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DVDFab11 最新バージョンを久々に使ってみました

 

DVDFab11_×64(Ver11.0.2.4:体験版)を検証がてら久々に使ってみました。

Ver11.0.2.4は、2019年4月11日更新にされたものですが、4月18日にはVer11.0.2.5に更新され、さらに4月19日にはVer11.0.2.6(最新版)にと、立て続けに更新されています。
オフラインとオンライン版さらに32bit (×86)と64bit (×64)版があります。
中華製(フェンタオ)で最強のリッピングソフトであります。

 

この手の記事を書くときはいつも申していますが、2012年10月1日から著作権法改正により、改正前はOKだった私的に楽しむ目的であっても、著作権のあるDVDやBDのプロテクタを解除したコピーは違法になります。違反者には刑事罰(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)が科せられます。また著作権のあるコンテンツのダウンロードやアップロードも違法です。

 

この刑罰に関して色々調べてみると、「コピーガードを解除して自分のパソコンに取り込むこと(リッピング)は違法ではあるが刑罰の対象にはならない」というなんとも微妙な内容(政府広報オンライン)になっています。但し取り込んだものを他人に譲渡したらアウト(刑罰対象)です。

 

実は、4月17日に発売されたBD/DVD「ボヘミアン・ラプソディ」を自宅で鑑賞しました。
PSVRであれば160インチ以上の大スクリーンで鑑賞することができますが、シネコンで観た映画の感動がふたたび蘇りました。最新のDVDFab11を検証するため、このBDを使ってパソコンにiso形式で落としてみました。(Fabに特化しているimgburnのインストールが必須)

 

 

 

2018年8月ごろパソコンにインストール済みだったDVDFab10(Ver10.2.0.4)では、新しいVerの製品を購入するようメッセージが表示されNGでしたが、冒頭のDVDFab11(×64)のバージョンを再インストールしたところOKでした。無料体験30日間もまっさらで復活!

 

続けてImgBurnが自動的に起動してファイルをiso形式にエンコードします

 

落としたイメージファイル(iso)をBDに焼けばコピーディスクが出来てしまいます。
DVDFabが最強たる所以です。検証だけが目的なのでisoファイルは削除しました。
ただ、今後セル版メディア(DVD/BD)が損傷しない保証はなく、予備を目的としたコピーは認めてほしいものです。

リッピング作業は違法であるものの、映像や音声の変換機能の方は処理時間も短く秀逸なソフトなので、30日間体験期間をうまく活用すれば利用価値はあります。
体験した変換機能に納得すればリッピング機能はなくともGUIが同じジャングル製品の「DVDFab X BD&DVDコピープレミアム」購入の選択肢もありかと思います。

 

 

以前は、TSUTAYAで新作のDVDやBDをよく借りていましたが、最近では全くと言っていいほど機会が少なくなりました。現在はいつでも見たいときに何度でも見れる動画配信サービスにハマっています。4Kテレビ購入時のキャンペーンで、半年間無償で鑑賞できるNetflix(ネットフリックス)のギフトに当選し、使い勝手の良さとエンターテーメントを満喫しています。

 

無償期間が終わったら有料になりますが、引き続き視聴契約しようと思っています。
4月に値上げした Amazon Prime(アマゾンプライム)も併せて加入の予定です。
これからはメディアを借りて見る時代ではなく、HDはもとより4K映像も見れる動画配信サービスの世界を知るとあと戻りできなくなりました。

Count Per Day アクセスカウンターの精度を上げるには・・・

 

ブログやホームページを立ち上げている人にとって、日々の訪問数や閲覧数は気になるものですが、今年に入りジジのブログごときにほぼ毎日500人以上の方に訪問して頂き、ただただ感謝あるのみであります。また、アクセスカウンターの精度を上げるため、1ヶ月前に各種設定を見直したところ、閲覧数に正しく反映されほっとしています。

 

