投稿者「ヒデタン男爵」のアーカイブ

「だんなデスノート」の凄い内容に今更ながらびっくり!

 

先日、朝のテレビ番組で「だんなデスノート」(だんなDEATH NOTE)なるサイトの紹介があり、この内容の凄さにびっくりしてしまいました。現在、月間サイト利用者数13万人突破したそうな。

2017年7月には宝島社から書籍化され、「だんなデス・ノート」~夫の「死」を願う妻たちの叫び~と題して売り出され、アマゾンの家庭生活(カテゴリ)でベストセラー1位にもなっています。

私が知らなかっただけで、この話題はすでに2017年7月ごろから2018年1月にかけてテレビのワイドショーやメディアなどでかなり取り上げられたようです。しかし、他人事とは思えないブラックジョーク満載で思わず笑ってしまいます。

 

以下、本の帯に紹介している投稿内容の一部もかなり過激です^^

◆ 朝起きたら冷たくなって死んでますように
◆ 死体で帰ってこい!赤飯炊いてやるから
◆ 旦那の歯ブラシで毎日トイレ掃除をしています
◆ 屍の前で大笑いしながら家族とハイタッチが夢
◆ 借金まみれの結婚生活 腎臓売って返却しろ
◆ テクニックもなにもない 小学生以下のエッチ
◆ てめえのことATMとしかみてねえからな

 

投稿内容の一例です。(だんなデスノート傑作選より引用)

■ 投稿者:apple
「〇〇がイッたら俺もイク」。はぁ~!? テメーなんかのテクで私がイクと思ってんの!? セックスしないと逆ギレしやがって(中略)させてやりゃあ~こっちが毎回イク演技をしないといけなくて、つべこべ言わず、さっさとイケや! このヘタクソ! っつーか、さっさと逝ってくれ。

■ 投稿者:revenger
社内結婚。結婚3年目。(中略)とりあえずもう少しおまえと生きるのを我慢してやるよ。きのうはあいつの歯ブラシで排水溝掃除。ボディタオルで風呂掃除。クモの死骸が落ちてたからあいつの枕カバーの中に供養。ついでにキャベツについてた青虫も。さて今日はどこを掃除しようかな♪♪

 

「だんなデスノート」は、妻にとって望ましくない夫のモラハラ事例集であり、妻が匿名という形をとって、うっぷんを晴らしているとも言えます。投稿者は30代~50代の主婦が多いそうです。

投稿者の顔出しのインタビューがありましたが、ごく普通の若い主婦の方でした。
匿名だと日ごろのうっぷんを思いっきり吐き出すことができるので、それがストレス解消になるようです。亭主に若干不満はあるものの、投稿内容から受ける印象とは違い、思うほど深刻な夫婦関係ではなさそうでした。

 

同サイトの管理人は牧田幸一朗氏で、ブログ「だんなしねっと」とSNS「だんなデスノート」を運営。公式Twitterは、2014年12月登録されていたようなので、だんなデスノートはずいぶん前から秘密裏に運営されていたようです。現在は普通に閲覧できますが、先日のテレビ番組の紹介では、 裏アカウントで投稿された人のみしか閲覧できず、昔は非公開だったとのこと。

 

以前 少年ジャンプに連載された人気漫画「デスノート」が藤原竜也主演で実写映画化(2006年)されました。前編後編の2本立てですが、当時興行収入100億円を超す大ヒット作品になりました。

主人公がふとしたことから、名前の書かれたノートを拾い、書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる「デスノート」であることを知り、それを軸に物語が展開してゆきます。
邦画はあまり見ない私もこの映画は見ました^^ 「だんなデスノート」は、その由来からつけられたものです。

マラソン練習日記 その72 冬の練習は寒い 気温7℃の中を10.5km

 

本日の天候は、曇り、気温7℃(スタートのスポーツジム駐車場の気温)でした。
いつもの変わり映えしない定番の10キロコースです(ルート④~⑧間を2往復で約6km)
寒風の吹く河川の沿道を走るので、体感気温はもっと下がります。

 

毎年のことながら、特に1月~2月の冬の屋外練習は寒いです。すれ違う人は暖かそうな冬コートを着て歩いているのに、私めは、上半身のアンダーウェアは着ましたが、ランニングタイツは履かず、ショートパンツのみで生足を出して走っています。
本日は鞄に手袋を用意していたのに、練習時忘れて手袋なしで走ったので、耳は冷たく手は悴み、余計に寒かったです。本日は私を含むラン友3人で走りました。記録は以下の通り~

