投稿者「ヒデタン男爵」のアーカイブ

墓碑銘2019~平成から令和元年に亡くなった著名人

「平成」は、天皇陛下崩御によって元号が変わりましたが、「令和」は、生前退位により改元されたため、自粛ムードはなくお祝いムードでスタートしました。

 

昨年は、平成最後の年であると共に、令和元年(4月)としても記念すべきスタートの年となりました。時代は平成から令和に繋がりましたが、昭和を飾った多くの著名人たちも亡くなりました。
ここ数年間で、昭和を飾った時代のヒーローが次々と逝き、年々 昭和が遠くなってゆきます。
もう、残る大物俳優は加山雄三さんや小林旭さん、仲代達矢さんくらいかな。
彼らとて今の若者にとっては、ただの爺さんかもしれません。

 

私の過ごした昭和は、青春時代そのもの~当時のすべてがなつかしいです。
タイムマシンがあったらあの時代に戻りたい・・・昔を懐古するようでは、年をとった証拠ですね^^;

 

*ブログ内限定公開 (YouTube非公開)

 

 

【1月】
日本の哲学者 梅原猛(93歳)、海外紀行番組の先がけとなった「兼高かおる世界の旅」の旅行ジャーナリスト 兼高かおる(90歳)、「家政婦は見た」や「まんが日本昔ばなし」の女優 市原悦子(82歳)約2千曲を歌った「CMソングの女王」と呼ばれた歌手・女優 天地総子(78歳)

【2月】
「団塊の世代」生みの親で、元経済企画庁長官の作家 堺屋太一(83歳)「グッド・ナイト・ベイビー」ザ・キングトーンズのリードボーカル 歌手 内田正人(82歳)、日本をこよなく愛し、日本に帰化した日本文学研究者 ドナルド・キーン(96歳)、明石家さんまの師匠でもある落語家 笑福亭松之助(93歳)部屋を脱走して廃業、プロレスラーになったり、とかく問題児と言われた元横綱・格闘家 北尾光司(55歳)

【3月】
坂本九さんと同期の歌手 森山加代子(78歳)往年の力動山と死闘を繰り広げたプロレスラー ザ・デストロイヤー(88歳)、ロックンロールを愛してやまない歌手・俳優 内田裕也(79歳)、ショーケンの愛称で親しまれ、「太陽にほえろ」のマカロニ刑事役で人気を博した俳優・歌手 萩原健一(68歳)

【4月】
お色気ネタの医事漫談で人気を呼んだ漫談家 ケーシー高峰(85歳)、「ルパン三世」の原作者である漫画家 モンキー・パンチ(81歳)、映画評論家でもあった芸能レポーター 福岡翼(79歳)、有森裕子や高橋尚子を育てた名伯楽 小出義雄(80歳)、「子連れ狼」の漫画原作者 小池一夫(82歳)

【5月】
映画史を象徴する名作「羅生門」「雨月物語」などの作品に出演した女優 京マチ子(95歳)、元F1世界チャンピオンのレーシングドライバー ニキ・ラウダ(70歳)、戦後の青春映画「青い山脈」のヒロイン役を演じた女優 杉葉子(90歳)、ヒチコック映画の「知りすぎた男」の主題歌「ケ・セラ・セラ」や「センチメンタル・ジャニー」で大ヒットを飛ばした女優・歌手 ドリス・デイ(97歳)

【6月】
映画やドラマ、テレビ番組の司会、映画解説などで活躍した俳優 高嶋忠夫(88歳)、ユーモアもあり、多彩な文学活動で知られた作家 田辺聖子(91歳)

【7月】
SMAPや嵐など多くの男性アイドルを育て、ショービジネスを牽引したジャニー事務所社長 ジャニー喜多川(87歳)、近未来SF映画「ブレードランナー」に出演した俳優 ルトガー・ハウア(75歳)

【9月】
服役体験を小説にした「塀の中の懲りない面々」などで知られる作家 安部譲二(82歳)、金ピカ先生こと元予備校講師 佐藤忠志(68歳)、日本を代表するプリマドンナであるソプラノ歌手 佐藤しのぶ(61歳)

