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「ドスパラアプリ」はクソと思っていたが・・・やっと正常になった!

 

ドスパラ(Dospara)は、パソコンを自作する人にとっては馴染みの会社(店)であります。
PCパーツ販売では国内で一番古く、BTOパソコンの通販でも有名です。
ドスパラ通販のゲーミングパソコン(ガレリア:GALLERIA)は、最新パーツを製品に取り入れるのが早く、他社の同じスペックのものよりもコスパもよく、私も1ヶ月半前にガレリアを購入したばかり。

 

自作をはじめた2000年(平成12年)からドスパラを利用~当時 店頭でのパーツ購入時にメンバーズカード(会員番号)を提示、通販も同じ会員番号で管理。
ドスパラサイトより2000年以降からのパソコンやパーツなど今回のガレリア購入まで数十点の購入履歴が確認できました。TS抜きのアースソフト社PT2もここで買いました^^

 

※ 2000年当時登録したドスパラメンバーズカード

 

いつ頃からかは知らないが「ドスパラアプリ」でモバイル会員登録すれば、スマホアプリによる購入履歴が電子保証書となり、初期不良対応期間が通常購入日より1週間以内のものが1ヶ月延長になったり、通常では保証適用外の過失故障や相性不一致の場合でも、購入した新品パーツを1ヶ月間保証するなど自作ユーザーとって魅力的な特典が受けられる。

 

すでにドスパラのPCサイトで会員登録していますが、パソコンからでも購入履歴を参照でき印刷も可能なのに、モバイル会員にならないと特典は利用できないと明記あり。
スマホ全盛の時代、モバイルアプリを広めることがドスパラの戦略でもあるようです。

 

結局、特典を利用するためにQRコードからドスパラアプリをスマホにインストール。
PCアカウントでもログインできるというので、メールアドレス(又は会員番号)およびパスワードの入力で、会員登録手続きが完了する筈が、なんと何度トライしても入力エラー!!
一旦削除し再インストールしてもダメだった。

その時点の「ドスパラアプリ」評価は星1つ半分! かなり悪い評価である。
しかも、カスタマーレビューに私と同じ入力エラーの内容があった。
曰く「パソコンの旧アカウントで入力するが、何度やって入力エラー!このアプリは糞!」ともw
まさにその通りだ。旧アカウントが使えると言いながら、その通り行っても入力エラーでは話にならない。

 

結局、新規登録するしか方法がなく所定の項目を入力し、モバイル会員登録なのでPCアカウントに使用しているPCのメルアドではダメなのかもと、スマホのメルアド(ソフトバンク)に変更しログインすると一発でモバイル会員登録完了!

但し、モバイル会員番号は新しく設定されたので、旧会員番号で購入している電子保証書(購入履歴)は反映されない。あとで分かったことだが、ドスパラアプリ(スマホ)とPCサイトは同じ会員番号で同期(リンク)されるので、PCメルアドで登録しても問題ない。

 

結局二つの会員番号が存在する事になり、電子保証書を有効にすることが出来ない為、ドスパラサポートに電話したところ、ひとつに統合することは可能らしいのだが、モバイルアプリの利用がメインになりつつあるので、新しいモバイル会員番号に統一した方がよいと説明あった。
しかし、19年間購入歴のある旧会員番号に統合するならいざしらず、新規のモバイル会員番号に統合した場合、購入履歴がすべて消えてしまう懸念があった。

 

購入パソコンが万一1ヶ月以内に初期不良がおきる様であれば、クレームでねじ込もうと腹を決めたが、1ヶ月間問題なく過ぎ特典に絡む心配はなくなったので、いずれアプリのバージョンアップで解決するかもしれないと統合しないまま放置していた。

 

で、パソコン購入後1ヶ月半経過した6月半ばに、何気に ドスパラアプリ(スマホ)のログイン画面でPCアカウントを入力したところ~なんと! PCサイトの旧会員番号で登録できたのです!
購入履歴もスマホアプリに反映し、電子保証書もスマホで提示できるようになりました。
やはりバグがあったと思われる。ドスパラアプリの最新バージョンは( Ver3.2.4)

 

※パソコンのドスパラサイト(モバイル会員未加入だったのが加入中に変わりました)

 

現在二つの会員登録が存在します。
PCアカウントの会員番号で統合可能ですが、問題ないのでそのままにしています。
同じメルマガがスマホとPCに両方に来ます^^

 

※モバイル会員(スマホによるメンバーズカード)

 

