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Tao Tronics(タオトロニクス)BluetoothイヤホンTT-BH038の故障にパッケージごと商品交換!

 

ランニング時(マラソン練習など)に使用しているTao Tronics(タオトロニクス)のBluetoothイヤホンが、購入9ヶ月で充電しなくなり、修理に出したところ、パッケージごと商品交換してくれました。(保証期間一年)

 

故障内容は、充電アダプタに接続すると、通常は数秒後に充電開始しランプが点灯(赤)しますが、購入半年くらいから1分くらい経たないと充電開始せず。
それでも充電は一応していましたが(他のBluetoothイヤホンと比べて再生時間も短い)充電開始が徐々に遅くなり、最終的に5分~10分以上経っても全く充電開始せず。同じ充電アダプタで他のBluetoothイヤホンはすぐ充電開始する。

 

充電不良の場合、イヤホンのバッテリを含むコントロールユニットの中は修理できないので、ユニット部の交換修理、もしくはイヤホン本体の交換対応かな思っていましたが、なんとパッケージごと商品交換という神対応でした。

 

Tao Tronics製 Bluetoothイヤホンの故障は、本体を分解する修理は不可能なので、すべて商品交換対応だと思われます。約5000円の商品でしたが、購入して9ヶ月目の故障なので得したような気持ちです。保証期間過ぎた場合は買い直しますが、最低2年以上はもってほしいですね。

 

*赤丸の部分がイヤホン本体。イヤホンピース、マイクロUSB充電コード、収納ケース、取説など

 

*TT-BH038-BK 仕様
Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP(音楽鑑賞・ハンズフリー通話が可能)
再生周波数帯:20Hz~20KHz
連続音楽再生時間:最大8時間 連続通話:6時間
待機時間:約110時間
充電方式:マイクロUSB(5V)通信距離:10m
音声コーディック:aptX、AAC
充電時間:2時間 防水規格:IPX5 重量:約18g(軽いので走っても外れることなく雨もOK)

中高音域の伸びも良く、低音も程よく響き価格のわりに音質は悪くありません。

 

Tao Tronicsは、アメリカのカリフォニアを中心に世界各国でBluetoothオーディオ製品を販売展開しています。日本国内販路も色々あるようです。
TT-BH038イヤホンはソフトバンクセレクション商品にもなっていますが、家電量販店(エディオン)で購入しました。修理も最初は店の方に出したのですが、数日経ってこの商品はユーザーからメーカーに直接依頼するようになっていると連絡があり、案内のあったメーカーの代理店?SUNVALLEY JAPAN(サンバレージャパン)に修理依頼することになりました。

 

電話で故障状態を伝えて、先方担当者が故障であると判断すれば、自宅住所に新品を送ってくれるというシンプルな形をとっています。但し、事前に故障しているイヤホン本体と購入証明書(レシートや領収書)の写真を先方にメール連絡する必要があります。
電話対応はとても親切でした。

本体購入と保証期間中のウラがとれたら、同じモデルの商品を送る旨、メールがきます。
商品が届いたら、故障品を着払いで先方に送ります(クロネコ、佐川、ゆうパック)

 

*先方に送った故障イヤホンおよび付属品の写真

 

パッケージや取説・付属品はすべて持っていましたので、前購入した一式をすべて返送しました。
付属品を送らなくても文句は言わないでしょうが、あるものだけでも返送すれば良いのではと思います。

 

これからは、顧客満足度向上のため、BtoC(ビートゥシー:Business to Consumer )スタイルをとる企業が増えてゆくかもしれませんね。
パソコンの「レノボ」も、購入店がどこであってもユーザーが直接メーカーに依頼する形をとっているようです。もっとも、パソコン修理もマザーボードやグラボを修理することはなく、基板をそっくり交換しますから、保証期間過ぎるとけっこうな修理代金になるかもしれませんが^^;

出光カードでデジタルクッキングスケールとポイント交換

 