【10月】
スポーツ青春ドラマ「サインはV」の鬼コーチ役や「7人の刑事」で人気を集めた俳優 中山仁(77歳)、ソロ公演のために訪れていた日本の地で亡くなった元ベンチャーズのギターリスト ジェリー・マギー(81歳)、名脇役として多くのドラマや映画に出演した俳優 山谷初男(85歳)
戦後の復興期から舞台や映画・ドラマで活躍、宝塚歌劇団出身でドラマ「岸辺のアルバム」や「宮元武蔵」のお通役などに出演した女優 八千草薫(88歳)妻は料理愛好家 平野レミ、「週刊文春」の表紙絵などを手がけたイラストレーター 和田誠(83歳)、プロ野球唯一の通算400勝投手であり元ロッテ監督 金田正一(86歳)

【11月】
勝新太郎の長男 俳優 鴈龍(55歳)、やすきよ漫才全盛のころの人気漫才コンビ「Wヤング」の元漫才師 平川幸男(78歳)、70年代アイドル歌手の女優 松本ちえこ(60歳) 映画・バラエティ番組で幅広く活躍した女優 木内みどり(69歳)、5年間にわたる長期政権で国鉄分割民営化に取り組み、日米安保体制の強化などに貢献 元総理大臣 中曽根康弘(101歳)

【12月】
映画「仁義なき戦い」などに出演した昭和を代表する大物俳優であり、料理も一級品の腕前だった俳優 梅宮辰夫(81歳)

プリウス30~購入9年目の半年点検

 

プリウス30を購入したのが2011年6月。
東日本大震災の影響で、納車は3ヶ月待たされました。
現在、購入後9年目を迎えたプリウスですが、半年・1年点検の整備は、まじめに毎回かかさずディーラーにお願いしていますので、車の調子はすこぶる調子はよろしいです。

 

総走行距離(オドメーター)は、9年目なのに約57,000kmであります。
年間7,000km前後しか走っていないことになります。

ほぼ毎日乗っているものの、広島も都会並みに増えたショッピングモールのせいもあり、カミさんのウィンドウショッピングにつき合わされたり、夕食の買い物等で利用することがメインになり、県外への遠出ドライブは少なくなりました。

 

本日、ディーラーに購入9年目最後の半年点検に出しました
点検の結果、補機バッテリーが少し弱ってきているのと、右フロントスタビライザリンクのゴムが破れているので交換が必要と言われました。このままで走行しても問題はないそうですが、車検には通らないとのこと。

 

プリウスには二つのバッテリーが搭載されています。
一つは高電圧の走行駆動用バッテリーと、もう一つはシステムコントロールなどの電源にもなっている12Vの補機バッテリーです。後者はガソリン車にも搭載されているものですが、HV車用の補機バッテリーは、高価でガソリン車用の2倍はします(約28,000円交換費用含)。

補機バッテリーは、乗り始めてから5年半で交換しました。今回弱っていると言われたバッテリーは交換してから満3年なので、もう1年はいけると思います。

タイヤも購入4年目に交換しました。溝は十分あったのですが、タイヤエッジにひび割れがあったので交換することに。同じく9年目の今回もエッジにひび割れがあり、来年1月にディーラーにて2回目のタイヤ(ブリジストン)交換予定。溝があれば車検は通りますが、高速道ではスピードを出すのでバーストが怖いですからね。 屋外駐車による紫外線などのダメージのようです。

 

プリウスは10万キロは大丈夫と言われています。タクシーに使われているし耐久性はもっとあると思います。総走行距離もまだ6万キロにも達していないし、何があってもおかしくない微妙な年齢でもあるので、今のところこのまま乗り続けようと思っています。
来年(2020年)6月に4回目の車検を受ける予定です。

 

車検費用は、毎回15万円~16万円かかっています。
1回目の車検費用は法定費用・強制保険・整備を含めても10万円位なのですが、電装部品やカーナビなど全面保証する「保証がつくしプラン」や、次回車検まで2年間の半年・1年点検(3回分)を一括払いすることにより割安にするという「スマイルパスポート」の費用も含むからです。

 

車検2回目以降は、消耗部品により整備費も少し高くなってきますが、「スマイルパスポート」は毎回加入しています。 半年・12ヶ月点検は義務化されているものの、法的な制約や罰則はないので、整備を受けないドライバーも多くいるのが現実のようです。
ディーラーの点検整備や車検費用は高く、過剰サービスという人もいますが、安心を買っている訳なので、かかさずディーラーに整備をお願いしています。