 

タイム:1時間4分 走行距離:10.5km 平均ペース:6分10秒/km 心拍数:153bpm

 

腰痛でしばらく屋外練習を休んでいたKさんが、昨年暮れくらいから、時々ランニング練習に参加できるようになり、本日も参加しました。
6km以上長く走るのは、まだムリのようですが、いつものメンバーと一緒に走れることはうれしい限りであります。一日も早く我がグループのエースに戻ってほしいものです。

 

令和2年の初ランは、1月3日でした。
1月14日には、我がRunクラブのマドンナOさんも一緒に初ラン。
彼女が一緒に走るとなぜか走行ペースが上がり、ベストタイムが出ます(笑)
私のキロ当りタイム(平均ペース:1kmを走るタイム)は、6分10秒位ですが、キロ6分以内で走っており、今月のベストタイムにもなっています。

 

今月、残りの練習を予定通り走ることができれば、月間走行距離100Km以上いけそうです。
ハーフコースにエントリーしている、今年3月開催の「第14回錦帯橋ロードレース大会」向けて、少しずつ練習距離を延ばし、万全を期したいと思います。
大会成績は後からついてくるもので、完走できれば結果はこだわっていません。

 

*赤線は屋外練習日

【2020年1月】本日をもってWindows7はサポート終了となります

 

2020年1月14日の本日をもって、Windows7のサポートが終了になります。
2009年発売以来10年以上に渡って使われてきたOSでありますが、ついにひとつの節目を迎えたことになります。すでにWindows 10へ移行した人も多いと思われますが、未だWindows 7を使っている人のPC台数は、約1400万台あるといわれています。全体利用者の20%に相当します。

かく言う私もWindows10とWindows7を併用して使っていましたので、明日以降からWindows7パソコンは、ネットから切り離しオフラインでの使用に切り替えます。
Vista(今も時々使っています)の時もそうですが、Windows7でしか使えないアプリもあったり、稼動した10年間に膨大なファイル群やライセンスのあるアプリもたくさん使っていますので、基本的にはオフラインで引き続き利用します。

 

サポート終了になると、マイクロソフトからのセキュリティ更新プログラムの提供はなくなります。OSの脆弱性があっても公表はされず、外部からの攻撃に対して無防備になります。

知らない間に個人情報を盗まれたり、マルウェアに汚染されたりします。
あるいは、PC端末が犯罪の片棒に利用されたりすることも発生しますので、大変危険な状態になる訳であります。

 

私の場合、Windows7のセキュリティソフト(ウィルスバスタークラウド)はインストールしたままにします。稀にネットにつなぐこともあったり、メールメッセージも相当数あり、複数のメールアカウント設定もそのままにしています~リスクなど心得えてやっていることなので、マネはしないでください^^;

 

ウィンドウズ10パソコンは、おかげさまでデスクトップ2台とモバイル1台がありますので、全く問題ありません。Windows7も併用して行き、ときどきVistaも使うという感じです。

 

 

Windows10への切り替えで、困ったのがメール管理です。
現在、プロバイダー系、Web系、レンタルサーバー系を含む、7つのメールアカウントを目的別に利用しています。個々に都度開くのは面倒なので一元管理をしています。
メーラーは、Windows7では「Windows Live Mail(ウィンドウズ ライブメール)」で一元管理を行っていました。ところが、Windwos Live Mailは、Windwos10では使えなくなります。

 

遡ればメーラー(メールソフト)ついては、XP時代はWindows付属のOutlook Express、Microsoft Office(有料)付属のMicrosoft Outlookなどを利用していました。

OSが、VistaやWindows7に移行されてからは、「Windows Essentials」(無料) のソフトウェアセットに含まれた「Window Live Mail 」に切り替えました。
ウィンドウズライブメールも、2017年の初めに公開終了となりましたが、ただインストール済みのものはそのまま使えていました。しかし、Windows10では使えません。

 

「Windows Live Mail 2012」が入手できれば、裏ワザを使って利用できないこともないのですが、本来Win10に使えるものではないものを利用するのでお勧めはできません。

かと言って、「Microsoft Outolook2019」(ライセンスPC2台まで)であれば申し分なく利用できますが、アマゾンでも約15,000円します。 スケジュール管理もできるというもののメーラーでこの価格は少々高すぎです。

 

結論が最後になりましたが、お勧めのメーラーは、知る人ぞ知る定番ソフトMozilla「 Thunderbird(サンダーバード)」であります。
実は、すでにWindows10で試用していました。

 

使い勝手も、Windows Live Mailに近く、一元管理もできます。
アドオンを使えば、機能拡張もできますし、一応無料で利用できます。
圧倒的シェアのあるGmailより、個人的にはこちらの方が使い易いです。
私は、MSNやGmailの送受信も、サンダーバードで管理しています。

 

PSA検査値が上昇、12.5になった!

