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【2019年11月】ストリームレコーダー復活するも、Avgleがダウンロードできない?

 

今年11月に入って、Chrome拡張機能であるストリームレコーダー(ストレコ)で、Avgleの動画をダウンロードしようとすると以下(上記サンプル)のごとく、キャプチャモードへの移行を示唆するメッセージがでるようになりました。

*****
「動画インデックスがありません。キャプチャモードに移行しますか?」
「はい」を選択すると、動画再生ページが自動的にリロードされ、ビデオキャプチャがはじまります。 元のページで再生された動画がそのままでキャプチャされるため、
必ず動画が再生されていることを確認してください。また、必要でれば元ページにて画質変更等を行ってください。
*****

 

今年3月に配布中止になり、9月14日にバージョンアップ(1.1.3⇒1.2.0)と共に復活したストレコでは、TVer(ティーバー)Gyao(ギャオ)ニコニコ動画など、暗号化されたHLS配信はダウンロード出来なくなりました。

 

 

 

しかし、復活した当初のストリームレコーダーは、Avgle(非暗号化HLS)のダウンロードが出来ていたので、Avgleファンの男性諸氏にとっては朗報でありましたが、一体何が起こったのか!!!

 

言うまでもなく、Avgleの動画は、HLS形式でストーリミング配信(TS+m3u8)されています。
動画ファイルは地デジと同じMPEG2-TSを利用、10秒単位でコマ切れしたMPEG-TSファイル(H.264+AAC)を、回線の通信速度に応じたマルチビットレート対応のために、1つの動画に対して、複数の品質(ビットレート)別の動画を作ります。拡張子.TSのファイルになります。

別に、細切れした動画ファイルをどういった順番で再生させるか、プレイリストにあたるインデックスファイルを作ります。暗号化鍵も埋め込みます。これが拡張子.m3u8のファイルになります。
以上二つの拡張子で構成されるファイルがHLS本体です。
※ HLS:HTTP Live Streamingの略

インデックスファイル(m3u8)をアプリやブラウザなどで読み込み、記述されている順番に細切れ動画ファイル(TS)を、サーバーからダウンロード(ストリーミング)して再生しています。

 

以上のことを念頭に、メッセージを解釈すると「動画インデックスがありません・・・」というのは、m3u8ファイルに記述のインデックス(プレイリスト)が見当たらないという事であります。

m3u8削除したら再生ができなくなりますので、Avgle側がファイル構成はそのままで別形式にエンコードした可能性があります。従って、現バージョン(1.2.0)のストレコで動画をPCに取り込む場合、残念ながら「キャプチャモード」で保存するしか方法がなくなりました。
因みに、暗号化されたTVerは、「キャプチャモード」では保存可能です。

HLSファイルのキャプチャ保存の場合、再生終了するまで動画は再生したままにしておかなくてはなりません。該当ページを閉じなければOKなので(縮小化はNG)、音を絞ったり、ブラウザで他のページを開くことは可能。当然ながらキャプチャ保存は、再生時間と同じだけかかります。

 

*ビデオキャプチャモード:該当の動画は再生のままで保存

*ストリーム(HLS)ダウンロード:該当の動画は閉じてもOK

 

 

配布中止なる3月以前に、インストール済の旧ストリームレコーダー(Ver1.1.3)は、暗号化されたHLSファイルもダウンロードできていましたが、今年9月13日に復活したストレコの新しいバージョン(Ver1.2.0)に自動的にバージョンアップされてしまい、それまでは出来ていた暗号化HLSコンテンツが、ダウンロードができなくなりました。

暗号化されたHLSファイルはもちろんのこと、別形式でエンコードされた?と思われるAvgle動画も、旧ストレコがエンコード処理に対応していれば、ダウンロードは可能です。

 

もし、旧バージョン(1.1.3)のストリームレコーダーが入手できれば、Chrome拡張機能の「デベロッパーモード」⇒「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」からインストール可能です。少々リスクはありますが、ネットを探せば中華サイトより入手可能なので、興味ある方は自己責任でどうぞ^^

但し、「デベロッパーモード」を有効にした場合、開発者用のモードの為、ブラウザ起動する度に毎回「デベロッパーモードの拡張機能を無効にする」のポップアップが、右上に表示されますので、都度消さなければならない煩わしさがあります。

 

 

Avgleは、第三者に著作権のあるコンテンツをアップしている違法サイトであります。
当ブログの記事は、あくまで検証の為の紹介記事であり、ダウンロード(キャプチャー保存含む)は自己責任でお願いします。第三者に著作権のあるコンテンツのダウンロードは、2012年10月以降著作権法が改定され、「2年以下の懲役または200万以下の罰金(または両方)」が科せられます。

Netflixを無料体験30日間だけ解約(キャンセル)することにしました・・・??

