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電子証明書の更新手続きに行ってきました

 

「電子証明書」とは、信頼できる第三者(認証局)が間違いなく本人であることを電子的に証明するもので、書面での手続における「印鑑証明書」に代わるものです。電子証明書は、マイナンバーカードのICチップに格納されています。

定年後、有限会社を設立した際、税務署主催で国税に関する説明会があり、それまでは手書きで確定申告していましたが、2007年よりその利便性から、e-Taxで確定申告を利用するようになりました。会社を閉鎖した以降も、13年間ずっと利用しています。

当初、住民基本台帳カードのICチップに格納されていましたが、2015年 不評の住基カードに代り、新たにスタートしたマイナンバーカードに格納されることになりました。住基カード格納の電子証明書有効期間3年だったものが、マイナンバーカードに切替わってから有効期間5年になりました。
しかも、有効期限近くなると冒頭写真のように事前案内が来るようになりました。更新毎に500円徴収されていた手数料も今回から無料になりました。

マイナンバーカードの有効期間は10年ですので、2025年にはマイナンバーカードと電子証明書を二つ併せて更新手続きをとることになります。自動車免許更新もそうですが、更新時に果たして自分は元気でいるのだろうかと、考える年齢になりましたw

 

※ マイナンバーカードの表と裏

 

で、一昨日「電子証明書」の更新手続きに、所轄の区役所へ行ってきました。
準備するものは、マイナンバーカードと電子証明書の二つの暗証番号を覚えておく必要があります。午前11時ごろに行ったのですが、かなり込み合っていました。
結局、マイナンバーカード(電子証明書)の更新手続きに約1時間少々かかりましたが、無事終了いたしました。

私の受付番号札は9072番、区役所内のモニターに関連窓口の待ち人数が掲示されます。
併せてアナウンスの案内もあります。私の場合、14人待ちになっています。15分経過すると待ち人数も19人なっていました。

受付・更新・カード受渡しは、隣接した3つの窓口で各々行われます。
マイナンバーカードのICチップの内容更新は、用意されたパソコン画面で、本人のタッチペン入力により行われます。この時、二つの暗証番号が必要になります。

 

 

マイナンバーカードの普及率は全国で17.5%です(2020年7月現在)
特別定額給付金のオンライン手続きで、少し普及率がアップしたものの、まだメリットを感ずる人は少ないようです。

2020年5月に通知カード(紙製)が廃止されました。
通知カードを紛失したり、氏名・住所が変わった人は再発行はされません。新たに申請して新しいマイナンバーカードを取得する必要があります。
好むと好まざるとにかかわらず、国民健康保険・運転免許証などマイナンバーカードへの一元管理に移行しつつあるので、マイナンバーカード(プラスチック製のICチップカード)を取得していた方が賢明かもしれません。

 

電子証明書が必要な場合

*e-Taxの確定申告
*コンビニでの住民票などの取得(お役所が休みでも年中取得可能)
*特別定額給付金の給付申請
*マイナポイントの予約・申込(2020年9月より、キャッシュレス決済2万円に対して5000ポイントを獲得可能、還元率25%、先着4000万人)

電子証明書には、署名用電子証明書(既存:6桁~16桁)と利用者電子証明書(新規:4桁)の二つの暗証番号があります。
前者は、e-Taxのような電子文書を送信する際に、文書等が改ざんされていないか等、確認できる仕組みになっており、後者は、住民票取得など閲覧を主とした利用者本人であることのみを証明する仕組みになっています。

【国勢調査2020】インターネットでの回答が簡単!!

 

9月14日から10月7日まで、2020年度の国勢調査受付が始まっていますが、少し遅れて昨日(16日)に調査員が調査票の書類を持ってきました。第1回調査(大正9年)から今回は100年目に当たるそうだ。

国勢調査は、日本の人口や世帯の実態などを把握するため、5年に1度、外国人を含めた日本に住むすべての人を対象に行われているものです。調査では、10月1日現在の家族や就業状況など、16の質問に答えることになっています。

インターネットからの回答の場合、「国勢調査2020」または「国勢調査オンライン」で検索すると回答サイトが現れます。書類に記載されている8桁の「ログインID」と4桁の「アクセスキー」を入力すると、回答画面に進みます。

 

 

時間はそれほどかからず、インターネット回答では10分以内には終了します。
ミスがあっても、期間内であれば修正可能です。インターネット環境があれば、スマホやパソコンからできます。ちなみに前回平成27年の国勢調査のインターネットによる回答は、対象全世帯の約37%でした。