 

PSA検査に行ってきました。目下、経過観察中であり、半年毎に検査しています。
PSA検査とは、血液中にある前立腺に特異的なタンパク質の一種「PSA」の値を測定することにより、前立腺ガンの早期発見に寄与している検査であります。
前立腺ガンを確定する訳ではなく、可能性がある人を見つけるための検査です。

 

げげ! 私のPSA検査結果は、なんと12.52 ng/mlに急上昇!
半年前の検査値10.25 ng/mlから、2.3も上昇。
今までは、半年毎に約1.0ずつ緩やかに増加~1年前には9.4と一旦下がり少し安堵していたのに、その後 再び上昇し、今回は11台を飛ばし、12 ng/ml台に入ってしまいました。

PSA値 4ng/ml以下:陰性、4.1~10ng/ml:前立腺ガンの可能性のある陽性、10.1ng/ml以上:前立腺ガンの可能性の高い陽性 となります。

 

PSA値は絶対値より、相対的な推移が大事です。
二桁台であっても、推移が上がったり下がったりとか、または横ばいで安定していれば、経過観察の範囲に入ります。

 

PSA検査値推移

2016年02月    4.94 ng/ml
2016年08月    5.69
2016年12月    6.67
2017年05月    7.62
2017年12月    9.18
2018年08月  10.40
2019年01月    9.45
2019年06月  10.25
2020年01月  12.52 ng/ml 

※ ng:10億分の1グラム、ml:1000分の1リットル

 

今回の検査値と推移から、まだ深刻な状況とは言えず、担当医の先生は次回の検査値をみて判断しようと~経過観察続行ということになりました。ガンが著しく進行しているときはPSA値はいきなり100とか200以上の3桁台になるそうです。

担当医の説明を聞いたところ、経過観察続行としたのは、以下に述べるピンポイントでの針生検が背景にあるようです。一般的に行われるランダムで採取する針生検とは違い、ピンポイントの針生検の場合、間違いなくガンがゼロだったとは言い切れませんが、かなり精度が高いので、ここで異常なかったとということであれば、もう少し様子をみてみようと判断されたようです。

 

PSA検査は、65歳ごろから受けるよになりましたが、当初は4.0以下でした。
しかし、加齢と共に上昇してゆき、過去4回のMRI検査と2回の針生検を受けております。
2回目のMRI検査のとき、撮影画像に前立腺ガンが懸念される陰影があった為、生まれてはじめて針生検を受けましたが、異常ありませんでした。

1回目の針生検の時は、ランダムに前立腺の10ヶ所から組織の採取を行いましたが、2回目の針生検は、広島大学病院では疑いのあったMRI画像と針生検用プローブのエコー画像との座標を同期させて、問題の陰影部をピンポイントで組織片を2ヶ所採取し、ほかの場所も含めて12ヶ所から組織採取した経緯があります。この時はさすがに覚悟を決めていましたが、おかげさまで異常ありませんでした。

 

食事の欧米化、加齢、PSA検査の普及などで、前立腺ガンの罹患率が上昇しています。
二人に1人はガンを患うと言われていますが、男性のかかるガンとして、胃ガン、肺ガン、大腸ガンを追い抜いてトップになるのではないかと言われています。

 

前立腺ガンの進行は比較的遅い為、早期発見すれば、治癒率も高く100%治るガンでもあります。
週刊誌等では、不必要な検査としてやりだまに上がっていますが、進行の遅いガンとはいえ、発症する箇所によっては、手遅れになるケースもありますので、個人的には必要な検査だと思っています。

前立腺ガンは早期発見すれば、治療法の選択肢も多く、100%治るガンでもあります。
60歳以上の方は、PSA検査を受けるようお勧めします。

妻の後期高齢者医療保険料を夫の口座振替で支払ったら?

