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割り込みを辞めない迷惑な女性ドライバー

街中で遭遇する女性ドライバーの交通ルール無知や、運転上の特質にはいつもあきれてしまう。

 

いつも感じることだが、女性ドライバーは割り込みや車線変更を始めたら途中で辞めることはまずない~ 車間距離の保てない状態で迫ってくるのでタチが悪い。

意味が理解できないのか警告のクラクションも無視~
車を止めることはない。 女性ドライバーの特質といってもいい。
ウィンカーをだせば相手が止めてくれるだろうとしか思っていない。
事前にドアミラーで後方確認をしないのかと疑ってしまう。

 

 

動画はその一例ですが、私の車の数台前にバスが走っており、じきにバス停があることを知っていたので、私は事前に通行車線から追い越し車線側に車線変更。
そのまま進行し、前にいた軽トラックも進路変更の兆しを感じたので、クラクションを一度鳴らし警告した上で、横を追い抜き走行を続行。
通常であれば、そのまま追越し車線を走行し、バスの横を追い抜ける筈だった。

 

が、軽トラックの前にいたアホ女性ドライバーがなんの躊躇も無く強引に割り込みを開始。
軽トラックへのクラクションは聞こえていた筈だし、ドアミラーですぐ右後方に私の車いることは確認できた筈なので、通常であれば私の車をやり過ごした後、バスの横を通り抜けるのが一般的なドライバーの対応。

 

頭にきたので追い抜きざまにガン視したが、罪悪感のないきょとんとした顔をしていた。
多分、割り込み時(進路変更時)ドアミラーで右後方確認はしていないと思う。
女性ドライバーは、どんな状況でもウィンカーをだせば、相手が譲ってくれるだろうくらいしか思っていない。

 

最近、女性ドライバーに限らず、マナーの無いドライバーの多さにうんざりします。
下記の紹介動画は、青信号に変わったと同時に何のリアクションもなく私の前を横切るアホドライバーです(こちらはオッサンでした)

 

また、動画の中で赤信号でストップしていた先頭車の白のミニバン(ウィンカーは出していない) あとから来た黒のミニバン(2台目)はそのまま後ろに停めた。

 

しかし、青信号になったとたん黒のミニバンが、進路変更のため左ウィンカーを出した。
交差点前で車線変更するのも困りものだが(禁止している交差点もある)、原因は先頭車の白ミニバンが青信号に変わってから、突然右折ウィンカーを出したからだ。
これも女性ドライバーだった。

最初から右折ウィンカーを出しておけば、誰も後ろにはつけない。
急にウィンカーを出したたら、後続車に迷惑をかけるだろうという発想が女性ドライバーにはないのであります。

 

 

交差点において、先頭車なのに動きだしてウィンカーを出すドライバーが多いのにびっくりする。 あとに続く直進車両にとって、専用レーンや左折はともかく右折ウィンカーを突然だされるほど迷惑なことはない。 対向車にとっても後だしウィンカーは迷惑する。

ドライブレコーダー(DRV-325)の熱対策 その2

 

毎日暑いですね。 連日30℃を越える真夏日が続きうんざりします。
マラソンの屋外練習も、7月に入り一度だけ走りましたが、あまりの暑さにその後は控えています。

愛車プリウスは屋外駐車場に駐車していますが、7月~9月の夏場3ヶ月間は、太陽は天空にくるので朝11時~16時ごろまで影はなく、もろ直射日光の洗礼を受けます。
冬場は13時ごろから日陰になるので問題ないのですが、夏場の車内温度は80℃近くになってしまいます。

車のボディ色によってもずいぶん違います。 以前乗っていたシルバーや白色の車では、真夏日でもボディを手で触ることはできますが、黒やバイオットのような有色ボディは熱くて手で触ることができません。 当然ながら車内温度の上昇率も違います。

 

国産車はこのような暑さの中でもエンジンはかかるし、ダッシュボードが変色したり変形する訳でもくナビはじめ車両装備品も問題なく操作できます。
風雨や太陽光に晒されても、塗装がはげたりすることもありません。
純正装備品・パーツの品質は即、車両の品質に繋がるのでメーカーの品質管理の高さに改めて感心します。

 

ところが、後付のナビやスピードレーダー、ドライブレコーダーなどの品質は、メーカー個々のものになります。 後付車両機器の動作温度範囲は-10℃から60℃のものが多いので、夏場の屋外駐車車両は熱対策が必須になります。