総務省は、新型コロナウイルスの感染を予防するため、インターネットでの回答を呼びかけていますが、同封されている調査票に回答を記入して郵送する方法と調査員が回収する場合もあります。

 

 

実は、オマケがありまして、インターネット回答してから1時間経過した頃に、調査員の再訪を受け、間違って調査票を渡したので、先に渡した調査票と入れ替えてほしいと言ってきたのです。
書類には、市区町村コード・調査区番号・世帯番号など仕分用と思われる番号があり、うち調査区番号の違ったものを手渡したと言う。

当然ながら配布する調査票は、世帯ごとにアカウント(ログインID、アクセスキー)は違います。調査票を入れ替えても、私はすでに回答済なので、互いにネット回答すれば、二重入力や入力拒否になる可能性があり、このままでは前に進みません。

調査員も高齢者の方でネットの事がよく分からないと言うことだったので、玄関先の調査員の前で、国勢調査コールセンターに電話をすることにしました。
事の次第を伝えたところ、私の住む区役所の担当部署の電話番号を案内されたので、同じ説明を伝えました。その結果、私の入力分の調査区番号を、統括センターに連絡をとり、正しいものに修正してくれることになりました。

これから配布するお宅には、先のアカウントで入力した私の調査票を持参する訳なので、インターネット回答する場合は、1週間後にするよう電話を代わった調査員に説明していました。
調査員は、公募などで選ばれた非常勤の国家公務員といっても、地域の町内会役員などを利用するケースも少なくないので、一人当たり50世帯から100世帯を担当するそうですから色々と大変です。

【ロリポップ】バックアップオプションによる復元でエラー発生!

 

ワードプレス(WordPress:WP)を利用してホームページやブログを作成している人にとって、トラブルに備えバックアップは必須でありますが、皆さんはどうされているのでしょうか。

WPのダッシュボードで作業中、サイトを開いたら突然画面が真っ白くなったり、理由も分からぬままトラブルに遭遇することがあります。原因が判明し解決したときは問題ありませんが、バックアップファイルもなく解決できないときは最悪です。

その必要性からDrop Boxとも連携できるWPのプラグイン「BackWPup」を、以前利用しようと思ったことがありますが、手動バックアップ中、終盤のあるところで止まって先に進みません。
設定に問題ある訳でもなく原因不明。これでは自動バックアップもままならず、バックアップもZipに圧縮するようなので時間も相当かかるようです。またバックアップできたとしても間違いなく復元できるのかも不安でした。

手動でFFFTPからthemes、Uploads、Plugin、データベースのダウンロード(バックアップ)をとることも考えましたが、どこかミスしそうで、ファイルを壊すと取りかえしのつかないことになります。

そこで、有料ですが、操作もシンプルなレンタルサーバーを契約をしているロリポップの「バックアップオプション」を利用しています。月間契約で300円(税別)です。年間継続で3600円。

 

機能
*Webサーバー、データベースサーバーのバックアップ
*バックアップファイルのダウンロード
*Webデータ、データベースの復元機能
*バックアップファイルのロック機能

バックアップ周期
*手動・1日・3日・7日・15日・30日から選択

バックアップ開始時間
*30分単位で設定可

バックアップ量
*過去7回分(7世代)

ロック機能(残したいデータ)
*最大6世代

 

WPのトラブルに何度か遭遇しましたが、この「バックアップオプション」のおかげでずいぶんと救われました。実は、先日も某プラグインのバージョンアップで画面が真っ白くなりました。

該当プラグインを無効にすることで解決はしますが、このプラグインは重宝しており、問題解決するまで、元のバージョンに戻すため、直近のバックアップファイルで復元をしたところ、何度やっても途中でエラーが出て復元作業が出来ません。数年間利用していますが、はじめての現象です。

 

このままでは困るので、lolipopのサポートに聞いたところ以下の回答があり、実施したこところ、無事解決しました。(ロリポップは48時間以内に回答があります)
バックアップの対象ファイルやフォルダに書き込み権限(パーミッション変更)がないとNGのようで、一時的に変更します。

 

