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9年経ったウォークマンNW-S636Fがバッテリー交換で復活!

 

2009年(平成21年)7月に購入したソニーのウォークマンNW-S636F(4GB)は、マラソン練習時に音楽を聴きながら走るので重宝していましたが、9年半も経つとさすがにバッテリーの持ちが悪く、先日 ウォークマンNW-S315(16GB)に買い換えたばかり~

 

操作や機能は全く問題なく、バッテリ交換すればまた使えるのではないかと・・・
当然ながらメーカーから入手できませんが、ネット上で交換用バッテリーを検索したところヤフーショッピングサイトにありました。
価格2500円+送料350円で、純正品ではありませんがモデルに特化した代替新品です。
コネクタ付で電流容量も3.7V800mAhと申し分なし。

 

バッテリー交換は本体の裏蓋を開けて入れ替えるだけの作業~私にとってまったく問題ないので、早速バッテリーを注文し交換しました。

 

 

裏蓋の2本のビスを外し、マイナス時計ドライバーで隙間をおこすと簡単に開きます。
蓋は金属製なので割れることはありません。
バッテリーの交換は、赤黒リード線(赤:プラス/黒:マイナス)の左右位置を間違わないようにコネクタを+-の金属端子に当たるよう挿入(押し込むだけ)すればOKです。
中には、ハンダ付けを必要とするものもあるので購入時には注意が必要です。

バッテリー交換後、毎日1時間半の使用で5日間経っていますが、バッテリーの残量表示はまだ満杯表示になっています。

 

バッテリー交換前は、1時間使っただけでも残量表示が4分の1くらいになっていましたので、感触としては新品時と同等な再生時間が確保できたようです。
購入後5年くらいの時に気がつけば純正バッテリーが入手できたかもしれませんが、ま、これでも十分であります^^

 

※NW-S636F 表側

※NW-S636F裏側 本体の隙間に時計ドライバーを浅く当てて蓋をおこす(ドライバーを深く差し込むと中の基板を傷つけ二次故障になるので注意する)

※コネクタ部を覆っている黄色のセロファンを剥がす

※赤黒リードのコネクタをピンセットを使って外す

※バッテリを取り外す

※新しいバッテリと入れ替える

※裏蓋を閉める

 

実は、最初送られてきたものは下記写真にあるように側面に物理的な損傷がありましたが、販売元に連絡したところ新しいものと即交換してくれました。

※左:純正バッテリー 右:代替バッテリー (大きさ・厚さは純正品とほぼ同じ)

突然写らなくなった!ついに我が家も4Kテレビを購入

 

9年前に購入したブラビア KDL-40V5(ソニー)が、前の日まで写っていたのに翌朝スイッチを入れると一瞬映像は出てもすぐ消えて赤色のスタンバイランプが点滅するだけになりました。
本機にはランプ点滅による自己診断表示機能がついています。点滅は定期的に繰り返しますので、数えてみると13回でした。

 

13回の点滅は液晶パネル不良です。交換に6万~7万円かかります。
購入したときは約12万円~もう十分もとは取れたので買い換えることにしました。
故障するまでは、2Kでも十分きれいだったし、4Kテレビを購入するつもりは全くありませんでしたが、 修理代も高額なので買い替えるしかありません^^

 

4Kテレビ(厳密には4K対応テレビ)おいて画質の良さで人気があるのはブラビア(ソニー)がダントツ~続いてレグザ(東芝)、ビエラ(パナソニック)がトップ3となっています。
新4K/8K放送が昨年12月1日から始まりましたが、4Kテレビ(チューナー内臓)は、東芝と三菱の二社だけです(2018年12月現在)
シリーズ(グレード)による画質差は当然ありますが、客観的且つ総合的にみてもブラビアの画質は良く、OBという理由だけでなく他メーカの選択肢はありませんでした。
ソニーOBであっても、ブルーレイHDDレコーダーはディーガです^^;

 

シアターラックの大きさや我が家のリビングのレイアウト上からバランス的にも43インチ以上の設置はムリだったので、ブラビアKJ-43X8500Fにしました。

外形寸法は前の40インチテレビとほぼ同じなのでシアターラックにもピッタリ!
べズル巾が薄くなり液晶パネルが43インチになっても外形寸法は変化なしということであります。

 

 

 