 

後期高齢者医療制度のお話しなんて、若い方には無縁ですが・・・
だけど日本の中堅を担っている40代の人たちの親が70代であるという人は多いと思います。
日本総人口の7人に1人は、75歳以上の後期高齢者なのですから。

 

夫婦共に後期高齢者医療保険料の支払い(納付)については、税金面で注意すべき点があります。
もう少しで損をするところでした。興味のある方には、参考になると思います。

 

後期高齢者医療制度は、75歳(寝たきり等の場合は65歳)以上の方が加入する独立した医療制度です。対象となる高齢者は、個人単位で保険料を支払います。65歳~74歳の前期高齢者については、国民健康保険等の医療保険に加入します。

 

生計を一にする夫婦だけの場合、共に75歳未満であれば、夫婦の国民健康保険料は、世帯主(扶養者)である夫が納付します。

夫だけが先に75歳(後期高齢者)に達すると、夫は国民健康保険から後期高齢者医療保険に切り替わり、妻は国民健康保険をそのまま継続。
この間、夫は自分の後期高齢者医療保険料と妻の国民健康保険料を支払います(口座振替)。

※国民健康保険料を口座振替していても、後期高齢者保医療制度は別物なので、口座振替の手続き改めて行わねばなりません。

 

私は、すでに後期高齢者医療保険料を支払っていますが、ついに75歳になったカミさん本人に、後期高齢者医療保険料の決定通知書が来たのであります(昨年10月)。

支払い方法は年金受給額により、公的年金からの天引きによる「特別徴収」と、納付書または口座振替によって支払う「普通徴収」の二つがあります。カミさんは後者になりますので、昨年12月までに、本人より納付書で2回支払いしています。

 

ここで問題が発生します。

妻が国民健康保険の対象者であったときは、私が保険料を納付していましたので、社会保険料控除が適用されていましたが、カミさんが75歳になると後期高齢者医療保険料は本人納付が原則となるので、私の社会保険料控除から外れます。

つまり、私の年間所得は変わっていないのに、所得税が高くなるという矛盾が発生します。
もちろん、カミさんが納付した保険料は、本人の社会保険料控除にはなりますが、もともと所得税は発生しない年金受給額なので、なんの意味もありません。

 

この件について国税庁のホームページで調べたところ、該当の項目がありました。
結論から言えば、生計を一にする妻の後期高齢者保険料を、夫の口座振替により支払った保険料については、夫の社会保険料控除が適用されます。

後期高齢者医療関係書類の郵便物は、市から何度もありましたが、社会保険料控除の対象であることの説明はあっても、あくまで本人に対するものであって、夫の口座振替が可能である説明はどこにもありませんでした。

カミさん本人の口座振替手続き寸前でしたが、無事私の口座振替にすることが出来ました。
夫が確定申告をしている場合、わずかであっても損することになりますので、夫婦共に後期高齢者医療制度の対象になった時は注意が必要です。

 

DVDFab11 試用期間終了後はもう使えない!

 

DVDFab11の最新バージョン11.0.6.6(2020/1/4現在)を検証してみました。
昨年4月20日にも、検証がてら使用感などを紹介しましたが、この手のソフトはバージョンが変わったりすると、仕様変更や使い勝手が変わることがよくあるので、久々になりますが興味本位にチェックしてみた次第。

このDVDFabには、言うまでもなく中華発(フェンタオ)のリッパーであり、オフラインとオンライン版、さらに32bit(×86)と64bit(×64)版があります。
いずれもサーバー上にある本体プログラムと連携して解析されます。

昨年4月に購入したパソコン~ドスパラのガレリア(GALLERIA)にDVDFab11を初導入。
早速、「DVDFab11_11066_Online.exe」をダウンロード&インストールしてみました。

 

結論から言うと、無料試用期間30日間があるものの、 3回のディスクコピーを行うと30日を待たずして、利用出来なくなります。

 

DVDFabを起動後のBDフルディスクコピーモードのスタート画面

 

最新作のBDタイトルをパソコンのBDドライブに挿入し、ディスクコピーを開始したところ、Blu-rayコピーを30日間無料試用できます。試用期間中、3回ディスクをコピーできます。無制限に利用するには、有料版を入手してください。」とメッセージが現れます。

 

「続ける」をクリックするとディスクコピーが始まります。

 