◆ WordPressのwp-config.phpの属性を変更する
1.ロリポップ!FTPから
「wp-config.php」ファイルをクリックする

2.画面右上の「現在の属性」を「600」に書き換え
「保存する」をクリック

◆「install.php」ファイルを削除する
1.ロリポップ!FTPから「wp-admin」フォルダをクリック

2.【 install.php 】ファイルを削除する。

 ※他のファイルは削除しないようご注意ください。

◆ バックアップオプションからデータを復元する

◆ wp-config.phpの属性を元に戻す
1.「ロリポップ!FTP」をクリックする

2.「wp-config.php」ファイルをクリックする

3.画面右上の「現在の属性」を「400」に書き換え
「保存する」をクリック

≪最新≫ 詐欺メール【警告】あなたのAppleIDはリセットされ、一時的にロックされています

 

久々に、Appleを騙る詐欺メール(フィッシングメール)が届きました。
天災は忘れた頃にやってくると言いますが、被害も同様です。
最近、企業を騙る詐欺メールは、殆ど来なくなりましたが、日を追うごとに巧妙になってきますので、注意が必要です。

詐欺メールの件名は、★【警告】あなたのAppleIDはリセットされ、一時的にロックされています★というものです。内容は以下の通り。

AplleID(××××@×××.jp:私のメアド)のために必要なアクション。
私たちは、App Storeでお支払いの同期が失敗していることがわかりました。サービスへのアクセスを失うことを避けるために必要な支払いを更新します。このような理由から、あなたのアカウントがフォローアップまで、一時的にロックされます。 

最終同期ステータス:2日前       支払い同期  

文章の冒頭に、「この手紙は信頼できる送信者から送信されたものです。このメールアドレスはAppleアカウントとして登録されています」で、本物らしく装っていますが、騙されないようにしなければなりません。Appleがこのような文章を記すことは、絶対にありません。

 

このメールについて個々に検証してゆくと詐欺メールということがわかります。

1. 差出人のメールが正規のものと違う

差出人 Apple ID <info@twitter.com> となっていますが、
アップルの正しいメアドは、Apple <no_reply@email.apple.com>です。
宛先の方は正しく、Appleに登録しているものと同じでした。

2. メール内容の日本語表現がおかしい

「AppleID (××××@・・・)のための必要なアクション」、「お支払いの同期が失敗している」、「サービスのアクセスを失うことを」、「あなたのアカウントがフォローアップまで」等々、文章表現とか言いまわしに少々違和感。日本人は、このような言い方はしはしません。
リンクボタンの「支払い同期」という表現も日本的でない。

3. 「支払い同期」リンク先が偽装URLである。

「支払い同期」にカーソルを乗せると、Appleとはおよそ関係なさそうな偽装URLが、左下に表示される。右クリックでURLのコピーして、Virus Totalなどで検証することもできます。

 

ちなみに、リンク先を開いてみると以下の通り、本物そっくりのApple ID入力画面に誘導されます。偽物サイトのURLは、Apple(文字)こそ一部入っているものの、意味不明な長い文字列になっています。入力は絶対にしてはいけません。

※ Appleの偽サイト

偽サイトで、Appleアカウントのみならず、クレジットカード番号など個人情報をそっくり盗まれ悪用されます。入力したアカウントはすぐ変更されるため、Appleサイトにも入れなくなり、被害が拡大します。

上部にある、各種アイコンにカーソルを乗せると「手のひら」マークは出ますが、リンクボタンになっておらず、ただの飾りです。

 

※ Appleの本物サイト

本物のサイトは、URLの文字列も短く、内容が理解できるものです。
上部にあるアイコンにカーソルを乗せると、リンク先URLが左下に表示され、関連サイトに飛んでゆきます。

ネットには、フィッシングメールをはじめとする詐欺メールの紹介記事がたくさんあり、注意喚起されているので、被害にあう人は少なくなったと思いますが、敵もさるもの手を変え品を変えて、攻めてきますので注意しましょう。

無線LANルーターをバッファロー製WSR-2533DHPL2に買い替えました

 

現在利用しているWi-Fiルーター(無線LANルーター)は、故障もなく8年間利用しました。
息子夫婦や孫が帰省したとき、多人数による同時使用も問題ないのですが、設置しているリビングから離れている私の部屋内の位置により、スマホのWi-Fi感度がやや悪く4Gに切り替わるのが少々難点でした。

8年も経つと、無線LAN規格も進化しており、最新モデルでは通信速度もずいぶんと速くなりました。ここらが買い替えどきかと、2020年5月発売のバッファロー製WSR-2533DHPL2(約9,000円)に買い替えました。同年1月発売のWSR-2533DHP3(約10,000円)の方が売れ筋ではあるのですが、コロナ禍で家電量販店店頭では、どこも品切れで入荷の見込みがないところばかりでした。