近日中、購入したガレリアの搭載メモリを増設予定です。
相性不一致でも1ヶ月以内であれば交換してくれる特典の利用価値は十分あります^^

【フィッシング詐欺】Apple IDがWindowsパソコンからiCloudへのサインインに使用されました

 

有名企業(Apple、Amazon、Facebook、楽天、三菱UFJ銀行など)を騙る迷惑メール、スパム、フィッシング詐欺メールは十分承知しており、当ブログでも注意喚起するよう紹介していたのに、久しくAppleを騙る表記メールを受信、いつもと違う件名だけを見てあとでアカウントを変えなければ・・・とつい思ってしまいました。

アカウント変更の場合は、警告があったとしてもメール内リンクではなく直接企業(今回はAplle)のサイトで手続きをしますので問題はないのですが、あとでじっくりメール文面をみてフィッシング詐欺メールと分かりました。ログイン(サインイン)画面も本物と偽者の区別がつきにくくなっていますので注意が必要です。(偽サイトはやたらとURL文字列が長いのが特徴:ショーカットは短縮URLを使う

 

GoogleFacebook、Apple、LINEは、いつもと違う端末(パソコンやiPad)からアカウントを使ってログインすると、登録メールにログイン検出の連絡および本人確認の通知メールが来ます。



大抵のログインが、私自身によるものが多いのですが、稀にそうでない場合もありアカウントを変更したこともあります。

Applleを騙るフィッシグメールをとっても次から次へと手をかえ品をかえて送信してきます。
正規の通知メールと紛れてくるので、じっくり文面を見てそうだと判りましたが、日を追うごとに巧妙になってきています。今回のフィッシングメールの文面は次の通りです。

 

件名:ご利用のApple IDがWindowsパソコンからiCloudへのサインインに使用されました

拝啓
お客様のApple ID(×××@×××.ne.jp)が、WindowsパソコンからiCloudへのサインインに使用されました。

日付と時刻:2019年6月10日 01:30
オペレーティングシステム:Windows

上記が問題でない場合、このメールを無視してください。

最近WindowsパソコンからiCloudへサインインを行ったことがなく、他者が違法にお客様のアカウントを使用していると考える場合は、Apple ID(https://appleid.apple.com)でパスワードをリセットしてください。

24時間以内にIDを確認しないと、Apple IDは永久に無効になります。

今後ともよろしくお願いいたします。

Appleサポート

 

 

本物か偽者かのメール判別(PCの場合)

 

送信元と宛先をチェックする。
宛先は、Appleからはフルネーム(本名)で送信されます。
送信元は、noreply@email.apple.com が正解。

本来はそうなのですが、宛先が登録メールアドレスになっていたり、送信元も「appleid@id.apple.com」と、いかにも正規のものと紛らわしいアドレスになっていたりするので、判っている積もりでも、つい本物と勘違いする人がいても不思議ではありません。

 

本物の文面を真似ていますが、最初からサインインをしていない事を前提にした偽メールなので、必然的に偽装したリンクをクリックさせるよう誘導しているところが実に巧妙。

お客様のApple ID(登録メールアドレス)が、以前のメールには明記されていませんでしたが、今回は明記されています。また以前は「Appleサポートセンター」となっていましたが、今回は正規のものと同じく「Appleサポート」になっています。

 

偽メールである極めつけはメール内のリンク(https://appleid.apple.com)です。
右クリックでURL(ショートカット)をコピーすると、全く違ったURL(http://x.co/6nrOE ⇒ 短縮URL)であることが判ります。

 

また「24時間以内にIDを確認しないと、Apple IDは永久に無効になります」というフレーズですが、Apple社が時間制限をして手続きを煽るような事は絶対ありません。
Appleを騙る偽メールの判定は、この文章が入っているだけでアウトです。

 

ログインした際の本物の通知メールです(参考)

 

※ LINEより(不正ログイン)該当端末なし

 

※ Facebookより(不正ログイン)Win10でFirefoxは使っていない

 

※ Googleより(正規ログイン)

 

※ Googleより 不正ログインをブロック

 

追記(2019年6月15日)

先日 新規購入したWin10パソコンからiCloudにサインインしたところ、本物のアップル社から下記のようなメールがきました(偽メールは本物の文面をほぼ真似ている事が判ります)

 

リンクをクリックすると現れるサインイン画面(正規Appleサイト)
偽メールリンクも同じ画面が現れる。判別はURL(偽物は文字列がやたら長い)

Windows7 突然インターネットに接続できなくなった!

