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【2019年12月】「ながらスマホ」の罰則強化、画面注視2秒以上はアウト!

 

12月1日より、改正道路交通法が施行されました。
これにより、スマートフォンや携帯電話を操作しながら運転する「ながらスマホ」は、罰則強化され、違反点数・反則金が従来の3倍になりました。

「ながらスマホ」による事故はあとを絶たず、毎日のように遭遇する「ながら運転」に対して、罰則強化は大賛成であります。運転中のスマホ使用を抑制することで、事故も減少すると期待しています。

 

 

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【携帯電話やスマホを運転中に使用(保持)した場合】

・改正前「5万円以下の罰金」が、「6か月以下の懲役または10万円以下の罰金」と懲役刑新設。
・ 違反点数は1点から3点にアップ。
・反則金は各車種ごとに約3倍に引き上げられる。普通車の場合、6000円が1万8000円にアップ。

携帯電話・スマホの「ながら運転」で交通事故など起こした場合】

・改正前「3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金」が、改正後は1年以下の懲役、または30万円  以下の罰金になる。
・違反点数は、2点から6点にアップ ⇒ 一発免停!になる。

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先日、テレビでも取り上げられ、運転中あり得る事例を挙げて解説していました。
ドライバーの皆さんは理解しておいた方が良いと思います。また自治体によって扱いが違うところもあるので注意が必要です。

 

・赤信号で停車中のスマホ操作

・OKです。信号が変れば操作を中断し、すぐスタートできることが条件。
但し、いつ信号が変わるか分からず、一般的な停止とは違い事故にも繋がりかねないので、取締り対象になるケースもあるそうです。条例で禁止している都道府県もあるので要注意。

・走行中のハンズフリー通話

・OKです。Bluetooth搭載車は、ハンドル上のボタンや画面タッチで操作でき、通話は車に装備さ  れているマイクやスピーカーを使うので問題ありません。

・イヤホン使用のハンズフリー ー 

・片耳はOK、両耳はアウト。

・カーナビ等の画面確認  

・ちら見はOK。注視した場合(2秒以上)はアウト。

 

取締で捕まったとき、スマホは使っていなかったと言い張っても、通話やLINE・チャット・メールなど、履歴を調べられるので言い訳は通りません。

 

最近では、時速20kmを越えるとロックがかかり、通話をはじめ一切の操作が出来ないアプリも登場しています。
iPhone(iOS11以降)の場合、コントロールセンターに「ドライブモード」を追加しておけば、ワンタッチで運転中の通知を停止することができます。(運転前に有効にしておきます)

「ドライブモード」を有効にしていると、メッセージを受け取った場合、自動的に設定したメッセージを送信したり、2回着信があった場合のみ通知をする設定も可能。

 

私の車は、カーナビがハンズフリー対応なので、ドライブ中の通話は可能ですが、折り返し電話することを伝え一旦切断し、しかるべき場所に停車して電話をするようにしています。
車載テレビは、純正仕様なので、停車且つブレーキをかけないと映像は出ず、車が動き始めると映像が消え、音声だけになるため問題ありません。
カーショップなどで取付けたのでしょうが、走行中のテレビ視聴は絶対ダメです(後部座席側は問題なし)。

 

また、運転中は電話のほかに、メール・LINE・FB・メッセージ等の着信もありますが、スマートウォッチ(マラソン練習時使用の心拍計も兼用、中華製の安物です)のバイブで、すべての着信を知ることが出来ますので、目的地についてから、ゆっくりとスマホ本体で確認・対応ができます。

 

なので、改正道交法が実施されても、「ながらスマホ」または「ながら運転」と称するする行為は、私の場合は、 基本的にはしていませんので、全く問題ありません。
この際、道路交通法では軽車両に属する自転車の「ながらスマホ」も、取締りを強化してほしいものです。

車のタイヤの空気圧って、チェックしていますか?