 

ブログタイトル「Netflixを無料体験30日間だけ解約(キャンセル)することにしました」を見て、「んっ??」と、感じた人もいたのではないでしょうか。

一般的には、Netflixの30日間無料体験の後、解約(キャンセル)するのであればもっともな話しですが、無料体験中だけ解約するとは意味がわからん・・・と思われる筈です^^

*実際には無料体験終了3日前にメールが来るので、解約の意志がある場合、そのときにキャンセルをします。無料体験中、いつキャンセルしても、30日間は視聴できるようになっています。
30日間過ぎてキャンセルすると、登録したプランで自動的に最低1ヶ月分の課金が行われます。

ベーシックプラン(SD):800円、スタンダード(HD):1200円、プレミアム(HD/4K):1800円、4K映像は非常に少ないのでスタンダードプランで十分(いずれも税別)

 

先日(10/9)、何気にパソコンからNetflixのサイトを開いたところ、冒頭の30日間無料体験のウィンドウが現れたのであります。現在登録して有料視聴中なのに・・・であります。

 

Netflixは、ブラビア(インターネットテレビ)やアマゾンのFiretv Stickを通してTVで見ていますが、通常いつもログイン状態で視聴しており、パソコンのようなログアウトはありません。

 

ご存知の通り、Netflix(ネットフリックス)は世界最大級の動画配信サービスです。
2015年9月、日本でもサービスが開始され、さまざまな端末で同時視聴できます。
当然パソコンでも視聴できます。ログインしたままにしていたら、気がつかなかったかもしれませんが、私の場合パソコンにログインしても、作業等が終了すると習慣上 ログアウトします。

 

実は、今年2月にソニーの4Kテレビ(ブラビア)を購入したのですが、期間キャンペーン(4日間)に購入者が申し込めば、Netflixのプレミアムプランが6ヶ月間無料視聴出来るプレゼントがありました。その流れで無料視聴していましたが、今年8月14日に視聴期間が切れましたので、引き続きアカウント作成・登録をし有料で視聴していました。もちろん30日無料体験の存在は知っていましたが、ギフトで6ヶ月間無料視聴したので、1ヶ月間の無料体験は出来ないと思っていました。

 

現在Netflixと契約中であるのに、たまたまパソコンでNetflixのサイトを開いたところ、冒頭のウィンドウが現れ、30日間の無料体験が利用できることがわかったのであります
4Kも視聴できる最高ランクのプレミアムプランが30日間無料体験できます。

そこで、現在の契約を一旦キャンセルし、30日間無料体験を利用したのち、そのまま契約続行する形をとれば、さらに1ヶ月間分がタダで見れることになります^^

一旦キャンセルしなくても、「30日間の無料体験を始める」ボタンをクリックすれば、無料視聴を優先した後、自動的に課金されるしくみになっている可能性大でしたが、作業を確実にするためにあえて一旦キャンセルする方法をとりました。

 

ちなみに解約した場合、10ヶ月間はアカウント情報は保持されています。期間中は契約・解約を繰り返してもアカウント情報はそのまま利用できますが、解約から10ヶ月経過するとアカウントは自動的に削除され、再び30日間無料体験が復活します。私のように無料体験を利用せずに契約した場合、その権利はいつまでも残っているようです。

 

 

Netflixの解約(キャンセル)の方法 【パソコンの場合】

 

*ログイン後、メニューの「アカウント」⇒ 「メンバーシップのキャンセル」をクリック。

*「キャンセル手続きの完了」をクリック。

*該当のキャンセル理由にチェックマーク。

*「メンバーシップは現在の請求期間の最終日にキャンセルされます」とメッセージあり。
契約を再開する場合は、「メンバーシップの再開」をクリック。

【2019年9月】Chrome拡張機能のストリームレコーダーが復活!

2019年3月より、配布停止になっていたストリームレコーダー(Google Chrome拡張機能)が9月14日に復活しました。

Avgle ファンには朗報かも^^

今年3月以降、Chromeにてストリームレコーダー(ストレコ)の機能追加をしようとしても、ストレコのリンク先URLは、404エラー表示がでたり、Chromeウェブストアを開いても、「Chromeウェグストア担当者と協議中につきインストールできない」旨のメッセージが出たりしていました。
配布停止後は、ウェブストアより検索をかけても該当もなく、拡張機能の追加は実質不可能な状態でした。

 

しかし、ストレコのインストール済パソコンにおいては、配布停止後もChromeの拡張機能として問題なく使えていましたが、HLS(m3u8+TS)ストリーミング動画のダウンロード時に、以下のように何らかのメッセージがでていました。

協議中においては、「現在、本拡張の機能の一部についてGoogleウェブストアと協議をしております。このやりとりの期間中はウェブストアを経由したインストールができません。しばらくお待ちください。」とか、

配布停止後は「現在、本拡張の機能の一部についてGoogleウェブストアと協議をしております。この協議が長引く場合(そして長引いている)、本拡張機能が利用できなくなる可能性があります。」など、日が経つにつれメッセージ内容も更新されていました(以下サンプル)。

 

 

 

ブログネタとして、いつかは再配布されるかもしれないと、時々 ストレコを開いて様子を見ていたのですが、昨日 任意にAvgle(HLSコンテンツ)を利用して久々に開いたところ、以下のメッセージ内容に更新されていたのであります!

