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PSA検査、再び10.2に上昇!

PSA検査に行ってきました。
男性のガン罹患率2位を占める前立腺ガンの腫瘍マーカーである血液中のPSA値を測定することで早期発見に寄与している検査であります。

 

今回の測定結果は、PSA値10.2ng/mlでした。
半年前の一旦下がった検査値9.54から再び上昇しました。

PSA値推移

2015年8月  5.40ng/ml
2016年2月  4.94
2016年8月  5.69
2016年12月   6.67
2017年5月  7.62
2017年12月   9.19
2018年8月  10.40
2019年1月  9.45
2019年6月  10.2ng/ml

※ ng:10億分の1グラム ml:1000分の1リットル

 

70歳以上の正常値は4.0以下なのでかなり高値になっております。
過去、MRI検査は3回、針生検は2回行っています。
MRI検査で疑わしき所見があったものの、2回共針生検の結果は異常ありませんでした。

今回の検査値により、4回目のMRI検査を一週間後に受けることになりました。
私くらいの年になるとどういう結果がでるにせよ病気とうまく付き合ってゆくしかありません。

 

ご存知の方も多いと思いますが、前立腺ガンは言うまでもなく男性だけにかかるガンであり、近年増え続けています。高齢化とともに60歳以上の方に多く発生します。
私の友人にも数人いて手術や放射線治療した人もいます。

 

年度によっても順位が異なりますが、最近の男性のかかるガン罹患率は、上位から1位胃ガン、2位前立腺ガン、3位大腸ガンとなっています。
食事の欧米化や加齢(高齢化)、PSA検査の推進などで罹患率が高くなっており、いずれ胃ガンを追い抜き第1位になるのは時間の問題と言われています。

 

前立腺ガンは早期発見すれば、100%治癒するガンなので、少なくとも60歳以上の人は、一度はPSA検査は受けたほうがよろしいかと思います。

「ドスパラアプリ」はクソと思っていたが・・・やっと正常になった!

 

ドスパラ(Dospara)は、パソコンを自作する人にとっては馴染みの会社(店)であります。
PCパーツ販売では国内で一番古く、BTOパソコンの通販でも有名です。
ドスパラ通販のゲーミングパソコン(ガレリア:GALLERIA)は、最新パーツを製品に取り入れるのが早く、他社の同じスペックのものよりもコスパもよく、私も1ヶ月半前にガレリアを購入したばかり。

 

自作をはじめた2000年(平成12年)からドスパラを利用~当時 店頭でのパーツ購入時にメンバーズカード(会員番号)を提示、通販も同じ会員番号で管理。
ドスパラサイトより2000年以降からのパソコンやパーツなど今回のガレリア購入まで数十点の購入履歴が確認できました。TS抜きのアースソフト社PT2もここで買いました^^

 

※ 2000年当時登録したドスパラメンバーズカード

 

いつ頃からかは知らないが「ドスパラアプリ」でモバイル会員登録すれば、スマホアプリによる購入履歴が電子保証書となり、初期不良対応期間が通常購入日より1週間以内のものが1ヶ月延長になったり、通常では保証適用外の過失故障や相性不一致の場合でも、購入した新品パーツを1ヶ月間保証するなど自作ユーザーとって魅力的な特典が受けられる。

 

すでにドスパラのPCサイトで会員登録していますが、パソコンからでも購入履歴を参照でき印刷も可能なのに、モバイル会員にならないと特典は利用できないと明記あり。
スマホ全盛の時代、モバイルアプリを広めることがドスパラの戦略でもあるようです。

 

結局、特典を利用するためにQRコードからドスパラアプリをスマホにインストール。
PCアカウントでもログインできるというので、メールアドレス(又は会員番号)およびパスワードの入力で、会員登録手続きが完了する筈が、なんと何度トライしても入力エラー!!
一旦削除し再インストールしてもダメだった。

その時点の「ドスパラアプリ」評価は星1つ半分! かなり悪い評価である。
しかも、カスタマーレビューに私と同じ入力エラーの内容があった。
曰く「パソコンの旧アカウントで入力するが、何度やって入力エラー!このアプリは糞!」ともw
まさにその通りだ。旧アカウントが使えると言いながら、その通り行っても入力エラーでは話にならない。

 

結局、新規登録するしか方法がなく所定の項目を入力し、モバイル会員登録なのでPCアカウントに使用しているPCのメルアドではダメなのかもと、スマホのメルアド(ソフトバンク)に変更しログインすると一発でモバイル会員登録完了!