 

実は、2年前にケンウッド製KNA-DR300ドライブレコーダー(約2万円)を購入したのですが、熱対策をしていたのに、装着後半年で4つある操作ボタンの一つが効かなくなり、またドラレコ本体の取付部がゆるく、つまみを締めても締め切れずいつもぐらぐら状態。
手では限界がありプライヤーで締め付けたところつまみがねじ切れて本体が脱落^^;

併せて購入していたドラレコ録画用トランセンド製マイクロSD32GBは先に使用3ヶ月で壊れました。 こちらはサンディスク製マイクロSDに替えて解消(動作温度85℃までOK)
結局、最初のドラレコは購入一年で廃棄。 

 

1台目は初期不良の可能性が高く、2台目もケンウッド製DRV-325ドライブレコーダー(約2万円)を昨年7月に購入。 前モデルより容積比20%も小さくなりました。
何故か本体取付け部が改良されていましたのでやはり問題があったのかも。

新しいモデルは、録画用マイクロSD32GBは最初から付属しています。
一年経った現在も正常に動作しています。

 

1台目のドラレコの熱対策は、外側にサンシェード用のアルミシート、二層目に断熱効果のあるダンボール紙、さらに三層目もアルミシートにした手製のサンシェードを本体に被せるものでした。

もちろん、真夏日は車のフロントガラスにもサンシェードを施しますので直射日光は遮りますが、その状態でも車内温度は80℃になってしまいます。
ドラレコサンシェードの両サイドは筒抜けですので、ドラレコも当然80℃になってしまいます。
本体に触ってもかなり熱いです。

 

※ 購入1台目のケンウッド製KNA-DR300ドライブレコーダー(液晶モニター2.4インチ)の熱対策

※ 三層構造の手製ドラレコ用サンシェード

 

2台目のドラレコも、1台目と同じ手製サンシェードを使用していましたが、今年7月から両サイドを塞いだものにしました。 上昇した車内温度の影響は小さくなるかもしれませんが、外側から伝わる熱伝導による内部温度の上昇がどのくらいあるのか・・・しかも熱が中で篭るので、両サイドを開放した場合とどちらが良いのか微妙で様子見ですが、こちらの方が効果はあると思っています。

 

※ 2台目になるケンウッド製DVR-325ドライブレコーダー(液晶モニター2.0インチ)

西日本豪雨、災害時にも必要なレスキューハンマー

 

平成未曾有の西日本豪雨の土砂災害で、懸命な捜索活動が行われていますが、土砂災害だけでなく河川の堤防決壊による浸水被害も多く発生しています。
人命救済が最優先であり、自衛隊、消防・警察関係者、ボランティアの皆さんには頭が下がる思いですが、流されたり、押しつぶされたり使い物にならなくなった車両の数も半端ではありません。

 

たまたま見ていたテレビで、河川の決壊でクルマが冠水~閉じ込められた老人が助け出されるまでの映像が流れていました。

70歳位?の老人が運転していた軽トラックが増水とともに浸水~見る見る間にドアの半分くらいまで水がせまり、周りの人から「早く逃げろ!窓を開けろ!」といっているのに老人はハンドルを握ったままいっこうに行動を起こす気配なく固まった状態。

徐々に増水する状況に、周りにいたひとりの中年男性が、窓を割ってドアを開けようとしたが、ドアはびくとも開かず。 結局、その男性が窓から老人を引きずりだして助け出した。

水害などでドア下部の1/3の水位があると、水圧でドアを中から開けることはできません。
水没してドア内外の水圧が同一になると開く可能性はありますがそれまで息が持ちません。

 

今の車は、冠水や浸水により電装関係が壊れると、パワーウィンドウ・オートロックの操作は出来なくなります。 ドアロックは手動で解除できてもウィンドウを開けることはできません。
この度のような災害で、冠水状態になったりすれば、脱出するには窓を割るしかなく、あらかじめ金槌のような金具の用意でもしなければ命を落としかねません。

 

クルマの車両事故による閉じ込め、ドア変形、車両火災、水没などもそうですが、この度のような自然災害・水害時にも、緊急脱出ツールは必須であります。

 

車に、レスキューハンマー&シートベルトカッターの装備をお勧めします。



2000円~3000円位で入手できますが、安い粗悪品も出回っていますので要注意です。
100円ショップなどは論外です。

 

