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64年ぶりの小学校の同窓会に参加!

昨日、64年ぶりになる小学校の同窓会に参加しました。
集まったのは男性6名、女性4名の10名。
喜寿を迎えるジジババの小学校同窓会であれば参加人数は妥当?かもしれません。

 

気持ちは若い積もりでも、外見はジジババなので再会したときお互いが分かるかな?という心配もあり、小学校の卒業アルバムから集合写真と名前印刷の部分をスキャナーで切り取り、拡大写真にして持参することにしました^^

 

 

私は早く会場に来てしまいあとから来た同世代と思われる人に「もしやしてXXX小学校の同窓会に来た方ですか?」と聞いて確認。 同窓生だったら小学校のアルバムの写真と照合すると、外見はジジババであっても、たちまち小学校時代の面影と重なり蘇ってくるのであります。

 

64年ぶりだと顔を見てもすぐにはピンと来ません。名前とアルバム写真とを照合し、現在の顔と小学校時代の面影が一旦刷り込まれると、お互い年はとったものの気持ちは小学校時代にタイムスリップ! 当時の思い出話に時を忘れ、ランチタイムの2時間半があっという間に過ぎてしまいました。

広島市内にある某ホテルの21階レストランで開催~当初は酒なしのランチコースでしたが、途中希望者のみ酒を追加して話も滑らかに進み、楽しいひと時を過ごすことができました。
しかし女性の酒豪揃いにびっくりであります^^

 

同窓会でよくあるという自慢話などはなく、小学校時代の思い出や近況などが話題になりました。
未だ現役で働いている人もいて驚かされましたが、さほど目新しいことではない私のハーフマラソン完走にも皆びっくりしていました。病気で来れない人や亡くなった人もおり、結局元気な人が参加しているのだと思うと健康であることに感謝です。女性から「XXX君」なんて呼ばれるのも、同窓会ならではの事でとても新鮮でした(笑)

 

今回、幹事をしてくれたY君に感謝です。
次回はいつ開催されるか分かりませんが、元気であればまた再会を期したいものです。

 

※ 気持ちは小学生時代にタイムスリップ、皆さん元気であります。

5年目を迎えるiPhone6は機種変更した方がよいか?

 

ソフトバンクのiPhone6を使いはじめて満4年1ヶ月になります。

私の場合、平成19年2月1日~4月30日が契約更新期間になっており、この期間中に契約変更なければ自動更新となり、期間過ぎればに2年縛りが発令されるのでキャリアを変えて新規契約すると違約金9500円(税抜)をとられます。

 

iPhoneと同じ時期に契約したカミさんの携帯は、当ブログでも紹介しましたがワイモバイル(Y!mobile)のかんたんスマホ(705KC)に切り替えました。
ワイモバイルはソフトバンクのグールプ会社とはいえ、別会社なので契約更新期間中から外れると違約金をとられますので、この期間中に新規契約をした次第です。

 

私の使用しているiPhone6は、バッテリーの持ちも体感的に新品時とそれほどの差もなく4年経った現在も快適であります。性能も今のままで十分です。仮想ボタンを併用していますのでホームボタンのヘタリもありません。
充放電サイクル500回で寿命がくると言われているバッテリーが気になるところですが、スマホどっぷりではないので、購入時からバッテリーは2日毎1回の充電でOKです。
5V1Aの付属充電器を使って2時間半で満充電になります(iPad用充電器5.1V2.1Aを使った急速充電を行えばもっと短縮できます)

 

使用目的としては主にLINE、Facebook、メッセージ、スポーツアプリ、メール、電話、Youtube、Webチェック、音楽などですが、スマホでゲームをすることはありません(ゲームはもっぱらプレステです^^)
スマホの一日の使用時間は、スクリーンタイム(通知機能)によれば平均1時間半といったところです。

 

実は、2018年3月 iOS11.3(iPhone6)から「バッテリーの状態」で、新品時と比較したバッテリー容量の基準(最大容量)がチェックでき、バッテリー交換の判断できるようになりました。

 