但し、モバイル会員番号は新しく設定されたので、旧会員番号で購入している電子保証書(購入履歴)は反映されない。あとで分かったことだが、ドスパラアプリ(スマホ)とPCサイトは同じ会員番号で同期(リンク)されるので、PCメルアドで登録しても問題ない。

 

結局二つの会員番号が存在する事になり、電子保証書を有効にすることが出来ない為、ドスパラサポートに電話したところ、ひとつに統合することは可能らしいのだが、モバイルアプリの利用がメインになりつつあるので、新しいモバイル会員番号に統一した方がよいと説明あった。
しかし、19年間購入歴のある旧会員番号に統合するならいざしらず、新規のモバイル会員番号に統合した場合、購入履歴がすべて消えてしまう懸念があった。

 

購入パソコンが万一1ヶ月以内に初期不良がおきる様であれば、クレームでねじ込もうと腹を決めたが、1ヶ月間問題なく過ぎ特典に絡む心配はなくなったので、いずれアプリのバージョンアップで解決するかもしれないと統合しないまま放置していた。

 

で、パソコン購入後1ヶ月半経過した6月半ばに、何気に ドスパラアプリ(スマホ)のログイン画面でPCアカウントを入力したところ~なんと! PCサイトの旧会員番号で登録できたのです!
購入履歴もスマホアプリに反映し、電子保証書もスマホで提示できるようになりました。
やはりバグがあったと思われる。ドスパラアプリの最新バージョンは( Ver3.2.4)

 

※パソコンのドスパラサイト(モバイル会員未加入だったのが加入中に変わりました)

 

現在二つの会員登録が存在します。
PCアカウントの会員番号で統合可能ですが、問題ないのでそのままにしています。
同じメルマガがスマホとPCに両方に来ます^^

 

※モバイル会員(スマホによるメンバーズカード)

 

近日中、購入したガレリアの搭載メモリを増設予定です。
相性不一致でも1ヶ月以内であれば交換してくれる特典の利用価値は十分あります^^

PSVR「みんなのGOLF VR」リアルなゴルフ体験が楽しめます

 

6月7日発売PS4のPSVR専用みんなのGOLF VR」を発売と同時に購入しました。
初心者でもリアルな仮想ゴルフ体験ができますが、ゴルフ経験のある人でも十分楽しめます。

PSVRのヘッドセットを装着したとたん、目の前に360度に緑あふれるゴルフコースが広がり、家にいながらにしてゴルフ場にいるような感覚になります。

同じシリーズの前作であるPS3用「みんなのGOLF6」もゲームとして楽しめますが、PSVR版はとてもリアルで、見上げれば青い空に白い雲、周りは樹木や緑の芝に360度囲まれたコースの真ん中に自分がいるという没入感がハンパなく、CGではありますが実際のゴルフ場にきた如く錯角します。

 

コースに入る前に練習場で打ちっぱなしやパターの練習をすることが出来ます。
ボールの位置やカップまでの距離を自由に設定可能できますので、コースに入いる前にここで一連の操作の感触を掴む必要があります。

ゲームをするにあたり、通常のコントローラーを使うかモーションコントローラーを使うか選べますが、スイングなどリアルに操作できるのは後者です。

 

画面に実際のクラブが現れますが、コントローラーは軽く両手でスイングするとぶれやすいので片手操作がベストです。ゴルフをやっている人は分かりますが、実際のゴルフスイングも(右利きの場合)軸は左手がメインで右手は添えるだけというのは基本です。

かって、実際のゴルフでも左手だけでアイアンによるスイング練習はよくやったものです。
ゲームにおいてもスイングは左手だけを使う方がやり易いです。
モーションコントローラーによるスイングは以下のようなコツがいります。

*身体は使わず肩・腕だけで振り抜く
*手首は固定しフェースの向きは一定に保ちながらスイングする
*ボールはなぞるように打ちます(テイクバックは小さくパットをするイメージ)
*飛距離を出したいときは(ゲージ100%)、素早く振ってヘッドスピードを上げる

