Windows Live メール」が使用できなくなりました(送受信は問題なく出来るので、使えないことはありませんが、セキュティ上 危険に晒されるということです)。

XP時代はOutlook ExpressやOffice付属のOutlookを利用し、Windows7から、無料で使えるWindows Essentials 2011にあったLive メールを利用しました。
後続のWindows Essentials 2012も、2017年1月でサポート終了しており、基本的にはWindows10では使えません。

MS NET Framework3.5のインストールやMessengerの削除等、ワザを使えば利用できないことはありませんが、サポート終了のため、動作不良や脆弱性があっても保証は全くありませんので利用にあたっては注意が必要です。

 

先日、当ブログでも紹介しましたが、私の場合 複数あるメールアカウントは、レイアウトや使い勝手が似ているThunderbird(サンダーバード)で一括管理すべくすべてを移行しました。
7個あるすべてのメールアカウントの設定も滞りなく終わり、その際、各メールサーバーにあった受信メッセージが、受信トレイにぞろぞろ出てきましたので、送信も問題ないと勝手に判断していました。

ところがその後、プライベートで利用しているプロバイダーメールの受信については全く問題ないのに、送信テストを行ったところ、冒頭のパスワード要求のウィンドウが現れ、送信できない事が判明しました。もちろん、パスワードを入力しても、送信エラーがでて送信できません。

 

ちなみに、Thunderbirdで一括管理している、他のメールアカウント(Gmai、MSNなどのWebメール、ロリポップのレンタルサーバー系メール)は、問題なく送受信できております。
プロバイダーメールの送信だけができないのです。

 

実は、Thunderbirdにおいて、Webメール、レンタルサーバーで作成したメールは、メールアドレスを指定すれば、メールアカウント設定は自動で行われますが、プロバイダーメールのみ、自動ではうまくゆかず、手動でアカウント設定した経緯があります。

 

このままでは、メインのプライベートメールが使えないのは問題ありなので、早速 原因を探すことにしました。手動で設定した送信サーバーの設定になんらかのミスがあるのではと思いました。

 

1. Thunderbirdの左側にある、プロバイダーメールアドレスを右クリックするとウィンドウメニューが現れますので、一番下にある「設定」をクリック。

 

2. アカウント設定のウィンドウが現れるので、右下にある「SMTPサーバーを編集」タブをクリック。送信(SMTP)サーバーの編集ウィンドウが一番前に現れます。
当然ながら、ここのサーバー名の入力を間違うと送信エラーになります。

 

Windows Liveメールにあるプロバイダーメールのメールアカウントと照合したところ、なんとSMTPサーバー名が間違っていました! 再度、修正入力してこれでイケると思ったのですが・・・喜びも束の間、同じく送信エラーになりました。まだほかに問題がありそうです。

 

サンダーバードにあるSMTPポート番号は「587」ですが、LiveメールにあるSMTPポート番号は「25」。 いずれもSMTPで使われるポート番号ですが、25番ポートには、ユーザーの認証機能がありません。つまり、SMTPの手順に従いさえすれば、だれでも認証なく簡単にメールが送れる代物で、セキュリティ上 問題があります。なので現在あまり使われておらず、587の方を利用します。

ポート番号「587」を使うとユーザーIDやパスワードを要求するようになるとのことで腑に落ちました。しかし、パスワードを入力してもうまくゆかず、やむなく、Liveメールにあるアカウントと同様、SMTPのポート番号を「25」に変更することで送信できるようになりました!

 

プロバイダーが、SMTPサーバーのポート番号「25」を利用して送信している以上、こちらに設定するしかないようです。

DVDFab11 試用期間終了後はもう使えない!

 

DVDFab11の最新バージョン11.0.6.6(2020/1/4現在)を検証してみました。
昨年4月20日にも、検証がてら使用感などを紹介しましたが、この手のソフトはバージョンが変わったりすると、仕様変更や使い勝手が変わることがよくあるので、久々になりますが興味本位にチェックしてみた次第。

このDVDFabには、言うまでもなく中華発(フェンタオ)のリッパーであり、オフラインとオンライン版、さらに32bit(×86)と64bit(×64)版があります。
いずれもサーバー上にある本体プログラムと連携して解析されます。

昨年4月に購入したパソコン~ドスパラのガレリア(GALLERIA)にDVDFab11を初導入。
早速、「DVDFab11_11066_Online.exe」をダウンロード&インストールしてみました。

 

結論から言うと、無料試用期間30日間があるものの、 3回のディスクコピーを行うと30日を待たずして、利用出来なくなります。

 

DVDFabを起動後のBDフルディスクコピーモードのスタート画面

 

最新作のBDタイトルをパソコンのBDドライブに挿入し、ディスクコピーを開始したところ、Blu-rayコピーを30日間無料試用できます。試用期間中、3回ディスクをコピーできます。無制限に利用するには、有料版を入手してください。」とメッセージが現れます。

 

「続ける」をクリックするとディスクコピーが始まります。

 

最強と言われるだけあって、最新作BDも難なくリッピング(コピー)出来てしまいます。
試しに、続けてセル版BDと地デジ録画BDのディスクコピーを行い、計3回のコピー作業を実施。
いずれも、問題なくisoファイルが作成されました。

 

しかし、ソフトを一旦終了させ、再度DVDFabを立ち上げると、有料版を入手するよう「今すぐ購入」のボタンが現れました。今までのDVDFabは、試用期間中(30日間)のコピーの回数制限はなく複数コピーしても、購入ボタンが現れることはありませんでしたが、メッセージのとおり、3回のディスクコピーを行うと30日間の無料試用期間が終わってしまいます。

 

 