「(2019.09.14)突然ウェブストアによる承認が下りた関係で、まったく予期していなかったアップデートが実施されましたこのバージョンはHLS暗号化に対応していないため、一部サイトではダウンロードできなくなります。そして当分このままです。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

 

 

早速、Chromeウェブストアを開いたところ、「ストリームレコーダー」の機能拡張が出来るようになっていました。(インストール済みのパソコンでは、『Chromeに追加』のところが『Chromeから解除します』になっています)

 

 

但し、問題なく使えていたインストール済パソコンのストレコもバージョンアップされました^^; その結果、旧バージョン1.1.3では、HLS暗号化のコンテンツにも対応できていましたが、新バージョン1.2.0のストレコに代わってから、TVer(ティーバー)、Gyao(ギャオ)、ニコニコなどHLS暗号化されたストリーミング映像はダウンロードできなくなりました。

※「TVer」などHLS暗号化コンテンツはダウンロード不可

 

しかし、男性諸氏に圧倒的人気の「Avgle」は、暗号化されていないHLSストリーミング映像の為、ダウンロード可能です^^

 

半年後?、Google Chrome Canaryにおいて拡張機能の新しい動作環境が試験的に導入されるようですが、最終的に移行をもって本拡張が利用できない可能性があることも謳っています。
都度、メッセージは更新されるようなので興味ある方はウォッチしていた方がよいかもです。

 

当ブログのストレコに関する記事は、あくまで検証の為の紹介記事であり、本拡張機能を利用する際には、著作権の有無確認の上、自己責任でお願いします。

【ロリポップ】PHP5.6(CGI版)からPHP7.1(CGI版)にバージョンアップしました

WordPress(ワードプレス)のダッシュボードを開いたところ、突然ウィンドウが現れ「PHPの更新が必要です」と警告あり。サイトが安全ではないバージョンのPHPを実行していることを検出しました・・・と。

 

 

当ブログは、ロリポップ(lolipop)のレンタルサーバーを借りて、ブログ用CMSとしていまや世界で活用されているワードプレス(WordPress)を使って作成しております。

 

ワードプレスは、「PHP(プログラム言語)とMySQL(データベース)」で構成されていますが、
PHP のバージョン設定は、レンタルサーバー会社のサーバー側で行います。

 

セキュリティホールやバグなどによる問題で、WordPress 本体やテーマ、プラグインのバージョンは常に最新であることは言うまでもありませんが、併せてPHPも最新バージョンでなければなりません。PHP のアップデートは、 WordPress サイトの安全性に繋がることでもあるので非常に大事です。

 

実は約1年前、2018年6月 PHP5.4からPHP5.6にバージョンアップしました。
当時 PHP7.1へのバージョンアップは可能でしたが、PHPは開発を優先しているので、ワードプレスのテーマやプラグインとの互換性はあまり考えられていません。

なので、いきなり最新のバージョンに更新した場合、画面が真っ白くなったり、サイト構成が変わったり、管理画面(ダッシュボード)がまったく違うものになったりすることもあるので、 最新バージョンにするのは躊躇する訳であります。

そのうちテーマやプラグイン側が最新バージョンに対応するだろうということを前提に、時間を置きながら段階的にバージョンアップをしていたため、セキュリティ上問題ありと思いつつもずっとPHP5系で使っていました。

 

しかしながら、PHP5系は2年以上前にサポート終了のため、使い続けることは問題ではあります。PHP7系は、5系と比べてパーフォーマンスも良く、最新セキュリティ対応もバッチリなので、今回の警告を機に思い切ってバージョンアップすることにした次第です。

2019年7月現在、WordPressサイト全体で43.6%がPHP5系を利用しており、PHP7系の利用者は56.4%です。互換性も問題からかPHP5系の利用者も半分近くいますね。

 

PHP7.1へのバージョンアップにあたり、「CGI版」か「モジュール版」のいずれかを選択する必要があります。

パーフォーマンスから言えば後者(モジュール版)が有利ですが、共用サーバーの場合はセキュリティ面ではCGI版の方が有利だし、各ユーザーのプロセスの負荷を計測しやすい(過大な負荷をかけているユーザーを発見しやすい)という理由で、レンタルサーバーの多くは前者(CGI版)を採用しているようです。

