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高齢者講習を受けてきました 3回目になります(^^)

 

70歳以降、通算3回目になる高齢者講習を受けてきました。
前回同様、総合評価は「B(普通)」でした。終了後、「高齢者講習修了証明書」も受け取りました。後期高齢者(75歳以上)は、事前に認知機能検査を受けておく必要があります。運転免許更新時に高齢者講習修了証明書を提出の上、更新手続きが行われます。
その代わり、手数料の支払いと写真撮影・視力検査のみで運転免許証が交付されます。

 

今回の高齢者講習には、8名の男性が来ました。
高齢者講習は、70歳以上から対象になりますので、その人たちも8名の中にいたと思われます。
講習内容は、座学・運転適性検査・運転実技で構成され、講習時間は約2時間です。

 

運転適性検査は、視野測定・静止視力・動体視力・夜間視力などがありました。
視野角度(両眼:180度)は、今回も年齢以上の結果がでました。
静止視力(両眼0.7)、夜間視力(明るい光源を30秒間直視した後、暗い画面から目が慣れ、対象物を識別するまでの時間:60秒以内)は、ギリギリといったところです。動体視力は0.1でした。加齢と共に動体視力は落ちるそうですが、一応年相応のようです ^^;

 

運転実技は、4名づつ2台の車に分かれ、呼ばれた人のみ教官と1対1で行われました。
過去2回の運転実技はそれぞれ6名でしたが、同じく2台の車に分かれて、3名づつ1台の車に乗り、乗った人の実技が終わるまで同乗していました。こちらは同乗者の実技を互いに見ることができました。

高齢者講習の運転実技は、落とすためのものではありませんが、運転時の交通ルールや運転技術などをチェックされます。運転慣れしていない高齢者には難しいとされているS字カーブやクランクなどをはじめ、過去2回の運転実技は難なくクリアしているのに・・・内輪差のある今回S字で右カーブのとき右後輪を、わずかにひっかけました。

 

私は、粋がってスピード上げる傾向があり、自信による驕りが出たように思います。
スピード落とせば、本来失敗するところではないのに、初心を忘れたしっぺ返しです。
このあとの外輪差のある車庫入れ(バック駐車)は、本来素早くやってしまうのですが、左右のバックミラーと室内ミラーを使い、いつもよりスピードを落としました。
やはり楽でした。基本は大事ですね。

喜寿を過ぎた現在も、一般道では流れの速い追い越し車線側を常に走り、高速道路を走れば120km~130kmは出します。信号機のある道路で先頭に止まった場合、年甲斐もなくスタート時は必ず先陣を切ります。中には負けじと張り合う輩がいますが、その時は張り合うことはせず譲ります。
そこは年の功で張り合っても事故のもとですから(笑)

基本は車の流れに準じて走り、必要なところではスピードを出しますが、住宅街の路地や通学路などの安全運転は言うまでもありません。

 

自動車教習所は、基本的なことを教えますが、実際の運転は千差万別で決して教科書通りに行きません。車の混雑している市街地や通学路、住宅街の路地、高速で走る車が行き交う高速道路など、50年以上もほぼ毎日運転していると、自らの体験を通して得るものがたくさんあり、経験則がノウハウとなって事故防止に繋がっています。

良くも悪くも事故の怖さを知るために、運転免許センターや高速道路のSA・PAに時々展示されている自動車事故現場写真は見るべきです。私は必ず見ています。救急車がまだ来ていない死傷者のあった直後の事故現場も見たことがありますがとても悲惨です。

ヒヤリハットは、相手側が交通ルールやマナーに無知なドライバーに多いです。また高齢の歩行者も要注意です。大抵はこちらが気をつければ避けられるので、初心を忘れず運転スキルに奢ることなく日々の運転を楽しみたいと思っています。

別件ですが、右折・左折時、横断歩道手前で一時停止で待っているとき、歩行者優先をいいことに、ちんたら歩く歩行者は不愉快ですね(私だったら少し歩きを早めたり、小走りで渡ります)。

認知機能検査結果の通知がありました!(講習等連絡書)