 

夜間走っていても、片目ヘッドライトやナンバープレートのランプ切れなどよく目にします。
私は、ディーラー整備を受けていても、タイヤ空気圧やランプ類の点検は、毎日スタート時 目視点検をしています。毎日乗るので空気圧も1ヶ月毎にゲージで点検、不足時は自ら補填します。

ヘッドランプは最初からLED仕様ですが、ランプ類はすべてLED化(車検対応商品)に切り替えましたので、切れる筈もないのですが・・・^^

整備不良の車は一歩間違うと凶器になったり、事故の要因にもなりかねません。
確かに日本の車の品質は良くなりましたし、整備に対する是非論や賛否はありますが、ドライブ好きの私にとって、車はいつも最良の状態におくことが大切と思っています。

エプソン、ランニングウォッチから撤退

 

なんと、エプソンがランニングウォッチから撤退することになりました。
先月も家電量販店の時計売場に行っても、ガーミンやFitbit、ラポールなどのGPSランニングウォッチはたくさん並んでいるのに、エプソンの商品がないのでおかしいなと思っていました。

 

そこで、エプソンのサイトで確認したところ、来年1月でネット上の製品案内はクローズすることになったと冒頭の如く案内がありました。また、商品も在庫限りで販売終了と叩き売り状態になっております^^ サービス・サポートは続けるようです。

 

 

エプソン製 WristableGPSウォッチSF-110B(約22,000円)を購入してから、すでに4年半愛用しております。太陽光の下でも、時計の表示内容がしっかり視認でき、日々のワークアウトはスマホとやPCとの連携もばっちりで、様々のデータが把握できます。
さらに、活動量計の機能も搭載し、ランニング時以外にも毎日の歩数、移動距離、消費カロリーをチェックできます。
ブログに載せているマラソン練習日記のデータは、すべてGPSランニングウォッチからのものです。

 

出来れば、心拍計内臓のウォッチがほしかったのですが、当時エプソンの商品で4万円位だったのでやめました。現在は、購入二度目の中華製心拍計付スマートウォッチ(4,000円)を併用して、マラソン練習をしております。ただ、リアルタイムで心拍数は表示してくれるのですが、室内では見れるものの、屋外では全く視認できません。また、使用1年で当初1週間もってたバッテリが1日しかもちません。

1日の心拍数推移を、あとからスマホで確認することは可能ですが、走っているときリアルタイムに心拍数を必要とするときは困ります。価格を考えればやむえませんね^^;
ただ、電話着信はじめ、SNS、メール、LINEなどバイブで知られせてくれる通知機能は重宝しています。

 

マラソンの10kmコースにおいて、私の実力はキロ6分(1kmを走るタイム)前後ですが、心拍数の限界は155bpm(1分間の脈動)です。

マラソン練習には、心拍トレーニングというものがあります。
心拍数を計測し、その数値を指標としてトレーニングを行うことです。
今までの「キツい」「ラク」と言った感覚から「心拍数」という運動強度を具体的な数値で表すことができます。しかし、体内での酸素摂取量を計測するのは容易ではありません。
酸素摂取量は、心拍数と比例すると言われているので、目的を明確にした効率的なトレーニングが可能になります。

 

最近では、心拍計はもちろんのこと音楽が聴けたり通知機能があるGPSランニングスマートウォッチが主流になってきました。エプソンのGPSランニングウォッチには、スマホの通知機能がありません。今や時計の表示デザインもアプリを利用して変える時代。エプソンは商品作りで遅れをとったのかもしれません。

 

次ぎは、ガーミンで売れ筋No1のForeAthlete235J を狙っています。
心拍数だけでなく、最大酸素採取量も分かるすぐれものです。

パナソニックコードレス掃除機MC-BU100Jが、1分も持たず突然止まる

 

パナソニック製コードレス掃除機(スティッククリーナー)MC-BU100Jが、半年前位から満充電後、「時々、使用中に突然止まる」ようになりました。

症状が定着するまで、しばらく様子をみていましたが、最近になって使用後1分も持たずランプが点滅して、止まるようになりました。スティックの手元のボタンを押しても反応せず。

スティックから外しハンドクリーナーだけで試みたところ、再びモーターはバンバンに回りますが、同じく30秒前後で止まってしまいます。少し時間を空けてスイッチを入れ直すと、再び動作しその繰り返しになります。