WSR-2533DHP3が欲しかったのですが、性能上の違いは、中継器機能およびキッズフィルターの有無とCPUスペックが若干違うだけだったので、やむなくDHPL2の方にしました。

それでも、私の購入したモデルは、店頭在庫 最後の1台でした。購入商品の色はブラックでしたが、ホワイトはたくさん残っていました。また通販(アマゾンなど)との価格差もないので、5年間長期保証の地元の家電量販店で購入の方がお得でした。

 

※ 8年間利用したWZR-HP-AG300H(左)と購入したWSR-2533HPL2(右)共にバッファロー製

 

無線LANルーターの購入時のポイント 

通信規格(最大速度):Wi-Fi 5以上の商品を選ぶ(現時点でWi-Fi 6を選ぶ必要なし、対応端末が少い 商品価格も高い)
電波強度:アンテナの多いものを選ぶ 4×4の表記は受信アンテナと送信アンテナを各4本装備
内蔵又は外部取付がある。複数の方向に電波を飛ばすことができるため、広い部屋や上の階など電波を遠く広く飛ばしたい場合は、アンテナの本数が多いWi-Fi ルーターが有利
有線LANの通信速度:有線LAN端子はすべて「Giga(ギガ)」ポートであること(1Gbps対応)
CPU:デュアルコアまたはクワッドコアを選ぶ
付加機能:iPv6対応、ビームフォーミングなど

 通信規格は、6種類あり 

周波数5GHz帯:障害物に弱いですが、電波干渉が少ない特徴があります。
周波数2.4GHz帯:障害物に強いですが、同一周波数帯を利用する電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetooth・コードレス電話などと干渉しやすい

・IEEE802.11b(最大通信速度 11Mbps)2.4GHz帯
・IEEE802.11a(最大通信速度 54Mbps)5GHz帯
・IEEE802.11g(最大通信速度 54Mbps)2.4GHz帯
・IEEE802.11n(最大通信速度 300Mbps)2.4GHz/5GHz帯【Wi-Fi 4】
・IEEE802.11ac(最大通信速度 6.9Gbps)5GHz帯【Wi-Fi 5】
・IEEE802.11ax(最大通信速度 9.6Gbps)2.4GHz/5GHz帯【Wi-Fi 6】

 

IEEE802.11b ⇒ (アイトリプルイー・ハチマルニ・テン・イチイチビー)と読みます。
通信速度単位 〇〇bps(ビーピーエス)⇒ ビット・パー・セコンド(1秒間に〇〇ビットのデータを送信)最大通信速度は、あくまで理論値ですので、実測スピードは半分以下もしくは1/3位になります。

 

光回線は、「フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ隼」(1Gbps)です。
フレッツのひかり電話を利用していますので、今回購入の無線LANルーターは、アクセスポイント(ブリッジ接続)として使用しています。ルーターの各種設定は、アプリをインストール後、PCまたはスマホから出来ます。併せて各端末側の設定も必要です。

無線LANとしての端末機器は、スマホ・Fire TV Stick・IPad・モバイルPC・ディーガ(ルームリンク)・PS4・ブラビアなどがあります。有線LAN(HUB追加)には、8台の端末機器が接続されており、家庭内LANを構築しています。

 

※ Wi-Fiルーター-WSR-2533DHPL2(左)とひかり電話対応ホームゲートウェイ(ルーター)

 

新しいWi-Fiルーターにより、私の部屋でのスマホの電波強度が上がり、どの位置にいても4G回線に切り替わることはなくなりました。通信速度が上がったおかげで、動画配信サービスもますます快適になりました。

知らない間にユーチューバー(Youtuber)になっていた?

 

現在、YouTubeに二つのチャンネルを開設しています。
一つは、主に60年代~70年代の良き映画時代のビデオクリップや洋楽をアップしています。
もう一つは、同じく同年代の歌謡曲・フォーク(和製ポップス)など音楽番組をアップしたチャンネルです。いずれのチャンネルも毎日約3万件のアクセス(再生回数)があります。

私が、YouTubeにアップしているのは、第三者に著作権のあるコンテンツが多いです。
なので、私自身 収益化はいっさいしておりません。
第三者に著作権のあるコンテンツは、法律的にネット上へのアップは認められていませんが、アクセス(アフィリエイト)による収益が、著作権元に入ることで運用上認められています。また、広告挿入によるアフィリエイトでも著作権元(またはGoogle?)が潤うようになっています。