繰り返して練習していると要領が分かってきます。
VRによるスイング練習は実際の練習場での打ちっぱなしと何ら変らずとてもリアルです。

 

ドライバーによるティーショットから、パターのカップインまでゲームの進行はモーションコントローラーのMOVEボタンでタイムラグなくスムーズに進めてゆくことができます。
実際のゴルフと比べても遜色ありません。

 

目の前には等身大の若い女性キャディがついており、色々話しかけてくれます。
アドバイスはもちろんのことナイスなフルスイングすればナイスショットと声もかけてくれる^^

 

※ 冒頭、ロビー受付嬢に迎えられます

※ 練習場は1F、2Fがあります(設定可)上下をみても360度見回しても実際の練習場と同じ!

※ 素振りは何度でも出来ます。ゲージに100%をピークにスイング度合いが表示されます。
クラブを振り抜くとボールの方向と青色の残像が軌跡として表示されます。赤色の残像はボールに当たっていません。MOVEボタンを押すと本番ショットになります。

 

現在すべてやっている訳ではありませんが、コースは緑鮮やかな木々の中でプレイできる「フォレスト」、白い砂浜と青い海が特徴のリゾート地「シーサイド」、ジュラ紀をイメージした「ダイナソー」の3種類があります。時間帯によって日差しなども変わるようです。

 

※「フォレスト」コース

※「シーサイド」コース

※「ダイナソー」コース

プリウス30 エアコンフィルターを交換

 

先日、トヨペット系ディーラーへプリウスの一年定期点検整備に出しました。

平成23年6月購入なので8年目に突入します。
毎日乗るものの近場が多く、年間走行距離7000km前後なので、オドメーターは53,000キロです。
私はエコモードではなくノーマルモードもしくはパワーモードを使うのでエンジンのノリが一番良いときです。プリウスの定期点検はすべて購入先のディーラーに依頼しています。
割高ではあるもののディーラーの車両整備が安心です。

今回、エアコンフィルターが汚れているので交換した方が良いと整備士の話がありましたが、自分で交換するのでと断りました。

 

プリウスZVW30用トヨタ純正エアコンフィルター(デンソー製:クリーンエアフィルター)は、ディーラーは3千円のものを勧めますが、アマゾンなど通販で1700円で入手できます(送料が400円かかり2100円になりました:アマゾンプライムに加入すると無料)適合形式:DCC1009 品番:014535-910

今まで、エアコンフィルター交換はディーラーに任せていましたが、昨年6月車検よりエアコンフィルター交換やエバポレータークリーニングは、簡単なので自分ですることにしました。

 

エアコンフィルターを取り外して現物をみましたが、走行距離によるところもあり思うほどは汚れていませんでした。15,000キロまたは1年目に交換するのがベストのようです。純正品は、フィルター上部が緑色(グリーン)で下部が灰色(グレー)になっています。
エアコンフィルターを通る風は下から上に抜けます。

 

左:取り外した使用済のエアコンフィルター上部 右:新品のエアコンフィルター上部
汚れが酷いとグリーン色も汚れて汚くなるのですが全然綺麗です。
光線の影響も若干ありますが、新品の方がグリーンが濃く、一見汚れているように見えます。

左:使用済みのエアコンフィルター下部 右:新品のエアコンフィルター下部
使用済みのフィルターはグレーが濃くなっており、汚れていることが判ります。

 

エアコンフィルターの交換方法は、プリウス取扱説明書やネット上にも詳しく紹介されていますので参照してください。下記写真は、グローボックスの蓋を外し新しいエアコンフィルター取付時の写真です。作業は要領が判れば5分で終了します。

ディーラーに頼むとエアコンフィルター3240円(定価+税)+交換料を取られますのでずいぶんと高くなります。

 

※ エアコンフィルターの挿入前(UPを上にする)

※ エアコンフィルターの挿入後

※ 蓋を閉める

【フィッシング詐欺】Apple IDがWindowsパソコンからiCloudへのサインインに使用されました

 

有名企業(Apple、Amazon、Facebook、楽天、三菱UFJ銀行など)を騙る迷惑メール、スパム、フィッシング詐欺メールは十分承知しており、当ブログでも注意喚起するよう紹介していたのに、久しくAppleを騙る表記メールを受信、いつもと違う件名だけを見てあとでアカウントを変えなければ・・・とつい思ってしまいました。