当ブログのアクセスカウンターは、WordPressのプラグインである「Count Per Day」を利用しています。「Google Analyticsグーグルアナリティクス)」と比べても遜色ない使い勝手の良いアクセス解析ツールでもあります。
アクセス数のみならず、様々な視点から解析された情報が1ページ上に分かり易く表示されます。任意の日を指定すれば、その日の情報が即座に確認できる優れものです。

 

件数に応じて膨大な情報量になるためデーターベース(DB)スペースを圧迫するので重たくなるという指摘もあります。しかし、私が契約しているロリポップ(Lolipop)の場合、以前問い合わせたことがあるのですが、契約プラン(120GB)のディスク容量内であれば制限なしということなので問題ないことが判明。

 

 

アクセスカウンターについては「Jetpack」も参考に併用していますが、閲覧数はCount Per Dayより JetPackの方が100~150件多めです。Botの影響と思われます。

 

アクセスカウンターの精度を上がるためには、インターネット上にあるウェブサイトの情報収集の作業を、人間の代わりに繰り返して行うボット(Bot)の存在が無視できません。
GoogleをはじめとするメジャーなブラウザもBotを使って情報収集をしています。

 

Botは一度の訪問で数十から数百件の閲覧を定期的に行っています。
この件数も閲覧数に上乗せされるので、これを除外しないと正確な閲覧数とは言えません。
また、日本国以外からのアクセスもストップする必要があります。
Count Per Dayには、これらの閲覧をカウントから除外する設定メニューがあります。

 

※「無視するBot」&「Exclude Countries(除外する国)」の設定

 

「無視するBot」の設定
当初はデフォルト(20個くらい)のままにしておりましたが、以下49個を再設定しました。

1.Acoon
2.ask.com
3.BaiduImagespider
4.Baiduspider
5.Baiduspider
6.BecomeBot
7.BecomeJPBot
8.bot
9.butterfly
10.crawler
11.Crowsnest
12.e-SocietyRobot
13.facebookexternalhit
14.feed
15.findlinks
16.FlipboardProxy
17.gooblog
18.Googlebot
19.Googlebot-Image
20.Hatena::Bookmark
21.ia_archiver
22.ICC-Crawler
23.ichiro
24.Jakarta Commons
25.JS-Kit
26.larbin
27.MetaURI API
28.Microsoft URL Control
29.netluchs
30.PostRank
31.search
32.semager
33.shelob
34.snoopy
35.spider
36.Steeler
37.such_de
38.suchbaer.de
39.suchen.de
40.Teoma
41.TurnitinBot
42.twieve
43.UnwindFetchor
44.validator
45.WWW-Mechanize
46.xenu
47.Yahoo-MMCrawler
48.Yeti
49.YodaoBot

 

対象から除外する国(Exclude Countries):uy, ie, th, in, pk, fi, id, cl, kh, il, se, ch, gb, pt, hr, hk, ro, vn, au, es, ru, us, cn, ca, de, fr, kr, pl, it, br, uk, ua, dk, mx, nl, za, at, ir, tw(39カ国)

 

 

除外するBot及び国の再設定後、直近のBotによる最も多い閲覧数は15件でした(4月6日現在)
また冒頭3月31日の当ブログ閲覧数809(23時54分:802)は、該当日に9件×2=18件の閲覧数がリストアップされこれを含みますが、一般閲覧者がひとりで9件(ページ)くらいは閲覧しますのでBotでない可能性もあります。

 

※ 直近7日以内(4月6日現在)の上位閲覧数のBot(IPアドレス)

※2月1日~3月31日 訪問数(赤)と閲覧数(青)の推移

 

直近7日だけでなくブログ開設以来、Botによる閲覧数の多い順リストもあります。
過去最高は500件というのもありますが、それを踏まえると3月31日閲覧数の一例をとっても、誤差△18件(9件×2)は人が閲覧する範囲内ではあるものの、Botであってもカウント精度はかなり上がったと思います。

 

※ Botの上位閲覧数(実際の閲覧数に上乗せされる)

 

※2018年7月5日 閲覧数800(訪問数274)の場合
実際の閲覧数は、Botによる閲覧 500件を引いた300件

 

※2019年2月27日 閲覧数848(訪問数414)の場合
実際の閲覧数は、Bot による364件を引いた484件

Chrome拡張機能のストリームレコーダーが使えなくなる?