ホームのメニューから「設定」⇒ 「バッテリー」⇒ 「バッテリーの状態」で判定できます。

 


 

この診断によれば、新品時のバッテリー100%を基準として、私のiPhone6の現在のバッテリ最大容量は99%(1%の劣化)であるという意味です。これが80%近くになるようだと当然持ちも悪くなっているのでバッテリー交換が必要になります。
バッテリーのピークパーフォーマンスも問題なさそうです。

 

スマホの充電を睡眠中に行い翌朝まで充電しっぱなしの人は多いと思います。
アンドロイドスマホは分かりませんが、iPhoneはフル充電(100%)されても充電ストップされず微電流を流し続けています。
リチウム電池を少しでも長く持たせようと思うならば、フル充電したらケーブルは外すのが正解です。電池の特性上、20%から90%間(95%でもOK)で使うのがベストです。

 

プリウスの駆動用ニッカドバッテリー(およびリチウムバッテリー)は、プログラムにより40%~80%位の範囲で充放電を繰り返しています。数千数万回以上の充放電を繰り返し10万キロ走っても駆動バッテリーが持つ秘密がそこにあります。つまりバッテリーの寿命をのばすためには、過充電と過放電の状態を発生させないことが大切ということであります。

 

話しを元に戻しますが、4年使っているので新しい機種にするとすれば、iPhoneX(アイフォン・テン)、iPhoneXS(アイフォン・テンエス)などXシリーズになりますが、PCが買えるくらい高価すぎて必要性を感じません。購入予定のパソコンの方にお金をかけた方がましです。
コスパ的にはiPhone8(在庫があれば)が良いのですが・・・

 

ワイモバイルへの乗り換えも検討中です。iPhone7での契約が可能になりましたので選択肢に入れています。iPhone6は現在月々7000円近く支払っていますが、ワイモバイルでiPhone7を契約した場合、本体の24回割賦支払いを入れてほぼ同じくらいの支払いになります。
本体の割賦支払いが終わればぐっと安くなります。

 

若い人は2年毎にキャリアを変えたり格安で機種変更している人も多いかと思いますが、私はバッテリーに問題ないのであれば、あと2年(通算6年)は使ってもいいかなとも思っています。
iPhone6のバッテリー交換はアマゾンでキットを3000円位で売っていますのでイザとなれば自分で交換もできます。更新期間は4月30日まで有余があるのでそれまでに決めたいと思います^^

74歳のカミさんがスマホデビュー(かんたんスマホ 705KC)

 

74歳の我がカミさんがスマホデビューしました^^
使用機種は、高齢者に人気のある ワイモバイルのかんたんスマホ(京セラ705KC)であります。

 

最近はスマホを操作している高齢者のご婦人をよく見受けられるようになりましたが、それに感化されたのか、ガラケーではいかにも高齢者って感じなので、一度はスマホを使ってみたいそうな。
要するに、年寄りの見栄です^^

 

※手帳型カバーおよび液晶保護フィルム装着

 

カミさんが使っていたガラケーは1210画素CMOSカメラ搭載、ワンセグ、おサイフケータイ、GPS、WiHi機能、タッチパネル式にもなっているプレミアムモデル(ソフトバンク301SH)だったのに、メールも使わず受信しても開くこともなく、活用したのは電話機能のみ!
デジタル音痴のカミさんが、果たしてスマホを使いこなせるのかと思ってしまうが、どうしてもというので、今回 ワイモバイル(Y!mobile)の格安スマホを新規契約した次第。
(電話番号を継続するのであれば『のりかえ』契約になります)

 

※解約したガラケー(SIMは入ったままなので、ネット・電話以外の各種機能はすべて使えます)

 

 

本体割賦支払(24ヶ月払)・スマホプランSおよびオプションの安心保証パック+enjoyパック(745円+540円)を入れて最初の一年は4,287円/月、2年目から5,367円になります(最初の月は事務手続料が加算されるので8000円位になります)
オプションを外せば、最初の一年は3,002円、2年目から4,082円になります。
急速充電器、液晶保護フィルム、手帳型カバーは別売なのですが、ワイモバイル純正品だと別途9000円くらい必要になります。音楽を聴く人はイヤホン代も必要ですね。