 

先日(6/27)、後期高齢者の運転免許更新に必要な「認知機能検査」を受けましたが、「認知機能検査結果通知書」と「高齢者講習」の案内が、所轄の広島県公安委員会より、講習等連絡書にてありました。

何度か説明しておりますが、認知機能検査の採点結果により、講習時間(手数料)が違います。
総合点76点以上は2時間講習(5,100円)、76点未満は3時間講習(7,950円)になります。
私の場合、総合点100点(満点)でしたので、2時間講習となります(^^)/

 

ちなみに採点方法は、各項目の合計点(配点)に係数を掛けて総合点を算出します。

A】年月日・曜日・時刻(時間の見当識) 15点
【B】イラストの記憶(手がかり再生)   32点
【C】 時計の描画                 7点

A×1.15+B×1.94+C×2.97=総合点 15×1.15+32×1.94+7×2.97=100.12

 

 

「高齢者講習」は、運転免許更新満了日(誕生日)の6ヵ月前より案内があり、それほど急ぐ話でもないのですが、本日 予約を入れました。土曜日が都合が良いので、最短で7月11日と決まりました。

実車による高齢者講習においては、指導員1人に3名の高齢者と決められています。
自動車学校(教習所)の規模によるかもしれませんが、一般生徒の教習業務もあり、コース使用の制約や指導員パワー確保から、午前中6名、午後6名(1日12名)の対応しかできないみたいです。
高齢者講習(認知機能検査含む)を申し込む電話番号は、予約専用だと思いますが、本日もずっと話中で、なかなか電話が通じませんでした。

広島県公安委員会の講習連絡書の表(宛名側)にも、予約は大変混みあっているので、直ちに電話予約するよう赤文字で案内があります。

認知機能検査」は、76歳以上から対象になるので2回目でしたが、「高齢者講習」は、70歳以上からのなので3回目になります。過去2回については年齢以上の好結果でありましたが、適性検査も含めて加齢による衰えは避けて通れないので、奢ることなく初心にかえって臨みたいと思います。

認知機能検査(2回目)に行ってきました

 

本日、予約を入れていた「認知機能検査」の会場である自動車学校へ行ってきました。
認知機能検査は2回目になります。
集合は12:50でしたが、ペーパー試験(検査)の始まる13:15までに、手数料750円の支払いや免許証提出による本人確認、免許証内容印字済の書面(申込書)に記名する手続きがありました。

 

参加者は12名でした。内女性は一人。
対象年齢は76歳以上になりますが、見た目では80歳代と思われる人はいませんでした。
つまり、76歳~80歳?までの高齢者が集まったという印象でした。

私が言うのもなんですが、まさにジジババの集まりで、あくまで見た目ですが、本当に運転大丈夫かなと思われるような人もいました。シャキッとした方も見受けられましたが、気持ちだけは若いつもりでも、若い人から見れば、私も高齢者の括りで見られているのだろうなと思います。
凛としたシルバーに見られたら言うことないのですが・・・(^^)

 

検査(試験)の始まる前に、注意事項の説明があったのに、案の定 守らない掟やぶりの人たちが数人いました。何を聴いていたのかと思ってしまいます。

 

「認知機能検査」の内容は、以下の通りすべてペーパー試験で行われます。
①検査を受ける日の日付・曜日・時刻を答えます(時計描写
②絵を記憶し、あとでその名称を答えます(手がかり再生
③指定した時刻の時計の絵を描きます(時間の見当識

 

②は、試験官が示す16枚の絵を記憶するのですが、最初はヒントなしで覚えている絵(順不同OK)を書き出します。次に、「介入課題」としてランダムに並んだ数字に対して、試験官から指示された数字に鉛筆で斜線を入れるものがあります。今回は「2」と「3」の数字に斜線を入れるよう指示がありました。前回は1回目の指示で終わりましたが、今回は、さらに「1」「6」「9」の3数字に斜線を入れるよう2回目の指示がありました。その後に、ヒントありで記憶した絵の名前を書き出してゆきます。

