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4Kブラビア購入でNetflix(ネットフリックス)を6ヶ月間無料視聴!

 

2月14日、ソニーより対象4Kブラビアを購入したユーザーに対して、Netflixのプレミアムプランを6ヶ月分プレゼントする旨のメールが来ました。
キャンペーン申込み期間は2月18日までなので4日間しかありません。

 

動画配信サービスの無料視聴は、体験してもらうことで入会に繋げることが目的なので、2週間~30日間というのが一般的ですが、最上級のプレミアムプランを6ヶ月分も無料視聴プレゼントとはユーザーとしてはとても得した気分になります。
うまい話なので裏があるのではと思いましたが、クレジットカード登録の必要もなくソニーの粋な計らいに申し込みをしました^^

 

 

Netflix(ネットフリックス)は、Amazon Prime (アマゾンプライム)Hulu(フールー)などと同様、インターネット上で視聴できるアメリカの動画配信サービスです。
しかも会員数は全世界で1億人以上いるというトップクラスの動画配信サービスです。
邦画や日本のドラマは少ないようですが、人気の映画や海外ドラマは言うまでもなく4Kコンテンツが多数あり、チューナーがなくても4K映像ソースの醍醐味が味わえるということになります。

 

Netflixの料金プランはベーシック(月額800円)、スタンダード(月額1200円)、プレミアム(月額1800円)の3種類あります。 通常の無料視聴は30日間あります(今回のキャンペーンとダブっての利用は不可)ちなみにアマゾンプライムは、月額400円(税込)、Huluは月額933円です。

 

 

プランの差は、画質(標準・HD画質・4K画質)と同時に見れる端末台数(1画面・2画面・4画面)の違いです。プレミアムプランなので、PC・スマホ・タブレット・インターネットTV(ブラビア)など、1アカウントで同時に4台の端末にて4K画質映像の視聴が利用できます。

 

早速、映画と海外ドラマなど3本視聴しましたが映像がとても綺麗です。
最初 リビングの4Kブラビア(KJ-43X8500F)で見ていましたが、途中外出したので帰宅後 続きはPCで視聴~端末を選ばず視聴が出来るのはとても便利がよろしいです。

 

 

いつもTSUTAYAを月2回は利用していますが、動画配信サービスはインターネット環境があれば場所や端末を選ばず高画質な映像を自由にみれる事を考えるとあと戻りできない感じがします。
現在 映画のBD/DVDが2000枚くらいありますが、メディアで映画鑑賞するのは時代遅れになりつつあるのかもしれません。

老後にと若い頃からTV録画や映画コピーした1000本位のVHS・ベーターテープを、デジタル化(地デジ放送)に移行されたのを機に、(ブログにも紹介しましたが)画質の悪さからドキュメントとカメラ撮影分を除き、結局一度も見ないまま処分したこともありました。

 

一番人気のアマゾンプライムの無料体験を利用したことはあるのですが、画質が今ひとつだったのと見たい映画もDVDやBDで所有しているものが多く、新作洋画の配信も少々遅めなので解約した経緯があります。無料体験の打ち切りせず、そのままにしておくと自動的に有料更新され、突然請求が来ることがあるので注意が必要です。

 

これを機に、Hule、U-NEXT(ユーネクスト)などほかの動画配信サービスも無料体験で視聴し、ベストな加入を検討したいと思っています。

【2019年】e-Taxで間違った申告データを送信してしまった!

 

まもなく2月18日より確定申告の受付が始まりますが、e-Taxによる受付期間は平成31年1月4日~3月15日となっているので、書面による提出と違い、この間自宅から24時間いつでも電子申告することができます。但し平成29年度(平成28年の申告分)からマイナンバーカード(電子証明書が格納されているもの)が必要になりました。

 

e-Taxが導入されてからは毎年利用していますが、例年2月16日過ぎてから申告しています。
今年は早めにと2月8日に申告データを作成の上、いつもように電子申告(電送)したのですが、間違ったデータを送ってしまいました。
しっかり内容を確認したつもりでしたが、送信後 例年と違う税額に少々気になることがありチェックしたところ判明した次第。