 

かんたんスマホ705KCは、画面サイズ5インチ・カメラ1300万画素・防水/防塵・耐衝撃・ワンセグ・バッテリ2600mAhで、表示文字やアイコンも大きく高齢者向に配慮されている商品です。
また、この機種指定に限り、60歳以上の契約者は国内通話はゼロ円どこへかけても電話かけ放題になります。

 

契約にあたり、事前にワイモバイルのサイトで料金プランをシュミレーションしていたのですが、取扱店受付で算出されたのものとぴったり同じでした。
そのほかワイモバイルサービスの初期設定やメールアドレス取得・Googleアカウント取得などの必要性について担当者から説明がありました。

 

初期設定などスマホをはじめて使う高齢者に、担当者の説明がどこまで理解できるのか他人事ながら心配してしまう。
デジタルデバイドに無縁の人はいいかもしれませんが、スマホは小さなコンピューターと同じなので、デジタル脳でない人には敷居が高く、無理してスマホを使う必要はないように思います。
ガラケーで十分です。ただ、孫や家族とLINEをやりたいと目的がある人はスマホということになるのかもしれませんが・・・

 

カミさんにスマホに慣れて貰う為に、まず電話番号の登録から教えることにしたのですが、数分前に教えたことや何度教えても手順をすぐ忘れてしまいます。
手始めに10人の友人・親戚関係の電話登録をしましたが、8人目位になってもカミさんひとりでは登録できず、画面の途中で止まってしまう始末~何度も繰り返して教えるしかありません。

 

登録作業は、フリック入力やタップ・ドラッグなどの操作が必要となり、画面を切り替えるのに何をどうしていいのか固まってしまい先になかなか進まないのです。
70歳以上の高齢者のデジタル脳は、こんなものなのかそれともカミさんだからそうなのか、個人差もあるのでよくわかりませんが、高齢者がスマホを使いこなすのは大変なような気がします。

 

何事も本人が興味を持たない限り、強制的に押し付けても解決しません。
高齢者にはかなり操作し易いモデルではありますが、ガラケーと同様 電話だけに終わらないよう、カミさんには色々興味を持ってくれることを期待したいところです。

お年玉付き年賀はがき、毎年当たるのは切手シートばかり・・・

 

お年玉付き年賀はがきの当選番号は、年賀 約150枚の中から当選したのはたったの4枚!
いつものごとく切手シートでした~ 毎年同じパターンです^^;
先月末に郵便局に受け取りに行ってきました。

 

なかなか1等、2等は当たらないものですねぇ

 

余談ですが~9年前(2010年)に、2等に当選したことがあります^^
2等の当選確率は、100万本に3本の割合でした。
5つの商品から希望のものを選びます。

1. 任天堂ゲーム機WiiおよびWiiスポーツリゾート
2. キャノン製デジタルカメラIXY DIGITAL 220IS
3. 東芝製ポータブルDVDプレーヤー SD-P73DTW
4. シャープ加湿空気清浄機KC-Y45W
5. 有名産地の特別栽培米

 

結局、東芝製7インチDVDプレーヤーを選びました。
バッテリで連続5時間再生が可能で、ワンセグ付きでSDの録画可。
DVD-R/-RW、CD-R/-RW再生やCPRM対応。
MP3.WMA.JPEG音声・静止画再生。
AC電源、シガーライター電源など3WAYになっており、使用頻度は少なくなりましたが、現在も健在でそれなりに重宝しています。

キャリングバッグがプレーヤーのホルダーを兼用しており、車の後部座席で鑑賞できるようになっています。当時実売3万5千円位の商品ですが、機能てんこ盛りの商品でした。

 

 

 

2等当選以来、10年間切手シートばかりですから、今後上位当選は期待できそうにありません。

 

当選云々もさることながら、SNSの普及で年賀状の売上げ枚数も年々減ってきています。
併せて年賀状のやりとりの是非もある昨今ですが、新年の挨拶に続き「来年から年賀状を辞退させていただきます」そんな一文を、年始のあいさつに添える「終活年賀状」も広がりつつあります。