スピードも体感的にはそれほど違いはないという事例も多くあるので、最終的にPHP7.1(CGI版)にバージョンアップすることにしました。
PHP最新バージョンは7.3ですが、「ロリポップ」のレンタルサーバーの場合、PHP7.1が最新です。

 

PHPバージョンアップの手順は以下の通り。

1. 現テーマやプラグイン、データベースなどをバックアップ(ロリポップでオプション契約済)

2. PHP7.1へのバージョンアップにあたり、現在のテーマやプラグインの互換性があるか否かをプラグイン「PHP Compatibility Checker」でチェック。

3. 互換性に問題なければ、「ロリポップ」管理画面より、PHP7.1(CGI版)にバージョンアップ。

万一、手順を踏んでVer 7.1で問題が生じた場合、元のVer 5.6に戻せます。
しかし、PHP5.6未満のバージョンの利用者は、元のバージョンに戻すことは出来ません。

 

早速、バックアップの後、プラグインで互換性をチェック
※「すべてのプラグインとテーマ」に指定してスキャンをかけていたのですが、時間がかかりそうだったので、途中「有効中のプラグインとテーマのみスキャン」と変更したため、「サイトを再スキャン」となりました。

 

5~6分でスキャン完了、すべて「互換性あり」と結果がでました。

 

PHP7.1にバージョンアップ
モジュール版にバージョンアップする場合は、データベースのパスワード形式の変更とプログラムの記述の変更が必要です。

 

バージョンアップの後、当ブログをいろいろチェックしましたが、全く問題ありませんでした。WordPress(Ver5.2.2)とあわせすべて最新Verになりほっとしています。

Netflixの6ヶ月間無料視聴が終了~期待通りだったので有料更新

 

ソニー4Kテレビ(ブラビア)購入で、動画配信サービスのNetflix(ネットフリックス)最上級のプレミアム版が6ヶ月間無料視聴できるギフトの特典があり、2月半ばから視聴開始しやっと8月14日に終了することになりました。

 

私は映画大好き人間なので、Netflixをしっかり楽しませて頂きました。
見たい時に見れる完全見放題の動画配信サービスにすっかりハマってしまいました。
見た映画も多くありますが、ストーリーを忘れているものもあり、何度みても意外におもしろいものです。見ていない映画はもちろん楽しめますが、特にシーズンものの海外TVドラマは、ストーリーもしっかり練られておりホント面白いです。

 

Wi-Fi(無線LAN)によるインターネット接続で、映像が止まったり、画飛びや画乱れもなく、高画質な映像がスマートテレビ(ブラビア)で問題なく見れるのですから驚きです。

私の部屋にあるネットアプリ非対応の32インチブラビアも、アマゾンの「Fire TV Stick」でスマートTV化しています。スティックは無線LAN対応のみですが、壁を隔て7~8m離れたリビングにある無線ルーターとしっかり繋がります。

一昔前の電話モデム時代、一枚の画像が店舗のシャッターの如く、上から下に少しずつ現れてくることがウソみたいです^^

 

 

Netflixには、3種類の料金プランがあり、ベーシック(800円)、スタンダード(1200円)、プレミアム(1800円)です。いずれも税別料金で、プランで共通しているのは以下の通り。

 * さまざまなデバイス(パソコン・スマホ・タブレット・スマートTV)で視聴できる
 * 映画.ドラマが完全見放題
 * いつでも簡単にキャンセル
 * 1ヶ月の無料体験視聴ができる

プランの差は、同時に視聴できるデバイス台数と画質です。

 *ベーシックプラン  最高画質 SD(480P) 同時に視聴できるデバイス台数は1台
 *スタンダードプラン 最高画質 HD(720P/1080P)  デバイス台数は2台
 *プレミアムプラン  最高画質 UHD 4K(2160P) デバイス台数は4台

 

プレミアムプランは、家族でアカウントをシェアすれば、各々でお好みの映画やドラマが楽しめます。

 

6ヶ月間無料視聴してみて4K映画はヒットしませんでしたが、2K映像(HD画質:1920×1080P)でも十分きれいです。また、4Kテレビであれば、2K映像を4K映像にアップスケーリング(アップコンバート)してくれるので全く問題ありません。
なので、更新後のプランは「スタンダードプラン」にしました。

 

現在、アマゾンのPrime Video(プライムビデオ)を無料体験中(30日間)ですが、3~4年前の比較的新しい映画でも、購入(1400円)しないと見れないものやレンタル料(199円~400円)が設定されていたり、すべてが見放題という訳でもないようです。
見たいと思った映画の殆どそうだったので少々がっかりでした。レンタルだったら、店で借りるTSUTAYAの方が断然安いです。