 

「現在、本拡張の機能の一部についてGoogleウェブストアと協議をしております。
このやりとりの期間中はウェブストアを経由したインストールができません。しばらくお待ちください。」

 

現在、Chrome拡張機能である「ストリームレコーダー」(ストレコ)が、Chromeウェブストアからインストールが出来ない状態になっています。リンク先のストレコのURLも表示エラーとなります。今年2月中ごろまでは問題なかったように記憶していますが、いつからか上記メッセージがでてインストール不可になっています。

 

ストリームレコーダーは、ストリーミング動画をダンウンロードすることができるGoogle Chrome用の拡張アプリです。HLS(m3u8+ts)形式の動画をmp4形式に変換して保存します。

 

HLS動画のダウンローダーは色々紹介されていますが、ストレコは複雑な設定や操作も必要なくブラウザ上で簡単にダウンロードできてしまいます。お馴染みのAvgleも高速ダウンロードできます。

検証のため、リクエストの多いAvgleの動画をストレコでダウンロードしてみたところ、協議中である旨のメッセージが表示されるものの現在のところ問題なく使えます。
少なくとも3月からこのメッセージが表示されたままになっているので、今後使えるかどうかはなんとも言えません。

 

 

ちなみに、HLSはアップル社によって開発されたもので、動画をストリーミング送信するためのプロトコルの1つです。HLSという名称は、「HTTP Live Streaming」の略です。

10秒単位の「MPEG TS」として細切れにし、暗号化した小さな連続したファイルを作り、ファイルの再生順などを書き込んだ「プレイリスト」であるm3u8(拡張子)で構成されています。

細切れになった映像ファイルを、通信速度(ビットレート)に応じて、映像画質を1つずつ切り替えながらWEBサーバーから配信されます。HLS形式はネット環境が悪くても安定した再生が強み。

 

追記(2019年3月22日現在)
Chrome拡張機能ストリームレコーダー(ストレコ)は配布停止と表記されました。
今後のことは不明ですが、インストール済のストレコは使用可能です。

 

 

Avgleは盗用コンテンツで成り立っている違法サイトですが、私が勝手に思うに第三者に著作権のある盗用コンテンツが、DRMはかけていないもののストレコにより制限なく簡単にダウンロードできてしまう事が問題視されているのではないかと思っています(著作権のあるダウンロードは違法です)

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)は、デジタルコンテンツとしての著作権法の基準になっています。本来自分のサイトに来るはずだったユーザーが、盗用サイトへ流入して機会損失を招くだけでなく、盗用コンテンツが削除されないまま存在している場合、プロバイダー側にも賠償責任が発生することもあります。

ストリームレコーダー(ストレコ)はAvgleに特化したものでもなく、正しく利用する分についてはなんら問題ない拡張機能であります。提供したGoogle側に問題あるとは思えませんが、機能を一部削除するのか公開廃止になるのか・・・今後が気になるところです。

「Fire TV Stick 」でネットアプリ非対応のブラビアをインターネットTV化

 

今年1月、丸9年使った40インチの2Kブラビアが故障したので、新しく43インチのソニー4Kブラビア(KJ-43X8500F)に買い替えましたが、Android OSを搭載したインターネットTVは予想を越えるエンターテーメントに納得しております。

 

以前にも紹介しましたが、リモコンにはhuluNetflixU-NEXTAmazon Primeなどの動画配信アプリほかYouTubeのボタンがついており、押せば該当アプリが即起動します。

また4Kブラビア購入者に、ソニーよりNetflix(ネットフリックス)のプレミアムプランを6ヶ月間無料視聴キャンペーンへの申込で対象者全員に提供あり。
ソニーの大盤振る舞いに、映画大好きの私めはこの動画配信に現在どっぷりとハマってしまったのであります。それでなくても趣味で忙しい私にとって一日が益々短くなりました^^

 

 