 

車を乗っている皆さん~車のタイヤの空気圧をチェックしていますか?
ネットで調べると、空気圧をチェックしている人は意外に少ないようですね。
そこそこスピードを出す私にとって、整備不良の車は凶器にも成りかねないので、半年点検・1年点検はディーラーにまじめに出していますし、日々の車の初動点検はかかせません。

 

昔から、タイヤの空気圧チェックは習慣になっています。最低月1回はチェックします。
遠乗りで高速道路を走る場合も、事前にタイヤの空気圧はチェックし、場合によっては高めに設定することもあります。現在もほぼ毎日車に乗っていますので、乗る前 釘刺さりでタイヤがパンクしていないか目視したり(昔、釘が刺さったのを見つけたこともあります)、時にはタイヤの溝の深さやクラック・ビビ割れなどもチェックします。

 

車の適正なタイヤ空気圧は、運転席ドアの開口部に明記されています。
基本的にはメーカーの推奨空気圧にすればOKですが、実際には空気圧はやや高めに設定することが多いです。ではどのくらいアップすればよいのか? ディーラーの整備士によってもまちまちですし、ネット上でもいろいろですが、タイヤ空気圧は高すぎても、低すぎてもいけません。
場合により、乗り心地が悪くなったり、燃費が悪化したりします。酷い場合は、バーストをおこすこともあります。

私の乗っているプリウスの標準タイヤ(195 / 65R15:タイヤ巾195mm,扁平率65%,ラジアル構造,ホイルのリム径15インチの意)の推奨空気圧は、前輪 230KPa / 後輪 220KPa(キロパスカル) となっています。前輪駆動のため負荷が高くなる前輪の方がやや高めです。

 

私の場合、 4本すべて240KPaに設定しています。指定空気圧より10Kpa~20Kpaの範囲で調整している訳であります。この範囲で高めにすることにより、燃費向上や空気圧が抜けても、2ヶ月位は持つということもあります^^

空気圧はタイヤが正常でも徐々に抜けます。充填は必要に応じてやっていますが、およそ2ヶ月位で行うことが多いです。空気圧測定はタイヤの冷えたときに行います。走行直後の空気圧は熱膨張で高めに表示されますので。

 

プリウスのエコモードはかったるいので全く使いません。通常はノーマルモードでアクセルワークも普通に踏み込みますので、車のスタートや運転スピードは年甲斐もなく早いです^^;
それで燃費は満タン方式で一般道で平均15km/Lです(車コンピュータによる燃費は16km/L、毎回1km/L前後の誤差)高速道で同じく満タン方式で20km/L~23km/Lなので、まあまあと言ったところです。

推奨空気圧と比べての燃費チェックはしていないので、どれだけの効果がでているのか検証はしていませんが、前車のマーク2では同じアクセルワークで一般道7km/L、高速で10Km/L前後でしたので上出来であります。もっとも、燃費結果はハイブリッドシステムに負うところが大きく、タイヤ空気圧による影響は微々たるものと思います。

 

標準タイヤでは、タイヤメーカーが違っても、同じ空気圧で問題ありませんが、純正よりインチアップしたホイル交換やタイヤの低扁平化を図ると、タイヤサイズが同じでも設定空気圧は高くなります。

 

タイヤ用の空気充填機は、セルフガソリンスタンドでも無料で利用できるところが多くあります。
充填時のタイヤ空気圧は測定できませんが、事前に指定空気圧を設定して、充填すると充填終了時にアラームで知らせてくれます。

 

*空気圧充填中(コンプレッサー:シガレット電源12V)

*充填前の前輪空気圧(220KPa)

*充填後の前輪空気圧(240KPa)

 

最近、ヘッドライトの片目点灯やテールランプ、ライセンスランプ(ナンバープレート)、ブレーキランプなどのランプ切れの車によく遭遇しますが、ブレーキランプは気がつきにくいとしても、片目のヘッドライトに気がつかないドライバーには驚かされます。
これらは整備不良で反則点数1点だったり2点の違反で反則金もとられます。

