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プリウスに4回目のリコール案内がきた!

 

先日、愛車プリウスにディーラーよりリコール案内がきました。
2011年6月に購入して8年目に入りますが、なんと4回目のリコール案内になります。
プリウスはじめSAIやカムリ、カローラー、レクサス(HS250h)などが対象になっておりかなりの台数が対象になっています。

 

リコール案内は、ブレーキ操作を頻繁に行うタクシーや法人等で使用される事業用登録の使用年数の長い車から、複数回にわけてお客様へ案内している模様。
一部対象車両については、案内が平成31年8月下旬以降になることもあるようです。

 

リコール内容は、ブレーキ操作を頻繁に行うと想定より早く制御電磁弁のシール部が磨耗することが判明。ブレーキ警告灯が点灯しそのまま使用し続けると、警告音が吹鳴するとともにブレーキの効きが低下する恐れがあるというもの。

しかも、ブレーキ警告灯を含む5つの警告灯が同時に点灯する場合があるという。
すぐに最寄のディーラーへ持ち込みという訳ではなく、警告灯が吹鳴とともに点灯したときに持ち込みしてほしいということのようです。

 

対処は、ブレーキアクチュエータを含むブレーキブースタとブースタポンプおよびブレーキフルードの交換。作業時間は車種により約4時間~9時間なのでけっこうな作業量です。
今後、走行中に問題が発生しなければ、半年点検や車検時に実施されると思われます。

 

 

毎日乗るものの、最近は買い物や近場しか乗らなくなり、総走行距離(ODO:オド)はまだ5万キロ位です。頻繁にブレーキ操作しても問題になる走行距離ではなく、私の場合次回の半年点検まではイケるのではないかと思っています。

 

ちなみに、運転席側のドアフレームに過去3回のリコール対処済みのシールが貼られています。
今回のリコール内容が処置されれば4枚になる訳です^^
ユーザーとしてリコールは由々しき問題でありますが、すみやかに内容を公開してしっかりと対処してくれるので安心ではあります。

 

交通ルール無視の迷惑な女性ドライバー

毎日のように遭遇する迷惑な女性ドライバー~無知なおばさんドライバーが多すぎます。
本ブログでも何度か取り上げていますが、女性ドライバーはマナーを知らない上にホント交通ルールを知らないですね。正直、アホとしか言いようがありません。
大事故でも遇わない限り気がつかないのでしょうか。

 

かかりつけの医者に行く時にいつも通る道路なのですが、国道と平行する信号機のない裏道で、交通ルール無視の迷惑な女性ドライバーに遭遇した次第であります。
一時停止の道路標識および道路標示があるのに止まらず、左右確認もせず右折してしまったおばさんです。

 

 

私が利用しているこの裏道は、小さな十字路がたくさんあります。
見通しが悪い分、「一時停止」の道路標識や道路標示がいたるところにあります。
この道路に限らないのですが、一時停止に関して私が目にしている限りでは、女性ドライバーの殆どの人が止まりません。

 

動画では、窓ガラスの反射で女性ドライバーの顔の向きが確認しずらいですが、曲がる方向しか見ていません。私がスピードを落とし停止しなかったら間違いなく衝突しています。(ドラレコは広角レンズを利用しており、遠めに見えますがかなり近い位置にいます)
少し前に左側道路から左折した車も女性ですが一時停止していないようにも見えます・・・

 

信号機がなく見通しの悪い十字路を右折する場合、交差点手前で一時停止または徐行しながら、まず左側を見て安全確認の上、右側に曲がってゆきます(左折の場合はその逆)。
女性ドライバーの特質なのか、なぜか曲がる方向しか見ません。反対方向を確認しないのです。



同じく信号機のない十字路を横切る時は左右を確認しつつ徐行しながら通り抜けるものですが、まっすぐ正面を見たまま横切る女性ドライバーがなんと多いことか~
とても視野が広いとは思えず、自分の見える範囲に車がいなかったら良しとしているのでしょうね。

 

これら迷惑な女性ドライバーのせいで、十字路(交差点)手前で何度ブレーキを踏まされた事か!
なので、交差する相手側の道路だけに「一時停止」の道路標識があるところでも、止まらない車があることを想定して必ず徐行しながら横切ることにしています。

 

ぶっつかっても道路標識を無視した相手が悪いと思っているのか、スピードを全く落とさず走る抜ける車もいますが、運悪く標識無視の車にぶっつけられるだけ損です。
道路標識・表示のない十字路の出合い頭事故なんて何をか言わんやであります。

