投稿者「ヒデタン男爵」のアーカイブ

3年手帳を購入

 

今年も残り1ヶ月となりました。
5年手帳(2015年~2019年連用)を購入し活用していましたが、今年で御用納めとなり、3年連用手帳(博文館新社)を新たに購入しました(約1500円)

 

今年 喜寿を迎えた私にとって、新たに5年手帳を購入しても使い切れるかどうか、微妙な年齢になってきましたので3年手帳としました^^
もちろんいつまでも元気で過ごせることを願っていますが、自動車免許の更新同様、これからは3年毎でよいかなと思います。

 

リタイアしてからも、趣味仲間との行動予定や行事のスケジュール管理など、それなり記すこともあるので、手帳は毎年買っていました。一般的な手帳は1年分ですが、日別用件のほかメモページが多く取られており、記すことは現役時代ほど多くないので、メモページがいつも多く残りメモ紙代わりになっていました。
なので、メモスペースはほどほどで、スケジュール主体の5年手帳にした経緯があります。

 

先に購入した5年手帳は、2015年度「手帳100冊・書き比べ総選挙」1200人の投票で一位に輝いた手帳でした。 厚さも1cmに満たず、5年分なのにパスポートサイズでポケットに入るコンバクトさが人気の理由でした(当時約2000円)

しかもこの手帳を作った会社が、文具メーカーではなくコンビニで売られるおにぎりを成型する機械の製造メーカ(不二精機)だから驚きでした。 書店などの文具コーナーで探しましたが、現在は売られていないようです。

 

*左が5年手帳 右が今回購入した3年手帳

 

3年手帳は、数種しかなく選択肢は多くありませんでしたが、日別の記入欄は当然ながら、1年ごとの全体スケジュールがひと目で分かるページや、3年カレンダー、適度なメモスペースと携帯性で選んだ結果、博文館新社の3年手帳にしました。
アマゾンの通販でも多くありましたが、中身が確認できないので店頭で決めました。

 

TODOリストやスケジュール管理は、パソコンでも利用していますので、手帳と併用といったところです。年間レベルで行事内容を確認するときは手帳の方が早いです。
また、パソコンは毎日3時間位は操作しているので、パソコン上でも分かるよう状況に応じて使い分けています。

パソコンで管理しているのであれば、手帳は不要なのではと思う人いるかもしれませんが、手帳も思いのほか重宝しています。

 

*3年分のカレンダー

*1年分のスケジュール一覧(インデックス)

*3年分日別記入欄が同じページに。

*メモスペース(罫線あり)

*メモスペース(罫線なし)

【2019年12月】「ながらスマホ」の罰則強化、画面注視2秒以上はアウト!

 

12月1日より、改正道路交通法が施行されました。
これにより、スマートフォンや携帯電話を操作しながら運転する「ながらスマホ」は、罰則強化され、違反点数・反則金が従来の3倍になりました。

「ながらスマホ」による事故はあとを絶たず、毎日のように遭遇する「ながら運転」に対して、罰則強化は大賛成であります。運転中のスマホ使用を抑制することで、事故も減少すると期待しています。

 

 

**********

【携帯電話やスマホを運転中に使用(保持)した場合】

・改正前「5万円以下の罰金」が、「6か月以下の懲役または10万円以下の罰金」と懲役刑新設。
・ 違反点数は1点から3点にアップ。
・反則金は各車種ごとに約3倍に引き上げられる。普通車の場合、6000円が1万8000円にアップ。

携帯電話・スマホの「ながら運転」で交通事故など起こした場合】

・改正前「3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金」が、改正後は1年以下の懲役、または30万円  以下の罰金になる。
・違反点数は、2点から6点にアップ ⇒ 一発免停!になる。

**********

 

先日、テレビでも取り上げられ、運転中あり得る事例を挙げて解説していました。
ドライバーの皆さんは理解しておいた方が良いと思います。また自治体によって扱いが違うところもあるので注意が必要です。