要するに、かく乱戦法であります。別な作業で頭を使っても、支障なく絵を覚えているかということです。私の場合、ヒントなし、ヒントありも、同じ16枚の絵を漏れなく書き出しました。
勘違いが、絶対ないとは言えませんが、正しくは総合判定を待つしかありません。ちなみに前回の「認知機能検査」の総合点は98点でした。一枚だけヒントなしの絵が思いだせないのが減点となりました。

 

総合判定は10日~2週間後に公安委員会から講習等連絡書が送られてきます。
総合点により高齢者講習の受講時間や費用が違います。総合点76点以上は2時間講習(5,100円)、76点未満(7,950円)は3時間講習となります。

連絡書を受け取ったら、内容を確認し、次の高齢者講習(実技あり)の予約を近隣の自動車学校に入れます。講習を受けた自動車学校から「高齢者講習修了証明書」が交付されます。

誕生日前に免許センターから送られてくる「運転免許証更新連絡書」と公安委員会交付の「高齢者講習修了証明書」をもって、免許更新の手続きを行います。
つまり、76歳以上の運転免許更新には「高齢者講習」に「認知機能検査」が加わります(70歳~75歳までは「高齢者講習」のみ)。

 

認知機能検査詳細は「高齢運転者支援サイト」を参照してください。

プリウス 4回目の車検終了~代車はCHR、エバポレーターはDIY洗浄!

 

愛車プリウスの4回目のディラー車検が終了しました。
総費用は税込12万5千円でした。この費用の中にはスマイルパスポート(半年点検、1年点検の延べ3回分の割引パック)24,000円を含みますので、実質の車検費用(整備・法定費用含む)は10万1千円也 これまで、車検時以外に補機バッテリーは2回、タイヤは2回交換しています。

 

今回の車検の代車に、ガソリン仕様のCHRを貸してくれました。
初めて乗りましたが、アクセルのレスポンスがすごくいいです。踏み込めがすぐエンジン回転が反応します。プリウスのパワーモードにした時のアクセルワークに近いです。

後方視界も思うほど悪くなかったです。今までの代車はアクアや新型プリウスなどがありましたが、次に買って貰うための営業戦略かもしれませんが、車によっていろいろ癖があり、車好きの私にとって違う車種に乗る機会があることはこの年齢になっても興味がつきません。

 

 

翌日、引き続いてエアコンフィルター交換とエバポレーター洗浄は、事前にアマゾンより純正パーツおよびクリーナーを取り寄せていたのでDIY(Do it Yourself)で処理。ディーラーと同じ作業内容を自分でやりましたので約4,000円で完了(^^) ディラーに頼むと14,000円くらいかかります。

洗浄作業については、前回もDIYでやりましたので、当ブログ「プリウス エアコンのエバポレーターを洗浄(手順詳細)」(2018年6月22日)で紹介しています(サイトマップ:車)。

 

※ デンソー(DENSO)エアフィルター(1,729円)とタクティ(TACTI)DRIVE JOY(ドライブジョイ)クイックエバポレータークリーナーS(2,439円)

※ エバポレータークリナーの中に、ノズルや消臭剤も同梱されています

※ エバポレーター洗浄作業中

 

2011年3月、東日本大震災直後に注文したプリウスだったので、ルネサスの被災によりエンジンコントロールをするマイコンパーツが入手できず、結局 3ヵ月も待たされ、2011年6月の新車登録となりました。

あれから、9年間プリウスに乗りましたが、走行距離は5万9千700キロで、エンジンも一番調子がのってきたころであります。毎日乗るものの遠出をしなくなり、年間平均走行距離は6,600キロ。
これから2年間乗れるので、令和4年6月まで延べ11年間乗る続けることが可能になりました。

プリウスはタクシーにも使われる耐久性のある車です。駆動用バッテリーも10万キロは大丈夫だと言われていますし、20万キロ以上乗っているオーナーもいます。
2年後のオドメーター(総走行距離)も、今のペースであれば7万5千キロ前後になりますので、私が元気であれば5回目の車検を受けて、さらに13年間乗り続けることも可能です。