 

e-TaXを利用しはじめて10数年になりますがミスをしたのは今回はじめて!
やはり年のせいのかなぁと思ったりします^^;

 

e-TaX内のページ(国税庁HP)に以下の通り説明がありました。
間違ったデータを送信した場合、訂正した上で再度送信すればいいみたいです。

 

 

申告内容を修正する場合、最初から入力する必要はなく保存データ(拡張子data)を利用し作成することが出来ます。
つまり、間違ったところだけを修正して、再度 すべてのデータを管轄の税務署に再送信しました。

 

税務署では同じ人から複数の確定申告の提出がある場合、一番新しい受付日時のものを採用するので3月15日まの受付期間中においては何度修正しても問題ありません。
あまり何度もとなると税務署から問合せはあるかもしれませんが・・・訂正したことを管轄の税務署に連絡する必要はありません。

 

修正後の確定申告内容は、送信前にデータを一時保存(拡張子data)しておきましょう。
PDF形式の保存・印刷は送信後でも可能です。

YouTube著作権侵害により、また動画が削除された!

 

20年以上前の動画(楽曲)が、著作権元のリクエストにより削除されました。
申立人は「エム・エス・ジェイ・プロモーションズ」。
ここ数年間で削除された動画の申立人はすべてMSJ Promotionsです。
音楽番組ベタではなく編集や高画質化を図ったりタイトルもつけアップしていますが、削除される動画は何故かレアなものばかりが狙われます。

 

著作権元の申立てであれば納得なのですが、メールアドレスも個人のフリーメールになっていますし、会社概要をみても委託を受けた著作権管理団体のようでもなく実体がよく分かりません。
MSJの申立てで削除された人は多くいるようで、ネット上では色々物議をかもしています。

 

 

YouTubeの9割以上は違法コンテンツで成り立っているものの、広告を貼られたり収益化は著作権元に入る仕組みで法的には合法になっているものも多くあります。
申請があった場合、異議を申し立てる根拠が当方にはないので、残念ながら動画削除は甘んじて受けるしかありません^^;

 

収益化を狙っているわけ訳でもなく、特に団塊世代の人たちに楽しんで貰うために昭和の懐かしい動画をアップしているので、少し大目に見てもらいたい気持ちはあります。
2012年10月以降第三者に著作権のあるコンテンツのアップロードやダウンロードは私的利用であっても違法なりましたので反論の余地はありません。

 

2008年ごろから動画をアップしていますが、当初のTubeはステレオ音源でアップしてもビットレートの制約でモノラルになっていた時期がありました。
そこで、動画と音声のビットレート配分を替えて(画質を少し犠牲にして)ステレオ化を図り、他チャンネルの動画との差別化をすることによるアクセスアップを色々工夫をしたものです。
当初は画質もひどいものでしたが、ステレオ音源は当たり前、今は4K動画でもアップできるのですから驚きです。

 

何度かアカウント停止の洗礼を受けていますが、年々きびしくなっています。
ただ、洋楽や洋画(映画)についてはブロックやミュートがかかることはありますが、いきなり削除されることはありません。YouTubeにおける日本の楽曲はJASRACの絡みもあり著作権保護がきびしいです。

 

いつも述べていますが、90日間に著作権違反の警告を3回受けるとアカウント停止およびアップされた全動画が削除されます。
実は、昨年6月に2回の動画削除を受けあと1回警告を受けるとアカウント停止になるという矢先、トライアルとしてペナルティがクリアになる10月まで全動画を非表示にしていました。
そして、クリアした昨年10月すべての動画を順次公開したのですが、4ヶ月少々でまたまた動画削除を受けた次第です^^;

 

アカウント停止は何度も経験があるので、今回また受けるようであれば邦楽関連のチャンネルは閉鎖し洋楽一本にしようかと思っています。(現在、邦楽と洋楽の二つのチャンネルを開設しています)

【2019年最新】話題のAvgleのダウンロード&保存方法を検証

 

ダウンロード検証のため、一年ぶりにAvgleを開いてみました。
なんと!セキュリティソフトにより、いきなり「Webサイトをブロックしました」と警告表示されました!