アカウント変更の場合は、警告があったとしてもメール内リンクではなく直接企業(今回はAplle)のサイトで手続きをしますので問題はないのですが、あとでじっくりメール文面をみてフィッシング詐欺メールと分かりました。ログイン(サインイン)画面も本物と偽者の区別がつきにくくなっていますので注意が必要です。(偽サイトはやたらとURL文字列が長いのが特徴:ショーカットは短縮URLを使う

 

GoogleFacebook、Apple、LINEは、いつもと違う端末(パソコンやiPad)からアカウントを使ってログインすると、登録メールにログイン検出の連絡および本人確認の通知メールが来ます。



大抵のログインが、私自身によるものが多いのですが、稀にそうでない場合もありアカウントを変更したこともあります。

Applleを騙るフィッシグメールをとっても次から次へと手をかえ品をかえて送信してきます。
正規の通知メールと紛れてくるので、じっくり文面を見てそうだと判りましたが、日を追うごとに巧妙になってきています。今回のフィッシングメールの文面は次の通りです。

 

件名:ご利用のApple IDがWindowsパソコンからiCloudへのサインインに使用されました

拝啓
お客様のApple ID(×××@×××.ne.jp)が、WindowsパソコンからiCloudへのサインインに使用されました。

日付と時刻:2019年6月10日 01:30
オペレーティングシステム:Windows

上記が問題でない場合、このメールを無視してください。

最近WindowsパソコンからiCloudへサインインを行ったことがなく、他者が違法にお客様のアカウントを使用していると考える場合は、Apple ID(https://appleid.apple.com)でパスワードをリセットしてください。

24時間以内にIDを確認しないと、Apple IDは永久に無効になります。

今後ともよろしくお願いいたします。

Appleサポート

 

 

本物か偽者かのメール判別(PCの場合)

 

送信元と宛先をチェックする。
宛先は、Appleからはフルネーム(本名)で送信されます。
送信元は、noreply@email.apple.com が正解。

本来はそうなのですが、宛先が登録メールアドレスになっていたり、送信元も「appleid@id.apple.com」と、いかにも正規のものと紛らわしいアドレスになっていたりするので、判っている積もりでも、つい本物と勘違いする人がいても不思議ではありません。

 

本物の文面を真似ていますが、最初からサインインをしていない事を前提にした偽メールなので、必然的に偽装したリンクをクリックさせるよう誘導しているところが実に巧妙。

お客様のApple ID(登録メールアドレス)が、以前のメールには明記されていませんでしたが、今回は明記されています。また以前は「Appleサポートセンター」となっていましたが、今回は正規のものと同じく「Appleサポート」になっています。

 

偽メールである極めつけはメール内のリンク(https://appleid.apple.com)です。
右クリックでURL(ショートカット)をコピーすると、全く違ったURL(http://x.co/6nrOE ⇒ 短縮URL)であることが判ります。

 

また「24時間以内にIDを確認しないと、Apple IDは永久に無効になります」というフレーズですが、Apple社が時間制限をして手続きを煽るような事は絶対ありません。
Appleを騙る偽メールの判定は、この文章が入っているだけでアウトです。

 

ログインした際の本物の通知メールです(参考)

 

※ LINEより(不正ログイン)該当端末なし

 

※ Facebookより(不正ログイン)Win10でFirefoxは使っていない

 

※ Googleより(正規ログイン)

 

※ Googleより 不正ログインをブロック

 

追記(2019年6月15日)

先日 新規購入したWin10パソコンからiCloudにサインインしたところ、本物のアップル社から下記のようなメールがきました(偽メールは本物の文面をほぼ真似ている事が判ります)

 

リンクをクリックすると現れるサインイン画面(正規Appleサイト)
偽メールリンクも同じ画面が現れる。判別はURL(偽物は文字列がやたら長い)

Windows7 突然インターネットに接続できなくなった!