私もここ2、3年~終活年賀を受け取ることが多くなりました。
受け取った相手に対しては年賀は出していません。

高齢になったから、人間関係を整理したい、高齢化による賀状づくりが負担になった等々・・・
理由はさまざまですが、長年親しんできた年賀状のやりとりについて考える人たちが増えてきました。

 

賀状づくりは苦ではないのですが、私も今年喜寿を迎えるにあたり、今後付き合いのなさそうな人や付き合いの薄くなった人は、段階的に整理してもいいかなと考えるようになった今日この頃であります。

4Kブラビア購入でNetflix(ネットフリックス)が6ヶ月間無料視聴!

 

2月14日、ソニーより対象4Kブラビアを購入したユーザーに対して、Netflixのプレミアムプランを6ヶ月分プレゼントする旨のメールが来ました。
キャンペーン申込み期間は2月18日までなので4日間しかありません。

 

動画配信サービスの無料視聴は、体験してもらうことで入会に繋げることが目的なので、2週間~30日間というのが一般的ですが、最上級のプレミアムプランを6ヶ月分も無料視聴プレゼントとはユーザーとしてはとても得した気分になります。
うまい話なので裏があるのではと思いましたが、クレジットカード登録の必要もなくソニーの粋な計らいに申し込みをしました^^

 

 

Netflix(ネットフリックス)は、Amazon Prime (アマゾンプライム)Hulu(フールー)などと同様、インターネット上で視聴できる動画配信サービスです。
会員数は全世界で1億人以上いるという世界最大級のアメリカの動画配信サービスです。
邦画や日本のドラマは少ないようですが、人気の映画や海外ドラマは言うまでもなく4Kコンテンツが多数あり、チューナーがなくても4K映像ソースの醍醐味が味わえるということになります。

 

Netflixの料金プランはベーシック(月額800円)、スタンダード(月額1200円)、プレミアム(月額1800円)の3種類あります。 通常の無料視聴は30日間あります(今回のキャンペーンとダブっての利用は不可)ちなみにアマゾンプライムは、月額400円(税込)、Huluは月額933円です。

 

 

プランの差は、画質(標準・HD画質・4K画質)と同時に見れる端末台数(1画面・2画面・4画面)の違いです。プレミアムプランなので、PC・スマホ・タブレット・インターネットTV(ブラビア)など、1アカウントで同時に4台の端末にて4K画質映像の視聴が利用できます。

 

早速、映画と海外ドラマなど3本視聴しましたが映像がとても綺麗です。
最初 リビングの4Kブラビア(KJ-43X8500F)で見ていましたが、途中外出したので帰宅後 続きはPCで視聴~端末を選ばず見たところから視聴が出来るのはとても便利がよろしいです。

 

 

いつもTSUTAYAを月2回は利用していますが、動画配信サービスはインターネット環境があれば場所や端末を選ばず高画質な映像を自由にみれる事を考えるとあと戻りできない感じがします。
現在 映画のBD/DVDが2000枚くらいありますが、メディアで映画鑑賞するのは時代遅れになりつつあるのかもしれません。

老後にと若い頃からTV録画や映画コピーした1000本位のVHS・ベーターテープも、デジタル化(地デジ放送)に移行されたのを機に、画質の悪さからドキュメントとプライベートのカメラ撮影分を除き、結局一度も見ないまま処分したこともありました。

 

一番人気のアマゾンプライムの無料体験を利用したことはあるのですが、画質が今ひとつだったのと見たい映画もDVDやBDで所有しているものが多く、新作洋画の配信も少々遅めなので解約した経緯があります。無料体験の打ち切りせずそのままにしておくと自動的に有料更新され、突然請求が来ますので注意が必要です。

 

これを機に、Hule、U-NEXT(ユーネクスト)などほかの動画配信サービスも無料体験で視聴し、ベストな加入を検討したいと思っています。

9年経ったウォークマンNW-S636Fがバッテリー交換で復活!