以前はサイトの存在を知る人は少なく、セキュリティソフトも反応することもありませんでしたが、その代わりコンテンツを再生するまでにリダイレクトで次々と現れてくるニセの「ウィルス感染警告」などフィッシグング詐欺サイトへの誘導があり、安全性についての検証結果を当ブログでも紹介しました(2017年9月20日)

 

今回 ブロックされたのはAvgleトップページのURLではないので、ブロックされたURLをVirusTotalTrend Micro Site Safety Center” でチェックところ、当然ながら危険なサイトであると指摘されました。”Malicious site”とはフィッシング詐欺など悪意のあるサイトのことを言います。Avgleはリダイレクトやリンクなど多数のサイトが階層深くまたがっていますので、いずれかのURLにセキュリティソフトが反応したと思われます。

 

通信プロトコル“https”(暗号化)を使っているからと過信してはいけません。

 

 

リスクあるサイトであるものの、男性諸氏においていまや知らない人はいないと思います。
無料・高画質・無修正をウリにしたアダルト動画共有サイトであります。
最新のAV作品から無修正モノまで圧倒的な動画数で絶大な人気を集めています。

 

「Avgle」は、AV(アダルトビデオ)とgoogle(グーグル)の造語です。
エーブイグルと読みますが、誰がつけたのか最近ではアブグルという呼称もあるようです。
ロゴの色使いもGoogleをそっくりマネています。
海外のサーバーで運営されていますが、人気サイトであっても違法アップロードのコンテンツで成り立っている違法なアダルトサイトであることは心得ておくべきです。

 

私も男性のひとりなので、全く興味がないと言えばウソになりますが、ネット上でこれだけ氾濫しているとウンザリ感の方が強く、年も年だしそれほどはまっているわけではありません^^;

 

前置きが長くなりましたが、PCによるAvgleのダウンロード・保存は、Chrome の拡張機能である「ストリームレコーダー」(ストレコ)で簡単に出来ます。

 

*HLS形式(m3u8+ts)で配信されている動画を、MP4の形式で保存します。
キャプチャー機能も備えているので、定番のダウンローダーでは保存できない生放送(LIVE)などについても、ブラウザから直接録画する事ができる便利なツールです。
一旦ダウンロードがはじまると元動画サイトのタブを閉じても問題ありません。
※HLS形式はアップルによって開発、インデックスファイルと分割された動画ファイルで構成されています。

 

ビデオダウンローダーは、時にマルウェアが仕込まれている場合が少なくありませんが、ストリームレコーダーは、同じくクローム拡張機能の「動画ゲッター」を提供したスタッフが開発したもので安全性ついては問題ないと思われます。

 

Avgle ダウンロード手順

  1. Chromeウェブストアより「ストリームレコーダー」を入手。
  2. Avgleトップページのサムネイルより、再生したいコンテンツを選択。

ウェブサイトにアクセスする人間がボット(ロボット)でないことを確認するための「reCAPTCHA(リキャプチャ)」という画像認証を採用しているので、該当の画像を選択し「確認」をクリック(タイミングなどでタイルが出ない場合もあります)

 

 

3. 該当のコンテツが現れますが、中央のポップ広告の「× 閉じる・Close」をクリック。
閉じるとリダイレクトで別なページが現れるが上部タブで閉じる。

選択したコンテンツのページに戻るので、再び中央の広告を「×閉じる・Close」をクリック。
再生ボタンがあらわれるのでクリック(再生が始まります)。

4. 右上のストリームレコーダーのアイコンにカーソルを乗せるとストリームが検出されたとメッセージが表示されるので、アクティブ化されたアイコンをクリックする。

 

 

5. ダウンロードが始まる(1時間もので10分前後)

 

6. ダウンロードが終了すると「保存」をクリック。
デフォルトでは「ダウンロード」フォルダに保存される。

 

Avgleは、初心者にとっては危険なサイトであります。
リダイレクトにより意図しないページに誘導され、リンクを含んだ色々なページが現れますが、Avgleメインページのサムネイル以外のコンテンツやポップ広告を絶対にクリックしないことです。
エロサイト閲覧の鉄則です。

 

違法アップロードのコンテンツといえども、第三者に著作権のあるコンテンツのダウンロードは、2012年10月以降著作権法が改定され、「2年以下の懲役または200万以下の罰金(または両方)」が科せられます。以前は問題なかった私的に楽しむことであっても違法になりました。

あくまで検証のため記事なので、ダウンロードは自己責任でお願いします。

WordPressブログに怪しいIPアドレスから連続アクセス!