タイヤの空気圧だけでなく、ライトのチェックなど半年毎の車両定期点検に頼るだけでなく、日ごろから自身で出来る初動点検は、習慣づけしたいものです。

 

*私が利用している大橋産業(BAL)のエアーコンプレッサー
充填前のタイヤ空気圧が確認できます。テンパータイヤ(応急タイヤ)の充填も可。

*タイヤ空気圧ゲージ 

プリウス30 エアコンフィルターを交換

 

先日、トヨペット系ディーラーへプリウスの一年定期点検整備に出しました。

平成23年6月購入なので8年目に突入します。
毎日乗るものの近場が多く、年間走行距離7000km前後なので、オドメーターは53,000キロです。
私はエコモードではなくノーマルモードもしくはパワーモードを使うのでエンジンのノリが一番良いときです。プリウスの定期点検はすべて購入先のディーラーに依頼しています。
割高ではあるもののディーラーの車両整備が安心です。

今回、エアコンフィルターが汚れているので交換した方が良いと整備士の話がありましたが、自分で交換するのでと断りました。

 

プリウスZVW30用トヨタ純正エアコンフィルター(デンソー製:クリーンエアフィルター)は、ディーラーは3千円のものを勧めますが、アマゾンなど通販で1700円で入手できます(送料が400円かかり2100円になりました:アマゾンプライムに加入すると無料)適合形式:DCC1009 品番:014535-910

今まで、エアコンフィルター交換はディーラーに任せていましたが、昨年6月車検よりエアコンフィルター交換やエバポレータークリーニングは、簡単なので自分ですることにしました。

 

エアコンフィルターを取り外して現物をみましたが、走行距離によるところもあり思うほどは汚れていませんでした。15,000キロまたは1年目に交換するのがベストのようです。純正品は、フィルター上部が緑色(グリーン)で下部が灰色(グレー)になっています。
エアコンフィルターを通る風は下から上に抜けます。

 

左:取り外した使用済のエアコンフィルター上部 右:新品のエアコンフィルター上部
汚れが酷いとグリーン色も汚れて汚くなるのですが全然綺麗です。
光線の影響も若干ありますが、新品の方がグリーンが濃く、一見汚れているように見えます。

左:使用済みのエアコンフィルター下部 右:新品のエアコンフィルター下部
使用済みのフィルターはグレーが濃くなっており、汚れていることが判ります。

 

エアコンフィルターの交換方法は、プリウス取扱説明書やネット上にも詳しく紹介されていますので参照してください。下記写真は、グローボックスの蓋を外し新しいエアコンフィルター取付時の写真です。作業は要領が判れば5分で終了します。

ディーラーに頼むとエアコンフィルター3240円(定価+税)+交換料を取られますのでずいぶんと高くなります。

 

※ エアコンフィルターの挿入前(UPを上にする)

※ エアコンフィルターの挿入後

※ 蓋を閉める

あおり運転される3つの理由

 

大きな死傷事故にもつながるあおり運転はいまや社会問題になっています。
たまたま見た朝のテレビ番組で、あおり運転について取り上げており、煽られる場合の上位ランキングを発表していました。番組は終り近かったのですがフリップに書いてあったのをメモしたものです。統計方法や年齢層、サンプリング数によっても違うでしょうが、この3つであおり運転を受ける理由の半分を占めます。

 

1位 車線変更 17.7%、2位 追い越し車線を走る 15.5%、3位 法定速度で走る 14.5%

 

あおり運転とは、前方を走る車両に対して車間距離を極端に詰めて道を譲るよう威圧したり、幅寄せや蛇行、いきなり割り込んで急停車する後続車への妨害などを言います。
車両を詰めてクラクション・パッシング・ハイビームによる威嚇などの行為も含まれます。

 