 

使い勝手のよいWindows7は今も使っていますが、パソコンを立ち上げChromeアイコンをクリックしてインターネットに接続したところ、昨日までは問題なく使えていたのに・・・
突然上記の如く「インターネットに接続されていません」とウィンドウが現れました。I.Eでも同様でした。

XP、Vista (32bit)時代にはこの手のトラブルはよくありましたが、Window7(64bit)になってからは、インターネットに繋がらないトラブルは記憶にないので殆どなかったように思います。

 

現在、Windows10パソコンも使っていますが、こちらもインターネットに接続できなかったことは一度もありません。Win7もついに来年1月14日にてサポート終了になりますので、来年からはWin10をメインに使うことになります。

 

今回の「インターネットに繋がらない」の原因について調べてみました。
実は、手順を追わなくても最後に述べているある操作をすれば復帰するだろうことは想定していたのですが、参考に一応どこに原因があるか追うことにしました。

 

まず疑われるのは、インターネットへ繋がるまでの経路 Win7パソコン(ネットワークアダプター)⇒ LANケーブル ⇒ HUB(ハブ) ⇒ LANケーブル ⇒ ルーター となります。この経路の本体・ケーブルのどこかに不良がある訳であります。

私の場合複数パソコンがあるので、別のパソコン(Win10)でインターネットに接続するかどうかをチェックしたところ正常に繋がりましたし、手元のスマホでもネットに接続できたので、ルーターは正常です。

HUBには、テストしたWin10パソコンほかPS3やPS4、ブラビア(TV)なども経由しており、こちらもインターネットには正常に繋がっていました。
リンクランプも点灯しているし、Win7パソコンの経路だけスイッチングしていないことは考えられないので、HUB本体を含むルーターまでの経路もOK。

残るは、パソコン(ネットワークアダプタ)とLANケーブル(HUBまで)いずれかの不良になります。LANケーブルは他のケーブルと入れ替えればチェック可能ですが、1年前に高品質の商品に交換しましたのでケーブルもOKと判断。

 

最後の残ったのはネットワークアダプター! これに問題ありそうです。

 

一応、冒頭のウィンドウ内にある「Windowsネットワーク診断ツールを実行する」をクリック。

 

 

診断ツールの結果も、ネットワークアダプター(LANアダプター)を検出できずと指摘。
つまり、LANアダプターが正常に動作していないことを意味します。
パソコンの裏側にLAN端子があります。インターネットに繋がっているときはパイロットランプが不規則に点滅していますが、確認してみるとランプが消灯したままなので、LANアダプターは動作していないことが判ります。

 

マザボード上にあるネットワークアダプターを正常に戻すためにはドライバーを再インストールするか、最悪は新しいものと交換するかのどちらかになります。
各種ドライバーはすでにOSの中にあるので、手っ取り早く再インストールするには「デバイスマネージャー」から行えます。
ドライバーがインストされていなければ、「ネットワークアダプター」にびっくりマーク(!)でもついているかなと思いましたが、アダプターそのものが見当たりません(認識されておらず)。

 

このままだと、別途PCIスロット用LANボードを購入するしかありませんが、実はこの障害状況から復帰するかもしれない操作は「パソコンの再起動」であります。
つまり、マザーボード上にあるネットワークアダプターの再起動でもあります。
ビンゴ! パソコンの再起動後、インターネットに接続できました!

 

利用しているパソコンが、ある日突然インターネットに繋がらない場合、とりあえず、基本はパソコンの再起動! かなりの確率で復帰します。

 

複数のデバイスがインターネットに接続できない場合は、ルーター(無線ルーター)の再起動で大抵は復帰します。特定のデバイスだけの時も、解決するケースもありました。
※ 再起動:一旦電源を切って、数分後に再度電源を入れる。

 

※再起動後にデバイスマネージャーに現れたネットワークアダプター

Webでチェックした商品のバナー広告が追っかけてくる!

 

Webで調べ物をした商品のバナー広告が、どのサイトを閲覧していても追っかけるようにして表示される事はありませんか?

先日、パソコンを買い換えたのですが、購入を決めるにあたりBTO製品メーカー(ドスパラ・パソコン工房・マウスコンピューターなど)のウェブをチェックした際、直近のチェックした商品のバナー広告がどこのサイトにいっても追っかけてきました。
あとで述べる仕組みは知っていたので驚きはしませんでしたが、中にはウザイと思う人もいるかもしれません。

 

画像サンプルは、パソコンを購入したドスパラ通販のものです。
シミュレーションとして再現したものですが、ポータルサイトはじめリンクをクリックしても、他のサイトに訪れても、ドスパラの広告がストーカの如く訪れた先にぞろぞろと至るところに表示されてしまいます。

 

 