 

 

毎日ブログへのアクセスログをチェックしているのですが、年末年始(12月29日~1月2日)にかけて、同じIPアドレス(35.192.84.7)から毎日連続で40~60件の怪しいアクセス(閲覧)のある事が判明。
閲覧件数から個人による通常の閲覧でもありませんし、ブラウザ経由のアクセスでもありません。Bot(ボット:検索エンジンがWebサイトの情報を自動で収集するために使用するクローラーまたはスパイダー)でもないようです。

 

コマンドプロンプトにてnslookup コマンド(IPアドレス ⇔ ホスト名)を使って、IPアドレス 35.192.84.7のホスト名を調べたところ、 “.bc.googleusercontent.com “というものでした。

 

 

ドメインにgoogleというワードが入っているので、グーグルが何か調べているのかなと思ったのですが、いろいろ調べてみるとGoogleが提供するVMサービス(仮想マシン:サーバー)を利用したもので、サーバーはアメリカ・カリフォニア州のサンノゼにあり、個人?によるアクセスのようです。グーグルのシステムを使っているだけで、本家とは全く関係ない大量アクセスです。
WordPressの脆弱性を探したり、WPからサイトデータを抽出してコピペサイトを作成したりする迷惑この上ないものです。

 

このような大量アクセスは、サーバーのパーフォンマンスにも悪影響を及ぼしますし、閲覧数にも加算されアクセスカウンターの精度にもかかわってきます。
早速、.htaccessに以下の記述追加で、1月3日以降のアクセスをストップすることができました。

order allow,deny
allow from all
deny from .bc.googleusercontent.com

 

※lolipopFTP

 

実は、アクセスカウンターおよびアクセス解析ツールとしてCount Per Dayというプラグインを利用しています。様々なアクセス解析内容がひと目で分かり、アクセスカウンターの表示項目も必要に応じて任意に設定可能でありとても重宝しています。

 

アクセス解析のひとつに、毎日 直近1週間分の同じIPアドレスからの閲覧件数を、まとめて多い順に一覧表示されます。このアクセスログを毎日チェックしています。
IPアドレスをクリックすると、サーバーが設置されている地図(場所)やプロバイダーなども確認できます。

また、無視するBotを予め設定しておけばBotによるアクセスはカウントされませんので、こちらもバッチリ対応し、アクセスカウンターの精度をあげるよう心がけています^^

Amazonを騙る顧客満足度調査はフィッシングメール!

 

Amazon(アマゾン)を騙るフィッシングメールが届きました。
殆どの人はひっかかることはないと思いますが、年々巧妙さを増しており被害者が絶えません。
顧客満足度調査のフィッシングは今年5月ごろから拡散していますが、メール内容もいろいろ変えており、12月6日に届いた最近のものはシンプルな内容になっています。

 

******************************************

送信元:Amazon.co.jp(myinfo@amazon.com)
宛先:Reciplents

おめでとう

調査を完了し、無料のボーナスを手に入れよう!

 開始 

あなたのボーナス:¥10000

期限:2分

******************************************

 

Amazonからの正規メールの宛先は、登録したメールアドレス(個人名)になっています。
Reciplents(受信者の意)はあり得ません。

「調査を完了し・・・」「期限:2分」等の言い回しもおかしいですね。
外国集団のフィッシング詐欺と思われます。

誘導サイトにゆくと12月なのに「母の日セール」というのも不自然

 

「開始」「あなたのボーナス:¥10000」、「期限:2分」が同じリンク先ボタンになっており、URLのショートカット”http://ht.ly/FvkF30mSICw”が埋め込まれています。
クリックするとアンケート画面とクレジット番号の入力画面に誘導されます。
誘導サイトのURLはショートカットではなくAmazonワードを含む長いものになっています。