私は、平成3年ごろからクルマに装備しています。
特選街」(マキノ出版)に紹介されていたもので、パトカーには装備されているという謳い文句でした。 当時「レスキューマン」の市販は限られており、特選街を通して入手~3,000円か4,000円位だったと記憶しています。

 

※ RESCUEMAN:レスキューマン(丸愛産業) 27年前購入ですが新品同様です。

※ カッター(ハサミ)を取り出したところ

 

現在は、レスキューマンⅢ」としてハンマーとカッターが一体になっており、トヨタはじめ自動車メーカーの純正品として採用されています。

 

後に(7年前)、ハンマーとカッターの一体型のドイツ製品を買い足し。
「レスキューマン」は助手席側のグローブボックスドイツ製品はセンターコンソールの運転席側の足元に取り付けています。

ちなみに後者は、ドイツ製品安全法で定められる部品のTUVマーク認証と共に、製品にもGSマーク認証を受けている商品です。GSマークはドイツ語のGeprüfte Sicherheitの略で、安全性確認済みという意味です。

 

※ TUV&GSマーク認証のドイツ製品(Life Hummer:ライフハンマー) カーショップで購入

 

テストする訳にいかないので、いざという時に割れないと命にかかわります。
事実、粗悪品で3回以内に割れない中国製品もあるそうです。
フロントガラスは合わせガラスなので使用できません。
サイドガラスに対して直角に当て使用します。

 

オートバックス紹介動画(こちらのレスキューハンマーは店推奨の商品です)

 

高速道路で合流する時、ウィンカーはどっちを出す?

 

高速道路を利用した際、料金所ゲートを過ぎると必ず高速道路の助走路(加速車線)と本線との合流地点があります。 皆さんは、高速道路に合流する場合、ウィンカーはどちらを出しますか?

 

私は、右のウィンカーを出しながら本線に合流しています。

 

インターチェンジだけでなくサービスエリア(パーキングエリア)から出る場合も同様で、高速道路の本線に入る時、クルマは左方向に進入するのだから左ウィンカーを出すべきという解釈もありますが、圧倒的に右ウィンカーを出している人の方が多いですね。

 

高速道路での合流地点には、必ず本線に平行して助走路(加速車線)が設けられています。
つまり、クルマの進行方向は左折ではなく、加速車線から本線への車線変更ということになりますので、右ウィンカーが正解です。

 

万一、左ウィンカーを出しても罰されることはないと思いますが、右ウィンカーの方が本線後方から来る車両からも認識しやすいし一目瞭然です。
助走路にクルマが連なっていると、左ウィンカーだと隠れて見えません(特に夜間などは遠くから見えずらい)

 

では、一般道の合流点ではどうか?

 

一般道の場合、車線変更という解釈は成り立ちませんので、基本的にはクルマの進む方向にウィンカーを出します。 停止線があれば尚更です。

 

動画は、大竹の上りインターチェンジ入口から料金所ゲートを過ぎ、高速道路の合流点までのものですが、ゲートに入る前の最初の合流地点(一般道?)は、私は右ウィンカーで入ります。
左ウィンカーで入っても問題はありませんが、右後方車両のドライバーに対してその方が分かり易いと思うからです。 時にケースバイケースで判断することもあります。

動画は、カミさんとの会話が少し入っていますがご愛嬌と思ってください^^

ゼブラゾーンって何? 走行時の注意点


 

街中を車で走っていると、時々見かける右折レーン手前にある「ゼブラゾーン」ってご存知ですか?

 

写真のような縞々のゾーンです。 跨いで右折レーンに入ってはいけないのだろうと思いつつも実際には縞々模様の上を走っている人は多いと思います。

 

結論から言うと、ゼブラゾーンを跨いで走行しても違反・違法でもなく罰則はありません。 正式には「導流帯(どうりゅうたい)」と言います。

 

導流帯は、道路交通法による「道路標示」に当たります。
道路標示には「規制標示」と「指示標示」があり、導流帯は指示標示に当たります。
道路交通法では、車両の安全かつ円滑な走行を誘導する必要がある場所としています。

 

その目的の通り走行を誘導するためのものであり、そこに侵入してはいけないとはどこにも明示されていません。 よって、走行したことによる罰則もありません。

 

ただ、ゼブラゾーンを避け、ゼブラゾーンが途切れたところで右折レーンに入ってきた車両と、手前からゼブラゾーンの上を跨いで走ってきた車両が接触して事故が起きた場合、その過失割合は、進路変更した側が70:後続車が30と言われていますが・・・