道路交通法では、あおり運転は「車間距離不保持義務違反」という罰則に該当します。
余裕ある車間距離を保持しない運転者を取り締まる罰則です。
各都道府県公安委員会の発表では、2018年度は約13,000件摘発され、前年のほぼ倍増の由。

一番摘発の多かったワースト県は、兵庫1,746件、埼玉1,420件、愛知1,233件で、私の住む広島395件で、山口28件、岡山139件と続く。 一番少ないところは、青森・秋田・島根の1件です。

 

車好きで現在も毎日乗る私は、おかげさまであおり運転を受けたことはありません。
突然急な割り込みをされた場合は、パッシングまたはクラクションの警告で終わることが多いですが、悪質なものに対しては距離を詰めてしばらく追っかけ、眼(ガン)を飛ばして終わる程度の事は何度かあります^^; 煽る側の経験はあるのですが、もちろん若い頃のお話です。

あおりを受けたことのあるドライバーは、3つの理由に対して相手側に問題があるとは言え、気をつければ避けられることもあります。

 

1. 車線変更

割り込むときはウィンカーを出しながらしばらく走行し、割り込む通行帯の後続車がスピードをゆるめ、スペースが空いたときに車線変更します。ハザードランプで感謝の意を伝えれば完璧です。

方向指示器も出さず、後方車両の距離も考えず急ブレーキを踏ませる車線変更(割り込み)は、最悪でさすがに頭にきます。方向指示器を出すと同時に割り込んでくるのも同罪。要するに後続車にブレーキを踏ませる割り込みはアウトです。煽られる原因を作っているようなもの。

 

2. 追い越し車線を走る

走行車線が空いているのに、追い越し車線をチンタラ走行している場合を指していると思いますが、後続車が早いスピードで追ってきたら、事前に走行車線に移動すれば良いだけのことです。
煽りを受けた人は、何で?ってことなのでしょうが、周りを省みずマイペースでゆっくり走行するから煽られる訳なので、最初から走行車線を走るべきなのです。

高速道路の場合、追い越し車線を2km以上走ると「通行帯義務違反」に問われます。
追い越したらすみやかに走行車線に戻らなければなりません。意外に知らない人が多いようです。

一般道路も適用されるそうですが、各都道府県の公安委員会によって車両通行帯の指定がされていなければその限りではなく違反は適用されません。一般道路が車両通行帯の指定をされているかどうかの判別は外見からは判断できません

 

3. 法定速度で走る

これが、一番由々しき問題でしょうね。
法定速度を遵守した車両走行は、違反ではないので煽るほうがおかしいという事になります。

しかし、相当な交通量のあるところでは、法定速度以上で車が流れているケースが多いので、法定速度できっちり走行すると、車の流れを阻害することになる場合があります。

先行車との車間距離を保ちながら、車の流れに沿って走れば何の問題もないのに、法定速度を遵守するあまり先行車とのスペースは開くばかりで、たちまち後続車は金魚の糞状態になります。
法的には何ら問題ないし非難される筋合いはないのですが、現実は車の流れを止める迷惑なドライバーとなり、場合により後続車からあおりの洗礼を受ける対象になる訳であります。

 

原則は道路交通法の遵守は言うまでもありませんが、煽る側に問題があるものの洗礼を受けないためには、交通状況に応じて臨機応変に対応する運転技量も必要になります。

ドライブ好きの爺が、高齢者運転事故に思うこと

 

今に始まったことではありませんが、高齢者運転による交通事故が多発しています。
年寄りのせいで、未来のある若い親子や幼い子供たちが亡くなくなるなんて論外であります。
原因として挙げられているのがアクセルとブレーキの踏み間違いが多くを占めます。
これら交通事故は決して他人ごととは思えません。

 

アクセルとブレーキの踏み間違いで事故を起こした高齢者は、事故当日だけでなく日ごろからそういう兆しはあったと思います。
正常な運転経験者なら分かりますが、踏み間違えたときは反射的に体が反応し、ブレーキペダルに足がゆくものです。考えて操作できるものではありません。
日本総人口の4人に1人が65歳以上であり、70歳以上もほぼ5人に1人という高齢者社会~さけて通れない社会問題であります。