 

クレジットカード番号など絶対に入力してはいけません。
誘導されたサイトは、今年5月と同じものを利用しており「母の日セール 5/13まで」となっています。更新忘れなのか承知の上なのかわかりませんが、年度や元号を入れていないので来年の5/13と思う人もいるかも知れません。

 

リンクは仮想ブラウザで開いているもので、安易にクリックしないようにしてください。
メール受信直後はリンクが開けましたが、12/9 現在セキュリティソフトでブロックされています)

 

 

12/9現在、セキュリティソフトによりブロックされています。

 

フィッシングメールは、手をかえ品をかえやってきます。
過去、アップルや佐川急便、UFJ三菱銀行、楽天、楽天カードを騙るフィッシングは数々受けましたが、いっこうに減ることがありません。

 

誘導されたサイトのURLにAmazonというワードが配置されていますが、惑わさないように~本物のサイト(ホームページ)に訪問してみるとURLが全く違うことに気がつきます。

 

不用意にメール内のリンクはクリックしない事!!
万一クリックしてカード番号入力画面が現れたら間違いなくフィッシング詐欺です。
正規企業がメールを通してクレジットカード番号を入力させることは100%ありませんので、心得ておきましょう。

YouTube 文字スクロール動画ってイライラしませんか?

 

YouTubeで、映画のエンドロールが如く文字が下から上に流れるだけの文字スクロール動画(テキスト動画)がやたらと目につきます。正直、私にはウザい以外何ものでもありません。
見るだけで疲れるし、果たして動画にする意味があるのかと思ってしまいます。

 

一度に表示すればすぐ分かるものを、ゆっくり文字を読まされているだけで、動画の醍醐味なんて皆無です。スクロールスピードが遅い上に、もったいぶった論調で最後までひっぱってゆくので、私なんかはイライラしてしまいます。 

 

あとで知ったことですが、Youtubeアドセンスで稼ぐ方法が知られるようになり、この手のチャンネルの乱立が始まったようです。大した内容とも思えないのに、何故かアクセス数がハンパなく数十万とか100万回以上ある再生回数にもびっくりさせられます。
キャッチーなタイトルに惹かれるも、期待はずれで途中見るのをやめても再生1回にはなるでしょうから。

 

私もYoutubeにチャンネルを持っているので分かりますが、編集映像で数十万ビューの再生回数を確保しようと思ったら、見たい映像である事とある程度の日数もかかります。
それが静止画を背景にして文字のスクロールだけで、しかも短期間で再生回数を稼ぐのですからたまりませんよね。

背景に、「アフィリエイトで月30万円を稼ごう!」とか「一日15分の作業で100万円稼いだ!」等々、この方法を煽る情報商材の存在も無視できないと思います。

 

当初のものは内容に工夫があり、オリジナル性もあったように思いますが、最近は乱立のせいでコピペと思われるものも多々あり、質も落ちてきた感があります。
あきらかに芸能サイトやニュースサイトからひっぱってきたり、コアなものでは2ちゃんねるの掲示板からパクったと思われる内容を、文字スクロールしただけのものも見受けられます。
また、コピーライター顔マケのキャッチーなタイトルをつけているのも特徴的であります。

 

本来、アフィリエイトで収益を上げることは大変なことなのに、Youtuberで有名な「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」が王道とするなら、この人たちのやり方は他人からのコピペとちょっとの手間だけ~どうみても邪道の類だと思います。
Youtubeアドセンス(Google)については、審査基準をきびしくしてほしいところです。

Count Per Day 秀逸なアクセス解析ツールだけどサーバーを圧迫?