 

・赤信号で停車中のスマホ操作

・OKです。信号が変れば操作を中断し、すぐスタートできることが条件。
但し、いつ信号が変わるか分からず、一般的な停止とは違い事故にも繋がりかねないので、取締り対象になるケースもあるそうです。条例で禁止している都道府県もあるので要注意。

・走行中のハンズフリー通話

・OKです。Bluetooth搭載車は、ハンドル上のボタンや画面タッチで操作でき、通話は車に装備さ  れているマイクやスピーカーを使うので問題ありません。

・イヤホン使用のハンズフリー ー 

・片耳はOK、両耳はアウト。

・カーナビ等の画面確認  

・ちら見はOK。注視した場合(2秒以上)はアウト。

 

取締で捕まったとき、スマホは使っていなかったと言い張っても、通話やLINE・チャット・メールなど、履歴を調べられるので言い訳は通りません。

 

最近では、時速20kmを越えるとロックがかかり、通話をはじめ一切の操作が出来ないアプリも登場しています。
iPhone(iOS11以降)の場合、コントロールセンターに「ドライブモード」を追加しておけば、ワンタッチで運転中の通知を停止することができます。(運転前に有効にしておきます)

「ドライブモード」を有効にしていると、メッセージを受け取った場合、自動的に設定したメッセージを送信したり、2回着信があった場合のみ通知をする設定も可能。

 

私の車は、カーナビがハンズフリー対応なので、ドライブ中の通話は可能ですが、折り返し電話することを伝え一旦切断し、しかるべき場所に停車して電話をするようにしています。
車載テレビは、純正仕様なので、停車且つブレーキをかけないと映像は出ず、車が動き始めると映像が消え、音声だけになるため問題ありません。
カーショップなどで取付けたのでしょうが、走行中のテレビ視聴は絶対ダメです(後部座席側は問題なし)。

 

また、運転中は電話のほかに、メール・LINE・FB・メッセージ等の着信もありますが、スマートウォッチ(マラソン練習時使用の心拍計も兼用、中華製の安物です)のバイブで、すべての着信を知ることが出来ますので、目的地についてから、ゆっくりとスマホ本体で確認・対応ができます。

 

なので、改正道交法が実施されても、「ながらスマホ」または「ながら運転」と称するする行為は、私の場合は、 基本的にはしていませんので、全く問題ありません。
この際、道路交通法では軽車両に属する自転車の「ながらスマホ」も、取締りを強化してほしいものです。

マラソン練習日記 その70 久々に2ヶ月連続で月間100km以上を走る


*赤線が屋外練習。室内練習はトレッドミル。11月3日は「ひろしま平和マラソン」です。

 

本日は今月最後の走りになります。先月に続き今月も、月間走行距離100km以上を走ることができました。今年1月~5月までは月間100km以上をクリアしましたが、6月~9月は雨や猛暑などで思うように走行距離が伸びず、100Km以下になっていました。毎年同じような傾向になります。

 

*ワークアウトソフトにより、100kmを越えるとメッセージが出ます^^

 

今朝の天気は、晴れ時々曇り、気温9℃でした
いつものジム友Mさんと二人で走りました。
我がジジクラブのエースKさんは、残念ながら下肢痛みでマラソン練習は目下お休み中です。
気温10℃以下になるとさすがに顔や手に当たる風も冷たく、耳も寒さで痛く手も悴んで指が思うよう動きません。鼻水もでます。

太陽が雲の間から姿を現わすと、少し体も温まりますが、走っていても大田川放水路(一級河川)の沿道を走るので、これから冬時期に入るとは毎度のことですが、海から吹く風が特に冷たいです。もっと寒くなると、アンダーウェアと擦れて乳首も痛くなります^^;

 