 

 

バッテリーの温度が高くなったり、ゴミがつまったりしても同様なことがおきます。
ハンドクリーナーのバッテリ接点も磨いたり、フィルター清掃やゴミもすべて取り去りましたが、まったく改善せず。使用時間は短いのでバッテリ温度が高くなる筈もありません。

 

2015年6月購入なので4年目に入っていますが、掃除機は2台あるので、パナ製はスティックが重いという事もあり、カミさんは殆ど使っていません。私が自分の部屋と書斎を3日に1回程度、Low又はHighで5~6分(10分以内)使う程度です。

仕様では、バッテリーの繰り返し充電は800回となっています。
理論的には、毎日使用しても 2年2ヶ月は使えます。満充電でHighで約15分、Lowで30分 連続使用出来ることになっています。

クリーナーの使用中、モーターはバンバン回っているので、バッテリーの寿命がきたという感じではありません。突然ストンと止まるのです。

 

結局、購入店であるエディオンに修理に出したところ、10日前後で修理されて戻ってきました。
原因はバッテリー(ハンドルユニットに内臓)の不良でした。
便宜上の表現かもしれませんが、故障原因は電気的な特性不良になっていました。
14本のセルを直列につないで16.8Vの出力電圧にしていますので、14本の中のセルに極端なバラつきがあると出力電圧にも影響し不具合が発生します。

 

 

バッテリーは消耗品なので、一般的には修理保証対象外になります。
今回、エディオンの長期保証製品(5年間保証)が適用され、修理代は無料でした。
この製品は約3万円でしたが、バッテリー交換はハンドルユニット(単体販売7,000円)ごと交換しますので、新規購入より安いかもしれませんが割高ですよね。

 

使用頻度が少なかったとはいえ、4年半経過してところで新しいバッテリーに交換して貰ったので、お得感が強いです。交換したハンドルユニットが、2014年製になっていたのが気になりますが、きちっとパーツを保管・管理していたのであれば問題ないと思います。

 

スティッククリーナーMC-BU100Jのバッテリーは、ニッケル水素電池なので過放電は禁物です。
空から満充電するまで5.5時間要します。バッテリーは満充電の保管がベスト(充電器に載せておく)

我が家の場合、冒頭に述べたように、クリーナーの使用時間は10分以内なので、充電器に載せて充電終了まで1時間もかかりません。

つまり、浅い充放電を繰り返しているので、放電電圧が低下するメモリ現象(使用時間が短くなる)が気になるところですが、ニッカド電池ほど神経質になる必要はないと思います。
メーカーも、温度制御など充電方法は工夫はしていると思うのですが、ネット上ではバッテリーの寿命が短いという指摘が多くありました。

 

ニッケル水素電池の場合、少しでもバッテリーの寿命を延ばしたのであれば、使い切って深い充電を1~2回すれば本来の性能に戻りますので、ちょい使用が多い人は、時々(定期的に)Highで使い切って深い充電をするとよろしいと思います。
但し、長期間過放電のままにしておくと復帰は難しくなります。

【Facebook】友達リクエストで不幸の押売り?

 

Facebook(FB)に登録はしていますが、通知があると閲覧はするものの、諸般の事情で現在は投稿は一切しておりません。通知のあった親しい人の誕生日メッセージの投稿は致しますが、これも誕生日近くなると毎年のように通知が来るからであります。誕生日公開を「自分のみ」に設定しておけば(登録した友達に)通知は来ません。
私も当初2年間は誕生日を「友達のみ」に公開していましたが、3年目以降は「自分のみ」(非公開)にしました。何度も誕生日メッセージを頂くのは偲びないからであります^^

 

FBを退会した訳ではないので、時々ですが見ず知らずの美女やサウジ系の金持ち風の外人からも友達リクエストが来ます。どんな美女であろうと、承認することはなく、この手のリクエストは、ほっておけば一週間位で消えています。
複数承認をさせることにより、個人情報抜き取りや、本人なりすましも可能な世界ですので、知らない人からの友達リクエストは安易にすべきではありません。

 