よく利用しているTSUTAYAでDVDやBDを借りなくとも、映画や海外ドラマが自宅にいながらにして見放題なのであります。24時間いつでもいろいろな端末(スマホ・タブレット・TV・PC)から、自由に見たいときに見ることができます。画質もフルHD・4Kは当たり前、動画配信サービスを体感するともうあと戻りできません。

 

世界最大の動画配信サービスを提供しているNetflixにはオリジナル作品が多数ありますが、何兆円も制作費をかけているだけあって出来栄えが全然違います~おもしろいの一言です。
今後、Netflixの有料による継続と年会費が格安のアマゾンプライムも入会の予定にしています。

 

で、リビングの4Kブラビアだけでなく私に部屋にある32インチのネットアプリ非対応のソニーブラビアをインターネットTV化するために、Amazonの「Fire TV Stick」を購入しました(税込4,980円 )購入した最新版は、Alexa対応音声認識リモコンが付属しているので音声検索も可能です。

小さなStickであっても、クアッドコア1.3 GHzを搭載し、8GBストレージ内臓・IEEEE.802.11a/b/g/n/ac WiHi対応のコンピューターです。

 

 

HDMI端子のあるテレビとWiHi環境があれば、たちまち動画配信による映画や海外ドラマを大画面で見ることができます。
Stick本体(電源は付属USBケーブルを使い供給)をHDMI端子に挿入して、ガイダンスに従って設定するだけです。

 

 

私の場合、Stick本体をHDMI端子にしっかり挿入すると初期画面がでませんでした。
抜く方向にほんのわずか緩めると画面が出ましたので注意が必要です。
(日本製品にはあり得ないことですが、中華製品にはよく見受けられます。現在使っているスマートウォッチはUSB端子にしっかり差し込むと充電せず少し抜き気味にすると充電します^^;)

初期設定後、音声も全く出ませんでしたが、Stick本体の再起動(一旦抜いて再度挿入)で回復。

 

 

不本意なことがありましたが、操作性や機能・レスポンス(ストリーミング再生)など申し分なく、今後故障しなければコスパは良い商品といえます。
また、テレビの電源をオフしてもFire TV Stickには電源入りっぱなしなので、耐久性がどのくらいもつのか気にはなるところではあります(保障期間は3ヶ月しかありません)

但し、TVオフ20分後、自動的にスリープ状態になり待機電流はかなり下がるようです。
リモコンのホームボタンの長押しで、メニューより強制的にスリープモード可能です。

 

動画配信サービスは映画好きの人にとって最高に楽しめます^^
プラス2000円で4K対応のFire TV Stickもあります。

4Kブラビア購入でNetflix(ネットフリックス)が6ヶ月間無料視聴!

 

2月14日、ソニーより対象4Kブラビアを購入したユーザーに対して、Netflixのプレミアムプランを6ヶ月分プレゼントする旨のメールが来ました。
キャンペーン申込み期間は2月18日までなので4日間しかありません。

 

動画配信サービスの無料視聴は、体験してもらうことで入会に繋げることが目的なので、2週間~30日間というのが一般的ですが、最上級のプレミアムプランを6ヶ月分も無料視聴プレゼントとはユーザーとしてはとても得した気分になります。
うまい話なので裏があるのではと思いましたが、クレジットカード登録の必要もなくソニーの粋な計らいに申し込みをしました^^

 

 

Netflix(ネットフリックス)は、Amazon Prime (アマゾンプライム)Hulu(フールー)などと同様、インターネット上で視聴できる動画配信サービスです。
会員数は全世界で1億人以上いるという世界最大級のアメリカの動画配信サービスです。
邦画や日本のドラマは少ないようですが、人気の映画や海外ドラマは言うまでもなく4Kコンテンツが多数あり、チューナーがなくても4K映像ソースの醍醐味が味わえるということになります。

 

Netflixの料金プランはベーシック(月額800円)、スタンダード(月額1200円)、プレミアム(月額1800円)の3種類あります。 通常の無料視聴は30日間あります(今回のキャンペーンとダブっての利用は不可)ちなみにアマゾンプライムは、月額400円(税込)、Huluは月額933円です。