 

私の理想は85歳までは運転したいと思っていますので、82歳(プリウスを今のペースでそのまま乗っていれば6回目の車検を受け、総走行距離9万キロで14年目ということになります^^)の時、残価設定型オートローンで車を乗り換えると、半額で新車が手に入り、3年後85歳時点で残価(残債)で下取りして貰えるので、車の処分もスムーズになります。運命には逆らえませんが、健康寿命が延びるよう日々健康でありたいと願うばかりであります。

ちなみに、車が13年目を過ぎると2年毎の車検はそのままですが、自動車税(普通車15%増、軽自動車20%増)と自動車重量税が高くなります。

バリバリの現役時代には、3年毎新車に乗り替えていましたが、高齢者になると懐具合もあるので、大事に長く乗らざるを得ません。長距離を乗らなかったり、車の品質も良くなったこともあり、購入後13年過ぎても乗るオーナーは思いのほかいるようです。

プリウス 車検4回目の概算見積り

 

2011年6月購入のプリウスが、今年(2020年)6月で満9年になります。
オドメーター(総走行距離)59.000キロ少々で、車として一番乗り頃であります。
毎日乗るものの、遠出しなくなったので、年間7,000km前後といったところです。

4回目の車検をディーラーに出すことにしましたが、パーツ準備の絡みで事前に車を点検して概算見積りを出してもらいました。その結果、整備代72,050円法定費用(重量税・自賠責保険等)37.750円で、実質の車検費用は合計109,800円となりました。
但し、スマイルパスポート(半年点検、1年点検の延べ3回分の割引パック)の加入で、次回車検までのメンテパック契約をしていますので、この費用が24,200円 すべてを含むと134,000円となります。これから9,000円値引きして貰いましたので、私が車検時に負担する最終支払額は125,000円なりました。

 

ディーラーへ出すと車検は割高と言われますが、安心を買っているので異存はありません。
ところで、プリウスには駆動用バッテリーとシステムや電装関係の電源として補機バッテリーがあります。前者は10年は持つと言われていますが、後者は3年~5年位の寿命です。

 

補機バッテリーは、2016年12月に2回目(2万8千円)を交換、3年半経過していますが毎日乗っているせいか、電解液の比重も問題ないようで次回車検まではいけそうです。ちなみに、最初の補機バッテリーは5年半使用しました。ディーラーは3年で交換を勧めますが、乗る頻度にもよりますが、5年は大丈夫と思います。また、補機バッテリーに寿命がくるとディスプレイに警告をしてくれます。以前、警告がないまま突然システムダウンする旨、ブログに紹介しましたが間違いです。
「補機バッテリー(始動用)充電不足」の警告がディスプレイに表示されます。表示されてから交換しても遅くはないと思います。

 

本来、今回の車検時にタイヤ交換の予定でしたが、キャンペーンの絡みで値引きが大きかったので、今年1月に2回目のタイヤ交換(ブリジストン)をしました。

 

また、エバポレーターのクリーニング施工とエアコンのエアフィルター交換をパックしたプレミアムトリプルアタック施工というものを車検毎に勧められますが、これも自分でやると半額以下でできますので断っています。アマゾンからディーラーと同じ施工ができる純正資材が取り寄せ可能です。いずれにせよ、我が家にとって車は必需品ですが、維持費はバカになりませんね。

2回目の「認知機能検査連絡書」が来ました!

 

75歳以上になると、自動車運転免許証の更新前に「認知機能検査」と「高齢者講習」を受けなければなりません。二つの検査および講習を終えると「高齢者講習修了証明書」が交付されますので、それを持って免許センターに行き、運転免許更新手続きを行います。
ちなみに70歳~74歳までの免許更新には「高齢者講習」のみでOKです。

 

「認知機能検査連絡書」は、誕生日6ヵ月前に郵送されてきます。
71歳以上になると免許更新期間は3年です。
私は、2回目の認知機能検査になりますが、運転免許更新の暁には81歳まで運転OKとなります(^^)/
元気であれば、ドライブは大好きなので、85歳までは運転したいと思っています。