ガソリンだけの為に出光カード(VISA:年会費有料)を使っていますが、ポイントの有効期限もある為、タニタ製「デジタルクッキングスケール」とポイント交換をしました。2000円位の商品です。

 

前車と違い、今乗っているプリウスはとても燃費がよく、毎日乗っても月1回の35~37Lのガソリン給油で済んでしまうので、それほどポイントが溜まるわけではないのですが、2,000ポイント少々溜まりましたので、クッキングスケールとポイント交換をした次第。

 

わざわざ買うほどの商品ではありませんが、ポイント交換商品と思えば少し得をしたような気持ちになります。最大1kgで最小表示単位0.5gの計量が可能です。

 

 

アナログのクッキングスケールは、かみさんが持っていますが、このデジタルクッキングスケールは、私専用に使っています。 写真を送ったり、CDやDVDなどの送付する機会が時々あり、郵便物の重さの微妙なときがあり、今までは郵便局で計量して貰って切手代を判定していましたが、これからは自宅で判定できるので重宝しそうです。

 

もうひとつは、ランニングやマラソンに使用するシューズの重さをチェックするのに使用します。現在、マラソン用のシューズは4足もっていますが、シューズの重さは練習に影響があります。

カタログなどに記してあることが少なく、スケールがあれば自分でてっとり早く計量できます。
シューズの長さ・巾によっても違いますが、私の場合25.5cm~26cmで、今回このスケールで計量したところ、一番軽いので222g、重いので320g(片足分)ということが分かりました。

現在 練習でよく使っているシューズは、アシックス(ASICS)の GT2000 NEW YORK6というモデルで中間的な重さ280gのものを使用しています。
重さ320gのシューズも、GT2000 (NEW YORK5)ですが、こちらは足が重たく心なしか走っていて疲れます(笑)

 

ほかに年会費有料のクレジットカード2枚(現役時代からの流れで所持)を利用していますが、ポイント還元はいまやトレンドになっているようです。Tポイントカードとも併せてささやかな恩恵に預かっています^^

4回目の録画済みVHSテープ処分~動画配信サービスの到来

 

録画済みVHSテープ(ビデオテープ)は、全部で約500本ありました。
最後に処分したのは2017年11月で、残ったテープをすべてを処分の予定でしたが、貴重な映像もあったりDVD化の後に処分しようと思いつつも、つい優先すべきことがいろいろあって、まだ80本くらい残っています。

今回、映画など内32本を処分し、現在残っている録画済みVHSテープは約50本となりました。
これらはDVD化する必要のあるものばかりなので処分はもう少しあとになりそうです。
ちなみに、VHSビデオデッキは正常に動作するものが2台あります。
録画済みVHSテープの古いものは25年前(1994年)のものもありますがカビや貼りつきもなく正常に再生します。

 

録画済みVHSテープの処分方法は、過去ブログにも紹介していますが、一番簡単で手っ取り早いのは、ビデオカセットケースの蓋をあけて、ハサミで磁気テープ(磁性体部分)を切断!
次に、左右のリール台を回し切断されたテープを巻き取って終了です。
インデックスがあれば剥がしておくか、消すとかしておいた方が良いと思います。

 

 

この方法で処分したVHSテープは、当然ながらビデオデッキにかけても再生できません。
蓋をあけないと切断されたことは分からないので素人にはまず判断できません。

切断したところを専用のスプライシングテープで接続すれば再生できますが、記録部分の接続は回転ヘッドが当たると接着剤で一瞬で汚れてしまいます。
接続できるのは、センサーによって回転ヘッドに当たらない位置で止まる数十センチのテープトップとテープエンドだけです。

切断されていると分かったとしても、録画済テープをテープを引き出してまで接続する人はいないと思います。

 

子供の成長記録やテレビ番組の録画したものもありますが、映画(洋画)が好きなので9割はレンタルショップから借り、ビデオテープのプロテクタ解除してコピーしたものです^^;