最強と言われるだけあって、最新作BDも難なくリッピング(コピー)出来てしまいます。
試しに、続けてセル版BDと地デジ録画BDのディスクコピーを行い、計3回のコピー作業を実施。
いずれも、問題なくisoファイルが作成されました。

 

しかし、ソフトを一旦終了させ、再度DVDFabを立ち上げると、有料版を入手するよう「今すぐ購入」のボタンが現れました。今までのDVDFabは、試用期間中(30日間)のコピーの回数制限はなく複数コピーしても、購入ボタンが現れることはありませんでしたが、メッセージのとおり、3回のディスクコピーを行うと30日間の無料試用期間が終わってしまいます。

 

 

また、無料試用期間終了後も、ライティングや圧縮変換など一部機能は利用できなくなるものの、今まではリッピングおよびディスクコピー(imagburnなど別途ライティングソフトが必要)は可能でした。

ところが・・・

最新バージョンのDVDFab11では、3回のディスクコピー後は、リッピング(ディスクコピー)が、全く出来なくなりました。

4回目を実施しようとすると、『 DVDFab「Blue-rayコピー」の無料試用期限が切れました。このディスクを読み込みたい場合、有料版を購入する必要があります。』とメッセージが現れます。
2回までのディスクコピー、もしくは何もしないまま試用期間30日過ぎても同様な事になるということであります。

但し、プロテクタのかかってないディスクコピーは、この状態にあっても可能でした。

 

 

かっては、DVDFabのインストール前に復元したり、IObit Unintaller(アイオービット・アンインストーラー)のパワフルスキャンを利用して、普通では削除できないファイルを削除することにより、まっさらに戻すことの出来た裏ワザも現在では全く通用しません。

バージョンを変えても無料では使えなくなりました。今後DVDFabを利用するには、有料版を購入するしか手がなさそうです。

 

2012年10月著作権改正により、第三者に著作権のあるコンテンツのコピーやアップロード・ダウンロードは個人で楽しむものであっても違法になりましたので、記事で紹介した内容については、毎回のことではありますが、自己責任でお願いします。

2020年謹賀新年 おかげさまでブログ開設7年目を迎えました

 

読者の皆様、あけましておめでとうございます。
拙い趣味ブログ「オヤジの悠々人生」に、いつも訪問して頂きありがとうございます。

今年は、東京オリンピック開催の年でもあります。
1964年の東京オリンピックは大阪に住んでいましたが、当時の中継はアナログ白黒テレビ~2020年のオリンピック中継はデジタル放送4Kテレビで鑑賞できるなんて時代の流れを感じます。

私めも昨年喜寿を迎え、今年は78歳になり、バリバリの後期高齢者であります。
親子ほど違う若い仲間とも楽しく交流しております。世代を越えた仲間との交流は、与えることもありますが、得ることも多くあり気持ちも若くなります。

 

現在 総人口に対して65歳以上の高齢者は28.4%、70歳以上は21.5%を占めるそうです。
つまり、日本総人口の4人に1人が65歳以上であり、5人に1人が75歳以上の高齢者ということであります(2019年9月)
さらに2025年には、団塊世代の皆さんが75歳に突入~年金・社会保障の財源も切実な課題になっております。

人生100年時代と言われていますが、健康であってこそ意味があります。
加齢に伴い病気は避けられないにしても、日ごろから足腰を鍛え病気にならない予防が必要だと思います。私の場合、マラソンはこれからも健康法として可能な限り続けてゆくつもりなので、マラソン練習日記を通してシルバーでも頑張れることを伝えてゆきたいと思います。
もし80歳になっても走っていたらすごいですね~実現すべく目指します^^

 

当ブログも開設から今年で7年目(7年2ヶ月)を迎えます。
昨年の今頃は、毎日500人前後の訪問者がありましたが、1年経った現在、直近で毎日1000人を越える訪問者があります。自前の他愛ない爺の趣味ブログに、年々訪問して頂く方が増えてゆくのはうれしい限りで感謝しかありません。

アクセスカウンターについては、国内外を含む40以上の主要なクローラー(ウェブ上の文書や画像など周期的に取得する自動プログラム:ボットともいう)および 外国からのアクセスについては、事前の登録により除外していますので、アクセス件数の精度はかなり高くなっています。

 

昨年の年頭でも申しましたが、チャレンジ精神と生涯学習は私のモットーであり、こんなシルバーもいるのだと、同世代の皆さんに少しでも元気が伝わればと思っています。

 