購入してみて実感しましたが、ブラビアに限って4Kチューナーはいらないです!
ソニーの4K対応テレビの2018年度モデル全シリーズはインターネットテレビに特化しています。

 

グーグルのOSを利用したアンドロイドTVになっているのでボタン1つでNetflix(ネットフリックス)やYouTubeAbemaTV(アベマTV)、hulu(フールー)、U-NEXT(ユーネクスト)など簡単に視聴できます。アプリをインストールすればAmazonプライムビデオはじめほかにも多数楽しめます。有料配信のみならず無料でも4Kコンテンツはたくさん配信されていますので十分楽しめる訳であります。

 

 

4K対応テレビの液晶パネルは、横3840×縦2160画素で構成される829万画素、フルハイビジョンの2Kテレビのパネルは、横1920×縦1080画素での207万画素で、4Kは2Kパネルの4倍もの解像度があります。 4K対応テレビの多くはアップコンバート機能により、地デジ放送、110度BS/CS放送やブルーレイ画像を擬似的に4K相当の画像にアップスケーリングしていますので、HDR機能とあいまってメリハリの効いた高精細な映像はとてもきれいです。

実際の4K放送は、細かな色合いやドット一つ一つの情報が細かく違うのでディティールなどの差は当然ありますが、並べて見比べない限り普通に見る分にはアップコンバートされた映像は遜色なくきれいです。
また、以前の40インチテレビは回転できましたが、今回のブラビアは全シリーズ足固定で回転はできません。他メーカも殆ど固定でした。

 

ググールアシスタントにより、リモコンにむかって話せば簡単に音声検索が出来ます。
パソコンでやっていたインターネットの世界を、4Kテレビの高精細な大きな映像で簡単に味わえるので楽しみが倍増します。 ネット音痴だったカミさんも楽しみが増えたようです。

 

実は、1月10日エディオン広島本店で、105.000円(税別)で4Kテレビを購入したのですが、なんとエディオン支店で、翌11日には15日までの5日間限定キャンペーンとはいえ98,000円(税別)で販売されていました!
購入する際、価格comで調べたらエディオン通販(大阪)で98,000円だったので、さすがにそこまではムリだろうなと思いつつ、店員に掛け合って店頭価格からさらに5%を引いてくれたのですが、それでも7千円の差は大きいですよね。

 

テレビとは別に6,000円相当の転倒防止用品を含むAVアクセサリを無償でつけてくれたのは、そういう布石があったのかなと思います。明日購入したほうがお徳ですよとは絶対言わないでしょうね。業界の裏事情も分かっているので文句をいいたいところですが我慢しました(笑)

2019年謹賀新年 おかげさまでブログ開設6年目を迎えます

 

訪問者の皆様、あけましておめでとうございます。
拙いブログ「オヤジの悠々人生」に、いつも寄って頂きありがとうございます。

 

今年、私も喜寿を迎えることになりました。
人生100年と言われる時代であるものの残り人生は限られており、いつもの如く過去を振り返らず、一日一生日日是好日の心境で毎日を過ごしております。

 

65歳以上は4人に1人という高齢者社会~
仲間うちではどこへ行っても私は最年長ですが、少しちょいワルでかっこいいシルバーを目指しています^^ チャレンジ精神と生涯学習は私のモットーであり、こんなシルバーもいるのだと同世代の皆さんに少しでも元気が伝われば幸いです。

 

2013年11月に開設したブログも今年で6年目を迎えます(厳密には6年2ヶ月)
直近で毎日平均500人前後の人たちが訪問して下さっています。
大手ブログサービスを利用すればアクセス数はもっと上がったかもしれませんが、アフィリエイトで稼ごうと思っている訳でもなく、自前の他愛のない趣味ブログで、これだけの訪問者数はうれしい限りです。更なる訪問者・閲覧数アップを目指し、読まれる記事を心がけて今年も頑張りたいと思います。

 

本年も何卒よろしくお願いいたします。

墓碑銘2018~平成最後の年に亡くなった著名人

昭和映画の黄金時代を築いた石原裕次郎、美空ひばり、高倉健、三船敏郎、勝新太郎、渥美清、菅原文太~ほかにも森繁久弥、鶴田浩二、原節子、高峰秀子等々・・・

 