著作権のある映像をアップする場合、一部を切り取りベタでアップしている人が殆どですが、私はタイトルをつけたり、オリジナル映像を尊重しながらエフェクトをかけたり、BGMを別途挿入したり、見る人に楽しんで貰うために色々工夫をしています。

 

先日、我がブログやYouTube関連の記事を、何気に見ていたところ、知らない間にいろいろとネット上で取りあげられているのにびっくりしました。私ごときブログや開設しているYoutubeのコンテンツが、様々なところで紹介されたり、非難・中傷もどきもあることに認識を新たにしました。

 

冒頭の如く、いつの間にか私の開設したチャンネル「映画と音楽」(HN:777mylene) が、ネット上で取り上げられ、再生回数やチャンネル登録者数、累計収入・推定年収などユーチューバー(YouTuber)として、紹介されていました。

それによれば推定年収35万5204円となっており、月収を算出すると約3万円ということになります。Youtubeのアフィリエイト収入は「再生回数× 0.05円~0.1円」と言われていますので、ざっくり、10.000回再生で1,000円ということになります。

動画投稿数131本の月間総アクセス数は約80万~90万件。取らぬ狸の皮算用でゆけば、全部がアフリエイト対象であれば、月間8万~9万円の収入になります。

しかし、動画投稿数の半分以上が著作権元への収益化が計られていますので、それらを除いたものが対象とすれば、紹介された月収もあながち外れてはおりません。
もっとも、収益化の気持ちは毛頭ないので、私にとっては、ただただYouTubeに訪れた皆さんに、懐かしい動画をみて楽しんで貰えばそれで良いのです。ちなみに、チャンネルのサムネイルは、若いころファンだったフランスの女優ミレーヌ・ドモンジョです。

 

もうひとつのチャンネル「昭和の歌人(うたびと)」(HN:utabito2017)も、同様にYoutuberとして同様に取りあげれていました。こちらのチャンネルは、7回アカウント停止をされましたので、運用期間が短くなっています。

 

また、ネット記事の中に、私のブログに対して「冴えんオヤジのフリしやがって」という興味深い記事があり、開いてみたのですが、すでにサイトは閉鎖されていました。

このタイトルからは、暗に褒められたのか非難されたのかは分かりませんが、喜寿も過ぎた私めが冴えないオヤジのフリをしている訳ではなく、悔いのない人生を送るべくこういうシルバーもいるのだと情報発信しているだけであります。

10km・20kmマラソン大会を完走したり、ある時はPSでゲームを楽しみ、車に乗れば老人らしからぬ現役バリバリのドライバーだったり、iPhoneのバッテリーを自ら交換をしたり、アダルトサイトの紹介等々、自分で言うのも何ですが、ブログ記事を読んで頂ければ、同世代の爺(ジジイ)よりは、少しスーパーシルバーに近いかもしれません。
もっとも、自分ではカッコいいちょい悪オヤジを目指しているのですが・・・(笑)

【2020年7月】旧バージョンのストリームレコーダーをAvgleで検証

 

ストリームレコーダー(ストレコ)は、HLS形式(m3u8+Ts)のストリーム動画を保存できるChromeの拡張機能です。特に、無料アダルトサイト「Avgle(エーブイグル)」がダウンロード出来ることで、かって多くの男性諸氏から支持がありました。

当ブログでも、Avgleやストレコの話題を何度か取り上げましたので、関連記事はSitemapから参照して頂くとして、ストリームレコーダーは2019年3月ごろ、一旦配布中止となりましたが、その半年後2019年9月14日に、機能一部を修正の上、ストレコ新Ver1.2.0が公開されました。

配布中止期間中も、インストール済PCのストレコ(Ver1.1.3)は、そのまま継続利用が可能で、暗号化HLS動画もダウンロード可能でした。ところが 2019年9月ストレコ復活と同時に、インストール済のストレコ(Ver1.1.3)も、自動的に新バージョン1.2.0に更新されてしまいました。

 

新バージョンでは、 暗号化HLS形式の動画は、ほぼ「キャプチャモード(録画モード)」でしか 利用できなくなりました。Avgleをダウンロードしようとすると冒頭のメッセージが表示され、大抵 キャプチャモードの移行を促されます。

キャプチャモード」は、再生時間と同じ分だけ録画時間がかかるのでかなり効率が悪いです。
一方「通常モード」でダウンロードすると2時間~3時間の動画でも、10分~15分でダウンロードできます。

 

 

旧バージョンのストレコで、ダウンロードできた Tver(ティーバー)、ニコニコ動画、Gyao(ギャオ)は、以下の通りダウンロード不可です。

 