途中、二人の女性ラン友と往路と復路でそれぞれ遭遇しました。
お二人ともフルマラソンを、夫々サブ3、サブ4で走る猛女であります。復路で遭遇したSさんも本日10kmを走ったとのことで、そこからゴールのスポーツジムまでの数kmを3人で一緒に走りました。

 

女性が入ると俄然頑張って、スピードの上がる私なのであります(笑)
通常はキロ6分(1kmを走るタイム)少々なのに、Sさんと一緒に走った数キロは、キロ5分30秒にアップ! 何故か、年甲斐もなく張り切るのであります^^;

 

いつもの定番コースですが、本日の結果は以下の通りです。(④~⑧間を2往復)
タイム:1時間 走行距離:10.5km 平均ペース:6分 最大心拍数:148bps

 

【2019年11月】”Windows10 November2019 Update”(1909)に更新しました!

 

昨日、Windows10 の更新プログラム(Windows Update)をチェックしたところ、バージョン1909 の機能更新プログラムの配信がありました。
春の大型更新「May 2019 Update」(バージョン1903)に続く、秋の大型更新「Windows10 November2019 Update(Ver.1909)」の配信であります。

11月13日より配信開始され、11月19日には更新アシスタント(手動によるアップデートツール)も案内がありました。

 

大型機能更新プログラムは、クリーンインストール同等の時間がかかり、再起動も数回伴う大がかりなものです。インターネット環境やPCスペックなどにより、一般的に1時間~2時間かかることもめずらしくありません。
今年春の大型更新では、3台あるWin10PCの1台が通常1時間で終了するのに3時間以上もかかりました。今年4月に購入したドスパラのSSD搭載パソコンは同じネット環境の中25分で完了、その速さを実感しました。

 

毎回、大型更新は時間がかかるものといつも臨んでいますが、なんと、「Novenber 2019 Update (1909)」の更新作業はあっという間に終了しました! 更新後も、特に不具合はありません。

ダウンロード・インストール・再起動1回で、SSD搭載パソコンで2分、他のパソコン2台は約10分終了しました。Windows10がリーリース後、年2回配信される大型更新で、こんなに短い時間で更新が終了したのはじめてです。

年2回の「機能更新」というより、毎月案内される「品質更新」の細かい不具合やセキュリティ問題の修正プログラム(パッチ)の処理に近いイメージです。

 

実は、今回リリースされた”Ver.1909” は「機能更新」と銘打たれていますが、実質は「品質更新」とあまり変わっていません。機能追加も、通知設定が増えたほかそれほど多くはなく、”Ver.1903″ と “Ver.1909″ のOSコアは共通のものとなっているそうです。
これから毎月配信される「品質更新」パッチの内容も”Ver.1903” と”Ver.1909″でまったく同じものになるとの事です。

 

昨日、 Ver.1909 に更新後、「バージョン情報」を確認したところ、バージョンは新しいものに変わっていましたが、更新日は、Ver.1903 の更新日2019年6月21日のままになっていました。
これも、OSコアが共通であり、大きな機能更新はなかったのだという現れかもしれません。

 

 

Ver.1909に更新して、気がついた変更箇所。

*タスクバーにある日時領域をクリックすると、カレンダーが表示されていましたが、イベントやリマインダーを記入出来るポップアップが出るようになりました。

 

 

*[スタート]メニューの左端には設定や電源などのアイコンが用意されていますが、ここにマウスカーソルを移動させるとナビゲーションペインが展開されます。

 

 

 

*タスクバーの通知アイコンをクリックすると現れる「アクション センター」の上部に[通知の管理]ボタンが追加されました。これをクリックすると、スタートメニューの「設定」⇒[システム]⇒[通知とアクション]の手順を踏まずに、「通知とアクション」へ一発でアクセスできます。

 

0800から始まる電話番号は要注意!