ご存知のように、YouTubeに「昭和の歌人(うたびと)」「映画と音楽(Movie&Music)」の二つのチャンネルを開設しています。
こちらもおかげさまで、前者の総アクセスは毎日約16,000件(ビュー)、後者は毎日約9,000件(ビュー)あります。ブログ内でエンタメページを設け、一部を紹介することも考えています。

マラソン練習日記 その71 今年最後の屋外練習と月間走行距離100km以上クリア

 

今年(令和元年)最後の屋外練習になりましたが、天候は曇り時々晴れ、気温9℃の中、ラン友Mさんといつもの定番コース7.6Kmを走ってきました。(地図上、④~⑤沿道を1往復で7.6km、2往復すると10kmコースになります)

本日の記録

 タイム:46分54秒、走行距離:7.6km、平均ペース:6分/km、最大心拍数:135bpm

 

マラソンの屋外練習では、通常は10kmを走るのですが、本日のように寒かったり(河川の沿道は体感温度5℃)、コンディションが悪いときなどは、7.5kmコースにしたり、練習当日のムードで適当に決めています。来年3月「錦帯橋ロードレース大会」(ハーフマラソン)が近くなると12km~15kmと練習距離を増やしますが、まだ先なので当分は7km~10km範囲の練習です。

 

屋外練習としては、本日が令和元年最後の練習になりますが、厳密には12月30日スポーツジムでの屋内練習がもう一日あります^^ 屋内では5~6kmのトレッドマシンによるランニングとストレッチをやります。

 

今月も月間走行距離100km以上をクリアしました。
走行データは、GPSウォッチのデータをパソコンに取り込み自動集計していますが、24日の屋外練習時、ウォッチを忘れ装着せずに走ってしまいましたので、データ(7.6km)が抜けています。
集計上は102.69kmですが、実際には110.29kmになります。これに12月30日の屋内練習の距離が加算されますので、12月度月間走行は116km前後になる予定です。
9月より、毎月の月間走行100km以上が続いております。

 


*屋外練習日(赤線)

 

全く別件なのですが、公式マラソン大会のエントリーや記録、ランキング、ランニングに関する様々な情報提供など、マラソン愛好者には知られた「RUNNET(ランネット)」というランニングポータルサイトがあります。

 

2017年より出場している「錦帯橋ロードレース大会」(ハーフマラソン)の自分のタイムが、全国の公式ハーフマラソン大会をすべて含めた年齢別ランキングが確認できるようになりました。
但し、2018年の公式大会からのようですが、今年(2019年)のものはまだ未掲載でした。

 

私めの2018年「第12回錦帯橋ロードレース大会」の記録は次の通りでした。
 公式タイム:2時間14分34秒、総合順位:1323位(1595人中)
 ハーフ男子60歳以上 153位(206人中)

 

この公式タイム2時間14分34秒が、2018年に開催された全国のハーフマラソン大会を含めたランキングが判明しました(記録証も発行できます)
昨年3月4日出場時の年齢は満75歳でしたので、年齢、性別、名前を入力し検索をかけると、以下のように年齢別の全国での順位がWeb記録証に明記。

 
男子75歳の部 第102位(255人中)

 

2018年開催された国内の公式ハーフマラソン大会に、出場した男子75歳ランナーは全国に255人おり、その中で私のタイムは102位だったということであります。

ちなみに、本日一緒に練習したラン友Mさんも同大会に出場しており、当時66歳で412位(1337人中)でした。年齢がひと回り若くなると出場者数が5倍になっているので、逆に私の年齢がもっと上がると高齢者ランナーは100人くらいかもしれませんね。いつまで続けられるか分かりませんが頑張ります(笑)

 

墓碑銘2019~平成から令和元年に亡くなった著名人

「平成」は、天皇陛下崩御によって元号が変わりましたが、「令和」は、生前退位により改元されたため、自粛ムードはなくお祝いムードでスタートしました。

 

昨年は、平成最後の年であると共に、令和元年(4月)としても記念すべきスタートの年となりました。時代は平成から令和に繋がりましたが、昭和を飾った多くの著名人たちも亡くなりました。
ここ数年間で、昭和を飾った時代のヒーローが次々と逝き、年々 昭和が遠くなってゆきます。
もう、残る大物俳優は加山雄三さんや小林旭さん、仲代達矢さんくらいかな。
彼らとて今の若者にとっては、ただの爺さんかもしれません。