 

 

プランの差は、画質(標準・HD画質・4K画質)と同時に見れる端末台数(1画面・2画面・4画面)の違いです。プレミアムプランなので、PC・スマホ・タブレット・インターネットTV(ブラビア)など、1アカウントで同時に4台の端末にて4K画質映像の視聴が利用できます。

 

早速、映画と海外ドラマなど3本視聴しましたが映像がとても綺麗です。
最初 リビングの4Kブラビア(KJ-43X8500F)で見ていましたが、途中外出したので帰宅後 続きはPCで視聴~端末を選ばず見たところから視聴が出来るのはとても便利がよろしいです。

 

 

いつもTSUTAYAを月2回は利用していますが、動画配信サービスはインターネット環境があれば場所や端末を選ばず高画質な映像を自由にみれる事を考えるとあと戻りできない感じがします。
現在 映画のBD/DVDが2000枚くらいありますが、メディアで映画鑑賞するのは時代遅れになりつつあるのかもしれません。

老後にと若い頃からTV録画や映画コピーした1000本位のVHS・ベーターテープも、デジタル化(地デジ放送)に移行されたのを機に、画質の悪さからドキュメントとプライベートのカメラ撮影分を除き、結局一度も見ないまま処分したこともありました。

 

一番人気のアマゾンプライムの無料体験を利用したことはあるのですが、画質が今ひとつだったのと見たい映画もDVDやBDで所有しているものが多く、新作洋画の配信も少々遅めなので解約した経緯があります。無料体験の打ち切りせずそのままにしておくと自動的に有料更新され、突然請求が来ますので注意が必要です。

 

これを機に、Hule、U-NEXT(ユーネクスト)などほかの動画配信サービスも無料体験で視聴し、ベストな加入を検討したいと思っています。

【2019年】e-Taxで間違った申告データを送信してしまった!

 

まもなく2月18日より確定申告の受付が始まりますが、e-Taxによる受付期間は平成31年1月4日~3月15日となっているので、書面による提出と違い、この間自宅から24時間いつでも電子申告することができます。但し平成29年度(平成28年の申告分)からマイナンバーカード(電子証明書が格納されているもの)が必要になりました。

 

e-Taxが導入されてからは毎年利用していますが、例年2月16日過ぎてから申告しています。
今年は早めにと2月8日に申告データを作成の上、いつもように電子申告(電送)したのですが、間違ったデータを送ってしまいました。
しっかり内容を確認したつもりでしたが、送信後 例年と違う税額に少々気になることがありチェックしたところ判明した次第。

 

e-TaXを利用しはじめて10数年になりますがミスをしたのは今回はじめて!
やはり年のせいのかなぁと思ったりします^^;

 

e-TaX内のページ(国税庁HP)に以下の通り説明がありました。
間違ったデータを送信した場合、訂正した上で再度送信すればいいみたいです。

 

 

申告内容を修正する場合、最初から入力する必要はなく保存データ(拡張子data)を利用し作成することが出来ます。
つまり、間違ったところだけを修正して、再度 すべてのデータを管轄の税務署に再送信しました。

 

税務署では同じ人から複数の確定申告の提出がある場合、一番新しい受付日時のものを採用するので3月15日まの受付期間中においては何度修正しても問題ありません。
あまり何度もとなると税務署から問合せはあるかもしれませんが・・・訂正したことを管轄の税務署に連絡する必要はありません。

 

修正後の確定申告内容は、送信前にデータを一時保存(拡張子data)しておきましょう。
PDF形式の保存・印刷は送信後でも可能です。

YouTube著作権侵害により、また動画が削除された!