このように、どこまでも追っかけてくる広告のことを「リターゲティング広告」と言います。
つまり、広告主のWebサイトを訪問したユーザーを狙って(ターゲット)、他サイトの広告枠上でも同じ広告主の広告を表示させる手法のことです。

Yahooでは「サイトリターゲティング」、Googleでは「リマーケティング」と呼ばれています。
閲覧した個人だけをターゲットにするので、商品やサービスの成約につながりやすく、直接ホームページを訪問したとき以外の機会に、広告を目にさせることによって成約率が高まる事を狙っているのであります。

 

ただし、何度も広告を表示させると、逆にユーザーが敬遠されてしまっては意味がありません。
そこで、「フリークエンシーコントロール」または「リーセンシーコントロール」と呼ばれる広告機能を使い、同一のユーザーに任意の期間に見える回数をコントロールするワザも使っているようですが、それにしてはかなり頻繁に表示されるように思います。

 

「リターゲティング広告」の仕組みはどうなっているのでしょうか!

 

ユーザーがあるショッピングセンターのホームページに訪れたとします。
ショッピングセンターのサーバーから、訪れた人の情報(ユーザーを識別するID、パスワード、メールアドレス、最後にそのサイトを訪れた日時、訪れた回数など)が、ブラウザを通じてユーザーのパソコンに小さなファイルとして保存されます(Cookie:クッキーと呼ばれています)

二度目に訪問した際、ログインなど同じ入力を省略される場合があるのは、クッキーを利用してユーザーを特定しているからです。

リターゲティング広告もクッキーを利用しています。その個人情報から性別や年代、興味や関心あるものを推定し、効率的に的を絞ってタイミングよく広告を表示させているのです。

 

なので、ブラウザ(IE、Google Chrome、Safariなど)によって削除方法は違いますが、クッキーを削除すれば「リターゲティング広告」は出なくなります。

ポータルサイトのポップ広告のように不特定多数に対してではなく、興味を持った商品や会社のホームページに訪れた個人、つまり興味や関心を持った人を対象にターゲットを絞り、ピンポイントで広告を表示させるところに意味がある訳であります。昔からクッキーは色々なシチュエーションで利用されますが、インターネット広告も時代と共に進化していることに改めて驚かされます。

YouTube 3ヶ月ぶりにペナルティ解除!

 

あるコンテツが著作権侵害の警告を受け、今年2月5日に削除されました。
巷では意味不明な団体として扱われているエム・エス・ジェイ・プロモーションズ(M.S.J Promotions)の依頼によって削除されたものです。
過去3年間に何度かこの団体に削除された事はありますが、手当たり次第という訳でもなく、傾向的にレアなコンテンツをターゲットしている感があります。

 

某テレビ局の音楽番組だったので、映像の著作権元である局なら理解できるのですが、全く関係なさそうなところからの依頼なので割り切れない面もあります。
かと言って、第三者に著作権があるコンテンツには違いないので、残念ながら抗議なんて出来る筈もありません。

昔、同じテレビ局から著作権侵害による削除を受けたこともあります。
委託を受けている著作権管理会社?なのかもしれませんが、会社の実体はよく分かりません。
M・S・Jについては連絡先メールが個人名のフリーメールなっていて、ネット上ではいろいろと物議が飛び交っています。

 

もちろん、私が収益化している訳でもなく、団塊世代に1970年代の懐かしい映像を純粋に楽しんで貰う為に編集アップしているので、動画の著作元もはっきりしていましたし、広告も貼られたりしていたので(この場合アクセスによる収益は著作権元に入ります)大丈夫だと思っていましたが、当該動画アップ一年後(今年2月)に著作権侵害の警告を受けました。

 

著作権侵害の警告は登録したメールにも連絡されます。
Youtubeにログインしてチャンネルを開くと下記の著作権学校から著作権に関する問題が出され、回答することにより、Tubeチャンネルが復活します。全問正解であれば2ページで済みますが、ミス回答が多いとページ(問題)が追加されます。

 

 

その後、3ヶ月間は動画もアップせずひたすらに、ペナルティが解除される90日後(5月6日)までおとなしくしていました。その間アップ済みの動画に対して2回目の削除もゼロではありませんが、何事もなく無事5月6日を迎えることができ、翌7日にはペナルティがクリア(解除)されていました。めでたしめでたしであります。

 

※ Youtubeダッシュボード

 

昔は1回でもペナルティ(削除)を受けると「限定公開」の設定が不可になったり、「15分以上の動画」はアップできなくなりましたが、現在1回の削除だけではどちらも制約はありません。

2回目の削除を受けると残り1回(3回目)で、突然アカウント停止および全動画削除の洗礼を受けます。2回目削除を受けるともう時間の問題です。私の体験からすれば間違いなく1週間~10日以内にアカウント停止になります。

 

2回目の削除でアカウント延命を図るなら、すべての動画を削除するか(登録者数は保持される)、すべての動画を「非公開」にするしか方法はありません(登録者数・再生回数・*コメントは保持される)※コメントは保持されますが、公開にしないと見ることはできません。

ペナルティ解除後、「非公開」から「公開」に切り替えても、非公開前のアクセス回数(1日当たり)に戻るには数ヶ月かかります。

Windows 10 October 2018 Update 遅まきながら更新しました!