 

「Count Per Day(カウント・パー・デイ)」は、WordPressのアクセス解析プラグインです。
設置するアクセスカウンターの表示項目のカストマイズはもちろんのこと、月別・日別訪問者数および閲覧数、今日・昨日訪問者数および閲覧数、記事別訪問者数、総訪問者数および総閲覧数、ブラウザ別アクセス比率、年月日別訪問者数および閲覧数のグラフ表示等々・・・

そのほか任意年月日を指定して記事別アクセス数も検索できたり、解析データ満載で機能が充実しております。

プログラムによって自動化され、インターネット上で指定されたタスク(データ収集など)を繰り返し行う多くのBot(ボット)のアクセス数もカウントされますが、Botを指定することによりノーカウントにする事も可能なので、アクセス数の精度を上げることができます。

 

ただ、シンプルですぐれたアクセス解析ができる「Count Per Day」 なのですが、件数に応じて膨大な解析データがデータベースサーバーに蓄積されます。 件数が多くなるとサーバーに容量制限があると少しずつサーバーに大きな負荷がかかりレスポンスも悪くなります。
場合によっては、アクセス制限がかかったり、サーバーを借りているほかの人にも迷惑がかかることになるのが欠点です。

 

ブログ開設して約5年~月間5万件以内のアクセス件数では全く問題ないと思いますが、ちなみに現在のデーターベースサーバー(MySQL)の使用容量は198MB。

データベースにはブログ記事の内容・タイトル・公開日・カテゴリー情報なども蓄積されますが、こちらは主にテキストファイルなので微々たるもの、投稿記事は1,000ページを越えていないので使用容量20MB~30MBくらいのものです。
つまり残り80%はCount Per Payの解析データの可能性が高いです。

尚、データベースサーバーのほかにウェブサーバー、メールサーバーがあります。

 

 

もし、Count Per Dayをアンインストールしたら30MB前後になる筈ですが、データーベースのバックアップはとっているものの、あえてする必要がないのでそれは致しません(笑)

データーベース(MySQL)の1ファイルの最大容量はレンタルサーバーによって違いますが、調べると500MB~3GBのようですが、無制限もあるようです。

 

そこで、私が契約している「ロリポップ」のレンタルサーバー(スタンダードプラン:120GB)において、データベース1ファイルで利用できる容量を訊いたところ、「データベース(MySQL)の使用容量について、現在のところ上限の設定はございません」「ご契約のディスク容量の範囲内であれば、ご利用いただけます」と回答があった。

私の場合、それほどアクセス数が多い訳ではないものの、実質無制限に等しい利用サイズなので、今後ブログ記事が増え続けてもひと安心です。

 

 

レンタルサーバーのデータベースを利用しないアクセス解析ツールとしては「Jetpack」や「Googleアナリティクス」があります。前者は私も利用しており、Count Per Dayと併用しています。後者はトラッキングコードと呼ばれるJavaScriptのコードを各ページに組み込み、精度の高いアクセス解析を行います。 いずれも無料で利用できます。

YouTube 著作権侵害2回の警告がクリアされマイチャンネル復活!

 

現在、YouTubeにはマイチャンネル(アカウント名:utabito2017および777mylene)を二つ開設していますが、片方の「昭和の歌人(うたびと)」の動画が、今年6月と7月続けざまに著作権侵害の警告を受け、2つの該当動画が削除されました。

 

さらに3ヶ月以内に3回目の警告を受けると、予告なく突然アカウントとすべての動画が削除されてしまいます。 2008年ごろからYoutubeを利用しはじめて動画アップしていますが、10年間で7回のアカウント停止を受けており、警告を2回受けると経験的に1週間以内には大抵アカウント停止されます。アクセス数が増えてくるとマークされるような気がします。

 

このままでは、アカウント停止は必然なので、アップしていた106個の動画をすべて非公開にしました。初めての試みですがせっかくアップした動画を削除されないためトライしてみました。
解除されるのは最終分が10月12日でしたので、ひたすら待ち続けた結果ついにペナルティがすべてクリアされました!