 

20年以上前の動画(楽曲)が、著作権元のリクエストにより削除されました。
申立人は「エム・エス・ジェイ・プロモーションズ」。
ここ数年間で削除された動画の申立人はすべてMSJ Promotionsです。
音楽番組ベタではなく編集や高画質化を図ったりタイトルもつけアップしていますが、削除される動画は何故かレアなものばかりが狙われます。

 

著作権元の申立てであれば納得なのですが、メールアドレスも個人のフリーメールになっていますし、会社概要をみても委託を受けた著作権管理団体のようでもなく実体がよく分かりません。
MSJの申立てで削除された人は多くいるようで、ネット上では色々物議をかもしています。

 

 

YouTubeの9割以上は違法コンテンツで成り立っているものの、広告を貼られたり収益化は著作権元に入る仕組みで法的には合法になっているものも多くあります。
申請があった場合、異議を申し立てる根拠が当方にはないので、残念ながら動画削除は甘んじて受けるしかありません^^;

 

収益化を狙っているわけ訳でもなく、特に団塊世代の人たちに楽しんで貰うために昭和の懐かしい動画をアップしているので、少し大目に見てもらいたい気持ちはあります。
2012年10月以降第三者に著作権のあるコンテンツのアップロードやダウンロードは私的利用であっても違法なりましたので反論の余地はありません。

 

2008年ごろから動画をアップしていますが、当初のTubeはステレオ音源でアップしてもビットレートの制約でモノラルになっていた時期がありました。
そこで、動画と音声のビットレート配分を替えて(画質を少し犠牲にして)ステレオ化を図り、他チャンネルの動画との差別化をすることによるアクセスアップを色々工夫をしたものです。
当初は画質もひどいものでしたが、ステレオ音源は当たり前、今は4K動画でもアップできるのですから驚きです。

 

何度かアカウント停止の洗礼を受けていますが、年々きびしくなっています。
ただ、洋楽や洋画(映画)についてはブロックやミュートがかかることはありますが、いきなり削除されることはありません。YouTubeにおける日本の楽曲はJASRACの絡みもあり著作権保護がきびしいです。

 

いつも述べていますが、90日間に著作権違反の警告を3回受けるとアカウント停止およびアップされた全動画が削除されます。
実は、昨年6月に2回の動画削除を受けあと1回警告を受けるとアカウント停止になるという矢先、トライアルとしてペナルティがクリアになる10月まで全動画を非表示にしていました。
そして、クリアした昨年10月すべての動画を順次公開したのですが、4ヶ月少々でまたまた動画削除を受けた次第です^^;

 

アカウント停止は何度も経験があるので、今回また受けるようであれば邦楽関連のチャンネルは閉鎖し洋楽一本にしようかと思っています。(現在、邦楽と洋楽の二つのチャンネルを開設しています)

【2019年最新】話題のAvgleのダウンロード&保存方法を検証

 

ダウンロード検証のため、一年ぶりにAvgleを開いてみました。
なんと!セキュリティソフトにより、いきなり「Webサイトをブロックしました」と警告表示されました!

以前はサイトの存在を知る人は少なく、セキュリティソフトも反応することもありませんでしたが、その代わりコンテンツを再生するまでにリダイレクトで次々と現れてくるニセの「ウィルス感染警告」などフィッシグング詐欺サイトへの誘導があり、安全性についての検証結果を当ブログでも紹介しました(2017年9月20日)

 

今回 ブロックされたのはAvgleトップページのURLではないので、ブロックされたURLをVirusTotalTrend Micro Site Safety Center” でチェックところ、当然ながら危険なサイトであると指摘されました。”Malicious site”とはフィッシング詐欺など悪意のあるサイトのことを言います。Avgleはリダイレクトやリンクなど多数のサイトが階層深くまたがっていますので、いずれかのURLにセキュリティソフトが反応したと思われます。

 

通信プロトコル“https”(暗号化)を使っているからと過信してはいけません。

 

 

リスクあるサイトであるものの、男性諸氏においていまや知らない人はいないと思います。
無料・高画質・無修正をウリにしたアダルト動画共有サイトであります。
最新のAV作品から無修正モノまで圧倒的な動画数で絶大な人気を集めています。

 

「Avgle」は、AV(アダルトビデオ)とgoogle(グーグル)の造語です。
エーブイグルと読みますが、誰がつけたのか最近ではアブグルという呼称もあるようです。
ロゴの色使いもGoogleをそっくりマネています。
海外のサーバーで運営されていますが、人気サイトであっても違法アップロードのコンテンツで成り立っている違法なアダルトサイトであることは心得ておくべきです。