 

最近、「0800」から始まる電話番号が、自宅の固定電話によくかかってきます。
いうまでもなくフリーダイヤルによる迷惑電話であります。

「080」の携帯電話と間違い易く、知り合いかもしれないと電話をとる人もいるのではないでしょうか。携帯電話とフリーダイヤルの識別は、携帯番号の場合、「080*」の「*」(4桁目) は「1~9」の番号が入ります。ゼロが入いればフリーダイヤルになります。

 

「0800」は、枯渇気味の「0120」に代わるフリーダイヤル(フリーコールとも呼ばれます)であります。電話番号は0800+7桁の番号」なので、11桁の番号で構成されます。
携帯番号と同じ桁数になりますので、携帯からの着信と勘違いしてしまうのです。

 

一方、お馴染みの「0120」で始まるフリーダイヤルは、「0120+6桁の番号」で、10桁の電話番号になります。こちらは固定電話と同じ桁数になります。
同じフリーダイヤルなのに、桁数がそれぞれ違います。後発の0800は、11桁にすることで枯渇が起きない様、割り当て数を増やす目的があります。

 

フリーダイヤルは、電話番号の契約者が100%通話料金を負担する電話サービスでもあり、トヨタ、ソフトバンク、楽天など大企業でも 0800 番号の設置は増えてきています。
これら企業から、個人宅へかかってくることはまずありません。
見覚えのない「0120」や「0800」から始まる電話番号は取らないことです。ほぼ間違いなく、悪質もしくはしつこい勧誘電話です。

 

スマホ(ガラケー)は、相手の電話番号は着信時表示されますが、固体電話の場合は、「ナンバー・ディスプレイ」(有料)契約をしていないと、着信電話番号は表示されません。
当初工事費2000円(税別)と月額400円(税別)がかかりますが、十分その価値はあり、重宝しています。(加入する場合、電話機もNディスプレイ対応であることが必要です)

 

我が家では、フリーダイヤルの着信番号に、応答することは100%ありません。
この手の着信番号は必ずネットでググっていますが、マンション投資とか光コラボ、電力営業、外壁塗装、リサイクル買取など、勧誘の迷惑電話ばかりです。
電話を受けた方のレビューをみても、悪質な勧誘が目につきます。
勧誘などの迷惑電話は、会社名を名乗るとすぐ電話を切る傾向があります。あくまで個人を対象にしているようです。

Club NTT-West のポイント交換にワイヤレススピーカーSRS-XB01

 

NTT西日本の「Club NTT-West」加入会員には、フレッツ光回線の加入期間によってポイントが定期的に付加されます。2年~3年間でおよそ6,000ポイントになります。
有効期間があるので、6,000ポイント以上増え続けることはありません。


2019年11月現在、約 6,100ポイントになり、来年4月には内 2,000ポイントが失効するので、早めにポイント交換することにしたものです。ポイントに現金(クレジット)を加えて、リストの中から6万円くらいまでの商品が交換できます。1ポイント=1円ですが、交換商品は販売価格相当のポイントになっています。

 

 

検討した結果、ソニー製ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB01にポイント交換しました。
約5,000円相当の商品ですが、通販であればもっと安く入手できるかもしれません。

 

価格のわりには、IPX5相当の防水性能があって、スマホやウォークマンとワイヤレス接続(Bluetooth 4.2)ができて、本体の操作ボタンで再生・停止・曲送り、曲の頭出しが、スマホやポータブルオーディオ無しで操作可能。Bluttooth機器は8台まで登録出来ます。
固い上などに置くと思いのほか低音も出ます。ストラップがついており持ち歩きも可能です。

一番重宝するのは、風呂の中で音楽が聴けることです。ウォークマンをブルートゥース接続して、(私はいつもカラスの行水なので)長くお湯に浸っておられるよう、タイマー代わりに音楽を聴いています^^