 

2009年(平成21年)7月に購入したソニーのウォークマンNW-S636F(4GB)は、マラソン練習時に音楽を聴きながら走るので重宝していましたが、9年半も経つとさすがにバッテリーの持ちが悪く、先日 ウォークマンNW-S315(16GB)に買い換えたばかり~

 

操作や機能は全く問題なく、バッテリ交換すればまた使えるのではないかと・・・
当然ながらメーカーから入手できませんが、ネット上で交換用バッテリーを検索したところヤフーショッピングサイトにありました。
価格2500円+送料350円で、純正品ではありませんがモデルに特化した代替新品です。
コネクタ付で電流容量も3.7V800mAhと申し分なし。

 

バッテリー交換は本体の裏蓋を開けて入れ替えるだけの作業~私にとってまったく問題ないので、早速バッテリーを注文し交換しました。

 

 

裏蓋の2本のビスを外し、マイナス時計ドライバーで隙間をおこすと簡単に開きます。
蓋は金属製なので割れることはありません。
バッテリーの交換は、赤黒リード線(赤:プラス/黒:マイナス)の左右位置を間違わないようにコネクタを+-の金属端子に当たるよう挿入(押し込むだけ)すればOKです。
中には、ハンダ付けを必要とするものもあるので購入時には注意が必要です。

バッテリー交換後、毎日1時間半の使用で5日間経っていますが、バッテリーの残量表示はまだ満杯表示になっています。

 

バッテリー交換前は、1時間使っただけでも残量表示が4分の1くらいになっていましたので、感触としては新品時と同等な再生時間が確保できたようです。
購入後5年くらいの時に気がつけば純正バッテリーが入手できたかもしれませんが、ま、これでも十分であります^^

 

※NW-S636F 表側

※NW-S636F裏側 本体の隙間に時計ドライバーを浅く当てて蓋をおこす(ドライバーを深く差し込むと中の基板を傷つけ二次故障になるので注意する)

※コネクタ部を覆っている黄色のセロファンを剥がす

※赤黒リードのコネクタをピンセットを使って外す

※バッテリを取り外す

※新しいバッテリと入れ替える

※裏蓋を閉める

 

実は、最初送られてきたものは下記写真にあるように側面に物理的な損傷がありましたが、販売元に連絡したところ新しいものと即交換してくれました。

※左:純正バッテリー 右:代替バッテリー (大きさ・厚さは純正品とほぼ同じ)

突然写らなくなった!ついに我が家も4Kテレビを購入

 

9年前に購入したブラビア KDL-40V5(ソニー)が、前の日まで写っていたのに翌朝スイッチを入れると一瞬映像は出てもすぐ消えて赤色のスタンバイランプが点滅するだけになりました。
本機にはランプ点滅による自己診断表示機能がついています。点滅は定期的に繰り返しますので、数えてみると13回でした。

 

13回の点滅は液晶パネル不良です。交換に6万~7万円かかります。
購入したときは約12万円~もう十分もとは取れたので買い換えることにしました。
故障するまでは、2Kでも十分きれいだったし、4Kテレビを購入するつもりは全くありませんでしたが、 修理代も高額なので買い替えるしかありません^^

 

4Kテレビ(厳密には4K対応テレビ)おいて画質の良さで人気があるのはブラビア(ソニー)がダントツ~続いてレグザ(東芝)、ビエラ(パナソニック)がトップ3となっています。
新4K/8K放送が昨年12月1日から始まりましたが、4Kテレビ(チューナー内臓)は、東芝と三菱の二社だけです(2018年12月現在)
シリーズ(グレード)による画質差は当然ありますが、客観的且つ総合的にみてもブラビアの画質は良く、OBという理由だけでなく他メーカの選択肢はありませんでした。
ソニーOBであっても、ブルーレイHDDレコーダーはディーガです^^;

 

シアターラックの大きさや我が家のリビングのレイアウト上からバランス的にも43インチ以上の設置はムリだったので、ブラビアKJ-43X8500Fにしました。

外形寸法は前の40インチテレビとほぼ同じなのでシアターラックにもピッタリ!
べズル巾が薄くなり液晶パネルが43インチになっても外形寸法は変化なしということであります。