 

7月から10月中旬までマイチャンネルに訪れても、すべてのコンテンツを非公開にしているので動画はなくタイトルバナーのみ。

そのためチャンネルの「概要」に10月中旬までは非公開とする旨、一応告知しておきました。
(今回一部動画を公開した後のスクリーンショットなので、視聴回数が記載されていますが、非公開にしているときは「チャンネル登録者」のみ表示され「視聴回数」は表示されません)

 

現在、非公開動画の半分くらいしか公開していませんが、様子を見ながら少しずつ小出ししてゆきたいと思います^^ アップしている編集動画は、他のチャンネルと同様、著作権の絡むものが多いですが、主に30年以上前の1960年代の昭和の良き時代の楽曲を、皆さんに楽しむためにアップしています。収益化している訳でもなくもう少し大目に見てもらいたいものです。

 

 

 

※YouTubeダッシュボード1(著作権侵害のペナルティを受けた時)

※YouTubeダッシュボード2(ペナルティがクリアされた時)

【新種の詐欺メール】ポルノサイト閲覧者にビットコイン利用の脅迫メール!

 

9月19日から9月21日にかけて以下のような迷惑メール(詐欺メール)が来ました。
受信したのは計8通! 受信メールの件名はすべて違います。 詐欺メールとは言え、件名により内容は3種類あり、内容的には脅迫メールそのものです。

 

こんにちは、XXX(私のメールアドレス)の親愛なるユーザー。
あなたのデバイスに1つのRATソフトウェアをインストールしました。
この瞬間、あなたのメールアカウントはハッキングされています(今、私はあなたのアカウントにアクセスできます)。
私が発見した最も興味深い瞬間は、あなたのマスターベーションのビデオ記録です。

私はポルノサイトに自分のウィルスを投稿し、それをあなたのオペレーティングシステムにインストールしました。
ポルノビデオの再生ボタンをクリックすると、その瞬間に私のトロイの木馬があなたのデバイスにダウンロードされました。
インストール後、フロントカメラは自慰行為のたびにビデオを撮影します。 さらにソフトウェアは選択したビデオと同期します。

今のところ、ソフトウェアはソーシャルネットワークと電子メールアドレスからすべての連絡先情報を収集しています。
収集したすべてのデータを消去する必要がある場合は、BTC(暗号化通貨)で550ドル送ってください。
これは私のBitocoinウォレットです:19rq65nR7●●●●●●●●HGupsUvnD3pmD
この手紙を読み終えてから48時間経っています。

あなたの取引後、私はあなたのすべてのデータを消去します。
さもなければ、私はあなたののいたずらを伴うビデオをあなたのすべての同僚や友人に送ります!

そして今後はもっと注意してください!
唯一の安全なサイトにアクセスしてください!
さようなら!

※RATソフトウェア(リモート・アクセス・ツール:ネットワーク経由で離れたPCを操作)

 

迷惑メールには色々あり、ブログにも紹介したりしていますが、ビットコインのウォレットを使った詐欺メールの受信ははじめてです。
最初の一通で終えていれば、中には引っかかる人もいたかもしれませんが、数時間毎に何通もくれば、迷惑メール以外何ものでもありません。
同様の英文メールは7月21日ごろから出回っており、外国では被害にあった人もいるようです。
今回は英文メールを翻訳したものらしい。

 

メール件名は7種類
セキュリティ警告」「アカウントの問題」「あなたの安全は危険にさらされています」「それはあなたの安全の問題です」「あなたのアカウントは亀裂です」「あなたの心の安らぎの問題」「緊急対応

 

男性諸氏がネットサーフィンする場合、少なからずエロサイトを見た人はいる筈なので、思い当たる人には一瞬どきっとしますよね(笑) ただ、マスターベーションとは生々しいですねぇw

 

詐欺メールと分かったのは、

*差出人と宛先が同じ私のメールアドレス
*日本語表現がおかしい(翻訳がおかしい)
*ウェブカメラをつけているPCは常時使用していない
*最近エロサイトをみる事がない

 

エロサイトはネット上に氾濫していますがいずれも似たりよったり~
初めて見る人や若者は興味があるかもしれませんが私には食傷気味です。
意外に社会的地位のある人やマジメな人ほど閲覧も少なくないので、この手の詐欺がまかり通るのでしょうね。もっとも私も男ですから興味がないと言えばウソになります。
お宝映像は安全にPCに落して、あとでゆっくり鑑賞といったところですw ハイ

 

今回のメールは詐欺メールですが、決して絵空事ではありません。
文面にあることはあり得ることであり、エロサイト閲覧には十分注意しましょう。