 

私の過ごした昭和は、青春時代そのもの~当時のすべてがなつかしいです。
タイムマシンがあったらあの時代に戻りたい・・・昔を懐古するようでは、年をとった証拠ですね^^;

 

*ブログ内限定公開 (YouTube非公開)

 

 

【1月】
日本の哲学者 梅原猛(93歳)、海外紀行番組の先がけとなった「兼高かおる世界の旅」の旅行ジャーナリスト 兼高かおる(90歳)、「家政婦は見た」や「まんが日本昔ばなし」の女優 市原悦子(82歳)約2千曲を歌った「CMソングの女王」と呼ばれた歌手・女優 天地総子(78歳)

【2月】
「団塊の世代」生みの親で、元経済企画庁長官の作家 堺屋太一(83歳)「グッド・ナイト・ベイビー」ザ・キングトーンズのリードボーカル 歌手 内田正人(82歳)、日本をこよなく愛し、日本に帰化した日本文学研究者 ドナルド・キーン(96歳)、明石家さんまの師匠でもある落語家 笑福亭松之助(93歳)部屋を脱走して廃業、プロレスラーになったり、とかく問題児と言われた元横綱・格闘家 北尾光司(55歳)

【3月】
坂本九さんと同期の歌手 森山加代子(78歳)往年の力動山と死闘を繰り広げたプロレスラー ザ・デストロイヤー(88歳)、ロックンロールを愛してやまない歌手・俳優 内田裕也(79歳)、ショーケンの愛称で親しまれ、「太陽にほえろ」のマカロニ刑事役で人気を博した俳優・歌手 萩原健一(68歳)

【4月】
お色気ネタの医事漫談で人気を呼んだ漫談家 ケーシー高峰(85歳)、「ルパン三世」の原作者である漫画家 モンキー・パンチ(81歳)、映画評論家でもあった芸能レポーター 福岡翼(79歳)、有森裕子や高橋尚子を育てた名伯楽 小出義雄(80歳)、「子連れ狼」の漫画原作者 小池一夫(82歳)

【5月】
映画史を象徴する名作「羅生門」「雨月物語」などの作品に出演した女優 京マチ子(95歳)、元F1世界チャンピオンのレーシングドライバー ニキ・ラウダ(70歳)、戦後の青春映画「青い山脈」のヒロイン役を演じた女優 杉葉子(90歳)、ヒチコック映画の「知りすぎた男」の主題歌「ケ・セラ・セラ」や「センチメンタル・ジャニー」で大ヒットを飛ばした女優・歌手 ドリス・デイ(97歳)

【6月】
映画やドラマ、テレビ番組の司会、映画解説などで活躍した俳優 高嶋忠夫(88歳)、ユーモアもあり、多彩な文学活動で知られた作家 田辺聖子(91歳)

【7月】
SMAPや嵐など多くの男性アイドルを育て、ショービジネスを牽引したジャニー事務所社長 ジャニー喜多川(87歳)、近未来SF映画「ブレードランナー」に出演した俳優 ルトガー・ハウア(75歳)

【9月】
服役体験を小説にした「塀の中の懲りない面々」などで知られる作家 安部譲二(82歳)、金ピカ先生こと元予備校講師 佐藤忠志(68歳)、日本を代表するプリマドンナであるソプラノ歌手 佐藤しのぶ(61歳)

【10月】
スポーツ青春ドラマ「サインはV」の鬼コーチ役や「7人の刑事」で人気を集めた俳優 中山仁(77歳)、ソロ公演のために訪れていた日本の地で亡くなった元ベンチャーズのギターリスト ジェリー・マギー(81歳)、名脇役として多くのドラマや映画に出演した俳優 山谷初男(85歳)
戦後の復興期から舞台や映画・ドラマで活躍、宝塚歌劇団出身でドラマ「岸辺のアルバム」や「宮元武蔵」のお通役などに出演した女優 八千草薫(88歳)妻は料理愛好家 平野レミ、「週刊文春」の表紙絵などを手がけたイラストレーター 和田誠(83歳)、プロ野球唯一の通算400勝投手であり元ロッテ監督 金田正一(86歳)