60年代70年代、昭和のテレビ界を賑わした大橋巨泉・前田武彦・愛川欽也・永六輔~ハナ肇とクレージキャッツの面々やザ・ピーナツ・植木等の出ていたザ・ヒットパレードもなつかしい・・・
青春時代の大スターや著名人たちはみな逝ってしまいました。

 

昭和を飾った著名人もそうですが、70代後半ともなると同輩の友人たちの訃報に接することも多くなりました。年を重ねるほどに回りの人たちとの別れは避けて通れないことなのでしょうが、ホントに寂しい限りです。

 

前置きが長くなりました。
平成最後の暮れを迎えることになりましたが、今年も昭和の多くのスポーツ選手・芸能人の人たちが逝きました。

 

ブログ内限定公開(YouTube非公開)

 

【1月】
闘将と呼ばれた元中日・楽天・阪神監督 星野仙一(70歳)、学園ドラマのはしりとなった「青春とはなんだ」の 俳優 夏木陽介(81歳)、自死した評論家 西部邁(78歳)、影の首相とも呼ばれた元自民官房長官・自民党幹事長を歴任した 野中広務(92歳)、女子アナブーム先駆けの元フジテレビアナウンサー 有賀さつき(52歳)

【2月】
レッツゴー三匹(漫才トリオ)の1人レッツゴー長作(74歳)、石原裕次郎の逗子の家の隣に住んでいたのが縁で裕次郎主演「陽のあたる坂道」の弟役でデビュー 俳優 川地民夫(79歳)、北野武監督の「ソナチネ」が出世作となった俳優 大杉漣(66歳)、1970年代の人気ドラマ「時間ですよ」を始め、映画や舞台に名バイプレーヤーとして活躍した俳優・左とん平(80歳)

【3月】
「浅見光彦シリーズ」の推理作家 内田康夫(83歳)、英宇宙物理学者 スティーブンス・ホーキング博士(74歳)、関西漫談家 月亭可朝(80歳)

【4月】
アニメ映画監督 高畑勲(82歳)、国民栄誉賞も受賞、広島東洋カープの黄金時代を築いた衣笠祥雄(71歳)、津川雅彦を夫にもつ俳優・歌手 朝丘雪路(82歳)

【5月】
往年のザ・スパイダースのギターリスト 井上堯之(77歳)、毎日新聞特別編集委員 岸井成格(73歳)、映画「若大将」シリーズで加山雄三と共演の多かった女優 星由里子(74歳)郷ひろみ・野口五郎らと新御三家の人気歌手 西城秀樹(63歳)

【6月】
プロレスラー ビッグバン・ベイダー(63歳)、代表作「大岡越前」俳優座出身 俳優 加藤剛(80歳)

【7月】
落語家 桂歌丸(81歳)、演出家 浅利慶太(85歳)、俳優 生田悦子(70歳)、まんが日本昔ばなしの語り手で人気者になった常田富士男(81歳)、黒沢明監督「7人の侍」を共同執筆した日本を代表する脚本家 橋本忍(100歳)

【8月】
朝丘雪路とおしどり夫婦だった俳優 津川雅彦(78歳)、プロレスラー マサ斉藤(74歳)、時代劇「必殺」シリーズ 主水の姑役でかかせなかった俳優 菅井きん(92歳)、コミック「ちびまる子ちゃん」で旋風をおこした漫画家 さくらももこ(53歳)

【9月】
俳優 バート・レイノルズ(82歳)、「筑紫哲也NEWS23」の初代キャスター 浜尾朱実(57歳)、テレビやCMで活躍した個性派俳優 樹木希林(75歳)、総合格闘家 山本KID徳郁(41歳)

【10月】
仏シャンソン歌手 シャルル・アズナブール(94歳)、第54代横綱 輪島大士(70歳)、あさま山荘の陣頭指揮をとった初代内閣安全保障室長 佐々淳行(87歳)、ノーベル科学賞受賞 海洋生物学者 下村脩(90歳)、ファッションデザイナー 芦田淳(88歳)、映画「女の賭場」主役俳優 江波杏子(76歳)

【11月】
コラムニスト 勝谷誠彦(57歳)、「渡る世間は鬼ばかり」の姑役の俳優 赤木春恵(94歳)ジョージ・H・W・ブッシュ(94歳)

【12月】
元防災担当大臣 鴻池祥肇(78歳)

合掌

新4K8K衛星放送が12月1日よりスタート!