 

ヒヤリ・ハットが多い、車庫入れがスムーズに出来ない、車をよくぶっつける、急発進(ブレキーとアクセルの踏み間違い)、信号機や交通標識の判別が遅い出来ない等々~ 第三者(家族・配偶者)が同乗したり接していて、どれか1つでも該当するものがある高齢者ドライバーは運転免許を返納すべきです。

 

私も、今年喜寿を迎えたドライブ好きの高齢者であり、車は毎日乗ります。
スピードもそこそこ出しますし、TPOに応じて緩急をつけた運転もします。
運転歴53年で、運転には自信がありますが、決して過信をしている訳ではありません。
長い運転歴における様々の経験則から得たことは、忘れることなく学習して身につけており、奢ることなく日々運転に活かしています。
高齢者の「運転に自信がある」という傾向のある方たちと一緒にしてほしくないです。

 

初心を忘れぬよう新聞やネット上の交通事故記事は必ず目を通します。
ボケないよう日ごろから趣味を通して頭も使い、スポーツによる体力増強や動体視力トレーニングなども心がけています。

免許更新時に提供される交通教本なんて読む人は殆どいないと思いますが、交通法規改正があったときの学習はもちろんの事、交通標識・交通標示で不明なものに遭遇したらすぐ調べます。
免許センターや高速道路サービスエリアなどに交通事故の写真が展示されていることがありますが、事故の怖さを肝に銘じるために大抵見ています。

警察や救急車も到着していない、数人の死傷者が出た直後の交通事故現場に、遭遇したこともあります。手足が在らぬ方向に曲がっていたり、頭部が潰れ顔の判別もつかず脳漿が飛び散っている現場はとても悲惨です。交通事故の怖さは絶対知るべきです。

 

高齢者運転による交通事故ばかりが取り上げられますが、交通事故予備軍は高齢者だけではありません。毎日車に乗って目につく交通ルールやマナーの知らないドライバーのなんと多いことか~
残念ながらご婦人が多いですね。タクシー運転手も高齢者が多くなったせいか、プロなのに交通ルールを知らないケースが目につきます。
駐車場の止め方ひとつとってもその人の運転適性が分かります。

また、法定速度を遵守することが模範運転者には違いありませんが、交通量の多い道路では法定速度を越えていても、車の流れにそったスピードで走る判断も時には必要です。
車が流れているスピードに乗らず、車の後ろが金魚の糞状態になってもマイペースで走る車両や、法定速度で走っているからと言って、通行車線が空いているのに追い越し車線をチンタラ走る車両も、違反ではないものの空気の読めないドライバーとして迷惑な存在になります。

 

高齢者の中にも確かな運転をするシルバーがいるのだと思われたいものです。
運転の上手な人と模範運転とは別物です。
街中でみるシルバーマークをつけている車両は、緩慢な運転と感じられる事が多く、ちょっぴり警戒されるのは否めません~ちなみに私はシルバーマークをつけていません。

運転スキルはある方だと思いますが(自信過剰ではなく運転適性結果や友人・家族など客観的評価も含む)、シルバーマークをつけた爺に追い抜かれたりすると、カリカリするドライバーもいると思うのであえてつけておりません^^

 

初心を忘れることなく、奢らず可能な限りカーライフを楽しみたいと思います。
元気で運転スキルに問題なければ85歳までを理想にしています。
同乗者に不安を与える兆しがある時は、即免許返納は言うまでもありません。

プリウスに4回目のリコール案内がきた!