プリウス 急加速等の走行中に走行不能・・・リコール案内

 

購入先のディーラーより、プリウス(Prius)のリコール案内がきました。

【内容】
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフ*モードに移行すべきところ、移行できないことがあります。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがあります。

*フェールセーフ:装置・システムにおいて、一部に故障が発生しても、安全に車両を退避操作できるように配慮した機能

【修理内容】
異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正。

 

平成21年~平成26年(2009年3月~2014年11月製造)のプリウス、プリウスα一部が対象となりますが、3代目プリウス全数なので対象台数は約125万台です。
過去11番目に多いリコールとなったためか、修理の準備が整い次第あらためて案内するというものです。 


今回問題なっているのは、急加速などで電気回路(インバータ)に損傷を与え、ハイブリッドシステムが停止し走行不能になることです。急加速操作の多い高速道路で発生したら危険極まりない状況に陥ります。システム停止ではなく、少なくともモータ走行に切り替える必要があります。

 

実は、本件については平成26年2月(2014年)にリコール届出(届出番号3302)されており、昇圧回路の素子の損傷を防止するように改善措置されているのですが、(まだ改善の余地があるため)より確実にフェールセーフ走行に移行させるべく更に措置を行うものです。

 

※先に案内されたプリウスリコール(届出番号3302)

 

リコールは由々しき問題ではありますが、トヨタはすみやかな公開とすぐ対応してくれるので、安心です。急加速操作はよくする方なのでしばらくは緩慢なアクセル操作に徹したいと思います^^

 

リコールではありませんが、実は約2年前にエンジン不調(EGRバルブの摺動不良)でかなり大きな異音と振動が発生! ディーラーに連絡し対応して貰いました。(2016年12月7日付ブログ紹介)

本症状については、連絡のあったユーザーもしくは半年点検や車検時にディーラーがひそかに措置していたと思われますが、私は該当の症状がもろ発生したので、無料で対応してくれました
本件に関する保証は当初5年または10万km以内いずれか早く達した方でしたが、距離は関係なく一律新車登録してから9年以内に変更になりました。

 

信号無視の歩行者と標識無視のドライバー

 

毎日車に乗っていると、交通ルールや交通マナーのないドライバーに遭遇しますが、歩行者にも変なのがいます。

 

上記の動画は、正面の信号が赤から青に変わったので、発進しよとアクセルを踏んだ時に、何を勘違いしたのか自転車に乗った夫婦?が、同じく信号が変わったと同時に横断歩道を渡り始めたのです(当然、横断歩道側の信号は赤です)

注意喚起のためにクラクションを一度鳴らしましたが、この夫婦の行動は意味不明です。
渡る前にどちらかが気がついてもよさそうなものですが・・・見ていないのですかねぇ

 

ドライブレコーダ(以下ドラレコ)のレンズは広角なので、横断歩道から数メートル離れているように見えますが、停止線で停めているので実際にはかなり間近です。
万一、接触して怪我でもさせて、二人が口裏を合わせて、青で渡ったと言われてもどうしようもないですよね。 いまやドラレコはドライバーにとって必須アイテムです。

 

次は、信号機のある小さな交差点ですが、指定方向外進行禁止(直進・左折進行のみOK)の交通標識のあるところで、右折するアホドライバーがいました(標識は信号機の左側に見えます)。

 

 

指定方向外進行禁止の交通標識を理解していないのか、気がつかないドライバーは意外に多いです。 自宅の近くに国道があり、国道を跨ぐ歩道橋に同じ交通標識が取り付けられていますが、右折側の道路でよく警察官がはっています。
右折(左折)側の道路は国道に比べて狭く、信号機もないので標識を意識せず右折してしまうのでしょうね。ぞろぞろと違反キップを切られており、国庫に貢献しているドライバーが多いです^^

ちなみに指定方向外進行禁止の交通標識は他にも(左折のみや直進のみOK)などあります。

 

広島県警 夜間の交通事故防止「ハイビームの活用強化」に思う

9月18日、広島県警は夜間や夕方の交通事故死亡事故を減らそうと、県内の道路29路線(延べ約240キロ)を「上向きライト(ハイビーム)活用強化路線」に指定し啓発運動を開始しました。
夜間や夕暮れの歩行者が車両にはねられた事故案件において、ハイビームにしていれば被害を軽減できたとみられるためであります。

 

車両で夜間走行する場合、ハイビームが原則になっています。
但し、対向車や先行車がいる場合は、ロービームにしなければなりません。
ロービームが原則と思っている人もいるかと思いますが、道交法ではハイビームが原則なのであります。