ネット上で、同じシチュエーションで車線変更したクルマが、ゼブラゾーンの手前から跨いで走行したクルマの横に接触したと、実際に体験した人が公表していますが、そのときの過失割合は50:50になった事例もあるので一概に言えないようです。

 

冒頭写真のような右折レーンに入りたいのに、直進レーンの渋滞で進めない時は、ゼブラゾーンの走行で渋滞が早く緩和される事にもなるので、個人的にはゾーンを跨いで走るべきだと思います。
ただ、赤信号など停止する場合、ゼブラゾーン上での停止は避けています。

 

導流帯のあるレーンの注意点としては、右折のため直進レーンより車線変更する車両は、早めにウィンカーを出し後続車の確認は必須です。
譲ってくれるだろうと思わず、やり過ごして車線変更すればよろしい。

 

片や最初からゼブラゾーンを跨いで走行する車両は、ゾーンの終端で車線変更のクルマがあるかもしれないことを想定し、いつでも停止できるようゆっくり走行することであります。
私は、渋滞車両の直進レーンの隣を走る場合、車線変更の車があるかもしれないことを前提に、軽くクラクションを鳴らし注意喚起して、
ゆっくり通り抜けることもあります。

お互いの交通ルール・マナー遵守により、ゼブラゾーン上で事故を起こさないことです。

 

ゼブラゾーンの目的は、安全かつ円滑な走行を誘導することにあるのにもかかわらず、かえって渋滞や混乱をきたしているように思えてなりません。
なくても、問題ないと思うのは私だけでしょうか。

 

 

※導流帯(ゼブラゾーン)の事例。 最初のは対向車線の導流帯(右折レーン)です

 

プリウス エアコンのエバポレーターを洗浄(手順詳細)


※トヨタ純正クリーンエアフィルター(デンソー製)およびクィックエバポレータークリーナーS(ドライブジョイ:DRIVE JOY)

 

ZVW30プリウス(平成23年6月登録)のエバポレーター洗浄とエアコンフィルター交換を自分で行いました

 

トヨタ系ディーラーで行う作業と同じクリーナーを使用~エアコン内から発生する不快な臭いを除去し、カビや細菌の長期発生を防止します。 クリーンエアフィルター交換とセットでクィック施工が可能になります。

 

ディーラーに依頼すると1万円くらいかかりますが、自分でやれば実費4,000円以内で出来ます。
前回は、ディーラーにて購入2年目の平成25年6月にクィック施工(エバポレーター洗浄・クリーンエアフィルター交換)して貰って以来、5年間一度も行っておらず、今回(3回目)の車検で事前の概算見積りに提案として入っていました。

 

センターコンソールにプラズマクラスターを装備しており、そのせいかどうかわかりませんが、特にカビ臭くはないもののエバポレーターの洗浄を自ら敢行する事にした次第。

 

※ 商品はアマゾンに注文

※ 商品の内容物

※ クィックエバポレータークリーナーSの付属品。パイプの片方先端にノズルがついています

クィックエバポレータークリーナーには(S)と(Ⅲ)がありますが、SはⅢより抗菌・消臭性能がパワーアップされ、パイプも19cm更に延長。 エアゾールタイプで主成分はエタノール~消臭剤・除菌・防カビ剤が添加されています。底に製造年月日印字あり。

 

1.  グローボックスを外す(プリウス取説を参照)

2. エアコンフィルターを取り出す

3. エバポレーターブロアファンの開口部が現れる

4. 所定のエアコン設定にする

すべてのドア窓は全開にします(吹き出し口からの噴霧ガスを吸わないようにするため)

*A/C(エアコンスイッチ):オフ
*内気循環
*温度:最低(LOと表示される)
*風量:手動最大(AUTOオフ)
*吹き出し口:VENTモード(上部のみ吹き出し)

 

5. クリーナーのパイプ先端ノズルがファンの真上に来るよう取り付ける

フィルター挿入口の右寄り下部にブロアファン(手鏡で確認できます)があるので、パイプ固定プレートを写真の位置に貼り付け、ノズルがファンの中心に来るよう長さを調整する。
延ばしすぎるとファンに当たってカタカタ音がするので要注意。

一方のパイプをクリーナ上部に差込み、レバーを強く押し込むとロックされます(噴霧開始)
そのまま約3分で噴霧は終了します。

ブロアファンの音が大きくクリーナに耳を近づけても、噴霧終了の確認が出来ませんのでスマホのストップウォッチ等を利用します。 開始3分半で噴霧は終了していました。

 