 

 

ちなみに、Netflixの場合は比較的新しい映画やドラマもありますがすべて見放題です。
ほかにNetflixオリジナルの映画もあり、お金のかけ方が違うので十分楽しめます。

いち早く見たい映画はシネコンで鑑賞して、見逃した映画を動画配信サービスより早く見たい場合はTSUTAYAで借りたり、映画館(シネコン)・レンタルショップ・動画配信サービスをうまく併用し良いとこ取りで楽しみたい思っています^^

 

今も良質な映画は確かにありますが、1950年~1970年代のフランス映画、イタリア映画、アメリカ映画は素晴らしいです(古い映画なので動画配信サービスにはありません)。
懐かしい映画やお気に入りの映画は、編集してYoutubeに備忘録としてアップしていますが、同世代でも映画談義する人が少なくさみしい限りです。

【注意】日本郵便を騙るSMSがiPhoneに届く!

 

突然、「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。下記よりご確認下さい。」というショートメッセージ(SMS)を受信しました。
※ショートメッセージ:電話番号宛にキャリア関係なく70文字以内の文字を送信できるもの。

 

メッセージ受信当日は朝から家にいたのに、マンション入口にあるインターフォンから一度もコールはなかったし、同様な手口を使った佐川急便の例も知っていましたので、リンク(URL)をみて日本郵便(jppost)を騙る詐欺メールとすぐわかりました。

 

パソコンメールにはスパムはじめとした有名企業(Apple、Amazon、Facebook、楽天、三菱UFJ銀行など)を騙る詐欺メールは、受信する機会も多く当ブログでも事例を紹介させて頂きましたが、ショートメッセージ(SMS)によるフィンシング詐欺メールの受信は初体験であります。
しかし、このショートメールを見たら、知らない人はひっかかりそうですねぇ。

 

注意することは、ショートメッセージ内のリンクは絶対クリックしてはいけません。
iPhoneの場合、クリックすると偽ウェブサイトに誘導され、Apple IDやパスワード入力を求められフィッシング被害にあってしまいます。

アンドロイドの場合は、アカウント取得ではなく不正アプリ(個人情報取得)のダウンロードを目的としたページになるようです。

 

 

ちなみに、正規の日本郵便のウェブサイトは下記の通り。
ドメイン(URL)も違いますし、本物のサイトはSSL化(暗号化)されていますので、偽サイトにあるような「安全ではありません」という表示はされません。

 

 

運送会社を使った被害では、運送屋を装いドアを開けさせる居直り強盗や偽物品を渡して小口料金(2000円前後)の現金詐取される例などがありました。
被害は忘れた頃やってきますので注意をしましょう。
私がネット通販で頼んだものは、カミさんにも伝えお互いの情報は共有するようにしています。

インターネットをはじめとする通信インフラが格段に進化した現在、特に 的にされ易い高齢者の人は気をつけなければいけませんね。

「ドスパラアプリ」はクソと思っていたが・・・やっと正常になった!

 

ドスパラ(Dospara)は、パソコンを自作する人にとっては馴染みの会社(店)であります。
PCパーツ販売では国内で一番古く、BTOパソコンの通販でも有名です。
ドスパラ通販のゲーミングパソコン(ガレリア:GALLERIA)は、最新パーツを製品に取り入れるのが早く、他社の同じスペックのものよりもコスパもよく、私も1ヶ月半前にガレリアを購入したばかり。

 

自作をはじめた2000年(平成12年)からドスパラを利用~当時 店頭でのパーツ購入時にメンバーズカード(会員番号)を提示、通販も同じ会員番号で管理。
ドスパラサイトより2000年以降からのパソコンやパーツなど今回のガレリア購入まで数十点の購入履歴が確認できました。TS抜きのアースソフト社PT2もここで買いました^^

 

※ 2000年当時登録したドスパラメンバーズカード

 

いつ頃からかは知らないが「ドスパラアプリ」でモバイル会員登録すれば、スマホアプリによる購入履歴が電子保証書となり、初期不良対応期間が通常購入日より1週間以内のものが1ヶ月延長になったり、通常では保証適用外の過失故障や相性不一致の場合でも、購入した新品パーツを1ヶ月間保証するなど自作ユーザーとって魅力的な特典が受けられる。

 

すでにドスパラのPCサイトで会員登録していますが、パソコンからでも購入履歴を参照でき印刷も可能なのに、モバイル会員にならないと特典は利用できないと明記あり。
スマホ全盛の時代、モバイルアプリを広めることがドスパラの戦略でもあるようです。

 