 

使い勝手のよいWindows7は今も使っていますが、パソコンを立ち上げChromeアイコンをクリックしてインターネットに接続したところ、昨日までは問題なく使えていたのに・・・
突然上記の如く「インターネットに接続されていません」とウィンドウが現れました。I.Eでも同様でした。

XP、Vista (32bit)時代にはこの手のトラブルはよくありましたが、Window7(64bit)になってからは、インターネットに繋がらないトラブルは記憶にないので殆どなかったように思います。

 

現在、Windows10パソコンも使っていますが、こちらもインターネットに接続できなかったことは一度もありません。Win7もついに来年1月14日にてサポート終了になりますので、来年からはWin10をメインに使うことになります。

 

今回の「インターネットに繋がらない」の原因について調べてみました。
実は、手順を追わなくても最後に述べているある操作をすれば復帰するだろうことは想定していたのですが、参考に一応どこに原因があるか追うことにしました。

 

まず疑われるのは、インターネットへ繋がるまでの経路 Win7パソコン(ネットワークアダプター)⇒ LANケーブル ⇒ HUB(ハブ) ⇒ LANケーブル ⇒ ルーター となります。この経路の本体・ケーブルのどこかに不良がある訳であります。

私の場合複数パソコンがあるので、別のパソコン(Win10)でインターネットに接続するかどうかをチェックしたところ正常に繋がりましたし、手元のスマホでもネットに接続できたので、ルーターは正常です。

HUBには、テストしたWin10パソコンほかPS3やPS4、ブラビア(TV)なども経由しており、こちらもインターネットには正常に繋がっていました。
リンクランプも点灯しているし、Win7パソコンの経路だけスイッチングしていないことは考えられないので、HUB本体を含むルーターまでの経路もOK。

残るは、パソコン(ネットワークアダプタ)とLANケーブル(HUBまで)いずれかの不良になります。LANケーブルは他のケーブルと入れ替えればチェック可能ですが、1年前に高品質の商品に交換しましたのでケーブルもOKと判断。

 

最後の残ったのはネットワークアダプター! これに問題ありそうです。

 

一応、冒頭のウィンドウ内にある「Windowsネットワーク診断ツールを実行する」をクリック。

 

 

診断ツールの結果も、ネットワークアダプター(LANアダプター)を検出できずと指摘。
つまり、LANアダプターが正常に動作していないことを意味します。
パソコンの裏側にLAN端子があります。インターネットに繋がっているときはパイロットランプが不規則に点滅していますが、確認してみるとランプが消灯したままなので、LANアダプターは動作していないことが判ります。

 

マザボード上にあるネットワークアダプターを正常に戻すためにはドライバーを再インストールするか、最悪は新しいものと交換するかのどちらかになります。
各種ドライバーはすでにOSの中にあるので、手っ取り早く再インストールするには「デバイスマネージャー」から行えます。
ドライバーがインストされていなければ、「ネットワークアダプター」にびっくりマーク(!)でもついているかなと思いましたが、アダプターそのものが見当たりません(認識されておらず)。

 

このままだと、別途PCIスロット用LANボードを購入するしかありませんが、実はこの障害状況から復帰するかもしれない操作は「パソコンの再起動」であります。
つまり、マザーボード上にあるネットワークアダプターの再起動でもあります。
ビンゴ! パソコンの再起動後、インターネットに接続できました!

 

利用しているパソコンが、ある日突然インターネットに繋がらない場合、とりあえず、基本はパソコンの再起動! かなりの確率で復帰します。

 

複数のデバイスがインターネットに接続できない場合は、ルーター(無線ルーター)の再起動で大抵は復帰します。特定のデバイスだけの時も、解決するケースもありました。
※ 再起動:一旦電源を切って、数分後に再度電源を入れる。

 

※再起動後にデバイスマネージャーに現れたネットワークアダプター

AviUtl でmp4を出力すると音声出力エラー(音声出ず)

 

「AviUtl」(エブイアイ・ユーティーエル)は、知る人ぞ知るかなり知られた無料の動画編集ソフトであります。導入には手間がかかるので、初心者には少し敷居が高いかもしれませんが、慣れると扱い方はシンプルで直感的に操作できます。

開発者は「Kenくん」という方の個人によるフリーソフトです。
文字通りAVI形式の動画を扱うソフトですが、プラグインを追加することであらゆる動画形式に対応でき、市販ソフト以上の多彩な機能を追加することができます。