 

ついに12月1日10時より、新4K8K衛星放送がスタートしました。

2011年7月アナログ放送が地デジ化(地上デジタルテレビ放送)されて7年、映像のデジタル技術は日進月歩と共に着実に進化してきました。

 

4K8Kテレビは、一言で言えば没入感もハンパなく息を呑むような美しい超高精細映像を味わえるということであります。4Kテレビは、従来の2Kテレビ(フルハイビジョン)の4倍の解像度があり、スーパーハイビジョンの8Kテレビになると16倍の解像度となります。

アナログ放送から地デジ化にされたときも、解像度アップのきれいな画面にびっくりさせられましたが、さらにきめ細かく映る映像になるのですからすごいことですね。
大きな画面(50インチ以上)になるほど解像度アップの差は顕著にあらわれ迫力も倍増します。
そのほか新規格による滑らかな階調や色彩表現、HDRによる明暗部のディテールなど、よりきめ細かくくっきりとした映像がウリになっています。

 

ちなみに、4Kというのは横サイズ(画素=ドット=ピクセル)の事を現わしており、およそ4000画素に近いことからつけられています。K(キロ)は1000の意味です。
4Kテレビは、横3840×縦2160の画素で構成されていますので、正確には4K2Kといいます。
横と縦サイズを掛け合わせた829万画素が、4Kテレビの総画素数になります。
スーパーハイビジョンの8K(8K4K)は、横7680×縦4320なので、3318万画素
現在2Kのフルハイビジョン(横1920×縦1080:2K1K)は、207万画素

画素数が多いほど、高精細な画面になるので、総画素数の比がそのまま解像度の比になる訳であります。

 

注意したいのが、過去発売された4K対応テレビとこれから発売される4Kテレビは違うことです。
前者は4K(8K)チューナが非内臓であり、後者はチューナが内臓されています。
従って、4K対応テレビには外付4Kチューナが必要になります。

 

現在、BSデジタル放送のすべてのチャンネルが正常に受信できていれば、アンテナ・ブースター等設備は今のまま、4Kテレビおよび4K対応テレビ(要外付4Kチューナー)で「BS右旋」のNHKほか民放5局のチャンネルを視聴できます(CS110度右旋も同様)

※BS右旋:右回りのらせん状で放射される電波(右旋円偏波

 

 

すべての新4K衛星放送「BS右旋/BS左旋、110度CS左旋」を受信するには、4Kチューナーの他、アンテナ・ブースターや壁面端子などの設備・機器の交換が必要になります。

 

2020年のオンリンピック消費を狙って4K8Kテレビ商戦が繰り広げられると思いますが、2Kテレビ価格よりも5万円~10万円位は高くなります。
故障すれば考えますが、今のところ2Kで十分きれいに見えますので買い直しの検討はしていません。 それよりデスクトップパソコンの買い足しを検討中です^^

 

なお、4K対応テレビには「アップコンバーター」機能がついており、すでに所有している人は2Kの地デジやBS放送を、擬似的に4K画質に近い映像でご覧になっている筈です。
外付チューナを接続したからといって、細かな色再現やディティールなど並べて細かく比較するならともかく、ぱっと見で極端な差はないように思うのですが。。。

新規格やHDRによる画質向上はあるものの、チューナ購入にあたっては4Kテレビの受像映像を見た上で検討した方がいいのではないかと個人的には思います。

いずれにせよ、技術の進歩には目覚しいものがあり、長生きはするものですね^^

横断歩道は歩行者優先なのに、広島県はワースト2位!

 

少し前になりますが、我が家でとっているT新聞の記事に「歩行者優先」希薄な広島県  というのがありました。日本自動車連盟(JAF)が、信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしたとき、車が一時停止した割合を調べたら、私の住む広島県が全国ワースト2(46位)の1.0% なのであります。

 

一時停止率で一番良かったのは長野県(1位)58.6%で、以下 静岡県(2位)39.1%、石川県(3位)26.9%と続きます。最下位は、栃木(47位)0.9%ですが、広島県との差は0.1%!
最下位と大差なく広島県も同列のビリみたいなものです。
ちなみに全国平均は8.6% ~ルールを守っているドライバーは一割にも満たず、ほとんどのドライバーが横断歩道で一時停止しないのですねぇ。

 