キャプチャーモードしかできないストレコにメリットはなく、アダルトサイトも若い人ほど興味がある訳でもないし、そのままにしていましたが、暗号化HLS形式の動画が、問題なくダウンロードできた新Verに変わる前のストレコ(旧バージョン1.1.3)を、Chromeにインストールすると問題なく使えるのか、Avgleで検証してみました。

巷では、旧Verは問題なく使えると言われていました。しかし、昨年9月ストレコ新Verが公開されてから約10ヵ月経つので、以前のように使えるかどうか期待は半々でしたが、ブログネタとして敢行してみました。結果は後程~(笑)

 

Chromeウェブストアにあるストリームレコーダーのバージョンは、復活時の1.2.0から現在1.2.2に更新されています。当然ながらこちらからは旧バージョンの入手はできません。

入手先は、今回 “MediaFire“にある”Stream Recoder zip”を入手。”Virus Total”のチェックではソースファイルの汚染はない模様。

手順は、拡張機能にストリームレコーダー(1.2.2)がある場合は削除します(あとから、Chromeウェブストアから復活可能)。

旧バージョンのインストールは、拡張機能画面右上の「デベロッパーモード」をオンにして、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックし、解凍した”Stream Recoder”フォルダを選択するとインストール完了です。

 

※ ストリームレコーダー(旧Ver1.1.3)は7個のファイル構成

※ 拡張機能に追加されたストリームレコーダー(旧Ver1.1.3)

 

早速、インストール後のストレコ旧バージョンで、Avgleの任意動画をダウンロードしてみましたが、キャプチャーモードに移行する場合が多く、新Verとなんら変わりありませんでした。
以前は問題なく出来ていたので、
Avgle側でエンコード形式の変更など何らかの対応を施した可能性があります。

※ ビデオキャプチャモードを検知した場合 

 

また「キャプチャモード」を検知した同じ動画なのに、誤動作するのか 時に「通常モード」でダウンロード出来ることがあります。但し、1~2時間の動画であっても、再生時間に関係なく1分間づつ小分けした12個分(計12分)のmp4ファイルをダウンロードしてしまう意味不明な現象が起きます。Avgleの他の動画も「通常モード」を検知した場合はすべて同様な現象がおきます。
小分けされた12個の1分間動画は、連続再生する訳ではないので、実用的ではありません。

新バージョンのストレコでも同様なことが起きるので、新旧バージョンともに実質同じ状況にあり、暗号化HLS動画をダウンロードすることは出来ないようです。

※(FLS)通常モードを検知した場合

 

※ 意味不明な12個(1個分は1分の動画)のファイル(保存釦のクリックでPCに取り込まれる)

 

長いことひっぱりましたが・・・ <(_ _)>

結論!!!
ストレコ旧Ver(1.1.3)は、新Ver(1.2.0 ⇒ 1.2.2)同様、暗号化FLS形式のダウンロードは出来ません!
 Avgleは、キャプチャモード(録画モード)で保存するしか手はなさそうです。

 

※ Ver1.2.0より、暗号化HLS動画のDLは無効化されています

当ブログの記事は、あくまで検証の為の紹介記事であり、ダウンロード(キャプチャー保存含む)は、自己責任でお願いします。

新しいMicrosoft Edgeでえらい目にあった!もう使いたくない

 

先月(6/10)、半期に一度の大型更新である「Windows10 May 2020 Update (Ver.2004) の機能更新プログラム」の配信があったのですが、更新後 一部ソフトに不具合が発生し、元に戻した経緯があります。なので、メインで使っているデスクトップPC(GALLERIA:ガレリア)は、現在 前バージョンの「Windows10 November 2019 Update (Ver.1909)」の状態になっています。

この時、Windows Updateの画面を開くと、「Windows10 バージョン2004 の機能更新プログラム」をダウンロードしてインストールの待機画面になっており、いつでもVer.2004に更新できる状況にありました。ところが、この待機画面がいつの間にか消えてしまい、「更新プログラムのチェック」をクリックしても「最新の状態です」のままで変化なし。
以前はヒットしていたのに、何の反応もしなくなりました。Ver.2004には問題が多く、時期尚早だったのかもしれません。

 

前置きが少々長くなりましたが、数日前 冒頭示す通りWindows Updateに「Windows10 バージョン1909向けMicrosoft Edge Update (KB4559309)」の案内がありました。
電源をシャットダウンしようと思ったら、「更新してシャットダウン ( 又は再起動)」になっていましたので、すでに自動的にインストールされていた次第。