6. 噴霧終了後、エアコン設定はそのままで、A/C(エアコンスイッチ)をオンにする

エアコンを回し続けます。 エバポレーターの冷却フィンに結露が発生し、水滴により汚れやカビなどを流します。 説明では5分間となっていますが、すぐに水滴が落ちない事もあるので、落ち始めてから5分~10分位かけた方がよいと思います。

エアコン動作させたまま、この間に新しいクリーンフィルターに交換・挿入しておきます。

 

7. 助手席側の下に水滴が流れ出ていることを確認

7.  ケースに入った消臭剤をグローボックスの裏側に貼り付ける

前回ディーラーが貼っていたところに貼り付けました。

グローボックスを元に戻します。 処置後はとってもいい香りが漂っています。
業務仕様なので効果抜群です。 作業は30分以内

1年間は抗菌コートが施されます。 汚れがひどくならないうちにエバポレータ洗浄およびクリーンエアフィルター交換は、1年毎に行うべきです。

 

 

取り外したデンソー製クリーンエアフィルター(5年前、ディーラーにて交換したもの)

プリウス 3回目のディーラー車検

 


3回目のディーラ車検に出しました。

 

車検費用は、締めて145,000円でした。
但し、メンテパック契約料23,760円を含んでいます。

*整備代金:   79,210円(検査代行料10,800円含む)
*法定費用:   42,030円(重量税・自賠責保険・印紙代)
メンテパック:    23,760円(半年・1年定期点検代延べ3回分)

 

事前の車検総費用の概算見積は159,790円でしたが、正式な請求では、セット割引・1ヶ月前予約割引や担当者の裁量による割引などで、最終的に145,000円ということになりました。

 

ただ、概算見積りにあったプレミアムトリプルアタック施工(1万4千円)は、3年前にディーラーにお願いしましたが、車検費用を安く上げるため、今回は自分ですることにしました。

 

クリーンエアフィルタ(エアコン用)には、プレミアム品とスタンダード品があります。
今回の概算見積りは前者の取替だったらしく部品代は約6千円もしますが、スタンダード品だとその半額です。 どちらもデンソー製品(トヨタ純正)のようです。
スタンダード品は、純正品がネットから取り寄せできるのでアマゾンに注文しました。

 

クイックエバポレータクリーナ施工は、トヨタディーラーで使用しているものと同じDRIVEJOY(ドライブジョイ)のクリーナが、アマゾンより入手できるので併せて注文しました。
エアコンの吹き出しからのカビ臭があるとき行う作業です。
私の車では、カビ臭はありませんが、一度作業要領は知っておいたほうがよいので行うものです。

クレベリン施工とは、車内の消臭作業です。

 

プレミアムトリプルアタック施工の相当作業を自分でやるので、費用は部品代の4千円のみ、見積額の3分の1以下で出来ます。 部品が届いたら作業要領はレポートしたいと思います。

 

 

また、LEDのライセンスランプとポジションランプは車検パスしました。
カーメイト(CARMATE)GIGAシリーズの車検対応製品です。
2回目車検の際は、製品証明書(又はパッケージ)の提示を求められましたが、今回は無しで済みました。

ちなみに代車はアクアでした。
ナビ・ETCも装備、ドアをロックすると左右サイドミラーが閉じるという愛車にない機能が~^^;
朝10時に持ち込み17時に完了の連絡がありました。

プリウス、3回目車検の概算見積り

 

2011年6月に購入したプリウスが満7年を迎え、来月3回目の車検を受ける事になりました。 

 

毎日乗るものの、ここ数年遠出をしなくなり、7年間の総走行距離(ODO Meter)は約46,000kmです。 年間平均の走行距離は6,500km少々ということになります。
車は、エコモードではなくノーマルモードでバンバン飛ばしていますが、平均燃費はリッター当たり15km~ 前車は同じ乗り方でリッター7kmだったのを考えると、さすがハイブリッド車であります。

 

来月、3回目の車検を出すにあたり、パーツ調達の絡みもあり、事前に概算見積りをディーラーにして貰いました。

その結果~

 

整備代金は、17万1千円!