ドライバーが一時停止しない理由として
(1) 停止しても対向車が停止せずあぶない
(2) 後続車がおらず通り過ぎれば歩行者は渡れる
などがあります。

 

道交法では「歩行者優先」が原則ですが、歩行者がいれば止まるようにしているものの、状況によりケースバイケースで、正直なところ通り過ぎることもあります。

後続車がいないとき、止まっても殆どの歩行者が先に行けと合図される場合が多く、通り過ぎた後、ゆっくり渡る歩行者も多いです。一時停止したのに、対向車が数台止まらず通り過ぎることも少なくありませんので、歩行者は渡り始めるとき手を挙げるとかリアクションをとったほうがいいと思います。

 

自宅の近くにスーパーがあるのですが、道路側に面した二カ所ある出入口前に、信号機のない横断歩道があります。 道路の50m先にJRと私鉄電車が平行して走っている線路の踏み切りがあり、時間帯により車がすごく渋滞します。
その際 横断歩道上で止まっている車のなんと多いことか・・・
スーパーのお客が車の間をぬって横断歩道を渡っています。

 

歩行者優先の観点から、渋滞がある場合でも同じく横断歩道の手前で一時停止をして、歩行者の横断を妨げてはいけませんよね。っていうか横断歩道上の停車は道交法で禁じられています。
なのに、渋滞時 9割以上の車が横断歩道を塞いで止まっているのです。

毎日運転していますが、歩行者優先に限らず交通ルールやマナーを知らないドライバーが多すぎます。もっとも、譲ってもスマホ見ながらちんたら我がもの顔で渡る歩行者もマナーに問題ありですが・・・

昼間から酒盛り~今年最初の忘年会

 

今日は、一年半ぶりに元同僚6人が集まって、広島では有名な食事処である「酔心本店」にて、昼間からではありますが、少々早めの今年最初の忘年会をやりました^^
毎年の事なのですが、関東圏在住のTさんが広島に帰省したときに、同僚の1人であるKさんに連絡が入り、彼がそれぞれ声掛けをして集まっています。

 

飲み会のときは、大抵私は最年長になるのですが、この集まりに関しては上に二人います^^
しかも、1人は77歳でバリバリの現役で頑張っています。

 

我々の世代は酒に強い連中が多く、今日もお酒を呑むほどに大いに盛り上がりました。
反面、現在も高齢の親の面倒をみたり、病に伏せている奥さんの介護をしたり、本人が病気にかかったり、本日参加した同僚の取り巻く環境も様々ですが、年を重ねてくるほどに人ごとではないと思ってしまいます。

 

それだけに、年一度の飲み会であってもこういう交流はあってもいいと思います。
晩酌はビールやワインを飲む私ですが、今日はビールのあとに久々の芋焼酎や日本酒を痛飲しました。 元々をお酒は好きなので(笑)

今月はあと一つ、12月にも二つ、既に決まった忘年会があります。
いずれも男女混合の4人~7人の忘年会で、それぞれ違う仲間のグループですが、後期高齢者になっても若い人たちとの出会いや交流があることに感謝です。

ノーベル平和賞受賞したムクウェゲ医師は凄い人なんですね

※ 提供元:NHK  (BS世界のドキュメンタリー)より

話題としては遅まきながらの感がありますが、2018年ノーベル平和賞受賞したコンゴ民主共和国の婦人科医師デニ・ムクウェゲさんの活動に関するドキュメント(50分)が10月20日(土)NHKBS1で放送がありました。

 

午前0時からはじまる番組でしたが、あまりにも内容が衝撃的でつい引き込まれてしまいました。 今回で3回目再放送でしたが、初回放送は2016年8月、その後2016年9月・2017年2月に2回再放送されています。 それだけ見ごたえのあるものでした。

 

番組映像はベルギーの某プロダクションが2015年制作、原題:The Man Who Mends Women
NHKBS1番組タイトルは、BS世界のドキュメンタリー「ムクウェゲ医師の闘い」。

 

ムクウェゲ氏は1999年以来、コンゴ東部で武装勢力にレイプされた5万人近い女性や少女を治療や心のケアを行っています。 コンゴのルワンダに隣接する地域では、内戦によって引き起こされた住民の虐殺や女性に対する残虐な性犯罪が平然と行われていることに驚きを感じます。