年2回、定期的に実施されるWindows10の大型更新(メジャーアップデート)~
今年5月にインストールした「Windows10 April 2018 Update (バージョン1803)」から、やっとWindows10 October 2018 Update(バージョン1809)に更新しました。



 

昨年10月、Windows 10 October 2018 Updateの提供が始まりましたが、アップデート適用後にファイルが消失したなどのトラブルが判明しいったん提供が停止されていました。その後、11月に提供が再開され、以降は順次配信が行われていました。

 

順次配信されるとは言え、膨大なユーザーが対象なので「更新プログラムのチェック」の自動更新では配信に時間がかかり、一日も早く使いたいという人は、マイクロソフトサイトより「Windows10更新アシスタント」を使って手動によるインストールが可能になっています。
私も、バージョン1803までは毎回手動で一足先にインストールしていましたが、考えてみれば特に不便している訳でもなく、かえってファームやソフトメーカの対応が間に合わないケースもあり、順次配信されるのを待っていました。

 

4日前(5/5)、Window10 Updateは「最新の状態です」となっていましたが、何気に「更新プログラムのチェック」を手動選択(クリック)したところ、Window 10 October Update(バージョン1809)の更新プログラムがヒット! 「更新プログラムのチェック」は自動更新にしているのですが、時々 手動でクリックすることもしていました。
しかし、4月末まではVer1803の修正プログラムばかりで、Ver1809 はヒットしませんでした。

 

毎度のことですが、大型アップデートとは言え、内容的にはグレードアップに近いものなのでクリーンインストール並みの時間がかかります。デスクトップPCは、更新作業完了まで1時間半ほどかかりました。SSDやスペックの高いPCであればもう少し早いと思います。
作業は、インストール準備 ⇒ ダウンロード ⇒ インストール ⇒ システム再構築(再起動が複数回あり)にて完了。ただ見守るだけです^^

別のモバイルノート(Windows10)は、「更新プログラムのチェック」をクリックしても未だVer1809にヒットせず、こちらは更新アシスタントを使って手動でインストールしました。
時間帯が悪かったのか、こちらはダウンロードに大変な時間がかかりインストール・再構築まで3時間かかりました。

 

先日、購入したドスパラのBTOパソコン(ガレリアXT)を含めて、Window10搭載パソコンは計3台となりました。2020年1月4日に延長サポート終了のWindow7 PC、およびすでに2017年4月11日にサポート終了したVista PCも現在稼動しています。
前者は使い勝手の良さ、後者は常時ネットには接続せずソフト絡みの関係で使っていますが、2020年1月以降、Windows10しか使えなくなくなりますので、セキュリティや安全性の面から、パソコンを使う人にとっては、来年に備えてWindows10パソコンの準備が必要になります。

 

1. インストールの準備(16時30分ごろ開始)

2. ダウンロード中

3.インストール終了(17時42分)

4. 再起動(再起動後、システム構築が行われる。再起動が何度か行われ20分位で完了する)

DVDFab11 最新バージョンを久々に使ってみました

 

DVDFab11_×64(Ver11.0.2.4:体験版)を検証がてら久々に使ってみました。

Ver11.0.2.4は、2019年4月11日更新にされたものですが、4月18日にはVer11.0.2.5に更新され、さらに4月19日にはVer11.0.2.6(最新版)にと、立て続けに更新されています。
オフラインとオンライン版さらに32bit (×86)と64bit (×64)版があります。
中華製(フェンタオ)で最強のリッピングソフトであります。

 

この手の記事を書くときはいつも申していますが、2012年10月1日から著作権法改正により、改正前はOKだった私的に楽しむ目的であっても、著作権のあるDVDやBDのプロテクタを解除したコピーは違法になります。違反者には刑事罰(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)が科せられます。また著作権のあるコンテンツのダウンロードやアップロードも違法です。

 