 

ヘッドライトのハイビームは100メートル先の障害物を確認できるのに対し、ロービームは40メートル先しか照射しませんので、ハイビームにすることで事故軽減に繋がることは言うまでもありません。

 

しかしながら、交通事故発生はそれだけの問題ではなく複合的に要素が絡んで発生します。
最近のドライバーはご婦人や高齢者多く(かく言う私めも高齢者ですが、運転に関しては一緒にされたくありません^^)、質の低いドライバーが多すぎます。
高齢者の多くなったプロのタクシー運転手も然り。
毎日車に乗りますが、交通ルールを知らない、マナーを知らないドライバーがなんと多いことか~

 

ロービームであってもそれに見合った速度で走ればいいし、見通しがよく対向車のいない道路であればハイビームにてそこそこのスピードも問題ないと思っています。

しかし、歩行者が横断歩道を渡っているときはともかく車と対面している場合、歩行者や自転車に対してもハイビームのまま走っている車もよく見かけます。私も歩行者として経験ありますが、ハイビームで照射されると眩しくて前が見えず、気がつかないドライバーに腹立たしく思うことさえあります。

 

自転車だったら眩しさに平衡感覚を失い、倒れる事だってあるかもしれません。最近のドライバーはセンスがありません。ハイビームが原則といわれればバカのひとつ覚えみたいなドライバーが増えて、ロービームへの切り替え忘れも迷惑な話です。

 

最近、ロービームなのにまぶしいヘッドライトが多くなりました。 もちろん、純正仕様のヘッドライト車両は全く問題ありません。(白内障など高齢者が感じる眩しさとは別ものです)最近LEDヘッドライトやHIDが安くなったこともあり、DIYでドレスアップするのでしょうが、光軸がずれたり、配光のなっていない車の多いことにうんざりします。特に軽自動車が多いですね。

 

ヘッドライトの純正品は、ランプ(ハロゲン・HID・LED)に応じて、リフレクター(反射板)やレンズカット・光軸を含めた配光を考えてカットラインがなされ設計されています。
そこに、社外仕様の安価なHIDやLEDを自分で交換すれば、ミスマッチにより対向車に迷惑をかけるのは目に見えています。ヘッドライトより明るい光軸ずれのフォグをつけているアホもいます。

こういう人たちの無知さ加減がこわいです。
対向車に目くらましを与えてしまう整備不良車両こそ、キャンペーンをはって取り締まってほしいものです。

 

※ ロービームのカットオフライン(カットライン)
水平ではなく左上がりにカットされています。歩行者のいる左側を照らし、右側は対向車に対して眩しくないように上部をカットしています。
提供元:DIY Labo

※ カットラインがはっきししないロービーム こういうヘッドライトに対向車は眩しく感じます
提供元:DIY Labo

※ 愛車プリウスの純正仕様LEDロービームのカットライン(約3メートル後方)

※ 拡大した左右ヘッドライトのカットライン
上部を遮光 且つやや左側を照らしていることが分かります。
このようなカットラインは対向車に対して眩しくありません。

ドラレコ(ケンウッド製DRV-325)の熱対策 最終版

現在、2台目になるケンウッド製ドライブレコーダー(DRV-325)を装着しています。
1台目は一年しかもたず、愛車は屋外駐車であるため夏場7月~9月は車内温度が80℃近くなります。 装着機器の熱対策は必須で、今年夏に入ってドラレコを以下のような熱対策を行いましたが・・・

 

 

市販のフロントガラス用サンシェードと併用していたのに、炎天下時に数回ドラレコの筐体を触ってみたところかなり熱く、熱が篭るのかなとサイドも開放してみましたが、あまり差は感じられませんでした。 今回の熱対策はしてもしなくても体感的には大して変わらない印象でした。

 

市販のフロントガラス用のサンシェードも汎用商品(1,000円前後)が多く、プリウスにぴったり合うものがなく遮蔽性がよくありません。
結局 隙間から日が差し込み車内温度を上昇している感も否めません。
そこで少々値が張るのですが、プリウスにピッタリサイズのオリジナル商品を購入(3,200円)

 

ピッタリサイズのサンシェードであれば、ドラレコ(DRV-325)のみならず別に装着しているGPSレーダー探知機オートライトの照度センサーもカバーできることになります。
炎天下に長時間晒されると、精度が問われる照度センサーの感度への影響もゼロではないと思います。 (オートライトは、夕暮れ近くなるとスモールライトだけが自動点灯し、もっと暗くなるとフロントヘッドライトも自動的に点灯します:消し忘れや点灯忘れを防止)