 

先日、愛車プリウスにディーラーよりリコール案内がきました。
2011年6月に購入して8年目に入りますが、なんと4回目のリコール案内になります。
プリウスはじめSAIやカムリ、カローラー、レクサス(HS250h)などが対象になっておりかなりの台数が対象になっています。

 

リコール案内は、ブレーキ操作を頻繁に行うタクシーや法人等で使用される事業用登録の使用年数の長い車から、複数回にわけてお客様へ案内している模様。
一部対象車両については、案内が平成31年8月下旬以降になることもあるようです。

 

リコール内容は、ブレーキ操作を頻繁に行うと想定より早く制御電磁弁のシール部が磨耗することが判明。ブレーキ警告灯が点灯しそのまま使用し続けると、警告音が吹鳴するとともにブレーキの効きが低下する恐れがあるというもの。

しかも、ブレーキ警告灯を含む5つの警告灯が同時に点灯する場合があるという。
すぐに最寄のディーラーへ持ち込みという訳ではなく、警告灯が吹鳴とともに点灯したときに持ち込みしてほしいということのようです。

 

対処は、ブレーキアクチュエータを含むブレーキブースタとブースタポンプおよびブレーキフルードの交換。作業時間は車種により約4時間~9時間なのでけっこうな作業量です。
今後、走行中に問題が発生しなければ、半年点検や車検時に実施されると思われます。

 

 

毎日乗るものの、最近は買い物や近場しか乗らなくなり、総走行距離(ODO:オド)はまだ5万キロ位です。頻繁にブレーキ操作しても問題になる走行距離ではなく、私の場合次回の半年点検まではイケるのではないかと思っています。

 

ちなみに、運転席側のドアフレームに過去3回のリコール対処済みのシールが貼られています。
今回のリコール内容が処置されれば4枚になる訳です^^
ユーザーとしてリコールは由々しき問題でありますが、すみやかに内容を公開してしっかりと対処してくれるので安心ではあります。

 

交通ルール無視の迷惑な女性ドライバー

毎日のように遭遇する迷惑な女性ドライバー~無知なおばさんドライバーが多すぎます。
本ブログでも何度か取り上げていますが、女性ドライバーはマナーを知らない上にホント交通ルールを知らないですね。正直、アホとしか言いようがありません。
大事故でも遇わない限り気がつかないのでしょうか。

 

かかりつけの医者に行く時にいつも通る道路なのですが、国道と平行する信号機のない裏道で、交通ルール無視の迷惑な女性ドライバーに遭遇した次第であります。
一時停止の道路標識および道路標示があるのに止まらず、左右確認もせず右折してしまったおばさんです。

 

 

私が利用しているこの裏道は、小さな十字路がたくさんあります。
見通しが悪い分、「一時停止」の道路標識や道路標示がいたるところにあります。
この道路に限らないのですが、一時停止に関して私が目にしている限りでは、女性ドライバーの殆どの人が止まりません。

 

動画では、窓ガラスの反射で女性ドライバーの顔の向きが確認しずらいですが、曲がる方向しか見ていません。私がスピードを落とし停止しなかったら間違いなく衝突しています。(ドラレコは広角レンズを利用しており、遠めに見えますがかなり近い位置にいます)
少し前に左側道路から左折した車も女性ですが一時停止していないようにも見えます・・・

 

信号機がなく見通しの悪い十字路を右折する場合、交差点手前で一時停止または徐行しながら、まず左側を見て安全確認の上、右側に曲がってゆきます(左折の場合はその逆)。
女性ドライバーの特質なのか、なぜか曲がる方向しか見ません。反対方向を確認しないのです。



同じく信号機のない十字路を横切る時は左右を確認しつつ徐行しながら通り抜けるものですが、まっすぐ正面を見たまま横切る女性ドライバーがなんと多いことか~
とても視野が広いとは思えず、自分の見える範囲に車がいなかったら良しとしているのでしょうね。

 

これら迷惑な女性ドライバーのせいで、十字路(交差点)手前で何度ブレーキを踏まされた事か!
なので、交差する相手側の道路だけに「一時停止」の道路標識があるところでも、止まらない車があることを想定して必ず徐行しながら横切ることにしています。

 