 

現在さらにライブラリーとしてDVD/BDが約1000枚あります^^
約8割は同じくTSUTAYAで借りた洋画DVDやBDをDVDshrinkやDVDFabでコピーしたものです^^
2012年10月著作権法改正前にコピーしたものですが、改正前にコピーしたものを個人で楽しむのはOKとなっています。但し改正以降のプロテクタ解除したコピーディスクは個人で楽しむものであっても違法になります。

 

老後楽しむために完全保管をしていたのに、15年前のTDK製DVD数十枚と13年前のBD数枚が見た目は新品ディスク同様なのに、記録面劣化により再生できないものがありました。
25年前のVHSテープが大丈夫なのに、光ディスクの寿命が予想より短く安心できません。
大事なものは定期的にコピー継続した方がよろしいです。
※同年数経過の太陽誘電、ソニー、日立マクセル、三菱製DVDは現在のところ問題なし。

 

また、動画配信サービス(オンデマンド)は、何度でも好きなときにいつでも高画質映像を見られる醍醐味を知ってしまうと、DVDやBDで鑑賞するのももはや時代遅れと感じてしまいます。
インターネット上の4K映像が、WiFiでコマ落ちなく普通に見れるのですから驚きです。
最近 Netflix(ネットフリックス)にハマって、TSUTAYAに行くことが殆どなくなりました。

 

DVD/BDの普及はもちろんですが、テレビやインターネットでデジタル映像が当たり前になった昨今、VHSテープの録画映像は保存していてもとても見れるものではなく過去の遺物となりました。
さらに動画配信サービスの出現で光ディスクのメリットも感じられなくなり、自分の生きているときにこんな時代が来ようとは想像していませんでした。

動画配信サービスだけでなく、IoT(Internet of Things)などインターネット技術はまだまだ進化しそうです。

話題の「レンタルなんもしない人」の発想にびっくり!

今朝テレビ(TBS:あさチャン)を見ていたら「レンタルなんもしない人」なるサービスの話題を取り上げていた。依頼者のそばにいるだけの対価のないビジネス?なのであります。

*一人カラオケのそばにいてほしい。
*花見の人数合わせに参加してほしい。
*お面を被った写真のモデルになってほしい
*結婚記念日に亡くなった夫の代わりにそばにいてほしい
*離婚届提出に同行してほしい 等々

 

費用は国分寺駅からの交通費と飲食代等の諸経費(かかれば)のみでOKという。
なにかと忙しい現代社会において、こんなニーズがあるのかとびっくりしてしまう。
斬新な発想とは言え見方をかえれば、一緒にいるだけで食事をごちそうしてもらうなんてただのタカリと大して違わない。

 


※引用元:森本祥司氏Twitterより

 

ネットで調べたら、今年4月ごろからすでに話題になっており、関連記事がいっぱいありました。 関連本もすでに2冊出版されており3冊目も出版予定という。

定点カメラで映し出される人々の人間模様が面白くて時々見ているNHK総合「ドキュメント72時間」でも取り上げられました。たまたま今回は見ておりませんでしたが、人材派遣サービス「レンタルなんもしない人」の密着取材の模様が放送されたようです。

 

「レンタルなんもしない人」のサービス提供は2018年6月2日、ご本人のツィッターで告知されました。サービス開始記事から約一年経った現在、すでにリツィート19136人、Twitterフォロワーも18万人を越えています(2019年7月1日現在)途中炎上したこともあったようです。

リツィートした人の傘下には各々フォロワーがおり、記事の拡散は膨大でPR効果は絶大です。
すでに提供者の素性は公開されていますが、森本祥司さんという方で大学院を卒業、一児の父親で既婚者であります。

 

卒業後、出版社に就職はされたようですが、どこへ行ってもコミュニケーションを求められ、仕事を転々とするなかでどうしても組織になじめず「なんもしたくない」自分に気がついたという。