Windows95の頃から使われていますので、スペックの高いPCでなくても使えます。
特徴的なのは、拡張性が高くプラグイン次第で全く別のソフトにも変身します。

 

私がAviUtlを使うのは動画編集としてではなく、動画共有サイトに音楽番組の動画をアップする際、二つのプラグインを使って局ロゴ(透過ロゴ)を消すために利用しています^^
ロゴ解析」後の〇〇〇.lgdというデータを元に「透過性ロゴフィルタ」を使って消去することが出来ます。拡張子lgdのファイルは有志によりネット上に配布されていますが、局ロゴを確実に消すためには、背景(番組によって色々)を含めたロゴ解析が必要になります。

 

局ロゴ有り(動画サンプル)

局ロゴ無し(動画サンプル)

 

 

前置きが長くなりましたが、「AviUtl」は、Windows7 (64bit)および Windows10 64bit(Ver1809)にて利用しています。

 

今回 新規にパソコン(ドスパラのガレリアXT)を購入したので、早速「AviUtl」を導入しましたが、プラグイン拡張×264出力にてmp4にエンコードしたところ、冒頭の画像にもある 以下のようなエラーメッセージが出た次第です。mp4の動画ファイルは出力されますが音声が出ません。

auo [error]:出力音声ファイルがみつかりません。qaacでの音声のエンコードに失敗しました。
auo [error]:音声エンコードのコマンドラインは・・・
auo [error]:.¥exe_files¥qaac.exe”  -q2 –abr 128 –ignorelength -o “C:¥Users¥・・・
qaac [error]:ERROR: CoreAudioToolbox.dll: 指定されたモジュールが見つかりません。

 

実は原因は分かっていまして、備忘録としてブログに取り上げました。
CoreAudioToolbox.dllは、iTunesのプログラムの中に入っているモジュールです。
iTunesのインストールでも解決するかもしれませんが、qaac.exe(エンコーダ)をサポートするQuicktimeのインストールでだけでもOKです。

 

ネット上ではqaacでうまくゆかない場合は、ほかのNeroAacEncffmpegなどのエンコーダーでうまくゆくケースもあるようですが、AviUtl(Ver1.00)フォルダをCドライブ直下(ルートディレクトリ)に置き、Windows7 PC1台とWindows10 PC2台に導入していますが、qaac音声エンコーダーにてすべて問題なく利用できています。

 

※Quicktimeインストール後、音声エンコダー(qaac)は正常に機能しました

 

※ プラグイン 拡張×264出力(GUI)Exにおいて、qaac音声エンコーダの各設定とパス

 

因みに、Cドライブ直下に置いている C:¥AviUtl¥exe_files内の実行ファイルおよびdllファイル

*boxdumper.exe
*boxdumper_r1384.exe
*libsoxconvolver.dll
*libsoxr.dll
*muxer.exe
*muxer_r1384.exe
*neroAacEnc.exe
*qaac.exe
*remuxer.exe
*remuxer_r1384.exe
*timelineeditor.exe
*timelineeditor_r1384.exe
*×264.r2638kMod.exe

マラソン練習日記 その59 連続で月間100kmを達成!

今年に入っての5ヶ月間、連続で月間100kmを達成することができました。
練習ペースは週3回走っていますが、延べ走行距離は525.07kmであります。

以下の通り、厳密には1月が91.2kmでしたが、月間平均としては100Kmを走ることが出来ました。

2019年1月 11回 91.20km
2019年2月 11回 108.65km
2019年3月 12回 109.99km
2019年4月 12回 108.50km
2019年5月 14回 106.73km

 

ちなみに昨年の1月~5月の延べ走行距離は498.54kmなので、僅かですが今年の方が距離は伸びています。

 

※ 2019年5月度 日別走行距離(赤線は屋外練習) 月間走行距離:106.73km

 

週3回の練習のうち、2回は屋外にてランニング練習(雨天は除く)で、残り1回は屋内でのトレッドミルによるランニングおよび器具を使ったストレッチをしています。

マラソン練習は4人で走ることが常でしたが、ラン友のKさんが左下肢を傷めしばらく走れない状態が続いています。現在は同じラン友メンバーのMさんOさん(女性)と私の3人で走っています。
日差しの関係で(日焼け保護)、時々先にスタートする同じくラン友のHさん(女性)に途中すれ違うこともあります。