この刑罰に関して色々調べてみると、「コピーガードを解除して自分のパソコンに取り込むこと(リッピング)は違法ではあるが刑罰の対象にはならない」というなんとも微妙な内容(政府広報オンライン)になっています。但し取り込んだものを他人に譲渡したらアウト(刑罰対象)です。

 

実は、4月17日に発売されたBD/DVD「ボヘミアン・ラプソディ」を自宅で鑑賞しました。
PSVRであれば160インチ以上の大スクリーンで鑑賞することができますが、シネコンで観た映画の感動がふたたび蘇りました。最新のDVDFab11を検証するため、このBDを使ってパソコンにiso形式で落としてみました。(Fabに特化しているimgburnのインストールが必須)

 

 

 

2018年8月ごろパソコンにインストール済みだったDVDFab10(Ver10.2.0.4)では、新しいVerの製品を購入するようメッセージが表示されNGでしたが、冒頭のDVDFab11(×64)のバージョンを再インストールしたところOKでした。無料体験30日間もまっさらで復活!

 

続けてImgBurnが自動的に起動してファイルをiso形式にエンコードします

 

落としたイメージファイル(iso)をBDに焼けばコピーディスクが出来てしまいます。
DVDFabが最強たる所以です。検証だけが目的なのでisoファイルは削除しました。
ただ、今後セル版メディア(DVD/BD)が損傷しない保証はなく、予備を目的としたコピーは認めてほしいものです。

リッピング作業は違法であるものの、映像や音声の変換機能の方は処理時間も短く秀逸なソフトなので、30日間体験期間をうまく活用すれば利用価値はあります。
体験した変換機能に納得すればリッピング機能はなくともGUIが同じジャングル製品の「DVDFab X BD&DVDコピープレミアム」購入の選択肢もありかと思います。

 

 

以前は、TSUTAYAで新作のDVDやBDをよく借りていましたが、最近では全くと言っていいほど機会が少なくなりました。現在はいつでも見たいときに何度でも見れる動画配信サービスにハマっています。4Kテレビ購入時のキャンペーンで、半年間無償で鑑賞できるNetflix(ネットフリックス)のギフトに当選し、使い勝手の良さとエンターテーメントを満喫しています。

 

無償期間が終わったら有料になりますが、引き続き視聴契約しようと思っています。
4月に値上げした Amazon Prime(アマゾンプライム)も併せて加入の予定です。
これからはメディアを借りて見る時代ではなく、HDはもとより4K映像も見れる動画配信サービスの世界を知るとあと戻りできなくなりました。

Count Per Day アクセスカウンターの精度を上げるには・・・

 

ブログやホームページを立ち上げている人にとって、日々の訪問数や閲覧数は気になるものですが、今年に入りジジのブログごときにほぼ毎日500人以上の方に訪問して頂き、ただただ感謝あるのみであります。また、アクセスカウンターの精度を上げるため、1ヶ月前に各種設定を見直したところ、閲覧数に正しく反映されほっとしています。

 

当ブログのアクセスカウンターは、WordPressのプラグインである「Count Per Day」を利用しています。「Google Analyticsグーグルアナリティクス)」と比べても遜色ない使い勝手の良いアクセス解析ツールでもあります。
アクセス数のみならず、様々な視点から解析された情報が1ページ上に分かり易く表示されます。任意の日を指定すれば、その日の情報が即座に確認できる優れものです。

 

件数に応じて膨大な情報量になるためデーターベース(DB)スペースを圧迫するので重たくなるという指摘もあります。しかし、私が契約しているロリポップ(Lolipop)の場合、以前問い合わせたことがあるのですが、契約プラン(120GB)のディスク容量内であれば制限なしということなので問題ないことが判明。

 

 

アクセスカウンターについては「Jetpack」も参考に併用していますが、閲覧数はCount Per Dayより JetPackの方が100~150件多めです。Botの影響と思われます。

 

アクセスカウンターの精度を上がるためには、インターネット上にあるウェブサイトの情報収集の作業を、人間の代わりに繰り返して行うボット(Bot)の存在が無視できません。
GoogleをはじめとするメジャーなブラウザもBotを使って情報収集をしています。

 

Botは一度の訪問で数十から数百件の閲覧を定期的に行っています。
この件数も閲覧数に上乗せされるので、これを除外しないと正確な閲覧数とは言えません。
また、日本国以外からのアクセスもストップする必要があります。
Count Per Dayには、これらの閲覧をカウントから除外する設定メニューがあります。

 

※「無視するBot」&「Exclude Countries(除外する国)」の設定

 