このアップデートでMicrosoft Edgeロゴが、平面的から立体的に変わり、内容も新しく生まれ変わったようです。それでもGoogle Chromeに慣れている私としては、Edge(エッジ)を使う気はさらさらなかったのですが、ロゴも一新されたくらいなので使い勝手の確認だけしてみようと・・・

しかし、「お気に入り」をChrome(クローム)からEdge(エッジ)にインポートしたことで、とんでもないことが発生しました。Edge側には問題発生しないものの、何故そうなるのかは分かりませんが、Chrome側に悪影響を及ぼすことが分かりました。

 

更新後、ログインすると冒頭から「新しいMicrosoft Edgeのご提示」が現れ、強制的にEdgeを既定ブラウザにするべく誘導されてゆきます。

 

次の画面で、お気に入りなどをGoogle Chromeからインポートしたのですが、これが大失敗のもとでした。

 

更新後のEdgeの使い勝手は、画面も見やすく悪くはなかったです。Chromeから、お気に入りもインポートされ、こちらも問題ありません。根本的なところでいろいろ改善されているのでしょうが、Chromeを長いこと利用していますし、不自由を感じている訳ではないので、気持ち的にはChromeを続けることに変りありませんでした。

 

ところが、Edge にインポート後に、Chromeのブックマーク(お気に入り)を開いたところ・・・
約100件のサイトを登録していますが、なんと一つの登録サイトが8件~12件コピーされて、お気に入り件数がダブって膨大に増えているのです。ざっとトータル500~600件位に増加~
「一体これは、何なんだ!」 と叫びたくなる。もちろん、Edgeにインポートする直前まで、こんな風にはなっていませんでした。しかも、削除してもブラウザの再起動で、重複件数は前と同じではなく変則的に復活します。

 

Google Chrome をアンインストールした後、再インストールするも変わらず。
アップデート前の復元ポンイントに戻してみたが、件数は半分くらい減ったものの、同じ登録サイトがダブって並ぶ現象は変わらず、削除しても都度変則的に一部が復活してしまう。もう訳が分かりません。

もう、丸ごとバックアップデータから、元に戻すしかないかもと思いましたが、Chromeの再インストールにあたり、前回はアンインストールする際、その理由を聞かれ「再度使う」「もう使わない」の設問があったのですが、「再度使う」と答えたので、ひょっとしたらその回答で「お気に入り」データが残された可能性もあり、今回は「使わない」と回答の上アンインストール。

またChrome設定でブラウザへの同期をオフ。キャッシュ・クッキー・履歴・インターネット一時ファイルなどすべてクリアの後、Chromeを再インストールしたところ、ビンゴ! OKでした(^^)
何が功を奏したのか分かりませんが、お気に入りや拡張機能もない素のChromeが復活しました。

 

併用している別のWindows10パソコンがあるのですが、ブラウザのトラブルを想定してChromeの同期はオフにしています。想定が的中した訳であります。こちらのPCの同期をオンに切り替えて、今回問題のあったパソコン(GALLERIA)のChromeの同期をオンにしたところ、既定のお気に入り・拡張機能・履歴情報などと同期がとれ、すべての情報が取り入れられました。

 

Edge側には、問題おきていませんが、こういうことがあると積極的に使う気持ちになりませんね。

ちなみに、Chromeのお気に入りは、かって利用していたIE(インターネットエクプローラー)からインポートしたもので、IEブックマーク(フォルダ)として取り込まれます。

「Windows10 May 2020 Update (Ver2004)」更新するも不具合で元に戻した!

 

6月10日ごろ、半期に一度の大型更新である「Windows10 May 2020 Update(バージョン2004)機能更新プログラム」の配信がありました。私の場合、手動更新にしているので、自動的に更新されることはありません。

5月28日に公開されましたが、Windows Updateに配信されるのはしばらく遅れます。
その時点で更新プログラムのチェックをしても「最新の状態です」と表示されヒットしません。
私も、他に2台Window10のPCがあるのですが、この時期でもヒットしません。
1年前、ドスパラ通販で購入したガレリア(GALLERIA)に配信がありました。

 

早速、ダウンロード&インストール~ SSD搭載PCですが30分で完了しました。
ところが、一部ソフトに不具合が発生し、使えなくなりました。

 

Windows10の大型更新は、自動配信を待たずWindows10更新アシスタントで手動更新をすることもありましたが、今まで問題が生じたことは一度もありませんでした。
自動配信を待った方が、問題点を解消されている場合もあるので、2年前からはWindows Updateに配信があってからダウンロード&インストールするようにしました。