実は、先日知らない女性から友達リクエストがありました。
リクエストがあれば、当然ながらどんな人なのかプロフィールや投稿記事をチェックしたり、承認した友達やどんな人たちと繋がっているのかなどを確認します。
共通の友達がいればその旨表示もされるのですが、1人いることになっていました。当然その友達の名前も分かります。数日おきに投稿もあり、その時点では一応なりすましではなさそうでした。

 

共通の友達がいるので、私とは友達の友達という関係になります。
友達リクエスト時のメッセージもなく、突然のリクエストでしたが、特に問題ありの人でもなさそうです。基本的に知らない人からのリクエストは無視なのですが、実在の人物であり、共通の友達も信頼おける人なので、その人の友達ならよかろう承認をしました。

 

私は、はじめてFBに登録した際もそうでしたが、友達リクエストするときは、必ずメッセージを添えてリクエストをしました。共通の友達を通して知りえた人とか、見ず知らずの人であればなおさらです。友達リクエストに対して相手から承認があれば、お礼のメッセージを返すこともしました。それが、FBのマナーなのですが、メッセージなしでいきなり友達リクエストする人も少なくありません。

 

承認してからも、女性からは何のメッセージもありませんでしたので、何のために見ず知らずの私に友達リクエストしたのか分かりません。中には友達登録を増やすことだけを目的に友達リクエストする人もいるからです。

 

理由はじきに分かりました。 難病に苦しんでいる人をテーマにした「Facebookグループ」のページにいつの間にか紐付けされていました。
要するに、なんの説明のないまま、友達リクエストを承認したことにより、「Facebookグループ」で開設された共有テーマのページに招待され登録されていたのです。

女性個人のFacebookには当然ながら登録されていました(一般的にはこちらの友達登録だけです)
この女性の身内に難病をかかえた方がおり、ご本人の辛い日常や看病の大変さなどレポートされていたり、応援メッセージや励ましの投稿なども多数ありました。
招待された人だけが閲覧や投稿ができるようになっているものです。

 

病にかかったご本人のご苦労や周りの人たちの看病の大変さもいくばかりかと同情はしますが、なんの説明のないまま「Facebook」グループに紐付け(登録)し、強制的にページを読ませる手法は正直いかがなものかと思います。

拒否にしにくい人の心情につけこみ、不幸を押売りし同情を買う・・・情報を共有して多くの人に輪を広げ励ましたいという主旨もあったかもしれませんが、それなら最初事情を説明するべきだと思います。正直なところやり方が悪質です。
せめて、友達リクエストを承認した際、なんらかの説明はしてほしかったですね。
申し訳ないと思いましたが、女性の友達登録およびFacebookグループの登録は削除しました。

現在では、SNSは健全に活用されるのであれば、楽しいツールにもなりますが、相手に不信感や不快な思いを与えるやり方はさけてほしいものです。

【YouTube】9年以上前にアップした動画がブロックされた!

 

1950年代後半から1960年代は、フランスやイタリア映画全盛の時代でした。
映画や音楽、映画主題歌・シャンソンやフランス・ポップスなどずいぶんとヒットしました。
美女がフランス語で唄う歌が、当時とてもお洒落でキュンと感じたものです。

 

この頃、シルヴィ・ヴァルタンが出演した映画「アイドルを探せ(Cherchez l’idole)」の主題歌 ”La plus Belle pour Aller Danser” もそのひとつで、日本だけで100万枚以上も売れた大ヒット曲です。直訳すると「踊りに行くためにもっとも美しく」なのですが、日本では映画タイトルと同じ「アイドルを探せ」の曲名で大ヒットしました。

 

実は、9年前(2010年6月)に「アイドルを探せ」を編集して主題歌と共に動画をアップしたのですが、音楽はSME(ソニー・ミュージック・エンターテーメント)に著作権があるものの、収益化が著作元になることで(コマーシャルが流れる)OKだったのですが、映像に著作権をもっている映画会社の申立てでブロックがかかりました。

そこで映像は静止画でスライドショーに仕立て、BGMとして彼女の歌を流す形をとりました。
音楽に対してSMEに著作権はあるものの収益無効化(著作権元が収益化)でOKとなりました。
このスタイルで9年6ヶ月間は問題なかったのに、先日突然「すべての国でブロック」がかかりました。
※ ブロックはメール連絡がある訳ではないので、自分でチャンネル内の動画をチェックする必要があります(動画削除はメール連絡あり)

 

*YouTube(ダッシュボード)

 