結局、特典を利用するためにQRコードからドスパラアプリをスマホにインストール。
PCアカウントでもログインできるというので、メールアドレス(又は会員番号)およびパスワードの入力で、会員登録手続きが完了する筈が、なんと何度トライしても入力エラー!!
一旦削除し再インストールしてもダメだった。

その時点の「ドスパラアプリ」評価は星1つ半分! かなり悪い評価である。
しかも、カスタマーレビューに私と同じ入力エラーの内容があった。
曰く「パソコンの旧アカウントで入力するが、何度やって入力エラー!このアプリは糞!」ともw
まさにその通りだ。旧アカウントが使えると言いながら、その通り行っても入力エラーでは話にならない。

 

結局、新規登録するしか方法がなく所定の項目を入力し、モバイル会員登録なのでPCアカウントに使用しているPCのメルアドではダメなのかもと、スマホのメルアド(ソフトバンク)に変更しログインすると一発でモバイル会員登録完了!

但し、モバイル会員番号は新しく設定されたので、旧会員番号で購入している電子保証書(購入履歴)は反映されない。あとで分かったことだが、ドスパラアプリ(スマホ)とPCサイトは同じ会員番号で同期(リンク)されるので、PCメルアドで登録しても問題ない。

 

結局二つの会員番号が存在する事になり、電子保証書を有効にすることが出来ない為、ドスパラサポートに電話したところ、ひとつに統合することは可能らしいのだが、モバイルアプリの利用がメインになりつつあるので、新しいモバイル会員番号に統一した方がよいと説明あった。
しかし、19年間購入歴のある旧会員番号に統合するならいざしらず、新規のモバイル会員番号に統合した場合、購入履歴がすべて消えてしまう懸念があった。

 

購入パソコンが万一1ヶ月以内に初期不良がおきる様であれば、クレームでねじ込もうと腹を決めたが、1ヶ月間問題なく過ぎ特典に絡む心配はなくなったので、いずれアプリのバージョンアップで解決するかもしれないと統合しないまま放置していた。

 

で、パソコン購入後1ヶ月半経過した6月半ばに、何気に ドスパラアプリ(スマホ)のログイン画面でPCアカウントを入力したところ~なんと! PCサイトの旧会員番号で登録できたのです!
購入履歴もスマホアプリに反映し、電子保証書もスマホで提示できるようになりました。
やはりバグがあったと思われる。ドスパラアプリの最新バージョンは( Ver3.2.4)

 

※パソコンのドスパラサイト(モバイル会員未加入だったのが加入中に変わりました)

 

現在二つの会員登録が存在します。
PCアカウントの会員番号で統合可能ですが、問題ないのでそのままにしています。
同じメルマガがスマホとPCに両方に来ます^^

 

※モバイル会員(スマホによるメンバーズカード)

 

近日中、購入したガレリアの搭載メモリを増設予定です。
相性不一致でも1ヶ月以内であれば交換してくれる特典の利用価値は十分あります^^

【フィッシング詐欺】Apple IDがWindowsパソコンからiCloudへのサインインに使用されました

 

有名企業(Apple、Amazon、Facebook、楽天、三菱UFJ銀行など)を騙る迷惑メール、スパム、フィッシング詐欺メールは十分承知しており、当ブログでも注意喚起するよう紹介していたのに、久しくAppleを騙る表記メールを受信、いつもと違う件名だけを見てあとでアカウントを変えなければ・・・とつい思ってしまいました。

アカウント変更の場合は、警告があったとしてもメール内リンクではなく直接企業(今回はAplle)のサイトで手続きをしますので問題はないのですが、あとでじっくりメール文面をみてフィッシング詐欺メールと分かりました。ログイン(サインイン)画面も本物と偽者の区別がつきにくくなっていますので注意が必要です。(偽サイトはやたらとURL文字列が長いのが特徴:ショーカットは短縮URLを使う

 

GoogleFacebook、Apple、LINEは、いつもと違う端末(パソコンやiPad)からアカウントを使ってログインすると、登録メールにログイン検出の連絡および本人確認の通知メールが来ます。



大抵のログインが、私自身によるものが多いのですが、稀にそうでない場合もありアカウントを変更したこともあります。

Applleを騙るフィッシグメールをとっても次から次へと手をかえ品をかえて送信してきます。
正規の通知メールと紛れてくるので、じっくり文面を見てそうだと判りましたが、日を追うごとに巧妙になってきています。今回のフィッシングメールの文面は次の通りです。

 

件名:ご利用のApple IDがWindowsパソコンからiCloudへのサインインに使用されました

拝啓
お客様のApple ID(×××@×××.ne.jp)が、WindowsパソコンからiCloudへのサインインに使用されました。

日付と時刻:2019年6月10日 01:30
オペレーティングシステム:Windows

上記が問題でない場合、このメールを無視してください。

最近WindowsパソコンからiCloudへサインインを行ったことがなく、他者が違法にお客様のアカウントを使用していると考える場合は、Apple ID(https://appleid.apple.com)でパスワードをリセットしてください。