 

iPhone単独でスピーカーホンでも普通に通話が出来ますが、SRS-XB01にはマイク内臓しているので、同じことが出来ます。当然ながら通話の音声はスピーカーから出ます。
ただ、ネットレビューでは、マイクの品質が良くないようで、スピーカーに近づけて話さないと音を拾いにくいみたいです。5,000円の商品と考えればやもえないかもしれません。
お金を出して買うなら、少し高くてもワンランク上の商品を検討したいですね。

 

侮るなかれ、最近のブルートゥーススピーカーは、予想外の迫力ある音楽が堪能できます。
音質はスピーカー(イヤホン)の仕様はもちろんですが、Bluetoothの場合、コーディックが音質のキモになります。音楽プレーヤーとスピーカー(イヤホン)がそれぞれが対応していることが必要で、このコーデックの違いによって、圧縮率や音質、音の遅延具合が変わってきます。

音声コーディックには、互換性が高く標準的な音質の「SBC」、通信時のタイムラグが少なく高音域の再現を楽しめる「AAC」、データの圧縮率が低くAACより高音質を楽しめる「aptX」などコーデックごとに特徴が異なります。超高音質のハイレゾクラスになると「aptX HD」やソニーが開発した「LDAC」があります。

コーディックの音質順に並べると、SBC<AAC<aptX<aptX HD<LDAC SBCが一番音質が悪く、LDACが一番音質が良いということです。

 

マラソン練習時に、Bluetoothイヤホンとウォークマンをワイヤレスで音楽を聴きながら走っていますが、イヤホンのコーディックはSBC、aptX、 AACに対応しているのに、ウォクマンのコーディックはなんとSBCのみ! 結局、SBCの音質で聴いている訳であります。

走りながら音楽を聴く分には、さほど支障は感じませんが、室内の場合はやはり良い音質で聴きたいものですね。音質重視ならコーディックは外せません。

【2019年11月】ストリームレコーダー復活するも、Avgleがダウンロードできない?

 

今年11月に入って、Chrome拡張機能であるストリームレコーダー(ストレコ)で、Avgleの動画をダウンロードしようとすると以下(上記サンプル)のごとく、キャプチャモードへの移行を示唆するメッセージがでるようになりました。

*****
「動画インデックスがありません。キャプチャモードに移行しますか?」
「はい」を選択すると、動画再生ページが自動的にリロードされ、ビデオキャプチャがはじまります。 元のページで再生された動画がそのままでキャプチャされるため、
必ず動画が再生されていることを確認してください。また、必要でれば元ページにて画質変更等を行ってください。
*****

 

今年3月に配布中止になり、9月14日にバージョンアップ(1.1.3⇒1.2.0)と共に復活したストレコでは、TVer(ティーバー)Gyao(ギャオ)ニコニコ動画など、暗号化されたHLS配信はダウンロード出来なくなりました。

 

 

 

しかし、復活した当初のストリームレコーダーは、Avgle(非暗号化HLS)のダウンロードが出来ていたので、Avgleファンの男性諸氏にとっては朗報でありましたが、一体何が起こったのか!!!

 

言うまでもなく、Avgleの動画は、HLS形式でストーリミング配信(TS+m3u8)されています。
動画ファイルは地デジと同じMPEG2-TSを利用、10秒単位でコマ切れしたMPEG-TSファイル(H.264+AAC)を、回線の通信速度に応じたマルチビットレート対応のために、1つの動画に対して、複数の品質(ビットレート)別の動画を作ります。拡張子.TSのファイルになります。

別に、細切れした動画ファイルをどういった順番で再生させるか、プレイリストにあたるインデックスファイルを作ります。暗号化鍵も埋め込みます。これが拡張子.m3u8のファイルになります。
以上二つの拡張子で構成されるファイルがHLS本体です。
※ HLS:HTTP Live Streamingの略

インデックスファイル(m3u8)をアプリやブラウザなどで読み込み、記述されている順番に細切れ動画ファイル(TS)を、サーバーからダウンロード(ストリーミング)して再生しています。