「無視するBot」の設定
当初はデフォルト(20個くらい)のままにしておりましたが、以下49個を再設定しました。

1.Acoon
2.ask.com
3.BaiduImagespider
4.Baiduspider
5.Baiduspider
6.BecomeBot
7.BecomeJPBot
8.bot
9.butterfly
10.crawler
11.Crowsnest
12.e-SocietyRobot
13.facebookexternalhit
14.feed
15.findlinks
16.FlipboardProxy
17.gooblog
18.Googlebot
19.Googlebot-Image
20.Hatena::Bookmark
21.ia_archiver
22.ICC-Crawler
23.ichiro
24.Jakarta Commons
25.JS-Kit
26.larbin
27.MetaURI API
28.Microsoft URL Control
29.netluchs
30.PostRank
31.search
32.semager
33.shelob
34.snoopy
35.spider
36.Steeler
37.such_de
38.suchbaer.de
39.suchen.de
40.Teoma
41.TurnitinBot
42.twieve
43.UnwindFetchor
44.validator
45.WWW-Mechanize
46.xenu
47.Yahoo-MMCrawler
48.Yeti
49.YodaoBot

 

対象から除外する国(Exclude Countries):uy, ie, th, in, pk, fi, id, cl, kh, il, se, ch, gb, pt, hr, hk, ro, vn, au, es, ru, us, cn, ca, de, fr, kr, pl, it, br, uk, ua, dk, mx, nl, za, at, ir, tw(39カ国)

 

 

除外するBot及び国の再設定後、直近のBotによる最も多い閲覧数は15件でした(4月6日現在)
また冒頭3月31日の当ブログ閲覧数809(23時54分:802)は、該当日に9件×2=18件の閲覧数がリストアップされこれを含みますが、一般閲覧者がひとりで9件(ページ)くらいは閲覧しますのでBotでない可能性もあります。

 

※ 直近7日以内(4月6日現在)の上位閲覧数のBot(IPアドレス)

※2月1日~3月31日 訪問数(赤)と閲覧数(青)の推移

 

直近7日だけでなくブログ開設以来、Botによる閲覧数の多い順リストもあります。
過去最高は500件というのもありますが、それを踏まえると3月31日閲覧数の一例をとっても、誤差△18件(9件×2)は人が閲覧する範囲内ではあるものの、Botであってもカウント精度はかなり上がったと思います。

 

※ Botの上位閲覧数(実際の閲覧数に上乗せされる)

 

※2018年7月5日 閲覧数800(訪問数274)の場合
実際の閲覧数は、Botによる閲覧 500件を引いた300件

 

※2019年2月27日 閲覧数848(訪問数414)の場合
実際の閲覧数は、Bot による364件を引いた484件

Chrome拡張機能のストリームレコーダーが使えなくなる?

 

「現在、本拡張の機能の一部についてGoogleウェブストアと協議をしております。
このやりとりの期間中はウェブストアを経由したインストールができません。しばらくお待ちください。」

 

現在、Chrome拡張機能である「ストリームレコーダー」(ストレコ)が、Chromeウェブストアからインストールが出来ない状態になっています。リンク先のストレコのURLも表示エラーとなります。今年2月中ごろまでは問題なかったように記憶していますが、いつからか上記メッセージがでてインストール不可になっています。

 

ストリームレコーダーは、ストリーミング動画をダンウンロードすることができるGoogle Chrome用の拡張アプリです。HLS(m3u8+ts)形式の動画をmp4形式に変換して保存します。

 

HLS動画のダウンローダーは色々紹介されていますが、ストレコは複雑な設定や操作も必要なくブラウザ上で簡単にダウンロードできてしまいます。お馴染みのAvgleも高速ダウンロードできます。

検証のため、リクエストの多いAvgleの動画をストレコでダウンロードしてみたところ、協議中である旨のメッセージが表示されるものの現在のところ問題なく使えます。
少なくとも3月からこのメッセージが表示されたままになっているので、今後使えるかどうかはなんとも言えません。

 

 

ちなみに、HLSはアップル社によって開発されたもので、動画をストリーミング送信するためのプロトコルの1つです。HLSという名称は、「HTTP Live Streaming」の略です。

10秒単位の「MPEG TS」として細切れにし、暗号化した小さな連続したファイルを作り、ファイルの再生順などを書き込んだ「プレイリスト」であるm3u8(拡張子)で構成されています。

細切れになった映像ファイルを、通信速度(ビットレート)に応じて、映像画質を1つずつ切り替えながらWEBサーバーから配信されます。HLS形式はネット環境が悪くても安定した再生が強み。

 