今回もそれを踏まえて行ったのですが、更新後 Adobe Photoshop Elements14に不具合が発生し操作することが出来なくなりました。終了も通常の方法では不可で、タスクマネージャーからでないと終了できません。Windows10の前バージョン(1909)では全く問題ありませんし、Widows7でも正常に動作するのに、今回「互換性モード」でも試してみましたが、Windows8もWindows7も正常に動作しません。

 

まだチェックはしていませんが、Adobe Premiere Elements14などにも不整合やドライバーにも問題があるかもしれません。ネット上でもVer2004は不具合が多数あることも指摘されているので、結局前のバージョン1909に戻すことにしました。セキュリティ上のことは心配ですが、パッチが出るのを待っても遅くないかと。もし改善がなければソフトの買い直しが必要になりますが、Adobeはソフトがやたらと高いですからね。困ったものです。

 

更新後、10日以内であれば前のバージョンに戻すことができます。
Windows Update のサイドメニューの「回復」を選択し、「前のバージョンのWindows10に戻す」の≪開始する≫をクリック。

 

該当理由を選択し「次へ」

アップデート確認で改善することもありますが、事前チェック済のため「行わない」をクリック。

 

以上の手順で元のバージョンに戻ります。
私の場合、「以前のビルドに復元する」をクリックしてからの所要時間は、通常の再起動とさほど変わりませんでした。(1分以内)

もちろん、Adobe関連ソフトは正常に動作するようになりました。

<新型コロナ>10万円給付金のオンライン申請から4日後に受領連絡あり

5月より、新型コロナウイルス対策として、国が一人あたり10万円給付する「特別定額給付金」の申請が、各自治体で始まったことは皆さんご存じの通り。

 

私は、5月21日 政府の「マイナポータル(ぴったりサービス)」によるオンライン申請で手続きをしましたが、電子申請データが送信されると、以下のような「電子申請の送信が完了しました」とメール連絡が来ます。但し、このメールは送信完了のお知らせであって、申請先窓口による電子申請データ受領の連絡とは異なります。つまり、この時点では、申請先窓口にデータは送信はされていますが、まだ受領はされていません。

 

伝送後に関する説明はどこにもなく、後日 改めて電子申請データ受領の連絡があるのか、いきなり指定口座に振込みがあるのか不明でしたが、申請から4日経った昨日、受領の連絡がありました!

 

内容にミスがなければ、他の自治体などの事例から判断すると、1週間以内には振り込みされるのではないかと期待しています^^

 

オンライン申請の場合、「マイナポータル」の電子申請サービスである「ぴったりサービス」からデータをダウンロード・印刷した上で、入力内容を職員がチェックしています。

特に多いミスは、同じ人が何回も申請できたり、事例では10数回というのもあるそうです。さらに振込口座の入力がなかったり、預金通帳やキャッシュカードなどの写真を添付しなくても申請できたり、入力もれや重複申請などチェックできないシステムの不備が一番の問題です。また世帯主でないマイナンバーカードもあるそうです。

 

郵送申請については、二重申請はないものの、同様なミスは多くあるようです。
特に、受給を「希望しない欄」は、説明を読めば分かるのに間違いが多く、受給希望なのに「✔」入っていたりしているそうです(尚、正しいチェックマークは「✖」です)
内容にミスがあった場合、オンライン申請は電話以外にメール連絡も可能ですが、郵送申請の場合は電話のみなので、不備がある旨 電話を入れても不在だったり、振り込み詐欺を警戒してか電話に出ない世帯も多くあるようで、作業の停滞を生じています。

 

オンライン申請においては、デジタル処理と言いながら、データをダウンロード・印刷した上で住民基本台帳との目視チェックをするので、まさにアナログ作業であります。郵送申請と同様の口座情報に加えて、申請者が世帯主かどうか、氏名の漢字の字体は正しいか、家族の記入漏れはないか、辞退は誤入力ではないか等々、かえって郵送申請より作業が膨大になり、ミスの多さからオンライン申請を休止し、郵送申請に一本化した自治体もあります。

毎年、「e-Tax」で確定申告をしていますが、世帯主や配偶者(家族構成)などのマイナンバーカード情報は含んでおり、税徴収・還元用の銀行口座も登録しているので、普及率の進まない「e-Tax」をこういう時にこそ連携とればデジタル処理が可能であり、メリットもPRできるのにシステムの持ち腐れです。