 

以上のことを念頭に、メッセージを解釈すると「動画インデックスがありません・・・」というのは、m3u8ファイルに記述のインデックス(プレイリスト)が見当たらないという事であります。

m3u8削除したら再生ができなくなりますので、Avgle側がファイル構成はそのままで別形式にエンコードした可能性があります。従って、現バージョン(1.2.0)のストレコで動画をPCに取り込む場合、残念ながら「キャプチャモード」で保存するしか方法がなくなりました。
因みに、暗号化されたTVerは、「キャプチャモード」では保存可能です。

HLSファイルのキャプチャ保存の場合、再生終了するまで動画は再生したままにしておかなくてはなりません。該当ページを閉じなければOKなので(縮小化はNG)、音を絞ったり、ブラウザで他のページを開くことは可能。当然ながらキャプチャ保存は、再生時間と同じだけかかります。

 

*ビデオキャプチャモード:該当の動画は再生のままで保存

*ストリーム(HLS)ダウンロード:該当の動画は閉じてもOK

 

 

配布中止なる3月以前に、インストール済の旧ストリームレコーダー(Ver1.1.3)は、暗号化されたHLSファイルもダウンロードできていましたが、今年9月13日に復活したストレコの新しいバージョン(Ver1.2.0)に自動的にバージョンアップされてしまい、それまでは出来ていた暗号化HLSコンテンツが、ダウンロードができなくなりました。

暗号化されたHLSファイルはもちろんのこと、別形式でエンコードされた?と思われるAvgle動画も、旧ストレコがエンコード処理に対応していれば、ダウンロードは可能です。

 

もし、旧バージョン(1.1.3)のストリームレコーダーが入手できれば、Chrome拡張機能の「デベロッパーモード」⇒「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」からインストール可能です。少々リスクはありますが、ネットを探せば中華サイトより入手可能なので、興味ある方は自己責任でどうぞ^^

但し、「デベロッパーモード」を有効にした場合、開発者用のモードの為、ブラウザ起動する度に毎回「デベロッパーモードの拡張機能を無効にする」のポップアップが、右上に表示されますので、都度消さなければならない煩わしさがあります。

 

 

Avgleは、第三者に著作権のあるコンテンツをアップしている違法サイトであります。
当ブログの記事は、あくまで検証の為の紹介記事であり、ダウンロード(キャプチャー保存含む)は自己責任でお願いします。第三者に著作権のあるコンテンツのダウンロードは、2012年10月以降著作権法が改定され、「2年以下の懲役または200万以下の罰金(または両方)」が科せられます。

マラソン大会のグロスタイムとネットタイムの違い

 

今月3日、チャレンジコース(約10km)出場した「第39回ひろしま国際平和マラソン」も無事終了し、次の「錦帯橋ロードレース大会」(ハーフコース)に向かって、週3日のマラソン練習をかかさずやっています。いつもの練習コース10.5kmを、本日は女性を含むジム友と一緒に走りました。

マラソン大会に出場した記事で、完走時の走行タイムについて「ネットタイム」「グロスタイム」二通りをいつも紹介していますが、予備知識として改めてその違いと理由を説明しておきたいと思います。

 

下記の「ひろしま平和マラソン」の記録証にもグロスタイムとネットタイムが併記してあります。

 

*「グロスタイム」:スタートの号砲がなってからフィニッシュラインまでの実測タイム
*「ネットタイム」:スタートラインからフィニッシュラインまでの実測タイム

 

グロスタイムとネットタイムの違いは、計測を開始するタイミングにあります。
グロスタイムの場合は、号砲が計測開始のタイミングであり、ネットタイムの場合は、号砲後ではなくスタートラインの通過が計測開始のタイミングになります。

参加者が多い大規模マラソンになると列は長くなり、スタートラインまでの距離が遠くなります。列の後ろにいるランナーほど号砲後、スタートラインを通過するまでに時間がかかることになり、グロスタイムとネットタイムとの差は大きくなります。