また、レアアースやコバルトの天然資源に群がる大国や利権で潤う政府の連中が国土を荒らしている訳で、「コンゴは扉や窓のない宝石店のようだ」とムクウェゲ氏は述べています。

兵士がナタやクワで女性や子供の頭に振り下ろしたり、性器に銃を打ち込んだり狂気の沙汰としか思えない残虐行為が平気で行われているのです。
惨殺された女性の遺体が並び、住民たちがそばに穴が掘っているシーンもありました。
国民を保護する立場の政府兵士がやりたい放題~戦争犯罪や性暴力に対して抗議や起訴することもできません。

 

レイプされた少女をムクウェゲ医師が診たら、子宮経路の裂傷が直腸までおよんだケースや、レイプされた女性が妊娠をして生まれた子供がまたレイプされるケースもあるという。
レイプで妊娠をしても誰の子か分からず育てている女性もたくさんいるそうです。

 

レイプがもとで妊娠できなくなったり、エイズに感染するケースもあります。
被害者の治療と支援を続けるムクウェゲ医師は、国連や国際社会に向けて窮状を訴えるなどの活動をしたことにより、政府や武装勢力の標的にされ、暗殺未遂までおこっています。

ムクウェゲ医師が外出先から戻ってきた時、兵士に銃を突きつけられた際、後ろからスタッフ?の1人が「先生が撃たれる!」と叫んだところ、兵士は振り返り発砲しスタッフは即死。
何がなんだか分からないまま、気がついたらムクウェゲ氏は血の海の中。
死んだと思って兵士が去ったのだろうとご本人の談話。 危険を感じて一時亡命も余儀なくされました。

 

その後、再び現地の病院で活動を再開しましたが、訴えが実り国連軍24時間保護の下に診療が出来るようになりました。 暗殺未遂を受けながらも、まさに命をかけてコンゴ政府を批判し被害と紛争の実態を国際社会に広く訴えてきた事が実を結びました。
ムクウェゲ氏のノーベル平和賞受賞は当然だと思います。

 

もう1人の受賞者であるナディア・ムラドさんも、過激派組織「イスラム国(IS)」に住んでいた村を攻撃されて捕虜となり、性奴隷として繰り返しレイプや暴力を受けた性被害者。
脱出に成功にした後、壮絶な体験を恥じることなく勇気ある発言で、紛争地での性暴力の根絶を訴える活動もまた受賞に値します。

 

一時巷で、世紀の対談を行ったアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長がノーベル平和賞の候補として名前が挙がりましたがとんでもない話です。
下馬評だとしてもふざけるなといいたいですね。

夢グループのドライブレコーダーやビデオカメラは使いものになる?

 

時々、新聞紙上に激安のドライブレコーダーやカーナビ、ビデオカメラの全面広告を目にします。 新聞広告による通販でありますが、「夢グループ」という日本の会社が販売しています。
とにかく商品価格が、めちゃ安いのです!

 

ドラレコ 2,980円(税別)、ビデオカメラ 6,980円(税別)、カーナビ 1,0000円(税別)
など、定期的に広告を出している上に、実際には台数フリーかもしれませんが、台数制限の販売で採算が取れるのかと疑ってしまいます。 原価が相当安くないと採算が取れない筈です。

 

商品は中華製です。
価格の安さが品質にも影響でてきますので、本当に使える商品なのかと思ってしまいます。

 

安いからと言って私は買う気にもなりませんが、スペック(仕様)を見る人が見ればそれなりの商品だと判断がつきます。 シニア層をターゲットにしたもので何も知らずに買う人も多いと思います。 もっとも万一故障しても、この価格であれば使い捨てとあきらめもつくかもしれません。

 

 

ドラレコのスペックを見ると、カメラ画素数:30万画素(640×480)では、この解像度では車両ナンバーは見えずらく確認できません。 夜間は尚更です。ドラレコは解像度(画質)がキモです!