追記(2019年3月22日現在)
Chrome拡張機能ストリームレコーダー(ストレコ)は配布停止と表記されました。
今後のことは不明ですが、インストール済のストレコは使用可能です。

 

 

Avgleは盗用コンテンツで成り立っている違法サイトですが、私が勝手に思うに第三者に著作権のある盗用コンテンツが、DRMはかけていないもののストレコにより制限なく簡単にダウンロードできてしまう事が問題視されているのではないかと思っています(著作権のあるダウンロードは違法です)

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)は、デジタルコンテンツとしての著作権法の基準になっています。本来自分のサイトに来るはずだったユーザーが、盗用サイトへ流入して機会損失を招くだけでなく、盗用コンテンツが削除されないまま存在している場合、プロバイダー側にも賠償責任が発生することもあります。

ストリームレコーダー(ストレコ)はAvgleに特化したものでもなく、正しく利用する分についてはなんら問題ない拡張機能であります。提供したGoogle側に問題あるとは思えませんが、機能を一部削除するのか公開廃止になるのか・・・今後が気になるところです。

「Fire TV Stick 」でネットアプリ非対応のブラビアをインターネットTV化

 

今年1月、丸9年使った40インチの2Kブラビアが故障したので、新しく43インチのソニー4Kブラビア(KJ-43X8500F)に買い替えましたが、Android OSを搭載したインターネットTVは予想を越えるエンターテーメントに納得しております。

 

以前にも紹介しましたが、リモコンにはhuluNetflixU-NEXTAmazon Primeなどの動画配信アプリほかYouTubeのボタンがついており、押せば該当アプリが即起動します。

また4Kブラビア購入者に、ソニーよりNetflix(ネットフリックス)のプレミアムプランを6ヶ月間無料視聴キャンペーンへの申込で対象者全員に提供あり。
ソニーの大盤振る舞いに、映画大好きの私めはこの動画配信に現在どっぷりとハマってしまったのであります。それでなくても趣味で忙しい私にとって一日が益々短くなりました^^

 

 

よく利用しているTSUTAYAでDVDやBDを借りなくとも、映画や海外ドラマが自宅にいながらにして見放題なのであります。24時間いつでもいろいろな端末(スマホ・タブレット・TV・PC)から、自由に見たいときに見ることができます。画質もフルHD・4Kは当たり前、動画配信サービスを体感するともうあと戻りできません。

 

世界最大の動画配信サービスを提供しているNetflixにはオリジナル作品が多数ありますが、何兆円も制作費をかけているだけあって出来栄えが全然違います~おもしろいの一言です。
今後、Netflixの有料による継続と年会費が格安のアマゾンプライムも入会の予定にしています。

 

で、リビングの4Kブラビアだけでなく私に部屋にある32インチのネットアプリ非対応のソニーブラビアをインターネットTV化するために、Amazonの「Fire TV Stick」を購入しました(税込4,980円 )購入した最新版は、Alexa対応音声認識リモコンが付属しているので音声検索も可能です。

小さなStickであっても、クアッドコア1.3 GHzを搭載し、8GBストレージ内臓・IEEEE.802.11a/b/g/n/ac WiHi対応のコンピューターです。

 

 

HDMI端子のあるテレビとWiHi環境があれば、たちまち動画配信による映画や海外ドラマを大画面で見ることができます。
Stick本体(電源は付属USBケーブルを使い供給)をHDMI端子に挿入して、ガイダンスに従って設定するだけです。

 

 

私の場合、Stick本体をHDMI端子にしっかり挿入すると初期画面がでませんでした。
抜く方向にほんのわずか緩めると画面が出ましたので注意が必要です。
(日本製品にはあり得ないことですが、中華製品にはよく見受けられます。現在使っているスマートウォッチはUSB端子にしっかり差し込むと充電せず少し抜き気味にすると充電します^^;)

初期設定後、音声も全く出ませんでしたが、Stick本体の再起動(一旦抜いて再度挿入)で回復。

 

 

不本意なことがありましたが、操作性や機能・レスポンス(ストリーミング再生)など申し分なく、今後故障しなければコスパは良い商品といえます。
また、テレビの電源をオフしてもFire TV Stickには電源入りっぱなしなので、耐久性がどのくらいもつのか気にはなるところではあります(保障期間は3ヶ月しかありません)

但し、TVオフ20分後、自動的にスリープ状態になり待機電流はかなり下がるようです。
リモコンのホームボタンの長押しで、メニューより強制的にスリープモード可能です。

 

動画配信サービスは映画好きの人にとって最高に楽しめます^^
プラス2000円で4K対応のFire TV Stickもあります。