 


 

オリジナルサンシェードは、表側はお馴染みのプチプチのアルミシートで、裏地は黒い布製の二重構造になっており、フロントガラスへの直射日光による熱を車内に伝えにくくなっています。
また数箇所ワイヤーが入っており、形が崩れにくくなっています。

 

 

ルームミラーの部分は最初からスペースがとってあり、通した後マジックテープで止めるようになっています。 もちろん、後付のドラレコが当たる部分は考慮されていないので、サンシェードの一部をハサミで切って穴を空け、ドラレコ本体が通るようにしました。

写真上では白く見えますが、アルミシートの裏面で遮光はされています。
裏地の黒布がワイヤーに引っ張られているだけで問題はありません。

 

 

ドラレコ、GPSレーダー探知機、照度センサーをすべてを直射日光からカバーできることになりました。 且つ、日中は4つのサイドウィンドウを数センチ開けることにしました。

 

 

ここ連日続く猛暑・炎天下において検証しましたが、なかなか良好であります。
ドラレコを触ってもホンノリ熱いって感じで問題なしです。
あくまで7月~9月間の熱対策なので、それを過ぎれば太陽もずいぶん傾き、周りの建物の影が延び日陰の時間が多くなり問題はなくなります。

割り込みを辞めない迷惑な女性ドライバー

街中で遭遇する女性ドライバーの交通ルール無知や、運転上の特質にはいつもあきれてしまう。

 

いつも感じることだが、女性ドライバーは割り込みや車線変更を始めたら途中で辞めることはまずない~ 車間距離の保てない状態で迫ってくるのでタチが悪い。

意味が理解できないのか警告のクラクションも無視~
車を止めることはない。 女性ドライバーの特質といってもいい。
ウィンカーをだせば相手が止めてくれるだろうとしか思っていない。
事前にドアミラーで後方確認をしないのかと疑ってしまう。

 

 

動画はその一例ですが、私の車の数台前にバスが走っており、じきにバス停があることを知っていたので、私は事前に通行車線から追い越し車線側に車線変更。
そのまま進行し、前にいた軽トラックも進路変更の兆しを感じたので、クラクションを一度鳴らし警告した上で、横を追い抜き走行を続行。
通常であれば、そのまま追越し車線を走行し、バスの横を追い抜ける筈だった。

 

が、軽トラックの前にいたアホ女性ドライバーがなんの躊躇も無く強引に割り込みを開始。
軽トラックへのクラクションは聞こえていた筈だし、ドアミラーですぐ右後方に私の車いることは確認できた筈なので、通常であれば私の車をやり過ごした後、バスの横を通り抜けるのが一般的なドライバーの対応。

 

頭にきたので追い抜きざまにガン視したが、罪悪感のないきょとんとした顔をしていた。
多分、割り込み時(進路変更時)ドアミラーで右後方確認はしていないと思う。
女性ドライバーは、どんな状況でもウィンカーをだせば、相手が譲ってくれるだろうくらいしか思っていない。

 

最近、女性ドライバーに限らず、マナーの無いドライバーの多さにうんざりします。
下記の紹介動画は、青信号に変わったと同時に何のリアクションもなく私の前を横切るアホドライバーです(こちらはオッサンでした)

 

また、動画の中で赤信号でストップしていた先頭車の白のミニバン(ウィンカーは出していない) あとから来た黒のミニバン(2台目)はそのまま後ろに停めた。

 

しかし、青信号になったとたん黒のミニバンが、進路変更のため左ウィンカーを出した。
交差点前で車線変更するのも困りものだが(禁止している交差点もある)、原因は先頭車の白ミニバンが青信号に変わってから、突然右折ウィンカーを出したからだ。
これも女性ドライバーだった。

最初から右折ウィンカーを出しておけば、誰も後ろにはつけない。
急にウィンカーを出したたら、後続車に迷惑をかけるだろうという発想が女性ドライバーにはないのであります。

 

 

交差点において、先頭車なのに動きだしてウィンカーを出すドライバーが多いのにびっくりする。 あとに続く直進車両にとって、専用レーンや左折はともかく右折ウィンカーを突然だされるほど迷惑なことはない。 対向車にとっても後だしウィンカーは迷惑する。

ドライブレコーダー(DRV-325)の熱対策 その2

 