YouTubeで突然のブロックは驚くこともないのですが、当初問題なくてもアクセス数が増えるとブロック(「一部の国」と「すべての国(全世界ブロック)」の二通りあり)されたり、音声ミュートがかかったりすることは珍しくありません。アクセス数もそれほど増える訳でもなく問題ないと思っていたのに・・・ダメでした。アップから最長で5年経過した動画がブロックされたことはありますが、9年以上経過したもののブロックははじめてです。

 

4年間で450万回以上のアクセス数があった動画を突然ブロックされたこともあります。
動画削除はもちろんのこと複数回のアカウント停止、一部の国またはすべての国のブロック(全世界ブロック)、音声ミュートなどすべての洗礼は経験しております^^;
著作権元の意向だと思われますが、稀にブロックや音声ミュートは、数年経って解除されることもあります。

削除の場合は、ペナルティがあり、3回削除があると全動画の削除共にアカウントが停止されます。それを考えると、ブロックの場合は、ペナルティの対象にはなりません。
動画ブロックは、対象国の視聴者に対して見れないだけで、提供者のアカウント停止に繋がることはないので、その点はマシかもしれません。

第三者に著作権のあるコンテンツを使っているのでやもえないとはいえ、収益化している訳でもなく当時をなつかしく思って貰うために紹介しているのに、50年以上前の歌にきびしく対応することはいかがなものかと思ってしまいます。

 

いつも思うのですが、国内において削除された同じ音楽はほかにもアップされているのに、削除されていないものがあるから不思議です。何が基準になっているのよく判りません。

3年手帳を購入

 

今年も残り1ヶ月となりました。
5年手帳(2015年~2019年連用)を購入し活用していましたが、今年で御用納めとなり、3年連用手帳(博文館新社)を新たに購入しました(約1500円)

 

今年 喜寿を迎えた私にとって、新たに5年手帳を購入しても使い切れるかどうか、微妙な年齢になってきましたので3年手帳としました^^
もちろんいつまでも元気で過ごせることを願っていますが、自動車免許の更新同様、これからは3年毎でよいかなと思います。

 

リタイアしてからも、趣味仲間との行動予定や行事のスケジュール管理など、それなり記すこともあるので、手帳は毎年買っていました。一般的な手帳は1年分ですが、日別用件のほかメモページが多く取られており、記すことは現役時代ほど多くないので、メモページがいつも多く残りメモ紙代わりになっていました。
なので、メモスペースはほどほどで、スケジュール主体の5年手帳にした経緯があります。

 

先に購入した5年手帳は、2015年度「手帳100冊・書き比べ総選挙」1200人の投票で一位に輝いた手帳でした。 厚さも1cmに満たず、5年分なのにパスポートサイズでポケットに入るコンバクトさが人気の理由でした(当時約2000円)

しかもこの手帳を作った会社が、文具メーカーではなくコンビニで売られるおにぎりを成型する機械の製造メーカ(不二精機)だから驚きでした。 書店などの文具コーナーで探しましたが、現在は売られていないようです。

 

*左が5年手帳 右が今回購入した3年手帳

 

3年手帳は、数種しかなく選択肢は多くありませんでしたが、日別の記入欄は当然ながら、1年ごとの全体スケジュールがひと目で分かるページや、3年カレンダー、適度なメモスペースと携帯性で選んだ結果、博文館新社の3年手帳にしました。
アマゾンの通販でも多くありましたが、中身が確認できないので店頭で決めました。

 

TODOリストやスケジュール管理は、パソコンでも利用していますので、手帳と併用といったところです。年間レベルで行事内容を確認するときは手帳の方が早いです。
また、パソコンは毎日3時間位は操作しているので、パソコン上でも分かるよう状況に応じて使い分けています。

パソコンで管理しているのであれば、手帳は不要なのではと思う人いるかもしれませんが、手帳も思いのほか重宝しています。

 

*3年分のカレンダー

*1年分のスケジュール一覧(インデックス)

*3年分日別記入欄が同じページに。

*メモスペース(罫線あり)

*メモスペース(罫線なし)

【2019年12月】「ながらスマホ」の罰則強化、画面注視2秒以上はアウト!