 

私も男性のひとりなので、全く興味がないと言えばウソになりますが、ネット上でこれだけ氾濫しているとウンザリ感の方が強く、年も年だしそれほどはまっているわけではありません^^;

 

前置きが長くなりましたが、PCによるAvgleのダウンロード・保存は、Chrome の拡張機能である「ストリームレコーダー」(ストレコ)で簡単に出来ます。

 

*HLS形式(m3u8+ts)で配信されている動画を、MP4の形式で保存します。
キャプチャー機能も備えているので、定番のダウンローダーでは保存できない生放送(LIVE)などについても、ブラウザから直接録画する事ができる便利なツールです。
一旦ダウンロードがはじまると元動画サイトのタブを閉じても問題ありません。
※HLS形式はアップルによって開発、インデックスファイルと分割された動画ファイルで構成されています。

 

ビデオダウンローダーは、時にマルウェアが仕込まれている場合が少なくありませんが、ストリームレコーダーは、同じくクローム拡張機能の「動画ゲッター」を提供したスタッフが開発したもので安全性ついては問題ないと思われます。

 

Avgle ダウンロード手順

  1. Chromeウェブストアより「ストリームレコーダー」を入手。
  2. Avgleトップページのサムネイルより、再生したいコンテンツを選択。

ウェブサイトにアクセスする人間がボット(ロボット)でないことを確認するための「reCAPTCHA(リキャプチャ)」という画像認証を採用しているので、該当の画像を選択し「確認」をクリック(タイミングなどでタイルが出ない場合もあります)

 

 

3. 該当のコンテツが現れますが、中央のポップ広告の「× 閉じる・Close」をクリック。
閉じるとリダイレクトで別なページが現れるが上部タブで閉じる。

選択したコンテンツのページに戻るので、再び中央の広告を「×閉じる・Close」をクリック。
再生ボタンがあらわれるのでクリック(再生が始まります)。

4. 右上のストリームレコーダーのアイコンにカーソルを乗せるとストリームが検出されたとメッセージが表示されるので、アクティブ化されたアイコンをクリックする。

 

 

5. ダウンロードが始まる(1時間もので10分前後)

 

6. ダウンロードが終了すると「保存」をクリック。
デフォルトでは「ダウンロード」フォルダに保存される。

 

Avgleは、初心者にとっては危険なサイトであります。
リダイレクトにより意図しないページに誘導され、リンクを含んだ色々なページが現れますが、Avgleメインページのサムネイル以外のコンテンツやポップ広告を絶対にクリックしないことです。
エロサイト閲覧の鉄則です。

 

違法アップロードのコンテンツといえども、第三者に著作権のあるコンテンツのダウンロードは、2012年10月以降著作権法が改定され、「2年以下の懲役または200万以下の罰金(または両方)」が科せられます。以前は問題なかった私的に楽しむことであっても違法になりました。

あくまで検証のため記事なので、ダウンロードは自己責任でお願いします。

WordPressブログに怪しいIPアドレスから連続アクセス!

 

 

毎日ブログへのアクセスログをチェックしているのですが、年末年始(12月29日~1月2日)にかけて、同じIPアドレス(35.192.84.7)から毎日連続で40~60件の怪しいアクセス(閲覧)のある事が判明。
閲覧件数から個人による通常の閲覧でもありませんし、ブラウザ経由のアクセスでもありません。Bot(ボット:検索エンジンがWebサイトの情報を自動で収集するために使用するクローラーまたはスパイダー)でもないようです。

 

コマンドプロンプトにてnslookup コマンド(IPアドレス ⇔ ホスト名)を使って、IPアドレス 35.192.84.7のホスト名を調べたところ、 “.bc.googleusercontent.com “というものでした。

 

 