サービスの提供による対価は求めていないので、基本的には発生せず収入はほぼゼロ。
かって仮想通貨で一儲けした実績があり、その蓄えを取り崩して生活しているそうです。
奥様も公認しているとのこと。 最近は本の出版で多少のロイヤリティは入るようです。

 

今後、何もせず人の奢りだけで生計を立てることが可能なのだろうか?
今は話題沸騰だけど、発想はユニークであっても対価を産まない仕事?がいつまで続くのか他人事ながら心配。もし蓄えがなかったら果たしてやっていたのだろうかと思ってしまう。
もっとも本の出版でビジネスに繋がったともいえる面はありますが・・・

情報社会(デジタル社会)の時代に生きていると、YouTuberをはじめとするアナログ時代にはなかった予想外の職種をいろいろ目にする。彼は頭が良さそうなだけにただの話題で終わらないことを祈るばかりであります。

64年ぶりの小学校の同窓会に参加!

昨日、64年ぶりになる小学校の同窓会に参加しました。
集まったのは男性6名、女性4名の10名。
喜寿を迎えるジジババの小学校同窓会であれば参加人数は妥当?かもしれません。

 

気持ちは若い積もりでも、外見はジジババなので再会したときお互いが分かるかな?という心配もあり、小学校の卒業アルバムから集合写真と名前印刷の部分をスキャナーで切り取り、拡大写真にして持参することにしました^^

 

 

私は早く会場に来てしまいあとから来た同世代と思われる人に「もしやしてXXX小学校の同窓会に来た方ですか?」と聞いて確認。 同窓生だったら小学校のアルバムの写真と照合すると、外見はジジババであっても、たちまち小学校時代の面影と重なり蘇ってくるのであります。

 

64年ぶりだと顔を見てもすぐにはピンと来ません。名前とアルバム写真とを照合し、現在の顔と小学校時代の面影が一旦刷り込まれると、お互い年はとったものの気持ちは小学校時代にタイムスリップ! 当時の思い出話に時を忘れ、ランチタイムの2時間半があっという間に過ぎてしまいました。

広島市内にある某ホテルの21階レストランで開催~当初は酒なしのランチコースでしたが、途中希望者のみ酒を追加して話も滑らかに進み、楽しいひと時を過ごすことができました。
しかし女性の酒豪揃いにびっくりであります^^

 

同窓会でよくあるという自慢話などはなく、小学校時代の思い出や近況などが話題になりました。
未だ現役で働いている人もいて驚かされましたが、さほど目新しいことではない私のハーフマラソン完走にも皆びっくりしていました。病気で来れない人や亡くなった人もおり、結局元気な人が参加しているのだと思うと健康であることに感謝です。女性から「XXX君」なんて呼ばれるのも、同窓会ならではの事でとても新鮮でした(笑)

 

今回、幹事をしてくれたY君に感謝です。
次回はいつ開催されるか分かりませんが、元気であればまた再会を期したいものです。

 

※ 気持ちは小学生時代にタイムスリップ、皆さん元気であります。

5年目を迎えるiPhone6は機種変更した方がよいか?

 

ソフトバンクのiPhone6を使いはじめて満4年1ヶ月になります。

私の場合、平成19年2月1日~4月30日が契約更新期間になっており、この期間中に契約変更なければ自動更新となり、期間過ぎればに2年縛りが発令されるのでキャリアを変えて新規契約すると違約金9500円(税抜)をとられます。

 

iPhoneと同じ時期に契約したカミさんの携帯は、当ブログでも紹介しましたがワイモバイル(Y!mobile)のかんたんスマホ(705KC)に切り替えました。
ワイモバイルはソフトバンクのグールプ会社とはいえ、別会社なので契約更新期間中から外れると違約金をとられますので、この期間中に新規契約をした次第です。

 