 

Oさん(元女性水泳インストラクター)は、我々とのマラソン練習前に1km(25mプール20往復:背泳、平泳ぎ、バタフライ、自由形)を泳いだ後に一緒に走っています。
そのスタミナにも驚かされますが、最近 シンクロナイズドスイミングの水泳大会に出るため、チーム練習にも参加していました。

ところが、2週間前シンクロナイズの練習中、メンバーのひとりに手が当たり、右手の人差し指の骨にヒビがはいる大怪我をしました。 そのため我々のマラソン練習もしばらく参加することが出来なったのであります。

 

結局 現在、Mさんと二人きりで現在マラソン練習をしていますが、今年は例年にない暑さになりそうなので、6月からの屋外練習は一応辞めようということにしています。
怪我をしたOさんも女性なので日焼けは避けたく毎年6月~8月は屋外のマラソン練習には参加していません。

 

6月~8月の屋外練習は圧倒的に少ないので、月間走行100kmはむずかしくなりますが、年間走行距離1000km以上は毎年達成しています。

マラソンはいつまで続けられるか分かりませんが、健康のためなので可能な限り続ける所存です^^

【2019年3月】PSVR「Littlstar VR Cinema」有料化で2分しか見れない!

 

昨日、PS4(PSVR接続)の電源を入れたところ「Littlstar VR Cinema」が1.27にバージョンアップされていました。世界中のクリエイターが作成した3D VR動画を、手軽に観ることができるPSVR用アプリであります。バージョンアップでどこが変わったのか? チェックしたところ・・・

 

トップのメニュー画面のレイアウト変更と五角形のサムネイルが長方形に変わっていました。
各項目の選択方法や操作は従来と同じでした(X:再生/一時停止・選択 〇:終了 日本と逆)
カテゴリにある360度 3D VR映像も問題なく再生できました。

 

※ サイドメニューのカテゴリを選択(PSVRヘッドセットにも同じものが表示)

 

次にUSB内のコンテンツを見るために、PS4本体にUSBメモリを挿入。
R1ボタンで、メニュー下部にある「ライブラリ」を選択。サイドローディングよりUSB内の閲覧が可能。ルートディレクトリにある「LITTLSTAR」フォルダの動画ファイルを再生してみると(一年ぶりに見ます)

 

なんと、2分で再生終了! えっ何で? 

 

USB内のほかのコンテンツもすべて2分で終わってしまう。

 

※ PSVRヘッドセットをつけたままでは写真撮影できず、外しての撮影なので画面が踊っています

 

 

ネットで調べてみたところ、2019年3月1日より「Littlstar VR Cinema」は一部機能が有料化されたそうな。USB内の動画再生を時間制限なく望むのであれば、プレミアム会員になって有料のプラグインを購入せよということなのであります。

 

1ヶ月利用料金:4.99ドル、年間利用:3.99ドル/月 だそうです。
5月29日現在のレートは1ドル=約110円なので単月契約であれば550円、年間契約であれば月当たり440円ということになります(年間一括5,280円)1回払いの買い切りもあるようです。

 

非プレミアム会員がUSB内のコンテンツを見る場合、冒頭2分間だけは視聴可能です。
2016年リリースされ、神アプリと言われた「Littlstat VR Cinema」も、今回機能の一部有料化で利用者の間で物議を醸しており、評価がかなり落ちるのは否めません。

 

何故これほどまでに物議を醸すのでしょうか。
それは「Littlstar VR Cinema」を利用してUSBに保存した動画を視聴していたユーザーの多くは、アダルトコンテンツの視聴を目的としていたからです。
有料で入手した利用者もいるだろうし、長尺ものであっても、すべて冒頭2分間で再生終了では苦情も出ようというもの。

 

「Littlstar VR Cinema」アプリ内には9,000以上のVR動画が配信されており、PSVRユーザーなら無料でアプリ内の動画を自由に観ることがでます。無料VR動画はこれからも増え続けており、とても全部は見切れないほど充実しています。
なので、
健全なVR動画コンテンツをPSVRで楽しみたいという人たちにとっては、それほど大きな問題ではありません。

 

 