但し、タイヤ交換(6万6千円)とディーラー提案のプレミアムトリプルアタック施工(1万1千円)なる作業を含んでいます。

さらに、法廷費用+メンテパック契約料を含めると、23万7千円也!
※メンテパック:半年点検・1年点検延べ3回分の割引パック(通常料金より19,950円お得)

 

「速太郎」だったら、法廷費用を入れても10万円以下だと思います^^
ディーラーには安全を買っているので致し方ないのですが、いつもの事ながら高いです。

 

タイヤは3年前に交換しており、以後1万5千キロも走っていないのにもう交換とは!
ディーラーが言うには、今回の車検にはパスするもののタイヤエッジにビビ割れがあり、交換の時期にきているとの事。 確認したところ確かに小さなヒビ割れはありますが、タイヤ溝はまだ十分あるので納得しがたいところです。

 

 

 

タイヤメーカーによれば、走らなくても3年~4年でタイヤは劣化するそうだ。
1年後(4年目)に交換する事にしているので、今回の車検では見送りの予定。

ちなみに、一回目のタイヤ交換も購入4年を経過したところでディーラーにて交換しました。
二回目はカーショップかディーラーのいずれか安いほうで交換しようと思います。

プレミアムトリプルアタック施工は、エバポレーターのクリーニング施工を含めたエアコン用エアフィルター交換作業。 エアフィルター(約6千円)の交換や冷却システム回りの作業料を含めて全部で1万4千円(サービス割引で1万1千円)
エアフィルターは同等品がカーショップまたは通販で半額以下~エバポレーター清掃も自分で清掃できるので今回省く予定。

 

で、最終的に

 

整備代金は、94,000円  これに法定費用42,030円を入れて
実質の車検費用は、136,030円 になります。

 

ここで、次の車検までの3回分半年点検費用、メンテパック23,760円を加算するので

 

私が負担する3回目の車検総費用は、159,790円 となります。

 

車は大好きで、(セールスも買換えを勧めます)若ければ買換えも検討するところですが、私も昨年後期高齢者の仲間入りしたばかり・・・ 今は大丈夫でも 今後健康上何が起こるかわかりませんし、ひょっとしたらプリウスが最後の車になるかもしれないし・・・(笑)

周りは不安がるかもしれませんが、80歳過ぎても車の運転できるのであればこんな幸せなの事はありません。

 

P.S
補機バッテリーは2回目の車検後(5年目)、最初の半年点検時に交換しました(2万8千円)
メインバッテリーの不具合は警告メッセージが出ますが、補機バッテリーの場合は警告はなく突然システムがダウンします。 4年位での交換がベストと思われます。
以前、当ブログで「警告されてから、交換しても遅くはない」と記していましたが誤りです<(_ _)>

ここで割り込みする? 危険な割り込み運転!

毎日、車に乗るので交通ルール無視や無知なアホドライバーによく遭遇します。
今回は4日前(3/23)に遭遇したお話~

 

いつもは追越車線を走行する私ですが、今回は交通量の少ない夜間(午後8時半ごろ)の道路でしたので、たまにはゆっくり走行車線を走るかと・・・前車の車間距離を保ちつつ時速70km前後で走っていたところ、平行して走っていた車が急にウィンカーを出しながら割り込んできました。

 

方向指示器は出していたものの、割り込めるタイミングではなく幅寄せに近い行為~
車のスピードもそこそこ出ているし、私の車両の後続車は一台もなくガラ空き状態なのに、わざわざ私の前に割り込む理由があるのか? 意味不明。

 

ドライブレコーダーは、広角レンズ使用のため画角が広く距離感が遠めに見えるので、映像上では相手車両との距離は離れて見えますが実際には接触寸前という感じでした。
ちなみに、スピードメーターに表示される車両速度は、実測値(GPS)より5Km~6Km多めに表示されます。

 

※ドラレコ映像(ブログ内限定公開)

クラクションとバッシングで割り込みは未遂に終わりましたが、まさに接触寸前!
一瞬左にハンドルを切り返したので難を逃れましたが、道路の左スペースが広く空いていたのも幸いでした。

 

女性ドライバーに多いのですが、ウィンカーを出せば譲ってくれるものとどんなシチュエーションでもぐいぐい寄ってくるのと似ています。

 

頭に来たので、運転手をガン見したところ若い男と女のカップルでした。
横を向いていましたが、どこまで自覚しているのやら~
その後、バックミラーで確認しても車線変更する様子もなく何のためにと思ってしまう。

 