私の使用しているiPhone6は、バッテリーの持ちも体感的に新品時とそれほどの差もなく4年経った現在も快適であります。性能も今のままで十分です。仮想ボタンを併用していますのでホームボタンのヘタリもありません。
充放電サイクル500回で寿命がくると言われているバッテリーが気になるところですが、スマホどっぷりではないので、購入時からバッテリーは2日毎1回の充電でOKです。
5V1Aの付属充電器を使って2時間半で満充電になります(iPad用充電器5.1V2.1Aを使った急速充電を行えばもっと短縮できます)

 

使用目的としては主にLINE、Facebook、メッセージ、スポーツアプリ、メール、電話、Youtube、Webチェック、音楽などですが、スマホでゲームをすることはありません(ゲームはもっぱらプレステです^^)
スマホの一日の使用時間は、スクリーンタイム(通知機能)によれば平均1時間半といったところです。

 

実は、2018年3月 iOS11.3(iPhone6)から「バッテリーの状態」で、新品時と比較したバッテリー容量の基準(最大容量)がチェックでき、バッテリー交換の判断できるようになりました。

 

ホームのメニューから「設定」⇒ 「バッテリー」⇒ 「バッテリーの状態」で判定できます。

 


 

この診断によれば、新品時のバッテリー100%を基準として、私のiPhone6の現在のバッテリ最大容量は99%(1%の劣化)であるという意味です。これが80%近くになるようだと当然持ちも悪くなっているのでバッテリー交換が必要になります。
バッテリーのピークパーフォーマンスも問題なさそうです。

 

スマホの充電を睡眠中に行い翌朝まで充電しっぱなしの人は多いと思います。
アンドロイドスマホは分かりませんが、iPhoneはフル充電(100%)されても充電ストップされず微電流を流し続けています。
リチウム電池を少しでも長く持たせようと思うならば、フル充電したらケーブルは外すのが正解です。電池の特性上、20%から90%間(95%でもOK)で使うのがベストです。

 

プリウスの駆動用ニッカドバッテリー(およびリチウムバッテリー)は、プログラムにより40%~80%位の範囲で充放電を繰り返しています。数千数万回以上の充放電を繰り返し10万キロ走っても駆動バッテリーが持つ秘密がそこにあります。つまりバッテリーの寿命をのばすためには、過充電と過放電の状態を発生させないことが大切ということであります。

 

話しを元に戻しますが、4年使っているので新しい機種にするとすれば、iPhoneX(アイフォン・テン)、iPhoneXS(アイフォン・テンエス)などXシリーズになりますが、PCが買えるくらい高価すぎて必要性を感じません。購入予定のパソコンの方にお金をかけた方がましです。
コスパ的にはiPhone8(在庫があれば)が良いのですが・・・

 

ワイモバイルへの乗り換えも検討中です。iPhone7での契約が可能になりましたので選択肢に入れています。iPhone6は現在月々7000円近く支払っていますが、ワイモバイルでiPhone7を契約した場合、本体の24回割賦支払いを入れてほぼ同じくらいの支払いになります。
本体の割賦支払いが終わればぐっと安くなります。

 

若い人は2年毎にキャリアを変えたり格安で機種変更している人も多いかと思いますが、私はバッテリーに問題ないのであれば、あと2年(通算6年)は使ってもいいかなとも思っています。
iPhone6のバッテリー交換はアマゾンでキットを3000円位で売っていますのでイザとなれば自分で交換もできます。更新期間は4月30日まで有余があるのでそれまでに決めたいと思います^^

74歳のカミさんがスマホデビュー(かんたんスマホ 705KC)

 

74歳の我がカミさんがスマホデビューしました^^
使用機種は、高齢者に人気のある ワイモバイルのかんたんスマホ(京セラ705KC)であります。

 

最近はスマホを操作している高齢者のご婦人をよく見受けられるようになりましたが、それに感化されたのか、ガラケーではいかにも高齢者って感じなので、一度はスマホを使ってみたいそうな。
要するに、年寄りの見栄です^^

 