 

12月1日より、改正道路交通法が施行されました。
これにより、スマートフォンや携帯電話を操作しながら運転する「ながらスマホ」は、罰則強化され、違反点数・反則金が従来の3倍になりました。

「ながらスマホ」による事故はあとを絶たず、毎日のように遭遇する「ながら運転」に対して、罰則強化は大賛成であります。運転中のスマホ使用を抑制することで、事故も減少すると期待しています。

 

 

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【携帯電話やスマホを運転中に使用(保持)した場合】

・改正前「5万円以下の罰金」が、「6か月以下の懲役または10万円以下の罰金」と懲役刑新設。
・ 違反点数は1点から3点にアップ。
・反則金は各車種ごとに約3倍に引き上げられる。普通車の場合、6000円が1万8000円にアップ。

携帯電話・スマホの「ながら運転」で交通事故など起こした場合】

・改正前「3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金」が、改正後は1年以下の懲役、または30万円  以下の罰金になる。
・違反点数は、2点から6点にアップ ⇒ 一発免停!になる。

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先日、テレビでも取り上げられ、運転中あり得る事例を挙げて解説していました。
ドライバーの皆さんは理解しておいた方が良いと思います。また自治体によって扱いが違うところもあるので注意が必要です。

 

・赤信号で停車中のスマホ操作

・OKです。信号が変れば操作を中断し、すぐスタートできることが条件。
但し、いつ信号が変わるか分からず、一般的な停止とは違い事故にも繋がりかねないので、取締り対象になるケースもあるそうです。条例で禁止している都道府県もあるので要注意。

・走行中のハンズフリー通話

・OKです。Bluetooth搭載車は、ハンドル上のボタンや画面タッチで操作でき、通話は車に装備さ  れているマイクやスピーカーを使うので問題ありません。

・イヤホン使用のハンズフリー ー 

・片耳はOK、両耳はアウト。

・カーナビ等の画面確認  

・ちら見はOK。注視した場合(2秒以上)はアウト。

 

取締で捕まったとき、スマホは使っていなかったと言い張っても、通話やLINE・チャット・メールなど、履歴を調べられるので言い訳は通りません。

 

最近では、時速20kmを越えるとロックがかかり、通話をはじめ一切の操作が出来ないアプリも登場しています。
iPhone(iOS11以降)の場合、コントロールセンターに「ドライブモード」を追加しておけば、ワンタッチで運転中の通知を停止することができます。(運転前に有効にしておきます)

「ドライブモード」を有効にしていると、メッセージを受け取った場合、自動的に設定したメッセージを送信したり、2回着信があった場合のみ通知をする設定も可能。

 

私の車は、カーナビがハンズフリー対応なので、ドライブ中の通話は可能ですが、折り返し電話することを伝え一旦切断し、しかるべき場所に停車して電話をするようにしています。
車載テレビは、純正仕様なので、停車且つブレーキをかけないと映像は出ず、車が動き始めると映像が消え、音声だけになるため問題ありません。
カーショップなどで取付けたのでしょうが、走行中のテレビ視聴は絶対ダメです(後部座席側は問題なし)。

 

また、運転中は電話のほかに、メール・LINE・FB・メッセージ等の着信もありますが、スマートウォッチ(マラソン練習時使用の心拍計も兼用、中華製の安物です)のバイブで、すべての着信を知ることが出来ますので、目的地についてから、ゆっくりとスマホ本体で確認・対応ができます。

 

なので、改正道交法が実施されても、「ながらスマホ」または「ながら運転」と称するする行為は、私の場合は、 基本的にはしていませんので、全く問題ありません。
この際、道路交通法では軽車両に属する自転車の「ながらスマホ」も、取締りを強化してほしいものです。

マラソン練習日記 その70 久々に2ヶ月連続で月間100km以上を走る


*赤線が屋外練習。室内練習はトレッドミル。11月3日は「ひろしま平和マラソン」です。

 

本日は今月最後の走りになります。先月に続き今月も、月間走行距離100km以上を走ることができました。今年1月~5月までは月間100km以上をクリアしましたが、6月~9月は雨や猛暑などで思うように走行距離が伸びず、100Km以下になっていました。毎年同じような傾向になります。

 

*ワークアウトソフトにより、100kmを越えるとメッセージが出ます^^

 