毎日暑いですね。 連日30℃を越える真夏日が続きうんざりします。
マラソンの屋外練習も、7月に入り一度だけ走りましたが、あまりの暑さにその後は控えています。

愛車プリウスは屋外駐車場に駐車していますが、7月~9月の夏場3ヶ月間は、太陽は天空にくるので朝11時~16時ごろまで影はなく、もろ直射日光の洗礼を受けます。
冬場は13時ごろから日陰になるので問題ないのですが、夏場の車内温度は80℃近くになってしまいます。

車のボディ色によってもずいぶん違います。 以前乗っていたシルバーや白色の車では、真夏日でもボディを手で触ることはできますが、黒やバイオットのような有色ボディは熱くて手で触ることができません。 当然ながら車内温度の上昇率も違います。

 

国産車はこのような暑さの中でもエンジンはかかるし、ダッシュボードが変色したり変形する訳でもくナビはじめ車両装備品も問題なく操作できます。
風雨や太陽光に晒されても、塗装がはげたりすることもありません。
純正装備品・パーツの品質は即、車両の品質に繋がるのでメーカーの品質管理の高さに改めて感心します。

 

ところが、後付のナビやスピードレーダー、ドライブレコーダーなどの品質は、メーカー個々のものになります。 後付車両機器の動作温度範囲は-10℃から60℃のものが多いので、夏場の屋外駐車車両は熱対策が必須になります。

 

実は、2年前にケンウッド製KNA-DR300ドライブレコーダー(約2万円)を購入したのですが、熱対策をしていたのに、装着後半年で4つある操作ボタンの一つが効かなくなり、またドラレコ本体の取付部がゆるく、つまみを締めても締め切れずいつもぐらぐら状態。
手では限界がありプライヤーで締め付けたところつまみがねじ切れて本体が脱落^^;

併せて購入していたドラレコ録画用トランセンド製マイクロSD32GBは先に使用3ヶ月で壊れました。 こちらはサンディスク製マイクロSDに替えて解消(動作温度85℃までOK)
結局、最初のドラレコは購入一年で廃棄。 

 

1台目は初期不良の可能性が高く、2台目もケンウッド製DRV-325ドライブレコーダー(約2万円)を昨年7月に購入。 前モデルより容積比20%も小さくなりました。
何故か本体取付け部が改良されていましたのでやはり問題があったのかも。

新しいモデルは、録画用マイクロSD32GBは最初から付属しています。
一年経った現在も正常に動作しています。

 

1台目のドラレコの熱対策は、外側にサンシェード用のアルミシート、二層目に断熱効果のあるダンボール紙、さらに三層目もアルミシートにした手製のサンシェードを本体に被せるものでした。

もちろん、真夏日は車のフロントガラスにもサンシェードを施しますので直射日光は遮りますが、その状態でも車内温度は80℃になってしまいます。
ドラレコサンシェードの両サイドは筒抜けですので、ドラレコも当然80℃になってしまいます。
本体に触ってもかなり熱いです。

 

※ 購入1台目のケンウッド製KNA-DR300ドライブレコーダー(液晶モニター2.4インチ)の熱対策

※ 三層構造の手製ドラレコ用サンシェード

 

2台目のドラレコも、1台目と同じ手製サンシェードを使用していましたが、今年7月から両サイドを塞いだものにしました。 上昇した車内温度の影響は小さくなるかもしれませんが、外側から伝わる熱伝導による内部温度の上昇がどのくらいあるのか・・・しかも熱が中で篭るので、両サイドを開放した場合とどちらが良いのか微妙で様子見ですが、こちらの方が効果はあると思っています。

 

※ 2台目になるケンウッド製DVR-325ドライブレコーダー(液晶モニター2.0インチ)

西日本豪雨、災害時にも必要なレスキューハンマー

 

平成未曾有の西日本豪雨の土砂災害で、懸命な捜索活動が行われていますが、土砂災害だけでなく河川の堤防決壊による浸水被害も多く発生しています。
人命救済が最優先であり、自衛隊、消防・警察関係者、ボランティアの皆さんには頭が下がる思いですが、流されたり、押しつぶされたり使い物にならなくなった車両の数も半端ではありません。

 

たまたま見ていたテレビで、河川の決壊でクルマが冠水~閉じ込められた老人が助け出されるまでの映像が流れていました。

70歳位?の老人が運転していた軽トラックが増水とともに浸水~見る見る間にドアの半分くらいまで水がせまり、周りの人から「早く逃げろ!窓を開けろ!」といっているのに老人はハンドルを握ったままいっこうに行動を起こす気配なく固まった状態。