※手帳型カバーおよび液晶保護フィルム装着

 

カミさんが使っていたガラケーは1210画素CMOSカメラ搭載、ワンセグ、おサイフケータイ、GPS、WiHi機能、タッチパネル式にもなっているプレミアムモデル(ソフトバンク301SH)だったのに、メールも使わず受信しても開くこともなく、活用したのは電話機能のみ!
デジタル音痴のカミさんが、果たしてスマホを使いこなせるのかと思ってしまうが、どうしてもというので、今回 ワイモバイル(Y!mobile)の格安スマホを新規契約した次第。
(電話番号を継続するのであれば『のりかえ』契約になります)

 

※解約したガラケー(SIMは入ったままなので、ネット・電話以外の各種機能はすべて使えます)

 

 

本体割賦支払(24ヶ月払)・スマホプランSおよびオプションの安心保証パック+enjoyパック(745円+540円)を入れて最初の一年は4,287円/月、2年目から5,367円になります(最初の月は事務手続料が加算されるので8000円位になります)
オプションを外せば、最初の一年は3,002円、2年目から4,082円になります。
急速充電器、液晶保護フィルム、手帳型カバーは別売なのですが、ワイモバイル純正品だと別途9000円くらい必要になります。音楽を聴く人はイヤホン代も必要ですね。

 

かんたんスマホ705KCは、画面サイズ5インチ・カメラ1300万画素・防水/防塵・耐衝撃・ワンセグ・バッテリ2600mAhで、表示文字やアイコンも大きく高齢者向に配慮されている商品です。
また、この機種指定に限り、60歳以上の契約者は国内通話はゼロ円どこへかけても電話かけ放題になります。

 

契約にあたり、事前にワイモバイルのサイトで料金プランをシュミレーションしていたのですが、取扱店受付で算出されたのものとぴったり同じでした。
そのほかワイモバイルサービスの初期設定やメールアドレス取得・Googleアカウント取得などの必要性について担当者から説明がありました。

 

初期設定などスマホをはじめて使う高齢者に、担当者の説明がどこまで理解できるのか他人事ながら心配してしまう。
デジタルデバイドに無縁の人はいいかもしれませんが、スマホは小さなコンピューターと同じなので、デジタル脳でない人には敷居が高く、無理してスマホを使う必要はないように思います。
ガラケーで十分です。ただ、孫や家族とLINEをやりたいと目的がある人はスマホということになるのかもしれませんが・・・

 

カミさんにスマホに慣れて貰う為に、まず電話番号の登録から教えることにしたのですが、数分前に教えたことや何度教えても手順をすぐ忘れてしまいます。
手始めに10人の友人・親戚関係の電話登録をしましたが、8人目位になってもカミさんひとりでは登録できず、画面の途中で止まってしまう始末~何度も繰り返して教えるしかありません。

 

登録作業は、フリック入力やタップ・ドラッグなどの操作が必要となり、画面を切り替えるのに何をどうしていいのか固まってしまい先になかなか進まないのです。
70歳以上の高齢者のデジタル脳は、こんなものなのかそれともカミさんだからそうなのか、個人差もあるのでよくわかりませんが、高齢者がスマホを使いこなすのは大変なような気がします。

 

何事も本人が興味を持たない限り、強制的に押し付けても解決しません。
高齢者にはかなり操作し易いモデルではありますが、ガラケーと同様 電話だけに終わらないよう、カミさんには色々興味を持ってくれることを期待したいところです。

お年玉付き年賀はがき、毎年当たるのは切手シートばかり・・・

 

お年玉付き年賀はがきの当選番号は、年賀 約150枚の中から当選したのはたったの4枚!
いつものごとく切手シートでした~ 毎年同じパターンです^^;
先月末に郵便局に受け取りに行ってきました。

 

なかなか1等、2等は当たらないものですねぇ

 