24時間以内にIDを確認しないと、Apple IDは永久に無効になります。

今後ともよろしくお願いいたします。

Appleサポート

 

 

本物か偽者かのメール判別(PCの場合)

 

送信元と宛先をチェックする。
宛先は、Appleからはフルネーム(本名)で送信されます。
送信元は、noreply@email.apple.com が正解。

本来はそうなのですが、宛先が登録メールアドレスになっていたり、送信元も「appleid@id.apple.com」と、いかにも正規のものと紛らわしいアドレスになっていたりするので、判っている積もりでも、つい本物と勘違いする人がいても不思議ではありません。

 

本物の文面を真似ていますが、最初からサインインをしていない事を前提にした偽メールなので、必然的に偽装したリンクをクリックさせるよう誘導しているところが実に巧妙。

お客様のApple ID(登録メールアドレス)が、以前のメールには明記されていませんでしたが、今回は明記されています。また以前は「Appleサポートセンター」となっていましたが、今回は正規のものと同じく「Appleサポート」になっています。

 

偽メールである極めつけはメール内のリンク(https://appleid.apple.com)です。
右クリックでURL(ショートカット)をコピーすると、全く違ったURL(http://x.co/6nrOE ⇒ 短縮URL)であることが判ります。

 

また「24時間以内にIDを確認しないと、Apple IDは永久に無効になります」というフレーズですが、Apple社が時間制限をして手続きを煽るような事は絶対ありません。
Appleを騙る偽メールの判定は、この文章が入っているだけでアウトです。

 

ログインした際の本物の通知メールです(参考)

 

※ LINEより(不正ログイン)該当端末なし

 

※ Facebookより(不正ログイン)Win10でFirefoxは使っていない

 

※ Googleより(正規ログイン)

 

※ Googleより 不正ログインをブロック

 

追記(2019年6月15日)

先日 新規購入したWin10パソコンからiCloudにサインインしたところ、本物のアップル社から下記のようなメールがきました(偽メールは本物の文面をほぼ真似ている事が判ります)

 

リンクをクリックすると現れるサインイン画面(正規Appleサイト)
偽メールリンクも同じ画面が現れる。判別はURL(偽物は文字列がやたら長い)

Windows7 突然インターネットに接続できなくなった!

 

使い勝手のよいWindows7は今も使っていますが、パソコンを立ち上げChromeアイコンをクリックしてインターネットに接続したところ、昨日までは問題なく使えていたのに・・・
突然上記の如く「インターネットに接続されていません」とウィンドウが現れました。I.Eでも同様でした。

XP、Vista (32bit)時代にはこの手のトラブルはよくありましたが、Window7(64bit)になってからは、インターネットに繋がらないトラブルは記憶にないので殆どなかったように思います。

 

現在、Windows10パソコンも使っていますが、こちらもインターネットに接続できなかったことは一度もありません。Win7もついに来年1月14日にてサポート終了になりますので、来年からはWin10をメインに使うことになります。

 

今回の「インターネットに繋がらない」の原因について調べてみました。
実は、手順を追わなくても最後に述べているある操作をすれば復帰するだろうことは想定していたのですが、参考に一応どこに原因があるか追うことにしました。

 

まず疑われるのは、インターネットへ繋がるまでの経路 Win7パソコン(ネットワークアダプター)⇒ LANケーブル ⇒ HUB(ハブ) ⇒ LANケーブル ⇒ ルーター となります。この経路の本体・ケーブルのどこかに不良がある訳であります。

私の場合複数パソコンがあるので、別のパソコン(Win10)でインターネットに接続するかどうかをチェックしたところ正常に繋がりましたし、手元のスマホでもネットに接続できたので、ルーターは正常です。

HUBには、テストしたWin10パソコンほかPS3やPS4、ブラビア(TV)なども経由しており、こちらもインターネットには正常に繋がっていました。
リンクランプも点灯しているし、Win7パソコンの経路だけスイッチングしていないことは考えられないので、HUB本体を含むルーターまでの経路もOK。

残るは、パソコン(ネットワークアダプタ)とLANケーブル(HUBまで)いずれかの不良になります。LANケーブルは他のケーブルと入れ替えればチェック可能ですが、1年前に高品質の商品に交換しましたのでケーブルもOKと判断。

 

最後の残ったのはネットワークアダプター! これに問題ありそうです。

 

一応、冒頭のウィンドウ内にある「Windowsネットワーク診断ツールを実行する」をクリック。

 

 