ぶっつかっても道路標識を無視した相手が悪いと思っているのか、スピードを全く落とさず走る抜ける車もいますが、運悪く標識無視の車にぶっつけられるだけ損です。
道路標識・表示のない十字路の出合い頭事故なんて何をか言わんやであります。

プリウス 急加速等の走行中に走行不能・・・リコール案内

 

購入先のディーラーより、プリウス(Prius)のリコール案内がきました。

【内容】
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフ*モードに移行すべきところ、移行できないことがあります。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがあります。

*フェールセーフ:装置・システムにおいて、一部に故障が発生しても、安全に車両を退避操作できるように配慮した機能

【修理内容】
異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正。

 

平成21年~平成26年(2009年3月~2014年11月製造)のプリウス、プリウスα一部が対象となりますが、3代目プリウス全数なので対象台数は約125万台です。
過去11番目に多いリコールとなったためか、修理の準備が整い次第あらためて案内するというものです。 


今回問題なっているのは、急加速などで電気回路(インバータ)に損傷を与え、ハイブリッドシステムが停止し走行不能になることです。急加速操作の多い高速道路で発生したら危険極まりない状況に陥ります。システム停止ではなく、少なくともモータ走行に切り替える必要があります。

 

実は、本件については平成26年2月(2014年)にリコール届出(届出番号3302)されており、昇圧回路の素子の損傷を防止するように改善措置されているのですが、(まだ改善の余地があるため)より確実にフェールセーフ走行に移行させるべく更に措置を行うものです。

 

※先に案内されたプリウスリコール(届出番号3302)

 

リコールは由々しき問題ではありますが、トヨタはすみやかな公開とすぐ対応してくれるので、安心です。急加速操作はよくする方なのでしばらくは緩慢なアクセル操作に徹したいと思います^^

 

リコールではありませんが、実は約2年前にエンジン不調(EGRバルブの摺動不良)でかなり大きな異音と振動が発生! ディーラーに連絡し対応して貰いました。(2016年12月7日付ブログ紹介)

本症状については、連絡のあったユーザーもしくは半年点検や車検時にディーラーがひそかに措置していたと思われますが、私は該当の症状がもろ発生したので、無料で対応してくれました
本件に関する保証は当初5年または10万km以内いずれか早く達した方でしたが、距離は関係なく一律新車登録してから9年以内に変更になりました。

 

信号無視の歩行者と標識無視のドライバー

 

毎日車に乗っていると、交通ルールや交通マナーのないドライバーに遭遇しますが、歩行者にも変なのがいます。

 

上記の動画は、正面の信号が赤から青に変わったので、発進しよとアクセルを踏んだ時に、何を勘違いしたのか自転車に乗った夫婦?が、同じく信号が変わったと同時に横断歩道を渡り始めたのです(当然、横断歩道側の信号は赤です)

注意喚起のためにクラクションを一度鳴らしましたが、この夫婦の行動は意味不明です。
渡る前にどちらかが気がついてもよさそうなものですが・・・見ていないのですかねぇ

 

ドライブレコーダ(以下ドラレコ)のレンズは広角なので、横断歩道から数メートル離れているように見えますが、停止線で停めているので実際にはかなり間近です。
万一、接触して怪我でもさせて、二人が口裏を合わせて、青で渡ったと言われてもどうしようもないですよね。 いまやドラレコはドライバーにとって必須アイテムです。

 

次は、信号機のある小さな交差点ですが、指定方向外進行禁止(直進・左折進行のみOK)の交通標識のあるところで、右折するアホドライバーがいました(標識は信号機の左側に見えます)。

 

 

指定方向外進行禁止の交通標識を理解していないのか、気がつかないドライバーは意外に多いです。 自宅の近くに国道があり、国道を跨ぐ歩道橋に同じ交通標識が取り付けられていますが、右折側の道路でよく警察官がはっています。
右折(左折)側の道路は国道に比べて狭く、信号機もないので標識を意識せず右折してしまうのでしょうね。ぞろぞろと違反キップを切られており、国庫に貢献しているドライバーが多いです^^