余談ですが~9年前(2010年)に、2等に当選したことがあります^^
2等の当選確率は、100万本に3本の割合でした。
5つの商品から希望のものを選びます。

1. 任天堂ゲーム機WiiおよびWiiスポーツリゾート
2. キャノン製デジタルカメラIXY DIGITAL 220IS
3. 東芝製ポータブルDVDプレーヤー SD-P73DTW
4. シャープ加湿空気清浄機KC-Y45W
5. 有名産地の特別栽培米

 

結局、東芝製7インチDVDプレーヤーを選びました。
バッテリで連続5時間再生が可能で、ワンセグ付きでSDの録画可。
DVD-R/-RW、CD-R/-RW再生やCPRM対応。
MP3.WMA.JPEG音声・静止画再生。
AC電源、シガーライター電源など3WAYになっており、使用頻度は少なくなりましたが、現在も健在でそれなりに重宝しています。

キャリングバッグがプレーヤーのホルダーを兼用しており、車の後部座席で鑑賞できるようになっています。当時実売3万5千円位の商品ですが、機能てんこ盛りの商品でした。

 

 

 

2等当選以来、10年間切手シートばかりですから、今後上位当選は期待できそうにありません。

 

当選云々もさることながら、SNSの普及で年賀状の売上げ枚数も年々減ってきています。
併せて年賀状のやりとりの是非もある昨今ですが、新年の挨拶に続き「来年から年賀状を辞退させていただきます」そんな一文を、年始のあいさつに添える「終活年賀状」も広がりつつあります。

私もここ2、3年~終活年賀を受け取ることが多くなりました。
受け取った相手に対しては年賀は出していません。

高齢になったから、人間関係を整理したい、高齢化による賀状づくりが負担になった等々・・・
理由はさまざまですが、長年親しんできた年賀状のやりとりについて考える人たちが増えてきました。

 

賀状づくりは苦ではないのですが、私も今年喜寿を迎えるにあたり、今後付き合いのなさそうな人や付き合いの薄くなった人は、段階的に整理してもいいかなと考えるようになった今日この頃であります。

4Kブラビア購入でNetflix(ネットフリックス)が6ヶ月間無料視聴!

 

2月14日、ソニーより対象4Kブラビアを購入したユーザーに対して、Netflixのプレミアムプランを6ヶ月分プレゼントする旨のメールが来ました。
キャンペーン申込み期間は2月18日までなので4日間しかありません。

 

動画配信サービスの無料視聴は、体験してもらうことで入会に繋げることが目的なので、2週間~30日間というのが一般的ですが、最上級のプレミアムプランを6ヶ月分も無料視聴プレゼントとはユーザーとしてはとても得した気分になります。
うまい話なので裏があるのではと思いましたが、クレジットカード登録の必要もなくソニーの粋な計らいに申し込みをしました^^

 

 

Netflix(ネットフリックス)は、Amazon Prime (アマゾンプライム)Hulu(フールー)などと同様、インターネット上で視聴できる動画配信サービスです。
会員数は全世界で1億人以上いるという世界最大級のアメリカの動画配信サービスです。
邦画や日本のドラマは少ないようですが、人気の映画や海外ドラマは言うまでもなく4Kコンテンツが多数あり、チューナーがなくても4K映像ソースの醍醐味が味わえるということになります。

 

Netflixの料金プランはベーシック(月額800円)、スタンダード(月額1200円)、プレミアム(月額1800円)の3種類あります。 通常の無料視聴は30日間あります(今回のキャンペーンとダブっての利用は不可)ちなみにアマゾンプライムは、月額400円(税込)、Huluは月額933円です。

 

 

プランの差は、画質(標準・HD画質・4K画質)と同時に見れる端末台数(1画面・2画面・4画面)の違いです。プレミアムプランなので、PC・スマホ・タブレット・インターネットTV(ブラビア)など、1アカウントで同時に4台の端末にて4K画質映像の視聴が利用できます。

 