 

 

 

購入してみて実感しましたが、ブラビアに限って4Kチューナーはいらないです!
ソニーの4K対応テレビの2018年度モデル全シリーズはインターネットテレビに特化しています。

 

グーグルのOSを利用したアンドロイドTVになっているのでボタン1つでNetflix(ネットフリックス)やYouTubeAbemaTV(アベマTV)、hulu(フールー)、U-NEXT(ユーネクスト)など簡単に視聴できます。アプリをインストールすればAmazonプライムビデオはじめほかにも多数楽しめます。有料配信のみならず無料でも4Kコンテンツはたくさん配信されていますので十分楽しめる訳であります。

 

 

4K対応テレビの液晶パネルは、横3840×縦2160画素で構成される829万画素、フルハイビジョンの2Kテレビのパネルは、横1920×縦1080画素での207万画素で、4Kは2Kパネルの4倍もの解像度があります。 4K対応テレビの多くはアップコンバート機能により、地デジ放送、110度BS/CS放送やブルーレイ画像を擬似的に4K相当の画像にアップスケーリングしていますので、HDR機能とあいまってメリハリの効いた高精細な映像はとてもきれいです。

実際の4K放送は、細かな色合いやドット一つ一つの情報が細かく違うのでディティールなどの差は当然ありますが、並べて見比べない限り普通に見る分にはアップコンバートされた映像は遜色なくきれいです。
また、以前の40インチテレビは回転できましたが、今回のブラビアは全シリーズ足固定で回転はできません。他メーカも殆ど固定でした。

 

ググールアシスタントにより、リモコンにむかって話せば簡単に音声検索が出来ます。
パソコンでやっていたインターネットの世界を、4Kテレビの高精細な大きな映像で簡単に味わえるので楽しみが倍増します。 ネット音痴だったカミさんも楽しみが増えたようです。

 

実は、1月10日エディオン広島本店で、105.000円(税別)で4Kテレビを購入したのですが、なんとエディオン支店で、翌11日には15日までの5日間限定キャンペーンとはいえ98,000円(税別)で販売されていました!
購入する際、価格comで調べたらエディオン通販(大阪)で98,000円だったので、さすがにそこまではムリだろうなと思いつつ、店員に掛け合って店頭価格からさらに5%を引いてくれたのですが、それでも7千円の差は大きいですよね。

 

テレビとは別に6,000円相当の転倒防止用品を含むAVアクセサリを無償でつけてくれたのは、そういう布石があったのかなと思います。明日購入したほうがお徳ですよとは絶対言わないでしょうね。業界の裏事情も分かっているので文句をいいたいところですが我慢しました(笑)

2019年謹賀新年 おかげさまでブログ開設6年目を迎えます

 

訪問者の皆様、あけましておめでとうございます。
拙いブログ「オヤジの悠々人生」に、いつも寄って頂きありがとうございます。

 

今年、私も喜寿を迎えることになりました。
人生100年と言われる時代であるものの残り人生は限られており、いつもの如く過去を振り返らず、一日一生日日是好日の心境で毎日を過ごしております。

 

65歳以上は4人に1人という高齢者社会~
仲間うちではどこへ行っても私は最年長ですが、少しちょいワルでかっこいいシルバーを目指しています^^ チャレンジ精神と生涯学習は私のモットーであり、こんなシルバーもいるのだと同世代の皆さんに少しでも元気が伝われば幸いです。

 

2013年11月に開設したブログも今年で6年目を迎えます(厳密には6年2ヶ月)
直近で毎日平均500人前後の人たちが訪問して下さっています。
大手ブログサービスを利用すればアクセス数はもっと上がったかもしれませんが、アフィリエイトで稼ごうと思っている訳でもなく、自前の他愛のない趣味ブログで、これだけの訪問者数はうれしい限りです。更なる訪問者・閲覧数アップを目指し、読まれる記事を心がけて今年も頑張りたいと思います。

 