一方、最前列にいるランナーは、号砲とスタートラインを通過するタイミングが同じなので、グロスタイムとネットタイムは同じになります。

後ろの列にいるランナーにとって、グロスタイムは本当の実力を反映したタイムとは言えず、生まれたのがネットタイムなのであります。

ところが、日本陸上競技連盟の規定では「グロスタイム」が公式記録としています。
ネットタイムは、あくまで参考記録となります。

 

東京マラソンの場合、参加ランナーは3万人を越えますので、後ろの列や最後尾にいるランナーは数十分以上の差がでても不思議ではありません。ネットタイムがサブ3であっても、正式タイム(グロスタイム)はサブ4ということもあり得ることになります。
スタートラインまでの走りに関係ない時間が、公式タイムには含まれるので、後ろの列にいるランナーほどやりきれないものがあります。

東京マランソンの招待選手や競技選手は、当然ながら最前列に並びます。
海外の大会では、ボストンマラソンやシカゴマラソンなど市民ランナーに限ってネットタイムを公式にしているところもあるようです。

 

なぜグロスタイムを公式タイムにするのでしょうか?

グロスタイムは、開始時間が全員同じなので、ゴールした人から順に順位が決定できることが一番のメリットです。記録証(完走証)も完走後すぐに発行することも出来ます。
ネットタイムの場合、全員がゴールするまで順位を確定することができません。

 

昨年の「第38回ひろしま国際平和マラソン」では、グロスとネットタイムの差を少なくするために、エントリー受付開始と同時に申し込んでいます。ゼッケン番号は、受付順および事前の予想タイム申告で決まります。本番ではゼッケン番号順のグループごとに並んでスタートラインへ移動します。

昨年は最前列から7列目にいたので、グロスとネットタイムの差がほとんどありませんでした。
今年も15列目前後で、おなじくグロスとネットタイムの差は極小でした。
もっとも私ごときの記録では、何の影響もなく、タダの自己満足に過ぎませんが・・・^^;

ビデオキャプチャーGV-USB2(Light Capture)の映像が出なくなった!

 

VHSビデオをパソコンに取り入れDVD化するために、I-O DATA(アイ・オー・データー)のビデオキャプチャーGV-USB2を久々に利用~アプリのLight Capture(ライトキャプチャー)を立ち上げ、途中までは順調に使えていたのに、外出の用事があったので一旦スリープにし、帰宅後 再び使おうと思ったら、音声は出ているのに、画面が真っ黒で映像が出なくなりました。
本来 映像信号がない場合、以下のようにブルーバックになりますが、真っ黒になった次第。

 

 

利用OSはWindows10(Ver1903)です。別のWin10 PCのLight Captureでは問題なく動作します。OSのバージョンも同じ1903(Windows 10 May 2019 Update)なのに。
Windows7にもこのアプリ入れているのですが、同様に久しく立ち上げたところ、以前は使えていたのに、以下のように「GV-USB2が見つかりません」とメッセージが現れました。

 

 

以前はプリンストン(デジ造)のビデオキャプチャーを使っていましたが、不具合が多いので、今年1月に、I-O DATAのGV-USB2に買い替えたのに、何の意味もなくなりました。

同じVerのWindow10 PCで使えるものと使えないものがあるのも理解できないし、直前まで使えていたのに、数時間後には音のみで映像が出ないというおかしな現象~どう判断したものか?
I-O DATAのQ&Aを調べたり、いろいろトライしたところ一応解決しましたので、参考にして頂ければと思います。

 

一般的に考えるとGV-USB2のドライバーが何らかの原因で壊れた可能性ありと思い、ドライバーの削除(プログラム一覧に「Windows ドライブパッケージ・・・IO DATA GV-USB2・・・」があるのでアンイストールする)およびLight Captureも併せてアンインストール後、再インストールしましたが全く変わらず効果なし! ところが、I-O DATAのサイトより入手したGV-USB2サポートソフトの新しいバージョン(Ver.1.11)の再インストールで無事解決しました。