 

※ 認知機能検査連絡書内容

 

認知機能検査連絡書が届いたら、最寄りの自動車教習所に電話を入れて事前に予約を取ります。
その際、住所・氏名・電話番号、免許証番号と運転頻度などを聞かれます。
検査の所要時間は約30分です。持参するものは「認知機能検査連絡書」、「運転免許証」、「検査手数料」です。必要であれば眼鏡・補聴器も。手数料は750円、3年前より100円値上げされています。

 

検査内容は、
①検査を受ける日の日付・曜日・時刻を答えます(時計描写
②絵を記憶し、あとでその名称を答えます(手がかり再生
③指定した時刻の時計の絵を描きます(時間の見当識

 

後日、検査結果の通知が公安委員会からありますが、総合点により高齢者講習の受講時間が違います。総合点76点以上は2時間講習、76点未満は3時間講習となります。

検査内容詳細は「高齢運転者支援サイト」を見てください。

プリウス30 自宅到着時「お疲れ様でした」のアナウンスが出たり出なかったり

 

プリウス30は、ナビ詳細設定で「音声設定」⇒ハートフル音声」をオンにすると、通常のナビゲーションの音声案内とは別に、日付や挨拶、祝祭日などの音声を出力させることができます(1回/日)プリウスだけでなく、トヨタ純正ナビであれば「ハートフル音声」機能は必ずついています。

 

 

例えば、エンジンをかけると「今日は4月17日金曜日、〇〇の日です」という風に女性の声でアナウンスされます。正月三が日やクリスマスには、「あけましておめでとうございます」、「メリークリスマス」などの挨拶も流れます。ナビと連携しているETCカード未挿入時やスマホ不携帯時の案内も音声で知らせてくれますので、トヨタ純正品は市販品より割高ですが重宝しています。

 

また、自宅到着時に女性の声で「お疲れ様でした」と音声が流れます。
条件は、
自宅に帰るとき、「自宅に帰る」ボタンで目的地に設定すると、自宅に到着した際に「お疲れ様でした」のアナウンスが流れます。自宅以外の目的地では流れません。事前に自宅登録が必要です。目的地に設定すると地図上にG(ゴール)マーク表示。

 

 

実は、昨年12月ディーラーに半年点検に出したのですが、今年に入っていつの日からともなく、自宅を目的地に設定していないのに(何の設定もしていないのに)、「お疲れ様でした」というアナウンスが流れるようになりました。

近場であっても自宅に帰るたびに、女性のナチュラルな音声で「お疲れ様でした」と流れるので、思いのほか癒されます^^ プリウス購入してから9年目になりますが、何の設定もなくこのような音声が流れたことは記憶にありません。ディーラーで気を利かせて設定したようでもありません。

その後も、自宅到着時に「お疲れ様でした」のアナウンスは流れていましたが、1ヵ月位 続いて突然 流れなくなりました。日付案内や「今日は〇〇の日です」などのは今まで通り流れます。しばらく様子を見ましたが、その後復活する兆しがありません。

 

取扱説明書には自宅を目的地に設定すれば「お疲れ様でした」のアナウンスが流れることは確認できますが、設定なしでこのアナウンスが流れることは、取説のどこにもありません。
さりとて、正常な使用範囲外のことであり、ナビが故障しているとも言えません。

トヨタ純正ナビ(デンソー)ではありますが、中身は富士通テン製イクリプスのOEM製品なので、ディーラーに聞いても取扱いの詳細は分からないと思います。

何で急に出なくなったのか~
何故アナウンスが流れたり、止まったりするだろうか?ナビのバグなのか?
ちなみにプリウスに取付けているSDナビはNSZT-W61G(スマートナビ)です。

 

最近は遠出しなくなりましたので、ナビで目的地を設定をしてルート案内(ナビゲーション)させることが少なくなりました。理由が分からないまま、検証のため近場の任意の場所から「自宅に帰る」ボタンで自宅を目的地に設定し、到着時「お疲れ様でした」とアナウンスが流れることを確認した上で、一旦 目的地設定を解除