 

フレームレート:30コマ/秒 西日本(60Hz)では、LED信号機は点灯しているように見えますが、実際には一秒間に120回点滅しています。30コマの倍数に当たるためタイミングにより消滅した状態で録画されることが発生。

事故の原因究明にあたり、信号機の状態やナンバーが確認できなければ意味がありません。
動作環境温度:0~45℃では、真夏日の屋外駐車でもたない。
視野角:72度は、狭すぎ

 

等々、この商品に関しては安いだけで役にたちません。ドライブの記録映像として残すくらいならいいかも。 アマゾンでは1000円~3000円でフルHD(1920×1080)のドラレコがあります。
もちろん、中華製。

 

夢グループのビデオカメラ(6,980円)を購入した人が、ネット上でレビューしていたのを拝見。 レビューによれば、画質はVGA(640×480/320×240)、HD(1280×720P)、HD(1440×1080P)その他 顔検出やエフェクト・ISO感度設定・手振れ補正など、基本的な機能は一応装備しており、思いのほか使えるみたいだ。 HD画質であってもスマホより落ちるとのこと。

 

8倍のデジタルズームになっています(レンズの焦点距離を変える光学ズームではない)
レンズを動かさないので、画像サイズはそのままでデジタル的に拡大するもの。
光学系と違いズームアップするほど解像度(画質)は落ちます。

 

電源は単三アルカリ電池2本のみ。 連続撮影は15分持たないのでは?
連続使用時間は、明記されていない。

 

でも、この機能でこの価格、HD画質でも撮れることを考えると中華製恐るべしだとは思います。
保証期間は6ヶ月。品質については未知数ですが、価格も安いので使い捨てと割り切れば、購入という選択もあるかもしれません。

 

別件ですが、4,000円の中華製のスマートウォッチ(心拍計・活動量計・着信通知・歩数計・睡眠モニター多機能スマートブレスレット)を使っていますが製品は秀逸です^^
アップウォッチも真っ青です。

西日本豪雨~広島県が最大被害、平成最悪の豪雨災害になりました


※ 出典:7月8日付中国新聞朝刊の掲載写真~土石流のあった広島県安芸郡坂町(左上は坂小学校)

 

※Google Map:土砂災害前の広島県安芸郡坂町(3D)

※Google Map :土砂災害前の広島県安芸郡坂町(2D)

※Google Map:縮図率を上げると坂町が山間部の下に位置していることが分かります。
赤丸は上記3枚の写真撮影地区

 

6日から8日にかけて数十年に一度の豪雨災害が予想されると広島県を含む11府県に「大雨特別警報」が発令されていました。

 

広島市内の4区(西区・東区・中区・南区)は平地なので大丈夫ですが、山間部を裏に控える団地や近隣の町では大規模な土石流があり大変な土砂被害がでました。
60年近く住んでいるがはじめてのことと住民の談話もあるくらい、かってない被害に遭遇された訳であります。

 

9日現在、13府県で死者126人、不明79人と発表されていますが、死者はこれからまだまだ増えそうです。 広島県が一番の被害者をだしています。

 

特に、土砂被害が多かったのは広島県安芸群坂町や熊野町~隣の呉市も土砂災害あり
広島県三原市本郷町が冠水被害
4年前の広島土砂災害のあった安佐北区で、砂防ダムを越えての土石流もありました。

 

広島市と呉市を結ぶ広島呉道路(高速道路)や国道31号線、JR呉線が寸断されています。
山陽本線も三原駅~海田駅間で寸断、復旧に数ヶ月かかるとのこと。
国道2号線も安芸区中野東付近で上下線とも陥没して通行不能になっています。
物流便にもかなりの影響を与えそうです。

安芸区に住んでいる私の友人も陸の孤島状態になっていると連絡ありました。

 

24時間で200ミリ、48時間で400ミリ越える雨量は必ず災害に繋がるそうです。
この時期2ヶ月分の総雨量が2日~3日でバケツをひっくり返したように降るのですから、河川は氾濫、山間部の傾斜地の土石流も発生してもおかしくありません。

広島県は、面積の半分が花こう岩で占められています。
花こう岩が風化してできた「真砂土(まさど)」と呼ばれる砂が硬い岩盤の上に堆積した地形が多く、崩れやすい山を削って宅地造成しているので、大量の降雨があると土砂災害が起こりやすいのです。
広島県の土砂災害の恐れがある「土砂災害警戒区域」は、全国最多の約4万9500ヶ所もあるそうです。

 

山間部や河川の近くに住んでいる人は、正直こういう災害があるとオチオチ住んでおれませんね。 国や県は行政においてしっかり防災対策してほしいものです。
住民の一生の買い物が台無しになります。 ましてや、命を落とすことがあってはなりません。

数十年に一度であっても、今後このような災害が発生しないことを祈りたいです。