ちなみに指定方向外進行禁止の交通標識は他にも(左折のみや直進のみOK)などあります。

 

広島県警 夜間の交通事故防止「ハイビームの活用強化」に思う

9月18日、広島県警は夜間や夕方の交通事故死亡事故を減らそうと、県内の道路29路線(延べ約240キロ)を「上向きライト(ハイビーム)活用強化路線」に指定し啓発運動を開始しました。
夜間や夕暮れの歩行者が車両にはねられた事故案件において、ハイビームにしていれば被害を軽減できたとみられるためであります。

 

車両で夜間走行する場合、ハイビームが原則になっています。
但し、対向車や先行車がいる場合は、ロービームにしなければなりません。
ロービームが原則と思っている人もいるかと思いますが、道交法ではハイビームが原則なのであります。

 

ヘッドライトのハイビームは100メートル先の障害物を確認できるのに対し、ロービームは40メートル先しか照射しませんので、ハイビームにすることで事故軽減に繋がることは言うまでもありません。

 

しかしながら、交通事故発生はそれだけの問題ではなく複合的に要素が絡んで発生します。
最近のドライバーはご婦人や高齢者多く(かく言う私めも高齢者ですが、運転に関しては一緒にされたくありません^^)、質の低いドライバーが多すぎます。
高齢者の多くなったプロのタクシー運転手も然り。
毎日車に乗りますが、交通ルールを知らない、マナーを知らないドライバーがなんと多いことか~

 

ロービームであってもそれに見合った速度で走ればいいし、見通しがよく対向車のいない道路であればハイビームにてそこそこのスピードも問題ないと思っています。

しかし、歩行者が横断歩道を渡っているときはともかく車と対面している場合、歩行者や自転車に対してもハイビームのまま走っている車もよく見かけます。私も歩行者として経験ありますが、ハイビームで照射されると眩しくて前が見えず、気がつかないドライバーに腹立たしく思うことさえあります。

 

自転車だったら眩しさに平衡感覚を失い、倒れる事だってあるかもしれません。最近のドライバーはセンスがありません。ハイビームが原則といわれればバカのひとつ覚えみたいなドライバーが増えて、ロービームへの切り替え忘れも迷惑な話です。

 

最近、ロービームなのにまぶしいヘッドライトが多くなりました。 もちろん、純正仕様のヘッドライト車両は全く問題ありません。(白内障など高齢者が感じる眩しさとは別ものです)最近LEDヘッドライトやHIDが安くなったこともあり、DIYでドレスアップするのでしょうが、光軸がずれたり、配光のなっていない車の多いことにうんざりします。特に軽自動車が多いですね。

 

ヘッドライトの純正品は、ランプ(ハロゲン・HID・LED)に応じて、リフレクター(反射板)やレンズカット・光軸を含めた配光を考えてカットラインがなされ設計されています。
そこに、社外仕様の安価なHIDやLEDを自分で交換すれば、ミスマッチにより対向車に迷惑をかけるのは目に見えています。ヘッドライトより明るい光軸ずれのフォグをつけているアホもいます。

こういう人たちの無知さ加減がこわいです。
対向車に目くらましを与えてしまう整備不良車両こそ、キャンペーンをはって取り締まってほしいものです。

 

※ ロービームのカットオフライン(カットライン)
水平ではなく左上がりにカットされています。歩行者のいる左側を照らし、右側は対向車に対して眩しくないように上部をカットしています。
提供元:DIY Labo

※ カットラインがはっきししないロービーム こういうヘッドライトに対向車は眩しく感じます
提供元:DIY Labo

※ 愛車プリウスの純正仕様LEDロービームのカットライン(約3メートル後方)

※ 拡大した左右ヘッドライトのカットライン
上部を遮光 且つやや左側を照らしていることが分かります。
このようなカットラインは対向車に対して眩しくありません。