しばらく様子をみながら毎日プリウスに乗っていましたが、2~3日後なんと「お疲れ様でした」とアナウンスが出るようになりました。現在1週間くらい続いていますが、到着時 毎回アナウンスが流れています。原因はどこにあるのでしょうね。バグとも言えないような感じですが、よく分かりません。

ネット上にも、今まで「お疲れ様でした」とアナウンスが流れていたのに、数日経って出なくなったので、原因が分かれば教えてほしいと同様な事例が紹介されていました。私だけではないようです。

 

P.S 解決策(2020年4月25日)
その後、再び「お疲れ様でした」アナウンスが流れなくなりました。
色々とナビの操作チェックしていたところ、自宅から500m以内で目的地を「自宅に帰る」ボタンを押すと、近すぎてルート検索が行われず、「案内開始」ボタンも現れないことが判明。
但し、自宅にあまり近すぎても設定できない旨アナウンスが流れます。

この状態で目的地になっている自宅(Gマーク表示)から数キロ以上どんなに離れても、少々煩わしいルート案内のアナウンスは流れず、自宅に着いた時のみ「お疲れ様でした」とアナウンスが流れるようになりました。自宅にGマークが表示されている限りアナウンスが消えることはないと思います。

プリウス30 ディーラーにて2回目のタイヤ交換

 

購入9年目(2011年6月)を迎えたプリウスですが、先日 2回目のタイヤ交換を車購入先のディーラーにて、どこよりも格安でやって貰いました。
タイヤはブリジストンといつも決めていますが、交換タイヤは2017年2月発売のエコタイヤ、エコピア(ECOPIA)NH100 、195/65 R15 *91H(タイヤ巾/扁平率/リム径/速度記号)であります。
*時速210Kmまで走行可能

 

厳密にはタイヤ交換(脱着)ではなく、タイヤの組み換えになります。
つまり、ホイルは交換せずタイヤのみを交換する作業になります。
組み換え費用の内訳は、①タイヤ本体 ②ホイルバランス調整 ③バルブ交換 ④廃タイヤの処分、となります。

 

溝はまだ十分あり車検にも通るレベルだったのですが、タイヤのサイドウォールより上のショルダー部に細かいクラック(ヒビ割れ)があり、安全性の上から交換することにしました。

 

*交換前のタイヤ:ひび割れはあっても溝は車検も問題なくパスするほど十分あり

 

今年6月の車検までは大丈夫だと思ったのですが、購入時期を過ぎるとタイヤ代も高くなる可能性もあると言われ、向こうも商売~1回目の交換よりさらに格安にして貰ったので、今年1月のタイヤ交換を飲むことにしました。

 

1回目のタイヤ交換は、購入4年目で走行距離は30,000km前後と記憶しています。
その時も、溝はまだ残っていましたが、屋外駐車による紫外線等の影響で同じくタイヤの同じ部分にひび割れがあり交換しました。2回目になる今回は、走行距離57,000Kmでの交換になりました。

 

*交換後のブリジストン エコピア(NH100)195/65 R15

 

タイヤ購入と交換費用
交換タイヤ:ブリジストン エコピア(NH100)195/65 R15 91H 』の事例(税込価格)

*カー用品店(オートバックス、イエローハットなど)

タイヤ代:1万7000円(1本)
工賃:1600円(1本)
4本交換 7万4400円

*タイヤメーカー系の専門店(タイヤ館、ミスタータイヤマンなど)

タイヤ代:1万8500円(1本)
工賃:2000円(1本)
4本交換 8万2000円

*新車ディーラー

タイヤ代:1万6000円(1本)
工賃:2500円(1本)
4本交換 7万4000円

*ガソリンスタンド

タイヤ代:1万8000円(1本)
工賃:3000円(1本)
4本交換 8万4000円

*通販購入&タイヤ持ち込み
タイヤ代:1万2000円(1本)
工賃:1600円(1本)
4本交換 5万4400円

【 引用元:ベストカーWeb (2019年2月)