Windows7のLight Captureは、ドライバーの再インストールのみでこちらも正常に復活しました。問題はドライバー?(事前にデバイスマネージャーを確認していればビックリマーク!が出ていたかも)

※ 再インストールにあたり、DVDオーサリングソフト「PowerProducer5 I-O DATA」は、キャプチャー機能には全く関係ないソフトなので、事前のアンイストールの必要はありません。

 


今年1月購入のGV-USB2付属ソフトCDのバージョンは(Ver.1.10)でした。
「I-O DATA」サイトより、該当OSを選択し商品のシリアル番号を入力するとバージョンアップされたドライバーおよびLight Capture(Ver.1.11)が入手できます。Win10 1809(Windows10 October 2018 Update)に対応のためです。

 

 

Windows10において同じバージョン(1903)にもかかわず、動作する場合と動作しない場合があり、不具合がある方は、新バージョンのドライバー再インストールで解決しましたが、I-O DATAサイトにて以下のような説明もありますので、不具合がある場合、先にこちらの設定を確認した方がよいかもしれません。セキュリティ上の問題から、デフォルトはカメラ設定がオフになっているようです。

【Windows 10ご利用時のご注意】
Windowsの設定において、アプリのカメラへのアクセス許可オフになっている場合、キャプチャーデバイスを使用する事が出来ません。
タスクバーから検索ボックスをクリックし”プライバシーの設定”と入力→「カメラ」→「アプリがカメラにアクセスできるようにする」と進み、設定をオンにしてください。
※スタートメニューから、「設定」 ⇒ 「プライバシー」 ⇒ 「カメラ」 でも可能です。

 

マラソン練習日記 その69 大会2日後の10.5kmも楽勝でした

マラソンネタが続きます <(_ _)>
午前中は、晴れで気温15℃(スタート地点のスポーツジム駐車場)、「スポーツの秋」にふさわしいマラソン日和になりました。

 

2日前に「第39回ひろしま国際平和マラソン」チャレンジコース10kmに出場したばかりで、1日おいてのマラソン練習になります。今までも連日で10kmを越える練習経験もあり、驚くことではないのですが、大会コースは往路でアップダウン(坂)が3ヶ所、折り返し復路で同じところを再び3箇所 計6ヶ所を通るので、本日はふくらはぎやスネのあたりが少し痛いです。
いつも練習しているにもかかわらず、筋肉痛があるということは、本番では練習以上に筋肉に負担があったと思われます。

 

「ひろしま平和マラソン」一昨日出場したばかりなので、本日は軽く屋内練習でもいいかなと思っていたのですが、天気も快晴で練習日にマラソンには適している気温15℃ということもあり、屋外練習に切り替えました。また、我々男性二人のほかに久々に女性二人が参加しましたので、結果オーライになりました^^

本日のマラソン練習は、いつもの練習コース10kmを、キロ6分少々でスピードを抑えて走ってみましたが、楽勝と思えるほどスタミナに余裕がありました。折にふれ述べていますが、気温がおよぼすスタミナへの影響は大きいです。走り終わってもあと5、6kmはいけそうでした。

本日の記録は以下の通り(④~⑧区間を2往復しています)
いつも変わり映えしないタイムですが私の実力です^^;

タイム:1時間6分、走行距離:10.5km、平均ペース:6分17秒/km、最高心拍数:152 bpm

 

次の本番は、来年3月8日に開催される「第14回錦帯橋ロードレース大会」ハーフマラソンになります。すでにエントリーしていますが、ほかに10km、5km、2kmコースもあります。
私の場合、健康維持のためのマラソンなので、これからもムリをせず楽しみながら練習に励みたいと思います。