以前、ダイハツのCMで話題になった島根県の「ベタ踏み坂」として勾配6.1%の江島大橋がありますが、広島近郊にも全長835m、高さ21m、勾配6%の「広島はつかいち大橋」というがあります。

 

ドラレコの映像は、その大橋のスタート地点(廿日市側→広島市内)からなので橋を上って下り平坦になったところで割り込みをかけられました。

 

ジジババの他愛ない会話が入っていますがご愛嬌と思ってください。(消すこともできましたが臨場感がゼロになりますのでw) 割り込みされる瞬間にうちの奥さんが怒っています^^
ドライバーの皆さん、くれぐれも交通ルールやマナーを守りましょう。

アクセルとブレーキの踏み間違い事故~自動ブレーキで防げるのか?

先日(2/18)、現役の辣腕弁護士として知られる78歳の男性の乗った高級車レクサスLS500hが約200メートル暴走し、30代の歩行者を巻き込んだ痛ましい死亡事故は、記憶に新しいところですが、色々な意味で世間を賑わしました。

運転者は、元東京地検特捜部長など歴任した法曹界の重鎮であり、後期高齢者と言えども危うい運転をする高齢者とはもっとも縁遠いイメージの持ち主だったという事と、運転していた車は「最先端の安全機能」を搭載した1千万円以上するトヨタの最高級セダンだったからです。

 

つまり、「慎重なベテラン運転手」と「最新技術を搭載した車」であっても、重大事故は避けられなかったということが、今後増えてくる高齢者と関わる車社会において、大きな教訓と課題を残したことになります。

 

一般的に自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が作動するのは低速(時速40km以下)である事と前方に障害物があることが条件になります。
障害物のない道路上で、低減スピードを越えて走行している場合は停止できないし、いきなりアクセルを踏み込んだり、ハンドルを切ったりするとドライバーの意思が優先されます。 

 

あくまで衝突回避・被害軽減を支援する機能であり、故障もゼロではないので過信できない代物なのです。 結局、事故防止には運転者のスキルに負うところが大きいのです。

 

ちなみに、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故=高齢者(70代以上)ドライバーという図式になっていますが、一番多いのは20代のドライバーです。 ご存知でしたか?

 

公益財団法人国際交通安全学会H28年3月報告書によると、2004年~2013年のデータですが、この10年間の「踏み間違い事故」総数を世代別に見ると次の通り。

 

18歳~20代       27.4%
30代        13.1%
40代        10.5%
50代        14.1%
60代        15.4%
70代以上      19.5%

 

 

私の場合、一瞬に車を止めたいと思ったときどんなシチュエーションにおいても、年齢相応のタイムラグはあるかもしれませんが、体(足)が反応しブレーキぺタルを踏みます。
理屈ではなく長年の経験則から来るものです。 車に乗り慣れている人は皆そうだと思います。
考えて踏むようではダメです。

 

 

 

私も免許取得して52年~

 

 

これだけ長いと良くも悪くも大抵の交通違反は経験しています。
過去のスピード違反は数知れず~ 即免停になったこともあります^^;
直近の違反は、13年位前(60代)になりますが、制限スピード60kmのところを39kmオーバーで減点6と35,000円の反則金を取られました。 
スピードレーダーをつけていたのに・・・(警報はあったのに誤動作と勘違い)
以来、キップを切られたことはありません。

 

今も車は毎日乗ります。
過信はしていませんが、運転スピードは若いころとほぼ変わっていません。

 

スピードレーダーは必須アイテムであります。
自動車の流れに沿い出すところは出しますが、ムチャな暴走運転をしている訳ではありません。 生々しい死傷事故の現場に遭遇したこともあり事故の怖さも十分承知しています。

 

運転は得意であっても、高齢者ドライバーには違いなく、一般的な括りで下手なドライバーと誤解されても困るので、いざという場合の為に、4年前からドライブレコーダーを取り付けています^^

 

シルバーマークはつけていません。 
青信号に変わった時、体が反応し今でも一番先にスタートします。
たまに張り合うアホがいますが、(若い頃は負けじと熱くなっていましたが)今は張り合いません。 一般道においても追い抜くことの方が多く、つけたら高齢者に追い抜かれたとカチンとくるドライバーとのトラブル回避の為つけていないのです^^;

 

自動ブレーキから話題が横道にそれましたが、自身による運転が原因で「ヒヤリ・ハット」するようなことが度々あれば、その時は自動車免許証は返納したいと思っています。