2019年8月1日にタイヤ一斉値上げがあり、同年10月には消費税の増税もありましたので、2020年度は前年度より高くなることはあっても安くなることはない筈。

 

通販が最安で、ガソリンスタンドが最高値 3万円の差があります。
私の場合、ディーラーのお得意様割引で、最安値の通販よりも格安でやって貰いました。
まじめに半年点検、一年点検、車検をすべてディーラーでお願いしていますので、このくらいのサービスはして貰って当然であります (^^♪

プリウス30~購入9年目の半年点検

 

プリウス30を購入したのが2011年6月。
東日本大震災の影響で、納車は3ヶ月待たされました。
現在、購入後9年目を迎えたプリウスですが、半年・1年点検の整備は、まじめに毎回かかさずディーラーにお願いしていますので、車の調子はすこぶる調子はよろしいです。

 

総走行距離(オドメーター)は、9年目なのに約57,000kmであります。
年間7,000km前後しか走っていないことになります。

ほぼ毎日乗っているものの、広島も都会並みに増えたショッピングモールのせいもあり、カミさんのウィンドウショッピングにつき合わされたり、夕食の買い物等で利用することがメインになり、県外への遠出ドライブは少なくなりました。

 

本日、ディーラーに購入9年目最後の半年点検に出しました
点検の結果、補機バッテリーが少し弱ってきているのと、右フロントスタビライザリンクのゴムが破れているので交換が必要と言われました。このままで走行しても問題はないそうですが、車検には通らないとのこと。

 

プリウスには二つのバッテリーが搭載されています。
一つは高電圧の走行駆動用バッテリーと、もう一つはシステムコントロールなどの電源にもなっている12Vの補機バッテリーです。後者はガソリン車にも搭載されているものですが、HV車用の補機バッテリーは、高価でガソリン車用の2倍はします(約28,000円交換費用含)。

補機バッテリーは、乗り始めてから5年半で交換しました。今回弱っていると言われたバッテリーは交換してから満3年なので、もう1年はいけると思います。

タイヤも購入4年目に交換しました。溝は十分あったのですが、タイヤエッジにひび割れがあったので交換することに。同じく9年目の今回もエッジにひび割れがあり、来年1月にディーラーにて2回目のタイヤ(ブリジストン)交換予定。溝があれば車検は通りますが、高速道ではスピードを出すのでバーストが怖いですからね。 屋外駐車による紫外線などのダメージのようです。

 

プリウスは10万キロは大丈夫と言われています。タクシーに使われているし耐久性はもっとあると思います。総走行距離もまだ6万キロにも達していないし、何があってもおかしくない微妙な年齢でもあるので、今のところこのまま乗り続けようと思っています。
来年(2020年)6月に4回目の車検を受ける予定です。

 

車検費用は、毎回15万円~16万円かかっています。
1回目の車検費用は法定費用・強制保険・整備を含めても10万円位なのですが、電装部品やカーナビなど全面保証する「保証がつくしプラン」や、次回車検まで2年間の半年・1年点検(3回分)を一括払いすることにより割安にするという「スマイルパスポート」の費用も含むからです。

 

車検2回目以降は、消耗部品により整備費も少し高くなってきますが、「スマイルパスポート」は毎回加入しています。 半年・12ヶ月点検は義務化されているものの、法的な制約や罰則はないので、整備を受けないドライバーも多くいるのが現実のようです。
ディーラーの点検整備や車検費用は高く、過剰サービスという人もいますが、安心を買っている訳なので、かかさずディーラーに整備をお願いしています。

 

夜間走っていても、片目ヘッドライトやナンバープレートのランプ切れなどよく目にします。
私は、ディーラー整備を受けていても、タイヤ空気圧やランプ類の点検は、毎日スタート時 目視点検をしています。毎日乗るので空気圧も1ヶ月毎にゲージで点検、不足時は自ら補填します。

ヘッドランプは最初からLED仕様ですが、ランプ類はすべてLED化(車検対応商品)に切り替えましたので、切れる筈もないのですが・・・^^

整備不良の車は一歩間違うと凶器になったり、事故の要因にもなりかねません。
確かに日本の車の品質は良くなりましたし、整備に対する是非論や賛否はありますが、ドライブ好きの私にとって、車はいつも最良の状態におくことが大切と思っています。

【2019年12月】「ながらスマホ」の罰則強化、画面注視2秒以上はアウト!