今朝の天気は、晴れ時々曇り、気温9℃でした
いつものジム友Mさんと二人で走りました。
我がジジクラブのエースKさんは、残念ながら下肢痛みでマラソン練習は目下お休み中です。
気温10℃以下になるとさすがに顔や手に当たる風も冷たく、耳も寒さで痛く手も悴んで指が思うよう動きません。鼻水もでます。

太陽が雲の間から姿を現わすと、少し体も温まりますが、走っていても大田川放水路(一級河川)の沿道を走るので、これから冬時期に入るとは毎度のことですが、海から吹く風が特に冷たいです。もっと寒くなると、アンダーウェアと擦れて乳首も痛くなります^^;

 

途中、二人の女性ラン友と往路と復路でそれぞれ遭遇しました。
お二人ともフルマラソンを、夫々サブ3、サブ4で走る猛女であります。復路で遭遇したSさんも本日10kmを走ったとのことで、そこからゴールのスポーツジムまでの数kmを3人で一緒に走りました。

 

女性が入ると俄然頑張って、スピードの上がる私なのであります(笑)
通常はキロ6分(1kmを走るタイム)少々なのに、Sさんと一緒に走った数キロは、キロ5分30秒にアップ! 何故か、年甲斐もなく張り切るのであります^^;

 

いつもの定番コースですが、本日の結果は以下の通りです。(④~⑧間を2往復)
タイム:1時間 走行距離:10.5km 平均ペース:6分 最大心拍数:148bps

 

【2019年11月】”Windows10 November2019 Update”(1909)に更新しました!

 

昨日、Windows10 の更新プログラム(Windows Update)をチェックしたところ、バージョン1909 の機能更新プログラムの配信がありました。
春の大型更新「May 2019 Update」(バージョン1903)に続く、秋の大型更新「Windows10 November2019 Update(Ver.1909)」の配信であります。

11月13日より配信開始され、11月19日には更新アシスタント(手動によるアップデートツール)も案内がありました。

 

大型機能更新プログラムは、クリーンインストール同等の時間がかかり、再起動も数回伴う大がかりなものです。インターネット環境やPCスペックなどにより、一般的に1時間~2時間かかることもめずらしくありません。
今年春の大型更新では、3台あるWin10PCの1台が通常1時間で終了するのに3時間以上もかかりました。今年4月に購入したドスパラのSSD搭載パソコンは同じネット環境の中25分で完了、その速さを実感しました。

 

毎回、大型更新は時間がかかるものといつも臨んでいますが、なんと、「Novenber 2019 Update (1909)」の更新作業はあっという間に終了しました! 更新後も、特に不具合はありません。

ダウンロード・インストール・再起動1回で、SSD搭載パソコンで2分、他のパソコン2台は約10分終了しました。Windows10がリーリース後、年2回配信される大型更新で、こんなに短い時間で更新が終了したのはじめてです。

年2回の「機能更新」というより、毎月案内される「品質更新」の細かい不具合やセキュリティ問題の修正プログラム(パッチ)の処理に近いイメージです。

 

実は、今回リリースされた”Ver.1909” は「機能更新」と銘打たれていますが、実質は「品質更新」とあまり変わっていません。機能追加も、通知設定が増えたほかそれほど多くはなく、”Ver.1903″ と “Ver.1909″ のOSコアは共通のものとなっているそうです。
これから毎月配信される「品質更新」パッチの内容も”Ver.1903” と”Ver.1909″でまったく同じものになるとの事です。

 

昨日、 Ver.1909 に更新後、「バージョン情報」を確認したところ、バージョンは新しいものに変わっていましたが、更新日は、Ver.1903 の更新日2019年6月21日のままになっていました。
これも、OSコアが共通であり、大きな機能更新はなかったのだという現れかもしれません。

 

 

Ver.1909に更新して、気がついた変更箇所。

*タスクバーにある日時領域をクリックすると、カレンダーが表示されていましたが、イベントやリマインダーを記入出来るポップアップが出るようになりました。

 

 

*[スタート]メニューの左端には設定や電源などのアイコンが用意されていますが、ここにマウスカーソルを移動させるとナビゲーションペインが展開されます。

 

 

 

*タスクバーの通知アイコンをクリックすると現れる「アクション センター」の上部に[通知の管理]ボタンが追加されました。これをクリックすると、スタートメニューの「設定」⇒[システム]⇒[通知とアクション]の手順を踏まずに、「通知とアクション」へ一発でアクセスできます。