早速、映画と海外ドラマなど3本視聴しましたが映像がとても綺麗です。
最初 リビングの4Kブラビア(KJ-43X8500F)で見ていましたが、途中外出したので帰宅後 続きはPCで視聴~端末を選ばず見たところから視聴が出来るのはとても便利がよろしいです。

 

 

いつもTSUTAYAを月2回は利用していますが、動画配信サービスはインターネット環境があれば場所や端末を選ばず高画質な映像を自由にみれる事を考えるとあと戻りできない感じがします。
現在 映画のBD/DVDが2000枚くらいありますが、メディアで映画鑑賞するのは時代遅れになりつつあるのかもしれません。

老後にと若い頃からTV録画や映画コピーした1000本位のVHS・ベーターテープも、デジタル化(地デジ放送)に移行されたのを機に、画質の悪さからドキュメントとプライベートのカメラ撮影分を除き、結局一度も見ないまま処分したこともありました。

 

一番人気のアマゾンプライムの無料体験を利用したことはあるのですが、画質が今ひとつだったのと見たい映画もDVDやBDで所有しているものが多く、新作洋画の配信も少々遅めなので解約した経緯があります。無料体験の打ち切りせずそのままにしておくと自動的に有料更新され、突然請求が来ますので注意が必要です。

 

これを機に、Hule、U-NEXT(ユーネクスト)などほかの動画配信サービスも無料体験で視聴し、ベストな加入を検討したいと思っています。

9年経ったウォークマンNW-S636Fがバッテリー交換で復活!

 

2009年(平成21年)7月に購入したソニーのウォークマンNW-S636F(4GB)は、マラソン練習時に音楽を聴きながら走るので重宝していましたが、9年半も経つとさすがにバッテリーの持ちが悪く、先日 ウォークマンNW-S315(16GB)に買い換えたばかり~

 

操作や機能は全く問題なく、バッテリ交換すればまた使えるのではないかと・・・
当然ながらメーカーから入手できませんが、ネット上で交換用バッテリーを検索したところヤフーショッピングサイトにありました。
価格2500円+送料350円で、純正品ではありませんがモデルに特化した代替新品です。
コネクタ付で電流容量も3.7V800mAhと申し分なし。

 

バッテリー交換は本体の裏蓋を開けて入れ替えるだけの作業~私にとってまったく問題ないので、早速バッテリーを注文し交換しました。

 

 

裏蓋の2本のビスを外し、マイナス時計ドライバーで隙間をおこすと簡単に開きます。
蓋は金属製なので割れることはありません。
バッテリーの交換は、赤黒リード線(赤:プラス/黒:マイナス)の左右位置を間違わないようにコネクタを+-の金属端子に当たるよう挿入(押し込むだけ)すればOKです。
中には、ハンダ付けを必要とするものもあるので購入時には注意が必要です。

バッテリー交換後、毎日1時間半の使用で5日間経っていますが、バッテリーの残量表示はまだ満杯表示になっています。

 

バッテリー交換前は、1時間使っただけでも残量表示が4分の1くらいになっていましたので、感触としては新品時と同等な再生時間が確保できたようです。
購入後5年くらいの時に気がつけば純正バッテリーが入手できたかもしれませんが、ま、これでも十分であります^^

 

※NW-S636F 表側

※NW-S636F裏側 本体の隙間に時計ドライバーを浅く当てて蓋をおこす(ドライバーを深く差し込むと中の基板を傷つけ二次故障になるので注意する)

※コネクタ部を覆っている黄色のセロファンを剥がす

※赤黒リードのコネクタをピンセットを使って外す

※バッテリを取り外す

※新しいバッテリと入れ替える

※裏蓋を閉める

 

実は、最初送られてきたものは下記写真にあるように側面に物理的な損傷がありましたが、販売元に連絡したところ新しいものと即交換してくれました。

※左:純正バッテリー 右:代替バッテリー (大きさ・厚さは純正品とほぼ同じ)