本年も何卒よろしくお願いいたします。

墓碑銘2018~平成最後の年に亡くなった著名人

昭和映画の黄金時代を築いた石原裕次郎、美空ひばり、高倉健、三船敏郎、勝新太郎、渥美清、菅原文太~ほかにも森繁久弥、鶴田浩二、原節子、高峰秀子等々・・・

 

60年代70年代、昭和のテレビ界を賑わした大橋巨泉・前田武彦・愛川欽也・永六輔~ハナ肇とクレージキャッツの面々やザ・ピーナツ・植木等の出ていたザ・ヒットパレードもなつかしい・・・
青春時代の大スターや著名人たちはみな逝ってしまいました。

 

昭和を飾った著名人もそうですが、70代後半ともなると同輩の友人たちの訃報に接することも多くなりました。年を重ねるほどに回りの人たちとの別れは避けて通れないことなのでしょうが、ホントに寂しい限りです。

 

前置きが長くなりました。
平成最後の暮れを迎えることになりましたが、今年も昭和の多くのスポーツ選手・芸能人の人たちが逝きました。

 

ブログ内限定公開(YouTube非公開)

 

【1月】
闘将と呼ばれた元中日・楽天・阪神監督 星野仙一(70歳)、学園ドラマのはしりとなった「青春とはなんだ」の 俳優 夏木陽介(81歳)、自死した評論家 西部邁(78歳)、影の首相とも呼ばれた元自民官房長官・自民党幹事長を歴任した 野中広務(92歳)、女子アナブーム先駆けの元フジテレビアナウンサー 有賀さつき(52歳)

【2月】
レッツゴー三匹(漫才トリオ)の1人レッツゴー長作(74歳)、石原裕次郎の逗子の家の隣に住んでいたのが縁で裕次郎主演「陽のあたる坂道」の弟役でデビュー 俳優 川地民夫(79歳)、北野武監督の「ソナチネ」が出世作となった俳優 大杉漣(66歳)、1970年代の人気ドラマ「時間ですよ」を始め、映画や舞台に名バイプレーヤーとして活躍した俳優・左とん平(80歳)

【3月】
「浅見光彦シリーズ」の推理作家 内田康夫(83歳)、英宇宙物理学者 スティーブンス・ホーキング博士(74歳)、関西漫談家 月亭可朝(80歳)

【4月】
アニメ映画監督 高畑勲(82歳)、国民栄誉賞も受賞、広島東洋カープの黄金時代を築いた衣笠祥雄(71歳)、津川雅彦を夫にもつ俳優・歌手 朝丘雪路(82歳)

【5月】
往年のザ・スパイダースのギターリスト 井上堯之(77歳)、毎日新聞特別編集委員 岸井成格(73歳)、映画「若大将」シリーズで加山雄三と共演の多かった女優 星由里子(74歳)郷ひろみ・野口五郎らと新御三家の人気歌手 西城秀樹(63歳)

【6月】
プロレスラー ビッグバン・ベイダー(63歳)、代表作「大岡越前」俳優座出身 俳優 加藤剛(80歳)

【7月】
落語家 桂歌丸(81歳)、演出家 浅利慶太(85歳)、俳優 生田悦子(70歳)、まんが日本昔ばなしの語り手で人気者になった常田富士男(81歳)、黒沢明監督「7人の侍」を共同執筆した日本を代表する脚本家 橋本忍(100歳)

【8月】
朝丘雪路とおしどり夫婦だった俳優 津川雅彦(78歳)、プロレスラー マサ斉藤(74歳)、時代劇「必殺」シリーズ 主水の姑役でかかせなかった俳優 菅井きん(92歳)、コミック「ちびまる子ちゃん」で旋風をおこした漫画家 さくらももこ(53歳)

【9月】
俳優 バート・レイノルズ(82歳)、「筑紫哲也NEWS23」の初代キャスター 浜尾朱実(57歳)、テレビやCMで活躍した個性派俳優 樹木希林(75歳)、総合格闘家 山本KID徳郁(41歳)