 

12月1日より、改正道路交通法が施行されました。
これにより、スマートフォンや携帯電話を操作しながら運転する「ながらスマホ」は、罰則強化され、違反点数・反則金が従来の3倍になりました。

「ながらスマホ」による事故はあとを絶たず、毎日のように遭遇する「ながら運転」に対して、罰則強化は大賛成であります。運転中のスマホ使用を抑制することで、事故も減少すると期待しています。

 

 

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【携帯電話やスマホを運転中に使用(保持)した場合】

・改正前「5万円以下の罰金」が、「6か月以下の懲役または10万円以下の罰金」と懲役刑新設。
・ 違反点数は1点から3点にアップ。
・反則金は各車種ごとに約3倍に引き上げられる。普通車の場合、6000円が1万8000円にアップ。

携帯電話・スマホの「ながら運転」で交通事故など起こした場合】

・改正前「3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金」が、改正後は1年以下の懲役、または30万円  以下の罰金になる。
・違反点数は、2点から6点にアップ ⇒ 一発免停!になる。

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先日、テレビでも取り上げられ、運転中あり得る事例を挙げて解説していました。
ドライバーの皆さんは理解しておいた方が良いと思います。また自治体によって扱いが違うところもあるので注意が必要です。

 

・赤信号で停車中のスマホ操作

・OKです。信号が変れば操作を中断し、すぐスタートできることが条件。
但し、いつ信号が変わるか分からず、一般的な停止とは違い事故にも繋がりかねないので、取締り対象になるケースもあるそうです。条例で禁止している都道府県もあるので要注意。

・走行中のハンズフリー通話

・OKです。Bluetooth搭載車は、ハンドル上のボタンや画面タッチで操作でき、通話は車に装備さ  れているマイクやスピーカーを使うので問題ありません。

・イヤホン使用のハンズフリー ー 

・片耳はOK、両耳はアウト。

・カーナビ等の画面確認  

・ちら見はOK。注視した場合(2秒以上)はアウト。

 

取締で捕まったとき、スマホは使っていなかったと言い張っても、通話やLINE・チャット・メールなど、履歴を調べられるので言い訳は通りません。

 

最近では、時速20kmを越えるとロックがかかり、通話をはじめ一切の操作が出来ないアプリも登場しています。
iPhone(iOS11以降)の場合、コントロールセンターに「ドライブモード」を追加しておけば、ワンタッチで運転中の通知を停止することができます。(運転前に有効にしておきます)

「ドライブモード」を有効にしていると、メッセージを受け取った場合、自動的に設定したメッセージを送信したり、2回着信があった場合のみ通知をする設定も可能。

 

私の車は、カーナビがハンズフリー対応なので、ドライブ中の通話は可能ですが、折り返し電話することを伝え一旦切断し、しかるべき場所に停車して電話をするようにしています。
車載テレビは、純正仕様なので、停車且つブレーキをかけないと映像は出ず、車が動き始めると映像が消え、音声だけになるため問題ありません。
カーショップなどで取付けたのでしょうが、走行中のテレビ視聴は絶対ダメです(後部座席側は問題なし)。

 

また、運転中は電話のほかに、メール・LINE・FB・メッセージ等の着信もありますが、スマートウォッチ(マラソン練習時使用の心拍計も兼用、中華製の安物です)のバイブで、すべての着信を知ることが出来ますので、目的地についてから、ゆっくりとスマホ本体で確認・対応ができます。

 

なので、改正道交法が実施されても、「ながらスマホ」または「ながら運転」と称するする行為は、私の場合は、 基本的にはしていませんので、全く問題ありません。
この際、道路交通法では軽車両に属する自転車の「ながらスマホ」も、取締りを強化してほしいものです。