徐々に増水する状況に、周りにいたひとりの中年男性が、窓を割ってドアを開けようとしたが、ドアはびくとも開かず。 結局、その男性が窓から老人を引きずりだして助け出した。

水害などでドア下部の1/3の水位があると、水圧でドアを中から開けることはできません。
水没してドア内外の水圧が同一になると開く可能性はありますがそれまで息が持ちません。

 

今の車は、冠水や浸水により電装関係が壊れると、パワーウィンドウ・オートロックの操作は出来なくなります。 ドアロックは手動で解除できてもウィンドウを開けることはできません。
この度のような災害で、冠水状態になったりすれば、脱出するには窓を割るしかなく、あらかじめ金槌のような金具の用意でもしなければ命を落としかねません。

 

クルマの車両事故による閉じ込め、ドア変形、車両火災、水没などもそうですが、この度のような自然災害・水害時にも、緊急脱出ツールは必須であります。

 

車に、レスキューハンマー&シートベルトカッターの装備をお勧めします。



2000円~3000円位で入手できますが、安い粗悪品も出回っていますので要注意です。
100円ショップなどは論外です。

 

私は、平成3年ごろからクルマに装備しています。
特選街」(マキノ出版)に紹介されていたもので、パトカーには装備されているという謳い文句でした。 当時「レスキューマン」の市販は限られており、特選街を通して入手~3,000円か4,000円位だったと記憶しています。

 

※ RESCUEMAN:レスキューマン(丸愛産業) 27年前購入ですが新品同様です。

※ カッター(ハサミ)を取り出したところ

 

現在は、レスキューマンⅢ」としてハンマーとカッターが一体になっており、トヨタはじめ自動車メーカーの純正品として採用されています。

 

後に(7年前)、ハンマーとカッターの一体型のドイツ製品を買い足し。
「レスキューマン」は助手席側のグローブボックスドイツ製品はセンターコンソールの運転席側の足元に取り付けています。

ちなみに後者は、ドイツ製品安全法で定められる部品のTUVマーク認証と共に、製品にもGSマーク認証を受けている商品です。GSマークはドイツ語のGeprüfte Sicherheitの略で、安全性確認済みという意味です。

 

※ TUV&GSマーク認証のドイツ製品(Life Hummer:ライフハンマー) カーショップで購入

 

テストする訳にいかないので、いざという時に割れないと命にかかわります。
事実、粗悪品で3回以内に割れない中国製品もあるそうです。
フロントガラスは合わせガラスなので使用できません。
サイドガラスに対して直角に当て使用します。

 

オートバックス紹介動画(こちらのレスキューハンマーは店推奨の商品です)

 

高速道路で合流する時、ウィンカーはどっちを出す?

 

高速道路を利用した際、料金所ゲートを過ぎると必ず高速道路の助走路(加速車線)と本線との合流地点があります。 皆さんは、高速道路に合流する場合、ウィンカーはどちらを出しますか?

 

私は、右のウィンカーを出しながら本線に合流しています。

 

インターチェンジだけでなくサービスエリア(パーキングエリア)から出る場合も同様で、高速道路の本線に入る時、クルマは左方向に進入するのだから左ウィンカーを出すべきという解釈もありますが、圧倒的に右ウィンカーを出している人の方が多いですね。

 

高速道路での合流地点には、必ず本線に平行して助走路(加速車線)が設けられています。
つまり、クルマの進行方向は左折ではなく、加速車線から本線への車線変更ということになりますので、右ウィンカーが正解です。

 

万一、左ウィンカーを出しても罰されることはないと思いますが、右ウィンカーの方が本線後方から来る車両からも認識しやすいし一目瞭然です。
助走路にクルマが連なっていると、左ウィンカーだと隠れて見えません(特に夜間などは遠くから見えずらい)

 

では、一般道の合流点ではどうか?

 

一般道の場合、車線変更という解釈は成り立ちませんので、基本的にはクルマの進む方向にウィンカーを出します。 停止線があれば尚更です。

 

動画は、大竹の上りインターチェンジ入口から料金所ゲートを過ぎ、高速道路の合流点までのものですが、ゲートに入る前の最初の合流地点(一般道?)は、私は右ウィンカーで入ります。
左ウィンカーで入っても問題はありませんが、右後方車両のドライバーに対してその方が分かり易いと思うからです。 時にケースバイケースで判断することもあります。

動画は、カミさんとの会話が少し入っていますがご愛嬌と思ってください^^