【11月】
勝新太郎の長男 俳優 鴈龍(55歳)、やすきよ漫才全盛のころの人気漫才コンビ「Wヤング」の元漫才師 平川幸男(78歳)、70年代アイドル歌手の女優 松本ちえこ(60歳) 映画・バラエティ番組で幅広く活躍した女優 木内みどり(69歳)、5年間にわたる長期政権で国鉄分割民営化に取り組み、日米安保体制の強化などに貢献 元総理大臣 中曽根康弘(101歳)

【12月】
映画「仁義なき戦い」などに出演した昭和を代表する大物俳優であり、料理も一級品の腕前だった俳優 梅宮辰夫(81歳)

プリウス30~購入9年目の半年点検

 

プリウス30を購入したのが2011年6月。
東日本大震災の影響で、納車は3ヶ月待たされました。
現在、購入後9年目を迎えたプリウスですが、半年・1年点検の整備は、まじめに毎回かかさずディーラーにお願いしていますので、車の調子はすこぶる調子はよろしいです。

 

総走行距離(オドメーター)は、9年目なのに約57,000kmであります。
年間7,000km前後しか走っていないことになります。

ほぼ毎日乗っているものの、広島も都会並みに増えたショッピングモールのせいもあり、カミさんのウィンドウショッピングにつき合わされたり、夕食の買い物等で利用することがメインになり、県外への遠出ドライブは少なくなりました。

 

本日、ディーラーに購入9年目最後の半年点検に出しました
点検の結果、補機バッテリーが少し弱ってきているのと、右フロントスタビライザリンクのゴムが破れているので交換が必要と言われました。このままで走行しても問題はないそうですが、車検には通らないとのこと。

 

プリウスには二つのバッテリーが搭載されています。
一つは高電圧の走行駆動用バッテリーと、もう一つはシステムコントロールなどの電源にもなっている12Vの補機バッテリーです。後者はガソリン車にも搭載されているものですが、HV車用の補機バッテリーは、高価でガソリン車用の2倍はします(約28,000円交換費用含)。

補機バッテリーは、乗り始めてから5年半で交換しました。今回弱っていると言われたバッテリーは交換してから満3年なので、もう1年はいけると思います。

タイヤも購入4年目に交換しました。溝は十分あったのですが、タイヤエッジにひび割れがあったので交換することに。同じく9年目の今回もエッジにひび割れがあり、来年1月にディーラーにて2回目のタイヤ(ブリジストン)交換予定。溝があれば車検は通りますが、高速道ではスピードを出すのでバーストが怖いですからね。 屋外駐車による紫外線などのダメージのようです。

 

プリウスは10万キロは大丈夫と言われています。タクシーに使われているし耐久性はもっとあると思います。総走行距離もまだ6万キロにも達していないし、何があってもおかしくない微妙な年齢でもあるので、今のところこのまま乗り続けようと思っています。
来年(2020年)6月に4回目の車検を受ける予定です。

 

車検費用は、毎回15万円~16万円かかっています。
1回目の車検費用は法定費用・強制保険・整備を含めても10万円位なのですが、電装部品やカーナビなど全面保証する「保証がつくしプラン」や、次回車検まで2年間の半年・1年点検(3回分)を一括払いすることにより割安にするという「スマイルパスポート」の費用も含むからです。

 

車検2回目以降は、消耗部品により整備費も少し高くなってきますが、「スマイルパスポート」は毎回加入しています。 半年・12ヶ月点検は義務化されているものの、法的な制約や罰則はないので、整備を受けないドライバーも多くいるのが現実のようです。
ディーラーの点検整備や車検費用は高く、過剰サービスという人もいますが、安心を買っている訳なので、かかさずディーラーに整備をお願いしています。

 

夜間走っていても、片目ヘッドライトやナンバープレートのランプ切れなどよく目にします。
私は、ディーラー整備を受けていても、タイヤ空気圧やランプ類の点検は、毎日スタート時 目視点検をしています。毎日乗るので空気圧も1ヶ月毎にゲージで点検、不足時は自ら補填します。

ヘッドランプは最初からLED仕様ですが、ランプ類はすべてLED化(車検対応商品)に切り替えましたので、切れる筈もないのですが・・・^^

整備不良の車は一歩間違うと凶器になったり、事故の要因にもなりかねません。
確かに日本の車の品質は良くなりましたし、整備に対する是非論や賛否はありますが、ドライブ好きの私にとって、車はいつも最良の状態におくことが大切と思っています。