また、無料試用期間終了後も、ライティングや圧縮変換など一部機能は利用できなくなるものの、今まではリッピングおよびディスクコピー(imagburnなど別途ライティングソフトが必要)は可能でした。

ところが・・・

最新バージョンのDVDFab11では、3回のディスクコピー後は、リッピング(ディスクコピー)が、全く出来なくなりました。

4回目を実施しようとすると、『 DVDFab「Blue-rayコピー」の無料試用期限が切れました。このディスクを読み込みたい場合、有料版を購入する必要があります。』とメッセージが現れます。
2回までのディスクコピー、もしくは何もしないまま試用期間30日過ぎても同様な事になるということであります。

但し、プロテクタのかかってないディスクコピーは、この状態にあっても可能でした。

 

 

かっては、DVDFabのインストール前に復元したり、IObit Unintaller(アイオービット・アンインストーラー)のパワフルスキャンを利用して、普通では削除できないファイルを削除することにより、まっさらに戻すことの出来た裏ワザも現在では全く通用しません。

バージョンを変えても無料では使えなくなりました。今後DVDFabを利用するには、有料版を購入するしか手がなさそうです。

 

2012年10月著作権改正により、第三者に著作権のあるコンテンツのコピーやアップロード・ダウンロードは個人で楽しむものであっても違法になりましたので、記事で紹介した内容については、毎回のことではありますが、自己責任でお願いします。

【2019年11月】ストリームレコーダー復活するも、Avgleがダウンロードできない?

 

今年11月に入って、Chrome拡張機能であるストリームレコーダー(ストレコ)で、Avgleの動画をダウンロードしようとすると以下(上記サンプル)のごとく、キャプチャモードへの移行を示唆するメッセージがでるようになりました。

*****
「動画インデックスがありません。キャプチャモードに移行しますか?」
「はい」を選択すると、動画再生ページが自動的にリロードされ、ビデオキャプチャがはじまります。 元のページで再生された動画がそのままでキャプチャされるため、
必ず動画が再生されていることを確認してください。また、必要でれば元ページにて画質変更等を行ってください。
*****

 

今年3月に配布中止になり、9月14日にバージョンアップ(1.1.3⇒1.2.0)と共に復活したストレコでは、TVer(ティーバー)Gyao(ギャオ)ニコニコ動画など、暗号化されたHLS配信はダウンロード出来なくなりました。

 

 

 

しかし、復活した当初のストリームレコーダーは、Avgle(非暗号化HLS)のダウンロードが出来ていたので、Avgleファンの男性諸氏にとっては朗報でありましたが、一体何が起こったのか!!!

 

言うまでもなく、Avgleの動画は、HLS形式でストーリミング配信(TS+m3u8)されています。
動画ファイルは地デジと同じMPEG2-TSを利用、10秒単位でコマ切れしたMPEG-TSファイル(H.264+AAC)を、回線の通信速度に応じたマルチビットレート対応のために、1つの動画に対して、複数の品質(ビットレート)別の動画を作ります。拡張子.TSのファイルになります。

別に、細切れした動画ファイルをどういった順番で再生させるか、プレイリストにあたるインデックスファイルを作ります。暗号化鍵も埋め込みます。これが拡張子.m3u8のファイルになります。
以上二つの拡張子で構成されるファイルがHLS本体です。
※ HLS:HTTP Live Streamingの略

インデックスファイル(m3u8)をアプリやブラウザなどで読み込み、記述されている順番に細切れ動画ファイル(TS)を、サーバーからダウンロード(ストリーミング)して再生しています。

 

以上のことを念頭に、メッセージを解釈すると「動画インデックスがありません・・・」というのは、m3u8ファイルに記述のインデックス(プレイリスト)が見当たらないという事であります。

m3u8削除したら再生ができなくなりますので、Avgle側がファイル構成はそのままで別形式にエンコードした可能性があります。従って、現バージョン(1.2.0)のストレコで動画をPCに取り込む場合、残念ながら「キャプチャモード」で保存するしか方法がなくなりました。
因みに、暗号化されたTVerは、「キャプチャモード」では保存可能です。

HLSファイルのキャプチャ保存の場合、再生終了するまで動画は再生したままにしておかなくてはなりません。該当ページを閉じなければOKなので(縮小化はNG)、音を絞ったり、ブラウザで他のページを開くことは可能。当然ながらキャプチャ保存は、再生時間と同じだけかかります。

 

*ビデオキャプチャモード:該当の動画は再生のままで保存

*ストリーム(HLS)ダウンロード:該当の動画は閉じてもOK

 

 

配布中止なる3月以前に、インストール済の旧ストリームレコーダー(Ver1.1.3)は、暗号化されたHLSファイルもダウンロードできていましたが、今年9月13日に復活したストレコの新しいバージョン(Ver1.2.0)に自動的にバージョンアップされてしまい、それまでは出来ていた暗号化HLSコンテンツが、ダウンロードができなくなりました。

暗号化されたHLSファイルはもちろんのこと、別形式でエンコードされた?と思われるAvgle動画も、旧ストレコがエンコード処理に対応していれば、ダウンロードは可能です。

 

もし、旧バージョン(1.1.3)のストリームレコーダーが入手できれば、Chrome拡張機能の「デベロッパーモード」⇒「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」からインストール可能です。少々リスクはありますが、ネットを探せば中華サイトより入手可能なので、興味ある方は自己責任でどうぞ^^

但し、「デベロッパーモード」を有効にした場合、開発者用のモードの為、ブラウザ起動する度に毎回「デベロッパーモードの拡張機能を無効にする」のポップアップが、右上に表示されますので、都度消さなければならない煩わしさがあります。

 

 

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