リトルスター(Littlstar)ソニー・ミュージック・エンターテイメント(SME)は、業務提携をしてこのアプリを配信していますが、ゲームを含めたエンターテイメントの分野で、性的表現の描写の規制が厳しくなってゆくのはある意味致し方のないことかもしれません。

 

どうしてもUSB内の動画を見たいということであれば、その対価を払うしかなさそうです。
もしくは、動画は2分毎の細切れ動画にすれば鑑賞できます。

 

かく言う私もUSBメモリにはネットから入手したアダルト系のコンテンツを入れておりました^^;
当初は予想をはるかに越えるリアルな映像に驚かされ当ブログでも取り上げましたが、一年ぶりに再生したことで初めて有料化を知ったくらい~年も年だし興味はあっても若い人ほどハマっている訳ではありません^^

 

しかし、物議を醸している人たちの気持ちは十分理解できます。男性であれば興味があるのは当然の事! 興味がないという人がいたらお目にかかりたいくらいです。
所詮、男はみな助平なのでありますw 事の是非はともかく、どうしてもという人は有料化を飲むしかありませんね ハイ(笑)

Webでチェックした商品のバナー広告が追っかけてくる!

 

Webで調べ物をした商品のバナー広告が、どのサイトを閲覧していても追っかけるようにして表示される事はありませんか?

先日、パソコンを買い換えたのですが、購入を決めるにあたりBTO製品メーカー(ドスパラ・パソコン工房・マウスコンピューターなど)のウェブをチェックした際、直近のチェックした商品のバナー広告がどこのサイトにいっても追っかけてきました。
あとで述べる仕組みは知っていたので驚きはしませんでしたが、中にはウザイと思う人もいるかもしれません。

 

画像サンプルは、パソコンを購入したドスパラ通販のものです。
シミュレーションとして再現したものですが、ポータルサイトはじめリンクをクリックしても、他のサイトに訪れても、ドスパラの広告がストーカの如く訪れた先にぞろぞろと至るところに表示されてしまいます。

 

 

このように、どこまでも追っかけてくる広告のことを「リターゲティング広告」と言います。
つまり、広告主のWebサイトを訪問したユーザーを狙って(ターゲット)、他サイトの広告枠上でも同じ広告主の広告を表示させる手法のことです。

Yahooでは「サイトリターゲティング」、Googleでは「リマーケティング」と呼ばれています。
閲覧した個人だけをターゲットにするので、商品やサービスの成約につながりやすく、直接ホームページを訪問したとき以外の機会に、広告を目にさせることによって成約率が高まる事を狙っているのであります。

 

ただし、何度も広告を表示させると、逆にユーザーが敬遠されてしまっては意味がありません。
そこで、「フリークエンシーコントロール」または「リーセンシーコントロール」と呼ばれる広告機能を使い、同一のユーザーに任意の期間に見える回数をコントロールするワザも使っているようですが、それにしてはかなり頻繁に表示されるように思います。

 

「リターゲティング広告」の仕組みはどうなっているのでしょうか!

 

ユーザーがあるショッピングセンターのホームページに訪れたとします。
ショッピングセンターのサーバーから、訪れた人の情報(ユーザーを識別するID、パスワード、メールアドレス、最後にそのサイトを訪れた日時、訪れた回数など)が、ブラウザを通じてユーザーのパソコンに小さなファイルとして保存されます(Cookie:クッキーと呼ばれています)

二度目に訪問した際、ログインなど同じ入力を省略される場合があるのは、クッキーを利用してユーザーを特定しているからです。

リターゲティング広告もクッキーを利用しています。その個人情報から性別や年代、興味や関心あるものを推定し、効率的に的を絞ってタイミングよく広告を表示させているのです。

 

なので、ブラウザ(IE、Google Chrome、Safariなど)によって削除方法は違いますが、クッキーを削除すれば「リターゲティング広告」は出なくなります。

ポータルサイトのポップ広告のように不特定多数に対してではなく、興味を持った商品や会社のホームページに訪れた個人、つまり興味や関心を持った人を対象にターゲットを絞り、ピンポイントで広告を表示させるところに意味がある訳であります。昔からクッキーは色々なシチュエーションで利用されますが、インターネット広告も時代と共に進化していることに改めて驚かされます。