診断ツールの結果も、ネットワークアダプター(LANアダプター)を検出できずと指摘。
つまり、LANアダプターが正常に動作していないことを意味します。
パソコンの裏側にLAN端子があります。インターネットに繋がっているときはパイロットランプが不規則に点滅していますが、確認してみるとランプが消灯したままなので、LANアダプターは動作していないことが判ります。

 

マザボード上にあるネットワークアダプターを正常に戻すためにはドライバーを再インストールするか、最悪は新しいものと交換するかのどちらかになります。
各種ドライバーはすでにOSの中にあるので、手っ取り早く再インストールするには「デバイスマネージャー」から行えます。
ドライバーがインストされていなければ、「ネットワークアダプター」にびっくりマーク(!)でもついているかなと思いましたが、アダプターそのものが見当たりません(認識されておらず)。

 

このままだと、別途PCIスロット用LANボードを購入するしかありませんが、実はこの障害状況から復帰するかもしれない操作は「パソコンの再起動」であります。
つまり、マザーボード上にあるネットワークアダプターの再起動でもあります。
ビンゴ! パソコンの再起動後、インターネットに接続できました!

 

利用しているパソコンが、ある日突然インターネットに繋がらない場合、とりあえず、基本はパソコンの再起動! かなりの確率で復帰します。

 

複数のデバイスがインターネットに接続できない場合は、ルーター(無線ルーター)の再起動で大抵は復帰します。特定のデバイスだけの時も、解決するケースもありました。
※ 再起動:一旦電源を切って、数分後に再度電源を入れる。

 

※再起動後にデバイスマネージャーに現れたネットワークアダプター

Webでチェックした商品のバナー広告が追っかけてくる!

 

Webで調べ物をした商品のバナー広告が、どのサイトを閲覧していても追っかけるようにして表示される事はありませんか?

先日、パソコンを買い換えたのですが、購入を決めるにあたりBTO製品メーカー(ドスパラ・パソコン工房・マウスコンピューターなど)のウェブをチェックした際、直近のチェックした商品のバナー広告がどこのサイトにいっても追っかけてきました。
あとで述べる仕組みは知っていたので驚きはしませんでしたが、中にはウザイと思う人もいるかもしれません。

 

画像サンプルは、パソコンを購入したドスパラ通販のものです。
シミュレーションとして再現したものですが、ポータルサイトはじめリンクをクリックしても、他のサイトに訪れても、ドスパラの広告がストーカの如く訪れた先にぞろぞろと至るところに表示されてしまいます。

 

 

このように、どこまでも追っかけてくる広告のことを「リターゲティング広告」と言います。
つまり、広告主のWebサイトを訪問したユーザーを狙って(ターゲット)、他サイトの広告枠上でも同じ広告主の広告を表示させる手法のことです。

Yahooでは「サイトリターゲティング」、Googleでは「リマーケティング」と呼ばれています。
閲覧した個人だけをターゲットにするので、商品やサービスの成約につながりやすく、直接ホームページを訪問したとき以外の機会に、広告を目にさせることによって成約率が高まる事を狙っているのであります。

 

ただし、何度も広告を表示させると、逆にユーザーが敬遠されてしまっては意味がありません。
そこで、「フリークエンシーコントロール」または「リーセンシーコントロール」と呼ばれる広告機能を使い、同一のユーザーに任意の期間に見える回数をコントロールするワザも使っているようですが、それにしてはかなり頻繁に表示されるように思います。

 

「リターゲティング広告」の仕組みはどうなっているのでしょうか!

 

ユーザーがあるショッピングセンターのホームページに訪れたとします。
ショッピングセンターのサーバーから、訪れた人の情報(ユーザーを識別するID、パスワード、メールアドレス、最後にそのサイトを訪れた日時、訪れた回数など)が、ブラウザを通じてユーザーのパソコンに小さなファイルとして保存されます(Cookie:クッキーと呼ばれています)

二度目に訪問した際、ログインなど同じ入力を省略される場合があるのは、クッキーを利用してユーザーを特定しているからです。

リターゲティング広告もクッキーを利用しています。その個人情報から性別や年代、興味や関心あるものを推定し、効率的に的を絞ってタイミングよく広告を表示させているのです。

 

なので、ブラウザ(IE、Google Chrome、Safariなど)によって削除方法は違いますが、クッキーを削除すれば「リターゲティング広告」は出なくなります。

ポータルサイトのポップ広告のように不特定多数に対してではなく、興味を持った商品や会社のホームページに訪れた個人、つまり興味や関心を持った人を対象にターゲットを絞り、ピンポイントで広告を表示させるところに意味がある訳であります。昔からクッキーは色々なシチュエーションで利用されますが、インターネット広告も時代と共に進化していることに改めて驚かされます。