ドメインにgoogleというワードが入っているので、グーグルが何か調べているのかなと思ったのですが、いろいろ調べてみるとGoogleが提供するVMサービス(仮想マシン:サーバー)を利用したもので、サーバーはアメリカ・カリフォニア州のサンノゼにあり、個人?によるアクセスのようです。グーグルのシステムを使っているだけで、本家とは全く関係ない大量アクセスです。
WordPressの脆弱性を探したり、WPからサイトデータを抽出してコピペサイトを作成したりする迷惑この上ないものです。

 

このような大量アクセスは、サーバーのパーフォンマンスにも悪影響を及ぼしますし、閲覧数にも加算されアクセスカウンターの精度にもかかわってきます。
早速、.htaccessに以下の記述追加で、1月3日以降のアクセスをストップすることができました。

order allow,deny
allow from all
deny from .bc.googleusercontent.com

 

※lolipopFTP

 

実は、アクセスカウンターおよびアクセス解析ツールとしてCount Per Dayというプラグインを利用しています。様々なアクセス解析内容がひと目で分かり、アクセスカウンターの表示項目も必要に応じて任意に設定可能でありとても重宝しています。

 

アクセス解析のひとつに、毎日 直近1週間分の同じIPアドレスからの閲覧件数を、まとめて多い順に一覧表示されます。このアクセスログを毎日チェックしています。
IPアドレスをクリックすると、サーバーが設置されている地図(場所)やプロバイダーなども確認できます。

また、無視するBotを予め設定しておけばBotによるアクセスはカウントされませんので、こちらもバッチリ対応し、アクセスカウンターの精度をあげるよう心がけています^^

Amazonを騙る顧客満足度調査はフィッシングメール!

 

Amazon(アマゾン)を騙るフィッシングメールが届きました。
殆どの人はひっかかることはないと思いますが、年々巧妙さを増しており被害者が絶えません。
顧客満足度調査のフィッシングは今年5月ごろから拡散していますが、メール内容もいろいろ変えており、12月6日に届いた最近のものはシンプルな内容になっています。

 

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送信元:Amazon.co.jp(myinfo@amazon.com)
宛先:Reciplents

おめでとう

調査を完了し、無料のボーナスを手に入れよう!

 開始 

あなたのボーナス:¥10000

期限:2分

******************************************

 

Amazonからの正規メールの宛先は、登録したメールアドレス(個人名)になっています。
Reciplents(受信者の意)はあり得ません。

「調査を完了し・・・」「期限:2分」等の言い回しもおかしいですね。
外国集団のフィッシング詐欺と思われます。

誘導サイトにゆくと12月なのに「母の日セール」というのも不自然

 

「開始」「あなたのボーナス:¥10000」、「期限:2分」が同じリンク先ボタンになっており、URLのショートカット”http://ht.ly/FvkF30mSICw”が埋め込まれています。
クリックするとアンケート画面とクレジット番号の入力画面に誘導されます。
誘導サイトのURLはショートカットではなくAmazonワードを含む長いものになっています。

 

クレジットカード番号など絶対に入力してはいけません。
誘導されたサイトは、今年5月と同じものを利用しており「母の日セール 5/13まで」となっています。更新忘れなのか承知の上なのかわかりませんが、年度や元号を入れていないので来年の5/13と思う人もいるかも知れません。

 

リンクは仮想ブラウザで開いているもので、安易にクリックしないようにしてください。
メール受信直後はリンクが開けましたが、12/9 現在セキュリティソフトでブロックされています)

 

 

12/9現在、セキュリティソフトによりブロックされています。

 

フィッシングメールは、手をかえ品をかえやってきます。
過去、アップルや佐川急便、UFJ三菱銀行、楽天、楽天カードを騙るフィッシングは数々受けましたが、いっこうに減ることがありません。

 

誘導されたサイトのURLにAmazonというワードが配置されていますが、惑わさないように~本物のサイト(ホームページ)に訪問してみるとURLが全く違うことに気がつきます。

 

不用意にメール内のリンクはクリックしない事!!
万一クリックしてカード番号入力画面が現れたら間違いなくフィッシング詐欺です。
正規企業がメールを通してクレジットカード番号を入力させることは100%ありませんので、心得ておきましょう。