【10月】
仏シャンソン歌手 シャルル・アズナブール(94歳)、第54代横綱 輪島大士(70歳)、あさま山荘の陣頭指揮をとった初代内閣安全保障室長 佐々淳行(87歳)、ノーベル科学賞受賞 海洋生物学者 下村脩(90歳)、ファッションデザイナー 芦田淳(88歳)、映画「女の賭場」主役俳優 江波杏子(76歳)

【11月】
コラムニスト 勝谷誠彦(57歳)、「渡る世間は鬼ばかり」の姑役の俳優 赤木春恵(94歳)ジョージ・H・W・ブッシュ(94歳)

【12月】
元防災担当大臣 鴻池祥肇(78歳)

合掌

新4K8K衛星放送が12月1日よりスタート!

 

ついに12月1日10時より、新4K8K衛星放送がスタートしました。

2011年7月アナログ放送が地デジ化(地上デジタルテレビ放送)されて7年、映像のデジタル技術は日進月歩と共に着実に進化してきました。

 

4K8Kテレビは、一言で言えば没入感もハンパなく息を呑むような美しい超高精細映像を味わえるということであります。4Kテレビは、従来の2Kテレビ(フルハイビジョン)の4倍の解像度があり、スーパーハイビジョンの8Kテレビになると16倍の解像度となります。

アナログ放送から地デジ化にされたときも、解像度アップのきれいな画面にびっくりさせられましたが、さらにきめ細かく映る映像になるのですからすごいことですね。
大きな画面(50インチ以上)になるほど解像度アップの差は顕著にあらわれ迫力も倍増します。
そのほか新規格による滑らかな階調や色彩表現、HDRによる明暗部のディテールなど、よりきめ細かくくっきりとした映像がウリになっています。

 

ちなみに、4Kというのは横サイズ(画素=ドット=ピクセル)の事を現わしており、およそ4000画素に近いことからつけられています。K(キロ)は1000の意味です。
4Kテレビは、横3840×縦2160の画素で構成されていますので、正確には4K2Kといいます。
横と縦サイズを掛け合わせた829万画素が、4Kテレビの総画素数になります。
スーパーハイビジョンの8K(8K4K)は、横7680×縦4320なので、3318万画素
現在2Kのフルハイビジョン(横1920×縦1080:2K1K)は、207万画素

画素数が多いほど、高精細な画面になるので、総画素数の比がそのまま解像度の比になる訳であります。

 

注意したいのが、過去発売された4K対応テレビとこれから発売される4Kテレビは違うことです。
前者は4K(8K)チューナが非内臓であり、後者はチューナが内臓されています。
従って、4K対応テレビには外付4Kチューナが必要になります。

 

現在、BSデジタル放送のすべてのチャンネルが正常に受信できていれば、アンテナ・ブースター等設備は今のまま、4Kテレビおよび4K対応テレビ(要外付4Kチューナー)で「BS右旋」のNHKほか民放5局のチャンネルを視聴できます(CS110度右旋も同様)

※BS右旋:右回りのらせん状で放射される電波(右旋円偏波

 

 

すべての新4K衛星放送「BS右旋/BS左旋、110度CS左旋」を受信するには、4Kチューナーの他、アンテナ・ブースターや壁面端子などの設備・機器の交換が必要になります。

 

2020年のオンリンピック消費を狙って4K8Kテレビ商戦が繰り広げられると思いますが、2Kテレビ価格よりも5万円~10万円位は高くなります。
故障すれば考えますが、今のところ2Kで十分きれいに見えますので買い直しの検討はしていません。 それよりデスクトップパソコンの買い足しを検討中です^^

 

なお、4K対応テレビには「アップコンバーター」機能がついており、すでに所有している人は2Kの地デジやBS放送を、擬似的に4K画質に近い映像でご覧になっている筈です。
外付チューナを接続したからといって、細かな色再現やディティールなど並べて細かく比較するならともかく、ぱっと見で極端な差はないように思うのですが。。。

新規格やHDRによる画質向上はあるものの、チューナ購入にあたっては4Kテレビの受像映像を見た上で検討した方がいいのではないかと個人的には思います。

いずれにせよ、技術の進歩には目覚しいものがあり、長生きはするものですね^^